カテゴリ:├教室ツアー2011( 12 )
まずは卵城をお散歩してから、お昼を食べにスペイン人地区へ潜入。
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前日の夜に行こうとしたらイタリア人に止められ、絶対昼じゃなきゃ行っちゃダメ!と言われたトラットリア・ネンネッラ。レジーナに連れてきてもらいました。この店好き~!地元の人で激コミです。
美味しくて夢中で食しました。

いきなり街宣車なみの大音量で音楽をかけてなにやらショータイム??
衛兵交代・・・ならぬ、カメリエーレ交代??
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不思議な店でした。。

食後はサンタルチア港を見下ろす高台。エレガントなボメロ地区へ。ケーブルカーがストだったのでタクシーにて。サンテルモ城(Castel S.Elmo)からナポリ湾が一望できます♪
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このあたりはエレガントなお店が立ち並び、下町とぜんぜん違う街並みです。

その後はスパッカナポリを練り歩き。
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こういう揚げ物系、食べたいけど、今は無理。。(涙)
ガイオディンのチョコレートを、お店が空っぽになるんじゃないかと思うほどみんなで買占め、、、最後に私が買うときにはチョコレートを入れているケースの底が見えてた(笑)
ガイオディンのチョコレート屋さんはナポリに他にも何件かあるのですが、スパッカナポリにある店舗だけ、ガイオディンのジェラートが楽しめます。
ここのジェラート、非常に美味しいです。

1年中プレゼピオが並ぶ通り。12月はすごい人ごみでしょうね。
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夜7時まで、とにかく歩きました。。
すっごい疲れさせちゃいましたが、、、最後の晩餐、パーッと行きましょっ!

最後の晩餐はサンタルチアにあるリストランテ・ラ・シャルッパ
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ずらりと並ぶ前菜がどれも美味しそうで選べないので、カメリエーレに「前菜、片っ端から持ってきて~」とお願いし、本当にすごい量が出てきました(汗)
食べるのに夢中だったのと、お店が暗かったのと、寝てしまったシエキチを片手で支えながら食事していたので写真がほとんどなかった。
忘れないように自分の記録としてメニューを書いておきます。
ビアンケッティのマリネ
ひこいわしのマリネ
水牛のモッツアレラ
ブルスケッタにツエッポリーネ
魚介のフリット
ムール貝とかぼちゃのトロフィエ
ムール貝とニョッキ
かじきと豆のコンフィ
タコのピニャータ・・・
後は忘れました。。

旅行中、どこのお店も美味しかった。。。
翌朝でツアーは終了です。旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。

昨年の春、急にナポリ行きたい病にかかり、秋に治療のため?行ったものの治らず。
今回のツアーでさらにまた重症化。
ナポリ好き好き病の治療にまた行かねば。

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ヴェスヴィオ火山も見えるナポリ駅前の朝焼け。また来るね~。

みなさんをナポリ空港までお送りし、私は長距離バスでプーリアへ5時間かけてむかい、ここからお食べ地獄第二弾が始まります。

プーリアへ行くバスの時間までやることがなかったので、、、
うふふっ♪ またスパッカナポリのトラットリアにて腹ごしらえ??
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ポルペットーネ・ディ・トンノと野菜いっぱい。この他に、大きなフリッタータを作ってもらいました。
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by cibiyukiko | 2011-05-10 00:11 | ├教室ツアー2011 | Comments(8)
さてさて、ポンペイの遺跡から旅の最終地点ナポリに到着。

キアイア地区にあるモダンなホテルに荷物を置いたら、ナポリピッツアを食べに出発ですよ~。
宿泊したホテルはピッツア・マルゲリータの発祥と言われるピッツエリア「ブランディ」の隣だったのですが、ミケーレの方が美味しいという話なのでミケーレまで歩きます。
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↑ブランディは写真だけ撮ってみました。看板には「この地にて100年前にピッツア・マルゲリータ生まれる」とかかれています。この看板は1989年のものなので、ピッツア・マルゲリータは122才ということですね~。

さて、ダ・ミケーレまで歩いてゆく途中、またすぐに罠が(笑)
ウンベルト1世のガッレリアにあるスフォリアテッラ・マリーに寄り道。
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スフォリアテッラのドルチェとサラータを購入。
これをかかえて、、、と。

