カテゴリ:├トスカーナ( 22 )
とびとびのイタリア旅行記、早く完結させないと~。
もう2ヶ月が経っちゃうわ。SNSの発展と共に私の更新、滞ってます。

で、フィレンツエ2016 11月。
シエナからヴェネツイアへ移動する日、そのまま乗り換えだけにしようと思っていたのですが、同行していた友人がフィレンツエちょっと散策したい!と言うので、最近スルーしてばかりでしたが、6年ぶりに半日ほど散策。

やっぱり人が多い~。と思いながら、あ、これは前回、工事中だったトラムね!とかいろいろ新しくなっているフィレンツエ。久しぶりに立ち寄ってよかったです。

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美しいクーポラに、白、ピンク、緑で花の都を彷彿とさせる華やかさ。気分が上がりますね。街の至るところにある、ルネッサンス期の芸術品の数々にも圧倒されます。素敵ステキ。(でも多分、また5-6年は来ない:笑)。アンギアーリやシエナからやってくると、大都会にやってきたハイジみたいな気分です。馬車にひかれちゃうっ!(笑)。
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でも私、フィレンツエの語学学校に通っていたこともあるので、一応、いろんな思い出が詰っている街でもあるのですよ。。。当時を思い出すとじーんと来ます。あ~、あの頃に帰りたい。若かったわ~。

しかし、そんなセンチメンタルな気分はどこへやら、ガッツリ肉食モードにチェンジして乗り込んだのは
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トラットリア・マリオーネ。こてこて郷土料理のお店です。お友達にフィレンツエのガッツリ郷土料理を食べさせてあげたくて。ですが、今回、洗練されたステキなお店に全然連れていってあげなかったなあ。ま、セレブな友人なので、たまにはこういった庶民的なものが嬉しいでしょw。「野菜のスープ~?」と訝しげな顔をする友人に、「絶対美味しいから食べて!」と無理やり食べさせたのはリボッリータ。

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そしてフィレンツエ風Tボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」
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やばい。すごいの来た。しかも、友人、ちょっと胃が弱り気味だったため、彼女が2切れ。残りを全て私がたいらげるということに。我ながら自分の底力に驚きました。まだ私、健在だわ。
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付け合せはフィレンツエ風グリンピースに。そしてワインはキャンティ。王道ベタベタなランチとなりました。
しかし、、このガッツリ肉を食べて胃を酷使してしまったようで、この後ヴェネツイアで少々弱気になっていく私です。
あ~あ。。。。。






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by cibiyukiko | 2017-01-26 13:49 | ├トスカーナ | Comments(0)
シルヴィオさんにお菓子づくりを教えてもらった後はシエナまで車で送っていただきました。
途中、100の塔の町、サンジミニャーノに寄ってくれました。過去に何度も来ているので写真ナシですが、すごく可愛い街です。ちょこっと散策してからシエナに戻ります。

夜はシエナの大好きなオステリア・ノンナジーナにて夕食。
この店が大好きなので、シエナに行くたびに立ち寄ります。新しいお店も開拓してみたいですが、いつもココ。

旅に同行しているYさんのお友達で、トルコに在住しているMさんも同じくシエナに来ているということで、お店にて現地集合。
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アンティパストの盛り合わせ。トスカーナの鶏レバーのクロスティーニやサラミ類。
野菜も食べたいので、野菜だけのアンティパスト盛り合わせも。
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シエナのペコリーノトスカーノと蜂蜜。
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この店に来たら必ず頼む、クルミソースのニョッキ。あいかわらず濃厚で美味しい。ワインもすすんじゃいます。
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立て続けにブルネッロ。
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チンタセネーゼの力強いラグーのリガトーニ。お腹いっぱになってしまってセコンド抜き。。。。
その反動が翌日にやってくることになります(苦笑)。私、やりますよ。

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by cibiyukiko | 2017-01-14 18:06 | ├トスカーナ | Comments(0)
オリーブ農園でのランチの後は、聖美さんのお友達のシルヴィオさんの御宅へお邪魔してシエナの郷土菓子「カヴァルッチ」を教えていただきました。

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スパイスがいっぱい効いてずっしりしたお菓子、カヴァルッチにはワインがよくあいます。

