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13時に予約しておいたお店ですが、夕方からまた食べないといけないため、前倒しで12時にお店へ行ってみますと、、
お店、、、誰もお客がいません。ガラーン。

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まだ、準備中だった模様。
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お店の人が、「とりあえず、これでも食べてて」と一皿サービスしてくれました。
白アスパラと、ラディッキオのマリネ。

お料理は、夕方のマンマの白アスパラレッスンとかぶらないように、事前にレッスンメニューを確認してから注文。

プリモに、白アスパラのタリアテッレ
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このパスタ、チーズが濃厚で美味しかったあ。。今見てもため息が出ちゃうわ。
セコンドは、肉料理ではなく、シンプルにアスパラガスのグラティナーティ(オーブン焼き)
この街では、この季節、白アスパラがセコンドとして君臨するのです。

甘くて、少しほろ苦い春の味覚といった感じ。これも、シエキチと争うように食べました。
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バッサーノの白アスパラは私たちが行っていた2週間前はまだはしり。本格的な旬は今頃始まった感じでしょうか? 念願のバッサーノDOPアスパラ。味わえてよかったです。
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Ristorante trevisna
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by cibiyukiko | 2012-04-17 23:59 | ├2012春のイタリア | Comments(6)
ホームステイをしているパドヴァの家からは、ヴェネツイアまで電車で30分ほど。
ヴェネツイアへ行って、そこからブラーノ島でも行こうかな~と考えていたのですが。。。

前日、メルカートに、バッサーノの白アスパラの看板が!
それを見たら、急に「バッサーノ・デル・グラッパ」へ白アスパラを食べに行くことに方向転換!!
その看板を見た日の夜中「そうだ、明日はバッサーノに変更だわ!」と目がパチっと覚めたのでした(笑)。
まったく逆の方向へ30分。電車を降りると、そこは白アスパラの名産地♪♪

以前、バッサーノへ白アスパラが食べたくて行ったことがあるのですが、街へ到着すると「白アスパラは2週間前に終わったよ~」と言われてがっかりしたことがあるのです。
季節ものですからね、この時期にヴェネトへ来ているなら白アスパラは必食です。

美味しいお店も、しっかりダニエーレに教えてもらい、お昼まで街をお散歩。
小さくて可愛らしい街なので、もう一度、来てみたいと思っていたのです。
見所は、街の中心に流れるブレンダ川にかかる橋、「アルピーニ橋」だけなのですが、景色も素晴らしいですし、グラッパ発祥の地としても有名です。
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この橋のたもとに、「Nardini」というグラッパのお店があり、カウンターで飲むことも出来ます。
前回、お土産に持ち帰ったグラッパが非常に美味しかったので、また買おう!と思っていたのです。
が、、、訪れた月曜日はお休みでした。(涙)
仕方がないので、別のメーカーのグラッパ博物館へ。
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広場の角に、ボッテガ・デル・パーネと書かれたなんだか美味しそうなパン屋さんを発見。
のぞいてみると、ここにも、クラプフェンやシュトルーデルといった、オーストリア風のお菓子が並んでいました。そしてヴェネト風のPinza。
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ボローニャ風の同じ名前のものと全然違うので、思わず買ってみました。しっとり、もっちりした、パンプディングのような食感で美味しい。

しまった、、、白アスパラのランチの前に食べちゃった。。
と、、そこへ、AKIさんから電話が。
「バッサーノにいるなら、バッサーノのマンマに、夕方からお料理教えてもらえるかどうか聞いてみましょうか?」とのこと。
「ぜひお願いします~!!」 とお願いしたものの、、、、今、ピンツアを食べたでしょ。で、もう少ししたらランチでしょ、、、夕方から料理レッスン。。はて、入るのか。私。

しかし、バッサーノDOPの白アスパラを食べる機会なんて、次はいつかわかりません。命ある限り、食のノルマは遂行します。
そして、、今日もお食べ地獄な予感。とりあえず、ランチの時間、前倒しで早めに行ってみます。

