カテゴリ:├教室ツアー2008( 21 )
明日の準備も、、撮影の試作もせずにもう、意地で書いています。(ホントは忙しいのに、試験前になると机とか部屋を片付けてからでないと勉強できないのと一緒です)
シチリア編はとにかく今日で終わりにするのだ~。サルデーニャのこと忘れちゃう前に。

さて本日がシチリア最終日。
明日は早朝にホテルを出発します。夕食は軽めに、、と考えて、お昼はしっかり。
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魚介のリゾット、コトレッタ・パレルミターナ、美味しかった。
ウニのスパゲッティも頼んだのだけど、それはイマイチだったなあ。。残念。

夜は、ホテルに早めに戻ってパッキング。
皆さん、いっぱいお買い物をしていたので、大丈夫かしら~?と心配したものの、全員大丈夫だったみたい。最近のスーツケースは軽くて容量が大きくていいのね。
スーツケースの重さを量るメジャーなんてのを持って来たTちゃん、助かったわ~。そんなものがあるのね。

翌日、カターニャからAirOneでローマへ。
ローマの空港で皆さんとはお別れです。お疲れ様~。ありがとうございました~。
とっても良いメンバーで一緒に旅をすることが出来て、お腹をかかえて笑って本当に楽しい毎日でした。
たまには大勢で来るのもいいですね。
またの機会にぜひイタリアでご一緒しましょ~。
そして、ずっと同行してくれたレイコさん、おかげで楽しかった~。いろいろ細かいところまで手配していただいてとっても助かりました♪食べ物もはずれなかったし、
それに、なんと言っても、イタリア人にも負けない迫力!
車の助手席から、通りすがりの人を呼びつけて道を聞くカッコ良さ。脱帽でした(笑)
おかげで何事もなく無事にツアー終了。ありがとうございました。
シチリアツアー企画はtavola sicilianaにおまかせを!

10日間一緒だったS君とシエキチ、最終日にはこんな仲良し足洗いシーンも。
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この直後、便器から落ちて頭を打って泣いたシエキチでした。。

さて、次からは動物まみれなサルデーニャ旅行記が始まりマース。
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by cibiyukiko | 2008-12-03 15:29 | ├教室ツアー2008 | Comments(2)
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ギリシャ劇場の下に、大きな耳があります。
この中では、コソコソ話も聞こえちゃうんだよ~。
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イタリア版「バーニーズ」と言いたいところですが、、、イタリア版「西友」「ダイエー」かなあ?
Oviesseの袋を提げる私たち。
中はこんな感じ
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入り口には猫鍋が
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さて、お待ちかねのランチです。今日も魚介三昧。
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by cibiyukiko | 2008-12-03 00:13 | ├教室ツアー2008 | Comments(2)
ついに最終地点、シラクーサへたどり着きました~(旅もブログも)
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どことなく日本海へ来てしまったような???
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少々寂びれた街、シラクーサの旧市街。でもその寂れた感じが情緒あるんだわ~。
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イタリア猫のエサはやっぱり・・パスタです。


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映画「マレーナ」でヒロインのマレーナがこの広場を通ると好奇の視線が注がれます。

そして、今日もみんなでルネッサーンス♪
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シチリアの山奥では肉祭りだったので魚介がいっぱいで、嬉しいわ~。
きゃ~♪ 牡蠣よ生牡蠣!
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このあと、アランチーニに、パスタにいろいろ出てきたけど、もう覚えてません。。
確かに渋谷のアルキメーデ並みに出てきたわ。。
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こうして今日の夜も更けてゆくのでした。
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by cibiyukiko | 2008-12-02 23:44 | ├教室ツアー2008 | Comments(2)
イタリアの市場はいろいろ行ったけれど、シラクーサの市場、規模は小さいのだけど、けっこうオモシロイ。
そして、並ぶお魚ちゃんたちがパレルモより、ちょっとお上品。
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魚を見ていると ・・こ~んなサービスしてくれたり
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音楽のサービスまで!? 賑やかです。
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音楽にあわせて、お皿を裏返してたたいたり。。。楽しいなあ。
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こんな、帽子をかぶったようなカボチャ、初めてみました。
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by cibiyukiko | 2008-12-02 23:44 | ├教室ツアー2008 | Comments(0)
どんどん書かないと、サルデーニャへたどり着く前に途中で旅行記が終わってしまいそうなので、とにかく書き続けます・・