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お菓子つくりに来たつもりが、ワイン会に(笑)。

後日、友人から「男性にサーブしてもらう寛ぎのワインタイムは幸せ~053.gif
ってタイトルで以下、3枚の写真が送られてきました(笑)。
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ほんと、私の嬉しそうな顔ったらないですね。
そりゃそうですよ。自分で注がなくても優しい男性がすぐに注いでくれるワインタイムは幸せです♪

この後はシエナの旧市街に戻って、大好きなお店に夕食に行きます♪ 

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by cibiyukiko | 2017-01-10 14:37 | ├トスカーナ | Comments(0)
いつも教室でも使っているトスカーナの美味しいオリーブオイルを作っている農園に連れて行っていただいて、オリーブの木の剪定から収穫まで、あつ~く説明していただきました。木を傷つけないようやさしく、そして先代から受け継いだ土地を大事に守りながら作っている姿に自分の仕事への誇りとオリーブへの愛を感じます。
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何種類って言ってたか忘れましたが、とにかく広大な敷地でたくさんの種類のオリーブの木があります。ルイージさん、オリーブの実の説明をするとき本当に生き生きとしていて、止まらない!(笑)10月に始まったトスカーナのオイルの圧搾も、11月下旬のこの頃には終盤。トスカーナ各地で美味しいオイルを楽しんでいるまっさかりです。こちらの農園でとれたオイルをたっぷり使ったランチをゴチソウになりました。パスタは写真を撮り忘れましたが、こちらの農園でとれた粉から作られたパスタに、たっぷりのオイルとチーズをあえたもの。
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セコンドは柔らか~く牛肉を煮込んだトスカーナの郷土料理、スペッツアティーノにレンズ豆の煮物。もちろんたっぷりのオリーブオイルをかけて風味よく。そしてたっぷりのオリーブオイルを入れたチャンベッラ(リング型のケーキ)どれも美味しかったです。
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聖美さん、ありがと~。

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by cibiyukiko | 2017-01-08 00:13 | ├トスカーナ | Comments(0)
アレッツオから高速バスで1時間半。シエナには電車よりバスが便利です。
久しぶりに来たというのに、曇天で迎えてくれたシエナ。天気悪くても好き~♪♪(そのわりにはご無沙汰、6年ぶりですが)。
生徒さんがイタリアへ行くというと、必ずシエナへ行くことをお薦めし、私が好きな店へも投入して最新情報は入手しているのでそんなに久しぶりな気がしません。
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夕方に到着し、夜は中世の雰囲気を再現しているトラットリア・ガッロネーロへ。
残念。お腹がいっぱいでアンティパストとワインだけの注文となりましたが、感じよく対応してくれました。
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チンタセネーゼのカルパッチョとサラダ
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ズッキーニのトリフォラーティ。胃もお疲れぎみ。とにかく野菜に飢えています。
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あ、でもワインは忘れずに。翌日は、シエナで2000年に知り合った友人のKIYOMIさんと待ち合わせ。いつも教室で使っているオリーブオイルを作る、ファンチュッリ農園に連れて行ってもらいます。


で、待ち合わせまでふらふら歩いていたら道ばたでkiyomiさんに遭遇。この小さな町はそんなところがまたいいのです。そのまま一緒に、昔よく行っていた学食がわり??シエナの路地裏にある小さなオステリア・グラッタチェッロへ。じつはこの店、江戸時代!? 1800年代半ばから営業しているんだそうです。今回初めて知りびっくり。
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ガラスケースの中をみて適当に注文してワインを飲む、ヴェネツイアのバーカロみたいなお店です。
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お店の写真を撮ってもいい?と聞いたら、カウンターの中に入れてくれました(笑)。さて、この後、オリーブオイル農家を訪ねます。
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by cibiyukiko | 2017-01-06 14:09 | ├トスカーナ | Comments(0)
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映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台となったアレッツォの街を散策しました。
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映画の中では家族三人、仲良く坂を自転車で下るシーンが出てきますが、この坂ですね。

