<   2010年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧
今回の滞在中に、ぜひ訪れたいと思っていたのが、コンカ・ディ・マリーニという小さな入り江にあるトラットリア「ラ・トンナレッラ」
予約をすれば、船でアマルフィまで迎えに来てくれると聞いていたので、アマルフィへ着いたらすぐに店へ電話をしたのだけど、何度電話をしても、、

・・・でない・・・・

しつこく電話しても、、応答ナシ・・・

それで、エメラルドの洞窟へ行く船の運転手さんに「トンナレッラに行きたいけど、電話がつながらないの、今日はお店は営業しているか知ってる?」と聞いたところ、、

私がエメラルドの洞窟を見学している間に、運転手さんがトンナレッラの人の携帯に電話をしてくれて、お店から迎えの船が、私一人のために洞窟の入り口に来てくれたのです。
すっごい親切~!!  
それにしても、思惑どおり、小さな街で働く人はみんなトモダチ。誰かに聞けば、誰かがなんとかしてくれます(笑)

d0041729_16194713.jpg

↑ それで、こんな胸毛が光るお兄ちゃんと2人っきりで10分あまりのボートクルージング。
貸切ボートでお店へ上陸となったのでした。キャッ。

d0041729_16294129.jpg
小さな入り江、コンカディマリーニに到着しました。
幅が50メートルほどしかないような入り江に、お店が3件だけあり、店の前では食事に来た客たちが海水浴をしています。穴場中の穴場ビーチ!

一人とはいえ、水着を持ってくるべきでした・・・。
お水もなかなか綺麗です。
d0041729_16421415.jpg

d0041729_16543058.jpg


d0041729_1712143.jpg


d0041729_16492557.jpg

海を眺めながらいただいたのは、イワシのマリネと、タコのマリネ。量を半分で御願いしました。

パスタは、魚介のシャラティエッリ。
d0041729_16505573.jpg


しかし、、ダメだわ、、年のせいかしら、あまり量が食べられません。
ドルチェはアマルフィでレモンのお菓子を食べなければならないというノルマもあり、セコンド断念。
また近々行く予定、、ということが、私から食への貪欲さを奪ってしまった模様。
(いや、十分食べてますけどね)
帰りの船を待つ間、お店からのサービス、リモンチェッロを飲みながら、海を眺めていると、一人で何時間でも過ごせそうな居心地のよさでした。

d0041729_1764264.jpg

食後はまた、お店の船でアマルフィまで送ってくれました。
船での送迎が無料な上、お食事の値段もリーズナブルでサービスも良くて◎です♪
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-30 16:37 | ├2010カンパーニャ | Comments(4)
9月下旬のカンパーニャ州、ぴっかぴかのお天気で、絶好のアマルフィ日和!

以前、3月にアマルフィへ行った時には、ソレントからバスでぐねぐね、うねうね、、とバスに揺られてアマルフィへ行ったのですが、断崖絶壁の上を走るバスは、そりゃあもう、遠心力で今にも崖から振り落とされそうで、下を見たら、バスの2-3台は落ちているンではないかという恐ろしさ。硬直状態でバスに乗ること1時間半。
その恐ろしさ、いろは坂の比ではありません!

アマルフィは素敵だけど、、、でももう二度とアマルフィへは行かないっ!!と思っていたのですが、夏には船で行けることがわかり一安心。めでたくアマルフィ再訪を果たすことが出来ました。

サレルノ駅から海の方へ歩くこと5分。アマルフィやポジターノ行きの船着き場があります。
d0041729_22203239.jpg

↑ この看板を見ただけでテンションが上がります↑☆☆↑

船に乗ること35分、アマルフィの街が見えてきました!(画像、大きくなります♪)
d0041729_2232487.jpg


d0041729_22353897.jpg

ほら、写真を撮るのは日本人だけじゃないのよ~。

さて、アマルフィに到着したと思ったらすぐに、別のボートに乗り換えて海の上を10分ほど。グロッタ・ディ・ズメラルド(エメラルドの洞窟)へ向かいます。
カプリ島の青の洞窟が有名ですが、実はこの辺り、青く見える洞窟なんてやたらいっぱいあるらしいのです。
d0041729_22421013.jpg

