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  <title>ユキキーナの日記:イタリア回顧録</title>
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  <modified>2025-07-16T08:44:57+09:00</modified>
  <author><name>cibiyukiko</name></author>
  <tabline>イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。</tabline>
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    <title>2024初夏のディプロマ修学旅行　最終回エミレーツのプレエコ</title>
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    <issued>2024-07-01T22:42:00+09:00</issued>
    <modified>2024-07-02T10:41:04+09:00</modified>
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    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今回の飛行機はエミレーツ。航空券は皆様ご自分で自由なお席を買っていただいています。私はプレエコにしてみました。<br />
<br />
<br />
エミレーツのプレエコは、以前のビジネスだった部分なのでとっても快適！！フルフラットではありませんが、かなりフラットになります。<br />
座席も広いし、コスパめっちゃ良いと思いました。<br />
荷物は３５キロまでOKなので、重量のことを何も考えずにお買い物できました。<br />
<br />
<br />
しかも、私ったらラッキー！　お隣の席が空席！　プレエコを2席使わせていただきました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22353865.jpg" alt="_d0041729_22353865.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>まずはモエがオーストラリアで作ってるスパークリングで一人乾杯<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22363905.jpg" alt="_d0041729_22363905.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>隣の席のテーブルに飲み物を置いて広々～。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22372278.jpg" alt="_d0041729_22372278.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>朝ごはん！？　チキンカツカレー甘辛い味付けでけっこう美味しい。珍しく機内食を完食してしまいました&#128166;<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22381293.jpg" alt="_d0041729_22381293.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>こちらはまあまあ。でも悪くない。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22331711.jpg" alt="_d0041729_22331711.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>窓の開閉はオートです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22335140.jpg" alt="_d0041729_22335140.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22384737.jpg" alt="_d0041729_22384737.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>階段の上はファーストクラス。ロープが張られていて庶民は立ち入り禁止～エミレーツのファーストはシャワー付き個室じゃなかったかな？<br />
そんなわけでゆったり足を伸ばして帰ることが出来て快適でした。エコノミーにちょっとのプラスで乗れるのでお勧めでです！！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>2023イタリア　プチ留学記　アレッツォ　</title>
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    <issued>2023-04-17T13:52:00+09:00</issued>
    <modified>2023-04-19T01:03:56+09:00</modified>
    <created>2023-04-17T13:52:08+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
ローマでシエコとお別れしました。シエコがパリへ行くフライトが遅れていましたが、大丈夫、なんとかなるから～！！と置き去りにして私は電車で2時間半、アレッツォへと移動。<br />
<br />
<br />
映画ライフ・イズ・ビューティフルの舞台になった素敵な街です。シエナより少し小さいくらい。<br />
<br />
<br />
