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今年のクリスマスはラクしておうちでクリスマスパーティ!!


クリスマスにお正月に、、主婦は台所にこもってばかりでもう大変!! 

でも出来合いのものばかりを並べるのは味気ないし、、外に食事に行くのも混んでいて嫌。

そんな方にお勧め!!

みんなで一緒に楽しくお持ち帰りのクリスマス料理を作りましょう。


2日程度のお日持ちが出来るお料理を4人分をお持ち帰りするいただくクリスマス料理レッスンです☆

初めてご参加の方も大歓迎です。体験レッスンとしてご参加いただけます。


日程:12月23日(月)11時~14時ころ  ※お時間のない方は夕方お受け取りだけでも可

残席2名さま


場所:いつも通り、イタリア料理教室CiaoBambina


メニュー

〇レンズ豆のサラダとブッラータ

〇アンティパスト2:魚介のテリーヌ

〇ボローニャ風クラシックラザニア(仕上げはご自宅でオーブンに入れるだけ)

〇シチリアのクリスマス菓子 ピニョラータ


※イタリアから毎週空輸されるブッラータ、一人1個のお土産つき。ご自宅でトマトや生ハムとあわせて前菜として召し上がれ。

※ご希望の方には飲食店専用スプマンテを別料金ですが卸価格にて1本お持ち帰りいただけます。お問合せください。

※簡易な容器でのお渡しとなります。盛り付けはご自宅で各自お願いいたします。

レッスンで作ったものはお持ち帰りとなるため、途中で軽食をご用意いたします。(イタリアンじゃないかも??お楽しみに。賄いレシピのお渡しはありません)


参加費 8000円 

定員 6名様 満席となりました。

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もちろん手打ちパスタから作ります。
焼く前の状態でのお持ち帰りとなります。仕上げはご自宅のオーブンで焼き上げて、焼き立て熱々をお召し上がりください。滑らかな舌触りは乾麺とは全く異なる味わいに。
写真は8人分ほどの量を焼いています。お持ち帰りの量はアルミの容器でこの半分程度となります。

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家庭でいただくラザニアはゆるっとしていて柔らかいのです。


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シチリア菓子のクリスマス菓子ピニョラータはうちの娘が大好きでしょっちゅうリクエストされる我が家のマンマの味。


容器はこちらでご用意いたします。保冷剤、保冷バッグ等をお持ちください。


お申込みお待ちしております♪





# by cibiyukiko | 2019-11-30 15:29 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
最終日。夜にナポリから出国するので、お昼までカラブリアのチヴィタを散策して最後に食材を買い込んで帰ります。
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山岳都市、かつ石畳で中世の街並みの素朴な雰囲気があるチヴィタの町へやってきました。
迫力のある岩山に囲まれた大自然の中にある町です。
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岩山を降りていくと悪魔の橋(写真中央に小さく映っています)があります。
今回は上から眺めただけですが、昔、シエコとあの橋まで降りてみたことがあり、下まで行くと岩肌に山羊がいたり、野生動物をみることも出来ます。

荒々しい山に囲まれて大自然の迫力と美しさを感じられるこの集落は15世紀、世界に拡大するオスマン帝国の支配から逃れてきたギリシャ正教のアルバニア人達が住み始めた町
アルバニアの文化や言葉を大切に守り続けるこの街の標識はイタリア語とアルバニア語の二重表記がされ、教会もビザンチン様式です。

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イスタンブールのアヤソフィアと同じくビザンチン様式でカトリックの教会とは異なります。
今回の旅の始まりはトルコでしたが、トルコとイタリア、2つの国を同時に旅してイタリア側からも当時のオスマン帝国の勢力の大きさを感じることになりました。トルコ旅行記はアメブロに書いています。街の中をお散歩するとこんな顔みたいな外観の家があったり可愛らしい街。
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一応、見張りをするためにこんな顔のような家にしているらしいですよ。かわいくてあまり見張りの役割なさそうですが。
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ちょうど小さなお祭りをやっていました。
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さて、チヴィタに出ていた青空市場でドライトマトやオリーブなどをみんなでワイワイ大喜びで買い込んだ後は山奥にあるユミちゃんお勧めの天然酵母の美味しいパン屋にも連れて行っていただき、シエコのお土産リクエストのフリーゼを買い込みます。
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山の中にポツンと一軒家くらいな感じで本当に突然、何もないところにスタイリッシュなパン屋さんが現れます。でもイタリアって、こういうところに車で買いに来るんですよね~。
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お店の方が試食用にとトマトを乗せたフリッセやタラッリをたくさん並べてくださいました。
ここでもカラブリアホスピタリティが溢れてる!

