<   2015年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧
さて、宮殿を出て、広大な庭園を散策します。
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トリアノン宮へ行くには、庭園の入り口からトラムが出ています。
大人7.5ユーロ、11から18歳までは5.4ユーロ。そして10歳までの子供は無料。
(ガイドブックなどに子供料金の説明などはまったくないので、ご参考までに)
歩くことも出来ますが、相当、遠いのです。(昔、歩いて疲れ果てたので次回はトラムに!って決めていました)。

ですが、、、、大運河まで行けば、レンタサイクルが出来ることが今回わかりました!
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あまり良い写真がないのですが、大運河には貸しボートなどもあり、ヴェルサイユの運河でボート漕ぎをする人もいたり、その辺りの庭園ではピクニックをする人などもいて、普通に近所の人の憩いの場のような雰囲気です。季節が良いときならパンやお惣菜を持ち込んでのんびり過ごしたいところです。

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パスポートを人質(モノ質?)として預け、サイクリングに出発! 私達は2台借りましたが、軽井沢などにあるような2人用連結自転車などもありましたよ。
快適快適!大運河からトリアノンエリアまで、ただまっすぐな道。途中、スイス風の羊を放牧にした場所などを漕ぎます。
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この石畳の部分はちょっと自転車乗りにくかったですが、、。
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グラントリアノンに到着~。ワイヤータイプの鍵を渡されているので、適当に停めて鍵をかけておきます。
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到着した瞬間、目に入ったのがベイクドポテトの屋台。
今どきのベルサイユは屋台まで出ちゃってますよ。びっくり。
でも美味しそうだったので食べちゃった。極寒の庭園のベンチで巨大ポテトを1人1個づつ。
しかし、寒いので、あっという間に冷めていくポテト。実はぶるぶる震えながら食べていました(涙)。
エールフランスめっ!!スーツケースにはシエキチのマフラーとか入れてあったのに!!おかげで私のストールをシエキチが使い、私は寒いということに。。。(時おり思い出してしまうロストバゲッジの恨み。この夜、耐え切れなくなってストールを購入しました。帰国してから面倒で放置してあったけど、今日、やっとAFに請求書を出しましたっ!)

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豪華絢爛なベルサイユ宮殿と違ってプチトリアノンはこじんまりとした邸宅でとっても可愛らしく、マリー・アントワネットが音楽を奏でたり、カードゲームに興じて楽しく過ごしたサロンも楽しい笑い声に満ちていたんでしょうね。
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ミントグリーンの可愛いお部屋はラデュレそっくり。いや、逆よね。ラデュレがベルサイユ風な内装にしているのか。
好きなように贅をつくした内装にして、食堂にビリヤード台を置いて、お料理を作ってくれる人がいて、、この宮殿に親しい人たちだけを招いて過ごしたら、そりゃ楽しいでしょう。私もこんな別宅が欲し~い。

さて。このプチトリアノンからは、マリー・アントワネットが作らせたかわいらしい中世の農村へ行くことができます。
この小さな宮殿の庭の中を通っていけるのですが、それもけっこう歩きます。
一旦、プチトリアノンを出て、自転車でこの農村の入り口へ回ることが出来るようです。

で、自転車で行ってみたところ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ガーン。
農村入り口、冬期は閉鎖中でした。訪れたのは4月2日だったのでもう開いていると思ったのですが、まだでした。。。

またプチトリアノンへ戻って庭の中を延々歩くのはイヤだとシエキチが言うので、今回は断念することに。
私は行ったことがあるのでいいのですが、とても可愛いところなので、ぜひシエキチも連れて行きたかったナ。ま、本人がイヤだというならいいや。もっと季節が良いときにまた、今度はピクニックランチを持って訪れましょう。

ベルサイユ宮殿、とにかく広大な敷地で、ゆっくり過ごそうと思うと、とにかく歩くのです。
すっかり夕方になってしまいました。
本当は帰りの電車RER C線に乗って、シャンドマルスで降りてエッフェル塔へ行き、そのままドミニク通りへ行って美味しいものを調達して帰ろうと思っていたのですが、歩きたがらないシエキチがホテルの近くまで帰りたいというのでそのまま電車で帰りました。
私の母とは昔、2人でパリを隅々まで歩いて、一般的な観光地と美術館を全て巡ってヨレヨレになった記憶があるのですが、今思えば、うちの母って健脚~。シエキチとの旅行の3倍は動けたわ。
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by cibiyukiko | 2015-04-30 17:39 | フランス | Comments(0)
さて、満腹になったところで、1日中歩きまわる場所へ出かけましょう!
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オルセー美術館前。すっごい並んでますね。
でも私達はこの横を通り過ぎて、、、

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ミュゼ・オルセーの駅からRERに乗ってヴェルサイユへGo!!