洞窟の入り口。待ち時間、ゼロです。
カプリ島の青の洞窟は船で入りますが、こちらは徒歩で入り、洞窟の中で待っている小船に乗り換え、船頭さんの説明を聞きながら漕ぎ進むと、おおっ!奥に輝く青い水が~!!
どうやら、入り口とは違う、奥の方でまた海とつながっているようで、そちらから入ってくる光で水面が青く輝いています。 
d0041729_2334075.jpg

カプリ島の方が入り口のスリリングな感じなどが楽しいのですが、こちらではしつこくチップも要求されないし、待ち時間もないし、下手な歌を歌われたりしないので静かだし、水の中にプレゼピオが沈めてあったり、、となかなかおもしろかったです。アマルフィからの船、片道5ユーロ、入場料5ユーロでした。バスでも行けます。
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-29 22:33 | ├2010カンパーニャ | Comments(2)
日曜日の夜、パガーニの近くにある、山の上の小さな村でお祭りがあるということで、パパとマンマが車で連れて行ってくれました。

村の中心には、さして広くもない長い通りが1本、本当に小さな村ですが、昔ながらの居住スタイルで、ほとんどの家の玄関がアーチをくぐって中庭に入り、それを囲むように作られた長屋??のような可愛らしい家。

そしてこのお祭りのすごいところは、、、
街を歩く人たちが、大人も子供も中世の衣装なら、、
d0041729_16392396.jpg


なんと、屋台の人たちもみんな中世の衣装を身に着けているんです。
d0041729_16311298.jpg

染料を売る人。
天然の染料を使って、昔ながらの方法で染色のデモンストレーション。
d0041729_16343578.jpg

全てがまるで映画のセット! 全て、ホンモノの人がやっています。

d0041729_1636985.jpg

お菓子屋さん! どれも美味しそうだけどお腹いっぱいで食べられません~!!後で買いますっ!!

d0041729_16401322.jpg

このおじさんなんて、ほんと、映画のワンシーンのようでした。

家の中を開放している家もあり、中にはこんな子供達がオブジェのように座っています。
d0041729_16444099.jpg

d0041729_16453811.jpg

携帯をいじっていた今どきの女の子ですが、カメラをむけるとこの笑顔♪ カワイイ!

d0041729_16493498.jpg

この屋台では、トミーノや、モッツアレッラをレモンの葉で包んで焼いていたので、興味深そうに私がじいっと見ていると、パパがチーズの盛り合わせを買ってくれました(笑)。そして、満腹のお腹にまたチーズを収めたのでした。
屋台で売られていたのは、パスタ・エ・ファジョーリなどの素朴な家庭料理から、ナポリの伝統菓子、ストルッフォリの屋台、豚足ならぬ、茹でた牛足の屋台などなど、、うわーん、どれもこれも食べて見たかった。。
胃をあと3つくらい持っていかないとダメだわ。
アーチェリーなどの遊びをする屋台では、中世の騎士の衣装を身につけさせてくれます。重そ~。

こうして夜の12時過ぎまで、人々の笑い声や音楽が響くこの街を行ったり来たり、、、そぞろ歩きを楽しみながら南イタリアの夜はふけてゆきました。

明日は、アマルフィへお散歩に行きます☆
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-28 16:53 | ├2010カンパーニャ | Comments(0)
急ですが、
9月30日11時~のレッスンに2名さまの空きが出来ました。

パレルモ風フォカッチャ
トラーパニ風の手打ちパスタブシアーテ
いわしのベッカフイーコ
かぼちゃのつけあわせ

でお申し込みお待ちしております♪ お申し込みはこちらから
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-28 12:36 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
マンマと一緒にお料理を作って、3時頃までたっぷり食べた後ですが、、

夕方から、おうちの近くにある、レジーナの叔母さんが営むトラットリア&ターヴォラカルダ(お惣菜屋さん)へ。

ナポリの南、パガーニという町で、トラットリアを経営 しつつ、料理教室を営むティルデさん。
今年の2月には、「クロワッサンプレミアム」で彼女の料理の特集が組まれ、9月28日にはマガジンハウスから「わたしのパスタはマンマの味」という本も出版されたばかり。
地元のみならず、最近では日本でも活躍中の料理研究家です。

