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泊ったのは、石造りのとっても可愛らしいB&B
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B&Bのキッチンで、朝から夜10時まで、みっちりお料理とお菓子を教えていただきました!
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オーナーのセンスがとっても良くて、置かれている家具や使っている食器類、どれも可愛くて素敵なのです。
窓辺もこんな風。
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こちらのシニョーラは天然酵母を自分でおこしてパンやお菓子を作っています。朝からものすごい種類のお手製のドルチェが! シエキチと二人ではとても無理~、、な量が!!
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さて、お料理レッスン。
カラブリア風の手打ちパスタ、マッケローニをお肉を煮込んだソースでいただきます。
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細い針金をつかって、中に空洞のある長いマッケローニを作ります。
実はシエキチがお上手。調子に乗って、私にやらせてくれません。。
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いっぱい出来ました。中は空洞なんですよ~。こんなにロングとは思いませんでした。

パスタソース用のお肉を炒めているところへ、粉末の唐辛子をたっぷり!!
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でも、この唐辛子は、それほど辛くないので大丈夫。カラブリアには、まったく辛くないものから激辛まで、とにかくたくさんの唐辛子の種類があるのです。
この煮込んだお肉は取り出してセコンドに。旨みがたっぷりのソースには、小さく丸めたポルペッティーネを入れます。

モッチモチのマッケローニが茹であがりました!
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ソースにあわせて。。
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見た目は素朴ですが、絶品!
本当に美味しいものは、気取っていないのです。セコンドのお肉に添えたジャガイモとペペローニのつけ合わせも、自家製のサルシッチャが入っているので驚くほど美味しく。。。
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自家製のワインに絶品料理の数々、「求めていた南イタリアの味はこれよ~!!」と言いたくなるようなお昼ごはんの時間でした。
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パスタを盛ってもらっているシエキチ、手が、pocopoco(ちょっとでいいよ~)と言っています。
必要なイタリア語だけは覚えるようですが、イタリアでは「ちょっとだけでいいよ~」という言葉は必須です(笑)
この後、少し休憩したら、夕方からはパンとお菓子を教えていただきます。
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by cibiyukiko | 2012-04-22 08:43 | 2012春のイタリア | Comments(0)
夜、カラブリア州、カストロヴィッラリという町に到着。
この地にお嫁入りしたYUMIさんと、ご主人のシモーネが車でバス停までお迎えに来てくれました。
そこから、車でCIVITA(チヴィタ)という小さな街の宿へ向います。

日本のガイドブックにはどっこにも載っていないので、何の前情報もなく、どんなところかしら~?とわくわく。
途中、雪が積もっている山を見たりして、「ずいぶん標高が高い山があるのね~、、」と思っていたのですが、、、、まあ、夜ですので、よくわかりません。

翌朝、起きてビックリ! 
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あれまあ。すごいところに来ちゃってました。。
泊っていたB&Bの、すぐ裏がこんな荒々しい山です。高い山だけではなく、、深い谷もあります。

3泊するのは、ポッリーノ国立公園の山麓のCIVITAというアルバネーゼ集落。
近年になって隣国から流入してきたアルバニア人の集落ではなく、中世から、この土地を預かり守っていたアルバニア人の町です。

料理レッスンの前にcivitaの街をちょっとお散歩。
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 ↑ アルバニア人の英雄??? 街の小さな広場にありました。きっとこの辺りが街の中心。
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すぐ後ろは荒々しい山! 霧までかかっちゃってます。

道の標識は、イタリア語とアルバニア語の両方で書かれています。
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上がイタ語で、下がアルバニア語
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北イタリアだと、ドイツ語×イタ語表記などがありますが、南では、こんな二重表記があったとは知りませんでした。

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この家、なんだか顔みたいでしょ? 
CIVITAの昔ながらの家には、こんな風に、顔をイメージして作っている家がたくさんあります。
外敵を見張っている意味があるらしいです。でも、こんな可愛い顔じゃあ、、ねえ。威嚇はできませんね。