電車で30分程度でヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に到着。駅を出たらちょこっと左へ行ったらスタバがあるので、そこで右に曲がって、その後はまっすぐに歩けばベルサイユ宮殿が見えてきます。
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ぞろぞろと歩く人々。正面入り口の前は普通に駐車場。

まずは左側の建物へ行ってチケットを購入。チケット売り場はたいして並ばずにすぐに購入できます。みなさん、ネットとかで買ってから行かれているのかな?

そしてエントランスがすごい行列。。1時間弱並びました。夏はすごい並ぶのでしょうね。
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正面が入り口です。広大な宮殿、実は今でも裏側の方はアパルトマンになっていて現在でも一般の人が住んでいるんだとか。

入り口で各国の言語に対応したオーディオガイドが無料で貸し出されていました。それは有難いのですが、
18年前に母と訪れたときは自由に徘徊できて、ゆっくり鑑賞できたベルサイユ宮殿。徹底した順路と、スライドによるシステマチックな説明によってベルサイユ宮殿が以前より少しつまらない感じになってしまいました~。
そして、鏡の間の混雑ぶりっ!! この人ごみっ、なんだかな~。
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このゴージャスなお部屋は王の寝室。赤くて落ちつかなそう。。。と思うものの、それは混雑の中で見ているから。きっと当時は静かで王がやすらげる部屋だったのかも?
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 ↓王妃の寝室はラブリーな小花柄。最後に使っていたのはマリーアントワネットということで、この壁紙等はマリーアントワネットの好みで貼られたものだそうです。ゴージャスながら可愛らしいお部屋。
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革命のとき、民衆が押し寄せた際にはこちらの小さな扉から逃げたのだそうです。

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この絵に描かれたアントワネットは3人の子供の優しい母親に見えます。3人の子供に恵まれてからは賭博や遊びを控えて良いお母さんだったとも言われていますが、本当はどんな人物だったのでしょうね。
その時代を見てみたいと思いますが、、、その時代のベルサイユはすっごく臭かったと聞くので見たくないような。。(苦笑)。

華麗な宮殿ではありますが、個人的にはベルサイユ宮殿よりもこじんまりしたグラントリアノンやプチトリアノンが好き。
大勢の人がいていつも賑やかなベルサイユからマリーアントワネットがトリアノンへ逃げたくなる気持ちがわかるような???私達もそちらへ脱出しますっ。
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by cibiyukiko | 2015-04-29 15:32 | フランス | Comments(2)
シューファルシーの後はおデザが必要よね。

・・・ということで、ラデュレに食後のお茶をいただきに。まだ朝9時くらいですが。。

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内装はシャンゼリゼ店が断然良いのですが、ボナパルト店の方がすいているので好き。

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私はフランボワーズのサントノーレ
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シエキチはイスファハン。

洋服は昨日と同じでも、眉毛を書いていなくても、、、気分は朝からラグジュアリー♪
今日はこれからガッツリ歩くので、持ち歩きおやつのマカロンもちゃんと入手しました。これで遭難しても大丈夫です!
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by cibiyukiko | 2015-04-29 08:36 | フランス | Comments(0)
荷物は届かないけど~、私達は朝から元気に食べまくり。

というか、、せっかくのパリがエールフランスのせいで楽しめないのはくやしいので何がなんでも楽しんでやるって感じで食べてやりましたわ(笑)。

お友達に教えていただいたシューファルシーが美味しいお店。3泊4日では入れるお店も限られているので、ええいっ。朝からシューファルシー行ってしまえっ!

