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さてさて、いよいよ最終地点、フィレンツエへ移動です。
ReiさんとC氏が借りてきてくれたレンタカーに、大人4人+シエキチ+、私の大きなスーツケースにシチリア組のカート。あーでもない、こーでもない、、とまるでパズルのように荷物を詰め込み、膝の上にお荷物状態で40分、キャンティからフィレンツエへ。バッグミラーに映るのは巨大なスーツケースのみ。C氏ごめんなさい。

さて、フィレンツエへ到着し、予約したホテルへ行ってみると、、、
なんと、私がサイトで予約したはずのホテル、、、潰れているんですけど。。。(しかも半年前にはすでに潰れていたらしい:通行人談)
お金を払ったわけでないのでいいのですが、時はパスクワ。どこのホテルもいっぱいなハズ。。
またもや野宿!?と昔の出来事が蘇ってみたり。。。
とりあえず、数件あたった後、宿を確保できたのですが、夜に到着していたらと思うと、ぞ~っ。恐ろしい~。。
まあ、こんなことがあっても、イタリアだから仕方ない。。で片付けるしかないんですけどね。。。

まあ、ホテルもグレードアップして、今後、フィレンツエから出国する時は私の常宿にしようと思える快適なホテルだったのでこれも運命。
街を軽く散歩したら夕方から、フィレンツエの山奥にある人気ブロガーのこのお方の山のお宅を訪問です♪

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Piazza della Repubblicaにあったメリーゴーランド。とりあえず乗せて周らせておきました。
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by cibiyukiko | 2010-04-27 22:22 | トスカーナ | Comments(2)
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「おう、来やがったな。待ってたゼ」とでも言うかのような、このお出迎え。
なんだか、皆、ウオーって感じの屈強な男ばかりなんですよ。(きっと、いい肉を食べているんですね:笑)

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テーブルの準備も出来ています。長テーブルで、みんな相席、午後8時、いっせいに夕食が始まります。
迫力ある野菜もドーンとおかれ、オリジナルブレンドの美味しいハーブ塩がおかれていて、お肉が運ばれてくるまでの間、野菜をボリボリ。
しまった、これでお腹がいっぱに!!作戦か!?

メニューはsushi del chianti と名付けられた、牛肉のタルタルと、その表面をさっと焼いたもの 2種。
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 ↑  全て大皿盛りで、店員さんがお皿に取り分けていきます。お皿が空いていれば、またおかわりをのせてくれるワンコ肉状態。

そして、その後は、3種のぶ厚いステーキが次々に焼かれていきます。
Costata alla fiorentina
Bistecca Panzanese
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こんな状態で山盛りの肉をお皿に盛りながら、お客とおしゃべり。
そして、メインのBistecca Fiorenthina が焼かれ・・・
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焼きあがると、最高潮の盛り上がり、ダリオさんがでっかい声で音頭をとり、にやって来ます。
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しかし、肉と一緒に、バカでかいジャガイモのホイル焼きとか、焼き野菜類も運ばれてくるので、メインのビステッカアラフィオレンティーナが出てくる頃にはすでに満腹!!
作戦かも~。。。行かれる方は、気をつけて~!!まあ、おかげでお肉を食べ過ぎすぎなくて良かったのかな。。
お肉は焼き加減もちょうど良く、柔らかくてジューシーで美味しかったですよ。

ちなみに、、シエキチさんは、旅行初日からこの店に到着するまで、10日も「ステーキ~♪」と楽しみにしていたのですが、ビステッカが登場する頃にはイスを2つ並べて爆睡中。。
かわいそうなので、ジップロックに少しいただき、夜中にホテルで美味しい美味しいと食べておりました。。

最後に食後酒がなんと5種!と、ケーキが登場♪
この豪快なTorta all’olio(オリーブオイルのケーキ)が美味しかった。
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シエキチの旅トモ、しろくまちゃんも健在ですよ。
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by cibiyukiko | 2010-04-24 00:38 | トスカーナ | Comments(2)
今から10年ほど前でしょうか。狂牛病がはやりましたが、そのとき、フィレンツエ名物の「ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ(フィレンツエ風Tボーンステーキ」を販売することが出来なくなりました。

