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d0041729_2305481.jpg創刊以来、連載させていただいているMart(光文社)も3周年♪
11月28日発売の今月号から、私の連載もリニューアルされました。

「ユキキーナの本格イタリアンでエコクッキング♪」
1回目のメニューはボローニャ風のラザニア♪

ボローニャのアンナおばあちゃんちで、死にそうになるほど毎日ボロネーゼソースを食べてきましたが、今回はここで役立ちました(笑)
クリスマスにチャレンジしてみてくださいね。
そして、茹ですぎて残ったラザニアシートは?
ホワイトソースが残ったら???
そんな食材で、エコクッキング!イタリアンに「余った⇒捨てる」の文字はありません。
残った場合のアレンジメニューもご紹介しています。
ぜひぜひ、Martの46ページをご覧下さいネ。

今月のお教室もメニューがラザニアですが、こちらは、ラザニアシートも手打ちで作ります。
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by cibiyukiko | 2007-11-30 13:28 | イベント・メディア情報 | Comments(2)
今日は和室の畳がなくなり、フローリングを貼るための準備して高さをそろえていました。
天井も、新たな高い位置にそろえて木枠が出来ていました。
熟練大工さんの美しい仕事ぶりにうっとり。職人だわ~。
仕上がりが楽しみ♪
大工のおじちゃまの方言が「にゃあにゃあ」言っててカワイイんだよね。どちらのご出身かしら。
明日聞いてみよっ。

がっ!、、昼はずっと窓があきっぱなので、家の中が寒いです。。。
風邪ひきそ~。。。とりあえず初冬で良かった。極寒の日が今週・来週に来ないことを祈ります。

子供のおもちゃが入ったダンボールも、取り出せなくて、キレられ、あたしたち、険悪ムードです。だって、それ、いつもは遊んでないじゃ~ん×××
そして、昼は狭い部屋でニート生活しているので、腐りかけてきました。どうしましょ~!まだ先は長いわ。



なので、今日は白金台へ脱出。
ナポリのハレの日料理、サルトウと、サウリスというフリウリの美味しいナマハムをいただきました♪

サルトウは、トマト風味のリゾットを型に詰め、中にゆで卵やミートボール、モッツアレラなどをゴロンゴロンと入れて、オーブンで焼いた料理。これは豪華な上に、中から何が出てくるかのサプライズで楽しい料理。
来年のクリスマスメニューはこれだ♪(←早すぎ)
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ブルーポイントの前あたりを歩いているとき、私の前を小学生の男の子が歩いていたのですが、突然、走って現れた 元アイドルママのWMさんが子供を「早く、塾に遅刻しちゃう!」と白いベンツに子供を押し込んでいました。
カワイイ!
こんなママが小学校の行事とか来たら自慢のママだわ。


夜は、お友達に借りているマンションで夕食を作って食べているので、貸し別荘みたいで案外楽しいです。なぜかリフォーム中は夫が早く(といっても10時過ぎだけど)帰ってくれるので助かります。(やれば出来るんだな。さては)
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by cibiyukiko | 2007-11-28 23:50 | 教室リフォーム | Comments(8)
バリバリバリ・・

メキメキメキ・・・・・

今日の我が家のBGM

壁がなくなり、
キッチンがなくなり、
ホコリが舞っています。

解体作業中の我が家は、コンクリむき出し、天井裏みえちゃって、ビルの廃墟みたいになっていて、ホコリアレルギーの私は仮死状態です。
目がカユイ~!!!!

そして、我が家はお友達のおうちで避難所生活。。。(重ね重ねありがとう。そちらは快適♪)
今日はそちらのキッチンで、ボローニャ風ポルペッティーネと、トレヴィスとゴルゴンゾーラのリゾットを作りました♪

リフォーム中の状況も、ポルペッティーネも写真をアップしたいけど、現在、私の部屋に、全ての電化製品が大集合し、PCもかなり狭い場所で使っているので、デジカメのコンセントを挿す場所がアリマセン。。。しばらく写真ナシです。。。。

でも、リフォーム屋のお兄ちゃんも大工さんも良さそうな人たちで、かなり御願いごと聞いてくれるので気に入ってマス。ほんとにホントに有難いです。まだ出来上がってみないとわからないけど×××
明日もよろしくネ~。
でも、洗面所を冷蔵庫で占領するのは早めになんとか御願いします。
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by cibiyukiko | 2007-11-27 23:59 | 教室リフォーム | Comments(5)
、、、って、私ではありません。
うちのキッチンちゃんです。

