カテゴリ:├プーリア( 18 )
さて、夕ご飯の材料を収穫に行きます。
ちょっとお散歩して酔いも醒まして、お腹もすかせないとね。
プーリアはオリーブオイルの大産地。イタリアで作られるオリーブオイルの半分はプーリアが生産しています。

プーリアらしいオリーブの木が立ち並ぶ道を車で走って野生のアスパラがたくさんはえているVITOさんの農園へ。
春のプーリアの景色、とっても綺麗です。
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トスカーナでは丘陵地帯に低めのオリーブの木が並ぶイメージがあるのですが、プーリアではどこまでも続く平地に大きな古い木が間隔を空けて自由に並んでいます。ところどころ低い石垣で隣の家の畑と境界線を設けている様子を見ると、他の地方との違いに、ここはプーリアだ~と実感します。こんなに平地が続く土地って山間部が多いイタリアでは珍しいのでは?
樹齢が100年を越えるものは普通にたくさん並び、中には樹齢1000年!なんて古い木も!!

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樹齢1000年?? 中に人が住めそうな状態になってます。かくれんぼできそう。
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畑の中には古いトウルッリなんかもあります。納屋みたいな感じで使われていました。
アルベロベッロにある白くて可愛いトウルッリが有名ですが、プーリアではその他の場所にも、あんまり可愛くない(笑)トウルッリが点在しています。

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のどかな風景の中をお散歩しながら、野生のアスパラを探します。春といえば、コレ!!
田舎ではニョキニョキはえてますね~。
私は田舎へ行くことが多いので、春の渡伊では野生のアスパラを摘んだり、野草を摘んだりして食べるのが恒例になっています。
アスパラいっぱいとれた~。

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リゾットになりました。
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鶏肉とパプリカの煮込み。これ、家庭料理の定番です。カラブリアでも、そして、先日のtestaduraのランチ会でも出ましたので、1ヶ月以内に3回も出てきました(笑)。

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夜ごはんは、マキさんたちご夫婦も一緒にいただきました。
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マキさんが持ってきてくださった、ススマニエッロのロゼ。
ススマニエッロとは、絶滅の危機に瀕していたプーリアの古代品種。最近になって注目を浴びているワインです。昨年の秋にいただいてから美味しくてすごく気になっていたので、ススマニエッロの地元でまた味わえて嬉しい♪

イタリアの夕ご飯はとっても夜が遅くなるのが常。人が大勢いれば12時はかる~くまわります。
またまた食後のリキュールを飲んですっかり遅くなってしまいました。
ヴィートさん、フランチェスカさんには初対面なのにすっかりお世話になり、ここプーリアでもまたイタリア人のホスピタリティに感激。

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お菓子づくりが好きなシエコのためにハートやツエッポレ、スワン、プチシュー、、いろんなシュークリームを作らせてくれました。ありがとうございました!! 




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by cibiyukiko | 2017-05-04 20:30 | ├プーリア | Comments(0)
今回、すっごい偶然からカロヴィーニョの料理人、ヴィートさんにお料理を教えていただきました。
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それは、2月のこと。いつも教室の食材をお願いしている業者さんのワイン試飲会へ行った時。
イタリア人スタッフの方と何気ない会話から、彼がプーリア出身だと知り、「来月、プーリアのカロヴィーニョに行くんです~」と言うと、
その彼、なんとカロヴィーニョ出身で、しかもお父さんがリストランテをやっているというではありませんか!!

「わ~!!!お父様に料理教えていただくこと出来ませんか?」
と厚かましく聞いてみると、彼は私が泊めてもらうマキさんご一家と仲良しなことが発覚!なんて世界は小さいんでしょう。

その日のうちにマキさんに連絡が行き、ヴィートさんのお宅で料理を教えていただけることに♪やった~!!

一見、怖そうなおじさまですが、優しくて笑顔が可愛い方です。
朝9時、マキさんの家まで迎えに来てくださり、シエコと2人でヴィートさんの御宅へ。

ヴィートさんと一緒に何件もお店をまわり、材料を買うところからスタートです。
まだ、この時点ではヴィートさんがどんな人かわかっていないので、ちょっとドキドキしながらショッピング(笑)。
だって、一見こわもてなんだもん。(実はと~っても優しいおじさんだったんですけどね)
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とりあえず、置いていかれないように、必死でついて行きます(笑)。

