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「テルマエロマエ」公開初日、
六本木ヒルズにて、朝一番の舞台挨拶付き上映に行ってきました。

舞台挨拶では主要キャストが勢ぞろい。
古代ローマ人の4キャスト(宍戸開・北村一輝・市村正親・阿部寛)さんたちは、平たい顔族の竹内力さんも加えて、誰の顔が一番濃いか、観客に手を挙げて選ばせていましたが、めでたく??北村一輝さんが1位に。
とっても嫌そうでした(笑)。
そして、上戸彩ちゃんの可憐で美しいこと。プラダのワンピースがよく似合っていること。。

試写会へも行ったので、本日、2回目の鑑賞でしたが、
1回目より、さらに細かい部分に気づいたりして、2回の方がおもしろく観ることが出来ましたよ。
何も考えずに、楽しく笑いたい方は笑える映画です。
仕事で理不尽なことにムカつく日々を過ごしている方にも、なんだか活力を与える(?)映画です。
笑いたくなったらまた観にいこ~。

映画を観た後は、シエキチは実家の両親に実家へ連れて帰っていただき、
私は、お友達とランチで中目黒の沖縄料理へ。
素敵すぎる友人達に会って、エネルギーをチャージしてきました。

その後、明るいうちに家に戻って、さあ、仕事仕事~!!
シエキチがいないって、なんてはかどるの!!! すっきりGWを過ごすために、今日と明日はがんばるぞ~♪
明日の撮影用に、下準備中。。
シエキチがいなくなったら困るけど、本日は自由な夜を満喫中♪(って、仕事してるけどね~)

今日、お昼を食べながら「私には自由がないの~!!」と叫んだ私。。
「2週間どこ行ってたっけ?」・「今日はGWだけど、ランチしてるよ」と即、つっこまれました(笑)
そ、、そうね、まあまあの自由は持ってるんだけどさ、、、
思いっきり仕事をする自由はないわけですよ。
それでも、人は与えられた環境でがんばるしかないからね。もっと前向きに行かなくちゃあ。
シエキチがすり寄ってくるのも、今だけだと思うと、これも貴重な時間。今はそこに時間をたくさん使いたいしね。「テルマエロマエ」の、真美とルシウスの言葉を借りれば、「私ももう少し、もがいてみるわ~」

G・W,家族でたくさん遊べるように、がんばりますっ。
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明日はシエキチを迎えに行くまで、朝からガシガシ仕事をするために、今日のうちに下準備中。
今からタマネギをいっぱい炒めて、とろとろのソースにするのだ。
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by cibiyukiko | 2012-04-28 22:01 | Comments(2)
イレアナマンマのお料理レッスン、そしてお昼をゆっくり食べて、、もう夕方。お腹はいっぱいなのですが、、
今日はイタリア最後の夜!!
カラブリアのトラットリアで、どうしても食べたいパスタがあるのです。夜までにお腹すかせなきゃ~(って、私、旅行中はいつもそんなこと言ってます)
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カストロヴィッラリの街をYUMIさんに案内してもらいました。南イタリア名物、おじさまだらけの街角。

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街のはずれまで来ると、もうこんな景色! 山に囲まれています。
カラブリアはトロペアなど、綺麗な海でも有名ですが、本当に、山と海の大自然に囲まれた土地です。

さて、カラブリアの特産品、サルディチェッデが美味しいお店へ連れて行っていただいたり、最後のお買い物をして、まだまだ満腹で迎えた午後8時! 苦しいけど死ぬ気で食べます(笑)

前菜には
cancariddi cruski カンカリッディ・クルスキ?? もはやイタリア語ではない、カラブリア語。
乾燥させたペペローニを揚げたもの。
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カリッとして軽~い、前菜です。 カンカリッディという名前からもカリっとしてそうでしょ?
B&Bにも乾してありましたよ。↓ 揚げる前の乾燥中のペペローニ。
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そして、カラブリアへ行くと決まってから3ヶ月、ずーっと
食べたい!食べたいっ!! 絶対食べたいっ!! と思っていたパスタがコレ!

