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![]() ヴェローナの空港にて朝ごはん。 今回の最後の1食はミュラートゥルガウのボッリチーネに生ハムとモッツァレラ。 夫はテロルデゴ。 どっちもトレンティーノやーん。 前日夜、、いや、出発の日の深夜まで続いたオペラの余韻に浸りながら「ママは日本に帰ったら音大に入り直して残りの人生は音楽家として生きる!」 なんて言いながら生ハムをつつく。 まあ、それは冗談としても、若い頃に観ていたら違ったかもしれない。 ママは音痴だからダメでしょ〜と言われながらも若い頃に本物に触れるということは人の人生を変えることもあるのだと実感します。 私が28歳でイタリアの本物の家庭料理に出会った時のような感動をいつかしえこにも味わってもらいたいな。 美味しいものを味わうとか、本物を味わうことが子供にはもったいないというは決してない。 今回の旅行はあまり食は追求せず、いつもとは違うことを盛り盛りに盛り混んでみましたが、新たな感動もあって楽しかったです。 また家族でこんな旅行が出来たらいいな〜。と私は思うのだけど、私以外の家族はもっとのんびりした旅がしたいみたい。また次回の家族旅行はきっとプーケットw ・・・・・・・・・・・ アエロフロートさま、恐ろしあ航空なんて言ってごめんなさい! アリタリアやKLMなんかより段違いに快適! 数年前にキャセイパシフィックでイタリアへ行った時なんて本当にひどかった。アエロフロートは定刻より早く、荷物も、もちろんキチンと届いた上に、CAさんありえないくらい笑顔で優しい! トイレも頻繁に清掃入って最後までいつでも綺麗!ロシア人の乗客は機内で静かでマナーいい! ![]() 普段、機内食に一切手をつけないうちのシエコも、変な匂いがしない~と機内食を少々食べておりました。蕎麦の実のピラフみたいなのが出てましたよ。 座席も綺麗で映画も日本語のものがあって、リモコン壊れてなくて(笑)退屈せず、しかも9時間半で一旦降機って楽〜! 期待値低かっただけに、いちいち、アエロフロートいいね〜と言ってしまいました。
by cibiyukiko
| 2019-08-31 12:47
| 北イタリア
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