ナポリピッツアといえば、「ダ・ミケーレ」

スパッカナポリの入り口にある有名ピッツエリア。食前の運動に、、と歩いてお連れしてみましたが、、、途中、工事中で遠回りをしたりして、、、40分も歩かせちゃった。。ごめんね~(汗)
ナポリの町をゾロゾロと9名で行進してたどり着いた先は。。
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回転が速いので9名全員で同じテーブルにつくことができました。
ふちはモチモチ、中は薄くてジューシーなトマトソース!
ナポリピッツア、最高~♪♪

2人で1枚をオーダーしようとしたところ、、全員の方が「私、一人で1枚いけそ~う」とおっしゃるので、まあ、持ち帰ればいいか~、、と人数分をオーダー。

いっぱい歩いたおかげで? 想定外!?いや予想通り!? 一人1枚ペロリと完食! 
さすがチーム・ユキキーナ(笑)よくやった。

食後は、ホテルの近くまで戻ってから、老舗のカフェ「ガンブリヌス」にて
こちらのカフェで美味しいと言われているカフェのセミフレッド「カフェ・デル・ノンノ」
お勧めデースと言ったところ、全員これを注文。ユキキーナチルドレン??(笑)
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その後、お部屋に戻ってからみんなで1部屋に集合して紅茶を入れて車座になってスフォリアテッラを食べたのでした。もう苦しいのなんの・・・。スフォリアテッレは翌朝の朝食ルームまで持ち込まれました。。。

明日は上はエレガントなボメロ地区から下町スペイン人地区までディープナポリを練り歩きます。
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by cibiyukiko | 2011-05-05 15:05 | ├教室ツアー2011 | Comments(6)
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ヴェスヴィオ火山の麓に広がるポンペイの遺跡。山に見守られているようにも見えますが、この火山によってポンペイの人々の命を次々と奪い、一瞬にして壊滅させ、その後1000年以上も土の中に埋もれることになったのですね。

ローマ帝国時代に栄えたこの街は、劇場、神殿、公衆浴場のほか、さまざまな商店や個人の邸宅、道路などもきちんと整備されていて、水はけなどもよく考えて作られています。今とほとんど変わらないような生活をしていた様子が伺えます。とても2000年前のものとは思えません。
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商店街の跡。入り口にはシャッターのための溝があるので、個人の家とは違うことがわかります。
居酒屋やパン屋の跡など、、

個人の邸宅跡 たいていの玄関に雨水をためた池があり、それが地下に落ちてたまるようにしてあるそう。
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個人の家が立ち並ぶ裏通り
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公共浴場なども、きちんと脱衣所があり、お風呂あがりにくつろぐサロンもあり、、、立派な古代の健康ランド(?)です。

そういえば、古代ローマ風呂といえば・・・
古代の浴場設計士ルシウスが現代の日本のお風呂と古代ローマのお風呂をタイムトリップしちゃう大人気コミック「テルマエロマエ」が来年の春に実写映画化されます。スミマセン。監督が実兄なので宣伝デス。。
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3巻も発売中。

撮影はイタリア、チネチッタにて行われ、すごい古代ローマのお風呂風景が撮れているようですよ♪
詳しくはコチラ♪
昔、私が留学中に兄がイタリアに遊びに来た時にポンペイへ連れて行ってあげたのですが、それもこの映画に少しは役に立ったかしら??
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by cibiyukiko | 2011-05-02 10:37 | ├教室ツアー2011 | Comments(2)
アマルフィのホテルをチェックアウトして、むかった先は、、、

パスタ発祥の地、グラニャーノ!
私たちが訪問したファブリカ・デッラ・パスタ社はカンパーニャ州グラニャーノにて、3世代に渡り家族経営で高品質なパスタを作り続ける小規模な生産者です。イタリア産の最高のセモリナ粉を原料とし、山から流れでる清水と、伝統的製法でゆっくり乾燥させている、職人技のパスタ。

見学する前に、、こんな給食当番風に着替えます。
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みなさんの人権を尊重するため、お生徒ちゃま方はぼかしてみました(笑)。

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星型やハート型の大きなパスタなど、オーナーのファンタージアでいろんなパスタが作られています。

みんな、ニコニコでお仕事。パスタを説明してくれたお姉さんも、すっごくパスタが大好きで、目をおお~きく開いて熱く説明してくれました。ほんと、今回出会う人たち、みんな笑顔が素敵なの。
パスタを作っているところの写真はNGですが、袋詰エリアでみんな写真とりまくり。