ちょうどその年もイタリアにいて、テレビでおもしろいモノを見たンです。

トスカーナのある肉屋が、ビステッカ用のお肉を棺に入れて、お葬式をする、、、というものでした。
トスカーナの肉屋にとって、死活問題であるこの出来事を、ユーモアで笑い飛ばそうとしたのでしょうか、とにかく、おもしろい話として、私の頭の片隅にあったのですが、

それが、なんと、今回訪れた小さな村の肉屋、チェッキーニの主人、ダリオ・チェッキーニだったとは~!
昔からこのパフォーマンス、つきぬけたアイデア?は注目を集めていたんですね~。

お肉の目利きが良いのはもちろんですが、とにかく、そのパフォーマンスが注目を集める肉屋なんです。
※我が家にあった、池田律子さんの書籍に、ビステッカの葬儀については、「翌日から骨付き肉販売中止が施行されるため、行政への抗議や消費者への啓蒙などいろいろな意味で行った」とありました。

まず、外観が、、、まるで吉祥寺のMAKOTOちゃんハウスをモデルにしたような、赤・白ストライプに緑の窓。
小さな村にこの派手な肉屋。抜群の存在感(笑)。店主、間違いなく目立ちたがりやさんです。
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そして、入り口には、ビステッカのお葬式をした時の墓標とそれに捧げるバラの花が一輪。
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試食テーブルのこの牛の像はいったい??(写真中央) この試食のハーブ入りラルドが美味しい。
夕食前なのに、置いてあるキャンティを飲みながら、パクパク。
でもね、あんまりいろんな肉、おいてなかったんだよね~。。サラミ類を買って帰りたかったんだけど。
現在は、食事をする部屋の方に重点を置いているのでしょうか?

肉屋の中で試食をつまみ、胃が刺激されたところで、そろそろ予約の時間、ぞろぞろと食事処の入り口へ吸い込まれていきます。
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実は、前日もチェッキーニのsolociccia(お肉だけよ、の意)という店で食事をしたのですが、お腹がいっぱいでほとんど食べることが出来なかったの。今日はお目当てのビステッカ。昼食抜きで臨みます。ガッツリいくわよ~。ソロチッチャのレポはReiさんのブログでどうぞ。
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by cibiyukiko | 2010-04-24 00:23 | トスカーナ | Comments(2)
友人がシェフを務める田舎のリストランテのランチタイムが終わり、、、
仕事を終えて疲れているはずな彼女と、オーナーのP氏が、ブルネッロの里、モンタルチーノ村へ連れて行ってくれるとのこと。
ほんと、お世話になりますっ。

そして、この日に合流予定である、すでにシチリアからキャンティに到着しているReiさんとC氏、彼らもモンタルチーノで合流。キャンティから近いのかと思ったら、その道のり、山の中を2時間!
(ほとんど、私たちを迎えに来てくれただけみたいな状態で・・こちらでもお世話になりますっ)

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さて、南トスカーナといえば、、、このエリア、
ひゃっほ~っ! ワイン・肉・ワイン・肉・ワイン・肉 その数、∞(無限大:爆) 
本日より、右をむいても、左をむいても、、ワイン屋か肉屋なエリアに突入します(嬉)
肉好きなシエキチさんも、このエリアへ到着することを心待ちにしておりました。(ワインはまだダメよ)

連れて行っていただいたブルネッロの作り手さんは、家族経営の本当に小さなカンティーナ。
隣は某大手の葡萄畑、という土地柄、売却依頼が多いそうですが、小さいながらも、家族だけで丁寧な仕事で畑を守っています。

