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パッサージュ・ジュフロワのお菓子屋さんで教えていただいた「パリらしいビストロ」
なんの前情報もなく、教えられるままにやってきました。

路地に入ると、ありました。なにやらレトロな雰囲気のあるお店です。
お店の前で写真を撮っている人たちがたくさんいるので、ナンだか「私達も写真撮っとく?」な雰囲気になり1枚記念撮影。
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入り口は木製の回転扉!
なんだか楽しそうです。

で、回転扉を押しながら入ったお店の名は
Chartier
なんだかすごい活気&熱気!! ギャルソン軍も忙しそうです。
15時だというのに、満席、圧倒されたまま、お店の人に言われるままに相席のテーブルに座ります。
隣はフランス人のマダムチームがわしわしと大きな肉塊を食しています。

まわりを見渡してみると、その内装や、雰囲気から、古き良き時代のパリらしい様子。
なんか、伝統があるお店なのかな??

メニューは紙に印刷されたものがペランとテーブルに置かれています。
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な・・なんだか、どれもやたら安いんですけど。
相席のフランス人もそうですが、周りを見渡すと、みんな、すごい大きなステーキとか、肉のかたまりをワシワシと食べています。
ああ、、私、コレ、全部食べられる自信がありません。(イタリア以外では意外と小食なのです)。

メニューはフランス語オンリー、そしてギャルソンはめちゃくちゃ忙しそうで説明とかしてくれなそう。
そんなワケで、数少ない知っている単語の中から選ぶしかありません。(汗)。
私は軽めのものを選ぶべく、
Crevettes roses mayonnaise (海老マヨネーズ)と、
Potage du jour maison(本日のポタージュ)。
それと、Pommes anglaisesって何かな~? ジャガイモの英国風?? どんなポテト~と思いながら注文。

オーダーすると、店員さん、直接、紙のテーブルクロスにボールペンで乱雑に書き込んでいきます。
写真がなくて残念なのですが、テーブルクロスに書いちゃうって何~?おもしろいです。
で、最後にお会計するときは、店員さんが、オーダーを書き込んだクロスのところに電卓使わず、筆算でお勘定(笑)。
相席したフランス人のおばちゃん3人組みは、そのお勘定部分のクロスをビリビリと破いて、記念に持ち帰ってました。

さて、さほど待たされずに料理が到着。
はい、オーダーしたものの答え合わせタイムです。よくわからずに頼んでますのでね~。

本日のポタージュはアスパラでした。今が季節ですものね。
しかし、なんだか給食みたいなステンレスの器にて登場。お味はまあまあ。
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あはっ、ポテトの英国風って、、、丸ごと焼いたポテトがゴロンと来ました(それってイギリスなんだ。手抜き芋ってことかな?:笑)
海老マヨは、自家製のマヨネーゼソースと茹でた海老。まあ、思った通りの形状でした。
そのマヨをジャガイモにつけて食べたら美味しかったです。

シエキチは肉が食べたい、と言うので、何か肉料理を探します。
大きなステーキや、ラム肉、鶏肉などをシンプルに焼いた料理か、牛肉のタルタルなどがありました。
アンドウイエット(内臓がいろいろ入ったソーセージ)などもありましたが、過去に、コイツを間違ってオーダーして、臭くて泣いたことがあるので、間違えないように気をつけてと。。
無難に、昨夜に続いて、またもやブッフ・ブルギニョン。

これはまた、、大学の学食みたいな感じで、ドーンと来ました。のびたマカロニも大量にのってます。この茹で具合、イタリアじゃありえんですよ。 
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食後のデザートは他でお茶することにしてパス。

このお店、本当に、雰囲気があって、活気があって、なんだか楽しくて、、、気に入ったのですよ。
しかし、お味はそこそこ、、まあ、お値段も安いので、味と価格のバランスは正しいのかな。
私的には、せっかくのパリでの貴重な1食。とびきり美味しいものが食べたかったな~。という思いもありましたが、まあ楽しかったのでよしとしましょう。

後で調べたら、このお店、かなり有名な、パリの最も古い庶民的ビストロで、歴史的建造物としても登録されている、日本の明治初期、、パリ万博が開かれた辺りの古き良き時代の名残を残す貴重な大衆食堂なのだそうです。

なるほど~。

美味しいわけじゃないのですが(たびたび失礼)、見所は満載ですので、パリで5回ランチが取れるなら、そのうちの1回くらい行っても楽しいと思います。
お金かけたくないけど、雰囲気が良くてパリらしくて楽しい店に行きたいね! という時には最高かもです!!(一生懸命フォローする私。まずくはないですよ!!!)