お会いしてお話していると、頭の中に、ものすごい勢いで次から次に料理へのアイデアが浮かんで、それを反映させているのがわかります。お店のメニューの中には、日本に滞在した時、都内のパン屋さんで食べたクリームチーズ入りのパンに感銘を受けて、それをイタリア風にアレンジしたメニューなんていうものも(笑)
とにかく、そのエネルギーに圧倒される、非常にパワフルな女性です。

2名以上で、料理教室も開催してもらえます。
d0041729_2240643.jpg

厨房で作っているところを見せていただきました。
d0041729_22501548.jpg

こちらは、ゆで卵やサルシッチャをパン生地で巻いて焼くチャンベローネ。
d0041729_22401517.jpg

ナポリ風のコロッケにカルツオーネ、フォカッチャ、アランチーニ、チーズ入りのトルタ、、、
d0041729_22402339.jpg

ナポリの郷土野菜、フリアリエッリと、私が気に入ったイタカボチャのペースト入りフォカッチャなどなど、、いろいろ片っ端から試食させていただいちゃいました。どんだけ食べているんでしょっ。(汗)
南イタリアのこういったストリートフード系、大好きなのです。本日はワインではなく、イタリアビール、ナストロ・アズッロにて。

どれも、ほかのターボラカルダより断然美味しいです。町で一番人気だというのも納得のお味。
この店は、入れ替わり立ち代り、大勢のお客さんが出入りしていました。夜遅くなると、もっとすごいのだとか。

ティルデさんのトラットリアでの料理教室、お問い合わせは直接ZENZEROへ。ユキキーナのブログを見たとお問い合わせください。日本語OK
実は、今回ステイしている、レジーナと、その友人のトーニャが日本での滞在、仕事経験を生かして昨年立ち上げた会社です。
ナポリ近郊でのホームステイ、アマルフィへのツアーガイドなど、オーダーメイドの旅を、心からおもてなしの気持ちで企画してくれる会社です。

ふうっ、、美味しかった♪
お腹いっぱいになった頃に、ステイ先のパパとママがお迎えに来てくれて、山の上にある小さな村で行われている素敵なお祭りへ連れて行ってくれました。ありゃ~、また何か食べちゃうんじゃないの~??(汗)
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-27 22:30 | ├2010カンパーニャ | Comments(5)
イタリアの日曜日といえば、、家族で囲む食卓。
そして、
昔は、日曜日ということを忘れて、食料や飲料水を確保するのを忘れて飢え死にしそうになったこともありましたが、最近では大都市では日曜日に開いているお店も増えてだいぶ便利になってきているようです。行くたびに日曜日がどんどん活性化されて驚いてしまうのですが、、、

サレルノ郊外のこの町。
お店はすべーて本気でクローズ!!
公共の交通機関ももちろん本数激減。

ということで、日曜日のお昼はマンマにお料理レッスンを御願いしました。

d0041729_9381649.jpg

楽しそうにお料理をする、マンマ・カルメラ。

d0041729_9415627.jpg

じゃがいもを使わない、ナポリ風ニョッキ。つるんとした食感と、粉の甘みが美味しかったです。
レンタル中のエプロンが服にミスマッチなのは許して。
d0041729_9374058.jpg

d0041729_9464521.jpg

↑2時間かけて、柔らかく火を入れたこの鶏肉は絶品! コツは火加減のみ。
d0041729_9465413.jpg

トルタ・カプレーゼは何度も作っていますが、それぞれ、家によって微妙に違うのがおもしろいです。
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-27 09:50 | ├2010カンパーニャ | Comments(0)
ナポリモードで作った本日の夕食。

水牛の生ハム(うまいっ”)
と、水牛のサラミ
水牛のモッツアレッラから水分を抜いて作ったチーズ(名前不明だけど、夫感激っ!!)
どれも、もっと獣臭いのかと思ったら、まったく臭くなくて柔らかで美味しい。

のお土産三点セットを前菜に、(なぜか)大事に置いておいたトスカーナのワイン
d0041729_9132947.jpg
 
そしてカオスの町、ナポリらしいこのパスタ・ミスタを使って、、
d0041729_23113591.jpg


d0041729_9134250.jpg


パスタ・エ・パターテ♪♪

夫、大絶賛!!!