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おうちに到着すると、奥様のフランチェスカさんが迎えてくれました。イタリアのお約束、寡黙な夫とよく喋る妻ペアです(笑)。あ、とっても感じよくて優しい奥様ですよ~。
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プーリアのターラントは良質のムール貝で有名な土地。ムール貝を使った料理をたくさん教えていただきます。
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シエコは学校の宿題をしたり、勉強に飽きたら一緒に料理したり。
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さて、お昼ご飯がどんどん出来上がっていきます。
そろそろご飯かな?と思っていると「今からサラダを作るぞ!畑に行くぞ~」

「は、はいっ!!」 野菜の収穫に行きます。ヴィートさんちの3匹のワンコも一緒に。
ここ掘れワンワン的な?
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サラダに入れたい野菜、なんでも好きなの言ってくれ!何でもあるぞ~とヴィートさん。
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チコリエにカルチョフィ、フィノッキオにオレンジ、レモン、ビエトラ、マーシュ、どんどん畑から収穫していきます。
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そこで、ヴィートさんの部下のシェフ、同じ名前のヴィートさんが遊びに来て合流。
なにやら仲がいい2人。

私たちも仲良くなったよ~。

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さて、収穫した野菜もプラスして楽しいお昼ご飯です。どれも無農薬で新鮮、採れたて野菜という贅沢!

豪快にレモンを搾ったカルチョフィのカルパッチョ

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フィノッキオをバリバリ食べるサラダ!! 野菜たっぷりのプーリア、ほんと好き~!!こんなメニュー、北イタリアじゃあ出会えません。

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この後、お約束の自家製リキュール祭りが繰り広げられ、なんだかすっごく大盛り上がり!!(笑)。
弾丸トークの酔っ払い集団、ずーっとおなかを抱えて大笑い。

お酒が入っていないシエコも、「なんなの!?この盛り上がりは~!!??みんな酔ってる~」と大うけ。
ノンアルコールでも一緒にテンションを上げてくれるシエコ。小さい頃からいつもそう。
偉いねえ。付き合ってくれてありがと~。

そして、初対面なのに、しかも厚かましく料理教えてくれとおしかけたのに会った初日からこんなに仲良くなれるイタリア人、ほんと好き~(笑)
さて、この後はまた野原に夕食の材料を採りに行きます。・・・後編に続く。
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by cibiyukiko | 2017-04-26 00:37 | ├プーリア | Comments(0)
2日間、プーリア州カロヴィーニョで暮らすマキさんの御宅にお邪魔します。
このおうち、料理も美味しくて、ただの~んびり過ごすのに最適なのです。旅行の最後にリラックスするために立ち寄る場所です。

10年以上前、1歳のシエコをプーリアへ1人で連れて行くため、あまり移動せずに田舎でのんびり料理を習いたいと探していた時にマキさんご夫婦に出会いました。そこで赤ちゃん連れで快く受け入れてくださり、おばあちゃんの料理を習いながら2週間のホームステイ。
おじいちゃんとおばあちゃん、息子とお嫁さん、そして子供達がいる大家族での温かい食卓。
いま思えば、この時にイタリアの田舎料理の本当の良さを知ったような気がします。
それ以来、南へくる際に、少しでも時間が取れそう!と思うと最後に寄らせていただいています。

こちらのメリーナおばあちゃま(マキさんのお義母さま)が本当に料理が上手で、私の中でイタリアマンマのベスト3に入る凄腕です。(どの方にも美味しい料理を教わりましたが、このメリーナマンマのプーリア料理は本当に絶品です)
有名シェフのお料理もいいですが、メリーナさんのお料理は家族のために愛情をこめて作り続けたきたプーリアの温かい郷土料理。まさにイタリア版おふくろの味。とにかく野菜たっぷりで体に優しいのです。

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6歳だったシエキチも思わずにっこり。

残念ながら、昨年、ご主人のピエトロさんが亡くなった後、すっかり元気がなくなり料理も現在は習えなくなってしまいました。(お義母さまからしっかり料理を受け継いだマキさんのお料理もとっても美味しいですよ)
優しかったピエトロおじいちゃんにはシエコもすっかり懐いていたので寂しくなりました。

さて、こちらの可愛いお嬢ちゃま2人、数年おきに再会し、シエコと遊んでくれる姿はまるで従姉妹のようです。
マキさんも私の親戚のお姉さんのような存在です。ということで、この家は勝手に親戚の家だと思っています。

エンリカとアシアが4歳と5歳。シエコが1歳。こんな小さい時からずっと見ているので、だんだん大きくなるのが不思議な感じでもあり、親戚のおばちゃんのように成長が嬉しい。

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2005年

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いつもシエコと仲良くしてくれて、優しくていい子たちなのです。しかも明るくておもしろい。