ちなみに、この家の前で立ち止まってみていたら、、家の中から住人のおばさまが出てきて、シエキチに「こっちへおいで~」と手招き。チョコレートをくれました♪
南へ来ると、みんな、子供にとっても優しいのです。
中部~北イタリアでも、知り合った人達はみんな子供に優しいのですが、道を歩いていて、水知らずの子供に声をかけてきたり、優しい、、というのは私の経験上は南イタリアが圧倒的!に多いのです。
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by cibiyukiko | 2012-04-19 15:44 | 2012春のイタリア | Comments(0)
ところで、、、
以前から、ヨーグルトに対するイタリア人の発想って、なんとも不思議~、と思うことが多かったのですが。。。
今回、こんなものがステイ先の朝食に出てきました!
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シュトゥルーデル味(笑)。

コーヒー味とか、以前から、どうなの??と思っていたのですが、こんな味まであるとは!
ちなみに、シュトゥルーデル味は、リンゴと、パイ生地をくだいたようなものが入っていて、なかなか美味しかったです。

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大好きなこのご夫婦に、また来るね~。と約束して、マルコポーロ空港へ。

ヴェネツイアからナポリまで飛行機で。そして、ナポリ駅前から高速バスでカラブリア州のカストロヴィッラリという街へ向います。
途中、ナポリではバスの時間まで4時間あるので、駅の荷物預けにスーツケースを置いて、ナポリの友人、トーニャとレジーナに遊んでもらいました。
Fratelli La Bufala という、水牛のモッツアレラと、ナポリピッツアのお店でランチ。
しかし、、あまりにも騒々しくて、会話が大変。。ピッツアもミケーレの方が美味しいかも。

場所を移動して、レジーナのお気に入りのバールへ。
今日は夕食を抜きにするつもりなので、カッフェのほかに安心してババも食べちゃいました。
大好きな、ガイオディンのチョコも買って、つかの間のナポリ滞在を楽しみました。

それにしても、、今回、北イタリアの優美な街からナポリへ移動したので、あまりのギャップにビックリ!
この喧騒・カオス、、、この摩訶不思議な高揚感はいったい? 
そうだった、ナポリ。こんなイタリアもあったっけ。。(笑)。

午後4時すぎ、高速バスに乗るために駅に戻ろうとするも、道が大渋滞!
駅に預けたスーツケースもピックアップしないといけないし、それに、、バス停の場所が変わっています。
1日1本しかないバスに乗り遅れるかと思った。毎回、ナポリ駅前ではシエキチと二人で大荷物持って走っている気がします。
今まで、駅にある赤い看板の本屋 fertrinelli の前がバス停だったのですが、現在、駅前工事のため、Hotel cavor(ホテル・カブール)の前に停留所が移動しています。
近々ナポリから高速バスを利用する方はお気をつけくださいね。

5/12(土)新宿のドリーミサロンでのイベント開催のご案内です。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
ご参加お待ちしております♪
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by cibiyukiko | 2012-04-18 17:47 | 2012春のイタリア | Comments(0)
13時に予約しておいたお店ですが、夕方からまた食べないといけないため、前倒しで12時にお店へ行ってみますと、、
お店、、、誰もお客がいません。ガラーン。

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まだ、準備中だった模様。
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お店の人が、「とりあえず、これでも食べてて」と一皿サービスしてくれました。
白アスパラと、ラディッキオのマリネ。

お料理は、夕方のマンマの白アスパラレッスンとかぶらないように、事前にレッスンメニューを確認してから注文。

プリモに、白アスパラのタリアテッレ
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このパスタ、チーズが濃厚で美味しかったあ。。今見てもため息が出ちゃうわ。
セコンドは、肉料理ではなく、シンプルにアスパラガスのグラティナーティ(オーブン焼き)
この街では、この季節、白アスパラがセコンドとして君臨するのです。

甘くて、少しほろ苦い春の味覚といった感じ。これも、シエキチと争うように食べました。
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バッサーノの白アスパラは私たちが行っていた2週間前はまだはしり。本格的な旬は今頃始まった感じでしょうか? 念願のバッサーノDOPアスパラ。味わえてよかったです。
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Ristorante trevisna
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by cibiyukiko | 2012-04-17 23:59 | 2012春のイタリア | Comments(6)
ホームステイをしているパドヴァの家からは、ヴェネツイアまで電車で30分ほど。
ヴェネツイアへ行って、そこからブラーノ島でも行こうかな~と考えていたのですが。。。

