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日曜日は、イタリア大使館のお庭で行われたパーティーへお誘いいただき、行って来ました。
ヴィザの申請窓口は裏口??みたいなところから入って小さな窓口で行われているので、大使公邸のある庭園に入るのは初めてです♪
お庭で開かれたピクニックパーティは、さながら、イタリア現地のパスクエッタといった感じでした。
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大使館の中庭は、江戸時代に作られた武家屋敷の庭だということで、大きな鯉が泳ぐ池もあり、橋もあり、ちょっとした林あり、、な回遊式庭園、広大な敷地です。
赤穂浪士が切腹した場所でもあり、裏山の上にはその石碑がありました。ちゃんとイタリア語でも説明が刻まれていましたよ。

ひろ~い敷地に、子ども達のためのイベントスペースなども設けられて、トッポジージョのでかいぬいぐるみが現れて、子ども達はみんなでイースターエッグ探しゲームなど。
シエキチもお友達が出来て楽しそうでした。
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おかげで子ども同士遊ばせて大人は大人でのんびりと、、いえ、、、一生懸命食べた??
麹町のエリオロカンダのケータリングが出ていたほか、参加者は一人一品の持ち寄りビュッフェ。
フィレンツエで修行をされたジェラート職人がジェラートを持って来てくれていたり、美味しいものがいっぱいでした。 ↓料理チームのご挨拶
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食後は、チャリティーオークションなどもあり、、売り上げは全て、陸前高田市へ送られるとのこと。
陸前高田のお酒のほか、プラダにブルガリ、フェンディ、アルマーニの新品カバンや洋服が破格値で登場!
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そして私がゲットしたものは~。。。
キタッラ~!! 日本で買うと高いし、イタリアで買うと重いし、、、で躊躇していたこの道具。
なんと!!ここで出会えるとは!!
しかも2000円!! イタリアより安いよ。。
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黄色い包みはエリオロカンダ特製のコロンバです。きっと美味しいに違いない。今日のレッスンで食べちゃいましょ~♪

食後は、和太鼓の演奏などもありました。
ちょっぴりアフリカン?ニューウェーブ??な太鼓の響きは、あの世とこの世をつなぐもの、、という気持ちでの演奏をされたとのこと。心に響くものでした。
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お天気も良く、楽しいパスクワの1日となりました。そして、、、大量に渡された、ペイントされたゆで卵。。。
シエキチの卵探しゲームの戦利品??などもあり、ゆで卵6個を大量お持ち帰り。。夕食と翌日の朝食は卵祭りでした。
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by cibiyukiko | 2011-04-26 08:26 | Comments(4)
久しぶりに、大好きなお店「La Testa Dura」へ行ってきました。

10年前に、日伊協会御茶ノ水教室というのがあり、イタリア語を習いに行っていたのですが、その帰りに、イタ語メンバーとよく食べに行っていたのが、近くにあったこのお店。
渋い立地に、こんな美味しいイタリアンが~、、とその後、公民館教室時代にはこちらで教室ランチ会をしたりしていました。

久しぶりに行きましたが、やっぱり美味しい~。
雰囲気はイタリアのトラットリアだし、味も美味しいし、こんなにCP高かったっけ??と感激!
これからはまた頻繁に行きたいわ。
思わず、次はいつ行けるかしら?とカレンダーを見てしまいました。

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ランチセットのアンティパストは6種類の中から1種を選ぶのですが、どれもこれもおいしそう!と、別料金で1皿づつ追加して2人で4種類を取り分け、そしてパスタとドルチェ、、、大満足でした。

隣の隣は有名なお蕎麦の「まつや」。チャキチャキ江戸っ子イタリアンな感じでしょ?お蕎麦も食べたくなっちゃいました。。
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by cibiyukiko | 2010-12-21 17:27 | イタリア料理店 | Comments(8)
マンマと一緒にお料理を作って、3時頃までたっぷり食べた後ですが、、