こんな3人も、今回はすっかりお年頃。シエコは中学生、2人は高校生のオネエチャンたちです。   
3人で楽しそうに男のコの話しから、韓流スター、アニメの話まで盛り上がったり、一緒に宿題したりしていました。 
次に訪れるとき、3人はどんな感じになっているのか楽しみです。    
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前回訪れた2011年の様子はこちら

美味しいものが大好きなマキさんの御宅のガッリーナ・ロッサファームはこちら
5月からはプーリアの珍しい郷土菓子をめぐるツアーの企画などもされているそうですよ。


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by cibiyukiko | 2017-04-21 22:55 | ├プーリア | Comments(2)
翌朝、プーリア快晴♪♪まずはBARで朝ごはん。前日に喉までいっぱいになるほど夕食を食べたというのにお腹が減るのはなぜ?? イタリアマジック~!!
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シエコはラッテ・エ・カッフェ(カフェラッテの牛乳多いバージョン)と朝からジェラート。
私はコルネットをひとつとカプチーノ。

食後は迷子になりそうな白い街をお散歩。昨日は寒かったけど、お天気の良い日にのんびりお散歩すると気持ちのいい町です。
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ナポリ、カラブリアと食べ続け、プーリア初日の夜も飛ばして食べてしまったので、気休めにこの階段をシエコと2人で10往復してみました。
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OSTUNIの町からはアドリア海が見渡せます。今日のお昼はあの海に雲丹を食べに行きます!!
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さてさて、雲丹を食べに行っちゃいますよ~!!
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海沿いにある魚介が美味しいお店へ。小屋の中でお店の人がせっせと雲丹の殻を開けています。
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しえこと2人で雲丹を30個お願いしました♪ 
日本の雲丹と違って身は細いのですが、この殻を積み上げて食べる贅沢さはイタリアならでは。ワインが飲めない未成年のシエコ、オカワイソウ。早くイタリアで一緒に飲みたいわあ。※このボトルワインはハーフボトルですよ~。

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イタリア版ホタルイカのフリット

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そして雲丹のスパゲッティ♪♪

この日はプーリアの擬似親戚、マキさんの御宅に泊ります。マキさんとご主人のジュゼが迎えに来てくれる午後3時過ぎまでゆっくりワインを飲みながら幸せすぎるランチでした。

この後、シエコと従姉妹みたいな可愛い姉妹と久しぶりの対面が待っています。








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by cibiyukiko | 2017-04-21 19:46 | ├プーリア | Comments(0)
やってきました~。プーリア州♪♪
イタリア20州の中でも、食べ物が美味しくて、かな~り私がお気に入りの場所です。
しかし、実に6年ぶり。久しぶりでもう、胃が全開に開いちゃいます♪♪ 野菜たっぷりの食事に美味しい海の幸、そしてお肉も美味しい土地です。ワインも私が好きなギリシャ由来の土着葡萄タイプが勢ぞろい♪

白い壁の家が並ぶ丘の上の町、OSTUNIに1泊します。以前に来たことはあるのですが、泊るのは初めて。
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青い空に白い壁が映えますね。
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光と影のコントラストがまた素敵。
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そして、とっても可愛い町なのですよ。自転車が停めてあるだけで絵になっちゃう。
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しかし、、、、夕方5時過ぎに到着して街を歩くものの、人が少ない。。。。寒い。。。食べるところ開いてない。。。。
(写真にほぼ、人が写っていないでしょ?誰も歩いてないんだもの)
プーリアは南に位置しながらも、風が冷たく夏には避暑地となるようなお土地柄。カラブリアと違って寒い~。
夕ご飯までBARでアペリティーボしてみたり、しばらく放浪します。

この日は移動日だったため、ちゃんとしたお昼を食べていません。お腹すいた~!!!
準備中のオステリアの扉を開けて、何時から??と聞くと、20時からですって。飢え死にしちゃう~!!

「私たち、すっごくお腹すいてるの~」と言ったら、「19時に来ていいよ」ですって。優しい~♪

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シエコと2人でアンティパストの盛り合わせを注文し、、
私はプリモピアットに、ひよこ豆のスープ
肉食シエコはセコンドで牛肉のタリアータ

・・・プーリアがわんこアンティパスト王国ってこと、すっかり忘れてました!!
大変だ大変だ!!

