ひらまつ系のレストランでは事前に予約をしておけば低糖質メニューを楽しむことが出来ます。
アイコニックに低糖質ディナーをいただきに行ってきました。
こちらのグループでは素敵なレストランウェディングを数多く手がけていて、そのなかで糖尿病などで食事制限がある方にもせっかくのウェディングメニューを楽しんで欲しいということや、グループのシェフ達、仕事柄美味しいものばかり食べて、やはり体がボリューミーになってしまったことから、グループをあげて低糖質メニューの開発に取り組まれているようです。

「低糖質だからこの程度で仕方ない、、」と言われる料理にしたくない、というシェフの言葉通り、とても何かを抑えているとは思えないクオリティとボリュームで本当に素晴らしいディナーでした。

先日、同じくひらまつ系の六本木ボタニカへ抵糖質ランチに行ったばかりですが、今回は低糖質のレシピ本を数多く手がける編集の方とご一緒して、新井田シェフのスペシャルなお料理を堪能してまいりました。
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stuzzchiniに可愛いミニカプレーゼ
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アンティパスト、昆布〆した真鯛のタルタル仕立て、紫蘇薫ジュレ。浅利風味のロワイヤルと共に
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圧巻はこちらの黒毛和牛100%ハンバーガー。とてもアンティパストとは思えません。これ一皿で大大大満足のボリューム!! 肉のパティのボリュームとお味もさることながら、軽い燻製をかけたフォアグラのソテーまでのっています。さらに自家製厚切りベーコンが乗ってkて、これ、美味しすぎます!おかげでワインもすすんじゃってます。
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スパイシーなコート・デュ・ローヌこの時点でかなり満腹&満足なのですが、ここからプリモピアット。
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秀逸な低糖質パスタ。ちゃんとコシがある手打ちパスタをほぼ糖質ゼロで。スーパーで売られている糖質ゼロ麺とは全然違ってちゃんとパスタです。ソースは真鱈白子とポルチーニのソースにサルデーニャ産のからすみ。
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黒毛和牛炭火焼 季節の野菜と共に
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ドルチェの品数がまたすごい。ガトーショコラ、パンケーキ、ショートケーキ、フルーツ、パンナコッタ、生チョコ、チーズケーキ。どれも糖質制限デザートとは思えず、美味しいです。

味もしっかりめ、特別食であるということは言わなければわかりません。このボリュームでコースの糖質総量は 29.85g(ご飯お茶碗1杯150gの糖質は約55.2g)興味のない方は糖質など気にせずになんでも食べれば良いと思いますが、現代人の食生活ではもう少し糖質の摂取量を少なくすることは歯にも体にも良いと思うので、ゆるーく教室メニューの構成にも役立てることが出来たらいいなと思っています。

うちの母方は糖尿病の要注意家系なので、私もそろそろ気をつけなければ。血糖値を気にする年代の方のお祝いごとに使うにも低糖質コース、お薦めです!!




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# by cibiyukiko | 2017-02-19 16:41 | イタリア料理店 | Comments(0)
朝からずっと食べっぱなしの飲みっぱなし~。
ハリーズ・バーのあとはオヤジの聖地、カンティーナ・ド・モーリへ
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見よ、このオヤジ率の高さ!!
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この店、古くて本当にカッコイイ。しかし、、どうも酒がすすみません。
胃が弱っている模様。今日はもう一軒行かないといけないので、この店では一杯飲んで次に行きます。どうした私!?