夕方から、おうちの近くにある、レジーナの叔母さんが営むトラットリア&ターヴォラカルダ(お惣菜屋さん)へ。

ナポリの南、パガーニという町で、トラットリアを経営 しつつ、料理教室を営むティルデさん。
今年の2月には、「クロワッサンプレミアム」で彼女の料理の特集が組まれ、9月28日にはマガジンハウスから「わたしのパスタはマンマの味」という本も出版されたばかり。
地元のみならず、最近では日本でも活躍中の料理研究家です。

お会いしてお話していると、頭の中に、ものすごい勢いで次から次に料理へのアイデアが浮かんで、それを反映させているのがわかります。お店のメニューの中には、日本に滞在した時、都内のパン屋さんで食べたクリームチーズ入りのパンに感銘を受けて、それをイタリア風にアレンジしたメニューなんていうものも(笑)
とにかく、そのエネルギーに圧倒される、非常にパワフルな女性です。

2名以上で、料理教室も開催してもらえます。
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厨房で作っているところを見せていただきました。
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こちらは、ゆで卵やサルシッチャをパン生地で巻いて焼くチャンベローネ。
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ナポリ風のコロッケにカルツオーネ、フォカッチャ、アランチーニ、チーズ入りのトルタ、、、
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ナポリの郷土野菜、フリアリエッリと、私が気に入ったイタカボチャのペースト入りフォカッチャなどなど、、いろいろ片っ端から試食させていただいちゃいました。どんだけ食べているんでしょっ。(汗)
南イタリアのこういったストリートフード系、大好きなのです。本日はワインではなく、イタリアビール、ナストロ・アズッロにて。

どれも、ほかのターボラカルダより断然美味しいです。町で一番人気だというのも納得のお味。
この店は、入れ替わり立ち代り、大勢のお客さんが出入りしていました。夜遅くなると、もっとすごいのだとか。

ティルデさんのトラットリアでの料理教室、お問い合わせは直接ZENZEROへ。ユキキーナのブログを見たとお問い合わせください。日本語OK
実は、今回ステイしている、レジーナと、その友人のトーニャが日本での滞在、仕事経験を生かして昨年立ち上げた会社です。
ナポリ近郊でのホームステイ、アマルフィへのツアーガイドなど、オーダーメイドの旅を、心からおもてなしの気持ちで企画してくれる会社です。

ふうっ、、美味しかった♪
お腹いっぱいになった頃に、ステイ先のパパとママがお迎えに来てくれて、山の上にある小さな村で行われている素敵なお祭りへ連れて行ってくれました。ありゃ~、また何か食べちゃうんじゃないの~??(汗)
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by cibiyukiko | 2010-09-27 22:30 | 2010カンパーニャ | Comments(5)
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「おう、来やがったな。待ってたゼ」とでも言うかのような、このお出迎え。
なんだか、皆、ウオーって感じの屈強な男ばかりなんですよ。(きっと、いい肉を食べているんですね:笑)

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テーブルの準備も出来ています。長テーブルで、みんな相席、午後8時、いっせいに夕食が始まります。
迫力ある野菜もドーンとおかれ、オリジナルブレンドの美味しいハーブ塩がおかれていて、お肉が運ばれてくるまでの間、野菜をボリボリ。
しまった、これでお腹がいっぱに!!作戦か!?

メニューはsushi del chianti と名付けられた、牛肉のタルタルと、その表面をさっと焼いたもの 2種。
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 ↑  全て大皿盛りで、店員さんがお皿に取り分けていきます。お皿が空いていれば、またおかわりをのせてくれるワンコ肉状態。

そして、その後は、3種のぶ厚いステーキが次々に焼かれていきます。
Costata alla fiorentina
Bistecca Panzanese
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こんな状態で山盛りの肉をお皿に盛りながら、お客とおしゃべり。
そして、メインのBistecca Fiorenthina が焼かれ・・・
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焼きあがると、最高潮の盛り上がり、ダリオさんがでっかい声で音頭をとり、にやって来ます。
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しかし、肉と一緒に、バカでかいジャガイモのホイル焼きとか、焼き野菜類も運ばれてくるので、メインのビステッカアラフィオレンティーナが出てくる頃にはすでに満腹!!
作戦かも~。。。行かれる方は、気をつけて~!!まあ、おかげでお肉を食べ過ぎすぎなくて良かったのかな。。
お肉は焼き加減もちょうど良く、柔らかくてジューシーで美味しかったですよ。