ワインの輸出も手がける友人が、大手から小規模農家まで、いろんな所のブルネッロを飲んでいくなか、現在は本当に美味しいと思ったこちらのブルネッロに絞って輸出をしているそうです。
葡萄のそれぞれの成長過程で、全ての気象条件が完璧であったと言われる2004年のものを教室でも取り寄せ中ですので、ご希望の方はご連絡ください。
数少ないのですが、希望者が多ければ、再度注文をいたします。

そして、、私のカメラ、このワイナリーではほとんど写真が撮れておらず。。
ということで、すみません、写真も綺麗なReiさんのブログを勝手に流用。。詳しくはこちらでネ♪
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by cibiyukiko | 2010-04-20 08:38 | トスカーナ | Comments(0)
シエナに3日間、特に何をするわけでもなく、ボーッと滞在しておりましたが、シエナ最終日は友人が働く、アクアボッラという田舎のリストランテへ遊びに行きます。

オーナーのP氏と、カメリエーレのD君が車でお迎えに来てくれました。
まわり一面にトスカーナの田園風景が広がる素晴らしい景色の中、リストランテが突然現れます。
6月あたりに訪れると、お店の回りは360度、ひまわりの花でいっぱいだそう。

到着して、久しぶりのイタリアでの再会に盛り上がり、一息つくと、、、
P氏がシエキチのために、パスクワの大きな卵チョコをプレゼントしてくれました。シエキチ、大喜びです!
前の日に、シエキチがすっごく欲しがっていたのですが、各地でおもちゃを買いまくっていたので、もうダメ!と買ってあげず、泣いていたんです。ほ~ら、ガマンするといいことがあるでしょう??良かったね。
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子供の顔よりも大きなチョコです。
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日本ではスイカ割り、イタリアでは卵チョコ割りが子供の頃の思い出となるのでしょうか?
思いっきり、ガンガンと打ち付けて割ります。
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中に入っていたのは、この可愛いワンちゃんでした♪ 首に「ONI]と名札がついていました。むむむ、それは日本語でいうと「ディアボロ(悪魔ちゃん)みたいな感じの名前よ~」と言いつつ、みんなから「オニちゃん」と可愛がられます。
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大人用にはアクセサリーが入っていたり、いろんなヴァージョンがあります。そして、割れたチョコはもちろん食べますよ。ちゃんと美味しいチョコで出来ています。
パスクワ当日に泊まったフィレンツエのホテルでは、大人にもカファレルのUova di pasquaをくれたんですよ♪ 中にはなんちゃってシルバーのペンダントが入っていました。
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友人が作ってくれたお料理は、旅行中で外食ばかりの私たちを気遣って、まずは、体に優しい「ひよこマメのスープ」そして、トスカーナらしく、イノシシのラグーなど、美味しいものをたくさん作って待っていてくれました。心遣いが体に染みます~。

と、そこへ、お店の近所のおじさまがフラリと、白い紙袋を持って登場。
袋の中身は、なんと、黒トリュフ!!「今朝とってきたから~、、」と差し入れてくれました。
なんてグッドタイミング~。よく持って来てくれるんだそうです。ラッキー!
早速、友人がそのトリュフを使って、芳香で贅沢なニョッキを作ってくれました。
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ふんだんにスライスを散らしてくれて感激の美味しさです。

本当にありがとう。イタリアにしっかりと自分の足で立って居場所を築いた彼女。話を聞けば聞くほど、その芯の強さとひたむきさに感動します。もともと、感受性が豊かで、言葉のひとつひとつに芸術性を感じるちょっと個性派な彼女。彼女の持つ表現力を思いっきり解放させてくれるのは、イタリアだからこそ、、、、。
10年という月日がさらにその個性に磨きをかけていました。強さも加わってカッコイイです。。
今回、イタリアで再会した日本人女性は、みんな自分の足でしっかりとイタリアに根付いている素敵な方ばかり。旅の後半で合流するREIさんや、CHIHOさんなど、いろんな形でしっかりと自己実現している人たちを見て、自分の立ち位置をいろいろと考えさせられる旅でした。。
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by cibiyukiko | 2010-04-17 16:15 | トスカーナ | Comments(2)
シエナからは、サンジミニャーノ行きのプルマンに乗ること20分。丘の上に城壁に囲まれた小さな小さな王冠のような街が見えてきます。