今年の7月から、リフォームの打ち合わせを始め、思い通りに進まなくて、途中、ブルーになったりしたものの、お教室の生徒さんから、とっても良いリフォーム会社を紹介していただき、打ち合わせを重ねて今週からリビングとキッチンをリフォームすることになりました~♪

当初の予定は、ただ、食器洗い乾燥機をビルトインでつけたい。だけだったのが、壁もぶちこわし、床も壁もはがし、、、リビングに隣接する和室もリビングにしちゃええ、、と結構大掛かり。

壁を壊しちゃったら元に戻せないですからね~。
鼻をもぎとって、付け換えるくらいの整形手術をする気分です。
手術が成功するか、ドキドキです。
形になっていないものを買うって、結果が楽しみな反面、仕上がりまでわかりませんからね。

それにしても、リフォームって、住みながら出来るとはいえ、けっこう大変。
連休はプチ引越しでした。
キッチンのもの、リビングのもの、全てダンボールに詰めて、家のあらゆる隙間に押し込み、友人宅にも荷物を押し込み(ありがと~♪)、、、
たいしたモノ持っていないのに、いったいどこにこんなに食器類があったの~???って感じ。
もう、どこに何が入っているのやら、、、

荷物を置くスペースと、リフォーム中の食事のために、キッチンをお友達が貸してくれるの。ホントにありがたいデス、、。ダンボールに荷物を詰めながら、そうでなかったら、、、と思うと、ゾッとしました~。

とりあえず、整形手術の成功を夢みて、これから2週間、ダンボールと一緒に寝起きします~。
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by cibiyukiko | 2007-11-25 22:05 | 教室リフォーム | Comments(8)
今回はシエキチを置いてきたので、白トリュフを堪能したら、トリノにて1泊して翌朝、とっとと日本へ帰ります。

夜8時に、大阪からちょうどイタリアへいらしている美香さんと待ち合わせて夕食を食べに行きますが、それまでトリノの待ち歩き。

トリノといえば、カフェ!
カフェ・トリノにて「ビチェリン」をいただきます。
イタリアのBARは、立ち飲みとテーブルにつくのでは値段が違いますが、せっかくの歴史あるカフェ。時間もあるし、テーブルでのんびり。
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ビチェリンとは、コーヒーとチョコレートを混ぜ合わせたホットドリンク。
よく考えたら甘いものは好きではないのですが、トリノ名物、飲まずには帰国できません。
でも、やっぱり あっま~!!!!

さて、多少、胃がやられ気味でテンション低いものの、、夕食は、ピエモンテで食べ残したものを食べつくさねば。。
今日のお店は、コテコテピエモンテーゼを食べさせてくれるお店を、美香りんさんが予約しておいてくれました。こてこて郷土料理の店とあって、メニューを見ると、ピエモンテ方言づくし!
びっくりするくらい、料理名が独特です。
ブセッカって何? カルボナーデって何?? と、若いカメリエーレを捕まえて、上から下まで、質問攻め!!
ブセッカは、ほかの地方でいうトリッパのこと、、、仔牛肉の呼び名も違ったなあ、、

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前菜は、ピエモンテの郷土料理を少しづつ盛り合わせたもの。
焼きロールキャベツ?カプネットに、ポレンタの中からチーズがとろ~りなもの、パイ生地に入ったフォンドウータ、パプリカのバーニャカウダソース、などなど。
これは好感触です♪

次は、ヴィテッロトンナートのサルサ・アンティーカ
仔牛肉に、裏ごしたツナマヨがけなのですが、肉が見えないほどのたっぷりのこのソース!
これはカロリー高そうです(笑)
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しかも、この量、通常の一人分の量を見て恐れた私たちが、1/4量でオーダーしたもの。
でも、そんなワガママに対応をしてくれることも親切なお店です。

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この旅、3回目のアニョロッティ・ダル・プリンを、お店のお兄ちゃんがワケワケしてくれます。

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ポルチーニのトルタ、、
そして、ポレンタとカルボナーデ。
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ここのポレンタ、美味しい♪
ワインは最初に御願いしたアルネイスをいつまでも飲んでいました。。今日はちょっとペースダウン気味です。

