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エミリヤ・ロマーニャの家庭で食べられているイタリア版おやき。
この作りかたを教わって、焼き型を買うためにボローニャへやってまいりました。

私のサイトでも短期留学をご案内しているボローニャのB&Bで4日間、お料理を習います。
マリアとロベルトに3年ぶりの再会。
短い日程で、習いたいものをかたっぱしからリクエスト。エミリヤロマーニャの伝統料理を作りまくりです。

早速、到着日に念願のティジェッラを教えていただき、あつあつに、ラルドとローズマリーのペーストを挟んでパクパク。美味しいんですよ~♪
洗練された、スタイリッシュなイタリアンにまったく興味がない私。
私の好奇心のアンテナはこういった、家族皆でわいわい食べるイタリアンに反応するのです。
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さて、このティジェリエーレという焼き型、けっこう重いのですよ。
しかも、4つ焼きの型が見つからず、7つ型を購入・・・推定5キロ。(汗)
いろんな人に各地で、「スーツケースに石が入っているのか?」とか「重りが入っているのか?」と苦笑いされつつ、この子と共に各地を転々といたしました。
教室で皆さんと一緒に作ったら楽しそうだな~、とがんばって運んだのです。(実際には、お迎えに来てくれた友人たちが運んでくれて迷惑をかけました。ごめんなさいっ!!)
ということで、各地のイタリア人に迷惑をおかけしたその型で、みんなで美味しく作りましょ♪♪
型がなくても、プレスサンドの機械などでも作れます。

私の友人でもある、マリアとロベルトのB&Bでは、食の生産地を見学したり、お料理を習えるプランが充実していますが、またまた魅力的な新企画!

6月20日(日)~6月26日(土)の1週間、(現地発着)
「エミリヤロマーニャとロンバルディア地方の食材探訪スペシャルツアー」を企画中です。
パルミジャーノ、バルサミコ、パルマ産プロシュートに、クラテッロ・ディ・ジベッロ、ワイナリーにオリーブオイル、、盛りだくさんの生産地見学ツアーが開催されます。
(在ボローニャの日本人女性が通訳として同行いたします)
詳細は後日、お知らせいたしますが、早めにお知りになりたい方は直接メールでお問い合わせくださいね。
最大7名のコンパクトでアットホームなツアーです。

ボローニャのB&Bのお料理の様子はまだまだレポいたしますね♪


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by cibiyukiko | 2010-04-10 00:01 | エミリヤロマーニャ | Comments(6)
昨日帰国して、早速、シエキチは本日から学校へ。
何か予定を入れてしまった方が時差ボケもないようです(人ごとだから??)。
私だって、ちゃんと旗振りましたよ~。
その後は桜を見ながら、ジョギングもいつもより多めに。満開の桜のトンネルの中を走っていると、やっぱり日本はいいな~♪と思います。(イタリア好きの日本党デス)

今回はミラノからイタリアIn。姉とシエキチと3人です。

最近はあまり寄り付かなかったミラノ、久しぶりに2泊ほど滞在。
Duomoの上に登ったり、最後の晩餐などの観光は以前にしているので、まずは、ミラノから電車で1時間。コモ湖へ出かけました。

コモ湖は、北イタリアの高級リゾート地、夏や避暑地として多くの観光客で賑わうそうです。
私たちは日帰りでコモ湖の入り口のみ観光。

最近、シチリアやサルデーニャだの、プーリアだの、、って、ごっつい男性的な街ばかりだったので、シックで洗練された街並みに違う国へ来たようです。
実際、湖の向こう岸はスイスです。
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湖畔を少しお散歩したら、フニコラーレで山の上から湖を眺めることに。
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スイスの山小屋風??可愛らしい駅です。切符売り場の応対はイタリア風でした(笑)

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見えている山はスイスアルプス。天気もよく、素晴らしい景色です。
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望遠鏡なんて使わなくても見えるんだけど、使いたいんだよね。。よじ登って覗いています。
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山の上からの景色を堪能したら、またフニコラーレで下まで降りて湖畔でランチ。
コモ湖で食べないといけないものといえば、、、
ペルシコ というスズキ科の淡水魚を使ったお料理を味わってみました。