ちなみに、、シエキチさんは、旅行初日からこの店に到着するまで、10日も「ステーキ~♪」と楽しみにしていたのですが、ビステッカが登場する頃にはイスを2つ並べて爆睡中。。
かわいそうなので、ジップロックに少しいただき、夜中にホテルで美味しい美味しいと食べておりました。。

最後に食後酒がなんと5種!と、ケーキが登場♪
この豪快なTorta all’olio(オリーブオイルのケーキ)が美味しかった。
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シエキチの旅トモ、しろくまちゃんも健在ですよ。
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by cibiyukiko | 2010-04-24 00:38 | トスカーナ | Comments(2)
今から10年ほど前でしょうか。狂牛病がはやりましたが、そのとき、フィレンツエ名物の「ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ(フィレンツエ風Tボーンステーキ」を販売することが出来なくなりました。

ちょうどその年もイタリアにいて、テレビでおもしろいモノを見たンです。

トスカーナのある肉屋が、ビステッカ用のお肉を棺に入れて、お葬式をする、、、というものでした。
トスカーナの肉屋にとって、死活問題であるこの出来事を、ユーモアで笑い飛ばそうとしたのでしょうか、とにかく、おもしろい話として、私の頭の片隅にあったのですが、

それが、なんと、今回訪れた小さな村の肉屋、チェッキーニの主人、ダリオ・チェッキーニだったとは~!
昔からこのパフォーマンス、つきぬけたアイデア?は注目を集めていたんですね~。

お肉の目利きが良いのはもちろんですが、とにかく、そのパフォーマンスが注目を集める肉屋なんです。
※我が家にあった、池田律子さんの書籍に、ビステッカの葬儀については、「翌日から骨付き肉販売中止が施行されるため、行政への抗議や消費者への啓蒙などいろいろな意味で行った」とありました。

まず、外観が、、、まるで吉祥寺のMAKOTOちゃんハウスをモデルにしたような、赤・白ストライプに緑の窓。
小さな村にこの派手な肉屋。抜群の存在感(笑)。店主、間違いなく目立ちたがりやさんです。
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そして、入り口には、ビステッカのお葬式をした時の墓標とそれに捧げるバラの花が一輪。
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試食テーブルのこの牛の像はいったい??(写真中央) この試食のハーブ入りラルドが美味しい。
夕食前なのに、置いてあるキャンティを飲みながら、パクパク。
でもね、あんまりいろんな肉、おいてなかったんだよね~。。サラミ類を買って帰りたかったんだけど。
現在は、食事をする部屋の方に重点を置いているのでしょうか?

肉屋の中で試食をつまみ、胃が刺激されたところで、そろそろ予約の時間、ぞろぞろと食事処の入り口へ吸い込まれていきます。
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実は、前日もチェッキーニのsolociccia(お肉だけよ、の意)という店で食事をしたのですが、お腹がいっぱいでほとんど食べることが出来なかったの。今日はお目当てのビステッカ。昼食抜きで臨みます。ガッツリいくわよ~。ソロチッチャのレポはReiさんのブログでどうぞ。
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by cibiyukiko | 2010-04-24 00:23 | トスカーナ | Comments(2)
シエナに3日間、特に何をするわけでもなく、ボーッと滞在しておりましたが、シエナ最終日は友人が働く、アクアボッラという田舎のリストランテへ遊びに行きます。

オーナーのP氏と、カメリエーレのD君が車でお迎えに来てくれました。
まわり一面にトスカーナの田園風景が広がる素晴らしい景色の中、リストランテが突然現れます。
6月あたりに訪れると、お店の回りは360度、ひまわりの花でいっぱいだそう。