その後、ドルチェに、ボネとリンゴのトルタを御願いしましたが、く、、くるしい、、、
胃がどうも弱気な最後の夜でしたが、こちらのお店、どのお料理も美味しかった!
最後の夜も、ちゃんと美味しいものが食べられて大満足です。

さてさて、そろそろ、帰るとしますか、、シエキチ~♪♪♪待っててね~♪
ここ4年、必ず一緒に連れて来ていたシエキチ、あまりにも大変なので置いてきましたが、実は最後の方、シエキチがいなくてちょっぴり寂しくなっていたのでした。
仕方ないので、来年はまた連れてこようかな、、とちょびっと思ってみたり。。。
でも、連れて来なかったおかげで、フットワークも軽く、目的を短期間で果たせたので良かったです。
家に帰ってから、今回の旅行分を加算したアリタリアのマイレージ、なんとイタリアへ行けるマイルがたまっているではありませんか。
12月末までに期限が切れてしまうので、年内には早速、来年のチケットを手配せねば、、
フリウリも行きたいし、サルデニヤに、シチリアにプーリア、、行きたいところがいっぱいで迷ってしまいます。
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by cibiyukiko | 2007-11-23 00:31 | ├ピエモンテ | Comments(2)
宿泊していたアグリツーリズモ、今日はお客は私だけ。
夕食は、家族の食卓で、一緒にお料理をして食べさせていただきます。

メニューは、軽いもので、、、とリゾットを御願いしておきました。
ピエモンテは、カルナローリ米の産地でも有名です。

ピエモンテは、山岳地帯に、平野に丘陵地帯、、、と地理的に起伏が多いので、山で採れるチーズ、丘陵地帯のワイン、そして平地で米、そして森ではトリュフにポルチーニ、、、
美食の宝庫なんですね~。
いろんなものを食べたのに、やっぱり、バローロのリゾットを食べなかったことは心残り、、REIさん、いつか食べに行きましょう!!(食べ物の後悔はいつまでも覚えてマス)

さて、夕食作り開始です。

ポロネギのリゾットなのです。これがシンプルだけどすごく美味しかった!、、、っていうか、材料を渡されて、自分でリゾットを作ったような、、
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玉ねぎのみじん切りを(もちろんバターで!)炒めたら、そこへポロネギの小口切り 3本分を加えて炒め、、
米を投入。あとは、ブロードでもなく、ただのお湯を加えながら煮ていきます。
ブロードを使っていないので、内心「大丈夫かな~」と思っていたのですが、素材がいいのでしょうね。ポロネギも、この辺りの、甘みが美味しくて有名な種類らしい。
それに、美味しいバターとチーズで仕上げます。
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美味しかった♪
マンマも超おかわりして、味付けを気に入ってくれてました。

ルチアーナはトルタ・サラータ担当。ズッキーニとパルミジャーノのトルタです。
これは、激しくおしゃべりしている間に焦げました(笑)←おばちゃんイタリア人の家ではよくある光景。でも美味しかったです。
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出来上がったお料理は、パパのフランコと、マンマ・ルチアーナと一緒に、こちらの自家製ワインといただきます。
一緒に出てきたゴルゴンゾーラが美味しくてびっくり。
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このクリーミーな柔らかさ、黄味がかった色、、日本ではなかなか味わえないゴルゴンゾーラです。でも、これ、、、、買って帰れないよなあ、、、残念。
リンゴと一緒に、食後にいただきました。

翌朝は、お孫さんも遊びに来て一緒に遊んだり、
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なぜか、週末の団体客用の料理の仕込みを手伝って、ジャガイモの皮を死ぬほど剥いたり、、、、???? と、のんびり(なのかっ??)過ごしました。
帰るときには、こちらのアグリで作っているヘーゼルナッツや、ハーブをたくさんお土産にいただき、本当に親戚の家にでも来たような温かさでした。
あ、、でも、、、、飛行機の重量制限がそろそろ気になってきたよ。。。
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晴れていると、この通り、アルプス、モン・ヴィーゾが綺麗に見える宿です。
また行きたいな。
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そろそろトリノへ戻って食べ納めです。。。
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by cibiyukiko | 2007-11-20 23:31 | ├ピエモンテ | Comments(4)
3泊ご一緒したレイさんとは今日でお別れ。レンタカーのfiatto pandaちゃんにもお別れ。密度濃くて楽しかったです~。また遊びましょ~♪

さて、アルバでお別れをして、私が一人でやることと言えば、、、
ひたすら食べる!