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素敵なカフェです。お店の方は朝食メニューを持ってきましたがシューファルシーと赤ワインなんて頼んじゃった。朝から焼き魚とみそ汁で鍛えている日本人の底力を見よっ。
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もちろん2人でシェアですよ。朝ごはん、もう1件行きたいので(笑)。
キャベツはとろっとろ。中身はふわっとしっとり。美味しゅうございました。
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by cibiyukiko | 2015-04-28 14:13 | フランス | Comments(0)
パリへ行く時はサンジェルマンデプレに常宿があるのです。
空港からはいつもタクシーで行ってしまいますが、幸か不幸か?ロストバゲッジのため身軽な私達。
今回はロワッシーバスでオペラ座まで行き、そこからメトロでホテルへむかいました。

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狭小ルームなのですが、まわりが360度美味しい店だらけという立地の良さとフロントが可愛らしいのでお気に入り。
ですが、さすがに今回、大人サイズになってしまったシエキチと2人で使うと部屋が狭い!!!
スーツケースが届いていなくて良かった、、と思うくらいに狭い。
次回から別のホテルを探そうっと。

ここで写真を撮るのも今回で最後かも。。シエキチ大・中・小。(左写真が今回です)
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さて、到着したのは19時。初日の夕ご飯はとりあえず近くにあるシエキチお気に入りのあの店へ。
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またまたラヴァンコントワール。バサッとカゴに入っているパンとドカンと置かれたボルディエのバターが太っ腹なお店。これだけでも美味しいので、何も注文しなくてもいいくらい。。ですがまずはパテ・ド・カンパーニュ
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このお店は、量もちょうどいいので安心していろいろ頼んでしまいます。牛肉のカルパッチョ
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仔牛のロティ
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クリームコロッケ
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シエキチはコーラで。
翌日の夜は食前酒だけいただきに行っちゃいましたが、子供なんていない店なので、お店に入ると、カウンターのお兄さんたちが「シエナ~!!」と大声で呼んでくれました(笑)。
覚えやすい名前で良かったね。大きくなってきたシエキチは、どうやら自分の名前は外国人に覚えてもらいやすい名だということを実感しているようです。
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by cibiyukiko | 2015-04-27 23:22 | フランス | Comments(0)
最近のイタリア旅行の楽しみは、最後におまけでつける3泊4日近隣諸国の旅。
イタリア以外の国への旅は何のノルマもなく遊びなので、そりゃあもう、両手放しで楽しいのです。

今回のおまけは2年ぶりのパリでーす♪
いつも、私の料理レッスンや食材探し、イタリア語のシャワーに付き合わされるシエキチにとっては旅の最後のご褒美。2人して「Oh~シャンゼリーゼ~」と浮かれて隣国へ向います。

ボローニャからパリのシャルルドゴール空港へはエールフランスの直行便にて2時間弱の空の旅。
ボローニャ空港に到着して、フライト発着の表示を見るも、

ない。。。ないっ。。。。私達が乗る便の表示がないっ!!!

インフォメーションカウンターへ行って「この便の表示が出てないんだけど??」と聞いたら、空港スタッフたちも 「????????? この飛行機、チケットあるのにホントだ、便がないわ!」って、3人くらいであーだこーだと言っている。

どうやら何ヶ月も前にそのフライトはキャンセルになっていた模様。
エールフランス、便がなくなったら連絡してくれ~。

結局、リヨンで1回乗り継ぎしてパリへ行く飛行機をあてがわれ、、しかも、その飛行機、急いでカウンターへ行かないとあと20分で出発という便!!
しかもリヨン空港で乗り継ぎが30分しかない。なんだかこの日、ずっと走ってました(汗)。
その時点で荷物がきっとロストバゲッジになるんだろうな~というイヤな予感はしていました。

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さて、あてがわれたのは HOP!航空というなんともふざけた名前のエールフランス系LCC.
ちょっとお、なんだか軽~い感じの名前だけど大丈夫なの~? 
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「ママ、見てっ!扉が階段になってる!しかも6段しかないよ!」とシエキチ。
小さな小さな飛行機でございました~。座席も狭小。
ですが、機内で出されたブルターニュの塩キャラメルガレットは美味しかったです。
リヨンで乗り換え、無事にパリには到着しました。