借りているアパートに入ったら、部屋を散らかす前にオンラインサロン用にまずはルームツアーをして、、。と。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/17/29/d0041729_13304263.jpg" alt="_d0041729_13304263.jpg" class="IMAGE_MID" height="553" width="415" /></center>夕ご飯を食べに出かけました。アパートのすぐ近くに行きたいトラットリアがあったのですが日曜なのでお休み。<br />
小雨がふって寒いなか、よさげなトラットリアをみつけて入ってみました。<br />
<br />
<br />
奥の方には家族連れやグループがいましたが、入り口付近には壁に沿って二人席が４つ並んでいて、どうやらそこはいつも来る近所のおじちゃま方の一人専用席みたい。<br />
壁に沿って私も一人ご飯。私も立派なイタリアオヤジの仲間入りをした気分です。<br />
<br />
<br />
まずは塩味のツェッポレがお通しで出てきました。この辺りもツェッポレ食べるのね～。ナポリの前菜だと思っていました。<br />
寒かったのでとにかく温かいものを～と思ってまずは野菜のミネストラを注文。<br />
そして落ち着いてからクロスティーニ盛り合わせをお願いしたら「今から！？」とすごく驚かれ、「じゃあすぐに持ってくるわね！」とすごい勢いで持って来てくれました。<br />
食べる順番にはうるさいイタリア人です。プリモの後でアンティパストだなんて！という感じだった模様。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/17/29/d0041729_13304789.jpg" alt="_d0041729_13304789.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>イタリアのミネストローネは赤くないんです。といつも言って歩いていますが、ここはまたずいぶん緑ですね。<br />
カーヴォロネロやいんげん、ジャガイモ、白いんげｎ豆などなど。温まりました♪<br />
カメリエリーラを驚かせた2皿目に注文したクロスティーニ盛り合わせはトスカーナらしく鶏レバー、トマト、サルシッチャとストラッキーノ、ペコリーノチーズなど。中央にはポルペッティーネも乗っていました。グラスでキャンティ・アレティーニを飲んで落ち着いたらアパートへ戻ります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/17/29/d0041729_13445915.jpg" alt="_d0041729_13445915.jpg" class="IMAGE_MID" height="594" width="445" /></center>田舎街だし、チェントロのはずれの方のアパートなので誰も人が歩いていませんが安全で安心な地域です。<br />
このアパートがすごく快適で期待以上でした！　が、オンラインサロンで動画ばかり撮っていたので写真撮ってませんでした～。<br />
<br />
<br />
またアレッツォへ行く時はこのアパートに泊まりたいです。<br />
<br />
<br />
4月レッスンのお知らせ　対面＆オンライン<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>イタリアＴＡＸフリー　いまだフリーじゃない件</title>
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    <issued>2023-03-06T12:37:00+09:00</issued>
    <modified>2025-07-16T08:44:57+09:00</modified>
    <created>2023-03-06T12:37:51+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は絶対でかけちゃダメ！　今日こそは確定申告書を書きあがるのだ！！と家でパソコンにむかっていたらイタリアの免税について思い出したので書いておきます。（そうして現実逃避をしてしまって確定申告が進まず）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨年の9月にイタリアへ行った際、娘がだいがになったら連れて行ってあげようと思っていたフィレンツェのアウトレット（ホントは私が行きたかった）<br />
<br />
ひっさしぶりに免税手続きとかしましたよ。<br />
15年くらい前まではイタリアへ行くと１イタリア１カバン、なんて言いながら必ず何か免税適用なものを買って帰ってきていたものですが、<br />
近年の日本円よわよわレベル＆私の経済よわよわレベルにより。ほんと最近はキッチン雑貨と食べ物しか買って来ていなかったので、免税手続きってどうするんだっけ～？な浦島太郎状態。そういえば昔は１イタリア１ネクタイだった夫にもここ数年はお土産まったく買ってないわ。<br />
<br />
<br />
フィレンツェのアウトレット　THE　MALLには敷地内に免税手続きをしてくれるブースがあります。（端っこの方にひっそりとね）<br />
そちらで手続きをしてもらい、その場で現金で返金してもらえるというなんとも画期的な方法になっておりました！しかもユーロか日本円、どちらの返金にしますか？なんて聞かれました。日本円での返金はレートが悪いのでユーロで受け取るのが良いと思いますが。<br />
その後、EUを出国する際に、税関でスタンプをもらって書類をポストに投函は同じです。<br />
<br />
<br />
私だけアウトレットでお買い物。<br />
アウトレットの手続きルームでもらった書類には、「出国の際にちゃんと手続きしないと返金した分をカードから徴収します」なんて書かれているのでちょっとビビリつつ、手続き終了。無事に現金で受け取りました。<br />
<br />
<br />
シエコは生意気にアウトレットではなくフィレンツェのトルナブォーニ通りのお店で正規価格で買ったシエコは空港でスタンプをもらってポストに投函。<br />