アルバの街にある評判のリストランテ、「エノクラブ」へ。
地下へ降りてお店へ入ると、店内にふわ~っと、白トリュフの香りが充満しています♪
今日はこちらで、白トリュフを心残りなく食べつくします!

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いろんな種類を食べたいので、MENU DEGSTAZIONE をオーダー
前菜からドルチェまで、全ての種類を、ハーフポーションくらいで食べることが出来るので一人でもいろんな種類を食べることができます。

こちらのメニューは
仔牛肉のカルネクルーダ(生肉のたたき)
ラスケーラチーズのトルティーノ&トロペア産玉ねぎのジャム添え(ほら、うちの教室で私が作ってたまにだすアレの本物バージョンです)
ポルチーニのタヤリン
ブラザート・アル・バローロ
チョコレートケーキ
これに、ワインがついて、なんと35ユーロ! 良心的です♪

このメニューの一部を白トリュフメニューに変更
白トリュフを、1g6ユーロでスライスしてくれます。


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←テーブルの上に、白トリュフがスタンバイ!!
カルネクルーダの上と、タヤリンの上に白トリュフを散らして食べるのが夢だったの~♪
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カメリエーレが白トリュフをお皿の上ですりおろしはじめると、まわりのテーブルのお客さんたちが、一斉にこちらを見て、羨望のまなざしをむけます。
うふふ。それくらい、香りが一気にまわりに立ち込めるんです。
近隣テーブルのお客さんが、目で話しかけてくるので、不思議と一体感のある空気に包まれます。

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写真を撮っている間に、すごい量をすりおろされちゃっても困るので、一応、この辺りでストップをかけてみました。ドキドキ
カルネクルーダ、美味しい塩とオリーブオイルの薄味で、白トリュフとの相性もバッチリ。
それに、トリュフが結構な厚切りなんです。
香りと食感の両方を楽しめました。今日も昼から至福のランチの始まりです。
ワインは、バルベーラ・ダスティを持ってきていただきました。

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ラスケーラのトルティーノ

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そして、第二ラウンド 白トリュフを散らしたタヤリン
コースのメニューはポルチーニのタヤリンでしたが、白トリュフを散らしたい、というと、シンプルなバターであえただけのタヤリンに変更してくれます。
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こちらのおろし方は、カルネクルーダより、ヒラヒラで薄いのですが、温かいお料理なので、香りはより強く感じます。

セコンドは、ブラザート・アル・バローロ
牛肉の塊肉をバローロでじっくりと煮込んだモノ。
ワインもそれにあわせて、バローロを御願いしました。
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この後、ドルチェとカッフェで終了。
気になるお会計ですが、、
コース 35ユーロ
グラスでバローロ 10ユーロ
白トリュフ料金 3g 18ユーロ
の計 63ユーロでした♪ (約11000円)
こんなに白トリュフを堪能して、このお値段! いい感じの満足感でした。

白トリュフを食べるためにやって来たピエモンテ、もう思い残すことはないわ~。
夜は、アグリのおばちゃまと一緒にお夕食を作ります♪
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by cibiyukiko | 2007-11-20 23:05 | ├ピエモンテ | Comments(2)
お天気にもめぐまれて、ランゲの景色を堪能すべくドライブです♪
ワインの里をめぐります。
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いろんな方角をしるした標識。どっちの方向へ行っても、美味しいワインにありつけそう~♪まずは、宿泊したアグリから2キロのバローロ村を目指します。

途中の景色は、どこまでも続くネッビオーロの畑に、紅葉も手伝って、涙が出そうな美しさです。
この景色をみるだけでも、今日はお腹がいっぱい!
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d0041729_14163094.jpg大字バローロ村のエノテカ・レジオナーレ(州立のエノテカ)へ試飲しに行きました。
ひっそりとしずまり返った村の昼下がり、、昔の領主のお城でしょうか、なにやら怪しげに空を舞う鳥達、、その昔、若い娘がここに閉じ込められていたり、井戸に投げ込まれていてもおかしくない??
なんだか、いろんなミステリーや物語があるのでは?なんて、想像してしまいます。

中へ入ると、年代モノのバローロがずらり!
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ボロボロになっているバローロ、さぞかし古いのかと思いきや、、、ワタシより若い!軽くショック、、、
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バローロ2種と、バローロキナートを試飲。
バローロ村では、バローロのリゾットを食べることが出来なかったのが心残りです。。
お腹がいっぱいだったので、、、またいつか行くかな。

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この辺りは、ただのBarではなく、vin caffe と書かれたBarが多いです。気軽にワインを立ち飲みするのかな???