さて、パンもたくさん買い込んで専用車にて3時間強、ナポリの空港からイスタンブール経由で日本に帰ります。すっかり日本のことを忘れて楽しんでおりましたが、日本は大雨で大変な被害が出ている真っ只中、みんな自宅との連絡で無事を確認したり飛行機の心配をしたり。我が家も庭のカメコが飛んでいかないように避難させたよ、と画像が送られて来ました。
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椅子もテーブルも倒して、カメコもテラスの角に移動。よし、これで安心だわ。
久しぶりにナポリの空港を利用していますが、綺麗になっていて飲食店が増えてる〜!^_^
大手ワイナリーのフェウド・ディ・サングレゴリオのワインバーなどもあり、最後までワイン飲んでおつまみを美味しく頂いちゃいました♪
乗り継ぎのイスタンブールに到着すると、日本行の飛行機は私たちの半日前まで欠航していたため、前の便の方々は大変そうでしたが、私たちの便は予定通り、全員無事に戻ることが出来ました。
これで2019ユキキーナ南イタリアツアーは終了です。
みんな明るくて本当に楽しい10日間、ご一緒してくださりありがとうございました






# by cibiyukiko | 2019-11-30 12:54 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ツアー最終日。夜19時の飛行機までゆっくり時間があります。

カストロヴィッラリではロカンダ・ディ・アリアに2泊しました。

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町のはずれにありますが、いちじくやオリーブの木がある広い敷地にコテージのような部屋が並んでいて、部屋もセンスが良くて素敵なのです。
併設のレストランは町で一番美味しいと評判のお店です。
2年前にこちらに宿泊して食事をしたところ、どちらもとても良かったので再訪して2泊しました。

1泊目の夜は併設のリストランテ・アリアにて。
マダムがおしゃれで気さくでとても素敵な方でみんなすっかりファンになってしまいました。。
お昼に赤ワインのパスタほか、いろいろ食べてお腹がいっぱいなので、アペリティーボだけのつもりで伺ったのですが、マダムと話しをしているうちに、あれもこれも食べたくなり、マダムと相談し、どれも4人で一皿を分ける感じで軽めの料理を提案していただいて前菜からパスタ、セコンド、ドルチェ、そしてワインをしっかり堪能してしまいました。
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前菜を3種類いただいた後、パスタはリコッタとほうれん草のパンツェロッティ。
肉料理も3種類
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豚フィレのフルッティ・ボスコソースは2年前も同じものをいただいたのですが、4人で一皿でちょうど良い量!大人数で来るとやっぱりいいですね。
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ドルチェも4種類。分けたあとなので写真が美しくありませんが、どれもとっても美味しかったです。
2年前に行った時のブログはこちら

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最終日の朝は中庭でのんびりくつろぐ時間も。

朝はのんびりホテルで朝食。
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スタッフの方がみんなおしゃれで素敵なのです。アントネッラさんのお手製のドルチェが並ぶ朝食。
セルフではなく、お願いするとお皿に盛ってきてくれます。
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チーズ入りのオムレツも焼いてくれました。



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スタッフのビアジョとアントネッラさんはラブラブのご夫婦。ビアジョが奥様に仔犬のように嬉しそうにまとわりついてメロメロな様子が伝わってきます。
はいはい、お幸せに💛

さて、チェックアウトしたらカラブリア最後のお買い物&観光です。






# by cibiyukiko | 2019-11-28 22:38 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
いつか開催するかも?なボルゲリ・ユキキーナ教室ツアーの下見を兼ねて?
サッシカイアのバーティカルテイスティングイベントへ。
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ディフェーゼ
グイダルベルト
サッシカイア2016
サッシカイア2014
サッシカイア2010の5種類

