|
次は、「casa della panissa」へ。
vino e farinataがあるVia piaからさらに細い路地に入ったところにあります。 中に入ると、レトロな店内でおばちゃんが3人でお店を切り盛りしていました。 ![]() ひよこ豆の粉を練った、ういろうのようなものをスライスして揚げたパニッサ屋さん。 パニッサは、地元の人たちのフライドポテトのような感覚でしょうか、買った人たちはパニッサを紙でくるくるっと巻いてもらって片手でつまみながら出ていく人もいれば、袋に入れて、家ように持って帰る人など様々。 ![]() パニッサを挟んだパニーノのオーダーが入った模様。パンに挟んでいます。 なんかモサモサしそうだけど。。。どうなんでしょう。 パニッサは、シチリアのパネッレとかなり近い、、というか、ほぼ同じ感じの食べ物ですが、パンに挟むこの食べ方もパレルモのパネッレと同じでした。 パニッサのほか、何種類かの揚げものがあります。この日は、カーニヴァルの揚げ菓子、「ブジエ」などがありました。 揚げものをしているおばちゃんのところに、リグーリアでよく登場した「ボラジネ(野草)」があったので、これ、どうするの?と聞いたところ、フリットにするとのこと。 思わずお願いしちゃいました。まあ、かき揚げですね。 ![]() 「ほんの少しでいいの~」と言ったんだけど、、出来上がったのは ジャーン ・・・・・・・でかっ(汗) 巨大フリットが出来あがりました。 ![]() こ、、、これは食べきれるのだろうか。。。 ![]() 最初、怖そうなおばちゃん達~、、と思ったのですが、いろいろ試食させてくれたり、話しかけてくれたりして優しかったです。 パニッサと、ブジエと、ボラジネのフリットを少しづつ買いました。(いや、少しづつのつもりだったけど、渡されたのは大量でした)。 ![]() 夜の人気のないサヴォーナの街をかじりながらご機嫌で歩く二人組み。袋に入れてもらうことも出来るようですが、基本は茶色い紙でささっと包んだだけのものが手渡されます。 シエキチの顔より大きなボラジネフリット、、、さすがに全部は食べられず。。 毎日こうして、意にも胃にも反して、超満腹状態です。。
by cibiyukiko
| 2013-04-15 14:50
| 北イタリア
|
Comments(0)
|
**
*カテゴリ*
*以前の記事*
*タグ*
*検索*
*画像一覧*
*最新のコメント*
*フォロー中のブログ*
*ライフログ*
*その他のジャンル*
*記事ランキング*
*ブログジャンル*
*ファン*
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||