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バルバレスコ村へ移動します。こちらは、バローロよりもさらに小さな可愛い村。
というか、村というより、集落です。
こちらも人気があまりありません、、




バルバレスコのエノテカ・レジオナーレへ行って、こちらも試飲。どこもの~んびしています。
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そのほか、ブラの街を散策したり、、
どこへ行っても、ゆったりした時間が流れています。そして、北イタリアらしい、洗練された町並みです。
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by cibiyukiko | 2007-11-18 14:02 | ├ピエモンテ | Comments(2)
旅行記途中ですが、、
11月21日(水)のレッスンにキャンセルが出ております。お申し込みお待ちしております。

さて、
先週末、イタリアから帰ってきて、怒涛の1週間が過ぎました。

家の復旧作業、時差ボケ治らないうちに、ボンメルシイさんの撮影、11月の教室、よみうり新聞の取材、月末からのリフォームの打ち合わせ、、、、
やることが、シワシワに溜まっておりました。
ふえ~、、、、今週は疲れた~。

そして、鏡を見ると、お肌にハリもなく、たるんでくすんだ自分の顔、、、
シエキチのぴっちぴちな肌を毎日見ているせいか、
最近、顔にハリがないのが急にものすご~く気になってきて、これはなんとかせねば、とかなり危機感を感じていました。
お教室でも、「基礎化粧品は何を使ってます!?」と切羽つまって聞きまわっていたので、皆さん、相当怖かったと思います。(ちなみに、綺麗な方はSKⅡ率が高かったです)

そこへ、今日は、タイムリーに、すごい魔法の美容液を体感してしまったので、自分のお肌に大きなスペシャルプレゼントを衝動買いしてしまいました♪

今日は実家へ帰ったついでに、実家の母がいつもお世話になっているPOLAさんのエステへ行って、
「お肌がたるんで、くすんで、ハリがなくて、すっごく気になるので、スペシャルケアをひとつ御願いします!」

とかなりの勢いで御願いしました。
で、アンチエイジングコースのスペシャルヴァージョン、お顔のマッサージ、リンパマッサージ、石膏パックをしてもらったのですが、その石膏パックの下に、すごいものを試させていただきました。POLAの「ザ・B.Aグランラグゼ」
これを、効果がわかるように、左側だけに塗ってもらうと、、、

石膏パックをはずした後、右と左が、明らかに違う!
美容液をぬった左側の、目尻の位置、口角、どちらも少しリフトアップしていて高さが違うんです!おもしろいくらいに。
なにしろ、顔の顎のラインがはっきりと違うんです。塗った方は、スッキリと締まってる。
よく見ると、毛穴の形も、左右の頬で違うの。
塗っていない方は縦長に毛穴が広がっているのに、塗った方は少し小さくなっていて、あきらかにお肌がしまってる!

こういうと、私のことを乗せられやすいヤツ~と思うかもしれませんが、母もしみじみと
「右と左、肌のハリが全然違うわね~」と言い、
夫も、「左と右がぜんぜん違う~」と言うではありませんか。
今日は、石膏パックの下に塗ったので、浸透性がすごく高くて即効性もあったとは思いますが、それにしても、これを、毎日使ったら、効果があるに決まっています。

急激にお肌の老化が気になっていたワタシのツボに、スッポリとはまってしまいました。
即買い。コレ、本当にスゴイですよ。
ぜひ、お近くのPOLAへ駆け込んで、エステをしてもらってお試しください。
お肌年齢が気になり始めている方が試したら、この魔法の美容液、絶対に欲しくなってしまいますよ。
とにかく半年、これを使ってみるのだ。

夫は、値段を聞いて、かなり引いていました。。。もう、かなり白い目で見てましたね。
君にはわからないよ、この女心は、、、
半年エステに通うことを考えたら、けして高くないと思うのよね。
それに、この1本で、美白、リフトアップ、いろんな効果があるので、何種類も乳液やらクリームやら買わなくても、コレ1本でOKなんです。
それに、気分的にかなり嬉しくて、それだけでもお肌に良さそうだわん。