トスカーナのシエナの町には「パリオ」という有名な祭りがありますが、ここアレッツオにも、「サラセン人の馬上槍試合」という町を挙げての有名な祭りがあります。

アレッツォには「サラセン人の馬上槍試合」を観るために来たことがあるのですが、映画で使われていた広場は、その競技場となっていて普段の広場の雰囲気はまったく様子が違うのでよくわかりませんでした。
今回は静かな日常のグランデ広場を、、、と思ったら。

クリスマス市の準備中。広場は出店で埋め尽くされていました。まあ、これも楽しいですけどね。
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by cibiyukiko | 2017-01-03 20:45 | ├トスカーナ | Comments(0)
アンギアーリのパン職人から美味しいパンをいろいろ習ってきました。
しかし、粉も酵母も水も違うし、日本で作れるのだろうか!?
まあ、アクティビティとして楽しんできました。

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同年代のパン職人女子。理論的にきちんと教えてくれます。
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といいつつ、彼女がお店におろしている美味しいスナックをつまんでワインを飲みながらスタートってところがイタリアっぽくていいのです。
作っているそばからお腹いっぱいに(笑)。

でもどんどん作ってどんどん焼きますよ。
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この家の敷地にはオリーブオイルの搾油所もあり、近所の人たちがオリーブの実を運びこんできては絞っていきます。途中、ちょっとそちらをのぞきに行ってみたり。
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大事に育ててきた実が美味しいオイルになるのは嬉しいでしょうね。このおじいちゃん達はいろんな種類のオリーブをミックスで絞っています。
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ローズマリーとレーズン入りのパーネ・ラメリーノ。ほんのり甘くて美味しい。
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トスカーナパン!これはレダが焼いたもの。
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私が茹でているのは、ズッケリーニというこの地方のパスクワの朝食に食べたり、その昔は婚礼の時にふるまったスナック。これほんのり甘くて、おやつにもアンティパストにも楽しめるスナックです。3月レッスンで作ろうかな~。
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これは豚フィレ肉をパンチェッタとトスカーナパンの生地でまいて焼き上げた豪快な肉料理!
これは人が集まるときにおもてなしにいいですね~。
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焼いたばかりのパンを工房の隣にある御宅に運んで、ご主人も一緒にランチ。もちろんワインたっぷり付き。
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大きなフォカッチャ。
しかし、パンを習うために来たとはいえ、これでもか!の炭水化物祭り。
その後、こちらで焼いたパンをたくさんお持ち帰りにさせてくれたのでスーツケースの中の大部分を占めることに。
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by cibiyukiko | 2017-01-03 12:03 | ├トスカーナ | Comments(0)
田舎好きにはまらないかと思われるこのアグリ。
朝から霧がたちこめる風景を宿の窓から眺めるのも素敵です。
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アグリのオリーブ畑。
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鶏小屋の子たちは、、後日誰かに食べられているはずです。
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アグリにはネコもいっぱいいましたよ。

朝、アンギアーリの町に週1のメルカートが出ていたので行ってみましたが、、今まで行ったどの町のメルカートよりも小さく、すぐに撤収。

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店もちっちゃっ!!
そんなアンギアーリの町ですが、、なかなか良かったです。

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アグリの玄関。お部屋も快適だし、オリーブオイルやワイン、野菜にお肉、、なんでも自給自足のこのアグリ、夏はプールサイドでスプマンテ片手にのんびりしたり出来そう。ゆっくりのんびりすごしたい宿でした。
唯一の難点は、宿のおじいちゃまは枯れておらず、ちょっと親切すぎてボディタッチ多め。。。
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by cibiyukiko | 2017-01-03 11:41 | ├トスカーナ | Comments(0)
アレッツオ駅にアグリのおじいちゃんが車で迎えに来てくれました。
ここから30分の道のり。
朝、バローロのアグリを出て、アンギアーリの町へ到着する頃にはすっかり日が暮れていました。
ちょっとだけ町の中を案内してもらってから宿へ向います。
小さな町ですが、ミラノ公国とフィレンツエ共和国の戦いではアンギアーリの橋をめぐって戦闘が繰り広げられその場面はレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンスなど、名だたる画家たちによって描かれています。(チョーど田舎ですけどね~、可愛い街です)
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この小さなお城の中には、この土地に最初に住み着いたエトルリア人の洞窟が残っています。
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さて、アグリについたらこの地方の田舎料理をマンマに教えていただきます。
まずはオリーブオイル農家でもあるこの家でとれた、絞り立てのオイルでフェットウンタのアンティパスト
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ツナとケッパー、イタパセの簡単なものも一緒に。
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この地方の手打ちパスタ、もっちもちのブリンゴリ
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豪快~。これ、8人分。
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あ~、こういうの、ほっこりするよね~。豆とファッロのズッパ