さあ、かかれ~!!!
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カポコッロと小さなブッラータ、それに名前を忘れたけど白くて柔らかいチーズ
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ソラマメのプレに揚げパンとピーマンが刺してあります。
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ちりめんキャベツのロールキャベツ
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ポルペッティーネ(ミートボール)

ええ、これ、普通のサイズですよ。2人分ですよ。

そして、まだまだ出てくる気配ですよ。
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タマネギのスフォルマート

シエコもがんばって食べてくれています。

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ジャガイモとカルチョフィのソテー。

美味しいけど、どこまで続く?このアンティパスト!!
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どうやらアンティパストは通過した模様。私が注文したひよこ豆のスープが来ました。もちろんたっぷりの量で!
う~ん、、滋味深くて美味しい。体に染みる~。本当にほっこり美味しいスープでした。お腹はいっぱいで苦しいけど、すごく美味しいから食べちゃいます。

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シエコが頼んだ牛肉のタリアータ。今度はたっぷりのジャガイモのプレ付き。そしてチコリエの蒸し煮。
もう無理!と牛肉だけ食べて付け合せ残す。お腹すいてたら絶対に美味しいと思うんだけど。
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食後、外に出ると、やっぱり誰も歩いてない。。。。寒い。。。
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あ、ここに写ってるのはシエコです。夜9時。私たち2人しか本当に歩いてなかった。。。
すごいぞ!OSTUNIの街を2人で貸しきり!!!
OSUTNIは安全な町なので宿までふらふらと歩いて帰ります。

この夜、喉まで食べもの詰ってる~、苦しくて吐きそう、、、、という言葉を久しぶりに口にしました。。。。
プーリアの教訓。「注文するのは前菜の盛り合わせだけにしときましょう」
・・・って、数年後には忘れちゃうんだよね、これが。ま、忘れてまたいっぱい食べちゃおう(笑)。

まあ、プーリアのわんこアンティパスト、これくらいじゃ驚きませんよ。ちょっと忘れてただけです。

過去(2011年)には前菜の盛り合わせをお願いしたらテーブルの上がこんなことになっちゃって、そりゃもう本当に驚いたんですから、

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大人2名+8歳のシエコ の2.5人分の前菜盛り合わせがコレ。皿がテーブルの上に乗り切らず、皿の上にまた皿を乗せていくお店の人。これはなんの宴会ですかっ!?
これで1人、確か14ユーロとかだったかなあ。忘れましたけど。

ちなみに、今回の前菜盛り合わせは1人17ユーロ(約2000円)でした。

苦しいけどお食べ地獄、、ならぬ天国なプーリア大好き♪♪


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by cibiyukiko | 2017-04-20 23:03 | ├プーリア | Comments(2)
南イタリアのアマルフィ、ナポリ、そしてプーリアへ行ってきました。
アマルフィ・ナポリについては盛りだくさんなのでまた後日。
まずは、後半、プーリアの親戚の家でのんびり滞在から。(ほんとは親戚じゃないんですが、勝手に親戚にしています)
イタリアのかかと、プーリア州ブリンディシ。
シエキチが1歳の頃から何度かお邪魔しているお宅でイタリア田舎生活。
周辺には、アルベロベッロや、白い街が点在していますが、この辺りの観光は何度もしているので、何もせずマンマの美味しいプーリア料理を食べて、シエキチを従姉妹たち(これも勝手に従姉妹)に遊んでもらって田舎でのんびり過ごします。

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野菜がたっぷりの美味しいプーリア料理。お肉はほとんど登場しません。ヘルシーなのですが、、ついつい食べ過ぎてしまうのと、こんなドルチェの登場に油断できません(汗)
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ミニサイズということもあり、、私ったらまさかの全種類制覇!!!おいおい。。。

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プーリアのオリーブの木に登って遊ぶ子供たち。エンリカとアシアとはシエキチが小さな頃からとっても仲良し。優しいおねえちゃまたちです。

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オリーブ農園には、動物もいっぱい。生まれて1ヶ月の6匹のわんこたち。可愛すぎっ!!
1匹あげるよ、と言われたシエキチがこの後、「ちっちゃいわんこ欲しい~」と私に言い続けたことは言うまでもありません。連れて帰れないでしょっ。しかも、ずっと小さいわけじゃないんですよ~。
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マンマ~、お腹すいたわん。おっぱいちょうだーい。と1匹、2匹と母わんこに集まってきたと思ったら・・

わお~ん・・・あっという間に、押すな押すなの大騒ぎ。。どの子も喰いっぱぐれないよう必死です。
母わんこ、大変だあ。
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私は野生のアスパラを探して・・・
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おうちでフリッタータにしてもらいました♪
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日本で言うところの山菜に近いようなほろ苦い春の味覚です。
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by cibiyukiko | 2011-04-09 23:27 | ├プーリア | Comments(6)
プーリア最終日、出発は夜の飛行機だったので、最終日は朝からフル稼働。

帰国前の買出しをかねて街の中心へお散歩に。
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メインの広場。
5年前の同じ広場の写真には虹が出ていたのね~。右後ろに同じ教会が写っています。
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さて、南イタリアの広場にかかせないもの!?
それは、、おじいちゃんが集っている風景!