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Spaghetti al fuoco di bacco.
赤ワインで茹でたパスタです。これを食べなきゃ帰れません。
もちろんアルコール分は飛んでいますが、めちゃくちゃ濃厚!!病み付きになりそうな味です。
 
これを食べるためだけにでも、ぜひカストロヴィッラリへ(笑)。
 
シエキチはもう、この時点で寝ていました。そんなこともあろうかと、夕方、YUMIさんに貴重な鰹節とお醤油をいただいて、おかかおにぎりを作って食べさせておいたので安心♪
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セコドンにはチコリエとサルシッチャ。これも南らしい一皿。ナポリだとよく、フリアリエッリとサルシッチャ、、とかがあります。

さんざん食べ歩いたイタリアですが、さすがにもう、この日ばかりは、胃が破裂するのでは!?と思いました。。もっと日程に余裕を持って、堪能したい。。さすがにもう、年齢的に1日3食も全力投球は厳しいです(汗)
自分の持つ力を200%出し切って食べまくりましたので、おかげで、帰国後2週間の現在、まったく外食する意欲が湧かず。。
まあ、今月と来月、企業さまからのお仕事をたくさんいただいており、家に缶詰状態で遊べないので丁度よいのですが。。。ただいま、毎日のレッスンが終了した後、夕方から半泣きで外注の仕事。
昨年、地震の後にキャンセルになった企業のイベントやレシピ製作等の仕事がいろいろ、この春になって別の形で戻ってきています。
あまり感じていませんでしたが、やはり昨年は社会全体が停滞していたんだ、、と実感。
お仕事嬉しいですが、均等に入ってくるともっと嬉しいな~。。
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by cibiyukiko | 2012-04-24 23:09 | 2012春のイタリア | Comments(0)
滞在3日目は、YUMIさんのご主人、シモーネさんのマンマ、イレアナマンマからお料理を習います。

カラブリアといえば、ナスの料理も有名。
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大量のナスを茹でます。ナス、大好き!
中身を炒めて、いろいろ混ぜて、、これだけで美味しそう。
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美味しいトマトソースにチーズたっぷり。美味しくないワケがありません。
次回のカラブリアレッスンではこれを作ろう。

リクエストしていたお菓子、ボッコノッティ。
こちらは、ほぼシエキチが担当?
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中にはたっぷりのジャムと、ヌテッラの2ヴァージョン。
日持ちがするので、スーツケースで持ち帰って、帰国してからもしばらく食べ続けました。夫が気に入ったのでこれもいいお土産に。

カラブリアのお料理って、プーリアに似ていると思うことがいろいろ。
こちらは、チポリーナと呼ばれるほろ苦い野菜。プーリアではランパショーネと呼ばれているもの。
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お昼ごはんは、パパとマンマと、シモーネとその弟君とYUMIさんと、、、、シエキチと私。
平日ですが、みんなでお昼ご飯を食べるのが南イタリアらしい風景。
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ソラマメとパンチェッタのパスタ。 簡単だけどとっても美味しい。

シンプルで美味しい料理たち。そして家族で囲む心地良い食卓。
私がイタリア料理に魅せられた要素がぎゅっと詰まった、ゆったりした食事の時間がありました。
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by cibiyukiko | 2012-04-23 21:47 | 2012春のイタリア | Comments(8)
さて、少しお腹をすかせなければ。。。裏の渓谷??へちょっとお散歩に。
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悪魔の橋と呼ばれる橋。 崖には山羊さんもいました。
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さて、午後は郷土菓子を教えていただきます。
クルミにいちじく、レーズンをた~っぷりのせて
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くるくる巻いて、蜂蜜もかけて。。。
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作ってみたかったピッタンキウサ。

それに、モスタッチョーリ
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モストコットなどを入れて黒く焼き上げたお菓子に、白いお化粧をして。。↓
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そして、パスクワも近いので、
クッツーペ?
クッツオーラ・・・ 街によって呼び名が違う、パスクワのパン。
卵が殻付きのまま入ります。
いろんな形がありますが、これは、お人形をかたどったもの。
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まだお腹がすかないので、明日の朝食にいただくことにしました。