前日、メルカートに、バッサーノの白アスパラの看板が!
それを見たら、急に「バッサーノ・デル・グラッパ」へ白アスパラを食べに行くことに方向転換!!
その看板を見た日の夜中「そうだ、明日はバッサーノに変更だわ!」と目がパチっと覚めたのでした(笑)。
まったく逆の方向へ30分。電車を降りると、そこは白アスパラの名産地♪♪

以前、バッサーノへ白アスパラが食べたくて行ったことがあるのですが、街へ到着すると「白アスパラは2週間前に終わったよ~」と言われてがっかりしたことがあるのです。
季節ものですからね、この時期にヴェネトへ来ているなら白アスパラは必食です。

美味しいお店も、しっかりダニエーレに教えてもらい、お昼まで街をお散歩。
小さくて可愛らしい街なので、もう一度、来てみたいと思っていたのです。
見所は、街の中心に流れるブレンダ川にかかる橋、「アルピーニ橋」だけなのですが、景色も素晴らしいですし、グラッパ発祥の地としても有名です。
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この橋のたもとに、「Nardini」というグラッパのお店があり、カウンターで飲むことも出来ます。
前回、お土産に持ち帰ったグラッパが非常に美味しかったので、また買おう!と思っていたのです。
が、、、訪れた月曜日はお休みでした。(涙)
仕方がないので、別のメーカーのグラッパ博物館へ。
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広場の角に、ボッテガ・デル・パーネと書かれたなんだか美味しそうなパン屋さんを発見。
のぞいてみると、ここにも、クラプフェンやシュトルーデルといった、オーストリア風のお菓子が並んでいました。そしてヴェネト風のPinza。
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ボローニャ風の同じ名前のものと全然違うので、思わず買ってみました。しっとり、もっちりした、パンプディングのような食感で美味しい。

しまった、、、白アスパラのランチの前に食べちゃった。。
と、、そこへ、AKIさんから電話が。
「バッサーノにいるなら、バッサーノのマンマに、夕方からお料理教えてもらえるかどうか聞いてみましょうか?」とのこと。
「ぜひお願いします~!!」 とお願いしたものの、、、、今、ピンツアを食べたでしょ。で、もう少ししたらランチでしょ、、、夕方から料理レッスン。。はて、入るのか。私。

しかし、バッサーノDOPの白アスパラを食べる機会なんて、次はいつかわかりません。命ある限り、食のノルマは遂行します。
そして、、今日もお食べ地獄な予感。とりあえず、ランチの時間、前倒しで早めに行ってみます。

ところで、、現在、日本にて、某イタリア食材のメーカーさまのご依頼で64種類のパスタレシピを考案中。。
試作用に送られてきた食材でダンボールが山積みに。日本に戻ってもお食べ地獄でした~(汗)
山積みの食材に囲まれながら気分転換にブログ書いてます。。。
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by cibiyukiko | 2012-04-17 23:02 | 2012春のイタリア | Comments(3)
ロッサーナのレッスンでは、ご主人のダニエーレがテキパキとお手伝い。
そして、料理の由来などをちょっと質問すると、、、ダニエーレがいろんなものを持ってきて、詳しく、熱~く説明してくれます。
そんなわけで、お料理以外にも、ヴェネツイアについて、たくさんの豆知識を教えていただきました。

たとえば・・・ニッコリと笑ってヴェネツイア共和国の旗を持つダニエーレ。
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こんな話を教えてくれました。
ヴェネツイア共和国のシンボルである、有翼のライオンは、前足で本を持ち、平和についてかかれたページを開いています。これは、ヴェネツィア共和国が平和な時代に作られたライオンの姿で、戦争時に作られたライオンは、彫刻、旗、全て、ライオンの手元の本は、閉じられているのだそうです。
ヴェネツイア本島にある軍事施設の扉には、本を閉じたライオンが彫られているのだとか。

いろんなお話を聞きながら、、、途中で、プロセッコが出てきたり、ソップレッサータを切って出してくれたり、、、
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飲んで、つまみながらお料理を作っていきます。

