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娘と別々に過ごした3週間でしたが、最後は4泊5日でイタリア旅行をしてから一緒に返ります。
パリからトリノは飛行機で1時間半の距離。シエコは金曜日のお昼に語学学校が終わったら18時の飛行機でトリノへ移動。 私はジェノヴァの語学学校がお昼に終わったら近くのBARでご飯を食べて、ステイ先で荷物まとめてご挨拶して ジェノヴァプリンチペ駅からトリノ・ポルタ・ヌオーヴァ駅まで電車で2時間。 トリノへ17時頃に到着したら、シエコが来る20時頃まで街をぶらぶらと散策しました。いつも秋のトリュフの時期にしか来ないので春のピエモンテは初めて。 秋の霧がかかったようなしっとりとした大人の街な印象でしたが、春は華やいだ気分になる街並みです。 トリノの街はアールヌーボー様式の建築装飾が多く、美しいですね。イタリアではリバティ様式というらしいです。 映画館もデコラティブで素敵。⇩ 私はトリノ名物、アペリチェーナを楽しみたかったのですが、(食前酒と一緒に夕食にもなるビュッフェを楽しむ習慣があります) パリのステイ先のママンのご飯が美味しかったのに、最後の一週間はイギリス人のヴィーガンの子が一緒になったらしく、食事から一切の肉が消えてしまったとのことで(😿)とにもかくにも肉が食べたいとのこと。 シンプルに焼いた肉が食べたいというので、ピエモンテ発祥のスローフード理念で作られたファストフード(?) 以前に行ったことがありますが、マック・ブンにファッソーネ牛のハンバーガーを食べに行きました。 こちらは、マックに対抗して、地元食材キロメトリゼロ! バンズはピエモンテの小麦から、肉はピエモンテの銘柄牛ファッソーネ、チーズは地元DOPのトミーノやゴルゴンゾーラなどを使います。 ポテトももちろん地元の芋を厚くスライスして芋感満載!。ドリンクにはピエモンテワインのバルバレスコなどが並びます。 久しぶりに再会して、シエコのパリの語学学校やステイ先の話を聞きながらハンバーガーをいただきました。 マック・ブンのすぐ近くにこんな店もあり「セニョール・スシ」sushiMEXとTacos!のメキシカン寿司屋。 わ~、、フレンチとイタリアンばっかりで二人ともこんなの食べてなかったね~と興味津々で、3日後にトリノに戻ってきたらここ行っちゃう!? といいながら二人でタコスと寿司に夢を馳せながら就寝(笑) 翌日はお昼をたべたらアスティへ移動します。 ランチでもアペリチェーナみたいなことやっているお店がいっぱいありました! そんなわけで、トリノ名物、アペリプランツォを楽しんでからアスティへ移動します。 (元々は夕食前のアペリチェーナの名でしたが、最近は昼から楽しめる店が増えて、看板にはアペリプランツォと書かれていました) 外からみて、並んでいるブッフェメニューをみてここ良さそう~と入ったのは Caffe Universita. 有名な歴史あるカフェでは以前に嫌な思いもしたことがあるので慎重に選びましたが、大当たりのアペリプランツォに入れましたよ! ピエモンテ名物の ヴィテッロ・トンナート バーニャカウダ ピエモンテチーズ類にサラミ類 ロシア風サラダなどなど 伝統的なピエモンテ料理のコースをいただくにはちょっと胃が疲れているという時は、こういったアペリチェーナでも十分ピエモンテ名物を味わうことが出来ました。 シエコと一緒にいるとその土地の郷土料理を本気で食べる、ということをしない日が多いので物足りない方はこちらをご覧くださいね。 夕方17時頃を目指して、トリノ→アスティ→ローカルバス→バス停にアグリのご主人が車でお迎え と移動します。
by cibiyukiko
| 2023-08-06 16:21
| 北イタリア
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