熱血シニョーラの熱~い指導は、朝10時から夜10時近くまで!! 最後の方は、二人ともやや疲れ気味になりつつ、焼き上がりを待って終了。途中で予定にないメニューを増やしてくれたり、本当にサービス精神旺盛。ありがとうございました~。。
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by cibiyukiko | 2012-04-23 14:37 | Comments(3)
泊ったのは、石造りのとっても可愛らしいB&B
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B&Bのキッチンで、朝から夜10時まで、みっちりお料理とお菓子を教えていただきました!
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オーナーのセンスがとっても良くて、置かれている家具や使っている食器類、どれも可愛くて素敵なのです。
窓辺もこんな風。
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こちらのシニョーラは天然酵母を自分でおこしてパンやお菓子を作っています。朝からものすごい種類のお手製のドルチェが! シエキチと二人ではとても無理~、、な量が!!
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さて、お料理レッスン。
カラブリア風の手打ちパスタ、マッケローニをお肉を煮込んだソースでいただきます。
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細い針金をつかって、中に空洞のある長いマッケローニを作ります。
実はシエキチがお上手。調子に乗って、私にやらせてくれません。。
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いっぱい出来ました。中は空洞なんですよ~。こんなにロングとは思いませんでした。

パスタソース用のお肉を炒めているところへ、粉末の唐辛子をたっぷり!!
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でも、この唐辛子は、それほど辛くないので大丈夫。カラブリアには、まったく辛くないものから激辛まで、とにかくたくさんの唐辛子の種類があるのです。
この煮込んだお肉は取り出してセコンドに。旨みがたっぷりのソースには、小さく丸めたポルペッティーネを入れます。

モッチモチのマッケローニが茹であがりました!
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ソースにあわせて。。
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見た目は素朴ですが、絶品!
本当に美味しいものは、気取っていないのです。セコンドのお肉に添えたジャガイモとペペローニのつけ合わせも、自家製のサルシッチャが入っているので驚くほど美味しく。。。
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自家製のワインに絶品料理の数々、「求めていた南イタリアの味はこれよ~!!」と言いたくなるようなお昼ごはんの時間でした。
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パスタを盛ってもらっているシエキチ、手が、pocopoco(ちょっとでいいよ~)と言っています。
必要なイタリア語だけは覚えるようですが、イタリアでは「ちょっとだけでいいよ~」という言葉は必須です(笑)
この後、少し休憩したら、夕方からはパンとお菓子を教えていただきます。
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by cibiyukiko | 2012-04-22 08:43 | 2012春のイタリア | Comments(0)
私がこよなく愛する、サルデーニャのヤマモモ、(コルベッツェロ)のほろ苦いキャラメルのような美味しい蜂蜜。

当教室にて、セアダスにかけたり、チーズにかけたり、食後のカッフェに入れたり、何度か生徒の皆様にはお楽しみいただいており、この蜂蜜の虜になっている方が何人かいらっしゃいますが、、

ご当地サルデーニャでも、希少と言われるこのレアな蜂蜜をサルデーニャから再びお取り寄せいたします。欲しい方は4月26日までにご連絡くださいね。(お教室で受け取りが可能な方のみ)

お値段は1個2800円(250g:送料込み)です。
2-3年に一度のレアなお取り寄せ。この機会にぜひご連絡ください。

またコルベッツェロちゃんを私の手元に置けると考えただけで夢心地です~♪
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by cibiyukiko | 2012-04-20 21:05 | 教室連絡事項 | Comments(0)
夜、カラブリア州、カストロヴィッラリという町に到着。
この地にお嫁入りしたYUMIさんと、ご主人のシモーネが車でバス停までお迎えに来てくれました。
そこから、車でCIVITA(チヴィタ)という小さな街の宿へ向います。