クレジットカードを持っていないシエコの分は私のカードでお買い物をして帰国後にバイトして分割で返してもらったので、書類上は私のお買い物。<br />
<br />
返金分は私のクレカに入ってくるはずなのですが、はや６か月。いまだ返金なしです（&#128575;）<br />
もちろんシエコからの返金は免税価格での返金な上に分割返金している間にどんどんママディスカウントされた金額の返金。最後はもう徳政令状態。<br />
<br />
<br />
イタリアへ旅行される方もまた増えてきて、フィレンツェのアウトレットへ行かれる方もいらっしゃると思いますので、免税手続きはTHE　MALL内で済ませた方がいいですよ～というお話でした。<br />
あとは空港内でも売っているものは空港のお店で買うと面倒な免税手続きがなく最初から税抜きになっているので安心ですね。<br />
<br />
<br />
しかし、プラダだけは結構安かったですが、他のお店はあんまり安くなかったなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/24/29/d0041729_23490115.jpg" alt="_d0041729_23490115.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/24/29/d0041729_23373446.jpg" alt="_d0041729_23373446.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>2022年の秋にバス停が変更になって、フォルテッツァの近くになっていますのでご注意くださいませ。<br />
ま、イタリアのことですからその後また変更になっている可能性もありますけどね。<br />
<br />
<br />
そしてイタリアのことですから、自分の仕事の管轄外のことは誰も何も知りませんのでご注意ください(# ﾟДﾟ)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>サルデーニャの羊たちに癒されたい。</title>
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    <issued>2020-08-30T23:06:00+09:00</issued>
    <modified>2020-08-31T17:56:14+09:00</modified>
    <created>2020-08-30T23:06:28+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[人間より羊の方が多い島、サルデーニャ<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/05/29/d0041729_023993.jpg" alt="_d0041729_023993.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/05/29/d0041729_0255564.jpg" alt="_d0041729_0255564.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
道路を我が物顔で歩く羊たち。車はしばらく止まって待ちます。こっち観てる~&#128166;<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/29/d0041729_21284628.jpg" alt="_d0041729_21284628.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>こちらはペコリーノチーズのための羊小屋。赤ちゃんたちがいっぱいいて可愛い。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/29/d0041729_21352166.jpg" alt="_d0041729_21352166.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
マザー牧場から我が家にやってきたメェメェちゃんもサルデーニャの羊ちゃんたちを前にボーゼン！<br />
<br />
羊たちに癒されたい今日この頃。。。<br />
良かったら素朴な島、サルデーニャの旅ブログでも→https://yukikina.exblog.jp/tags/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3/<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ただいま～。イタリアから戻りました。</title>
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    <issued>2015-04-05T21:22:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-11T21:00:49+09:00</modified>
    <created>2015-04-05T21:22:33+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日、春のイタリア＆パリから戻りました。<br />
今回は、<br />
シチリア6日間（パレルモ→エオリア諸島のリパリ島→山奥のキノコ村）<br />
↓<br />
ボローニャ＆ドッツア4日間<br />
↓<br />
パリ４日間<br />
<br />
の２週間、バカンス＆料理修行をしてまいりました。<br />
シチリアで海の幸、山の幸を堪能したあとはエミリヤロマーニャでドルチェ三昧。<br />
そして最後はパリへ、、、、、で飛行機キャンセル～＆ロストバゲージの憂き目にあいつつ、ベルサイユでサイクリングしたり、マカロンを食べまくったりで楽しく太ってまいりました♪<br />
<br />