教えてくれたお兄さん、ありがと~。ベル・エポックなパリの大衆食堂を堪能させていただきました♪

食後はまたちょこっと観光します。
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by cibiyukiko | 2013-05-02 22:00 | フランス | Comments(0)
さて、今回のイタリア旅の最後はマカロン三昧。
日本へ帰る前に、パリの洗練された空気を吸って~♪ と2泊くっつけてみました。

ボローニャ空港からパリまではeasy.jetで なんと片道30ユーロ!(3800円)。
2時間のフライトで、イタリアとは全然違う、華やかで洗練されたパリに到着します♪ (イタリア好きですが、やっぱりパリはおしゃれで気分が上がります!!)

宿は、前回も泊って気に入った、サンジェルマンデプレにあるプチホテル。
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ホテルを出ればすぐに有名パティスリーがいっぱい。歩けばどこかの美味しい店にぶつかるエリアです。
前回このホテルに泊った時のパリブログはこちら

さて、荷物を置いたら、まずはラデュレにお茶をしに行きます。
今回のパリ滞在は、シエキチがマカロンをいっぱい食べたい!と言ったことから組み込んだのでまず行っておかないとウルサイのです。
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ラデュレ・ボナパルト店は、内装がオリエンタルです。
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とりあえず、シエキチはマカロン4個のセットに、私はイスファファンを。
お店を出て10歩歩いたところに、リシャールがあったので入店。そちらでもマカロンを買って食べ歩き。

そのまま、ボンマルシェをめざして歩いていたら、メゾン・ド・ショコラがあったのでマカロンとエクレアを購入。
試食に、とチョコレートをいっぱいいただいちゃった!! 危険危険、歩いていると有名パティスリーに当たってお店へ吸い込まれちゃいます。

ポワラーヌのパンが食べたかったのでホテルの朝食はつけませんでした。朝食用のパンを買いにポワラーヌへ。
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お店の前につながれていたワンコちゃんで勝手に写真撮影。犬の散歩中のなんちゃってパリジェンヌきどり。

翌朝の朝食はポワラーヌのショソン・オ・ポムとメゾン・ド・ショコラのエクレアでした。
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エクレアのクリームが濃厚で美味しかったです。そんなワケで、ただお菓子を買ってお茶しただけの初日でした(汗)。
あ、ホテルへ戻る途中、ダヴィンチ・コードで出てきたサン・シュルピス教会があったので入ってみましたが、なんだか薄暗い感じなのでシエキチが怖がって、早々に退散。

さて、お部屋に荷物を置いたら夕食を食べに行きマース。
なんだかお腹がいっぱになっちゃったので(そりゃそうだ)、軽く食べることが出来るL'Avant-Comptoir / ラヴァン=コントワールへ。 オデオン駅のすぐそばにあります。

このお店は、今、パリで一番人気のビストロ、ル・コントワールの隣にある姉妹店、立ち飲み形式でワインを飲みながら本格的なお料理を小皿で気軽にいただくことが出来ます。
パリのビストロは量が多そうで、種類が食べられないな~と思っていたので、シエキチと私にちょうど良いお店です。活気があってお店には人が溢れ返っていましたが、なんとか居場所を確保。
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豚肉のパテ(小さく見えますが、すごい量!隣のフランス人カップルが、美味しそうだね~と見ていたので一緒に食べてもらいました)
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フォアグラ~。
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ブッフ・ブルギニョン
少しづつ食べることが出来るので、シエキチと二人で軽く食べるのにちょうど良かったです。
この後、ハムとチーズのガレットと、バターシュガーの甘いガレットをいただきました。
混雑しているカウンターごしに、勢いをつけないとメニューをオーダーできないのですが、ここは、もうめちゃくちゃな、付け焼刃のフランス語単語を叫んでオーダー。 旅の恥はかき捨てで。
なんだかんだ、いっぱい飲んじゃいましたが、ホテルから近いので安心。

