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アマルフィのホテルをチェックアウトして、むかった先は、、、

パスタ発祥の地、グラニャーノ!
私たちが訪問したファブリカ・デッラ・パスタ社はカンパーニャ州グラニャーノにて、3世代に渡り家族経営で高品質なパスタを作り続ける小規模な生産者です。イタリア産の最高のセモリナ粉を原料とし、山から流れでる清水と、伝統的製法でゆっくり乾燥させている、職人技のパスタ。

見学する前に、、こんな給食当番風に着替えます。
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みなさんの人権を尊重するため、お生徒ちゃま方はぼかしてみました(笑)。

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星型やハート型の大きなパスタなど、オーナーのファンタージアでいろんなパスタが作られています。

みんな、ニコニコでお仕事。パスタを説明してくれたお姉さんも、すっごくパスタが大好きで、目をおお~きく開いて熱く説明してくれました。ほんと、今回出会う人たち、みんな笑顔が素敵なの。
パスタを作っているところの写真はNGですが、袋詰エリアでみんな写真とりまくり。

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手作業で袋詰めをしていました。

シエキチには最後に星型パスタをネックレスにしてくれました。みんな、子どもにとっても優しいの。
今まで、いろんな南イタリアへ行って、北イタリアより子どもに優しいことは実感していたのですが、カンパーニャは特に子どもに優しいです。(・・って、前にもカンパーニャでそう思ったわ)
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工場を見学した後は、パスタを試食♪
発砲性の赤ワインとサラミをいただき、カッカヴェッラという珍しいパスタのオーブン焼きをいただきました。
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詰め物用のパスタですが、とにかく大きい。立派な器です。一人一個。
ラグーとリコッタ、モッツアレッラをあわせたものを詰めて焼いたソレント風でいただきました。
パスタがモチモチで美味しい。
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器とセットで売っていました。しかも安い。
2名さまがご購入♪ 
器セットだと重いな~、と私は買いませんでしたが、
ああ~、私も買えばよかったと後悔。。これを買うためにまた行こうと、かなり本気で考え中デス。
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by cibiyukiko | 2011-04-30 23:50 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
昼はポジターノであんなに食べたのですが、、
アマルフィへ戻ったら、この店へ行かねば・・・。
ええい、お腹はいっぱいだけれど、一食入魂!!

アマルフィで美味しいお店、と教えていただいた海岸通りにある、Lido Azzurroへ。
海の上にせり出したテラスがある雰囲気の良いお店です。

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お店の方に、「外にする?中にする?」と聞かれて、迷わず 「外で!!」と応えたものの、、、

さ、、寒っ!! ぶるぶるっ!!

セコンドは中にお席を変更していただきました。ワガママな客でごめんなさーい。
夏は外で食べたら気持ち良さそうなお店なのですが、まだちょいと寒かった。。。

とっても寒かったけど、誰も文句ひとつ言わず、楽しいお話に夢中。ほんとにほんとに、良いメンバーでした。
ありがとうね。
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いわしとモッツレラのフリットに、トマトとプロヴォラフリット。
イカのパッケリに、魚介ソースのシャラテッリ
セコンドはアクアパッツア。
本場のアクアパッツアは、あさりも入らない、本当にシンプルなもの。

美味しかったけど、シエキチは前菜でパタリと電池ぎれ。おかわいそうに、、、夜中にお部屋でインスタントの雑炊を食べさせてあげました。

翌日は、グラニャーノのパスタ工場を見学してからポンペイへ。そして最終地点、魅惑のヘンテコスポット、ナポリへむかいます。
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by cibiyukiko | 2011-04-28 22:57 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
旅行記、中断しておりましたが、、戻りマース。

朝、アマルフィからバスでラヴェッロへ。かな~りクネクネした道を上まで上がります。でも、今回、私たちのバスを最終地ナポリまで、ずっと運転してくれていたダニエーレは、すんごい安全運転。断崖絶壁での運転も、私はかなり安心して乗ることが出来ました。以前に乗った公共バスの運転は絶叫マシーンだったのでね。。。
ナポレターノな彼なのですが、時間にも正確で、朝は、渋滞するといけないから、と1時間も早く待ち合わせ場所で待機しています。
「絶対イタリア人じゃないよ!スイス人でしょ!」と言う私に、最初は、「イタリア人だよお~」と言っていましたが、最後には「オレはスイス人だからね」って言ってました(笑)

