アルバの街では毎週土曜日、メルカート(青空移動市場)が出ています。
野菜やチーズなどの生鮮食品から、生活雑貨から洋服、アクセサリー、靴まで何でも並びます。
地元の人たちもメルカートにはりきってでかけてお買い物していますよ。

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キャベツ専門店?? いろんなキャベツ。芽キャベツが連なったまま売られています。


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ポロネギ入りのリコッタチーズは初めてみました。
買って1日持ち歩き、、良く朝、アグリの朝食時にみんなで試食してみましたが美味しかったです。

この後、しばしの自由行動。メルカートでキッチン雑貨やテーブルクロスなどをいろいろ買い物をし、ランチの時間に集合です。

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LALIBERA にて昼食。
おっさん食堂的な店と迷ったのですが、記念すべきイタリア1食目はちょっと洗練されたお料理で。
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お店で焼かれたカリカリのグリッシーニ。スーパーで売られているものとは全然違います。


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フォカッチャも美味しい。


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前菜はお店におまかせでお願いしていたら、コテキーノが出てきちゃった。
コテキーノのフォンドゥータ。

実は苦手なんだよね~と思ったら、このコテキーノ、まったく臭みがなくて美味しい!
こんな美味しいコテキーノは初めてでした。
ですがちょっと重たいので半分でよかったかな~。(完食しましたけど)

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この地方のワイン、ドリアーニにもよく合います。

プリモには生のポルチーニのパスタを皆に食べさせたーい、とお願いしておりました。
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ポルチーニの時期はもう少し早いので、この時期、生の良いのが手に入るかわからないから出せないと言われ、
冷凍でもいいよ~と言ってもそれは出せないとのこと。こだわりのお店だとその時点で信頼。

結局、直前に良いポルチーニが入ったそうで、パスタにしていただきました。

この日は軽めのランチにしたかったのでセコンドなしでドルチェに。(全く軽くなかったですけどね~)

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デザートはティラミス。
正直、ティラミスかあ~、、、と思ったらこれもコテキーノ同様、良い意味で裏切られました。

スポンジがカリッカリのクロッカンテ。
その上にふわっと柔らかいクリーム、そして上にはキャラメリゼされてカリカリのカカオ。
食感が素晴らしかったです。

ピエモンテの伝統料理を野暮ったくなく、現代的で洗練されたお料理に変化させたレベルの高いお店です。


東京駅から乗り換え無しの24分。JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina 1月レッスン受付中です。








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# by cibiyukiko | 2018-12-14 23:23 | Comments(0)
総勢12名、ユキキーナツアーin Piemonte 7泊9日がスタートしました。

トリノの空港からバローロエリアのLaMorra村のアグリツーリズモまで移動し、こちらの宿で5泊の胃袋強化合宿です。
夜も遅いし、翌日からの軽くホラー?くらいな食事量を考えて夕食は抜き、、、のつもりでしたが、
せっかくなので乾杯用にスプマンテを買って、差し入れのトレンティーノのラグレイン、、アグリからも宿で作っているアルネイスを2本いただき、実はヴェローナの家族からいただいた2キロの巨大パンドーロ(チロルまで行って帰ってきた)を並べてなんだかんだウェルカムパーティ。
8日間、元気に楽しく過ごせますように乾杯!!!

ラ・モッラの小高い丘の上にあるアグリツーリズモでは、どの部屋からもランゲ・ロエーロ地区にアルプスが一望できる素晴らしい眺めです。
朝、雄鶏が甲高くなくので目が覚めるとこの絶景。
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夜明けすぐのあけぼのも、、、
そして陽が上ってくるとまた美しい贅沢な眺めです。
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皆さんにぜひ味わっていただきたかったのがアグリツーリズモの朝食。
農家が経営する宿だけあって、その土地でとれたものや、家で作っているものが並ぶのが大型ホテルの朝食にはない楽しさであり、キロメトリゼロ(地産地消)の考えから並ぶものにも地方色が出るのがおもしろいところ。