ところで、、現在、日本にて、某イタリア食材のメーカーさまのご依頼で64種類のパスタレシピを考案中。。
試作用に送られてきた食材でダンボールが山積みに。日本に戻ってもお食べ地獄でした~(汗)
山積みの食材に囲まれながら気分転換にブログ書いてます。。。
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by cibiyukiko | 2012-04-17 23:02 | ├2012春のイタリア | Comments(3)
トリエステ最終日。
ホテルの朝食がかなり充実していたので、朝から、またまたスプマンテを飲んで、食べ過ぎてしまいました♪
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シュトウルーデルとクラプフェンは昨日も食べたのに。。。

そんなことをしているから、、、
今日はもう、お昼、1食しかトリエステで食べられないのに、、、
まだ、カネーデルリも食べていないし、カフェでお菓子も食べていないのに、、、、
もう入らない。。。。 しかも夜はヴェネトへ戻って、5時から料理レッスンが控えているのです。

とりあえず、坂を上って、サンジュスト城へ。。
海とトリエステの街が一望できる高台にあります。
トリエステは、近年まで複雑な歴史をたどってきたとはいえ、古代ローマ帝国の一部であったことが、街のあちこちに散らばる古代ローマ遺跡でわかります。

お城の中を歩きながら、シエキチと二人で、お昼をどうするか、重大会議。
茹で肉どうしよう、、止める?それともがんばる??
会議の結果。。。
ちょっとだけでも食べてみましょう。ということで坂を下りて、行きたかったブッフェ・ダ・ペピへ。
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豚肉のいろんな部位を茹で上げ、豚ちゃんのお皿に盛り付けてマスタードが添えられます。
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お昼時とあって、大盛況。どこのテーブルを見ても山盛り!のお肉ですが、
私たちは無理~。。
とりあえず、ソーセージみたいなのちょうだい。。。と伝えたところ

Vienna(ヴィエンナ)?Cragno(クラーニョ)? と聞かれ、、
わかんないから、どっちか小さい方ちょうだい!とお願いし、Reiさんのブログで美味しそうだと思ったプロシュートコットをお願いしました。
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ワインは、この辺りのワインで、ソーセージに合うのを頂戴、というと
テッラーノという軽くて酸味のある赤ワインが出てきました。これがマスタードをつけたお肉によく合う!
そして、ここのプロシュート・コット。しっとりしていて本当に美味しい。

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少ししか頼まなかったとはいえ、、、
もうラクダのコブには十分に栄養が行き渡っている身。苦しい。。
シエキチなんて、お腹がいっぱいで泣いていました。。
トリエステ、まだまだ食べたいものだらけで心残りですが、、パドヴァへ移動します。

Buffe Da PEPI(ブッフェ ダ ペピ)
Via Cassa di Risparmio, 3 Trieste

ガイドブックに記載が少ないトリエステに行くための私の参考書的ブログ
igieaさん
Reiさん

泊ったホテルが、本当に居心地が良かったので、シエキチは帰りたくない模様。。
こんな古代ローマ風なプールもありました。(入ってないけど。。。)
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5月12日(土)新宿でイベント料理レッスンを行います。
詳細・お申し込みはこちらから ドリーミアクラブ
MYサロンページはこちらです。良かったらファン登録もお願いいたします☆
ドリーミサロンへの入会が必要なのでお手数おかけするのですが、入会費無料。簡単入力で、お得なイベントへの参加情報などが入手できますので、ぜひご参加くださいませ。
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by cibiyukiko | 2012-04-14 20:35 | ├2012春のイタリア | Comments(0)
朝食後、シエキチと二人で、洋服に靴にキッチン雑貨をちょっと、、とお店を見始めたところ、、、、、ついついスパークしてしまいまして。。
・・・楽しくお買い物をして午前中が終わってしまいました。
こじんまりとして、買い物がしやすい街です。(汗)

お昼ごはんは、トリエステへ来たら絶対に食べたいと思っていたものリストから消化していかねば。
それは、
①ヨータ jota と呼ばれる、この地方独特のスープ とグーラッシュ。
②それと、ブフェッ・ダ・ペピにて、茹で肉。
③そして、オーストリア風のカフェにてプレスニッツやシュトウルーデルなどなど。。