一度にサッシカイア3種も頂けるなんて♪
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優雅
でエレガントでありながらイタリアらしい自由な軽やかさを持つ味わい。
今飲んでも長く置いても楽しめるワインでした。
ヴィンテージで全く異なる味わいも面白く、私は冷涼な夏だったという2014年がよりエレガントで気に入りました。
どれもエレガントですが2016はしっかり熟した葡萄で作ったバランスの良いタイプ、2010年はイノシシもよく登場するボルゲリの土地らしい力強くてちょっとワイルドでクラシカルな味わいでした。

歓談タイムには現在の当主プリシラさんにカンティーナ見学についてめっちゃ詰め寄って来ましたが、残念ながら現在は一般向けワイナリーツアーはやっていないそうです。畑を観たりサッシカイア直営のエノテカでテイスティングは出来るよ〜とのことでした。
久しぶりに来年辺りトスカーナ行きたくなってます。ていうか、行きます。

# by cibiyukiko | 2019-11-27 23:38 | Comments(0)

今月のメニュー、ミラノ風オッソブーコ。
骨の髄まで味わいつくすこの料理、皮肉をこめた別名を
「税金取立人」(笑)

イタリア料理ってその背景にあるエピソードを知るとより美味しく楽しめる気がしています。


そんないらないかもしれないうんちくを語りながら作るミラノ風オッソブーコは骨髄入りの骨が真ん中にドーンと入った仔牛の脛肉を使います。

骨の厚さを3㎝にカットされたものを使うのがクラシックなレシピ。
そのため一人あたり200g!!とかなりBigです。
でも一人一個の骨の穴が行き渡らないとこの料理の意味がないので大きいけどちゃんと骨髄付きで出しちゃってます。

試食の時間、私はオッソブーコは遠慮しているのですが、毎回、あまりにも大きくて無理~という方の肉の端っこ分けていただき一緒に座らせていただいていますが、、、
これ位の量が適量だわ。みんなの胃袋、どうなってるの~??(←私に言われたくない人がほとんどでしょう笑)

写真は今日の私のお皿、オッソブーコ(骨の穴)がない部分なので「仔牛の煮込みとミラノ風リゾット」。

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カボチャのマフィンとラフランスとチョコレートのトルタも簡単で美味しいので好評です。

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明日もお腹いっぱいになっちゃうのでみなさん心してお越しくださいませ。


# by cibiyukiko | 2019-11-27 21:59 | 料理写真 | Comments(0)
サラチェーナのマウリッツィオさんの葡萄畑とカンティーナにお邪魔しました。
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日本でカラブリアワインを飲む機会はそう多くはありませんが、紀元前よりギリシャ人が葡萄を植え、エノトリアと呼ばれていた大地。
古代ロマンを感じるワイン産地でもあります。

そんなロマンチックな雰囲気???をビシビシと感じさせてくれるのがこのマウリッツィオさんの
カンティーナなのです。
ゆるーりと時が流れています。樽の中でもゆっくりゆっくりとワインの時間が外の人間のペースなんてお構いなしに葡萄のペースで進んでいる、そんな場所です。
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いろんなワインを作っていますがここで買うべきはカラブリアのサラチェーナに古くから伝わる特徴的な作り方のモスカート。
煮詰めた葡萄を混ぜて糖度を上げてから発酵させ、アルコール度を高める製法です。地元の人の間で作られ続けてきたものの、作り手の減少で打ち捨てられていたこのワインが、近年、その価値が見直され、スローフード協会が定めたプレシディオ(守るべき伝統的食材)に認定されています。香り高いモスカートですが、それほど甘くなく、すっきりとエレガントな味わい。何か美味しい焼き菓子がある時に一緒に味わおう。

カンティーナ見学後はサラチェーナの街をぶらぶら。
過疎化が進むこの街に日本人女性が11人も連れ立って歩く姿は注目の的
人口増やすためにもここに家買って住みなよ〜と言われましたが、、、。だれかお嫁に行きませんか?仲介いたします!最後の夜のディナーは、カラブリア在住のユミちゃんの義理の弟さん、アンドレアが開いたお店で。
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前菜2種、牛肉のカルパッチョに、ストラッチャテッラ、どちらも一人分。
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パスタとタリアータにはこの辺りでとれた黒トリュフをかけていただきました♪今日も一日、朝から盛沢山で大満足の1日でした。さあて、翌日は旅のラストデイです。みんな夜中の2時頃まで大荷物をスーツケースにパッキングしていたらしい。

# by cibiyukiko | 2019-11-24 23:50 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
今年の夏にコルティナダンペッツォで食べたカゾンセイを作りました。

中に入ったビーツを入れてピンク色が可愛いパスタ。

甘くて美味しいこちらのラヴィオリも2020年1月レッスンのドロミテ山塊のお料理としてご紹介いたします。


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これから年末にかけて食べる、飲むが忙しくて試作する気分になれなそうなので、1月の試作をさっさと済ませておけば安心して年が越せます。
ストラウベンとあわせて2品レシピ完成~、写真もとったど~!!