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手作業で袋詰めをしていました。

シエキチには最後に星型パスタをネックレスにしてくれました。みんな、子どもにとっても優しいの。
今まで、いろんな南イタリアへ行って、北イタリアより子どもに優しいことは実感していたのですが、カンパーニャは特に子どもに優しいです。(・・って、前にもカンパーニャでそう思ったわ)
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工場を見学した後は、パスタを試食♪
発砲性の赤ワインとサラミをいただき、カッカヴェッラという珍しいパスタのオーブン焼きをいただきました。
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詰め物用のパスタですが、とにかく大きい。立派な器です。一人一個。
ラグーとリコッタ、モッツアレッラをあわせたものを詰めて焼いたソレント風でいただきました。
パスタがモチモチで美味しい。
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器とセットで売っていました。しかも安い。
2名さまがご購入♪ 
器セットだと重いな~、と私は買いませんでしたが、
ああ~、私も買えばよかったと後悔。。これを買うためにまた行こうと、かなり本気で考え中デス。
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by cibiyukiko | 2011-04-30 23:50 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
昼はポジターノであんなに食べたのですが、、
アマルフィへ戻ったら、この店へ行かねば・・・。
ええい、お腹はいっぱいだけれど、一食入魂!!

アマルフィで美味しいお店、と教えていただいた海岸通りにある、Lido Azzurroへ。
海の上にせり出したテラスがある雰囲気の良いお店です。

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お店の方に、「外にする?中にする?」と聞かれて、迷わず 「外で!!」と応えたものの、、、

さ、、寒っ!! ぶるぶるっ!!

セコンドは中にお席を変更していただきました。ワガママな客でごめんなさーい。
夏は外で食べたら気持ち良さそうなお店なのですが、まだちょいと寒かった。。。

とっても寒かったけど、誰も文句ひとつ言わず、楽しいお話に夢中。ほんとにほんとに、良いメンバーでした。
ありがとうね。
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いわしとモッツレラのフリットに、トマトとプロヴォラフリット。
イカのパッケリに、魚介ソースのシャラテッリ
セコンドはアクアパッツア。
本場のアクアパッツアは、あさりも入らない、本当にシンプルなもの。

美味しかったけど、シエキチは前菜でパタリと電池ぎれ。おかわいそうに、、、夜中にお部屋でインスタントの雑炊を食べさせてあげました。

翌日は、グラニャーノのパスタ工場を見学してからポンペイへ。そして最終地点、魅惑のヘンテコスポット、ナポリへむかいます。
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by cibiyukiko | 2011-04-28 22:57 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
旅行記、中断しておりましたが、、戻りマース。

朝、アマルフィからバスでラヴェッロへ。かな~りクネクネした道を上まで上がります。でも、今回、私たちのバスを最終地ナポリまで、ずっと運転してくれていたダニエーレは、すんごい安全運転。断崖絶壁での運転も、私はかなり安心して乗ることが出来ました。以前に乗った公共バスの運転は絶叫マシーンだったのでね。。。
ナポレターノな彼なのですが、時間にも正確で、朝は、渋滞するといけないから、と1時間も早く待ち合わせ場所で待機しています。
「絶対イタリア人じゃないよ!スイス人でしょ!」と言う私に、最初は、「イタリア人だよお~」と言っていましたが、最後には「オレはスイス人だからね」って言ってました(笑)

ラヴェッロののヴィッラ・チンブローネのテラスからは、アマルフィ海岸が続く様子や、海と空が無限に続く景色を観ることが出来ます。
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こんなところでお昼ねできるネコちゃん。幸せだにゃあ。。と言ってるのかしら。羨ましいわ。

お次はエメラルドの洞窟へ。昨年の秋は海沿いにモーターボートで行きましたが、春はまだ船が出ていないので、洞窟の上にあるエレベーターを降りて行きます。
洞窟の中の写真は撮れていなかったので、良かったら昨年の秋のブログでご覧くださいね

船頭に「スゴイ~、チョースゴイー」とヘンな日本語を連発されて気分台無しなんですが、なかなか楽しめます。カプリ島の洞窟とはまた違った感じですので洞窟めぐりも良いかもですよ。

さあ、次はお楽しみ、ポジターノでランチ~。
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細い路地と階段が続く小さな街。両脇には素敵なお洋服のお店がいっぱいです。夏だったら洋服買いたかったのですが、ビーチ用のドレスばかりなので残念。