1日目のメニューは、
polpette di carne ミートクロケット
le castraure in tecia カストラウレ
Risi e luganeghe ルガネガソーセージのリゾット
Osei scampai オゼイ・スカンパーイ
zaletti ザレッティ でした。
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オゼイ・スカンパーイというのは、逃げてしまった鶏、という意味のヴェネト方言。
もともとは小さな鶏を使った料理だったのですが、今では牛や豚など、他の肉を使って料理をしているので、「逃げてしまった鶏」という意味の名前になったのだとか。下に敷いたポレンタとよく合います。
美味しいし、楽しいし、、で、もうホント、幸せな夜でした。
明日もこのご夫婦にヴェネト料理を教えていただきます。
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by cibiyukiko | 2012-04-15 22:48 | 2012春のイタリア | Comments(0)
トリエステから電車で移動中・・・
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イタリア国内での長距離バスに電車移動はシエキチさん、慣れたもの。
スーツケースを横にしてテーブルを作って、、お絵かき。
イタリアで売られている塗り絵、今やっているのは、ファッションモデルのクローゼットの中を作ろう!というもの。塗り絵をした後に、添付のシールでテキスタイルを作ったり、刺繍を入れたり、ロゴを入れたり、、
なんともおしゃれの創造力を発達させそうなノートです。(こうしてイタリア女性は作られてゆくのね)

今日の夜からは、Veneto州パドヴァ郊外にあるお宅に3泊ホームステイして、お料理を教えていただきます。
パドヴァのAKIさんにご紹介いただきました。
お料理も美味しくて、とっても明るくて優しくて、素敵なご夫婦です。
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イタリアへ行ったら必ず立ち寄りたい家がもう1件増えました♪

生粋のヴェネツイアーナのロッサーナが作る料理は、ヴェネツイアの伝統料理ばかり。
食材も、とっておきのものを用意してくれていました。
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ラッディッキオ・ディ・トレーヴィゾのタルディーヴォ種。秋から初春にかけてが旬。もう終わりかけだけど間に合った。
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春に来ると、いつもあちこちでカルチョフィをいただきますが、この子はお初。
Sant'Erasmo、ヴェネツイアの潟で作っている小ぶりの種類で、カストラウレというもの。
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ヴェネツイアといえば、サルデ・イン・サオール。
そして、、
こちらでもまた、今、まさに季節だから!と用意してくれたのが、、、
モエッケ
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これを用意してくれているということは、、歓迎されてる気がします♪
卵液につけられて1日経ちますが、元気にはさみを振り上げている子もいます。ゴメンネ~。美味しそう♪
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いろんなお料理を教えていただきましたが、
ヴェネツイアのバーカロ、alla vedova風の柔らかいポルペッティ
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そして、ザレッティ 
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この2種は、5/12(土)新宿のドリーミサロンでのイベントでも作らせていただきます。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
自宅の教室でもそのうち作りますよ~。
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by cibiyukiko | 2012-04-14 23:14 | 2012春のイタリア | Comments(2)
トリエステ最終日。
ホテルの朝食がかなり充実していたので、朝から、またまたスプマンテを飲んで、食べ過ぎてしまいました♪
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シュトウルーデルとクラプフェンは昨日も食べたのに。。。

そんなことをしているから、、、
今日はもう、お昼、1食しかトリエステで食べられないのに、、、
まだ、カネーデルリも食べていないし、カフェでお菓子も食べていないのに、、、、
もう入らない。。。。 しかも夜はヴェネトへ戻って、5時から料理レッスンが控えているのです。

とりあえず、坂を上って、サンジュスト城へ。。
海とトリエステの街が一望できる高台にあります。
トリエステは、近年まで複雑な歴史をたどってきたとはいえ、古代ローマ帝国の一部であったことが、街のあちこちに散らばる古代ローマ遺跡でわかります。

お城の中を歩きながら、シエキチと二人で、お昼をどうするか、重大会議。
茹で肉どうしよう、、止める?それともがんばる??
会議の結果。。。
ちょっとだけでも食べてみましょう。ということで坂を下りて、行きたかったブッフェ・ダ・ペピへ。
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豚肉のいろんな部位を茹で上げ、豚ちゃんのお皿に盛り付けてマスタードが添えられます。
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お昼時とあって、大盛況。どこのテーブルを見ても山盛り!のお肉ですが、
私たちは無理~。。
とりあえず、ソーセージみたいなのちょうだい。。。と伝えたところ

Vienna(ヴィエンナ)?Cragno(クラーニョ)? と聞かれ、、
わかんないから、どっちか小さい方ちょうだい!とお願いし、Reiさんのブログで美味しそうだと思ったプロシュートコットをお願いしました。
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ワインは、この辺りのワインで、ソーセージに合うのを頂戴、というと
テッラーノという軽くて酸味のある赤ワインが出てきました。これがマスタードをつけたお肉によく合う!
そして、ここのプロシュート・コット。しっとりしていて本当に美味しい。