何度も車でお散歩にでかけたお気に入りの場所ですが、初めてバスで行ってみました。
バス停は、モンテリッジョーニの城壁から少し離れた丘の下にありました。降りたバス停は、のっぱらに1本、棒が立っている、こーんな、だだっぴろい場所・・・(イヤな予感です:汗)
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本日の日本列島も恐ろしく寒かったですが、今日くらい寒い日でした。この写真の曇り空。。思い出してもぶるぶるっ。

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それでも可愛らしい街を楽しくお散歩。
バス停から歩くこと10分。入り口に到着しました。門をくぐってみましょう。
ちょっと歩いたら、、あらら、小さいので反対側の門に出ちゃいます。
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街は、端から端まで、200メートルもないくらい小さな街。(実寸は知りませんが)
中心の広場を囲むように、可愛らしいバール、お土産もの屋、リストランテがあり、教会もあります。
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うん、曇り空で、街の可愛らしさがこの写真からまったく伝わりません。もっと可愛い街なんですよ。ホントに。
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この小さな街で何をするかというと、、
バールでちょっとお酒を飲んでアペリティーボをつまむもよし、美味しいリストランテで名物のピチを食べるもよし、、そして城壁は、1ユーロの入場券を払えば、登れます。↓ 城壁の上を歩いています。
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し、、しかし寒いよ~。。ぶるぶる。
バスの時間まで、思わず、教会の中で暖をとり、なんだかフランダースの犬のネロになった気分です。
さあ、そろそろ時間だわ、と街のインフォメーションで聞いたバスの時刻よりも少し早めに丘を下りてバス停へ行き、寒い中、まったく人が通らない道で待てどくらせどバスは来ず。。。時刻は夜7時半、空も暗くなってまいりました。
凍死する~!! 街のバールか何かでタクシーの番号を聞いておけば良かった・・戻るにも遠いし。。

バス停をかろうじて表すポールが1本あるだけの荒野(に見えた)で、寒さで死にかけ、
バス会社に「バス来ないんだけど~!!!」と、電話でもしてみようと、バス会社の電話かなにか、とにかく手がかりを探そうとポールを上から下までじいっと見つめたそのとき!

「タクシー」とかかれた小さなステッカーが貼られているのを発見!!!
助かったあ!! すぐに携帯から電話をして、迎えに来てもらいました。。。
助かったよ。本当に凍死しそうだったの。。運転手さんが天使に見えたわ。

バス停にタクシーの番号を見つけて命拾いしたよ!と運転手さんに言うと、
「バスってのは、来たり来なかったりだから、この辺りのバス停には全部、俺のステッカーを貼っているのさ」とおっしゃっていました。

、、って、来たり来なかったりって・・・(汗)。どうなのよ、街の公共交通機関がそんなことで!!
イタリアとはそうだった。。。いろんな過去の事件を思い出した出来事でした。 
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by cibiyukiko | 2010-04-17 01:05 | トスカーナ | Comments(2)
お昼ごはんをいっぱい食べたいから、ちょっと運動。
シエナのカンポ広場にある、マンジャの塔に登ります。
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上から見たカンポ広場
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シエナ色の赤茶色をした屋根が続きます。

さあ、ちょっと歩いたし、今日も美味しくランチ♪
シエナへ来ると、必ず行くのがこちら「オステリア・ノンナジーナ」
お教室の生徒さんがイタリアへ行くというと、まず、シエナへ送り込み、そしてこの店へも送り込みます。
みなさん、素直に従ってくれてありがとう(笑)
すごい美味しかった~、、と帰って来てくれるので私もうれしいです。