特にピエモンテでは並ぶチーズの種類が多いのも特徴。そして必ずクーニャ(いちじくやフルーツをモストコットと一緒に煮詰めたジャムのようなもの)が添えられます。
以前に宿泊したこの地方のアグリでは家で作っているバローロも朝から並んでいたなあ。


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カステルマーニョやトミーノ、ロヴィオラなどが並びます。
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まだ出会って一日目、まだネコ被っているマリーサが真面目な顔して一生懸命チーズの説明をしてくれています。
この後、5泊もするともうマリーサのエネルギーが全開になってまいりますよ~。
とっても明るくてノリがいい(ちょっとノリ良すぎ)可愛いマリーサです。みんなこの後仲良しに。
ナポリのマリーサといい、こちらのマリーサといい、マリーサという名前はテンションが高くなるものらしい。

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可愛らしいアグリの6部屋を貸し切りにしたユキキーナツアー、アグリの朝は合宿所的な雰囲気です(笑)

みなさん、時差ボケもなく元気元気♪
週末にしかお祭りはないので、到着してすぐの週末、ちょっと忙しいのですが元気に出かけましょ~!!
到着翌日はアルバのメルカート→アルバの白トリュフ祭り→夜はバーニャカウダ祭と盛りだくさんです。

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# by cibiyukiko | 2018-12-14 22:23 | ├ピエモンテ | Comments(0)
クリスマスマーケットは昼間も開いています。夜の方が断然賑わっていますけどね。
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昨日の夜に食べられなかったアレを食べてみたいので行ってみます。



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Strauben とやら、なんだろう、このグルグルしたお菓子。気になるので買ってみましたが、、、

渡されたものをみて、大爆笑しちゃいました!
だって、こんなに大きいんです!! こぶし大くらいを想像していたのでビックリ!!


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これね、顔より大きい~!!
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こ、、これ、、どうしましょ。全部は無理でしょう。


・・・・と思っていたのに、これが軽くてふわっふわで美味しくて、我ながら驚きの完食。

これ、教室でも作りたーい!!

と、お店のお兄さんにどうやって作るの~???? と聞いたところ、こんな道具を渡されました。
ふむふむ、なるほどね。家にあるアレで出来ますね。
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りんごのフリッテッレとか、温かいリンゴジュースとか、この地方名産のりんごを使ったメニューのほか、
オーストリア菓子のカイザーシュマレンやストゥベンなど、珍しいものが並ぶので興味深々。
カイザーシュマレンは以前、習ったことがあるのですが(そのときのブログはコチラ)、屋台のお兄さんによると、ストルゥベンと同じ材料で配合がちょっと違うだけだよ~とのこと。
なるほど、じゃあレシピもあるわ~。

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お腹も満足。
鹿肉サラミとかスペックなんかを買い物しながらぶらぶら

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こんな風に建物にもクリスマスオーナメント


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支庁舎なんてアドベントカレンダーになっちゃってますよ。窓が開いたら何が出てくるのでしょうね?気になります。

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サンタみたいなおじいちゃんがやっていたソーセージスタンドも実は可愛い建物の下にあったのね。

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さて、お昼までボルツァーノを楽しんだら、この日の夜からが旅行本番。教室ピエモンテツアーが始まります。
前乗り5日間でかなり大満喫したのですが、ここから先がもっと濃厚なのです(笑)
みんなをトリノの空港までお迎えに行かなくちゃね~。

ちなみに、ボルツァーノで2泊したホテル、とっても良かったですよ♪

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1人でのびのび滞在させていただきました♪



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# by cibiyukiko | 2018-12-13 23:15 | ├トレンティーノ・アルトアディジェ | Comments(0)
ボルツァーノではこの日からメルカート・ディ・ナターレ(クリスマス市)が始まっていました。
※2018年は11月22日~でした。
最初、ヴェローナと逆の日程を考えていましたが、調べていたらクリスマス市が始まる日がわかり、急遽、逆まわりに調整。