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お店の人に聞いたところ、ペルシコのリゾットが美味しいということで、プリモにリゾット
そして、セコンドは勧められていないのに、こっちもペルシコで~♪と御願いしたところ、、、

ガーン。。。
リゾットは上にペルシコのフライがのって、セコンドはフライ。どっちも同じ感じ?? 
いや~ん、教えてよ~。

でも、パン粉をつけて、カリカリっとした食感に、中はふわっと柔らかい淡白なお魚、いくらでも食べられてしまう美味しさでした。リゾットの上のフライはシンプルな味つけで、セコンドはセージバター風味、、と微妙に味に変化がありました。
そして、さすが、お米の産地。
スープとバター、チーズの乳化具合が素晴らしい仕上がりでした。
うわっ、どうやって作るンだろう。。
驚きの美味しさ。この店にはりついてリゾット修行したくなりました。 
北ではやっぱりリゾットですよ。リゾット!!
でも、ちょっと量が多すぎ。。。ドーンと3人前くらいあるリゾットで夜まで満腹に。。。
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by cibiyukiko | 2010-04-07 11:43 | ロンバルディア | Comments(4)
ただいま~!!
イタリアはキャンティの山奥に焼肉を食べに行っておりました。

本日のお昼に無事帰国。

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写真は、旅の後半、、クライマックスの肉祭り。イタリア一有名な肉屋、ダリオチェッキーニのパフォーマンスです。
いやいや、、ウケましたよ。コレ。
両手にビステッカを持って「お肉バンザーイ!」的なことを吠えているんですから。。
(日本人には実際、日本語でオニクバンザイ!」って声かけてきます。

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 ホント、お肉バンザ~イ!!
各地で、食べっぷりを認めていただいたワタクシですが、、
↑ この肉が、、現在、ワタシのお腹の肉と一体化しております。

ワタシのお仕事、来週、さ来週と、撮影が4件。うち2件は全身写真だって、、、、
痛すぎ~。。このままじゃカメラ壊れるでしょ。(汗)

まあ、それは明日から考えるとして、
今回は、久しぶりにトスカーナを中心に留学時代の思い出の土地巡り。
ミラノから入って、ボローニャ、シエナ、キャンティ、フィレンツエと食べ尽くしてまいりました。
いろんな土地で出会った食べ物、珍事件、楽しくて素敵な人々。
明日あたりからボチボチ更新していきますね♪

明日の朝は通学路にて校外役員、旗振りのお仕事でーす・・起きれるのか。ワタシ
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by cibiyukiko | 2010-04-06 22:49 | トスカーナ | Comments(8)
ついに日本へ帰国する日となりました。
前日に作ったパナディーナを朝からいただき早朝に出発。
朝カリアリ空港からローマへ移動し、日本へ帰国する便に乗ります。
ローマの空港にて乗り継ぎが当初の予定では7時間!これは街へ出ないワケには参りません。といいつつ、、カリアリからの飛行機が3時間も遅れて結局は4時間の乗り継ぎ時間。

しかし、この貴重な4時間を空港で過ごすなんてもったいない。 「1食入魂」最後まで食べるのだ。
最後の正餐 In ROME です♪
空港からローマのチェントロまでの移動時間を考えると、賞味2時間の滞在ですが、ローマを満喫して帰られねば。

いつも、「イタリアは田舎がいいんです~」と言っている私ですが、街へ出て一言
♪やあっぱりローマはいいわあ♪ 変わり身の早い私。常に「行けば都」デス。

とりあえずは駆けつけ1枚
スペイン広場にて。ローマ、さむっ。この日の階段、寒いからすいていました。
寒くて眠くて機嫌が悪いブータレシエキチ。
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コンドッティを通り、コルソ通りを渡ってお気に入りトラットリアへ。
アンティパストはカメリエーレのおじちゃまにお薦めを聞くと、私の大好きなブッラータ(プーリアのフレッシュチーズ)の小型版、ブラティーナがあると言うではありませんか~♪