ボローニャでは2人の先生からお菓子だらけのレッスン！！　4月レッスンのドルチェ、どれにしようかな～。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201504/05/29/d0041729_23454894.jpg" alt="_d0041729_23454894.jpg" class="IMAGE_MID" height="404" width="404" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201504/05/29/d0041729_23503320.jpg" alt="_d0041729_23503320.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="476" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201504/05/29/d0041729_2346073.jpg" alt="_d0041729_2346073.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="479" /></center><br />
<br />
今回の喰い倒れ珍道中な旅日記はおいおい更新いたしますね。<br />
まずは本日、時差ボケのなか、娘の中学校入学式に出席。<br />
校長先生の有難いお話も時差ボケのせいでうとうとし、、、、、保護者＆生徒の合同昼食会、初めての保護者会まで、睡魔と闘い意識を失いそうになりつつ、なんとか無事に終了いたしました。<br />
<br />
とりあえずご報告まで。ではまた～。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ライアンエアー！</title>
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    <issued>2015-03-18T01:11:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-11T20:59:30+09:00</modified>
    <created>2015-03-18T01:12:04+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いつも、イタリア国内での移動にはEasy jetかMeridiana航空を使うのがお気に入りなのですが、利用したい路線が必ずあるとは限らず、、、今回はパレルモ→ボローニャ間で初のライアンエアーを予約。<br />
<br />
客にセルフサービスを強いることで有名なこのLCC。<br />
旅立つ前にオンラインチェックインを済ませて、自分でボーディングパスを印刷していかねばなりません。<br />
で、オンラインチェックインをしようとしたら、予約時に入力ミスをしていたことが発覚。ひい～。チェックインできない～！ガーン。<br />
<br />
 予約の修正、これ、日本からどうやって連絡すんの～？？　アイルランドの会社だし、連絡先電話番号とかどこにも書かれていないし、連絡する術がない～。<br />
しかも、いろいろ調べたら予約の修正、１００ユーロかかるって噂。高っ。<br />
まさかのチケット買いなおし！？と思って泣きながらサイトを隅々までみたところ、、、こんな有難い機能がありました。<br />
ライアンエアーライブチャットサービス！！<br />
http://www.ryanair.com/…/quest…/ryanair-s-live-chat-service/<br />
<br />
係員とチャットでやりとりをして、質問したり出来るらしい。<br />
<br />
アイルランドの会社だから英語かあ～、、、、だ、、大丈夫かしら？とドキドキしつつチャットを開始。<br />
私のおぼつかない英語でも優しく対応してくれて、すぐに予約を修正してくれて無事にチェックイン完了。<br />
ライアンエアーちょっと好きになりました。<br />
(後で落ち着いてサイトをみたら、イタリア語、スペイン語、対応可って書いてあった：汗。かなり動揺していたので、サービスをみつけた瞬間、よく読まずにチャット申し込んでた。。ま、どっちにしてもおぼつかないけどね）<br />
<br />
 賢明なみなさまは予約時にミスなんておバカなことはないと思いますが、ご参考までに。<br />
<br />
ライアンエアーライブチャットサービス！！<br />
http://www.ryanair.com/en/questions/ryanair-s-live-chat-service/<br />
<br />
チャットの申し込みをすると、待ち人数と予定待ち時間が表示され、自分の順番がくると、PCからメッセージ音が流れてチャットを開始できるんです。昨日は待ち人数１７名、約４５分でつながります。と出てきました。ちゃんと順番がきたらPCからチャイムが聞えましたよ～。<br />
<br />
しかし、、、チャット相手の係員に、私ったら、おもわず、最初の一言、なれなれしく「Hi　」とご挨拶してしまいました。。おいっ（汗）<br />
追加料金もかからず、買いなおしの必要もなく、良かったあ～。<br />
これ、私にとってはチャットでする無料英会話レッスンのようだったわ。しかも実践編（笑）。<br />
<br />
困ったときのライブチャット。<br />
助かりました～。さすが、イタリアじゃない国のLCC（笑）。※ライアンはアイルランド系です。<br />
ライアンの予約で質問や入力ミスがあっても、案外安心なのですね。ご参考までに載せてみました。<br />
<br />
しかし、ライアン、荷物預けのオプションやらなにやらで最終的には高くなる、、、もなにも！！　最初からけっこう高かった。<br />
シエキチと2人でパレルモ→ボローニャが　２４０ユーロ～（31200円）<br />
これまでは　easyjetなどでパリーボローニャ間を3800円で乗っていたりしていたことを考えると、ライアンエアー高いっ！！　と叫んでしまいました。<br />
<br />