1月はそのほか、コルティナで食べたオニオングラタンスープに豚フィレとキノコのお料理ボルツァーノ風を作ります。(多分)
来年は1月10日(金)からレッスンをスタートする予定です。




# by cibiyukiko | 2019-11-22 23:10 | 料理写真 | Comments(0)
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去年の今頃、ボルツァーノで食べた大きなお菓子、STRAUBENを作ってみました。

冬のお昼にぴったりのお菓子。チロル地方ではクリスマス菓子としても食べられていますよ。

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こんなに大きいとは知らなかったので出てきてビックリ!大笑いしちゃいました。

全部食べるのは無理だと思ったら、意外と軽くて気が付いたら完食してしまいました。

昨年のイタリア最大のクリスマスメルカートの日記はコチラ


来年2020年1月のレッスンはチロル料理でスタートの予定です! 冬の寒い日、温かいお部屋でほっこりした山のお料理を楽しみましょう。

初日は1月10日(金)です。この日は開催が決定しています。他の日程はまた後日12月に入ってからお知らせいたしますね。


東京駅から直通24分。千葉県船橋市、ユキキーナのイタリア料理教室CiaoBambinaは
11月レッスンと12月レッスンのご案内中です。

11月の基本コースはピエモンテ流本場のバーニャカウダにこれまたイタリアらしいミネストローネ、きっと今まで日本で食べたものとは違います。
11月25日(月)11時~ 残席3名さま

11月の地方料理コース ロンバルディア州はミラノ風オッソブーコにミラノ風リゾットほか
11月27日(水)11時~ 残席1名さま

12月は前半はクリスマス料理、後半はイタリアンなおせちレッスン

詳しくはHPでご覧ください。








# by cibiyukiko | 2019-11-22 11:17 | 料理写真 | Comments(0)
オリーブオイル農家の後はお楽しみのランチ!!

この町に来たらこれを食べないと帰れません。
赤ワインのパスタです。

アラゴン城の塔が目の前にどーんとみえる素敵なロケーション。
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こんな不思議な水道もあり。

窓からは塔が目の前にみえます。
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はい、今日も元気にかんぱーい!!
手に持っているグラスはカラブリア特有の小さなコップ。これでテーブルワインをいただくのがこの辺り流。
軽い微発砲の赤ワインでスタート。
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この店で私が食べるものはいつも決まっています。
まずはスタートにコレ。
カンカリッドゥクリュスキ。乾燥パプリカの揚げもの。
この店のは身が厚くて食べ応えがあって、でもふわっと軽く上がっていて最高なのです。
この辺りのサラミ類盛り合わせを持ってきてもらいました。
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さっき、オリーブオイル農園でいただいた初しぼりオイルを持っていたので、マイオイルをパンにもかけて。

それに、野菜のグリルをオーダー。
一応、マイオイルをテーブルで使わせてね、って伝えたら、
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シンプルにグリルして塩だけ、何も余計なものをかけずに持ってきてくれました。
しぼりたてのマイオイルをたっぷりどぷどぷとかけていただきます!!! 美味しい~♪ 気が利いてる~♪
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ポルチーニのオレッキエッテ。もちもち、そしてフレッシュなポルチーニがゴロゴロ入っておいしい~!!!