到着して、久しぶりのイタリアでの再会に盛り上がり、一息つくと、、、
P氏がシエキチのために、パスクワの大きな卵チョコをプレゼントしてくれました。シエキチ、大喜びです!
前の日に、シエキチがすっごく欲しがっていたのですが、各地でおもちゃを買いまくっていたので、もうダメ!と買ってあげず、泣いていたんです。ほ~ら、ガマンするといいことがあるでしょう??良かったね。
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子供の顔よりも大きなチョコです。
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日本ではスイカ割り、イタリアでは卵チョコ割りが子供の頃の思い出となるのでしょうか?
思いっきり、ガンガンと打ち付けて割ります。
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中に入っていたのは、この可愛いワンちゃんでした♪ 首に「ONI]と名札がついていました。むむむ、それは日本語でいうと「ディアボロ(悪魔ちゃん)みたいな感じの名前よ~」と言いつつ、みんなから「オニちゃん」と可愛がられます。
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大人用にはアクセサリーが入っていたり、いろんなヴァージョンがあります。そして、割れたチョコはもちろん食べますよ。ちゃんと美味しいチョコで出来ています。
パスクワ当日に泊まったフィレンツエのホテルでは、大人にもカファレルのUova di pasquaをくれたんですよ♪ 中にはなんちゃってシルバーのペンダントが入っていました。
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友人が作ってくれたお料理は、旅行中で外食ばかりの私たちを気遣って、まずは、体に優しい「ひよこマメのスープ」そして、トスカーナらしく、イノシシのラグーなど、美味しいものをたくさん作って待っていてくれました。心遣いが体に染みます~。

と、そこへ、お店の近所のおじさまがフラリと、白い紙袋を持って登場。
袋の中身は、なんと、黒トリュフ!!「今朝とってきたから~、、」と差し入れてくれました。
なんてグッドタイミング~。よく持って来てくれるんだそうです。ラッキー!
早速、友人がそのトリュフを使って、芳香で贅沢なニョッキを作ってくれました。
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ふんだんにスライスを散らしてくれて感激の美味しさです。

本当にありがとう。イタリアにしっかりと自分の足で立って居場所を築いた彼女。話を聞けば聞くほど、その芯の強さとひたむきさに感動します。もともと、感受性が豊かで、言葉のひとつひとつに芸術性を感じるちょっと個性派な彼女。彼女の持つ表現力を思いっきり解放させてくれるのは、イタリアだからこそ、、、、。
10年という月日がさらにその個性に磨きをかけていました。強さも加わってカッコイイです。。
今回、イタリアで再会した日本人女性は、みんな自分の足でしっかりとイタリアに根付いている素敵な方ばかり。旅の後半で合流するREIさんや、CHIHOさんなど、いろんな形でしっかりと自己実現している人たちを見て、自分の立ち位置をいろいろと考えさせられる旅でした。。
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by cibiyukiko | 2010-04-17 16:15 | トスカーナ | Comments(2)
お昼ごはんをいっぱい食べたいから、ちょっと運動。
シエナのカンポ広場にある、マンジャの塔に登ります。
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上から見たカンポ広場
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シエナ色の赤茶色をした屋根が続きます。

さあ、ちょっと歩いたし、今日も美味しくランチ♪
シエナへ来ると、必ず行くのがこちら「オステリア・ノンナジーナ」
お教室の生徒さんがイタリアへ行くというと、まず、シエナへ送り込み、そしてこの店へも送り込みます。
みなさん、素直に従ってくれてありがとう(笑)
すごい美味しかった~、、と帰って来てくれるので私もうれしいです。

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つい、毎回同じものを頼んでしまうのですが、、
アンティパスト盛り合わせ、クルミソースのニョッキ、チンタセネーゼのラグー、
リボッリータ、いろいろ食べたいので、量を半分にして持ってきてもらいました。
どこのお店もたいてい、半分の量で御願いね~、、とか、1/4だけ食べたいの~、、というワガママな要求にも応えてくれます。
タリアータの上には、山盛りのラディッキオとペコリーノがたっぷりのせられて、サラダを食べているような肉料理です。

そして、ドルチェがすごい、、何がすごいって、
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3人で食べたいって言ったら、、、無造作にスプーンが3本ささって運ばれてまいりました。
見た目は素朴だけど、ここのティラミスとプリン、めちゃくちゃ美味しいです。
本当に美味しいものは、素朴できどっていない! まさにココはそんな感じです。

