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前菜が次ぎから次に運ばれてくるプーリア州、トラットリアで前菜をお願いすると、すごい皿数が運ばれてきます。
ちなみに、写真はプーリアの小さな街のトラットリアにて、大人2人と、7歳のシエキチの3人分の前菜。 ![]() 数えただけでも16種類の前菜が所狭しと並べられています。さすがに、この店は前菜の量がハンパないことで有名な店ではありますが、、、。 これ、全部食べる人はあんまりいないそうですが、日本人的には出されたものは残してはいけないっ、と思ってお腹がはちきれるまで食べちゃいますよね。。とても、プリモ、セコンドは食べることができません。 たいてい、プーリアのお店ではセコンドはたどり着けないような。。 下の写真↓こちらは、シエキチが1歳の時に、一人でプーリア州、アルベロベッロへ行ったときのリストランテの前菜。私と赤ちゃん、、、つまり、一人分の前菜ですね。こちらは前菜が8種類。 これもがんばって食べた記憶が、、。 プーリアのお店では、たいていアンティパスト盛り合わせで終わっちゃいます。 ![]() とまあ、わんこアンティパストなプーリア州。 なかなか、日本でここまで前菜がプーリア風なところもありませんが、先日、東京にいながらにして、まるで「THE プーリア!」なお店へ行ってきました。 ![]() ![]() イタリアの田舎にあるアグリツーリズモのような店内です。 前菜8種類のコースをお願いしました。 ![]() ズッキーニのスフォルマート 青菜とマスタードペーストのブルスケッタ 焦がし小麦のフォカッチャとタラッリ 下段左はイタリアから空輸されたストラッチャテッラ!!!!すっごくクリーミーで美味しいの。 日本で会えるとは感激~。ブッラータよりももっととろとろで、本当に美味しいチーズです。もっと食べたい! 下段中央はプーリアの夏の味、フリッセ。固いパンの上に野菜をのせたものです。 下段右はフレッシュなリコッタチーズにセロリのマルメラータ。 この辺りでもう結構満腹なのですが、まだまだ前菜が続きます。 ![]() 柔らかくて甘くて美味しい生ハムに、小タマネギのパン粉焼き、そしてカルチョフィのスフォルマート。 これにてようやく前菜終了。下段は2種類のプリモピアットです。 プーリアの伝統料理、ソラマメのプレにタコのグリルがのったもの。タコがすごく香ばしく焼かれていました。 なるほど、ソラマメのプレと魚介をあわせても美味しいのね。 もう1種のプリモは、焦がし小麦のオレッキエッテ、ブロッコリーのソース。 そしてセコンドがまたイタリアっぽく、シンプルなグリル。 ![]() サルシッチャと、馬肉のグリル。ガッツリ赤身肉で力強くてイタリア味でした。 もう無理~、満腹~。。。。と言っているところに運ばれてきたのが、、わんこドルチェにわんこリキュール(笑)。 食後に3種類のリキュールがテーブルにボトルで置かれ、ご自由にどうぞ。。と。ひゃ~、これ全部飲んでいいの~??(無理ですが) ![]() ![]() オレンジピールにアーモンドの砂糖がけ、ビスコッティ、そしてオレンジのソルベ(たしか) そしてカッサータにババ ![]() プーリアの食卓をそのまま運んできたような料理の数々にお腹がはちきれそうになったランチでした。 雰囲気も良く、サービスの方も感じが良くて美味しかったですよ。 3時間半かけて食べておりましたので、時間がある方におすすめいたします。 この日はシエキチが修学旅行でいなかったのでゆっくり出来ました♪ 5時過ぎに家に帰ってきたシエキチさん、夜9時半までずーっと日光の修学旅行について楽しかった話をノンストップで機関銃のように話し続け、、、、家に帰ってもまた別の意味でイタリアの食卓のような1日でした。
by cibiyukiko
| 2014-07-09 20:06
| イタリア料理店
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