この後、昨日はカウンターで立ち飲みだったAlla Vedovaのテーブルを予約していたのです。
カウンターではチケッティと呼ばれるおつまみ類を食べることは出来ますが、パスタやセコンドなどは食べることが出来ないため、今日はテーブル席で、、と思ったのですが、どうも食欲がない(っていうか朝から十分食べて飲んでいますけどね)。
これはきっと、昨日、フィレンツエでガッツリ食べたビステッカが胃を疲れさせたに違いない。なんだか調子が出ず、、、
翌日は友人と別れて1人で先に帰国するため、具合が悪くなると困るな~、、といつになく弱気な私はあまり食べることが出来ず。
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野菜の盛り合わせ~。とソアーヴェ。
ピエモンテ、トスカーナ、と赤ワイン王国を旅してきたため、ずっと赤い飲料を飲み続けてきたので、ヴェネツイアではとにかく白・泡・白!って感じで白ワイン好きの友人はヴェネツイアが嬉しいらしい。
私もやっぱり、日本人にはヴェネツイアとかの魚介料理が嬉しいな~と思うものの、、
胃が、、胃が痛い。。。。。。。。。。ワイン進まず。
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スパゲッティ・アッラ・ブーサラ 
えーん、美味しいけど、、今日は無理だあ。セコンドに到達できず。友よ、すまん。
本当はこの店で旅行最終日の打ち上げをバーンと行くはずでしたが、少々不燃焼気味でホテルへ。

翌朝はワタクシ1人、日本に帰ります。

なんだか12月から途切れ途切れで書いてきた2016イタリア旅行記。ピエモンテのバローロ&白トリュフ三昧~トスカーナでパンをいっぱい習ったり、オリーブオイル農家やアンギアーリで田舎料理三昧~ヴェネツイア酒場放浪記。。。途中でソムリエ試験の合格発表でドキドキしたり、発表後、イタリアで大はしゃぎで飲みまくったことも、もう遠い昔のことのようです。だらだら旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。

今回、久しぶりに娘を置いて、大人の友人と旅していたので、料理修行もそこそこにワインを飲みまくっての外食続き、それが意外と胃に来ちゃったんですかね~、
胃が痛い日記で旅行記を終えるなんてなんだか年齢を感じます(苦笑)。
次回は娘と一緒に南イタリアでホームステイしながらお料理いっぱい習う予定です♪ 次はきっとさくさく更新しようっ!!




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# by cibiyukiko | 2017-02-16 22:29 | ├ヴェネト | Comments(0)
早く2016年イタリア旅行記を終わらせないと、次ぎの南イタリア旅行記2017が来ちゃう!!

ヴェネツイア2日目。
バポレットに乗ってカラフルな島、ブラーノ島へ。
途中、ヴェネツイアングラスで有名なムラーノ島でヴァポレットを乗り換えます。
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生憎の曇天ですが、街並みはカラフルで可愛い!
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・・・・ま、カラフルなのは表通りだけですけどね。
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裏はまあまあカラフル(笑)。このかわいらしい街並みを観に来たというよりは、実は、食べたいものがあってやって来ました。相変わらずの食い意地です。
Risotto di go.このあたり、ヴェネツイアのラグーナで獲れる小魚を使った絶品リゾットを食べに。なので、お昼の時間に到着して、迷わずお店に直行。
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グランセオーラ、クモガニのサラダに魚介のフリット♪
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ワインは、唯一、ヴェネツイアにあるワイナリー,ORTOのワインを。
そしてリゾット。二人前からの注文のみということで、二人分を注文しました。この大きな一皿が一人分か~。がんばらなくちゃ~。
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リゾットはお米の本拠地、北イタリアで食べるに限ります。かなりお腹が苦しくなりましたが、美味しいのでがんばりました。その後は島をちょっと散策してまたムラーノ島経由で本島へ戻ります。ヴァポレット、意外と時間がかかるのですよね。ワインも飲んで、お腹もいっぱいでヴァポレットで爆睡zzzzz
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サンマルコ広場は夕暮れ時。ヴェネツイアはいつ来てもロマンチックですね。さて、今日も夕方からまた飲み歩きますよ。


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ヘミングウェイが通い、エリザベス女王も訪れたという、ヴェネツイアの歴史あるハーリーズ・バーへ。
ここは、桃とプロセッコのカクテル「ベッリーニ」、そして「牛肉のカルパッチョ」発祥の場所、イタリア料理史において、なくてはならないお店です。