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つい、毎回同じものを頼んでしまうのですが、、
アンティパスト盛り合わせ、クルミソースのニョッキ、チンタセネーゼのラグー、
リボッリータ、いろいろ食べたいので、量を半分にして持ってきてもらいました。
どこのお店もたいてい、半分の量で御願いね~、、とか、1/4だけ食べたいの~、、というワガママな要求にも応えてくれます。
タリアータの上には、山盛りのラディッキオとペコリーノがたっぷりのせられて、サラダを食べているような肉料理です。

そして、ドルチェがすごい、、何がすごいって、
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3人で食べたいって言ったら、、、無造作にスプーンが3本ささって運ばれてまいりました。
見た目は素朴だけど、ここのティラミスとプリン、めちゃくちゃ美味しいです。
本当に美味しいものは、素朴できどっていない! まさにココはそんな感じです。

あ、ここより、更に気取っていない別のトラットリアより1枚
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鶏のローストに、野菜を何か持って来て、、、と言ったら、ゆでただけのアスパラが山盛りドーンと。。。
食べかけの写真で失礼しますが、、20本は乗っていたと思います。
イタリアのつけあわせって、1皿にきれいにお肉と盛り合わせるのではなく、別皿にこんな感じ。
日本のお店じゃなかなか出来ないワザ??です。教室で日本人にこの出し方は勇気が入りますね(笑)。

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1日1回1カンポ広場。
シエキチさんは、1日1回1ジェラート。
「ウナ・タッツア・ディ・2グスティ メローネ・エ・バナーネ・ペルファボーレ♪」と出来るだけ自分で買い物させます。シエキチはコーンではなくカップで、メロンとバナナが定番です。毎日同じの食べてました。

それじゃあ、食後はちょっとお散歩しましょうか・・バスに乗って、近くの小さな小さな街へお出かけしてきます。
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by cibiyukiko | 2010-04-15 08:36 | トスカーナ | Comments(4)
ボローニャからシエナへはプルマンが1日2本出ています。
以前は、ボローニャ→フィレンツエ→バスでシエナ入り、、と移動していましたが、ボローニャから直通バスで動ければラクチン!
電車のたか~い入り口をスーツケース持ってあがる必要もなく、
なんといっても、人ごみのフィレンツエを通らずに済みます。(田舎好きですのでね)

ただいま~。私の心の故郷。シエナ~♪
ここに来ると、なんだか魂が喜んでいるのを感じるのよね。

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お気に入りの店、、、というのとはちょっと違いますが、
昔、友人たちとよくお昼を食べた懐かしいオステリア。グラッタチェッロ
女性だけで入るのはちょっと、、という感じの、日本でいうと新橋のオヤジ食堂系??

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シエナの守護聖人 サンタ・カテリーナの生家の前のアパートに住んでいたことがあります。向かいは、トラットリア・ラ・キアッキエーラ。急な坂にテーブルが出ていて、ここで食事をしたりしましたが、気を抜くと椅子から転げ落ちそうになります。

シエナには、ただボーッと和みに、、そして、10年前に知り合った友人が働くリストランテで食事をするためにやってきました。

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さあ、シエキチはどこでしょう? 嬉しそうにカンポ広場を走り回っています。
ふふふ、私の策略通り、、自分の名前の由来である街を好きになっています。

あ、そういえば、ブログ書いてる場合じゃあないのだ。私、今週と来週、めちゃくちゃ忙しいんです。。
ま、仕方ないよね、2週間も遊んで来たんだもの。お仕事さまさまデス。
モンタルチーノ、キャンティ、フィレンツエ、、と一緒に旅をしたREIさんのブログに、ちゃんと更新されていますので、こちらでね。
旅の最終日にフィレンツエのCHIHOさんちへお邪魔した時のことはこちら