この時期、イタリアの各地で小さなクリスマスマーケットは開かれているので、トスカーナなどで行ったことはあるのですが、ここ、ボルツァーノはイタリア最大の、しかもドイツ語圏ということで本格的なメルカートに違いありません。
冬も楽しめる場所なのですね~。
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初日とあって、すごい人だかり。
イタリア各地からだけではなく、ドイツやスイスからも観光客が訪れるそうですよ。

グリューワイン(ホットワインね)飲んで、なんか珍しいもの食べるぞ~!とこの日の夕食はメルカートのバンカレッレ(屋台)でいただくことに。


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グリューワインに並ぶ人々。ところどころに火が焚かれていて暖をとることが出来ます。そんなに寒くないのですが。


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おじちゃん達もおとなしく順番待ち。
並んでいるからグリューワインは後にしましょう。(後でもっとすごいことになってましたが)

ぶらぶら歩いているとこんなもの発見!
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なにこれなにこれ~?可愛いボールのお菓子。

ドイツ、ローテンブルク銘菓のシュネーバル:雪玉 だそうです。
チョコレートがけ、キャラメル、いちご、いろいろありますが、普通にシナモンシュガーを買ってみる。

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でかい。そして結構かたい。
他のお客さんはお店のお姉さんに肉たたきのようなもので割ってもらっていました。
写真を撮った後、袋に戻して屋台の柱に叩き漬けて割ったらお姉さんに笑われました。

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プレッツェルってこんなに大きいんですね~。
間にハムや野菜を挟んだサンドもありました。


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メルカートの中心となっているのは街のメインのヴァルター広場



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どんどん人が増えてきて、グリューワインの屋台はすごい行列!
でも絶対飲まなくちゃ~!!(後ろに写っているのがグリューワインの屋台。お店の人めっちゃ忙しそうでしたよ)
1杯7ユーロですが、陶器のカップを返却すると3.5ユーロが戻ってきます。

ひとくち飲むと咽るほど!!
美味しいけど飲むたびにむせる。笑

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おばあちゃんがやっているソーセージスタンド。
ここは、豪徳寺の三輪亭のシェフが、おばあちゃんがやっているスタンドにぜひ行ってみて!と場所を教えてくれたので行ってみました。

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今回はプレッツエルでいただきます。

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長いから半分に切ってもらいました。2人で1本よ。

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なぜかそこのスタンドで食べていたお兄さんたちと記念撮影。
みんなホットワイン飲んでますよ。

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チロル帽をかぶったお兄さんのラクレットの屋台!!
おいしそう~!!!!!

お兄さんに、「これ、ラクレット?」 この辺りでなんて言うの?

と聞くと、〇△××◎△〇×~、、、

すっごい長い言葉が返ってきた。
言えないって。もうおばちゃん覚えられないってば。

でも復唱してみたら「君たちには難しいよね~」って大笑いして顔をくしゃっとしてこの笑顔!!


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可愛い~♪ 。はーい、ドイツ語さっぱりです。
二つに包丁でカットしてくれました。


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この地方のパンにこれまたこの地域の名物スペックという生ハムにラクレットをたっぷりかけてくれました。
美味しくて思い出しただけで幸せ。
この塩気!ビールのみたーい!!

みーんな、とにかく笑顔笑顔!!! みーんなHappyな感じで歩いています。カップルとか出来ちゃったりするのかな~。

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食後にこんなオーストリア菓子の屋台を発見するも、もうお腹いっぱい。
明日のお昼に食べられるかな?? 