2泊しかないので、上記3点に絞って攻めてみました。

まず、お昼はホテルのすぐ裏にあったオーストリア風のお店へ。
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中に入ると、ビールのカウンターがあり、イタリアっぽくない内装です。
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まずは黒ビールにて。ビールの種類もいろいろあって決められないのですが、とりあえず甘めのものをお願いしました。
いい泡が立ってます~♪ ふわっふわのモコモコ~♪♪
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私は、Jota(ヨータ)を。
シエキチが食べているのはグーラッシュ。(牛肉のパプリカ煮込み??)
前菜がわりに、ちょっとスープを、、と思ったら、洗面器みたいに大きなお皿にたっぷり!!
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ヨータは、ザワークラウトの酸味が利いた、ジョガイモとお豆のスープ。酸味とお芋のとろみで不思議な味わいですが、とっても美味しいです。かなりドイツ系な味わい。

これだけでもうお腹がいっぱいだったのですが、、、
ウィンナーシュニッツッツエルも注文しちゃったので。。。
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きゃあ、大男の草履みたいにでかいのが来ました~。まあ、ミラノ風カツレツですな。
シエキチと二人で目を白黒させながら半分こ。
肉系では頼りになるシエキチです。

食後はちょっと歩いて消化しなくちゃね。
トリエステ市内をお散歩 トリエステ旅行記③へ続く
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by cibiyukiko | 2012-04-13 15:57 | ├2012春のイタリア | Comments(2)
「カルネ・デ・ポルコ・アレンティジャーノ」(豚とあさりの煮込み)を作りたい、とリクエストをお伝えしていました。
今日は、そのほか、ポルトガルらしい魚介の煮込みやお米料理など、豪華です。

カルネ・デ・ポルコ・アレンティジャーノは、踏み絵的なお料理だそうで、
昔、ユダヤ人やイスラムの人が豚肉を食べることが出来ないため、見分けるために作った料理なのだとか。
ヨーロッパでは、宗教が料理の発展に影響していることを感じることがよくあります。
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豚とあさりを一緒に煮るって、なかなかありませんが、所変われば、、ですね。
この豚肉の下味に使っているパプリカペースト、今思えば、カラブリア風のパプリカペーストに似てる!
日本では、、、新潟の、、あの食材に似ている気がします。代用出来そう。

お肉が本当に柔らかくて、味もよく入っていて、美味しくできました♪
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お豆と魚介の煮込みは丁寧にだしを取ります。
コリアンダーをこんな形にして、ポンっとお鍋に入れてだしをとります。
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本当に、ポルトガル南部ではコリアンダーをよく使うのです。
江戸時代に、「コエントロ」という名前で持ち込んだのもポルトガル人だそうですが、日本ではあまり使われていないですよね。私にはタイ料理のイメージが強いです。
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これ、美味しすぎました! 
教室でも作りたい♪ そのうち、番外編、ポルトガル料理レッスンの日をやろうかと思います。

アローシュ・デ・バカリャウ。(塩鱈のリゾット)
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日本でバカリャウはなかなか手に入りませんが、あるもので代用できます。

ポルトガルでお料理を習ってみると、中世以降の日本との関わりをいろいろ知ることが出来て面白かったです。
世界は広いけれど、海で全て繋がっているんだな~、、、、と料理を通してロマンを感じました。

この日は、レッスンが終わる頃に姉とシエキチもお店へ試食に来ました。
3人分のテーブルと飲み物を用意してくださり、一緒に夕食に。こういった配慮にも本当に感謝です。
講習会のお値段が安すぎて申し訳ないくらいです。。。
美味しく楽しい料理レッスン、ありがとうございました。また行きたいです!