ラヴェッロののヴィッラ・チンブローネのテラスからは、アマルフィ海岸が続く様子や、海と空が無限に続く景色を観ることが出来ます。
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こんなところでお昼ねできるネコちゃん。幸せだにゃあ。。と言ってるのかしら。羨ましいわ。

お次はエメラルドの洞窟へ。昨年の秋は海沿いにモーターボートで行きましたが、春はまだ船が出ていないので、洞窟の上にあるエレベーターを降りて行きます。
洞窟の中の写真は撮れていなかったので、良かったら昨年の秋のブログでご覧くださいね

船頭に「スゴイ~、チョースゴイー」とヘンな日本語を連発されて気分台無しなんですが、なかなか楽しめます。カプリ島の洞窟とはまた違った感じですので洞窟めぐりも良いかもですよ。

さあ、次はお楽しみ、ポジターノでランチ~。
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細い路地と階段が続く小さな街。両脇には素敵なお洋服のお店がいっぱいです。夏だったら洋服買いたかったのですが、ビーチ用のドレスばかりなので残念。

さあ、魚介三昧のランチの始まり!
トマトとルッコラのブルスケッタに
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いわしのマリネ
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タコのサラダ
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魚介のフリット
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ファランギーナを飲んで~。
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パスタを4種類頼んだら一人分づつ分けてきてくれました!
海老とズッキーニのローズペタル
魚介のリゾット
イカスミのスパゲッティ
ペスカトーレ
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南イタリアへ行くと、みんなに抱っこされるシエキチ。シェフと一緒に。
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ふう、、美味しかったあ。
帰り、陶器のお店へ連れて行ってもらい、買い物スパーク。
またアマルフィへ戻ります。
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by cibiyukiko | 2011-04-27 19:16 | ├教室ツアー2011 | Comments(0)
一体、いつの旅行だ~??って感じですが、、

今、私の中でカンパーニャブームなので、過去の写真を見返していたら、2006年のカンパーニャ旅行記がそういえば未完であったことを思い出し、ちょっこし書いてみました。といっても、これまた未完ですが、、

2006年 ソレント→アマルフィ→カプリ

細かいことは思い出せないので、とりあえず食べたものを更新。。

今は旅行記は全部、ブログですぐにアップしてしまうのですが、当時は直接HPに旅行記を書いていたので面倒で、途中から段々、疲れて飽きちゃってたのよね。。

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 ↑ もうすでに、顔と形がまったく違うシエキチです。4年も前だものねえ。。
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by cibiyukiko | 2010-07-13 16:15 | ├2010カンパーニャ | Comments(0)
イタリア最後の夜、Firenze郊外の山の上にあるReiさんのお友達のお宅へ一緒にお邪魔させていただき、楽しい夜を過ごさせていただきました。最後まで盛りだくさんです♪

「Firenze田舎生活便り」という本を出版されたばかりのChihoさん。
数年前に、Firenze滞在時にアパートを借りる際にお世話になったことがありますが、きちんとお話させていただくのは初めて。

山の中、、とは聞いておりましたが、本当にオフロードの山の中!!雪が降ると、家から出られないそうです。
ここを毎日運転しているCHIHOさん、しかも、まるで自給自足な生活で畑担当!
以前お会いした時には、穏やかな印象でしたけど、実は相当なガテン系!?
いえいえ、やはり穏やかで優しい雰囲気の女性でした(笑)。
本を読まれた方や普段からブログを読んでいらっしゃる方はご存知だと思いますが、自然と寄り添うライフスタイルがとても素敵です。

お邪魔した日は、激しい土砂降りで、素敵な山の景色を見ることは出来ませんでしたが、
ご主人のアントネッロさんが美味しいゴチソウを作って待っていてくれました。

美味しい手打ちのラザニアをいただいた後は、なんと、カモシカ料理!
しかも、古代ローマ風!
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ヴィネガーを使って、ホロッと柔らかく煮込まれたお肉に、アーモンドのソース。酸味が少し残ったさっぱり味のお肉に、濃厚なアーモンドソース。とっても美味しかったです。

そして、最後の登場したのがパスクワにかかせない、コロンバ!なんと、アントネッロの手作りです。
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本当に何でも作っちゃう方ですよ。
だって、家まで作っちゃうんですからね(笑)。
ほんと、すごいんですよ。家の床とか、排水設備とか、キッチンのカウンターとか、全て手作りです。
Chihoさん一家の、丁寧で優しい暮らしぶりは、ぜひ書籍で読んでみてくださいね。とても柔らかい気持ちになれます。