入店時に服装チェックがあると聞いていたので、ちょっとドキドキでしたが、なんてことはありません。短パンにビーサンでなければ誰でも入れます。
サンマルコ広場には某経済大国の旅行客でいっぱいですが、この扉の中にいる客層は外とはちょっと違います。イギリス人が多いかな~という感じ。
旧き良き時代のヴェネツイアを思わせる落ち着いた内装で、ソファ席でゆったりと楽しむことが出来ました。

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普通のコップになみなみと入ったベッリーニ、お値段は高めですが普通のカクテルの2杯分くらいあるから実は安いのかも?
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隣のテーブルのイギリス人たちが食べていたホットサンドも美味しそうでした。
次はカルパッチョを食べに来たいな。ここでまったりした後は、まだまだあと2軒、呑みに行っちゃうよ~。






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# by cibiyukiko | 2017-02-16 21:15 | ├ヴェネト | Comments(0)
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ナポリの郷土料理、Polpo alla Lucianaタコのルチアーナ風タコをトマトソースで柔らかく煮込んで、、、ブルスケッタや、付け合せのポテトや白いんげん豆と一緒にいただくのもいいですが、、
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3月レッスンでは、タコの旨みが溶け出した濃厚なソースとスパゲッティをあわせます。本格的なナポリの味ですが、作り方は驚くほど簡単!なんといっても、基本のトマトソースを作るより簡単なんですから。その上、写真のように、タコをメインディッシュにして、そのソースをパスタにして二皿を同時に作ることも出来るという、合理的な南イタリアの味です。ぜひぜひ食べに、、いえ、習いにいらしてくださいね。

3月は中旬までにレッスンを終わらせるため、Bコース(基本)の開催はございませんが、Aコース(地方料理)のメニューも簡単で作りやすいものとなっていますので、ぜひこちらにご参加お待ちしております♪

3月Aコース(ナポリ料理)
アンティパスト:詰め物をしたパッケリのフライ
プリモ:タコのルチアーナ風スパゲッティ
セコンド:鱈と野菜のトルタ・サラータ
ドルチェ:パヴェジーニ、マスカルポーネクリーム添え

ドルチェのパヴェジーニは、ティラミスに使うビスケットのこと。
ビスケットを焼いて、簡単なクリームをのせたドルチェを作りますが、このビスケットを焼くことが出来ればおうちで本格ティラミスが作れるようになりますよ。
また後日、写真をアップいたします。

3月Aコース
11時~14時半頃
・3月3日(金)満席
・3月7日(火)残2
・3月8日(水)満席
・3月9日(木)満席
・3月13日(月)満席
・3月15日(水)残1
・3月16日(木)満席

2月の基本コースもお申し込み受付中です。ふわっと柔らかなニョッキ、シチリア風アランチーニなどを作ります。
2月23日・27日に残席がございます。
お申し込みお待ちしております。



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# by cibiyukiko | 2017-02-14 21:52 | 料理写真 | Comments(0)
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2016イタリア旅行記、最終地点、ヴェネツイアへやってきました。
酒好きの友人と、ヴェネツイアバーカロめぐりをするためです。

フィレンツエでガッツリ食べてしまったビステッカがまだお腹の中にドカンと居座っているんですが、、とりあえず、ヴェネツイアの季節モノ、モエッケを食べに、トラットリア・ディアボロ・エ・アクアサンタへ