※ライアンエアーのチケットは、予約開始直後は安くて、予約が埋まってくると値段が上がり、、直前に席が空いているとまた安くなるシステムです。失敗した。高いときに買っちゃいました。。。また安くなってる～。<br />
<br />
ライアンエアーは目的地に定刻通りに到着すると機内にファンファーレが流れて、乗客が一斉に拍手するんだとか。拍手はイタリアの国内ＬＣＣとよくありますが、ファンファーレは初めて～。<br />
楽しみだわ～。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>春のイタリアから戻りました。</title>
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    <id>http://yukikina.exblog.jp/20543195/</id>
    <issued>2014-04-05T11:55:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-11T20:42:01+09:00</modified>
    <created>2014-04-05T11:56:04+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[毎年恒例、春のイタリア料理研修より戻りました。<br />
今回は、旅の終わりにスペインをプラスして、最後に新鮮で美味しい魚介類を堪能。。。<br />
夢のような楽しい旅もおわり、、充電も済んで、美味しかった思い出を教室に反映できるようにがんばりまーす♪<br />
今回は、シエキチ春休みの都合で、いつもより少々短い旅（１１日間）だったので、おかげでハードによく歩き回り、体重はほぼ変化なく無事に帰還！！（いつもはあとプラス３－４日長く食べ続け、体重３キロ増で戻るのです：苦笑）。<br />
<br />
さて、イタリア料理研修＆食べ歩きの様子もアップさせていただきますね。宜しくお付き合いくださいませ。<br />
<br />
お教室の案内をエル・ｱ・ターブルオンラインでご紹介いただいております。↓<br />
http://www.elle.co.jp/atable/foodcreators/profile/yukiko-maezawa<br />
<br />
はじめましての方もお待ちしております。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>なぜか今頃、モロッコ旅行記</title>
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    <issued>2013-07-16T00:11:00+09:00</issued>
    <modified>2013-07-16T09:37:29+09:00</modified>
    <created>2013-07-16T00:11:21+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２０００年のこと。当時、まだブログも始めていなかったし、カメラはフィルムカメラ、という状況だったので、モロッコへ行ったことについて何の記録もしていなかったので、今さらですが、、。<br />
（おととい、エジプト料理教室へ行って、なんだかモロッコを思い出したもので、、、）<br />
<br />
女子二人でスペインのアンダルシア地方を放浪していた時に、突然、思いつきでジブラルタル海峡を渡るフェリーに乗って、宿もとらずにモロッコにふらりと行きました。本場のタジンが食べたくて。<br />
<br />
結構簡単にアフリカ大陸って行けるんだ～と喜んだものの、、<br />
モロッコからスペインに戻るときに、簡単に入れてもらえなくて、別室に連れて行かれて大変な目にあいました、、。今思い出してもドキドキです。<br />
「行きはよいよい、帰りは怖い～」とはこのこと。<br />
<br />
ＥＵ圏からアラブ圏に出るのは簡単ですが、移民の取り締まりが厳しいため、海路で再入国するのは場合によっては厳しいようです。（ツアーや空路なら大丈夫みたいですね）<br />
<br />
今おもえば、係員がチップが欲しかったのか、または、中国人が日本人のパスポートで密入国するケースが多いと聞くので、それと間違われた可能性もあります。言葉がわからないのでどうにもこうにもならない、、という時に、日本大使館に連絡して～と叫んだら再ＥＵ入国できましたから。<br />
<br />
船を降りたあと、モロッコの入国審査を通って、モロッコ側へ出ると<br />
こんな殺風景な景色。そして、男しかいない。。。（汗）<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/16/29/d0041729_0274894.jpg" alt="_d0041729_0274894.jpg" class="IMAGE_MID" height="316" width="500" /></center><br />
（ノーメイクでお見苦しいので半分かくしてみました。。バックパッカーだったので化粧品持つ余裕なく。。。）<br />
これ、街へ行くタクシーの客引きです。写真では遠くに見えるアラブ人たちが、この５分後くらいには、<br />
わらわらと寄って来て、「俺のタクシーに乗れ」「いや、こっちだ」と激しい客引き合戦。<br />
 料金を聞いて、一番安い車に乗ろうと値段交渉するんですが、勢いすごくて、、、とにかく、「うっとおしい国」でした。しかも、この後、だまされる。。。<br />
<br />
車に乗っている間は、運ちゃんもニコニコで、モロッコの言葉を教えてくれたりとか、アラビックな音楽とかかけて、ノリノリなんですが、、、、降りるときに態度が豹変。こわ～い顔して、二倍の料金を請求してきました。<br />
よくある手口ですが、乗るときに言った料金が、降りるときには、「それは一人分の料金だから、二人分払え」とか言ってくるやつです（これはイタリアでもたま～にあるのでお気をつけくださいネ）。降りるときにさんざんもめたんですが、少々値切りつつ、怖いから泣く泣く払ったような記憶が、、。<br />
<br />