いや~ん。お願いしま~す♪
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プーリアの特産チーズのブッラータはフレッシュさが命。日本じゃ滅多に食べることができません。以前、イタリアフェアで1個4000円で売られていて泣く泣く諦めたことがありマス。
モッツアレッラの生地を切りわけると、中からは生クリームとモッツアレラをあわせたようなミルキーな柔らかあいチーズがじゅわ~です。→食べかけでスミマセン。切ったところね。

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そしてアンティパストにもう一品。
これはカメリエーレのおじちゃまが、やけにお薦めしていたので注文したら大正解!
プロシュートコット(要はハムです)をグリルしてバルサミコをかけたものですが、ハムも美味しいけど、かかっていたバルサミコ、いいモノ使ってまっせ~。(ほとんどシエキチに食べられた・・)
フレスコバルディのキャンティとも相性バッチリ。
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パスタはレモンとパンチェッタのソースであえたトンナレッリと、リガトーニのカルボナーラを。いつ来ても美味しい!ハズレ無し。
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時間もないことですし、後ろ髪ひかれながらセコンド無しにて退散。またタクシーでピュッと空港へ戻ります。
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ローマらしい雰囲気が味わえるお気に入りのお店です。
Settimio all'Arancio
Via dell'arancio.50

この日の深夜、パリにて乗り継ぎ、日本に戻ったのでした。
パリのシャルル・ド・ゴールでは「千原兄弟」が同じ飛行機に乗るのを搭乗口で見ました。
普通にゲートの待合室にいるのを見て、名前が思い出せず、、ほら、、、あの、、、内田有紀の、、もう別れたけど、、、、、、、ナントカ兄弟・・・としばらく考えてしまいました。

さて、今回の旅行記はこれでオシマイ。
これまではイタリアへ毎年のように強制連行されて辛い思いをしていたシエキチですが、今回はようやく楽しめたらしく、自分から「イタリアに住みたいからイタリア語を勉強したい」と言い出し、私としては、「しめしめ、、」という感じでニッコリです。収穫収穫。
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by cibiyukiko | 2008-12-18 23:12 | サルデーニャ | Comments(0)
d0041729_22364990.jpgフィレンツエまで来ていながら、今回は、日程が忙しいので、シエナには行けないね。。と諦めていたのですが、フィレンツエのあまりの人ごみにウンザリし、シエナに日帰りで逃走。バス停へ行くと、ちょうどシエナ行きのrapida(快速)バスが出るところ。急いで切符を買って飛び乗り、スムーズに到着♪

久々のシエナはやっぱり落ち着く!シエキチも魂が呼応するのか?嬉しいみたい。(カンポ広場マンジャの塔)


d0041729_1733103.jpgカンポ広場へ行く途中、メインの通り、バンキ・ディ・ソプラを走るクラッシックカーが、、、
?????
なんと、クラッシックカーのレース、ミッレミリアがシエナのカンポ広場を通過中でした。
観衆に混じって、旗をふって盛り上がり、、、








そしてお昼は、留学中から大好きなトラットリア、ノンナ・ジーナへ!
クルミソースであえたチーズ入りニョッキが美味しいの。
家族経営の小さなお店なので、シェフがかわることもなく、いつ訪れても変わらない味です。

まず、いつも頼む「アンティパスト・デッラ・ノンナ」
カルチョフィやナス、ドライトマトのオイル漬けとか、すごく美味しいの。
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そしてクルミソースのニョッキ、ニョッキの中から、チーズソースがとろり。
奥のパスタはチンタセネーゼのリガトーニ。がっつり入った肉を噛み締めると、チンタちゃんの旨みが噛むほどにじわっと出て、食べ応えアリ。このパスタは初めて食べました。
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そして、ルッコラがたっぷりのったタリアータ
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そして、この店は最後にグラッパのサービスがあります。シエキチにはお店のおじさんから、チュッパチャップスが大量に贈呈されていました。