4泊5日、と短い日程ですが、リスボンの食事を楽しめました。まだまだ食べてないものがたくさんですけどね。
そして、国民性については、まだ謎です。
とりあえず、初対面の私にむかって、
「どうだい?オイラんとこの〇△はうんめーだろ~!!」的な、少々強引で自己主張の強いイタリアーンなノリはどこへ行ってもありません。
「美味しいです♪」と怪しいポルトガル語で伝えると
「にっこり」と笑顔が返ってくるだけで、まったく押し付けがましくないのがポルトガル(笑)

そして翌日、私とシエキチはヴェネツイアへ。姉はポルトガルに残って、ポルトやファティマへ行くということでここでお別れ。胃袋を一緒に分けてくれてありがとね~。
さあ、旅のアンティパストは終了。次はメインが盛りだくさんなイタリアです。
早速、ヴェネツイア空港に到着した瞬間から、イタリア人の熱~い洗礼を受けるのでした~。
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by cibiyukiko | 2012-04-10 20:15 | ポルトガル | Comments(2)
4日目の朝、リベイラ市場へ行ってみました。
この黒い魚、顔が怖いんですけど、、、どうやって食べるんでしょうね?ご存知の方いらっしゃいます?
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ケーブルカーに乗ってうろうろしたり。。
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ポルトガル、年齢層が高いです。お年寄りがいっぱい。
坂が多くて、住みやすくはなさそうな街ですが、あちこちで、お年寄りに手を差しのべて助ける光景が。
ポルトガルって、さりげない、控えめな親切の国だなあ、、と思います。
押し付けがましい親切と、オーバーアクションなイタリアに慣れてしまった私には少々物足りなさも感じますが、落ち着いてゆっくりできる街です。の~んびり旅行したい人には良いところかも。
私と娘と別れてから一人でポルトガルを旅行していた姉は、各地でたくさんの親切に出会ったそうです。

サンジョルジュ城などなど、リスボン市内をお散歩した後は、
お昼は、ロシオ広場の裏手にある、鶏料理が美味しいと評判のボンジャルディンへ。
あまり活気が感じられないリスボンですが、この店は大繁盛! お店の人も忙しそうで、勢いがありすぎて、なかなかオーダーが出来ません。

まずは、サングリアを頼んで乾杯して、鶏とおコメのスープ「カンジャ」。
家庭料理の定番らしいです。どことなく、中華粥のような、韓国料理なような。。。
地味深い味わいです。
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他の席を見渡すと、みんなが食べているのはローストチキン。
3人で小さめの鶏を1羽、丸ごとでいただきました。
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こういうシンプルなローストの時は、シエキチもかなりの戦力となるのですが、、フライドポテトの量が半端ないです。。

こちらのおじさまは、お店のオーナーかな?イタリア人レベルでシエキチに絡んできました(笑)。
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さて、お腹がいっぱいなのですが、、お料理習いに行ってきます。
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by cibiyukiko | 2012-04-10 19:51 | ポルトガル | Comments(0)
待ってました~。お料理レッスン。

ただの観光旅行にあまり興味がない私。到着したのが土日で、レッスンがなかったため、うまい具合にちゃんと観光も出来ました。そうでなければ、毎日料理を習って終わっていました。。(いえ、お姉さま、おかげで観光もちゃんと楽しかったよ)

カステラ・ド・パウロ
ポルトガル人の菓子職人、パウロさんと、日本人の奥様、智子さんが営むお菓子屋さんです。
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こちらの厨房で、お菓子とお料理を教えていただきました。
数年前にネットで見つけ、いつかお菓子と料理を習いに行こうとお気に入りにストックしていました。本当に行けて嬉しい!

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カステラの原型と言われるパオン・デ・ロー。
ポルトガルの地方によって、形や火の通り具合など、違うのだそうです。
今、半生カステラと呼ばれて流行っているのは、このお菓子だったのかな? 
まずは、手作業で紙を折って、パオン・デ・ローを入れる箱作りから。素朴で温かい入れ物が出来ました。
材料はごくシンプル。卵をしっかり泡立てて、紙を敷いた器に流して焼き上げます。
オーブンからあまーい香りがしてきたら取り出し、焼きたての茶色い部分をめくってみると、ふわ~。軽くてふんわり、しっとりと柔らかく、中は少しとろりとしています。
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見ただけで美味しそう!しかも、これが非常に簡単!!足はボロボロに疲れていましたが、幸せ~。

レッスンで作ったものを2つ持ち帰り、この素焼きの器もいただきました。日本でも簡単に焼けそうです。
焼きたてと、翌日ではまた違った味わいということで、翌朝の朝食にしました。どちらも好きな食感!