カルタジローネ、
見たかったの!陶器に彩られたこの階段!
サンタマリア・デル・モンテ教会へと一直線に142段の階段にマヨルカ焼きの陶器がはめこまれています。下から順に絵柄が古くなっていくのだとか。古いものは10世紀くらいのものだそうです。
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上まで登りきってからの眺めはこんな感じ。
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階段の脇には陶器を売るお店がたくさん並びます。
お店によってデザインがいろいろ。私は教会を背にして右側の上の方にあるこの店が気に入りました。
ちょうど時期的に、クリスマスツリーの飾りもたくさん並んでいて、いっぱい買ってしまいました。
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ママが目の色を変えて買い物している間、
世界遺産の階段を舞台にシエキチ、オンステージ!
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将来なりたい夢がアヴリルラヴィーンな5歳です。S君に、アブリルは無理だよ。って言われてたけど。

さて、いよいよ教室シチリアツアー、最終目的地、東海岸シラクーサです。
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by cibiyukiko | 2008-12-02 22:51 | ├教室ツアー2008 | Comments(0)
レイコさんと「シチリアの山奥に美味しい豚を食べに行きましょ~♪」
から始まったこのツアー企画。

いよいよ目的の豚肉を食べる日がやってまいりました。
キアラモンテ・グルフィという街にある「マヨーレ」という店に、
ネプローディ黒豚ってのを食べるためにやってきました。

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どれも美味しかったけど、私が一番気に入ったのはシンプルにサルシッチャと、豚肉を焼いたものがジューシーで美味しかった~。来た甲斐あったわ~。

ところで、、
旅の前半からお世話になっている運転手のペッペさんとマルコ。
うちの可愛い○ちゃんのことがお気に入りに。
いつも、運転してくれている彼らも一緒に食事をしていたので、夕食は絶対○ちゃんの隣の席で食べる!とマルコは張り切っていたらしく、、
この豚祭りの最中、ふと端っこの方に目をやると、○ちゃんを囲んで合コン状態に盛り上がっていました(笑)。2台に分かれて乗車していた車も、マルコの車は合コンカーだったらしいです。
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by cibiyukiko | 2008-12-02 19:32 | ├教室ツアー2008 | Comments(5)
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本日は夕方より、モディカへ。
レイさんが修行していたアンティカ ドルチェリア ボナユートのチョコレート作りを見学します♪

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こちらのチョコレートは、16世紀にアステカ王朝を征服したスペインから伝わった時の製法をそのまま伝えるアンティークチョコ。
バターやレシチンなどの不純物を含まないため、舌触りはザラッ。噛めばガリッ。
でも、媚びない美味しさというのでしょうか、、無骨な感じといいますが、いわば、「男前チョコ」
。クセになる食感と、ほんのりとした苦味がまた良いのです。
今月のお教室ではドルチェにご試食いただいております♪チョコレートって、昔はこういうモノだったのね~、と古代アステカ文明に思いを馳せながら召し上がってくださいませ。
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成分が分離して上の方が二層?三層になってます。


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イタリア国旗を持つシエキチ添乗員。
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モディカも山に這うような形で建物が連なる街。階段が多いのです。
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by cibiyukiko | 2008-12-02 19:19 | ├教室ツアー2008 | Comments(2)
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ツアー6日目。丘の上の街、ラグーサにやってきました~。
中世の面影を残したバロックの町並みが丘の斜面に連なっています。

ご想像の通り、、、
坂道が続くので、歩くのは結構大変。
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ドウモの前から、観光用の電車が出ていました♪

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子供ばかりと思いきや、、、乗っているのは大人ばかりです。モチロン、乗ります。
旧市街の普通の町並みを電車で通り抜けるのは結構タノシイ。

ラグーサで食べたお昼も美味しかった~。
Il Baroccoにて
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前菜の盛り合わせ。ガラスケースに並ぶ前菜を左から右まで全種類お願いしまーす。と盛り合わせて持って来てもらいました。
左上の方にあるのは、コトレッタかと思いきや、ナイフを入れると平べったいキノコ!すべて野菜のヘルシーな前菜でした。
シチリアの内陸、この辺りでは魚料理よりも山の幸や肉料理中心となっていきます。

宿泊したのはチーズも作っているアグリ。
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リコッタと、カチョカバッロ、プロヴォーラの3種類を作っています。
食後には自家製リコッタが入ったカンノーリが、朝食にはリコッタ入りのクロワッサンなども出てきました♪
朝4時から作っていて、8時には作り終わる、、というので、がんばって(?)7時半に見に行ってみました。みなさん、チーズより睡眠だったようで、行ったのは私とシエキチとSさんだけでしたけど~。
作っていたのは、なぜかインド人でした。いろいろ聞きかかったのに、イタ語じゃない人だった。。
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アグリの入り口にて。
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by cibiyukiko | 2008-12-02 16:50 | ├教室ツアー2008 | Comments(0)
映画「ニューシネマパラダイス」見ましたか?
その昔、お恥ずかしながら、私なんて頭痛くなるくらい最後のキスシーン連発に泣きました。その映画の舞台となった、「パラッツオ・アドリアーノ」という小さな小さな村を訪ねます。
本日より、シチリア島を西の海から東へ横断。かなりの走行距離となります。