食べ過ぎた胃を、グラッパできゅっと締めて、、効くう~。

バスの時間まで、シエナで一番有名なジェラテリア「ナンニーニ」でジェラートを食べて〆。
最後の最後まで、お腹いっぱ~い♪

実は今回、シエナ留学時代の恩師、セレナと会う約束をしていたのに、待ち合わせ場所を間違えた私。
夕方、ずっと待っていたセレナから「mi arrabbio!]あたし、怒ってンのよ!!! と電話がかかってきて、間違いに気付き、、、、。残念ながら会えずにフィレンツエへ帰還×××。

今回の旅の心残りは、セレナとの約束をドタキャン(というか、待ち合わせを間違えた)したことと、フィレンツエで美味しいビステッカの店へ行く予定だったのに、シエナへ行ってしまったので食べられなかったこと。。
でも、今回はビステッカを取らず、数時間でもシエナへ行けて良かったです。同行者のYちゃんにとっては初めてのシエナ、とても気に入ってくれて、セネーゼではないのに私も嬉しい♪


さて、荷造りしなくちゃ。
明日は早朝、5時半にタクシーを予約しています。いよいよフィレンツエ空港からアムス経由で日本へ帰ります。 
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by cibiyukiko | 2007-06-05 16:52 | トスカーナ | Comments(2)
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ローマのトラットリア「Jioia Mia」のアンティパスト
バルベリーニの噴水の近く,泊まっていたホテルのすぐ隣の小さな路地にあったトラットリアです。
8時になると、毎日地元のイタリア人が入り口前に並んでいました。
イタリア人が並ぶ店、、ということで気になっていたので、お昼に行ってみましたら。。

写真のアンティパストは4ユーロ。
季節の野菜、プンタレッレのアンチョビオイルあえに、野菜のパン粉焼き、マッシュルームにはトマトソースと塩漬けのケッパーを詰めてオーブン焼きに。(早速、家でも真似っこしました♪)
この素朴な感じ、私好みです!

以前は、イタリアで行ってみたい高級リストランテがたくさんあったし、三ツ星レストランなども行ってみたりしましたが、イタリアはやっぱり、下町コテコテトラットリアが一番美味しい♪
この「どさっと感」、これじゃなくちゃ~。
カメリエーレに、、「ローマ名物を持ってこ~い!」と伝えたところ、
この後、ローマ名物、ストラッチャテーラや、幅広手打ちパスタのパッパルデッレ、ローマ風オッソブーコなどを薦められ、全て持ってきてもらいました。
圧巻なのはストラッチャテーラ(ローマ風かきたまスープ)、お皿からあふれそうな量が入っていました・・・。どこかにそんなラーメン屋ありましたねえ。。

あ、また旅行記UPできず、こちらに書いてしまいました・・・。

イタリアから帰ってきて、ご挨拶に伺わないといけない方や、やることが山積みだったたのですが、片付ける間もなく、立て続けに撮影が・・・。
今日は「CLASSY」(光文社)の取材で、お料理を5品作っていました。
イタリアン限定ではなかったので、久しぶりに何の規制(?)もなく、自己満足メニューをご紹介。羽を伸ばして作りました~♪
リクエストされていたのは、美容に関するいくつかのポイントがある料理ということ。
さすが、若いお嬢様向けの雑誌は違いますわねえ。主婦向け雑誌とはリクエストが違いました~。たまには気分が変わって楽しかったです。
今日のロケバスさん、お料理も出来るらしき男の子。アシスタントしてもらって、しっかり使っちゃいました。ありがたかったです。

来週は、お教室の時のファッション、ということで撮影があります。
う~ん、教室ファッションはとにかく汚くなってもいい格好、、、なんですけど。。。
自宅教室風景での撮影なので、お生徒さまにも、「お稽古ファッション」のご協力をいただくことに。
すみません。宜しくお願いいたします。緊張せずにリラックスですよ~。

いつも、いただいたメールへの返信は心を込めて書いているのですが、現在の返信、かなり冷たく用件のみです。みなさま、お許しを~・・・
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by cibiyukiko | 2006-03-31 19:49 | イタリア回顧録 | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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