女子チームが日本語で盛り上がっている横では、南イタリア男が2人、熱いボーイズトーク??を繰り広げ、
そして、子供2人も言葉は通じないながら、子供同士、ずうっと2人で一緒に遊んでいました。

同じカップでお食事中のシエキチとユキチャン。同じく7才。
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次回はお天気がいい日に一緒に森で遊べたら嬉しいな。

Chihoさん、楽しい夜をありがとうございました♪
Reiさん、素敵なご縁をありがと~♪ 
こうして、最後の夜も楽しくふけていったのでした。
だらだらになっちゃった旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
翌朝の飛行機で無事に帰国。
今回はあまりのイタ語劣化ぶりに愕然とし、「ね~、、3ヶ月くらい、一緒にイタリアに留学しちゃわな~い?学校休めるよ~」とシエキチを勧誘したのですが、あっさりと断られました。そうだよね。。行かないよね。。。(涙)
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by cibiyukiko | 2010-04-28 17:55 | ├トスカーナ | Comments(4)
さてさて、いよいよ最終地点、フィレンツエへ移動です。
ReiさんとC氏が借りてきてくれたレンタカーに、大人4人+シエキチ+、私の大きなスーツケースにシチリア組のカート。あーでもない、こーでもない、、とまるでパズルのように荷物を詰め込み、膝の上にお荷物状態で40分、キャンティからフィレンツエへ。バッグミラーに映るのは巨大なスーツケースのみ。C氏ごめんなさい。

さて、フィレンツエへ到着し、予約したホテルへ行ってみると、、、
なんと、私がサイトで予約したはずのホテル、、、潰れているんですけど。。。(しかも半年前にはすでに潰れていたらしい:通行人談)
お金を払ったわけでないのでいいのですが、時はパスクワ。どこのホテルもいっぱいなハズ。。
またもや野宿!?と昔の出来事が蘇ってみたり。。。
とりあえず、数件あたった後、宿を確保できたのですが、夜に到着していたらと思うと、ぞ~っ。恐ろしい~。。
まあ、こんなことがあっても、イタリアだから仕方ない。。で片付けるしかないんですけどね。。。

まあ、ホテルもグレードアップして、今後、フィレンツエから出国する時は私の常宿にしようと思える快適なホテルだったのでこれも運命。
街を軽く散歩したら夕方から、フィレンツエの山奥にある人気ブロガーのこのお方の山のお宅を訪問です♪

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Piazza della Repubblicaにあったメリーゴーランド。とりあえず乗せて周らせておきました。
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by cibiyukiko | 2010-04-27 22:22 | ├トスカーナ | Comments(2)
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「おう、来やがったな。待ってたゼ」とでも言うかのような、このお出迎え。
なんだか、皆、ウオーって感じの屈強な男ばかりなんですよ。(きっと、いい肉を食べているんですね:笑)

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テーブルの準備も出来ています。長テーブルで、みんな相席、午後8時、いっせいに夕食が始まります。
迫力ある野菜もドーンとおかれ、オリジナルブレンドの美味しいハーブ塩がおかれていて、お肉が運ばれてくるまでの間、野菜をボリボリ。
しまった、これでお腹がいっぱに!!作戦か!?

メニューはsushi del chianti と名付けられた、牛肉のタルタルと、その表面をさっと焼いたもの 2種。
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 ↑  全て大皿盛りで、店員さんがお皿に取り分けていきます。お皿が空いていれば、またおかわりをのせてくれるワンコ肉状態。

そして、その後は、3種のぶ厚いステーキが次々に焼かれていきます。
Costata alla fiorentina
Bistecca Panzanese
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こんな状態で山盛りの肉をお皿に盛りながら、お客とおしゃべり。
そして、メインのBistecca Fiorentina が焼かれ・・・
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焼きあがると、最高潮の盛り上がり、ダリオさんがでっかい声で音頭をとり、にやって来ます。
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しかし、肉と一緒に、バカでかいジャガイモのホイル焼きとか、焼き野菜類も運ばれてくるので、メインのビステッカアラフィオレンティーナが出てくる頃にはすでに満腹!!
作戦かも~。。。行かれる方は、気をつけて~!!まあ、おかげでお肉を食べ過ぎすぎなくて良かったのかな。。
お肉は焼き加減もちょうど良く、柔らかくてジューシーで美味しかったですよ。

