タグ:トリエステ ( 5 ) タグの人気記事
トリエステ最終日。
ホテルの朝食がかなり充実していたので、朝から、またまたスプマンテを飲んで、食べ過ぎてしまいました♪
d0041729_1614428.jpg

シュトウルーデルとクラプフェンは昨日も食べたのに。。。

そんなことをしているから、、、
今日はもう、お昼、1食しかトリエステで食べられないのに、、、
まだ、カネーデルリも食べていないし、カフェでお菓子も食べていないのに、、、、
もう入らない。。。。 しかも夜はヴェネトへ戻って、5時から料理レッスンが控えているのです。

とりあえず、坂を上って、サンジュスト城へ。。
海とトリエステの街が一望できる高台にあります。
トリエステは、近年まで複雑な歴史をたどってきたとはいえ、古代ローマ帝国の一部であったことが、街のあちこちに散らばる古代ローマ遺跡でわかります。

お城の中を歩きながら、シエキチと二人で、お昼をどうするか、重大会議。
茹で肉どうしよう、、止める?それともがんばる??
会議の結果。。。
ちょっとだけでも食べてみましょう。ということで坂を下りて、行きたかったブッフェ・ダ・ペピへ。
d0041729_16241379.jpg

豚肉のいろんな部位を茹で上げ、豚ちゃんのお皿に盛り付けてマスタードが添えられます。
d0041729_16291746.jpg

お昼時とあって、大盛況。どこのテーブルを見ても山盛り!のお肉ですが、
私たちは無理~。。
とりあえず、ソーセージみたいなのちょうだい。。。と伝えたところ

Vienna(ヴィエンナ)?Cragno(クラーニョ)? と聞かれ、、
わかんないから、どっちか小さい方ちょうだい!とお願いし、Reiさんのブログで美味しそうだと思ったプロシュートコットをお願いしました。
d0041729_16375087.jpg

ワインは、この辺りのワインで、ソーセージに合うのを頂戴、というと
テッラーノという軽くて酸味のある赤ワインが出てきました。これがマスタードをつけたお肉によく合う!
そして、ここのプロシュート・コット。しっとりしていて本当に美味しい。

d0041729_1633293.jpg

少ししか頼まなかったとはいえ、、、
もうラクダのコブには十分に栄養が行き渡っている身。苦しい。。
シエキチなんて、お腹がいっぱいで泣いていました。。
トリエステ、まだまだ食べたいものだらけで心残りですが、、パドヴァへ移動します。

Buffe Da PEPI(ブッフェ ダ ペピ)
Via Cassa di Risparmio, 3 Trieste

ガイドブックに記載が少ないトリエステに行くための私の参考書的ブログ
igieaさん
Reiさん

泊ったホテルが、本当に居心地が良かったので、シエキチは帰りたくない模様。。
こんな古代ローマ風なプールもありました。(入ってないけど。。。)
d0041729_2124178.jpg


5月12日(土)新宿でイベント料理レッスンを行います。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
MYサロンページはこちらです。良かったらファン登録もお願いいたします☆
ドリーミサロンへの入会が必要なのでお手数おかけするのですが、入会費無料。簡単入力で、お得なイベントへの参加情報などが入手できますので、ぜひご参加くださいませ。
[PR]
by cibiyukiko | 2012-04-14 20:35 | ├2012春のイタリア | Comments(0)
d0041729_10392499.jpg

オーストリア皇太子 マクシミリアン大公の華麗な城。ミラマーレ城へは、トリエステ駅から36番のバスで15分ほど。下車した後は、海沿いを10分ほど歩きます。


が。。。。
お城への道は、ずーっと海沿い。
徒歩10分の道のり、子連れには1時間かかります(笑)
d0041729_10412812.jpg

d0041729_1047594.jpg


閉館時間になっちゃうよ~。と引っ張って連れて行ったのですが、、
到着したのは4時過ぎ。閉館は5時。
d0041729_10485362.jpg


お城の中は、まったく人がいなくて、、私たち2人だけ!!
怖がるシエキチと二人で、すごい勢いで駆け抜けました!!ゼイゼイ。
どうして昔のお城って、怖い肖像画がいっぱいなんでしょう。
d0041729_1051714.jpg