行く途中、これまた好きな映画「ゴッドファーザー」の舞台、コルレオーネ村の表示なども見つつ、また
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道路を歩く羊たちに遭遇しながら、本当にそんな村あるのか?とシチリア人ドライバーも疑うような山奥に・・・(ドライバーを長年やっていて、ここへ行くのは初めてだったそう)

クネクネの山道を行くこと数時間、ありました~!

本当に本当に田舎でビックリ!! です。
午後3時。
まったく人気がありません。(さむっ・・)
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私たちがやってきて、おそらく人口が一時的に増えたかと思われます。
映画で使われた教会。実はこちらの教会は撮影用に建てられた偽物。
教会の内部は、下の写真、こちらのホンモノの教会で撮影されたのだと、玄関先で椅子に座って美しい刺繍をしていたシニョーラが教えてくれました。

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美しい村ですが、とにかく、山奥!遠い!!若い人は皆、村を出ていってしまい、残るのは老人だけだ、とシニョーラが言っていました。
のどかで素敵な村だけど、、確かに住むには小さすぎるのかもしれません。
だからこそ、ニューシネマパラダイスのロケ地となったのでしょう。
念願の場所へ行くことが出来て満足でした。

空いている店はほとんどなく、2件だけバールが空いていました。
みんな、その店へむらがって、トイレ借りたり、お菓子祭りになったり。。
小さなバールですが、その奥で作っているというお菓子はすっごく美味しかったの!
買い込みましたわん。
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私は右上のリコッタのクリーム入りビニエ(揚げシュー)がヒットでした♪
アーモンドやリコッタを使ったお菓子が多いのがこの辺りの特徴です。
さて、本日より2日間は、ラグーサの山奥でチーズを作っている可愛らしいアグリツーリズモへ宿泊します♪お湯、、出るかなあ。。出るといいなあ。。。
行く途中、シチリアの大地に大きな大きな虹が出ていました。しかも、二重で!!
ずっと消えずに車窓から楽しませていただきました。なにか縁起が良いですわね~。
私の写真より、レイコさんのブログ写真が綺麗だったので、、こちらで虹写真をどうぞ
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by cibiyukiko | 2008-12-01 11:30 | ├教室ツアー2008 | Comments(0)

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本日も朝から、モリモリ・メニューです。
11月といえば、オリーブの収穫時期! 
朝一番に、オリーブオイルの農園とフラントイオ(搾油・精油所)を訪ねました。
こちらは、最新鋭の機械を導入してオートメーションで作っているという工場。
トスカーナやプーリアなどで、一般家庭で育てたオリーブの実を持っていき絞ってもらう工場を何件か見ましたが、それらとはだいぶ雰囲気が違いました。

オリーブの実を潰して絞って精油していく過程で空気に触れるとどんどん劣化してしまいますが、今まで見てきた工場は、意外と空気に触れ放題(笑)。
今回訪れたフラントイオでは、オリーブの圧搾から空気に一切触れずに、まったく劣化させずオイルに加工していきます。
また、実の性質にあわせて、潰す方法と、切る方法に分けてオイルを絞ってゆきます。
昔ながらの作り方が良いものもあれば、このように、オイルの性質を理解して最新機器でどんどんその製法を進化させる方が良い場合もあるのですね。


ホンモノの作業を横目に、、、
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なんちゃって収穫も。
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その後は数種のオイルのテイスティング
こちらの農園で栽培しているのは 粒が大きめのノチョラーラ、やや小さめのチェラソーラ、小さな実のビアンコリッラ、3種のオリーブ。
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ここで、6歳の天才テイスターを発掘!
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S君、香りを嗅いだ瞬間、次々に、
「草の香り!」「リンゴの匂いがする~」などと言い当てていました。
恐るべし6歳。 将来が楽しみです。

今日は忙しい日程のため、お昼ご飯を取る時間がないかも、、ということで、
こちらでオイルの試食をかねて、簡単なパニーノをほおばりましたが、これが、オイルがたっぷりと染み込んだセモリナ粉入りのパン、間に塩とオレガノがふってあって美味しいの~!!
お好みでプチトマトをはさんで潰して。。ガツガツいっちゃいました。
ワインほし~。(と言ったのは子供たちじゃありません)
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by cibiyukiko | 2008-12-01 00:17 | ├教室ツアー2008 | Comments(0)



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by cibiyukiko
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