とりあえず撤収。クリスマスオーナメントを買うわけでもなく食べ続けた夜でした。
ん~満喫♪♪

東京駅から直通24分。千葉県船橋市、ユキキーナのイタリア料理教室CiaoBambinaは
1月レッスンのご案内中です。





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# by cibiyukiko | 2018-12-11 23:32 | ├トレンティーノ・アルトアディジェ | Comments(0)
先日、料理家の行正り香さんのスタジオでアメリカンビーフのポンドステーキの美味しい焼き方を学んで来ました。
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コストコなどでお肉を買われる方はおなじみ、超厚切りステーキ。
アメリカ留学時代からお仕事での出張を通して、ステーキハウスをかなり食べ歩いたという行正先生。
お肉が好きすぎて銀座にステーキハウスも開いてしまったほど。

普通にスーパーで売られている厚さだと美味しく焼けないので、これくらいの厚さをかなりレアに焼くのが柔らかく仕上げるコツだそう。
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美味しくジューシーに厚切りポンドステーキを焼き上げるコツを学んでまいりましたよ。
おもてなし、、と考えるとついつい品数を何品も作ってしまって息切れしてしまったりするのですが、行正先生流のおもてなしは、自分もしっかり座って一緒に食事を楽しむこと。
そのために、品数は5品までにおさえて、メインとなるステーキをガツンを焼いてお出しするとラクで喜ばれて良いのだとか。
確かにボリューミーだし驚きも特別感もあっていいですよね。


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カリフォルニアワインと一緒にガッツリ肉♪ 美味しいです!!

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行正先生の美しさと素敵すぎるお部屋と、明るいお人柄に惚れ惚れしながらもガッツリ肉をいただいてまいりました。

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キッチンもお部屋もすごく素敵なのです。うらやましい~。

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広いスペースにグランドピアノや絵画が並んでします。
インテリアの本も出版されている行正先生、センスが良い素敵なサロン。
ご自宅なので写真をバシバシ撮るのは遠慮いたしましたが、ネットに画像がたくさん出ていますね。

さて、前置きが長くなりましたが、1月レッスンはクスパ様とのコラボレッスンで赤身のアメリカンビーフ、がっつりポンドステーキを豪快に焼き上げます。
かなりの量を皆さんに召し上がって頂きますよ。お楽しみに♪...
セコンドがポンドステーキ、それ以外のメニューはピエモンテ料理です♪

1月CorsoA(地方料理コース)のご案内です。
日程:
1月15日(月)満席
1月17日(木)
1月18日(金)
1月21日(月)
1月23日(水)
1月24日(木)
時間11時~14時半頃

メニュー:
ピエモンテ風セロリとヘーゼルナッツのサラダ
ラヴィオリ・リス・エ・コイ(キャベツとお米が入ったラヴィオリ)
厚切りポンドステーキ
野菜のグリル・バーニャカウダソース
ボネ(ピエモンテ風チョコレートプリン)


1月CorsoB(基本コース)
1月29日(火)
1月30日(水)
メニュー
クレシェンティーナ(揚げパン)とサラミ類
トレヴィスのリゾット
すみません12月に同じメニューを入れてしまったため年間メニュー記載とは異なり鶏肉のマスタードソースにいたします。
チョコレートサラミ

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# by cibiyukiko | 2018-12-10 22:50 | レッスンのお知らせ | Comments(0)

12月レッスンのドルチェはモンブラン。
ピエモンテで購入してきたマロングラッセが中にも外にも!

あら、そういえばモンブランって、、、白い山って意味だけど茶色いわ。。うーん。生クリームでもかけた方が本来の名前の由来なのでしょうがお許しを。
土台はメレンゲなので軽い仕上がり。
むか~しレッスンで作った時とはレシピが異なり、さらに手軽に。

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昨日はイタリアで買った食材を実家へ持っていってお料理をしてきました。
年に1-2回はイタリアへ行くのでもう家族にはお土産は買わず、実家に帰って一緒に買ってきた食材を調理して食べるのを恒例にしています。
ボルツァーノで買った鹿肉の生ハムが美味しかった!
そのほか、このモンブランもパーツごとに持参して実家で組み立てましたよ。メレンゲがさくさくなので作ったらすぐに目の前で食べていただきたいドルチェです。
ちょっと不恰好なんですがパティシェではないのでおうちで手軽にをコンセプトってことでー



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# by cibiyukiko | 2018-12-10 14:40 | 料理写真 | Comments(0)
ハプスブルク家の影響が残るメラーノは洗練された可愛らしい街。皇妃エリザベートもお気に入りの保養地としていたそうです。