イタリアでたくさんのお城へ行ったことがありますが、要塞のような堅固な城と違って、こちらは貴族の優雅な邸宅といった感じ。近年まで実際に生活があったことを感じます。
それがまた怖いのかしら、、たくさんの肖像画に見つめられるなか、こんな部屋を二人で歩くのは、ホント、花屋敷のお化け屋敷とどっちが怖いか、、リアルホーンテッドマンションです。。。(汗)
どの部屋の窓からも穏やかな海を眺めることが出来、本当に贅沢な邸宅なのですけどね。。もっと人がいる時間帯に行った方がいいと思います。
こんなお手洗いなんかもあって、かなり生活を感じるお城です。
d0041729_1616767.jpg

皇妃エリザベートもよく訪れたというこのお城。こちらのお手洗いも使ったのでしょうか?なんて。。。

トリエステの街へ戻るバスは20分に1本あるのですが、、バス停があるのは海沿い。
もちろん、3本のバスを見送って、、、海で遊んでから戻りました。。たまには彼女の要望通りにいたしましょ。
d0041729_11122330.jpg

バール??ビールスタンド?? ここもたくさんの種類のビールカウンターがありました。

さて、トリエステ名物のブフェへ行かねば~。 トリエステ旅行記⑤へつづく
5月12日(土)新宿でイベント料理レッスンを行います。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
MYサロンページはこちらです。良かったらファン登録もお願いいたします☆
ドリーミサロンへの入会が必要なのでお手数おかけするのですが、入会費無料。簡単入力で、お得なイベントへの参加情報などが入手できますので、ぜひご参加くださいませ。
[PR]
by cibiyukiko | 2012-04-14 10:52 | ├2012春のイタリア | Comments(0)
胃の中を消化するため、駅からバスに乗ってミラマーレ城へ行くことに。
駅まで歩きながら、いろいろ立ち寄ります。
d0041729_15533025.jpg

須賀敦子さんがエッセイの中で、「つまらない名前の店になってしまった」と言っていたウンベルト・サバ書店。
近くには、ウンベルト・サバ氏が歩いていました。
d0041729_15561957.jpg

運河を通り、どんどん駅へ近づきます。
d0041729_1613953.jpg

d0041729_1621923.jpg

へえ~、路面電車が走ってるんだあ、、、
などと、駅までの道のりもまた楽しくお散歩が出来ます。

お腹がいっぱいで食べられないけど、、
カフェも素敵なお菓子がいっぱい。イタリアじゃないわ~、といちいち感激するのでした。
d0041729_1613199.jpg

d0041729_16131964.jpg


さて、お腹をすかせるためにも観光しなくちゃ~。ミラマーレ城へ。トリエステ旅行記④
[PR]
by cibiyukiko | 2012-04-13 16:16 | ├2012春のイタリア | Comments(0)
朝食後、シエキチと二人で、洋服に靴にキッチン雑貨をちょっと、、とお店を見始めたところ、、、、、ついついスパークしてしまいまして。。
・・・楽しくお買い物をして午前中が終わってしまいました。
こじんまりとして、買い物がしやすい街です。(汗)

お昼ごはんは、トリエステへ来たら絶対に食べたいと思っていたものリストから消化していかねば。
それは、
①ヨータ jota と呼ばれる、この地方独特のスープ とグーラッシュ。
②それと、ブフェッ・ダ・ペピにて、茹で肉。
③そして、オーストリア風のカフェにてプレスニッツやシュトウルーデルなどなど。。

2泊しかないので、上記3点に絞って攻めてみました。

まず、お昼はホテルのすぐ裏にあったオーストリア風のお店へ。
d0041729_1523861.jpg

d0041729_15252314.jpg

中に入ると、ビールのカウンターがあり、イタリアっぽくない内装です。
d0041729_15381861.jpg

まずは黒ビールにて。ビールの種類もいろいろあって決められないのですが、とりあえず甘めのものをお願いしました。
いい泡が立ってます~♪ ふわっふわのモコモコ~♪♪
d0041729_15383822.jpg