お目当てのル・コントワールは、夜は数ヶ月先まで予約でいっぱいなのですが、ランチは12時前に並べば入れるとのことで、明日のお楽しみに。
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by cibiyukiko | 2013-04-29 09:12 | フランス | Comments(3)
リグーリアの旅も終わり、エミリヤ・ロマーニャ州パルマへ移動してきました。

目的は 生ハムの王様☆クラテッロで有名なジベッロ村の
「TRATTORIA LA BUCA」200年以上、伝統の味を守り続ける店。
数年前に、BS日テレの「小さな村の物語 イタリア」を観て以来、行きたい!と思っていたお店です。

ポー川流域の自然あふれる湿地帯、深い霞が立ち込める中にお店はありました。この深い霧がもたらす湿気が、クラテッロを作るのに重要だそうです。
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訪れたのはパスクエッタの日でもあり、お店の中はお客さんの熱気でいっぱい。活気のある店内の中心にどーんと構えていたのは
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この店の女主人、ミリアムおばさん。
椅子に座ったままで、総指揮をとっているといった感じ。お店のスタッフも、彼女に逐一お伺いを立てにやってきます。
私達のテーブルのすぐ後ろがミリアムおばさんの定位置。おかげで、いろいろ質問したりしながら食事を楽しむことが出来ました。でも、常連のお客さんのお相手も忙しそうなミリアムさん。貫禄ですよ~。

お料理はまずはモチロン クラテッロを注文!!
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柔らかくてしっとり~。吸い付くような舌触りです。添えられたバターと一緒に食べるとさらにまろやか~。シエチビが一人でペロペロ食べてしまったのですが、。次にいつ来れるかわからないので、思う存分食べなさいっ!!と追加オーダーしちゃいました。
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パルマのパンが、また独特なのです。しっとり感はなく、中身がキメ細かく密度が濃い感じ。でもお麩のように軽い食感。
ワインは Gutturnioというこの辺りのワイン。いかにも地ワインといった感じの粗野な感じですが、地元の人はクラテッロにこのワインを合わせるのが定番なのだとか。

パスタも3種類(食べすぎ~)。でも、次いつかわかりませんからっ!!
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クラテッロを贅沢にも軽く火を通して、タリアテッレ(というよりはタリオリーニの細さですが)とあえたパスタ。キャー!! ノックアウト~。 でもまだ2皿来ちゃいます。
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こちらはBucaneve. カネロニのような感じです。
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カボチャのトルテッリ。中に入ったモスタルダがいい味だしてるし、詰め物もいっぱい入っています。カボチャのトルテッリを頼んだつもりだったのですが、お店の人が気を聞かせて、エルベッテのトルテッリとミックスにして持ってきてくれました。(でも、エルベッテのはわりとよくあるタイプなのでカボチャだけでよかったなあ、)
セコンドのメニューを見ると、エミリヤロマーニャらしく、ボッリートミストとか、肉ガッツリ系が並んでいて、とてももう無理なので、セコンドはパスして、、

別腹に入れるべく、
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ドルチェワゴン(笑)
カッチョ・ババレーゼというものを頼んでみましたが、、、もう写真のことなんて忘れて食べちゃいました。

で、食後は、ミリアムさんのご主人が、クラテッロのカンティーナに案内してくれました。
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ご主人は、普段はせっせとクラテッロを美味しくスライスする係りさんのようです。
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なんと、気づいたらシエキチ、ご主人が他のお客さんようにスライスしているクラテッロを何枚かいただいて、ペロペロと食べているではありませんかっ!!
まさか、「私も食べた~い♪」とは大人なので言えず。。。いいなあ、子供は。。。と本気で思った瞬間(笑)。

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こちらでも数年前からの欲求が満たされたのでした。

こんなに食べたのに、、私ったら、この後、パルマへ戻って、料理レッスンです。がんばれ私の胃袋!!
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by cibiyukiko | 2013-04-20 19:59 | ├エミリヤロマーニャ | Comments(2)
ジェノヴァは、南仏へ行く時に電車で通ったことがあるくらいで、下車したことはありませんでしたが、
今回、ジェノヴァの美味しい!をたっぷり味わってまいりました!
ミラノから電車でジェノヴァ・ブリーニョレ駅に到着したら、そこからバスで5分のB&Bにチェックイン。