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1年のうちに春と秋の2回だけ、それぞれ2週間程度しか味わうことの出来ない幻の蟹、モエッケちゃん。
ラッキーなことに、前回ヴェネツイアへ来た時には春のその季節、今回は秋の季節に当たりました。取り扱っているお店も少ないのですが、この店はいつも扱っているのでヴェネツイア1食目、迷わず直行。
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脱皮したばかりの柔らかい蟹を、生きたままとき卵の上に一晩置き、卵を吸わせてふっくらしたところをカラリと揚げて食べちゃおうという、なんとも喰い辛抱のイタリア人が考えたっぽい料理。残酷~といいながら食べちゃいますよ。それと、ヴェネトの名物パスタ、ビーゴリのアンチョビソース。タマネギの甘味が美味しいパスタです。
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この写真は、以前、ヴェネツイアでホームステイしたときにマンマが作ってくれたモエッケ。卵を吸ってるところです。動いてるの、、、ゴメンね。バーカロは、少しづつ食べて移動するのが楽しいので、もう一軒。ホテルに歩いて戻る途中にある、オステリア・アッラ・ヴェドヴァへ。
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夜のお散歩も楽しいヴェネツイア。のんびり歩いて向います。寒いけどね~。。。
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夜遅い時間だったので、大賑わいのヴェドヴァ。カウンターがすごい人・人・人!!! ちっちゃい私たちですが、無理やりカウンターに近づいてスペースを確保。
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バッカラマンテカートとポレンタ。ミートクロケット
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タコとポテトのサラダ。やっぱりヴェネツイアの居酒屋めぐり、楽しい!!





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# by cibiyukiko | 2017-02-10 12:21 | ├ヴェネト | Comments(0)
参宮橋にある野菜が美味しいイタリアン、「イル・ヴィスキオ」
ソムリエ受験の時のクラスメートだった男の子が、今はソムリエバッジをつけてサービスしています。
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青森出身のシェフが作るイタリアンには青森の食材がふんだんに使われています。タコとセロリのマリネサラダとファリナータ
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御上品なバーニャカウダ
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華やかな香りのインツオーリア
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菜の花のオレッキエッテ
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青森産ヤリイカのパン粉詰め。やわらかくて美味しい!
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やわらか~いパンナコッタに青森の菜種油、これがピーナッツみたいな香りがして美味しいの。それと、トルタ・マジカ。伝統的なイタリアンを繊細で上品な盛り付けにしたお料理たち。とっても美味しいですよ。特にランチはとってもコスパが良くてお薦めです!




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# by cibiyukiko | 2017-02-06 19:29 | イタリア料理店 | Comments(0)
最近、食べ歩きのことを全く書いておらず、たまってしまいましたが、、ここ最近のものだけちょっと連続してアップしてみます。

これは1月の中旬、六本木ミッドタウンのボタニカでいただける低糖質のイタリアンが美味しい!と聞き、ランチに行ってきました。ボタニカが2月から3月末まで改装、しかも、フレンチになってしまうということで大急ぎで予約!
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大根のピクルスにボッタルガと穂紫蘇コーンスープ鶏レバーのムースとヘーゼルナッツ
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生ハムとチーズのサラダ
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お店自家製の糖質制限パスタにラグー。スーパーで糖質ゼロ麺とか売られていますが、まったく別もの、これはちゃんとコシがあって驚きの美味しさです。
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糖質制限ではお肉は気にせずいくら食べても大丈夫なのがいいところ。セコンドは食べ応えのある牛フィレ肉のタリアータ
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ドルチェも盛りだくさん。最初から最後までの糖質合計、驚きの23.4グラム! これだけ食べて、ご飯お茶碗1杯分の半分です。
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カロリー制限だと、どうしてもなんだか美味しくない料理になりそうですが、低糖質メニューではカロリーを気にせず、脂肪とタンパク質はとった方が良いということでかなりいろんなものを食べることが出来るので、ストレスなく続けられそうなのもいいところ。たまにはこんなランチも楽しかったです。




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# by cibiyukiko | 2017-02-05 22:50 | イタリア料理店 | Comments(0)
2月の基本コースのご案内です。
アンティパスト:シチリア風アランチーニ
プリモピアット:ジャガイモのニョッキ、ソラマメと生ハムのソース
セコンド:ナポリ風ヤリイカの詰め物
ドルチェ:エスプレッソ風味のクレマカラメッラ(プリン)
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CorsoB<基本コース>
2月23日(木)
2月27日(月)
2月28日(火)
11時~14時頃
ご参加お待ちしております。

