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ヴェネツイアから電車で2時間。
イタリア半島の東端、フリウリ・ヴェネツイア・ジューリア州の州都トリエステへやってきました。

州の北側は、アルプル山脈とオーストリアに接し、南側は、アドリア海に面し、東側にはスロベニアに隣接する国境の州。
14世紀後半から、オーストリアの保護下となり、ハプスブルグ家のマリア・テレジアが軍港として整備し、第一次大戦後にイタリア領、その後、第二次大戦後には英米とユーゴスラビアの共同管理地区、そして1954年になって、再びイタリア領となった地。

そんな歴史から、建物も、食べ物も、歩く人の顔も体格も、
THE オーストリア!! です。

街には素敵なカフェに黒ビール(笑)。
街の中心、イタリア統一広場は夜もライトアップでとっても綺麗。
人も少ないので、ちょっとシエキチを思いっきり走らせてみました♪
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宿泊したホテルは、広場に面したここ。HOTEL Duchi d'Aosta.
シーズンではないためお客さんが少なかったようで、ジュニアスイートにしてくれました♪
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朝食はシュトウルーデルに、クラプフェンと呼ばれるオーストリア風のドーナツなどなど、イタリアのほかの地方と少し違ったお菓子が並んでいます。しかも、朝からスプマンテが~♪
寒い地方では、朝からお酒が当たり前?? 
街ではカフェにて黒ビールを朝から!楽しむ人々が。。。
(適量をわきまえているので酔っ払いはみかけないイタリアですけどね。。。)

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海沿いを散歩すると、のんびり新聞を読む人や、腕を組んで歩く老夫婦など、、
特に何があるってわけではありませんが、素敵な街です(寒くなければ・・・)

今から、オーストリア風のお料理を食べて、お城へ行ったり、ちょっと観光してきまーす。
この辺りのお料理は、、トリエステ旅行記②へ続く
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by cibiyukiko | 2012-04-12 18:59 | 2012春のイタリア | Comments(4)
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次は、Diavolo e L'acqua Santaへ行くよ~。

こちらに、モエッケがありそうな気がしたのです。
モエッケとは、春と秋の、ごく短い期間のみ食べられる蟹のこと。
ヴェネツイアのラグーナに生息する小さな蟹が脱皮したところを食べる、要はソフトシェルクラブなのですが、
揚げ方がおもしろいの。
脱皮したばかりの小さな蟹を、とき卵を入れたお皿の上に置き、蟹に一昼夜、卵液を吸わせるのです。
蟹の中まで卵が浸透したところで、フリットにしていただきます。
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卵を吸った蟹は、ふっくらと柔らかくジューシーで、外側はカリっとしています。ちろん美味しいに決まってます。しかし、、こういったカリっとした美味しい揚げ物は、、、、
うちのおチビもいっちょ前に食べるのです。むう。。。私の取り分が。。。

まあ、お目当てのモエッケも食べられたし、そろそろバーカロ巡りも〆に入ります。
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ビスコッティ・ヴェネツイアーニと、モスカート・ディ・ヴェネト。
マルちゃんお薦めの組み合わせにて〆。

マルちゃんの大学や、学生寮をちょこっと見てと、、

ふう~、満足満足!
マルちゃん、お付き合いありがとう!! 実はマルちゃん、大学の授業をさぼって来てくれたのでした。。。 
さて、17時、私とシエキチは荷物を持って、ここから電車で2時間。フリウリ・ヴェネツイア・ジューリア州の州都、トリエステへ移動します。そちらで2泊したら、またヴェネトへ戻ってきて今度はお料理を習います。
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by cibiyukiko | 2012-04-11 23:49 | 2012春のイタリア | Comments(0)
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Do Moriにて

マルちゃんに、事前にメールで行きたいバーカロを知らせておいたところ、バッチリ場所を確認しておいてくれました。またもや、後ろについて行くだけです。ありがと~。
素敵な本を貸してくれたpompomさんもありがと~