翌朝、まずは、行ってみたかった「ピエトロロマネンゴ」の工房から行動開始です。
1780年創業の、ジェノヴァの有名な老舗の高級菓子屋さんです。
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こちらは旧市街にある本店ですが、工房はまた少し違う場所にあります。
オーナー夫人のシニョーラ・ロマネンゴさんが直々にご案内くださいました。

こちらでは、アーモンドを包んだ砂糖菓子、コンフェッティや、フルーッタ・カンディータ、チョコレート、ジャムやシロップなどが有名です。
その昔、1500年代にアラブからフルーツの砂糖漬けが伝わり、海運王国のジェノヴァでは、東洋からのスパイスやフルーツを保存するために砂糖漬けにすることが普及したという、いかにも海運王国ジェノヴァらしいお菓子たち。
当時、イタリアに砂糖はなく、インドから運ばれてきたため、砂糖は「インドの塩」と呼ばれていたそうですよ。

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1800年代から今も使われている機械。カカオペーストを作るのに使いますが、現代的な機械を使うよりも香り高いチョコレートペーストが出来るのだそう。
ちょうど、パスクワの前ということもあり、工房内では「Uovo di pasqua(卵型のチョコレート)」作りが行われていました。
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子供用におもちゃが入ったチョコレートをよくいただくのですが、ピエトロロマネンゴのものは、中にロマネンゴのお菓子がぎっしり!!贅沢です。(お値段もすごいですが、、)
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一つ一つ、丁寧にお菓子を詰め、手作業で閉じられていきます。
開ける人の喜ぶ顔を想像しながら作っているのでしょうか? 作業をする方のお顔も優しくて、昔ながらの手作り工房の良さ、そして、たくさんの人から愛される老舗であることを実感します。

こちらは、結婚式や洗礼の時などにふるまわれるコンフェッティづくり
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作り方は昔と同じく、驚くほどシンプルな手作業!お鍋をまわしながら、ゆっくりと、煮詰めた砂糖をたらしてアーモンドのまわりにお砂糖をまとわせていきます。
なんと、お鍋は何度も修理した跡が!
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そして、フルッタ・カンディータ
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フルーツが一番熟した時にシロップを少しづつ浸透させていくそうですが、フルーツの種類によって、漬け込む時間などを変えています。
好きなのを食べていいわよ~、と、贅沢に丸ごと、いろいろと試食させてくださいました。
びわや洋ナシ、マンダリンなどを食べてみましたが、それぞれ、中はしっとり、フルーツ本来の味が凝縮されて、よりリッチな味わい。想像していたフルーツの砂糖漬けとは全く異なるものでした。
これ、1個、日本だと700円くらいするのですが、食べ放題並に試食させていただき、、、美味しいけど、飲み物欲しい~、と嬉しい悲鳴でした。
実は、各ブースで、いろんな種類のお菓子をたくさん試食させていただき、日本茶かデザートワインが飲みたくなってしまったのです。

そして、シエキチのハートをわし掴みにしたのが、こちら。「ゴッチェ・ディ・ロゾーリオ」(薔薇の雫)
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とっても繊細な砂糖菓子。中に薔薇やすみれほか、色それぞれに、違うシロップが入っています。
全ての色を味見しながら、中身を当てっこ。
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作り方も教えていただきましたが、書ききれないので割愛。見学の最後に1個プレゼントしてくれました。
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もちろんお店でも買いましたよ。繊細な砂糖菓子で、はかなげな砂糖衣に包まれたシロップは、持ち帰りには不向きなので、旅行中、食後に1粒づつ味わって、毎回、ほわ~んと幸せになっていました。
薔薇のシロップやジャムなど、貴族に愛された品々も購入してきたので、お教室で少しづつお出ししますね。

貴重な見学の機会を作ってくださったピエトロ・ロマネンゴさんとJacquelineさんに感謝です。
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by cibiyukiko | 2013-04-06 20:54 | ├リグーリア | Comments(8)
今日は17時から楽しみにしている料理レッスン♪

それまで、電車に乗って観光へ出かけます。
シントラでペーナ宮殿、ムーア人の城壁へ。帰りはロカ岬経由のバスでリスボンへ戻ります。
ほっ、今日は普通に電車、市電、バス、ケーブルカー、地下鉄が動いています。

普通に運行しているだけで喜ぶという状況、日本では考えられませんけどね、こんな状態にもイタリアでずいぶん鍛えられているので平気です!(その後、滞在中に、フェリーのストライキ、ケーブルカーの故障で2日間ストップなど、、いろいろ止まっていましたけど・・・)
交通機関、けっこうイタリアより悪いんじゃあ????