で、思ったとおり、、、、、ロストバゲッジ。ここから4日後、日本に帰る2時間前にホテルで荷物を受け取るはめに。
それなら日本に送って欲しかった~ ><

いつもロストバゲッジに備えて2-3日分の下着と寝巻き、室内履き、メガネ、コンタクト。と必需品は手荷物にしているので実はそんなに困らず。でも服は4日間同じものを着ておりました。(とほほ、、)
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by cibiyukiko | 2015-04-27 10:22 | フランス | Comments(2)
またまた旅行記途中ですが、、
4月の基本コースのご案内です。 
常日頃から、イタリアンはシンプルなのが一番!!と思っている私ですが、基本コースはいつもそれを実感するラインナップ。うちの家族も実はこった料理よりも基本コースの料理を出すとうなずきながら食べています。

はじめてご参加の方も大歓迎です。イタリアンの基本から初めてみませんか?
※いろんなイタリアンを作ったことがある方も、初心に戻っていかがでしょうか?本場イタリアのディープな作り方ですので、目からウロコがポロリ!?なんてこともあるかも。

アンティパスト:野菜のパン粉焼き。
ズッキーニ、パプリカ、ナス、トマトなど、これから元気になってくるお野菜をたっぷり、大皿でジャーンと焼き上げます。イタリアの初夏のテーブルを思わせる一品ですよ。
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レッスンではテーブルの真ん中に置いて、イタリア式にみんなでワイワイ取り分けましょう。

プリモのアマトリチャーナは、パンチェッタを手作りするところから始まりますので奥深い味わい。
太めのブカティーニをあわせるのが本場ローマ風。黒胡椒をしっかりふって、力強くパンチのある仕上がりです。アマトリチャーナはけして、ベーコンとトマトのスパゲッティではないのです。
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セコンドは鶏肉のヴィネガー風味。
ヴィネガーを使って柔らかく、そしてさっぱりと煮込んだ鶏肉と、ポテトの甘いピューレは黄金の組み合わせ!
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ドルチェのヨーグルトケーキはイタリアの農家の宿の朝食などによく登場する素朴なケーキですが、ラッピングすればおもたせにもなります。
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・4月30日(木)は残席1名様です11時~14時頃。お申し込みお待ちしております。
満席となりました。ありがとうございます。
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by cibiyukiko | 2015-04-25 08:24 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
Dozzaに滞在していたとある日曜日は、ちょうどパスクワの1週間前でした。
1週間前の日曜日は、イエス・キリストがエルサレムに入城し、その後の金曜日に十字架にかけられたということで、この日曜日から各地でパスクワのための宗教行事が始まるそうです。

Dozzaでも、メインの通りと広場(といっても小さな小さな広場と通りですが)で、キリストが裁判にかけられるシーン、そして十字架を背負って磔となる場所まで歩くシーン、最後に十字架にかけられるシーンの劇が行われていました。

街の青年会?的な人々によって演じられていました。
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ピラト総督による裁判のシーン。なかなかの迫真の演技。というか、、キリスト役の青年がはまり役!そっくりなのです。

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十字架を背負わされているイエス・キリスト。今からぞろぞろと集団で街のメインの通りを登り、最後の磔の場所に移動しますが、みんなで賛美歌を歌いながらの移動は幻想的です。

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お城の前に設置されたステージでついに磔に。。。
まだまだ寒い時期でしたが、キリスト役の青年、半裸!! 苦悶の表情は演技ではなく、寒さに耐えていたからかも!?

シエキチには数年前に、イタリアに行くにあたってキリストの伝記を与えておいたので、首をかしげながら観ている私にシエキチがいろいろ教えてくれました。本を与えておいて良かった(笑)。