日本のガイドブックにはどっこにも載っていないので、何の前情報もなく、どんなところかしら~?とわくわく。
途中、雪が積もっている山を見たりして、「ずいぶん標高が高い山があるのね~、、」と思っていたのですが、、、、まあ、夜ですので、よくわかりません。

翌朝、起きてビックリ! 
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あれまあ。すごいところに来ちゃってました。。
泊っていたB&Bの、すぐ裏がこんな荒々しい山です。高い山だけではなく、、深い谷もあります。

3泊するのは、ポッリーノ国立公園の山麓のCIVITAというアルバネーゼ集落。
近年になって隣国から流入してきたアルバニア人の集落ではなく、中世から、この土地を預かり守っていたアルバニア人の町です。

料理レッスンの前にcivitaの街をちょっとお散歩。
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 ↑ アルバニア人の英雄??? 街の小さな広場にありました。きっとこの辺りが街の中心。
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すぐ後ろは荒々しい山! 霧までかかっちゃってます。

道の標識は、イタリア語とアルバニア語の両方で書かれています。
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上がイタ語で、下がアルバニア語
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北イタリアだと、ドイツ語×イタ語表記などがありますが、南では、こんな二重表記があったとは知りませんでした。

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この家、なんだか顔みたいでしょ? 
CIVITAの昔ながらの家には、こんな風に、顔をイメージして作っている家がたくさんあります。
外敵を見張っている意味があるらしいです。でも、こんな可愛い顔じゃあ、、ねえ。威嚇はできませんね。

ちなみに、この家の前で立ち止まってみていたら、、家の中から住人のおばさまが出てきて、シエキチに「こっちへおいで~」と手招き。チョコレートをくれました♪
南へ来ると、みんな、子供にとっても優しいのです。
中部~北イタリアでも、知り合った人達はみんな子供に優しいのですが、道を歩いていて、水知らずの子供に声をかけてきたり、優しい、、というのは私の経験上は南イタリアが圧倒的!に多いのです。
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by cibiyukiko | 2012-04-19 15:44 | 2012春のイタリア | Comments(0)
ところで、、、
以前から、ヨーグルトに対するイタリア人の発想って、なんとも不思議~、と思うことが多かったのですが。。。
今回、こんなものがステイ先の朝食に出てきました!
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シュトゥルーデル味(笑)。

コーヒー味とか、以前から、どうなの??と思っていたのですが、こんな味まであるとは!
ちなみに、シュトゥルーデル味は、リンゴと、パイ生地をくだいたようなものが入っていて、なかなか美味しかったです。

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大好きなこのご夫婦に、また来るね~。と約束して、マルコポーロ空港へ。

ヴェネツイアからナポリまで飛行機で。そして、ナポリ駅前から高速バスでカラブリア州のカストロヴィッラリという街へ向います。
途中、ナポリではバスの時間まで4時間あるので、駅の荷物預けにスーツケースを置いて、ナポリの友人、トーニャとレジーナに遊んでもらいました。
Fratelli La Bufala という、水牛のモッツアレラと、ナポリピッツアのお店でランチ。
しかし、、あまりにも騒々しくて、会話が大変。。ピッツアもミケーレの方が美味しいかも。

場所を移動して、レジーナのお気に入りのバールへ。
今日は夕食を抜きにするつもりなので、カッフェのほかに安心してババも食べちゃいました。
大好きな、ガイオディンのチョコも買って、つかの間のナポリ滞在を楽しみました。

それにしても、、今回、北イタリアの優美な街からナポリへ移動したので、あまりのギャップにビックリ!
この喧騒・カオス、、、この摩訶不思議な高揚感はいったい? 
そうだった、ナポリ。こんなイタリアもあったっけ。。(笑)。

午後4時すぎ、高速バスに乗るために駅に戻ろうとするも、道が大渋滞!
駅に預けたスーツケースもピックアップしないといけないし、それに、、バス停の場所が変わっています。
1日1本しかないバスに乗り遅れるかと思った。毎回、ナポリ駅前ではシエキチと二人で大荷物持って走っている気がします。
今まで、駅にある赤い看板の本屋 fertrinelli の前がバス停だったのですが、現在、駅前工事のため、Hotel cavor(ホテル・カブール)の前に停留所が移動しています。
近々ナポリから高速バスを利用する方はお気をつけくださいね。