船橋にいながら、気分はカンパーニャの水牛小屋の隣??
よしっ。来年の春のイタリア行きはもう承諾を得たも同然です(笑)

うーん、手前味噌ですが、、、われながら美味しい!!
いつか教室でもやりますね~♪ 地味だけどほんとに美味しいの。
まあ、うちの教室にスタイリッシュ&エレガンテなものは期待していないでね。
私のツボはこんなおっかさんの味にあるので。

食後はナポリコーヒーでとどめを刺しておきました。イチコロです。わっはっは(爆)
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-26 23:21 | 料理写真 | Comments(2)
チェターラからバスで10分、ヴィエトリに戻ってきました。
d0041729_0362826.jpg

陶器屋さんが、道の両脇にずらりと並んでいるのを見ただけでも血液中にアドレナリンが放出されたことを感じます(笑)
d0041729_0363974.jpg


可愛いっ! 安いっ!!

写真に写っている↑ この鏡がトイレに欲しい!! と思ったのですが、さすがに重いし、割れるのも怖いので諦めて、お皿をいくつか購入。
未練たらしく、欲しかった鏡を写真におさえて撤退。

やっぱり欲しかったら、また来年の春に買いに行こう。。いやっ、無理だよ、重いよ。。(汗)こうしてブログを書きながらも未練たらたらデス。

さて、ヴィエトリからまたバスに乗って、おうちへ帰ります。
マンマ~、今日のごはん、なあに~??

ズッキーニのペンネと、
インヴォルティーニ,
コントルノにはズッキーニのスカペーチェでした。
豚肉でプロヴォーラチーズを巻いたインヴォルティーニには、これでもかってくらい、楊枝がささっていました。イタリアの家庭って、どこの家もインヴォルティーニを作るとき、どうしてこんなに刺しちゃうんだろう(笑)。
d0041729_048349.jpg

パン粉をつけて揚げたヴァージョン。美味しかったです。

食後にはまたノチーノをぐびっ。。
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-26 00:42 | ├2010カンパーニャ | Comments(2)
さて、レジーナはお仕事へ、ということでヴィエトリ・スル・マーレの町で車を降ろしてもらい、ここからバスで10分の町、チェターラへ。

小さな小さな可愛らしい漁村です。バス停を降りたらすぐに、コラトウーラの香ばしい香りがしてきました。
d0041729_2282514.jpg


海水浴客がいるかと思えば、結婚式を挙げているカップルなんかもいましたよ。
d0041729_229891.jpg


こちらで味わいたかったものは、
「コラトゥーラ・ディ・アリチ」 
d0041729_2295252.jpg


古代ローマ時代に始まった漁醤作りが、一度は忘れ去られたものの、13世紀頃にアマルフィ海外にあるこの小さな町で、復興されたというイタリア版醤油?しょっつる??
さて、どんなお味でしょうか??

まずは、コラトゥーラの味をそのまま味わうため、シンプルにオレガノとオリーブオイルをふったブルスケッタに垂らして。。。プロセッコで一人乾杯。

d0041729_227222.jpg

タイの調味料、ナンプラーのような味を想像していましたが、コラトゥーラは新鮮なカタクチイワシとトラーパニの美味しい塩だけを使用しているため、臭みがまったくありません。塩気はけっこう強いです。

プリモには、ペペロンチーノベースのスパゲッティにシンプルにコラトゥーラをふったもの。
まだモッツアレラがお腹にいたので、量を半分にしてもらいました。
揚げたパスタとトマトが可愛い。
d0041729_2214565.jpg

お皿に残った汁にはぜひブルスケッタを浸して食べてね、、とお店の人に言われたので、素直に従います。
ブルスケッタに直接コラトウーラをつけるより、こちらの方が美味しい。

セコンドには、カタクチイワシのフリットを。
レモンを絞ってコラトゥーラをつけながらいただきます。こちらも量を半分にしてもらいました。
一人だといろいろ頼めないのが寂しいです。
d0041729_22161380.jpg