ガイドブックで見た交通運賃と、実際がだいぶ違ったのですが、どうやら景気悪化のため、今年に入ってから2回も料金の値上げがあったそうです。日本も他所のことは言えませんが、どこも大変なのねえ。。

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シントラ駅に到着。
ポルトガルは町のあちこち、普通の家や駅、いろいろな建物が素敵なアズレージョ(タイル)で装飾されています。シントラ駅の窓口も素敵でした。

シントラのペーナ宮殿、実はとっても高い場所にあります。ユネスコ世界遺産の『シントラの文化的風景』の一部として登録され、ポルトガル共和国大統領と外国からの賓客の公的行事の場として使用されているそう。
内部の装飾なども立派でした。
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ムーア人の城壁も、すごく高い場所に、万里の頂上のような城壁が続きます。
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よく歩きました。疲れてボロボロですが、、、この後、楽しみにしていた料理レッスンです♪
姉とシエキチはホテルで休憩。。(案の定、シエキチはそのまま朝まで寝てしまいました。。。)
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by cibiyukiko | 2012-04-09 16:31 | ポルトガル | Comments(0)
なんだか知りませんが、怠け者のハズの私が今月もわりとよく働いておりマス。。来年の3月の打ち合わせとかしちゃってます。そんな先のこと、わっかんないよ~。

最近、疲れ気味なのでこの前の旅行を思い出して現実逃避してみました。。
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パリ・マレ地区にあるユダヤ料理のお店で。
軽くブランチのつもりが、、、、言葉が通じないので、思っていなかったものが、超大量に運ばれてきて、宴会になっちゃった図です。(イタリア以外の国ではよくある出来事デス)
本当は、ここで軽くピタサンドを食べて、ランチはビストロへ行く予定だったんだけど、、、

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1枚目の写真のお皿の中身を特大ピタに挟んでいただきます。
ソラマメのコロッケ、たくさんの生野菜せんぎりサラダに、揚げたナスなど、、ひよこ豆のペーストや、ヨーグルトみたいなのと一緒に食べます。
あたし、こ~ゆ~のスキスキ♪♪

こっちの料理はかなり私好みなのですが、2枚目の写真、、巨大ナスの肉詰めハンバーグみたいなのが微妙でした。。。
言葉が通じないって、予定外にヘンテコなものを食べるには良い機会ですね。。。
それにしても多すぎ。。店のおじちゃん、多いかもよ、って、教えてちょーだいよっ!!!

思いがけず、満腹になってしまったので、腹ごなしに歩いていたら、、、
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激甘スイーツの店を発見!
レバノン菓子の店でした。お腹がハチキレソウにいっぱいなハズなのに、、
気付いたら、、、、、あらっ!? なぜか手ににぎっていました。 
なんで~?・マジック~!?

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そして、思ったとおり、いや、想像を絶する激アマ! でした。
ま、ドルチェまできちんと食べて〆ないとね。

思い出しただけでお腹がいっぱいです。
 
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by cibiyukiko | 2007-07-12 00:02 | Comments(0)
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パリの夜は、子供を連れて行ける場所がほとんどなく、街を歩く子供の姿も見かけません。
完全に大人の街です。
1件、行ってみたかった頑固おやじ風の家庭的なビストロでは、子連れは断られました。
家庭的なビストロなのにです!家庭的じゃないじゃん!
ふん!それでも、この店、ムール貝専門店のレオンなら安心!子連れでも安心してムール貝を山盛り食べられるこのお店。です。
子供用のおもちゃをプレゼントしてくれます。ムール貝にたっぷりついてくるポテトフライも子供にぴったり。
まあ、要はパリのファミレスなんですけどね。。子連れには大満足です。いつか大人になったシエキチと美味しいビストロへ行くのだ。

そして、パリといえば、シャンパンと一緒にコレ!ホテルの近くに、素敵なオイスターバーがありました。海の味!貝好きにはたまりません~。これで一人分♪
こちらのお店は、子連れの私にもとても親切で、温かいサービスでした。パリにも優しい人がたくさんいますね。
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寝てる子を片手に牡蠣とシャンパーニュ♪ Huitrerie Regis ~ Paris ↓
http://huitrerieregis.com/index.html
ホテルのそばにあって、ふらりと入った小さな店でしたが、良質な牡蠣で有名なお店だったみたいです。
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翌朝、お店が閉まっているときの写真なので寂しい感じですが、開いているととっても素敵な空間です。