実は昼間、リハーサルも見ていたのでした(笑)。
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ところで、、シチリアのリパリ島のあちこちで、おもしろいものが売られていました。
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シュロ(ヤシ)の葉で編んだ飾り。キリストが十字架にかけられる前の日曜日、エルサレムにキリストが入城したことを民衆が歓迎して、シュロの葉を振ったことから、南イタリアではこの時期になるとシュロの飾りが売られるそうです。
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北イタリアではみかけなかったな~。南の方が信心深い方が多いからでしょうか。
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by cibiyukiko | 2015-04-24 22:58 | ├エミリヤロマーニャ | Comments(0)
旅行記途中ですが、食べ歩き記事もたまってるのです。
イタリアから帰ってすっかり丸くなったカラダをなんとかしなければいけないというのに、、、帰国してすぐに美味しいイタリアンを食べに行っちゃいました。
以前から行きたいと思っていた学芸大学のオステリア・リ・カーリカ
娘が学校のオリエンテーションで1泊するので、日程がわかった瞬間、お友達に連れてって~とお願いしました。

うお~!!日本のイタリアンってば、やっぱり世界一!!(あ;汗、、、)
いえね、ホント、東京のイタリアンってとてつもなくレベル高いと思うのですよね。。

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前菜の盛り合わせ5種を3人前で、、とお願いしたのですが、ジャーンといろんな種類が乗って来ましたよ。
野菜のピクルスににんじんのサラダ、ラディッキオのサラダ、鶏レバーのクロスティーニに自家製ハムが数種。そしてレバーのコンフィ。。どれも美味しすぎて出だしから私、興奮状態です。
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リカリカ風のカプレーゼ。トマトって裏漉すとあま~くなりますよね~。
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ワインのエチケットもチャーミング。
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タケノコやソラマメ、山菜のフリットにはお塩のかわりにカラスミがたっぷり。贅沢~。
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フリコの黒トリュフ風味。幸せすぎますね。
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アルザスのワインもありました。
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プリモにはラグーのスパゲッティ。
そして濃厚、胸腺肉のリゾーニ。
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そしてセコンドにはドーンとタリアータを!! この店、素敵すぎます。
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ドルチェにはオチャメなバナナコッタ。ホンモノのバナナみたいでしょ?でもバナナじゃないのです。
美味しいだけじゃなくて、やることも可愛いお店。しかもCP高い。
また行きたいな~。相変わらず、夜はまだまだ遠征が難しいのですが、また必ず行きます。予約が取れれば、ですが。
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by cibiyukiko | 2015-04-23 23:16 | イタリア料理店 | Comments(2)
小さな街ですが美味しいお店がけっこうあるようです。
私達が訪れたのはカステッロの目の前にあるトラットリア・Scuderia
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平日の夜、通りには人気がまったくなかったのにお店の中には人がいっぱいいました。住人というよりは丘の下に住む人たちがみなさん車でDozzaまで食事に来ているようです。

まずは全員サービス?
茹で肉入りのサラダ。
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この地方の郷土料理、トルテッリーニ・イン・ブロードなどに使うブロードやボッリートミストのために茹でた肉を細かくしてサービスにしているのでしょうね。いろんなお肉が入っていて美味しいサラダです。
Degstazione di affetati
前菜にはシエキチが好きなハム類の盛り合わせと、ポレンタのフライとスクワックエローネという柔らかいチーズ(南にあるストラッチャテッラと似ています)を。
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ハム類の盛り合わせにはチッチョリという豚の脂を固めてプレスして薄くスライスしたものも入っていましたが、ナポリにも同じ名前チッチョリ、またはチコリと呼ばれている豚の脂のかためたものがありますが、それともまた全然違う感じ。
揚げたポレンタとスクワックエローネ、美味しすぎ~。揚げポレンタ、秋になったら教室で作ろうっと!
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プリモのポルチーニのタリアテッレはシエキチとシェア。

そして私はペコリーノチーズの盛り合わせとFichi caramellati(フィーキ・カラメッラーティ)。
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このイチジクのカラメル、衝撃的に美味しいの!! スーパーなどで売られていないらしく、翌日エノテカレジオナーレの中も探したけど売ってなかった。。次回行くときは事前にマリアが買っておいてくれるって。
私がイチジクのカラメルに感動している間、肉好きシエキチはセコンドに豚のローストLombo di maialeを。
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美味しそうだったけどひと口もくれなかった・・・。

私達、お腹いっぱいでーす。寝るのが怖いけどBuonanotte~、、、な時間です(汗)
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マリアとロベルトのB&Bの扉の前で。
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by cibiyukiko | 2015-04-22 23:57 | ├エミリヤロマーニャ | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きや旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

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