お料理は、これも作ってみたかったバカリャウのコロッケ
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イタリアで何度もバッカラの料理を作っていますが、これはポルトガルらしい感じ。
身のほぐし方も、独特でした。
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ふきんに包んでゴシゴシして骨をあたります。
豆のサラダにパプリカのマリネ。黒オリーブのマリネなどなど。どれも野菜たっぷりでほっとする味わい。
コリアンダーをいろいろな料理によく使っているのが印象的でしたが、コリアンダーもオレガノもリスボン以南でよく使われます。ポルトガル北部はあまりフレッシュハーブは使われないそうです。

旅行中、どこのお店で食べるものより、やはり家庭的なものが一番美味しいと感じてしまいます。
作った後に、お店のテーブルでワインと一緒に試食させていただけるのですが、
今回、姉とシエキチがホテルにいるので、たくさんお持ち帰りさせていただき、お部屋でワインと一緒に楽しみました。ポルトガルに来て、何かが足りないと思っていたのはコレだった。「現地の料理を体験して楽しむ喜び!」
明日のレッスンも楽しみ~。
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by cibiyukiko | 2012-04-09 17:29 | ポルトガル | Comments(2)
ベレンの後はリスボンから電車で30分ほどのカスカイスへお散歩に。
ポルトガルへ到着したのが土曜日。
料理レッスンは月曜日と火曜日の夕方なので、それまで、ただ、のーんびりと観光したり、美味しいものを食べて過ごします。

カスカイスはコスタ・デル・ソル(太陽海岸!)と呼ばれるリゾート地。お洒落なお店が立ち並んでいます。
まあ、シエキチに、アイスが食べたいだの、アレに乗りたい、、だの、ひっぱりまわされて、特にお洒落な店へは入っていませんが、それでも、可愛らしい街並みに乙女心のテンションはすこし揚がります。

海へ続く道にあるレストランでお昼にしました。こちらでは魚介類を食べないとね。
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テーブルに前菜のチーズが運ばれてきました。ポルトガルでは、注文していない前菜が運ばれてきて、お断りすれば料金がかからず、食べれば料金がかかるシステムだそう。
美味しそうだったので、チーズを食べてみました。
中はとろっと柔らかく、クセもなくてスプーンですくってパンにつけて食べると美味しいので、3人でパンをいっぱい食べてしまいました。。

シュワっとさわやかなヴィーニョ・ヴェルデ(微発砲の白ワイン)で魚介をいただきます♪
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ポルトガル名物?? いわしの塩焼き。
オリーブオイルを塗って炭火焼にしてある模様。日本のイワシを焼いたものと変わらないんじゃないかと思ったのですが、ちょうど良い塩加減でふっくらと焼いてあり、添えられたジャガイモもしっとりと美味しく、よく合います。(実は、イワシの骨がのどに刺さり、この後2日間取れなかったの~。死ぬかもしれないと覚悟しました)
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しかし、一皿オーダーしたらイワシ4匹来た、、、多いよ。(3人で良かった♪)

シエキチが大好きなイカを焼いたもの。柔らかくて美味しい。ここにもお芋。
ポルトガルのジャガイモ、ほっくりというよりは、しっとりです。危険だわ。お腹にたまる~。
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アローシュ・デ・マリスコ(魚介のおじや?リゾットともちいと違います)
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たっぷりの量。ほんと、3人で良かったあ。姉、よくぞ来てくれた。
これを食べたかったのよね~。
この店のはちょっと塩辛かったなあ。。。まあ、美味しかったのですが、本当はもっと美味しいはずだわ。(その後、私たちがイタリアへ移動し、ポルトガルに残った姉は、他の店ですごーく美味しいアローシュ・デ・マリスコを食べたらしい。。。)