あ、ここより、更に気取っていない別のトラットリアより1枚
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鶏のローストに、野菜を何か持って来て、、、と言ったら、ゆでただけのアスパラが山盛りドーンと。。。
食べかけの写真で失礼しますが、、20本は乗っていたと思います。
イタリアのつけあわせって、1皿にきれいにお肉と盛り合わせるのではなく、別皿にこんな感じ。
日本のお店じゃなかなか出来ないワザ??です。教室で日本人にこの出し方は勇気が入りますね(笑)。

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1日1回1カンポ広場。
シエキチさんは、1日1回1ジェラート。
「ウナ・タッツア・ディ・2グスティ メローネ・エ・バナーネ・ペルファボーレ♪」と出来るだけ自分で買い物させます。シエキチはコーンではなくカップで、メロンとバナナが定番です。毎日同じの食べてました。

それじゃあ、食後はちょっとお散歩しましょうか・・バスに乗って、近くの小さな小さな街へお出かけしてきます。
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by cibiyukiko | 2010-04-15 08:36 | トスカーナ | Comments(4)
現在、かなり前倒しで仕事をしているのですが、そんな先のこと、気が乗らないのよね~。。
まったくはかどりません。。。ああ、でもなんとか数日で目処をつけておかねば。。

現実逃避のため、先日食べた美味しいものでも。。

外苑前にあるリストランテ・ホンダへ行ってまいりました。

帰りに教室食材の買出しがあったため、コンデジを持参。

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サービスも感じよく、自家製のフォカッチャにつけるオリーブオイルも、何種類ものオイルから選ばせてくれました。
イカスミのパスタ、美味しかった~♪ ヤリイカが驚くべき柔らかさ!!
前菜は、実をいうと、友人が食べていたグリンピースのズッパの方が美味しそうだったなあ。。実際はどうだったのか感想を聞いていませんが。。
というのも、このお友達と食事をしていると、どんなに美味しいものも、「美味しいね!」って言うヒマがないほど、めくるめくトークの世界??なので、お料理の感想がはさめないんです(笑)
パスタは、私はイカスミ、友人は、菜の花と生クリームのパスタでした。ひとくちお味見させていただいたところ、、、大変厚かましいですが、今月のうちの教室パスタと同じ味でした。シンプルなパスタなので、同じ作りかたをしていると思われます。うーん、☆付きリストランテなので、私も目からウロコがポロリとするような真似の出来ない技を効かせて欲しいところです。

お値段も幅広い価格帯から選べます。目が覚めるほど!というお料理ではありませんでしたが3600円のコースでしたので、CPではとても満足でした。
シェフも、最後は私たちが角を曲がるまでお見送りしてくださいました。
全体的に悪くないと思います。楽しいランチタイムでした♪♪
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by cibiyukiko | 2010-03-18 22:11 | イタリア料理店 | Comments(3)
ついに日本へ帰国する日となりました。
前日に作ったパナディーナを朝からいただき早朝に出発。
朝カリアリ空港からローマへ移動し、日本へ帰国する便に乗ります。
ローマの空港にて乗り継ぎが当初の予定では7時間!これは街へ出ないワケには参りません。といいつつ、、カリアリからの飛行機が3時間も遅れて結局は4時間の乗り継ぎ時間。

しかし、この貴重な4時間を空港で過ごすなんてもったいない。 「1食入魂」最後まで食べるのだ。
最後の正餐 In ROME です♪
空港からローマのチェントロまでの移動時間を考えると、賞味2時間の滞在ですが、ローマを満喫して帰られねば。

いつも、「イタリアは田舎がいいんです~」と言っている私ですが、街へ出て一言
♪やあっぱりローマはいいわあ♪ 変わり身の早い私。常に「行けば都」デス。

とりあえずは駆けつけ1枚
スペイン広場にて。ローマ、さむっ。この日の階段、寒いからすいていました。
寒くて眠くて機嫌が悪いブータレシエキチ。
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コンドッティを通り、コルソ通りを渡ってお気に入りトラットリアへ。
アンティパストはカメリエーレのおじちゃまにお薦めを聞くと、私の大好きなブッラータ(プーリアのフレッシュチーズ)の小型版、ブラティーナがあると言うではありませんか~♪

