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アルバ郊外に素敵すぎるキッチンスタジオを持つフェルナンダ先生に料理レッスンをお願いいたしました。
まだ若い先生ですが、代々家族で受け継がれてきたピエモンテの伝統料理を教えていただきます。 ![]() ![]() さて、ここはイタリア。 レッスン前にまずすることと言えば、、 カッフェ!!! ![]() 先生のキッチンはモダンさと、古くから使い続けたアンティークなものがうまく融合しています。 ![]() こちらの作業台、アンティークなテーブルですが、足に車を取り付け、上に作業台はステンレスで機能的に作られています。 調理グッズも最新の機能的なものがいっぱいで、皆欲しくなっちゃって大変! トリノにあるお店を先生に教えていただき、みんな翌日に押しかけました(笑) ![]() イタリアも第二次大戦後はアメリカから遺伝子組み換えで肥大化した食材が大量に入ってきていたそう。 それに危機感を感じ、流されず、地元で古くから続く伝統食材を守ろうと立ち上がりイタリア本来の食生活を保とうとしていることは本当に素晴らしいですね。 ちょっぴり重いと思っていたピエモンテ料理ですが、現代のリストランテで郷土料理として出されているものは昔は年に1回くらいしか食べることの出来なかった豪華な料理で、農民達は朝の農作業から戻るとピンツィモニオ(野菜スティック)にしてバリバリ食べていたのが普通だったそうです。 今まであまり好きではなかった北の料理、もっとピエモンテ料理を知りたくなりました。 ![]() ![]() ![]() こちらでの中身はお米とキャベツ!!(今月のうちの教室のメニューに入れさせていただいています) ![]() ![]() ![]() フェルナンダ先生も「マンマ・ミーア!!」ってポーズ。 ![]() たくさんのお料理がどんどん出来上がっていきます。 うちの生徒さんたちが、私の日頃のスパルタ教育のおかげで(笑)、みんなバシバシと作業を進めてていくのでフェルナンダ先生からもお褒めの言葉をいただきました。おほほ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、バスに揺られてだんだん都会に近づいていきます。 夕方、トリノに到着。 6日間私達のバスを運転してくれていたシモーナとはここでお別れ。 最後にトリノのホテル前で大急ぎで記念撮影。 ![]() トリノに2泊して、自由行動。 トリノは道もわかりやすく、治安も良いので安心して歩けます。 トリノ初日の夜、私は打ち上げディナーのお店の下見に行ったり、アペリティーボをしたりトリノの夜を楽しみました。 みんなは都会でお買い物を楽しんだ模様。戦利品をいっぱい見せていただきました。 いままで農産物しか買えなかったからね(笑)。いっぱい買いなされ~。
by cibiyukiko
| 2019-01-23 20:48
| 北イタリア
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