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ボルツァーノから電車で50分ほど。駅を降りてから10分ほど歩くと中心地に着きます。

早速お昼ごはん
地ビールForstの直営店にて
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鱒のムース

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白ソーセージ。
皮をむいて食べると聞いていたので皮をむいて食べてみる。
お店のお姉さんに、「これって皮むいて食べるんでしょ?」と聞いたら、「ん~、むく人もいるけど好みよ~」
と言われました。そうなんだ~。



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クリスマスマーケットの準備も始まっていて可愛い。まわりがぐるりと山に囲まれて、なんだか映画の撮影所みたいです。

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ハプスブルグ家の時代には貴族も多く訪れてヨーロッパ屈指のリゾート地として華やいでいたそうですよ。
空気も綺麗だし、水も豊かだし、温泉もあるし、なるほど納得。

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川沿いには温泉施設があります。
となると、この景色が鬼怒川に見えて来てしまうんですが、、。

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プールみたいな温泉。楽しそう。次回は水着を持参しましょう。
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メラーノはお菓子のレベルもすごく高くて美味しいの!

特にここ。https://www.konditoreipoehl.it/?utm_source=tripadvisor&utm_medium=referral
他で食べてないけど、賑わっていたので入ってみました。美味しくて感じもいい!(街中どこもみんな感じがいいんですけどね)
お昼を食べずにゆっくりここでティータイムでも良かったな~。

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陽が暮れてまいりました。夜はボルツァーノのクリスマスマーケットに行きたいので戻ります。
行きは電車で来ましたが、バスだと街中(テルメの横の大通りのピッツエリアの前)から出ているので帰りはバスに乗ってみました。1時間程度でボルツァーノです。

今日もsuicaみたいなカードが大活躍。カルタ・ヴァローネって名前だったな、そういえば。いちいちタバッキ探して切符買うの大変だからね。

さてさて、イタリアで最大のクリスマスマーケット。ボルツァーノのメルカート・ディ・ナターレ楽しみです。
夏に来たほうが山のハイキングなどが出来て良いと思っていたエリアですが、冬の楽しみ方もいっぱいの街でした。



ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina
☆12月のレッスン残席のご案内です。

〇イタリアンな御節レッスン 
・12月20日(木)残席2
・12月21日(金)残席2
・12月22日(土)残席1

体験レッスンの方もお気軽にお申し込みください。お待ちしております。
単発でのご受講が可能です。
cibiyukiko@yahoo.co.jp 前澤まで。









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# by cibiyukiko | 2018-12-10 01:01 | ├トレンティーノ・アルトアディジェ | Comments(0)
イタリアワインと言えばピエモンテやトスカーナが有名ですが、実はこの辺り、ストラーダ・デル・ヴィーノ(ワイン街道)とよばれる知る人ぞ知るワインが美味しい地域。
オーストリアの影響もあって白ワインが有名ですが、この地域のサラミやスペックに合う美味しい赤も揃っています。

ボルツァーノのバスターミナルからバスで15分。アッピアーノという場所にあるカンティーナ(ワイン醸造所)へ行ってみました。

サンミケーレ・エッパンがいいよ、と宿泊していたホテルのレストランのソムリエさんが教えてくれました。
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いいお天気♪ 朝10時頃からもうワイン。(いや、正確には朝食からスプマンテ飲んでました)


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ホテルの朝食♪北の方のドイツ人が多いエリアのわりと良いホテルに泊ると必ず朝から泡が置いてあります。
あんまり飲んでいる人いませんが。
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で、サンミケーレ・エッパン。テイスティングセットがあるわけではなく、飲んでみたいものを言うとヴィンテージは指定できませんが無料でテイスティングをさせてくれます。
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北らしく酸が高くてキリッとした白が多いです。
が、ゲヴェルツトラミネールがそのおかげでボリュームですぎずスッキリしていて美味しい!!!

