泊まっていたアグリのお部屋に、可愛いカーテン止めがついていたので、皆が欲しい欲しいと大興奮!
どこで買えるのかを聞いたところ、、メルカート(市場)とのこと。
イタリアでは、たいていの町で、決まった曜日にメルカートが開かれ、日用雑貨や洋服、靴などが白いテントの下で売られます。
アヴェリーノのメルカートはちょうど今日、ということを聞き、鼻息荒くメルカートに乗り込みました!で、カーテン止めを皆で根こそぎ買ってから、前日アップしたワイナリーへ。その後は美味しいランチへ♪ 朝から盛りだくさんです。(予定時刻、後ろに押してまーす。。笑)
イタリアでは、エレガントなお店よりも大衆食堂的な店が美味しい、、と常々思ってはいるのですが、、
一応ツアーでは、C級グルメからA級グルメまで、、と思いまして、、
アヴェリーノにあるミシュラン一つ星のリストランテでランチを入れてみました。
「
La locanda di bu」
他には何にもないような、、とっても山奥の小さな町にあります。
田舎の素朴な風景の中に、突然スタイリッシュな看板。


ブロッコリー入りのツエッポレ。軽くあがってちょうど良い塩味。同じ揚げ物でも大衆食堂とは違う上品な揚げ加減。油べったりではありません。ツエッポレは、白魚や青海苔入りは食べたことがありますが、ブロッコリーでもいいのね。
チェンチサラーティに、鶏レバーのクロスティーニ、サルシッチャのせ。
タマネギ入りなど、たくさんの種類の自家製フォカッチャ。
写真を撮り忘れましたが、前菜はscammaroスカンマーロという、この地方の古いレシピの焼きパスタ。
パスタにアンチョビ、パン粉などをまぶしたものを型に詰めて焼き上げ、チェターラのコラトウーラで風味付けしてありました。
プリモは
ravioli di patate di montagna e tartufo nero irpino
この地方の黒トリュフをふんだんに使ったポテトのラヴィオリ。実はアヴェリーノは黒トリュフの産地でもあるのです。(あと栗でも有名らしい)。余計な味付けをせず、じゃがいもの風味とトリュフの香りだけを楽しむための超ひき算調理。お上品な味わいです~♪
セコンドは
Maialino con mele annurca e olio alla vaniglia
やわらか~く煮込んだ豚肉で、皮の部分はバリッとクロッカンテ。
ここから、ドルチェ祭り。

まずは、ツアー中にお誕生日を迎えるお二人のため、サプライズでキャンドルを立てたドルチェを用意していただきました。ミルフィーユでした。
で、メインのドルチェは
チョコレートケーキに、キャラメルジェラート、濃厚なキャラメルソースで。(すごい量・・汗)
その後、クレマカタラナに、マカロン(イタリアで珍しい!)、などの小菓子。
ワインはタウラージに
ドルチェの時にはアスティスプマンテ
パッシート・ディ・パンテレリアなどを。
ふう~、、、満足満足。すでに4時。私たちアマルフィで夕食、、食べられるのでしょうか!?