まずは、現存するバーカロでは一番古いと言われている、Do Moriへ。
天井から銅の鍋がたくさんぶら下がっていて素敵な内装。
お客はご覧の通り↓、イタリアオヤジ率100%
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マルちゃんは、モスカート・ヴェネトが美味しいよ~、と勧めてくれましたが、逆らってフラゴリーノの白を。
イチゴのいい香り♪ 
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何件か行きたいので、3人でこの一皿。
生ハムでラディッキオを巻いたものにバッカラマンテカートなどなど。。この店は、トラメッツイーノ(三角サンド)の種類も非常に豊富でした。

さあ、次に行きましょ~♪
少し歩いたところにある、カンティーナ・ド・スパーデへ移動
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こちらでは、揚げ物が充実していたので、いろんなポルペッティにフリットミストなど。
この店のフラゴリーノの赤は、香りがとてもよくて、非常に美味しいものでした。おかわりっ!
3種のバッカラ。添えられたポレンタもすごく美味しい。(バッカラ、食べすぎ。。。)
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こちらでもフラゴリーノの白を飲んで、、
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その後もいろいろ飲んで~。。やっぱりテーブル席につくと根っこが生えますね。ここで4杯、グラスで飲んじゃいました♪

でも、お目当てのモエッケが今のところ、どの店にもないので、まだ帰れません。
ありそうだな、と目を付けていたお店へ移動します! この時期にヴェネツイアへ来たら、モエッケを食べないと帰れません!
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by cibiyukiko | 2012-04-11 23:11 | 2012春のイタリア | Comments(4)
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サンマルコ広場から見た景色。

今日はヴェネツイア観光☆
朝9時、ホテルの目の前にある リ・スカルツイ橋の上で、マルティーナちゃん(以下、マルちゃん)と待ち合わせして、案内してもらいます。

マルちゃんは、6年前に、ローマのB&Bで出会った女の子。
マントヴァからローマへ、家族で旅行に来ていた15歳の女子高生でした。
その直後は何度かメールでやり取りしていたものの、その後、連絡は途絶え、、

昨年の3月11日の地震の際に、心配してメールをくれたのをきっかけに、またやり取りが始まったのでした。
女子高生だった彼女も今はヴェネツイア大学の大学生。可愛いイタリアーナになっていました。

さて、再会を果たして、まず向かった先は、なぜか薬局。。。。ちょっとイタリアで買いたいお薬があったので、
ファルマチア・サンタ・フォスカ という、500年の歴史がある素敵な薬局へ。昔の薬局だった部分も残されています。
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ホロコーストの悲しい歴史があったユダヤ人ゲットーを通って、ヴェネツイア中心地へ向かいます。
ゲットー・ヌオーヴォ広場は閑散としていて、余計に寂しい感じです。。
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悲しすぎるレリーフの写真はここには載せられません。。。ヴェネツイアにこんな悲しい場所があったことを知りませんでした。

さて、明るい場所へ出ましょう。迷路のようなヴェネツイアでは、マルちゃんに付いて歩くのみです。
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リアルト橋が見えて来ました。裏側なので静かです。
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表から見ると、すごい賑わい。橋の上は観光客でびっしりです。
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サンマルコ広場に到着♪ さすが世界の観光地。すごい人!
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サンマルコ広場からヴァポレットで、サンジョルジョ・マッジョーレ島へ向かいます。
こちらにある鐘楼の上からの眺めが素晴らしいのだとか。
登ってみました。
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サンマルコ広場が見えます。
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こちらはリド島。とっても気持ちの良い場所でした。

さて、お腹がすいてきましたね~。バーカロ巡りしましょう♪(そちらが大本命)
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by cibiyukiko | 2012-04-11 14:38 | 2012春のイタリア | Comments(0)
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5日間のポルトガル滞在を終えて、やって来ましたイタリアへ~。 アリタリア4兄弟を見るとなぜだかほっとしますねえ♪

夕刻にヴェネツイア空港へ到着し、バスでヴェネツイア本島の入り口、ローマ広場まで移動します。
穏やかすぎるポルトガルの後では、バスのチケット売り場のオネエサンの怖~い態度でさえ、「おお~、イタリアだあ~,刺激的~♪」と嬉しく感じます(笑)♪