5/12(土)新宿のドリーミサロンでのイベント開催のご案内です。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
ご参加お待ちしております♪
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by cibiyukiko | 2012-04-18 17:47 | 2012春のイタリア | Comments(0)
夕方、バッサーノの駅に、お料理の先生が迎えに来てくれました。

お願いしていた白アスパラちゃんが、ちゃんと水につけられて、シャキッとスタンバイしていらっしゃいました♪
今日のメイン食材はコレです↓
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そのほか、この季節のヴェネトらしいものがいろいろ。
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手前はカルレッティという山菜?のような野草に、奥には、ブルスカンドリというホップの新芽。
今の時期だけの春の味覚。日本で言うところの山菜でしょうか。
ヴェネト地方の人しかあまり食べないそうです。
今日は、野草のリゾットと、ニンニクと炒めたコントルノに使います。

ラディッキオのカステルフランコという種類。
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柔らかいので、生野菜のサラダなどに使うようです。今回はベビーリーフとあわせてサラダに。
赤いラディッキオに比べると苦味も少なくてレタスのような感じでした。

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こちらは、今回、何度か登場している、ラディッキオのタルディーボ。
今日は、牛肉のインボルティーニにいれるほか、グリルして付け合せに。

さて、白アスパラちゃんは、、というと
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こんな風に、縦型の小鍋にて、下の方だけお湯につけて茹でます。
そして、バッサーノ風の、一番伝統的なアスパラの食べ方、、、
白アスパラのバッサーノ風
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お皿の上に乗せた茹で卵を、フォークでジャカジャカつぶして、ヴィネガーと塩とオイルをかけて混ぜます。
そこへ、茹でたアスパラをどさっと。なんとシンプル~。
でも、春の味覚を味わう幸せいっぱいの一皿でした。

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デザートのトルタはこんなに可愛らしいハート型に♪
ステイ先のロッサーナの料理ともまた違う、こちらは、これぞ、北イタリアのマンマの料理、といった感じ。(南のマンマともまた違う)。
今日も盛りだくさんの1日でした。

お腹がいっぱいでステイ先の家へ帰ると、
出てきたのが、自家製の、チェリーのリキュール。
近くに、マロスティカというサクランボの産地があり、この辺りでよくリキュールやグラッパ漬けにするのだそう。
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飲み干した後は、グラスの中のサクランボをつまんで、おしゃべりしながら幸せな夜が更けてゆきます。
もっとここに泊っていたいけど、明日はお別れです。
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by cibiyukiko | 2012-04-18 09:40 | 2012春のイタリア | Comments(4)
13時に予約しておいたお店ですが、夕方からまた食べないといけないため、前倒しで12時にお店へ行ってみますと、、
お店、、、誰もお客がいません。ガラーン。

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まだ、準備中だった模様。
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お店の人が、「とりあえず、これでも食べてて」と一皿サービスしてくれました。
白アスパラと、ラディッキオのマリネ。

お料理は、夕方のマンマの白アスパラレッスンとかぶらないように、事前にレッスンメニューを確認してから注文。

プリモに、白アスパラのタリアテッレ
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このパスタ、チーズが濃厚で美味しかったあ。。今見てもため息が出ちゃうわ。
セコンドは、肉料理ではなく、シンプルにアスパラガスのグラティナーティ(オーブン焼き)
この街では、この季節、白アスパラがセコンドとして君臨するのです。

甘くて、少しほろ苦い春の味覚といった感じ。これも、シエキチと争うように食べました。
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バッサーノの白アスパラは私たちが行っていた2週間前はまだはしり。本格的な旬は今頃始まった感じでしょうか? 念願のバッサーノDOPアスパラ。味わえてよかったです。
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Ristorante trevisna
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by cibiyukiko | 2012-04-17 23:59 | 2012春のイタリア | Comments(6)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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