そのほか、ラデュレで買いまくり。シャンゼリゼ本店はこの重厚さ!ちなみに、トイレも重厚でした♪
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こちらのケーキ、マカロンは、上品な甘さで、あまりケーキをたくさん食べられない私にも美味しいものでした。ついつい、買いまくり、、箱も素敵です。日持ちがしないので、2週間後の帰国には持って帰れず、道中のおやつとなりました。

そのほか、マレ地区にあるユダヤ料理、子連れにも優しく、美味しくてボリューミー!!
こちらのお店で。


宿泊したのは美味しいものの宝庫、サンジェルマンデプレにあるプチホテル
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近くにはジェラール・ミロや、ピエールエルメ、ピエールマルコリーニ、そしてラデュレボナパルト店もあって、朝食は毎朝、早朝からオープンしているジェラールミロへ。
美味しいお店がたくさんある地域では、ホテルは朝食なしで予約します。
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シャンゼリゼのカフェ・フーケでも朝食をしましたよ♪
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シエキチ、、重いよ~おお。。

パリには2泊して、空路、パレルモからイタリア入りです。

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女性的な街パリから一転、飛行機の窓から、こんな男らしい(?)景色でイタリアが迎えてくれます。続きはまた。
フェミニンな街、パリと、男気あるシチリアの海と空にクリックを御願いします♪
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by cibiyukiko | 2007-05-22 23:33 | フランス | Comments(0)
旅の前菜は、、、10年ぶりのパリ。
軽く、こちらで旅行気分を盛り上げるつもりが、いきなりスパーク!
旅行のスタートがパリって、危険です。。。

パリのウィンドウは、色彩が素敵。乙女心をわしづかみです~
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ママの買い物に、すっかり退屈してのびているシエキチ。。。。。。。ごめんよ~。あと、もうちょっと、、、


洗練されたお店のほかに、こんな素朴で素敵なパリ雑貨の店などもあり、大人に楽しく、子供にはつまらない街???
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ちゃんと、子供が喜ぶところへも行きましたよ。
ノートルダム大聖堂の横に、、、、
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児童公園があるのです。旅行先では、必ず、1日1回は公園で遊ばせないと、、、、犬の散歩にちょっと似てます。。オランダから来た女の子とシーソーで遊ぶシエキチ。重さが違いすぎてシエキチ上がりっぱなし、、、


パリ、子連れでお食事編へつづく
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by cibiyukiko | 2007-05-22 19:52 | フランス | Comments(0)
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6日間、プーケットへ行って来ました。
実は、イタリアにはまる前は、タイが大好きだったので、久しぶりでウレシ~♪

ここ数年、一人でシエキチを連れて17時間もの長旅なんてのしかしていなかったので、6時間半のフライト、しかも夫付きはラクでした~。
しかも時差ぼけない! 食べ物美味しい♪ 最高です~。。
 脳ミソ溶けました~。。。。。。

今までの私のハードなサバイバルイタリア旅行って一体、、、、

写真は象さんトレッキング。
真ん中に豆粒のようにシエキチも乗っています。
象って、初めて乗ったけど、、、すごいのね。。怖くてびっくり。シエキチなんて、かたまりまくって、乗っている間、声を発しなかった。。 
象の背中って、ゴツゴツしていて、安定悪いし、思ったよりも揺れるんです。
しかも、足がけっこう早い!!
日本の動物園の、やる気のない象さんとは違うんです。
しかも、川の中をざぶざぶ、象が入っていったり、結構急な坂を上るので、象に振り落とされないように必死で力入れていて、普段使わない筋肉がフル稼働。 
その上、途中で象が美味しそうな木の枝を見つけては、顔をふりながら、鼻でバッシンバッシン、木の枝を折って食べ始め、そのたびに、背中の上はゆっさゆっさ、、、、
45分のトレッキングコースは楽しいけど長かった。。。

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ただひたすら、海・プール・食べる の繰り返し。
 リフレッシュした5泊6日でした。
う~ん、また行きたいわ~。パオ~ン。
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by cibiyukiko | 2006-09-04 20:26 | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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