バス停からホテルまでは、すっごく近いのですが、1個だけ橋を渡らねばなりません。
ヴェネツイア市民から、文句ぶーぶーの、建築費用が莫大だったらしい近代的な透明の大きな橋です。

バスターミナルと駅の間の橋だし、新しいんだし、スロープあるよね~。。。なんて思ったら甘かった。。
階段しかありません。。。

しかし、小汚い男性が近寄ってきて、さっと私の巨大なスーツケースを持ってくれるではありませんか。
たまに駅なんかで、本当に親切で運んでくれる男性もいるのですが、この風貌は絶対、お金目当て。
でも、私のスーツケース、シエキチの荷物と二人分なので、巨大で本当に重いの。お金払ってでも運んでもらいたい。。そう思って、そのまま運んでもらったところ、、、
橋の向こうについてみたら、小銭が2ユーロしかなかった。。。お札を出すと全部持って行かれそうだし。。。無理やり2ユーロ(220円)を押し付けて「ないからゴメンね~!!」と言ってスーツケースを奪い返しました。運んだ男性は納得いかない顔してたけど、運んでもらえて助かったあ♪ 

ホテルに着くと、可愛いプチホテルなんですが、嫌な予感。。。
フロントのお兄さんに「エレベーターある?」と聞くと
「僕がエレベーターさ」という素敵な頼もしいお言葉。 3階まで運んでくれました♪ 

ま、そんなことはどうでもいいのですが、ポルトガルと違って、一人ひとりがほんと、個性的でおもしろい!
やっぱりイタリアって、良くも悪くもテンションが上がる国です。

ホテルはこんなに可愛らしいお部屋です♪
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さあ、夕食を食べにバーカロへ行きましょう♪ もう夜なので、一番近くのalla vedovaへ徒歩で向かいます。
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by cibiyukiko | 2012-04-11 00:50 | 2012春のイタリア | Comments(0)
アマルフィのホテルをチェックアウトして、むかった先は、、、

パスタ発祥の地、グラニャーノ!
私たちが訪問したファブリカ・デッラ・パスタ社はカンパーニャ州グラニャーノにて、3世代に渡り家族経営で高品質なパスタを作り続ける小規模な生産者です。イタリア産の最高のセモリナ粉を原料とし、山から流れでる清水と、伝統的製法でゆっくり乾燥させている、職人技のパスタ。

見学する前に、、こんな給食当番風に着替えます。
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みなさんの人権を尊重するため、お生徒ちゃま方はぼかしてみました(笑)。

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星型やハート型の大きなパスタなど、オーナーのファンタージアでいろんなパスタが作られています。

みんな、ニコニコでお仕事。パスタを説明してくれたお姉さんも、すっごくパスタが大好きで、目をおお~きく開いて熱く説明してくれました。ほんと、今回出会う人たち、みんな笑顔が素敵なの。
パスタを作っているところの写真はNGですが、袋詰エリアでみんな写真とりまくり。

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手作業で袋詰めをしていました。

シエキチには最後に星型パスタをネックレスにしてくれました。みんな、子どもにとっても優しいの。
今まで、いろんな南イタリアへ行って、北イタリアより子どもに優しいことは実感していたのですが、カンパーニャは特に子どもに優しいです。(・・って、前にもカンパーニャでそう思ったわ)
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工場を見学した後は、パスタを試食♪
発砲性の赤ワインとサラミをいただき、カッカヴェッラという珍しいパスタのオーブン焼きをいただきました。
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詰め物用のパスタですが、とにかく大きい。立派な器です。一人一個。
ラグーとリコッタ、モッツアレッラをあわせたものを詰めて焼いたソレント風でいただきました。
パスタがモチモチで美味しい。
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器とセットで売っていました。しかも安い。
2名さまがご購入♪ 
器セットだと重いな~、と私は買いませんでしたが、
ああ~、私も買えばよかったと後悔。。これを買うためにまた行こうと、かなり本気で考え中デス。
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by cibiyukiko | 2011-04-30 23:50 | 教室ツアー2011 | Comments(0)
昼はポジターノであんなに食べたのですが、、
アマルフィへ戻ったら、この店へ行かねば・・・。
ええい、お腹はいっぱいだけれど、一食入魂!!

