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ちゃお~♪ ぼんじゅ~♪ 毎年恒例、イタリア&フランスで春の充電をしてまいりました
年中イタリアンを作っている私ですが、実際に本場の空気を吸いながら現地で料理を学ぶことは、私にとってかかせないことである、と今回も実感。
盛りだくさんの毎日で、1年分のエネルギーも一緒にチャージしてくることが出来ました。(1年で切れるので毎年の充電必須です)

しばらく、旅行記をブログに綴りますのでお時間がありましたら、ぜひ旅行記に遊びにいらしてくださいね。

旅のメイン、リグーリア州では
西から東へ、ジェノヴァ、サヴォナ、チンクエテッレ、ポルトヴェーネレと巡って魚介料理を堪能。
後半はエミリヤロマーニャ州、パルマへ移動して、こちらでは肉三昧。美味しいクラテッロを求めてジベッロ村へ。
そして最後はイタリアにはない瀟洒な雰囲気のパリで乙女なお菓子三昧をしてまいりました。

まずは飛行機でミラノへ到着。
あまり興味のない場所なのですが、、(失礼)。
乗り継ぎの関係でとりあえず1泊。
18;25分の定刻通りに飛行機は到着し、空港を出たところではすぐに市内行きのバスがいたので、スムーズに中央駅近くにあるホテルへin。
到着日はとりあえずホテルから歩ける距離にあるブエノスアイレス通りの名物ピッツエリア「スポンティーニ」へ。ミラネーゼが行列を作るお店です。
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外側はカリっと、生地はもちっと、チーズたっぷりのボリューミーなピッツア。ローマともナポリとも違う、スポンティーニ風。
メニューは、マルゲリータの大きいサイズか普通サイズの2種類のみ。二人でノルマーレ(普通)サイズを1枚にしましたが、十分な大きさでした。
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私達がお店へついた9時頃は土曜日の夜ともあって、週末の夜を楽しむミラネーゼ達で混んでいたのですが、回転が早いので5分ほど待つとすぐにテーブルへ。
忙しいお店なのに、お店の人たちもみんな感じが良かったです。
Spontini
Corso Buenos Aires, 60 (ingresso da Via Spontini, 4) ミラノ中央駅から徒歩7分程度

さて、夕方にジェノヴァへ移動するまで時間があります。
私は過去に何度もミラノ観光はしているのですが、シエキチはそういえば、すでに10回もイタリアへ来ているというのに、そういえば世界遺産とか、名画とかあまり見せていない。。。いつも食べるばかりのイタリア~。

そろそろ、大きくなってきたので、今回は、いろいろ世界遺産も一緒に巡ってみようと思ったのですが、、、、

最後の晩餐は、何ヶ月も前からの予約が必要。思いついたときにはネット上ではソールドアウト。(昔は電話ですぐに予約が出来たのに~)
しかし、当日キャンセルが出ることも多いと聞いたので、直接、朝イチでサンタマリアデッレグラッツイエ教会へ足を運んでみました。
行ってみたところ、キャンセルはなく、、、
平日は、ダフ屋的な人が結構、入り口前でチケットを売っていると聞いたのですが、日曜日だったため、それらもなく。窓口の人に、火曜日のチケットならあるよ、と言われたのですが、ミラノは今日1日のみの滞在。
雨の中、泣く泣く退散。とりあえず、来たよ~、と入り口で写真を1枚。
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また来年、ちゃんと予約してきましょう。
地下鉄 カドルナ駅から徒歩10分ほど。

到着した日も、翌日の朝からもずーっと雨のミラノ。
Duomoの尖塔の上に上ろうと思っていましたが断念。
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暇なので、ガレリアの中にある、レオナルド・ダヴィンチ博物館へ行ってみました。
これ、日本で言う、科学技術館のようなところですが、小学生高学年から中高生のお子さんにはなかなか良いと思いました。(6月末までの期間限定開催)

ダヴィンチの下絵が描かれたノートを基にいろいろな発明道具が置かれていたり、
建築士としても活躍したダヴィンチが設計した橋のミニチュアを組み立てたり出来ます。
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シエキチには今回、旅の事前学習として、キリストやダヴィンチの伝記(マンガですが~)を読ませていたので興味深かったようです。その他、パリ向けにフランスについても少々、、と思い合計5冊の課題図書。
行く前は、本当に読んでいるのか疑問でしたが、、、、博物館でちょっとした豆知識を私に披露してくれました。どうやらちゃんと読んでいた模様です。

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博物館を出ても雨は降り止まず。
仕方がないのでランチへ~♪
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ミラノと言えば、オッソブーコとミラノ風リゾットの黄金カップルを。
ミラノは日曜日に滞在したので、行きたい店はほぼ全部、休み!!
(ルイーニのパンツエロッティも日曜日で休み~:泣)
とりあえず空いていた店にて二人で1皿を。(今回、食べ過ぎないイタリアを目指していましたが、、、最初だけでした。笑)
ワインを飲んでほろ酔いで気持ち良く。電車で2時間の移動。旅の本番、リグーリアへむかいま~す♪
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by cibiyukiko | 2013-04-06 18:56 | ロンバルディア | Comments(0)
ナヴィリオ運河では、毎月、最終日曜日に骨董市が開かれているそうですが、たまたま滞在中がその日でした。

お昼にはボローニャへ移動しますが、朝からちょっとお散歩に。

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家具や、家庭用品など、なにやら年代モノの品が並んでいます。お人形は怖くて買えないな~。。
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木で出来たスキー板。いつのでしょうね~。重そうです。