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少ししか頼まなかったとはいえ、、、
もうラクダのコブには十分に栄養が行き渡っている身。苦しい。。
シエキチなんて、お腹がいっぱいで泣いていました。。
トリエステ、まだまだ食べたいものだらけで心残りですが、、パドヴァへ移動します。

Buffe Da PEPI(ブッフェ ダ ペピ)
Via Cassa di Risparmio, 3 Trieste

ガイドブックに記載が少ないトリエステに行くための私の参考書的ブログ
igieaさん
Reiさん

泊ったホテルが、本当に居心地が良かったので、シエキチは帰りたくない模様。。
こんな古代ローマ風なプールもありました。(入ってないけど。。。)
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5月12日(土)新宿でイベント料理レッスンを行います。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
MYサロンページはこちらです。良かったらファン登録もお願いいたします☆
ドリーミサロンへの入会が必要なのでお手数おかけするのですが、入会費無料。簡単入力で、お得なイベントへの参加情報などが入手できますので、ぜひご参加くださいませ。
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by cibiyukiko | 2012-04-14 20:35 | 2012春のイタリア | Comments(0)
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オーストリア皇太子 マクシミリアン大公の華麗な城。ミラマーレ城へは、トリエステ駅から36番のバスで15分ほど。下車した後は、海沿いを10分ほど歩きます。


が。。。。
お城への道は、ずーっと海沿い。
徒歩10分の道のり、子連れには1時間かかります(笑)
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閉館時間になっちゃうよ~。と引っ張って連れて行ったのですが、、
到着したのは4時過ぎ。閉館は5時。
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お城の中は、まったく人がいなくて、、私たち2人だけ!!
怖がるシエキチと二人で、すごい勢いで駆け抜けました!!ゼイゼイ。
どうして昔のお城って、怖い肖像画がいっぱいなんでしょう。
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イタリアでたくさんのお城へ行ったことがありますが、要塞のような堅固な城と違って、こちらは貴族の優雅な邸宅といった感じ。近年まで実際に生活があったことを感じます。
それがまた怖いのかしら、、たくさんの肖像画に見つめられるなか、こんな部屋を二人で歩くのは、ホント、花屋敷のお化け屋敷とどっちが怖いか、、リアルホーンテッドマンションです。。。(汗)
どの部屋の窓からも穏やかな海を眺めることが出来、本当に贅沢な邸宅なのですけどね。。もっと人がいる時間帯に行った方がいいと思います。
こんなお手洗いなんかもあって、かなり生活を感じるお城です。
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皇妃エリザベートもよく訪れたというこのお城。こちらのお手洗いも使ったのでしょうか?なんて。。。

トリエステの街へ戻るバスは20分に1本あるのですが、、バス停があるのは海沿い。
もちろん、3本のバスを見送って、、、海で遊んでから戻りました。。たまには彼女の要望通りにいたしましょ。
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バール??ビールスタンド?? ここもたくさんの種類のビールカウンターがありました。

さて、トリエステ名物のブフェへ行かねば~。 トリエステ旅行記⑤へつづく
5月12日(土)新宿でイベント料理レッスンを行います。
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by cibiyukiko | 2012-04-14 10:52 | 2012春のイタリア | Comments(0)
胃の中を消化するため、駅からバスに乗ってミラマーレ城へ行くことに。
駅まで歩きながら、いろいろ立ち寄ります。
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須賀敦子さんがエッセイの中で、「つまらない名前の店になってしまった」と言っていたウンベルト・サバ書店。
近くには、ウンベルト・サバ氏が歩いていました。
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運河を通り、どんどん駅へ近づきます。
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へえ~、路面電車が走ってるんだあ、、、
などと、駅までの道のりもまた楽しくお散歩が出来ます。

お腹がいっぱいで食べられないけど、、
カフェも素敵なお菓子がいっぱい。イタリアじゃないわ~、といちいち感激するのでした。
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さて、お腹をすかせるためにも観光しなくちゃ~。ミラマーレ城へ。トリエステ旅行記④
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by cibiyukiko | 2012-04-13 16:16 | 2012春のイタリア | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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