ということで、寄って写真を撮らせていただきました。
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なぜか南イタリアへ来ると、広場にはおじさんばかりが集っています。
あら?帽子はお揃い??

さて、広場にある魚屋で、しらす?? Neonataを買いました。
お昼も料理レッスンをしていただいたのでお腹がいっぱいだけど、出発直前まで何か食べている私。
今回の最後の一食はこちら。
夕方5時、家を出る10分前にスプマンテで乾杯してこちらを食しました。
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春にイタリアへ来たらコレを食べなくちゃね。
レモン汁とオリーブオイルでシンプルに。

夜7時の飛行機でブリンディシから出発。ローマ乗り継ぎで帰国しました。
これが、飛行機が遅れまくりで大変だったのよ。。

ではまたね!Ciao~。
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今回もたくさん美味しいお料理を食べたけど、実は驚くほどおいしかったのがコレ↓
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煮ただけのCeci(ひよこ豆)
今まで、いろんな場所でひよこ豆のお料理はしたけれど、今回習った豆の煮方は驚きの美味しさ!!
地味で素朴な一皿ですが、衝撃の美味しさだったのです。
来月のレッスンでは、その美味しい煮方を伝授いたしますネ!
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by cibiyukiko | 2009-04-23 21:40 | ├プーリア | Comments(6)
食べてばかりではイケマセン。ちょっとは動かないと。。。

こちらのお宅で使うオリーブオイルはすべて自家製。
おじいちゃんがオリーブの実を収穫をして、製油所へ運びます。
以前は収穫期に訪れましたが、今年もまた、その農園へ連れていってもらいました。

オリーブの木にはハンモックが吊るされています。
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私も乗ってみました♪
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オリーブの林の木漏れ日の中でお昼寝なんて、最高の贅沢!
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オリーブの木にはブランコも吊るされていました。
背中を押してもらってギコチナイシエキチに比べて、乗りなれているアシアはこぎ方も絵になるわ~。
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こんなプーリアの自然の中で育っているせいか、エンリカとアシア、めっちゃくちゃイイ子で、その上とってもお茶目なんです。
可愛い~!!こんな子に育ったらいいな~と思うけど、うちはねえ・・・
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by cibiyukiko | 2009-04-21 17:16 | ├プーリア | Comments(1)
こちらの家庭でも、すっかりなじんだシエキチ。
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あつかましく、出来立てのライスコロッケ、メランジーニに手が伸びます。

d0041729_239406.jpgこちらのペットレなんて、食べだしたら止まらな~い♪
プーリアのクリスマス料理です。特別に教えていただきました。
揚げたてをつまむ手が四方八方から伸びてきます。

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ナスのパルミジャーナもガツガツ。
毎日シアワセ~。

さて、美味しいご飯のお礼に、イタリアのおじいちゃんとおばあちゃんへ、肩たたき。

シエキチも、30まではイタリア語で数えることが出来るので、
Uno due tre,,,trenta! と数えながら、30回の肩たたき。
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どうなんでしょ?くすぐったいだけじゃないかと思うけど。。
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by cibiyukiko | 2009-04-19 23:12 | ├プーリア | Comments(0)
イタリアのチーズ屋さんでよく買うのがコレ
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モッツアレッラと同じ生地を薄く伸ばした上に、ルッコラ、生ハム、トマトなどを巻いたもの。
後ろにあるのは、フレッシュチーズにルッコラやトマトを刻んで混ぜたものなどなど。
たくさんの輸入フレッシュチーズが手に入るようになった日本でもこれらは買えません。(私が知る限りは)

さて、このチーズを購入したプーリアのチーズ屋さん。
実は、5年前にも訪れ、こんな写真を撮ったことがあるのですが、、
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いました、いました、今回も同じ店員さん。

きっと、お子さんは現在は幼稚園か何かに行っているのでしょうね。今回は男の子はいませんでした。
5年後の現在もお顔、ちっとも変わってないですね。美味しいチーズを食べているからかしら??

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「5年前にも一緒に写真撮ったんですよ~」と言ったら、覚えていると言っていたけど、本当かな~??
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by cibiyukiko | 2009-04-17 22:52 | ├プーリア | Comments(4)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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