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ラグレインのリセルヴァ、美味しかったな~。


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色々のませていただいてご機嫌です♪


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地域の地図の上に、どの畑でどのワインが作られているか示されています。


さてさて、1時間ほどで再びボルツァーノにバスで撤収。

今度はバスでメラーノへ行きます。

ボルツァーノのバスターミナル、表示がわかり易い!時間正確!窓口のおばちゃん優しい!
イタリアじゃなーい!!!!!!!!!!

素敵な街です。何回でも感動できます。とにかく時間に正確です!!!本当に素晴らしいデス。

ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina
☆12月のレッスン残席のご案内です。

〇イタリアンな御節レッスン 
・12月20日(木)残席2
・12月21日(金)残席2
・12月22日(土)残席1

体験レッスンの方もお気軽にお申し込みください。お待ちしております。
単発でのご受講が可能です。
cibiyukiko@yahoo.co.jp 前澤まで。








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# by cibiyukiko | 2018-12-10 00:34 | ├トレンティーノ・アルトアディジェ | Comments(0)
ボルツァーノにて地元マダムが集う料理教室に申し込んでみました。
クリスマスメニューです。
といっても、郷土料理はイタリアではおばあちゃんやマンマから習うものなので、こういった教室では創作料理っぽいものが多いのですが、地元マダムたちの習性がわかっておもしろいのでたまに参加します。

さすが、教室に入ってまず最初に、スプマンテが配られました(笑)。

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この地域、地元の人が集う場所はほぼ100%ドイツ語!
レッスン中はドイツ語で冗談まじえて進み、シェフは私のためだけにところどころ、イタリア語で説明してくれます。

参加しているマダムたちもみなさんとても優しくて、仲間同士ではドイツ語なのですが、私にはイタリア語で話しかけてくれて、途中、「大丈夫?わかる?」と気にかけてくれます。
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みなさんスプマンテ片手にリラックスしてシェフのデモを眺めています。
グラスが空くと、アシスタントちゃんがスプマンテを追加してくれます。
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たまに、イタリア人マダムが集う教室へ参加することがあるのですが、さすがこの地域、住民性がドイツなのでちゃんと真面目にデモを聴いています。
以前、トスカーナあたりでこんな教室に参加した時にはそりゃもう賑やかで、誰も静かに聞いちゃいない感じでしたが、みんな真剣に聴いています。


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18時半に始まったレッスンは22:30過ぎに終了。ゆっくりワインを飲みながら過ごす試食タイムはイタリア風です。
私がそういうと、マダムたちは「私達はイタリアとオーストリアのいいとこどりなのよ~」とのこと。

みんな優しくて楽しいお教室でした。マダムたちは自転車や車で来ていましたよ。

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# by cibiyukiko | 2018-12-08 17:41 | ├トレンティーノ・アルトアディジェ | Comments(0)
お腹も満たされたし、ちょっとケーブルカーでも乗ってソプラボルツァーノに行ってみましょう。

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、、とケーブルカー乗り場へ行ってみたら、冬季でケーブルカーがクローズになっていました。
(写真はケーブルカー乗り場)

どうしても上に登りたかったわけでもないのですが、下から見上げたら、ものすごい急斜面に葡萄畑がびっしり張り付くように並んでいるのがみえて、どうしても行きたくなりました。行けないとなるとどうしても行きたいっ!(笑)

聞くと、1時間に1本、上に行くバスが運行しており、片道30分。3.5ユーロ。
夜のレッスンまであまり時間がないのですが、コレは絶対に面白い景色が観れるだろうとバスに乗って車窓を楽しむことにしてみました。しかもバスがちゃんと時間通りに来た!

この選択が大当たり!
むしろケーブルカー止まっててラッキーくらいの絶景に出会うことが出来ました。
山道をうねうねと登っていくと、これでもかというほど素晴らしい景色が迫ってきて世界の車窓からスペシャル!