アマルフィで美味しいお店、と教えていただいた海岸通りにある、Lido Azzurroへ。
海の上にせり出したテラスがある雰囲気の良いお店です。

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お店の方に、「外にする?中にする?」と聞かれて、迷わず 「外で!!」と応えたものの、、、

さ、、寒っ!! ぶるぶるっ!!

セコンドは中にお席を変更していただきました。ワガママな客でごめんなさーい。
夏は外で食べたら気持ち良さそうなお店なのですが、まだちょいと寒かった。。。

とっても寒かったけど、誰も文句ひとつ言わず、楽しいお話に夢中。ほんとにほんとに、良いメンバーでした。
ありがとうね。
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いわしとモッツレラのフリットに、トマトとプロヴォラフリット。
イカのパッケリに、魚介ソースのシャラテッリ
セコンドはアクアパッツア。
本場のアクアパッツアは、あさりも入らない、本当にシンプルなもの。

美味しかったけど、シエキチは前菜でパタリと電池ぎれ。おかわいそうに、、、夜中にお部屋でインスタントの雑炊を食べさせてあげました。

翌日は、グラニャーノのパスタ工場を見学してからポンペイへ。そして最終地点、魅惑のヘンテコスポット、ナポリへむかいます。
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by cibiyukiko | 2011-04-28 22:57 | 教室ツアー2011 | Comments(0)
旅行記、中断しておりましたが、、戻りマース。

朝、アマルフィからバスでラヴェッロへ。かな~りクネクネした道を上まで上がります。でも、今回、私たちのバスを最終地ナポリまで、ずっと運転してくれていたダニエーレは、すんごい安全運転。断崖絶壁での運転も、私はかなり安心して乗ることが出来ました。以前に乗った公共バスの運転は絶叫マシーンだったのでね。。。
ナポレターノな彼なのですが、時間にも正確で、朝は、渋滞するといけないから、と1時間も早く待ち合わせ場所で待機しています。
「絶対イタリア人じゃないよ!スイス人でしょ!」と言う私に、最初は、「イタリア人だよお~」と言っていましたが、最後には「オレはスイス人だからね」って言ってました(笑)

ラヴェッロののヴィッラ・チンブローネのテラスからは、アマルフィ海岸が続く様子や、海と空が無限に続く景色を観ることが出来ます。
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こんなところでお昼ねできるネコちゃん。幸せだにゃあ。。と言ってるのかしら。羨ましいわ。

お次はエメラルドの洞窟へ。昨年の秋は海沿いにモーターボートで行きましたが、春はまだ船が出ていないので、洞窟の上にあるエレベーターを降りて行きます。
洞窟の中の写真は撮れていなかったので、良かったら昨年の秋のブログでご覧くださいね

船頭に「スゴイ~、チョースゴイー」とヘンな日本語を連発されて気分台無しなんですが、なかなか楽しめます。カプリ島の洞窟とはまた違った感じですので洞窟めぐりも良いかもですよ。

さあ、次はお楽しみ、ポジターノでランチ~。
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細い路地と階段が続く小さな街。両脇には素敵なお洋服のお店がいっぱいです。夏だったら洋服買いたかったのですが、ビーチ用のドレスばかりなので残念。

さあ、魚介三昧のランチの始まり!
トマトとルッコラのブルスケッタに
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いわしのマリネ
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タコのサラダ
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魚介のフリット
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ファランギーナを飲んで~。
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パスタを4種類頼んだら一人分づつ分けてきてくれました!
海老とズッキーニのローズペタル
魚介のリゾット
イカスミのスパゲッティ
ペスカトーレ
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南イタリアへ行くと、みんなに抱っこされるシエキチ。シェフと一緒に。
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ふう、、美味しかったあ。
帰り、陶器のお店へ連れて行ってもらい、買い物スパーク。
またアマルフィへ戻ります。
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by cibiyukiko | 2011-04-27 19:16 | 教室ツアー2011 | Comments(0)
一体、いつの旅行だ~??って感じですが、、