モッツアレラがかなり胃を占領していたので今日はこの程度で、、とドルチェへ進みますが、

キャー!!こちらは量を半分に、、というのを忘れてしまったので、
ドッカーンと4種盛り合わせが出てきてしまいました。。
写真では小さく見えますが、けっこう大きいんです、これが。
d0041729_22362386.jpg
右奥のケーキはヴェスビオ火山をイメージして? フォークを入れると温かいレモンクリームが流れ出します。お腹がいっぱいなのが残念、、完食できず。
デザートワインにパッシートを頼んで飲んでいたのに、その後、リモンチェッロのサービスもあり、一人なのにいい気持ち~♪♪♪

バスでヴィエトリの町へ戻って、この酔った勢いで陶器を買いにGoです♪ 危険危険・・
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-25 22:17 | ├2010カンパーニャ | Comments(2)
d0041729_1613680.jpg


翌日は、盛りだくさん。
まずは、朝から車でバッティパリアにある水牛のモッツアレッラ工場に、できたてのチーズを買いに♪

モッツアレラ工場は過去に何度か見に行ったことがあるのですが、最近では法律が変わって、ガラス越しにしかチーズを作っているところが観られないそう。
でも、こちらの小さな工場では、中に入ってそれぞれの過程で味見したり、さわったりさせてくれました。(手、洗ってないんですけど~。。)
d0041729_21362985.jpg

なめらか~にビョーン。。こちらは、ささっと、熱いうちに三つ編みに。
d0041729_1642684.jpg

こちらでは屈強な男たちが、、赤ちゃんのように可愛いお肌のモッツアレラを
   モッツア~         レッ~♪ (引きちぎるの意です) と引きちぎっていました。
まったく涼しい顔をしてちぎっていますが、モッツアレラの温度、98度!! 触らせてもらったけど熱かった~。

できたてのものも美味しいけれど、半日経って落ち着いた頃が良いのだそう。
そして、2日以上経ったものは、この辺りの人はもう食べないのだとか。

日本では、1個1200円もする水牛のチーズ、しかも10日!経ったもの食べてマス。。

私はもちろん、この後、お腹いっぱい、たんまり食べました♪♪
☆手でつまんで大口開けてまるかじり!ミルクがじゅわっ~として美味しかったです~☆ 

まだ帰る日まで長い道のりなのでお土産には買えませんでしたが、ナポリのカポディキーノ空港の搭乗ゲート前に水牛モッツレラのお店がありました。
出国手続きした後で買えるので、手荷物に出来ます。次回は帰る前にお土産に買おう。
(ローマかミラノ乗り継ぎで帰国ならスルーできますが、他のEU諸国から出国する場合はチェックを通れません。ご注意を)

その後、近くにある遺跡・パエストウムへ。
ポンペイの遺跡がローマ時代なのに対し、こちらはそれ以前、紀元前6世紀、ギリシャ時代の建築最高峰と言われる遺跡です。神殿や大聖堂、居住地の跡が綺麗な状態で保存されています。
d0041729_2023246.jpg

d0041729_2016918.jpg

紀元前6世紀の町、人々が通っていた道が残っているなんて、、、
この瞬間に生きていた人たちは、まさか自分達の家が2700年も、そのままの形で残っているなんて、想像したでしょうか。そう考えるとすごいことですね。ギリシャ人たちが白い装束で半分肩を出して歩いていた姿を想像してしまいます。

この跡は、チェターラへ、一度食べてみたいと思っていたあるモノを食べに移動します。
[PR]
by cibiyukiko | 2010-09-25 17:16 | ├2010カンパーニャ | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きや旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

人気ブログランキング
こちらもよろしく御願いします♪

サロネーゼが集まるDreamiaサロン

サロンこだわりリレー
*検索*
*最新のコメント*
おかげさまで大盛況の2日..
by cibiyukiko at 19:14
素敵な写真から雰囲気が伝..
by akkonouta at 11:26
さすが!食べに行かれたん..
by cibiyukiko at 07:50
レッコのフォカッチャ!!..
by vicinoamare016 at 10:16
ゆみちゃん、こんにちは♪..
by cibiyukiko at 12:01
ユキキーナさん、こんにち..
by yumi_nan911 at 02:52
なおねこさんもワンコアン..
by cibiyukiko at 18:40
オストゥーニだ(๑•ᴗ•..
by なおねこ at 11:45
> casadelsol..
by cibiyukiko at 23:58
> pom姉さん いつ..
by cibiyukiko at 23:56
*ファン*
*ブログジャンル*