ワインもこのアグリで作っているもの。メルローとシラーのブレンド
この辺りはサンジョヴェーゼじゃないんですって。
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ファッロのズッパにもたっぷり自家製オリーブオイルをまわしかけて、。
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セコンドはシンプルに暖炉の炭で焼いたサルシッチャ。ワインがすすむ~。
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ドルチェにはリンゴのトルタ。
何度もいろんな家庭で食べたことがあるような素朴な料理ですが、家庭的で飽きのこないものばかりです。
最後には、自家製ヴィンサントとカントウッチ。
〆までしっかりトスカーナの田舎料理です。
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トスカーナでまったりするの久しぶりだな~。。前回トスカーナに立ち寄ったのは2010年だったような。

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by cibiyukiko | 2017-01-02 18:31 | ├トスカーナ | Comments(0)
イタリア最後の夜、Firenze郊外の山の上にあるReiさんのお友達のお宅へ一緒にお邪魔させていただき、楽しい夜を過ごさせていただきました。最後まで盛りだくさんです♪

「Firenze田舎生活便り」という本を出版されたばかりのChihoさん。
数年前に、Firenze滞在時にアパートを借りる際にお世話になったことがありますが、きちんとお話させていただくのは初めて。

山の中、、とは聞いておりましたが、本当にオフロードの山の中!!雪が降ると、家から出られないそうです。
ここを毎日運転しているCHIHOさん、しかも、まるで自給自足な生活で畑担当!
以前お会いした時には、穏やかな印象でしたけど、実は相当なガテン系!?
いえいえ、やはり穏やかで優しい雰囲気の女性でした(笑)。
本を読まれた方や普段からブログを読んでいらっしゃる方はご存知だと思いますが、自然と寄り添うライフスタイルがとても素敵です。

お邪魔した日は、激しい土砂降りで、素敵な山の景色を見ることは出来ませんでしたが、
ご主人のアントネッロさんが美味しいゴチソウを作って待っていてくれました。

美味しい手打ちのラザニアをいただいた後は、なんと、カモシカ料理!
しかも、古代ローマ風!
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ヴィネガーを使って、ホロッと柔らかく煮込まれたお肉に、アーモンドのソース。酸味が少し残ったさっぱり味のお肉に、濃厚なアーモンドソース。とっても美味しかったです。

そして、最後の登場したのがパスクワにかかせない、コロンバ!なんと、アントネッロの手作りです。
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本当に何でも作っちゃう方ですよ。
だって、家まで作っちゃうんですからね(笑)。
ほんと、すごいんですよ。家の床とか、排水設備とか、キッチンのカウンターとか、全て手作りです。
Chihoさん一家の、丁寧で優しい暮らしぶりは、ぜひ書籍で読んでみてくださいね。とても柔らかい気持ちになれます。

女子チームが日本語で盛り上がっている横では、南イタリア男が2人、熱いボーイズトーク??を繰り広げ、
そして、子供2人も言葉は通じないながら、子供同士、ずうっと2人で一緒に遊んでいました。

同じカップでお食事中のシエキチとユキチャン。同じく7才。
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次回はお天気がいい日に一緒に森で遊べたら嬉しいな。

Chihoさん、楽しい夜をありがとうございました♪
Reiさん、素敵なご縁をありがと~♪ 
こうして、最後の夜も楽しくふけていったのでした。
だらだらになっちゃった旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
翌朝の飛行機で無事に帰国。
今回はあまりのイタ語劣化ぶりに愕然とし、「ね~、、3ヶ月くらい、一緒にイタリアに留学しちゃわな~い?学校休めるよ~」とシエキチを勧誘したのですが、あっさりと断られました。そうだよね。。行かないよね。。。(涙)
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by cibiyukiko | 2010-04-28 17:55 | トスカーナ | Comments(4)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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