そして、なぜかこんなモノを見つけました!!
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大好きなデシモーネのお皿。
ですが、なにやら不思議な絵柄。裏を見ると、 24ore del sole Erice・・・
はて、エリチェでマラソン大会があった時の記念絵皿か何かでしょうか??
なんだかよくわかりませんが、どうも個人むけに書かれたお皿っぽい。
珍しいので思わず買ってしまいました(笑)。
あとで、中目黒のジラソーレのオーナーさんに聞いてみます。

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それでは、ボローニャへ移動しまーす。
ボローニャでは今回の重要課題。お目当てのアレの作りかたを習うのです♪ ワクワク
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by cibiyukiko | 2010-04-09 00:06 | ロンバルディア | Comments(2)
コモ湖からミラノへ戻り、さあ、夕食はこてこてロンバルディア料理を!と思ってシエキチを振り返ると・・

こてん・・・ ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

シエキチ、電池切れ・・・(汗)

イタリアへ到着して最初の3-4日間、シエキチは夕方5時に電池がプチッと切れます。
それで、これまでは小さい頃からずっと、ホームステイやアグリなどに泊まり、お部屋に寝せておいて私は夕食♪という感じにしていたのですが、ホテルでは置いていくワケにもいかず。。。
お昼に食べたペルシコちゃんがまだ胃の中に鎮座しておりましたので本日は夕食を断念。
ミラノならまた行くでしょう。子連れではあきらめが肝心です。

でも、ある目的があったので、メトロでちょっとだけ夜に外出。そしたらDuomoの上にこんな満月が!

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夜のライトアップされたDuomoは昼とはまた別の顔。荘厳で美しかったです。
メトロの出口を出ると、目の前にいきなりDuomoそびえたっている光景も迫力があります。

そして、ある目的とは・・・

こちら!
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ミラノの老舗パスティッチェリア
ジョバンニ・ガッリのマロングラッセ!

夫がマロングラッセとかモンブランとか、大好きなので、次の渡伊のためにもコレを押さえねば。

1粒から購入できます。お店で味見をかねてまず1粒、それから箱に詰めてもらいました。
保存料やアルコールが入っていないので、日持ちは15日間です。夫、私の帰国後2日以内に食べてネ。(その後、ボローニャのB&Bやトスカーナのホテルの冷蔵庫を転々と旅します:笑)

しっとりしていて、栗本来の味を楽しめる上品な味でした。今までの人生で食べたマロングラッセの中で確実にベスト1です。まだ冷蔵庫に1粒あるの♪♪

そのほか、以前、ブログでご紹介したチョコがけのアルケケンジ君も売られていましたよ♪

またマロングラッセを買いに、そして郷土料理をリベンジするためにまた近いうちにミラノへ途中下車します~。。
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by cibiyukiko | 2010-04-08 23:19 | ロンバルディア | Comments(8)
昨日帰国して、早速、シエキチは本日から学校へ。
何か予定を入れてしまった方が時差ボケもないようです(人ごとだから??)。
私だって、ちゃんと旗振りましたよ~。
その後は桜を見ながら、ジョギングもいつもより多めに。満開の桜のトンネルの中を走っていると、やっぱり日本はいいな~♪と思います。(イタリア好きの日本党デス)

今回はミラノからイタリアIn。姉とシエキチと3人です。

最近はあまり寄り付かなかったミラノ、久しぶりに2泊ほど滞在。
Duomoの上に登ったり、最後の晩餐などの観光は以前にしているので、まずは、ミラノから電車で1時間。コモ湖へ出かけました。

コモ湖は、北イタリアの高級リゾート地、夏や避暑地として多くの観光客で賑わうそうです。
私たちは日帰りでコモ湖の入り口のみ観光。

最近、シチリアやサルデーニャだの、プーリアだの、、って、ごっつい男性的な街ばかりだったので、シックで洗練された街並みに違う国へ来たようです。
実際、湖の向こう岸はスイスです。
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湖畔を少しお散歩したら、フニコラーレで山の上から湖を眺めることに。
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スイスの山小屋風??可愛らしい駅です。切符売り場の応対はイタリア風でした(笑)

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見えている山はスイスアルプス。天気もよく、素晴らしい景色です。
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望遠鏡なんて使わなくても見えるんだけど、使いたいんだよね。。よじ登って覗いています。
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山の上からの景色を堪能したら、またフニコラーレで下まで降りて湖畔でランチ。
コモ湖で食べないといけないものといえば、、、
ペルシコ というスズキ科の淡水魚を使ったお料理を味わってみました。

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お店の人に聞いたところ、ペルシコのリゾットが美味しいということで、プリモにリゾット
そして、セコンドは勧められていないのに、こっちもペルシコで~♪と御願いしたところ、、、

ガーン。。。
リゾットは上にペルシコのフライがのって、セコンドはフライ。どっちも同じ感じ?? 
いや~ん、教えてよ~。

でも、パン粉をつけて、カリカリっとした食感に、中はふわっと柔らかい淡白なお魚、いくらでも食べられてしまう美味しさでした。リゾットの上のフライはシンプルな味つけで、セコンドはセージバター風味、、と微妙に味に変化がありました。
そして、さすが、お米の産地。
スープとバター、チーズの乳化具合が素晴らしい仕上がりでした。
うわっ、どうやって作るンだろう。。
驚きの美味しさ。この店にはりついてリゾット修行したくなりました。 
北ではやっぱりリゾットですよ。リゾット!!
でも、ちょっと量が多すぎ。。。ドーンと3人前くらいあるリゾットで夜まで満腹に。。。
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by cibiyukiko | 2010-04-07 11:43 | ロンバルディア | Comments(4)



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