 街へついて、まずはその日に泊るホテルを探して歩いたのですが、道をちょっと聞くと、何人もついてきて、教えてやるからチップよこせ～攻撃。ホテルを決めるまでに相当なエネルギーを使いました。。<br />
<br />
道にラクダがいて、写真撮ってたら、それまたチップ要求され、、、<br />
ついてくる連中を振り払いながら歩くのに必死で、ホント疲れて嫌気がさしました。街の繁華街を歩いていても、男性ばかりが喫茶店（？）みたいなところでたむろしてて、女性にはぜんぜん会わず。。<br />
<br />
と思ったら、市場にはいっぱい女性がいましたよ～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201307/16/29/d0041729_0395848.jpg" alt="_d0041729_0395848.jpg" class="IMAGE_MID" height="413" width="295" /></center><br />
<br />
で、お目当てのタジンはスペインで食べた方が美味しく、、、（苦笑）、、、でも、パンとコーヒーは美味しかった記憶があります。あと、蜂蜜たっぷりのお菓子も喉が痒くなりそうに激甘だったけど美味しかった。（当時フィルムカメラだったから、写真がぜんぜんナイ。。。）<br />
<br />
その後、個人タクシーでボラれるのはイヤなので、帰りはフェリー乗り場まで乗り合いタクシーを利用したら、普通の車に８人くらい詰め込まれて、知らない人同士の密着度が高い！！しかも、クーラー入っていなくて暑い！<br />
そんな中、　私なんて、モロッコ人のおばちゃんの膝の上に座らされて（コレ、ホントです）、ドアも開いちゃいそうで怖いから、おばちゃんに必死でしがみついて、おかしくて笑いをこらえるので必死でした。<br />
<br />
・・・と、あまり印象がよくなかったモロッコなのですが、この時は、マラケシュとかフェズとかの素敵な町まで行っていないので、最近、改めてちゃんとモロッコの美しい街へ飛行機で飛んで旅行がしたいなあ、、、と思っております。シエキチも大きくなってきたしネ。<br />
ああ、でもこんなウザイ国、甘ちゃんのシエキチには嫌がられるんだろうな～。もうちょっと免疫つけてからにしないと。。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>春のヴェネツイア風物詩？</title>
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    <issued>2012-05-31T09:09:00+09:00</issued>
    <modified>2012-05-31T15:25:44+09:00</modified>
    <created>2012-05-31T09:09:19+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この方のブログで、イタリアの大学卒業について書かれている記事を見ていたら、先日、イタリアで撮った写真を載せたくなりました。<br />
<br />
春にイタリアへ行くと、広場などで、イタリアの大学をめでたく卒業した方が、月桂樹の冠を頭にのせて、友人たちから祝われている姿をよく見かけます。<br />
<br />
今年の春、ヴェネツイア大学の近くを通ったときに見かけたのは、こんな祝い方！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201205/31/29/d0041729_904265.jpg" alt="_d0041729_904265.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center><br />
「卒業おめでと~！」と生卵や、絵の具を投げつけられている男子。友人達も、ニヤニヤと嬉しそうです。　壁には、卒業した彼の、過去の、酔っておバカな状態な写真が貼られたり、過去の恥ずかしい出来事がいっぱい書かれた張り紙が張られています。<br />
「こんなにおバカなヤツなのに、卒業したよコイツは～！ち、、羨ましいぜ、おめでと～！！」<br />
ということだそうです。私はこんな祝い方、初めてみました。　ヴェネツイア近郊の大学ではよくある祝い方だそうです<br />
<br />
ええ？？　そんな祝い方ってアリ～？　どうなの？嬉しいの？？<br />
<br />
一緒に歩いていた、ヴェネツイア大学の女子大生、マルちゃんに、「あんなことされるなら卒業するの怖いね～」と言ったら、<br />
<br />
「いえ、やられたいデス！」と言ってました（笑）。<br />
<br />
<br />
留学していた時、シエナのアパートに一緒に住んでいた、イタリア人の大学生達も、フィレンツエのホームステイ先の大学生の息子も、みんな、本当によく勉強していました。<br />
勉強しないといけないから、週末しかワインは飲まないよ、という学生も結構いましたし。<br />
(↑見習わねば。。実はおとといの夜、地元駅にてやや楽しい廃人となっていた私。そしてそのまま、また昼から吉祥寺まで行って飲んじゃった私、一度、生卵でもぶつけていただいた方がいいかもしれませぬ：汗）<br />
その頃は、何年もかけて卒業をするので、27-28歳の大学生も珍しくありませんでした。<br />
今は、大学の制度が変わり、もう少し早く卒業できるコースもあるようですが、<br />
それでも、卒業するために必死でがんばってきた人たちにとって、卒業とは、生卵や絵の具を投げつけられてでも嬉しい出来事でしょうね☆<br />
<br />
ちなみに、、ワタクシは、卒業式の日、吉祥寺に一人暮らしする友人のアパート（１K）！の狭い空間に女子５人で集まって朝まで飲んで騒いでました。簡単に卒業できる学校でもやっぱり嬉しかったんでしょうね（笑）。<br />
<br />
YUMIさん、義妹さんのご卒業、おめでとうございます♪　カラブリアでもこんな祝い方、ありますか～？？　]]></content>
  </entry>
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    <title>ポルトガル・イタリアから戻りました。</title>