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動いているバスの中からなので綺麗にとれていないのですが、
途中、V字型に続く谷底に川が流れ、南向きの陽があたる急斜面には全てびっしりと葡萄畑。反対側の斜面は日当たりが悪いので畑はなく森のまま、葡萄畑は一切ナシ。
また、急斜面でも手入れがしやすく、陽が当たりやすいように垣根仕立ての葡萄の木が、全て片側だけ下に伸びるように枝を伸ばす仕立てになっています。アルトアディジェらしいワイン造りを観ることが出来て感動しました。

オーストリアやスイスに国境を接するこの地域、冷涼な気候ですが優良なワイン産地としても有名です。
それは、この谷底で温められた空気が夏の朝に、陽が昇ると急斜面を一気に駆け上がることによってできる寒暖の差が影響しています。
ただでさえ美しいのですが、ワインを勉強したからより楽しめるこの景色!!!!! ワインの受験仲間と一緒に行ったのでもう感動で興奮しながら教科書おさらい状態(笑)。もう鼻血が出そうです!

ワインのお勉強をした時にドイツのモーゼルや、トレンティーノアルトアディジェのような山間部の急斜面の葡萄栽培に学んだとおりの景色を観ることができました。

これ、ケーブルカーでは観れなかった景色。本当にラッキーです。
普通に家に帰る人たちが乗っているバスで、興奮して窓に張り付いて写真を撮りまくるジャッポネーゼ2人組み(笑)。


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上に上がるにつれて、こんなゴツゴツしたお山も出てきて、、、



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上まで上るとどんどんハイジの世界みたいになってきて、平地も広がり、、、


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教会のお屋根もとんがりお屋根。イタリアの景色とは異なります。

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途中、湖とか出てきちゃって、飛行機雲が湖に綺麗い映っていて、いちいち興奮。空気が綺麗なところって、飛行機雲が出来やすいんでしたっけ? アオスタも飛行機雲でいっぱいでした。


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上の方は雪も積もっています。あまり寒くはないのですが。


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で、ソプラボルツァーノに到着する頃には夕暮れ。

うーん、これは帰りのバスを1時間待っていたら真っ暗になっちゃうわね。

「景色も堪能したし、このまま降りよう!!!」

ということで、バスの車窓を堪能したら、上に到着して滞在時間1分。壁にタッチして下山用のバスに乗り込みそのまま降りてきましたとさ。しかも帰りもバスが時間通り!!イタリアじゃない~!!(笑)。

帰りももちろん景色を堪能しましたよ。往復1時間、ドロミテ山塊の眺めが素晴らしく、
ロープウェイが動いていなくてむしろラッキーなバスの小トリップでした。

ですが、高所恐怖所の方にはお勧めしません。バスは生きた心地がしないほど絶景をすすみます。
以前、ソレントからアマルフィに陸路ローカルバスで行った時くらいの恐怖がよみがえりました。(コチラも夏に船で入ることをお勧めします)

※バスチケットは、TRASPORTO INTEGRATO ALTO ADIGEと書かれたSUICAのようなチャージ式カードを購入して10ユーロをチャージしておいたのですが、これ便利でした。この地域の電車、バス、ロープウェイが共通なのでイチイチ購入する手間がありません。メラーノもこれが使えたので自由にバスや電車に乗れました。数人で1枚を使うことも可能。
別名、カルタなんとか、って名前でしたが忘れました。

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街に戻るともう暗くなっています。料理レッスンは18時半からですが、きっと試食できるのは21時であろうと予測。
試食の時間まで耐えられるように憧れだったドイツ風のソーセージスタンドにて腹ごしらえ。

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がぶっ!!!
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サンタみたいなおじちゃんのスタンド。シンプルなヴルストを地ビールForestと一緒にいただきました。パンはカイザーロール。プレッツェルも選べます。
立ち食いってとっても魅力的♪ 明日は白ソーセージを皮をむきながら食べよう!と誓って、料理レッスンへ向かいます。

東京駅から直通24分、JR船橋駅
ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina





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# by cibiyukiko | 2018-12-07 00:21 | ├トレンティーノ・アルトアディジェ | Comments(0)



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