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石膏で塗り固められた、かなりマヌケなワタシ、、、はずした後のお面がまたおもしろかったです。
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by cibiyukiko | 2007-11-17 23:17 | レッスンのお知らせ | Comments(2)
ピエモンテで本場のバーニャカウダを食べること!
これもお目当ての一つでした。

その名も「Maratona di bagnacauda」
バーニャカウダマラソンです。
会場となるお店に到着すると、地元の方がまるで居酒屋のように長テーブルに集っています。
なんだか、すごい熱気。それに、めったに酔った人を見ることのないイタリアで、酔ったオジサンとかが店内を陽気に歩いています。
これは相当、楽しいに違いありません!

18ユーロの入場料を払って、中に入ります。
そして、出てきたのは~
コレですっ!!!

ええっ!? こ、、これは、野菜の姿がそのまんま。
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そして、バーニャカウダの鍋は~
一人分がこれっ!
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ここに、写真の野菜を、自分でナイフで適当にカットして、鍋に放り込んで、バリバリ、ボリボリと食べます。
鍋の下には火がついているので、ちょっと長めにつけておくと、パプリカなんかはちょうど良い硬さにもなります。
野菜は、この地域が特産の「カルド」セロリとフィノッキオの中間のような野菜に、まるで生姜のような姿をした、トピナンブルという、イモ科の野菜など、珍しいものもあります。
トピナンブルについては、名前は聞いたことがあったものの、中部以下では見たことがなく、実物はこちらで初めて見ました。

このほか、パンや、茹でたジャガイモ、ビーツなども置いてあり、いろんなものをバーニャカウダソースにつけて食べます。飲み物は、ワインの瓶がボンボンと置いてあるので、飲み放題です。
ノヴェッロ持ってキテ~、とお店の人に言うと、それも出てきます。
これは止まらな~い!!
そして、ソースがなくなると、鍋を持ってウロウロしているカメリエーレが、マイ小鍋に、新たにおかわりを注いでくれるんです。野菜類、パン類も、食べ放題です。
たしかに、Nonstopマラソンだわ。これは。
長テーブルなので、隣に座ったグループとも会話が始まりますが、私たちの両隣とも、地元アスティ近郊の方たちでした。

いったい、いくつのニンニク、アンチョビが私のお腹に入っていったのでしょう。
食べていると、身体がポカポカしてきて、毛穴が開きそう~!まさに、冬の鍋料理!
北イタリアの寒い冬にぴったりなお料理なことを、またもや「体感」

そして、最後のオタノシミは、、、
なんと、生卵!
食べている途中で、卵が配られ、何かと思ったら、バーニャカウダのシメは、鍋に卵を割りいれ、半熟になったところを食べるのだそう。
これが、パンにつけて食べると美味しいんです!
こんな食べ方、初めて知りました。日本の鍋で最後にお雑炊を作るのに、ちょっと似ていませんか?
♪♪♪ 人類みな兄弟っ!です~ ♪♪♪

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あ、、あらイヤだ、バックに写るパンカゴも、野菜のお皿も、からっぽ。。
今日も食べた食べた。。。

ところで、バーニャカウダとは、私の認識では、にんにくを牛乳で煮て、裏ごしたものとアンチョビをあわせ、オリーブオイルを加えて温めたもの、、のはずだったのですが、
こちらでは、どうもオリーブオイルのかわりに、バターを使っていたようです。隣のテーブルの地元のおじさんたちも、「ここはバターを使ってるね」と言っていました。
ということは、私は間違いなく、バターを200g(1箱)はお腹に入れている気がします。。。
写真を見ても、この上澄みは、、バターだなあ。。。

う~ん、都合の悪いことは忘れましょっ!
とにかく、美味しくて、楽しかったのだから。

さて、この夜、ローマのmarinaちゃんとは、アスティの駅でお別れ。
とおっても可愛くて、すごくがんばりやさんな彼女でした。イタリアを通じて、素敵な方とたくさんお知り合いになれて嬉しいです。

翌日は、ピエモンテの絶景!ランゲ&ロエーロ地方の秋を満喫し、ワインを堪能します。
つづく、、
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by cibiyukiko | 2007-11-15 23:26 | ├ピエモンテ | Comments(6)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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