さあ、魚介三昧のランチの始まり!
トマトとルッコラのブルスケッタに
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いわしのマリネ
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タコのサラダ
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魚介のフリット
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ファランギーナを飲んで~。
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パスタを4種類頼んだら一人分づつ分けてきてくれました!
海老とズッキーニのローズペタル
魚介のリゾット
イカスミのスパゲッティ
ペスカトーレ
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南イタリアへ行くと、みんなに抱っこされるシエキチ。シェフと一緒に。
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ふう、、美味しかったあ。
帰り、陶器のお店へ連れて行ってもらい、買い物スパーク。
またアマルフィへ戻ります。
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by cibiyukiko | 2011-04-27 19:16 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
朝食後は、9時にお迎えの車が来るまでアマルフィの街を散策。
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朝8時過ぎ。まだあまり人がいません。静かです。
でも、ちゃんとこういうところは開いていましたよ♪
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階段の脇には陶器やお菓子、、いろんな罠が仕掛けられています(笑)。
みんな、吸い込まれていきました~。
素敵なボトルのリモンチェッロに夢中で誰も階段を登って来ません。。

私は数人で階段の上にある天国の回廊へ。
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大聖堂内部もとっても美しいのですが。。みんな、階段の上まで上ったのかしら??? 

有名なパスティッチェリア「pansa」。まあ、悪くはないですが、、
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私の断然お気に入りのパスティッチェリアはバス停近くの「SAVOY」。
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こちらのデリツイアの方がすっきりしていて美味しい。
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ジェラートの見せ方も美味しそうですよね。
店頭にいるのはおじいちゃんですが、ジェラートの見せ方は敏腕フードコーディネータ!?

車に乗ったら、、
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お膝にsavoyのデリツイアとババをのせて食べている人がいました。えらいっ!心残りないよう、全て食べつくして行ってね~。

それでは、今日はアマルフィ海岸の魅力的な町を訪ねに出発しまーす。
まず最初は、高台にあり、文豪や音楽家たちに愛された絶景が広がるラヴェッロへ。
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by cibiyukiko | 2011-04-25 08:06 | ├教室ツアー2011 | Comments(2)
アヴェリーノの山奥から、アマルフィへお引越し。
アマルフィでは「ホテル・ルナコンヴェント」に2泊します。

満腹で到着すると、夕暮れ時。
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お部屋からの景色です。窓の外はすぐ海。小さいですがテラスもありました☆
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お部屋によって、テーマカラーがあるようで、私とシエキチの部屋は赤。
お風呂まで赤!
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別のお部屋はテーマカラーが青だったり、グリーンだったり。
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Yちゃんちのお風呂。

朝起きたらこの景色!
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朝食ルームも同じ景色です。
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今日はラヴェッロ、エメラルドの洞窟、ポジターノを訪れます。今日もがんばっていっぱい歩いてね~。
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by cibiyukiko | 2011-04-23 09:43 | ├教室ツアー2011 | Comments(4)
泊まっていたアグリのお部屋に、可愛いカーテン止めがついていたので、皆が欲しい欲しいと大興奮!
どこで買えるのかを聞いたところ、、メルカート(市場)とのこと。
イタリアでは、たいていの町で、決まった曜日にメルカートが開かれ、日用雑貨や洋服、靴などが白いテントの下で売られます。
アヴェリーノのメルカートはちょうど今日、ということを聞き、鼻息荒くメルカートに乗り込みました!で、カーテン止めを皆で根こそぎ買ってから、前日アップしたワイナリーへ。その後は美味しいランチへ♪ 朝から盛りだくさんです。(予定時刻、後ろに押してまーす。。笑)

イタリアでは、エレガントなお店よりも大衆食堂的な店が美味しい、、と常々思ってはいるのですが、、
一応ツアーでは、C級グルメからA級グルメまで、、と思いまして、、
アヴェリーノにあるミシュラン一つ星のリストランテでランチを入れてみました。

La locanda di bu
他には何にもないような、、とっても山奥の小さな町にあります。

田舎の素朴な風景の中に、突然スタイリッシュな看板。
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ブロッコリー入りのツエッポレ。軽くあがってちょうど良い塩味。同じ揚げ物でも大衆食堂とは違う上品な揚げ加減。油べったりではありません。ツエッポレは、白魚や青海苔入りは食べたことがありますが、ブロッコリーでもいいのね。
チェンチサラーティに、鶏レバーのクロスティーニ、サルシッチャのせ。
タマネギ入りなど、たくさんの種類の自家製フォカッチャ。