満足した後は、海岸沿いをお散歩して、「地獄の口」へ。
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ヨーロッパでは、首都が海に面しているのはリスボンだけだそうですよ。
どこへ行っても海が見えます。
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by cibiyukiko | 2012-04-09 16:11 | ポルトガル | Comments(2)
ようやく、なんとかたどり着いたベレン。
市電もバスも来なかった理由が、ベレンに到着してわかりました。

「ベレン市民マラソン!!」のため交通規制。すごい人、人、人です。
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(発見のモニュメント前だってランナーたちに囲まれてこの有り様・・・)

いや~ん、、、教えてよ~。
誰に道を聞いても、バスや市電について聞いても、「今日は来ないよ」と言うだけで、理由を教えてくれないのです。
イタリア人だったら、余計な情報をいろいろ教えてくれそうなのに(それもどうだか、、)、ポルトガルの人は、聞いた質問に対して、「来ない」という事実のみを、表情を変えずに教えてくれます。
親しくなるまで余計なことを言わない国民性なのでしょうか。
それに、停留所に「3月25日、マラソン大会のため運行休止」とかの表示も全くナシ!!
交通機関がストップしている理由を知っていれば納得したのに。。

まあ、とにかくたどり着いたので、気を取り直して、パスティス・ディ・ベレンへ。
お店はいつも混んでいて、並んでいる、と聞いていたのですが、ガラガラです。
どうやら、誰も、この交通規制の中、ベレンへ辿り着けなかったものと思われます。執念でたどり着いた私たち(笑)。
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これがパスティス・ディ・ナタ。小さいので一人2個づつね。

皮が、驚くほどパリッパリ!!!思っていた以上のしっかりめな歯ごたえです。
 ナポリのスフォリアテッラの皮をさらにカリっと、、、いや、バリッ!させた感じで、中のとろっと甘いクリームとのコントラストが抜群!
おいし~。これを食べにリスボンまではるばるやって来たのよ~。
今まで食べていた、どれとも違います。
しかし、、、、、、、この皮を気に入ったシエキチ。なんと私のナタちゃんの皮の部分だけを食べてしまったのです!!
半分食べたあたりで、全ての皮をヤツに剥ぎ取られました。ぐっすん(涙)
さすがにリスボンまでは人生でそう行けないので、少々心残りでしたが、追加オーダーはせずに諦めました。
これからイタリアで死ぬほどカロリー取りますのでね。ここでスパークしている場合じゃありません。

甘い×甘い飲み物になってしまいましたが、ポルトガル式ミルクコーヒー、ガラオンと一緒に。
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美味しいのですが、甘すぎる組み合わせ。お薦めしません×××。紅茶にすれば良かった。。

作っているところも見られます。
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のんびり、ナタを食べてお茶していたら、マラソン大会が終わった模様。
今度はお店もすごい人!! お疲れには甘いものですものね~。
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日曜日の午前中は、ベレン市内の博物館や修道院は入場無料、とのことで、14時までにいろいろ入ってみます。
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by cibiyukiko | 2012-04-09 10:37 | ポルトガル | Comments(2)
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さんざん食べて来たくせに、、、帰りにトランジットで立ち寄った香港にて飲茶ランチ。
いろんなお茶を何度も入れに来てくれて嬉しい。
日本の感覚で注文したら、1つの蒸篭がボリューム満点の飲茶!
漢字から想像してなんだか知ってるようなメニューをいろいろ頼んでみたら、想像と違うものが次から次に運ばれてきて飲茶ならぬ、闇茶ランチ(汗)。
杏仁豆腐をシエキチが食べたいというので、紙に漢字で書いてお店の人に見せたら、どうやらないらしい。
日本とメニューが結構違うのね。満州料理の店だったみたい。
何がなんだかわからず、蒸篭が開けられるたびにドキドキでしたがどれも美味しかったです。

最後まで食べ過ぎました~。

今週と来週、教室以外の仕事で精神的には忙しいのでした。こんな食べ物ばっかりの旅行記書いてないで本腰入れて仕事しなきゃ~。。。(汗)
そっちも食べ物のことばっかりだけどね。。(滝汗)
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by cibiyukiko | 2011-08-11 23:44 | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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