そして真打登場。
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地元の赤ワインで煮たパスタ。揚げたオリーブも良いアクセント。これは病みつきになっちゃう味なのです。ほんと美味しい。

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ワインはシッラで作られている古代からの土着品種らく、ラクリマネラやガリオッポを使った非常に伝統的な地ワイン。こういう土着っぽいの好き好き。
いにしえの味わいで美味しい~。

セコンドもカラブリアといえばコレ、なサルシッチャとフリアリエッリ
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どの料理も3人で一皿にして注文すると、ちょうど良い感じで、今回かなり分量が良い状態で食事がとれました。

が、お店の人のおすすめで、こんなタリアータも頼んじゃった。
タリアータのポルチーニソース。人数がいるといろいろ食べられて楽しい。みんな、来てくれてホントありがと~!!!
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たっぷりランチを楽しんでゆっくりしていると、お店の人たちは賄いを食べ始める時間。

Y子さんが、まかないを食べているおじさま方に「賄いは何食べてるの~?」と覗き込んだら、「ちょっと食べるかい?」とフォークを持ってきてくれて、
お席もぶんどって(笑)座って食べさせていただいちゃいました。
タリアータまで食べてお腹いっぱいなのに人の分まで横取りする私たち。
優しい!!

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この店ね、いつもお店の人が忙しそうで、ちょっとオーダーするの怖いイメージで、でも美味しいから来ちゃう店だったのですが、今回わかったことは、チャラチャラしてなくて、ちょっと不器用なおじちゃまばかりだったってこと。優しいの。
大人数で分けるメニューを相談するのも、マイオイルを使う時も、とっても気を使ったくださいました。

「この店にはほぼ毎年食べに来てるんだよ~」、って言ったら、
「また帰って来いよ~」って。

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次からはもう怖くないよ(笑)

早くもまた食べたくなってます。



















# by cibiyukiko | 2019-11-21 20:15 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
これ、イイ!
10年ほど前、都内のイタリア語学校で同じクラスだった高橋祥子先生。
10代の頃にミラノで生活した帰国子女で、その後、数々の語学学校でイタリア語の教鞭をとり、今はご自分で語学学校を運営されています。
前回のイタリア語初級テキストに続き、この度、中上級のテキストを出されました。

先生が出された初級テキストを終えてこちらに進むのに分かりやすくて良いのはモチロンですが、
この本、私くらいのなんちゃってイタリア語でなんとか渡っている身には落ち着いて文法を見直すのに素晴らしく良いのです!

過去に一度文法のあらゆるカタチをざっと習ってはいるのですが、全く使いこなしてない文法とかいろいろあり。
でもイタリアへ行っても何とか会話が出来るし、文法めちゃくちゃだけど通じてるからいっかー
と怠け心が出て学習をずっと停滞中。
それなりに日常会話が通じても、大人としてこんなデタラメな文法で喋っていて実は恥ずかしいんじゃないか?
食についてもっと知りたい、ワインの話とかちゃんとしたい、と考えた時にやはり生産者の方ともうちょっとまともに大人の会話が出来るように文法をおさらいしたいなぁと思っていたのです。
これ、早速、1日4ページづつ進めることにしました。すると33日で文法のおさらいがバッチリ出来るはず♪
遠過去(古文みたいなもの)とか要らないわ〜と昔は思っていたのですが、名所旧跡の説明書きを読んだり、オペラを観る場合などにやはりきちんと知っておいたらもっと楽しめるなあと感じることが最近よくあり。。。
それに、この遠過去を知っておくことは、行きたいリストランテの成り立ちなどが書かれたサイトを読むことにも役立つなあと感じています。

ある程度イタリア語の勉強を進めると語学学校のレベルで自分にぴったりのクラスにすっとハマることって少ないのです。
そのため、ここ数年は学校は通わず、たまに勉強したくなると自分でテキストを引っ張り出して問題解いてみたりしているのですが、文法に特化したこのテキストは日常に使いやすい例文が多くこの秋の良いお友達になりそうです。

祥子先生は執筆中、いろんな生徒さんの顔を思い浮かべて、彼女はこれに苦労してたなあ、こんな風に説明したらわかるかなぁ?とそれぞれの苦手な部分を思い出して作り上げたという非常に愛のある一冊。
確かに時制の説明の色分けとか本当に分かりやすく書かれていて苦労して作り上げた熱い思いを感じました。
ぜひぜひ秋の夜長、私と一緒にこのテキストでイタリア語文法マスターしましょう♪
初級テキストもおススメですよ♪

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私はこの秋スポーツをしてイタリアでついた肉を落とさねばなりません。と言い換えて使おう。
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この横軸の時制の説明は非常にわかりやすいと思う。


アマゾンで検索してね! 初級と中上級の2冊があります。








# by cibiyukiko | 2019-11-20 08:52 | Comments(2)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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