いや~ん。お願いしま~す♪
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プーリアの特産チーズのブッラータはフレッシュさが命。日本じゃ滅多に食べることができません。以前、イタリアフェアで1個4000円で売られていて泣く泣く諦めたことがありマス。
モッツアレッラの生地を切りわけると、中からは生クリームとモッツアレラをあわせたようなミルキーな柔らかあいチーズがじゅわ~です。→食べかけでスミマセン。切ったところね。

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そしてアンティパストにもう一品。
これはカメリエーレのおじちゃまが、やけにお薦めしていたので注文したら大正解!
プロシュートコット(要はハムです)をグリルしてバルサミコをかけたものですが、ハムも美味しいけど、かかっていたバルサミコ、いいモノ使ってまっせ~。(ほとんどシエキチに食べられた・・)
フレスコバルディのキャンティとも相性バッチリ。
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パスタはレモンとパンチェッタのソースであえたトンナレッリと、リガトーニのカルボナーラを。いつ来ても美味しい!ハズレ無し。
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時間もないことですし、後ろ髪ひかれながらセコンド無しにて退散。またタクシーでピュッと空港へ戻ります。
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ローマらしい雰囲気が味わえるお気に入りのお店です。
Settimio all'Arancio
Via dell'arancio.50

この日の深夜、パリにて乗り継ぎ、日本に戻ったのでした。
パリのシャルル・ド・ゴールでは「千原兄弟」が同じ飛行機に乗るのを搭乗口で見ました。
普通にゲートの待合室にいるのを見て、名前が思い出せず、、ほら、、、あの、、、内田有紀の、、もう別れたけど、、、、、、、ナントカ兄弟・・・としばらく考えてしまいました。

さて、今回の旅行記はこれでオシマイ。
これまではイタリアへ毎年のように強制連行されて辛い思いをしていたシエキチですが、今回はようやく楽しめたらしく、自分から「イタリアに住みたいからイタリア語を勉強したい」と言い出し、私としては、「しめしめ、、」という感じでニッコリです。収穫収穫。
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by cibiyukiko | 2008-12-18 23:12 | サルデーニャ | Comments(0)
なんだか知りませんが、怠け者のハズの私が今月もわりとよく働いておりマス。。来年の3月の打ち合わせとかしちゃってます。そんな先のこと、わっかんないよ~。

最近、疲れ気味なのでこの前の旅行を思い出して現実逃避してみました。。
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パリ・マレ地区にあるユダヤ料理のお店で。
軽くブランチのつもりが、、、、言葉が通じないので、思っていなかったものが、超大量に運ばれてきて、宴会になっちゃった図です。(イタリア以外の国ではよくある出来事デス)
本当は、ここで軽くピタサンドを食べて、ランチはビストロへ行く予定だったんだけど、、、

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1枚目の写真のお皿の中身を特大ピタに挟んでいただきます。
ソラマメのコロッケ、たくさんの生野菜せんぎりサラダに、揚げたナスなど、、ひよこ豆のペーストや、ヨーグルトみたいなのと一緒に食べます。
あたし、こ~ゆ~のスキスキ♪♪

こっちの料理はかなり私好みなのですが、2枚目の写真、、巨大ナスの肉詰めハンバーグみたいなのが微妙でした。。。
言葉が通じないって、予定外にヘンテコなものを食べるには良い機会ですね。。。
それにしても多すぎ。。店のおじちゃん、多いかもよ、って、教えてちょーだいよっ!!!

思いがけず、満腹になってしまったので、腹ごなしに歩いていたら、、、
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激甘スイーツの店を発見!
レバノン菓子の店でした。お腹がハチキレソウにいっぱいなハズなのに、、
気付いたら、、、、、あらっ!? なぜか手ににぎっていました。 
なんで~?・マジック~!?

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そして、思ったとおり、いや、想像を絶する激アマ! でした。
ま、ドルチェまできちんと食べて〆ないとね。

思い出しただけでお腹がいっぱいです。
 
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by cibiyukiko | 2007-07-12 00:02 | Comments(0)



料理教室のことなどなど、、。
by cibiyukiko
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東京都内と千葉県船橋市にてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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