ちなみに、、シエキチさんは、旅行初日からこの店に到着するまで、10日も「ステーキ~♪」と楽しみにしていたのですが、ビステッカが登場する頃にはイスを2つ並べて爆睡中。。
かわいそうなので、ジップロックに少しいただき、夜中にホテルで美味しい美味しいと食べておりました。。

最後に食後酒がなんと5種!と、ケーキが登場♪
この豪快なTorta all'olio(オリーブオイルのケーキ)が美味しかった。
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シエキチの旅トモ、しろくまちゃんも健在ですよ。
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by cibiyukiko | 2010-04-24 00:38 | ├トスカーナ | Comments(2)
今から10年ほど前でしょうか。狂牛病がはやりましたが、そのとき、フィレンツエ名物の「ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ(フィレンツエ風Tボーンステーキ」を販売することが出来なくなりました。

ちょうどその年もイタリアにいて、テレビでおもしろいモノを見たンです。

トスカーナのある肉屋が、ビステッカ用のお肉を棺に入れて、お葬式をする、、、というものでした。
トスカーナの肉屋にとって、死活問題であるこの出来事を、ユーモアで笑い飛ばそうとしたのでしょうか、とにかく、おもしろい話として、私の頭の片隅にあったのですが、

それが、なんと、今回訪れた小さな村の肉屋、チェッキーニの主人、ダリオ・チェッキーニだったとは~!
昔からこのパフォーマンス、つきぬけたアイデア?は注目を集めていたんですね~。

お肉の目利きが良いのはもちろんですが、とにかく、そのパフォーマンスが注目を集める肉屋なんです。
※我が家にあった、池田律子さんの書籍に、ビステッカの葬儀については、「翌日から骨付き肉販売中止が施行されるため、行政への抗議や消費者への啓蒙などいろいろな意味で行った」とありました。

まず、外観が、、、まるで吉祥寺のMAKOTOちゃんハウスをモデルにしたような、赤・白ストライプに緑の窓。
小さな村にこの派手な肉屋。抜群の存在感(笑)。店主、間違いなく目立ちたがりやさんです。
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そして、入り口には、ビステッカのお葬式をした時の墓標とそれに捧げるバラの花が一輪。
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試食テーブルのこの牛の像はいったい??(写真中央) この試食のハーブ入りラルドが美味しい。
夕食前なのに、置いてあるキャンティを飲みながら、パクパク。
でもね、あんまりいろんな肉、おいてなかったんだよね~。。サラミ類を買って帰りたかったんだけど。
現在は、食事をする部屋の方に重点を置いているのでしょうか?

肉屋の中で試食をつまみ、胃が刺激されたところで、そろそろ予約の時間、ぞろぞろと食事処の入り口へ吸い込まれていきます。
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実は、前日もチェッキーニのsolociccia(お肉だけよ、の意)という店で食事をしたのですが、お腹がいっぱいでほとんど食べることが出来なかったの。今日はお目当てのビステッカ。昼食抜きで臨みます。ガッツリいくわよ~。ソロチッチャのレポはReiさんのブログでどうぞ。
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by cibiyukiko | 2010-04-24 00:23 | ├トスカーナ | Comments(2)
友人がシェフを務める田舎のリストランテのランチタイムが終わり、、、
仕事を終えて疲れているはずな彼女と、オーナーのP氏が、ブルネッロの里、モンタルチーノ村へ連れて行ってくれるとのこと。
ほんと、お世話になりますっ。

そして、この日に合流予定である、すでにシチリアからキャンティに到着しているReiさんとC氏、彼らもモンタルチーノで合流。キャンティから近いのかと思ったら、その道のり、山の中を2時間!
(ほとんど、私たちを迎えに来てくれただけみたいな状態で・・こちらでもお世話になりますっ)

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さて、南トスカーナといえば、、、このエリア、
ひゃっほ~っ! ワイン・肉・ワイン・肉・ワイン・肉 その数、∞(無限大:爆) 
本日より、右をむいても、左をむいても、、ワイン屋か肉屋なエリアに突入します(嬉)
肉好きなシエキチさんも、このエリアへ到着することを心待ちにしておりました。(ワインはまだダメよ)