写真を撮り忘れましたが、前菜はscammaroスカンマーロという、この地方の古いレシピの焼きパスタ。
パスタにアンチョビ、パン粉などをまぶしたものを型に詰めて焼き上げ、チェターラのコラトウーラで風味付けしてありました。

プリモは
ravioli di patate di montagna e tartufo nero irpino
この地方の黒トリュフをふんだんに使ったポテトのラヴィオリ。実はアヴェリーノは黒トリュフの産地でもあるのです。(あと栗でも有名らしい)。余計な味付けをせず、じゃがいもの風味とトリュフの香りだけを楽しむための超ひき算調理。お上品な味わいです~♪

セコンドは
Maialino con mele annurca e olio alla vaniglia
やわらか~く煮込んだ豚肉で、皮の部分はバリッとクロッカンテ。

ここから、ドルチェ祭り。
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まずは、ツアー中にお誕生日を迎えるお二人のため、サプライズでキャンドルを立てたドルチェを用意していただきました。ミルフィーユでした。
で、メインのドルチェは
チョコレートケーキに、キャラメルジェラート、濃厚なキャラメルソースで。(すごい量・・汗)
その後、クレマカタラナに、マカロン(イタリアで珍しい!)、などの小菓子。
ワインはタウラージに
ドルチェの時にはアスティスプマンテ
パッシート・ディ・パンテレリアなどを。

ふう~、、、満足満足。すでに4時。私たちアマルフィで夕食、、食べられるのでしょうか!?
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by cibiyukiko | 2011-04-22 17:03 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
3日目はカンパーニャを代表するワイナリー、「フェウディ・ディ・サングレゴリオ」を訪れました。

土壌と土着品種に徹底的にこだわり、最新のテクノロジーを駆使したワイン造りを行い、伝統的なタウラージ、イルピニャ、グレコ、フィアーノからメルローといった国際品種まで手がけています。
最近では、DUBLというシャンパーニャ製法で手をかけて作られるスプマンテなども。

案内をしてくれたお姉さんが可愛くて、ワインを愛していて、とっても大きな目をさらに大きく開いて、情熱的にワインの製法を説明してくれました。
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試飲は
DUBL
Fiano di avellino
TAURASI
の3種。

今回出会ったイタリア人は、みーんな、優しいけれどエネルギーいっぱいで、自分達が作るものに自信を持って、愛情を持っていることを感じることばかり。カンパーニャの女性、とっても素敵なのです。
そういえば、今回はイタリア人女性から感じわる~、、とか、こわ~っ、という印象を一度も受けなかったわ。(けっこうお店のオネエサンとか怖いことが多いのです)

で、昨日、うちのポストにこーんなモノが!
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今回、カンパーニャでアテンドしてくれたトーニャから、イルピニアの地方紙が送られてきました。
おお~、これはユキキーナツアー、ご一行様!!

左上は、アグリでワインの講義を受けているところ、大きい写真は、ワイナリー、「フェウディ・ディ・サングレゴリオ」のデグスタツイオーネ風景。

東日本大震災のニュースがイタリアで大きく取り上げられている時期でした。
見出しは、「日本とイルピニア、テーブルの上で結束!」記事には、「悲劇の国から9人の日本人女性がやってきた、、カンパーニャのワインで笑顔に!」的な感じでしょうか、、その後、私のインタビュ、DUBLを非常に気に入っただとか、日本は必ず復興します、だとか、、そして、シエキチの名前の由来まで入っておりました。雑談していたと思ったら取材??だったとは。。。
なぜか、私の教室名が「felice cucina」と書かれていますが、、、違いますよ~。適当に付けられてる。。
記事の流れ的にこう書かれている模様。こっちに変えた方がいいかしら??

「フェウディ・ディ・サングレゴリオ」では、DOCGワインを日本へもたくさん輸出しており、斬新でスタイリッシュなデザインの建物は日本人の建築家、「ヒカル・モリ」氏の設計ということもありますが、こうして日本人が訪問し、ビジネスだけではない絆があり、そして今回の地震に際して日本への支援を決めたとあります。
実際、私たちが訪問した日に、日本への多額の義援金を決定し、彼らのHPで発表していました。

トーニャやレジーナも、イタリア赤十字を通して日本へ義援金を送った、日本を知る友人たちは皆、そうしているのよ、と言っていました。世界中の人たちが日本を心配し、応援してくれていることに、本当に感動します。

この後、アヴェリーノの☆付きリストランテでランチです。
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by cibiyukiko | 2011-04-21 08:15 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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