それではまた~。
あ!5月の日程&メニューをHPにアップしております。お申し込みお待ちしております♪
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by cibiyukiko | 2010-04-14 01:22 | トスカーナ | Comments(2)
B&Bでお料理を習いつつ、昼間は電車でボローニャのチェントロへ。
久しぶりにボローニャ観光なども。。姉は初めてのボローニャなのでね。
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Via Pescherie Vecchie お気に入りの道です。昔、語学学校へ通っていた時に、毎日のように通った道。
街の中心のマッジョーレ広場を前に、左へ曲がるとこの道から市場が始まり、ボローニャの台所のようなエリアへ入り込みます。近くには、ボローニャのシンボル、二本の斜塔も建っています。
斜塔はピサだけではないんですよ。
今思えば、ずいぶん贅沢な場所に語学学校があり、観光名所にこと欠かなかったのですが、意外と何も見ていなかったことに気づきました。
今回初めて、旧ボローニャ大学へ足を踏み入れました。(いや、行った気もしますが記憶にない・・)

ヨーロッパで最も古い歴史を持つ大学で、世界で初めて人体解剖が行われた場所でもあります。
解剖学大階段教室(1637年築)
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中央の大理石の台を囲むようにぐるりと階段状の椅子が並びます。当時は最先端の医学であったのでしょうね。何事も、初めての壁を破るには反対がつきもの、台を見下ろす位置には、教会から監視を受ける小窓がついています。

さて、ボローニャにはもう一つ、Via Ugo bassiにも市場があるのですが、今回、その正面玄関であった場所は、ショック・・なんと「H&M」に変わっていました。(裏には今でもちゃんと市場がありましたが)

イタリアにも世界のデフレファッションの波が押し寄せていた!?
そういえば、「ZARA」もやたら増えていたような。。次に行ったら「ユニクロ」があちこちにあったりして!?

時間の流れがゆっくりなイタリアも、訪れるたびに、変わったなあ、、と思うことがあります。

ところで、私のブログはまだまだ、旅の後半、キャンティの肉祭りへはたどり着けないのですが、トスカーナで合流し、一緒に旅をしてくれたReiさんのブログにUpしてありますので、そちらでどうぞ♪
というか、もう私のブログで書くことはないくらい、詳しく書いてあります。
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by cibiyukiko | 2010-04-11 20:14 | エミリヤロマーニャ | Comments(2)
ボローニャからローカル電車に乗ること30分。
小さな可愛らしい街にあるB&Bでお料理を習います。

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写真左上から B&Bの入り口・街の中心の可愛らしい広場・B&Bの朝食・マリア&ロベルトと

こちらでは、ホームステイのようなくつろいだ滞在をすることができるので、私もシエキチもお気に入り。
私が料理レッスンの間も、姉とシエキチはテラスや隣の芝生で遊んだり、リビングでくつろいだり、、もちろん、レッスンへも出入り自由なので、遊ぶのに飽きると、私の横でパスタをこねてみたり。。

朝食は、毎回、マリアの手作りのフォカッチャ、ヨーグルトに、レッスンで作ったお菓子類、そして生ハム類にフルーツが何種類も並び、とても豪華。昼食が入りません。。。


レッスンは夕方から始まり、出来上がったものを夕食としていただきます。
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楽しそうにお料理をするマリア、明るく冗談を言いながらレッスンは進みます。
写真はパッサテッリというボローニャの伝統的なプリモピアットを押し出しているところ。今までに食べた中でマリアのが一番美味しい。それは贅沢にお肉のいろんな部位を使って丁寧にだしをとったスープで食べるから。

ブレブレ写真しかありませんが、夕食も家族で食事をするような楽しいひととき。ワインを片手にお喋りがはずみます。
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ある日は、ロベルトが「ユキコはサルシッチャ(イタリアの生ソーセージ)は好きか?」と聞いてくれたので
「大好き~♪♪」と答えると、翌日は特製サルシッチャを作ってくれました♪
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ふうっ、、、美味しすぎ。。。
いつか、教室も皆も連れて行ってあげたいです。

こちらのB&Bへ短期留学のご案内もしております♪私のHPからメールでお問い合わせください。

食材の生産地ツアーも近日発表!
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by cibiyukiko | 2010-04-11 00:11 | エミリヤロマーニャ | Comments(2)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
**
東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きや旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

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