今、私の中でカンパーニャブームなので、過去の写真を見返していたら、2006年のカンパーニャ旅行記がそういえば未完であったことを思い出し、ちょっこし書いてみました。といっても、これまた未完ですが、、

2006年 ソレント→アマルフィ→カプリ

細かいことは思い出せないので、とりあえず食べたものを更新。。

今は旅行記は全部、ブログですぐにアップしてしまうのですが、当時は直接HPに旅行記を書いていたので面倒で、途中から段々、疲れて飽きちゃってたのよね。。

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 ↑ もうすでに、顔と形がまったく違うシエキチです。4年も前だものねえ。。
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by cibiyukiko | 2010-07-13 16:15 | 2010カンパーニャ | Comments(0)
イタリア最後の夜、Firenze郊外の山の上にあるReiさんのお友達のお宅へ一緒にお邪魔させていただき、楽しい夜を過ごさせていただきました。最後まで盛りだくさんです♪

「Firenze田舎生活便り」という本を出版されたばかりのChihoさん。
数年前に、Firenze滞在時にアパートを借りる際にお世話になったことがありますが、きちんとお話させていただくのは初めて。

山の中、、とは聞いておりましたが、本当にオフロードの山の中!!雪が降ると、家から出られないそうです。
ここを毎日運転しているCHIHOさん、しかも、まるで自給自足な生活で畑担当!
以前お会いした時には、穏やかな印象でしたけど、実は相当なガテン系!?
いえいえ、やはり穏やかで優しい雰囲気の女性でした(笑)。
本を読まれた方や普段からブログを読んでいらっしゃる方はご存知だと思いますが、自然と寄り添うライフスタイルがとても素敵です。

お邪魔した日は、激しい土砂降りで、素敵な山の景色を見ることは出来ませんでしたが、
ご主人のアントネッロさんが美味しいゴチソウを作って待っていてくれました。

美味しい手打ちのラザニアをいただいた後は、なんと、カモシカ料理!
しかも、古代ローマ風!
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ヴィネガーを使って、ホロッと柔らかく煮込まれたお肉に、アーモンドのソース。酸味が少し残ったさっぱり味のお肉に、濃厚なアーモンドソース。とっても美味しかったです。

そして、最後の登場したのがパスクワにかかせない、コロンバ!なんと、アントネッロの手作りです。
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本当に何でも作っちゃう方ですよ。
だって、家まで作っちゃうんですからね(笑)。
ほんと、すごいんですよ。家の床とか、排水設備とか、キッチンのカウンターとか、全て手作りです。
Chihoさん一家の、丁寧で優しい暮らしぶりは、ぜひ書籍で読んでみてくださいね。とても柔らかい気持ちになれます。

女子チームが日本語で盛り上がっている横では、南イタリア男が2人、熱いボーイズトーク??を繰り広げ、
そして、子供2人も言葉は通じないながら、子供同士、ずうっと2人で一緒に遊んでいました。

同じカップでお食事中のシエキチとユキチャン。同じく7才。
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次回はお天気がいい日に一緒に森で遊べたら嬉しいな。

Chihoさん、楽しい夜をありがとうございました♪
Reiさん、素敵なご縁をありがと~♪ 
こうして、最後の夜も楽しくふけていったのでした。
だらだらになっちゃった旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
翌朝の飛行機で無事に帰国。
今回はあまりのイタ語劣化ぶりに愕然とし、「ね~、、3ヶ月くらい、一緒にイタリアに留学しちゃわな~い?学校休めるよ~」とシエキチを勧誘したのですが、あっさりと断られました。そうだよね。。行かないよね。。。(涙)
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by cibiyukiko | 2010-04-28 17:55 | トスカーナ | Comments(4)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きや旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

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