連れて行っていただいたブルネッロの作り手さんは、家族経営の本当に小さなカンティーナ。
隣は某大手の葡萄畑、という土地柄、売却依頼が多いそうですが、小さいながらも、家族だけで丁寧な仕事で畑を守っています。

ワインの輸出も手がける友人が、大手から小規模農家まで、いろんな所のブルネッロを飲んでいくなか、現在は本当に美味しいと思ったこちらのブルネッロに絞って輸出をしているそうです。
葡萄のそれぞれの成長過程で、全ての気象条件が完璧であったと言われる2004年のものを教室でも取り寄せ中ですので、ご希望の方はご連絡ください。
数少ないのですが、希望者が多ければ、再度注文をいたします。

そして、、私のカメラ、このワイナリーではほとんど写真が撮れておらず。。
ということで、すみません、写真も綺麗なReiさんのブログを勝手に流用。。詳しくはこちらでネ♪
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by cibiyukiko | 2010-04-20 08:38 | ├トスカーナ | Comments(0)
シエナに3日間、特に何をするわけでもなく、ボーッと滞在しておりましたが、シエナ最終日は友人が働く、アクアボッラという田舎のリストランテへ遊びに行きます。

オーナーのP氏と、カメリエーレのD君が車でお迎えに来てくれました。
まわり一面にトスカーナの田園風景が広がる素晴らしい景色の中、リストランテが突然現れます。
6月あたりに訪れると、お店の回りは360度、ひまわりの花でいっぱいだそう。

到着して、久しぶりのイタリアでの再会に盛り上がり、一息つくと、、、
P氏がシエキチのために、パスクワの大きな卵チョコをプレゼントしてくれました。シエキチ、大喜びです!
前の日に、シエキチがすっごく欲しがっていたのですが、各地でおもちゃを買いまくっていたので、もうダメ!と買ってあげず、泣いていたんです。ほ~ら、ガマンするといいことがあるでしょう??良かったね。
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子供の顔よりも大きなチョコです。
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日本ではスイカ割り、イタリアでは卵チョコ割りが子供の頃の思い出となるのでしょうか?
思いっきり、ガンガンと打ち付けて割ります。
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中に入っていたのは、この可愛いワンちゃんでした♪ 首に「ONI]と名札がついていました。むむむ、それは日本語でいうと「ディアボロ(悪魔ちゃん)みたいな感じの名前よ~」と言いつつ、みんなから「オニちゃん」と可愛がられます。
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大人用にはアクセサリーが入っていたり、いろんなヴァージョンがあります。そして、割れたチョコはもちろん食べますよ。ちゃんと美味しいチョコで出来ています。
パスクワ当日に泊まったフィレンツエのホテルでは、大人にもカファレルのUova di pasquaをくれたんですよ♪ 中にはなんちゃってシルバーのペンダントが入っていました。
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友人が作ってくれたお料理は、旅行中で外食ばかりの私たちを気遣って、まずは、体に優しい「ひよこマメのスープ」そして、トスカーナらしく、イノシシのラグーなど、美味しいものをたくさん作って待っていてくれました。心遣いが体に染みます~。

と、そこへ、お店の近所のおじさまがフラリと、白い紙袋を持って登場。
袋の中身は、なんと、黒トリュフ!!「今朝とってきたから~、、」と差し入れてくれました。
なんてグッドタイミング~。よく持って来てくれるんだそうです。ラッキー!
早速、友人がそのトリュフを使って、芳香で贅沢なニョッキを作ってくれました。
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ふんだんにスライスを散らしてくれて感激の美味しさです。

本当にありがとう。イタリアにしっかりと自分の足で立って居場所を築いた彼女。話を聞けば聞くほど、その芯の強さとひたむきさに感動します。もともと、感受性が豊かで、言葉のひとつひとつに芸術性を感じるちょっと個性派な彼女。彼女の持つ表現力を思いっきり解放させてくれるのは、イタリアだからこそ、、、、。
10年という月日がさらにその個性に磨きをかけていました。強さも加わってカッコイイです。。
今回、イタリアで再会した日本人女性は、みんな自分の足でしっかりとイタリアに根付いている素敵な方ばかり。旅の後半で合流するREIさんや、CHIHOさんなど、いろんな形でしっかりと自己実現している人たちを見て、自分の立ち位置をいろいろと考えさせられる旅でした。。
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by cibiyukiko | 2010-04-17 16:15 | ├トスカーナ | Comments(2)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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