私は、Jota(ヨータ)を。
シエキチが食べているのはグーラッシュ。(牛肉のパプリカ煮込み??)
前菜がわりに、ちょっとスープを、、と思ったら、洗面器みたいに大きなお皿にたっぷり!!
d0041729_15431877.jpg

ヨータは、ザワークラウトの酸味が利いた、ジョガイモとお豆のスープ。酸味とお芋のとろみで不思議な味わいですが、とっても美味しいです。かなりドイツ系な味わい。

これだけでもうお腹がいっぱいだったのですが、、、
ウィンナーシュニッツッツエルも注文しちゃったので。。。
d0041729_15412384.jpg

きゃあ、大男の草履みたいにでかいのが来ました~。まあ、ミラノ風カツレツですな。
シエキチと二人で目を白黒させながら半分こ。
肉系では頼りになるシエキチです。

食後はちょっと歩いて消化しなくちゃね。
トリエステ市内をお散歩 トリエステ旅行記③へ続く
[PR]
by cibiyukiko | 2012-04-13 15:57 | ├2012春のイタリア | Comments(2)
ヴェネツイアから電車で2時間。
イタリア半島の東端、フリウリ・ヴェネツイア・ジューリア州の州都トリエステへやってきました。

州の北側は、アルプル山脈とオーストリアに接し、南側は、アドリア海に面し、東側にはスロベニアに隣接する国境の州。
14世紀後半から、オーストリアの保護下となり、ハプスブルグ家のマリア・テレジアが軍港として整備し、第一次大戦後にイタリア領、その後、第二次大戦後には英米とユーゴスラビアの共同管理地区、そして1954年になって、再びイタリア領となった地。

そんな歴史から、建物も、食べ物も、歩く人の顔も体格も、
THE オーストリア!! です。

街には素敵なカフェに黒ビール(笑)。
街の中心、イタリア統一広場は夜もライトアップでとっても綺麗。
人も少ないので、ちょっとシエキチを思いっきり走らせてみました♪
d0041729_18574763.jpg

d0041729_18581566.jpg

宿泊したホテルは、広場に面したここ。HOTEL Duchi d'Aosta.
シーズンではないためお客さんが少なかったようで、ジュニアスイートにしてくれました♪
d0041729_8415526.jpg

d0041729_19125316.jpg

朝食はシュトウルーデルに、クラプフェンと呼ばれるオーストリア風のドーナツなどなど、イタリアのほかの地方と少し違ったお菓子が並んでいます。しかも、朝からスプマンテが~♪
寒い地方では、朝からお酒が当たり前?? 
街ではカフェにて黒ビールを朝から!楽しむ人々が。。。
(適量をわきまえているので酔っ払いはみかけないイタリアですけどね。。。)

d0041729_8471740.jpg

海沿いを散歩すると、のんびり新聞を読む人や、腕を組んで歩く老夫婦など、、
特に何があるってわけではありませんが、素敵な街です(寒くなければ・・・)

今から、オーストリア風のお料理を食べて、お城へ行ったり、ちょっと観光してきまーす。
この辺りのお料理は、、トリエステ旅行記②へ続く
[PR]
by cibiyukiko | 2012-04-12 18:59 | ├2012春のイタリア | Comments(4)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きや旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

人気ブログランキング
こちらもよろしく御願いします♪

サロネーゼが集まるDreamiaサロン

サロンこだわりリレー
*検索*
*最新のコメント*
> pompelmo-2..
by cibiyukiko at 20:31
はーい!ありがとうござい..
by pompelmo-24 at 23:11
おかげさまで大盛況の2日..
by cibiyukiko at 19:14
素敵な写真から雰囲気が伝..
by akkonouta at 11:26
さすが!食べに行かれたん..
by cibiyukiko at 07:50
レッコのフォカッチャ!!..
by vicinoamare016 at 10:16
ゆみちゃん、こんにちは♪..
by cibiyukiko at 12:01
ユキキーナさん、こんにち..
by yumi_nan911 at 02:52
なおねこさんもワンコアン..
by cibiyukiko at 18:40
オストゥーニだ(๑•ᴗ•..
by なおねこ at 11:45
*ファン*
*ブログジャンル*