2月CorsoA(Aコース) ヴェネト料理もお申し込み受付中です。
2月8日(水)2月9日(木)2月14日(火)2月15日(水)2月16日(木)2月21日(火)
11時~14時頃
お待ちしております♪

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# by cibiyukiko | 2017-02-02 14:22 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
2月Aコース、ヴェネト州のレッスンではドルチェにピンツア・ヴェネタを作ります。
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ヴェネツイアの方での呼び名はトルタ・ニコロッタ。
どちらにしても、ずっしり、モッチリ。お腹にたまるドルチェです。

残ったパンで作る、貧しかった人たちのお菓子。朝ごはんにしても良さそうです。
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バッサーノの街中ではピンツアの名で売られていました。この一切れを食べて、お腹がいっぱいになったこと思い出します。

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# by cibiyukiko | 2017-02-01 18:13 | 料理写真 | Comments(0)
秋頃からちょっと身辺がバタバタしていて、今年の新年会を企画する気力がなかったのですが、本当は今年はTESTADURAで新年会!って思ってたんですよね~。
みなさんから、今年の新年会の案内を見落としたのかと思った!なんて言われたりして、ご心配おかけしました。まだやってません(笑)新年会ではないですが、春頃にtestaduraで教室のイベント開催したいと思ってます!!

さて、今日はワインの仲間とtestaduraに行ってきました。
わー♪ やっぱり最強!! 以前から美味しいのだけど、どんどん美味しくなってる~。
伝統的なイタリア郷土料理なのに、いつ行ってもなんか新しい感動があります。
美味しかったおいしかったオイシカッタ♪


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自家製のブレザオラ(牛肉の生ハム)。お店ですごいの作っちゃいましたね。また一皿目でガッチリ胃袋とハートをつかまれちゃいましたわ。


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トスカーナ風の前菜を盛り合わせていただきました。今までこのお店でいただいていた鶏レバーのクロスティーニとちょっと違っていたような。パンが揚げてあって、レバーの粗い感じがよく合っていて、さらに美味しくなってる! ナスのソットオーリオも厚切りで食べ応えあってジューシーで美味しい。
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春を思わせるような陽気だった今日にぴったり、イチゴとリコッタのサラダ。ラディッキオやカステルフランコのほろ苦さにイチゴがぴったりでこれも美味しすぎ。ワインはシチリアの白で。これもこのほろ苦サラダにぴったりでした。
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あー、失念。スズキのカルパッチョが出てきたけど写真を撮り忘れました。
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マグロの頬肉と黒オリーブのスパゲッティ。
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ビエトラとリコッタのトルテッリ、セージバターソース。
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ストラッキーノチーズ入りの巨大ニョッキ、クルミソース。これ、トスカーナのオステリア・ノンナジーナよりぜんぜん美味しいです。パスタ3種、どれも当たり! いや、どれを選んでもハズレはないですが。
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オッソブーコとポレンタ。もう、最初から最後までみんなで悶絶しながらいただきました。そしたら、そこに、ジャーン!!!きゃー!ありがとうございます!!!!!!忘れてたあ。明日私、誕生日!!
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嬉しい♪ ドルチェの種類も栗のプリンに、お米のトルタ、リンゴのトルタ、ティラミスにジェラートと盛りだくさん。本当にありがとうございます。自分の年齢を考えるとちょっと信じがたいほど大きな数字になってまいりましたが、美味しいものたべて、美味しいワイン飲んで、楽しい仲間とおしゃべりが出来るのだから、歳とっても案外楽しいもんですね~。先日、実家の母に「まあ、70歳までは楽しいわよ」って言われました。そっか、まだまだ楽しいわね、きっと。今年1年、また楽しく過ごせるように、眉間にシワが寄らないようにポジティブに凄そうと思います♪
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# by cibiyukiko | 2017-01-30 22:37 | イタリア料理店 | Comments(4)



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