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    <issued>2012-04-07T19:05:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-11T15:50:56+09:00</modified>
    <created>2012-04-07T19:05:03+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>├イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日の昼過ぎに、ポルトガル、イタリア、各地でお料理を学ぶ旅行から戻ってきました。<br />
イタリアの北から南まで、そしてポルトガルまで、各地で料理を習ったり、郷土料理を食べて、友人に会ったり、盛りだくさんでした。<br />
<br />
今回は、<br />
リスボン　<br />
ヴェネツイア　<br />
トリエステ　<br />
パドヴァ　<br />
バッサーノ・デル・グラッパ<br />
ナポリ<br />
北カラブリア　<br />
へ行ってきました。<br />
<br />
どこの土地でも、それぞれ特徴がある美味しいものばかり、街並みも全然違うので、「どこが一番好きですか？」という質問には、<br />
やっぱり答えられない～、、、、。<br />
ゆっくり旅行記を書いていきますので、お付き合いくださいね♪<br />
<br />
久しぶりに対面をはたしたシエキチとパパは、さっきからずーっとべったり仲良く遊んでいます。<br />
時差調整のため、今日の９時までは寝ないようにがんばって起きてなくちゃ。。。<br />
<br />
留守中にいただいたメールは、明日から返信させていただきますね。<br />
<br />
フードソムリエさまのサイトで「今すぐ通いたい人気の料理教室」で当教室をご紹介いただいています。<br />
よかったらご覧ください。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>サルデーニャのフレーグラ名人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukikina.exblog.jp/10059060/" />
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    <issued>2009-08-02T22:02:00+09:00</issued>
    <modified>2010-02-21T00:00:46+09:00</modified>
    <created>2009-08-02T22:02:57+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先日お知らせした、BS日テレでの番組「トラベリックス」で、私がフレーグラづくりを教わったラウラおばあちゃんが放送されました。<br />
温かく元気に、大家族で撮影チームをおもてなしする光景がとても懐かしく、サルデーニャの空気が伝わってきました。<br />
フレーグラ、美味しそうだったな~。<br />
シエキチの婚約者のシモーネ君もバッチリ映ってました。<br />
「シモーネ君が出るよ~」とシエキチと一緒に見ていたのですが、彼が映る頃には隣のシエキチは、あらら、、すでに夢の中でした。。<br />
<br />
４日（火）夜１０時~、再放送があるようです。<br />
番組の後半、３５分過ぎくらいから最後までが、ラウラさんのフレーグラづくりです。<br />
見逃してしまった方はぜひ♪<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/02/29/d0041729_21595554.jpg" alt="_d0041729_21595554.jpg" class="IMAGE_MID" height="409" width="307" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>パスクワのウサギチョコ</title>
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    <id>http://yukikina.exblog.jp/9591791/</id>
    <issued>2009-04-13T14:12:00+09:00</issued>
    <modified>2009-04-13T14:18:33+09:00</modified>
    <created>2009-04-13T14:13:57+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200904/13/29/d0041729_1413799.jpg" alt="_d0041729_1413799.jpg" class="IMAGE_MID" height="507" width="347" /></center><br />
プーリアから連れて帰ってきたウサギちゃん。<br />
パスクワ（復活祭）の時期になると、お店にたくさんこのウサギちゃんが、大・中・小　さまざまな大きさで並びます。<br />
パスクワにタマゴがたくさん飾られるように、ウサギちゃんは、子宝、、子孫繁栄？？　赤ちゃんをたくさん産むのでタマゴと同じ存在なようです。<br />
ウサギちゃんの後ろに置いたヴィオラの花柄のアンティークな缶は、、なぜかプーリアの雑貨屋で目にとまり、持ち帰ってきました。この中にプーリアで買った、今月のアンティパスト用のタラッリを入れています♪<br />
<br />
昨日の日曜日、パスクワで賑わうイタリアでは、みんな、家族でピクニックへ行ったりしたのかな？？<br />
むかし、留学していた時、ちょうどボローニャでパスクワを迎えたときは、ステイ先のアンナが朝食に<br />
<br />
おそろしく黄色い黄身のゆで卵（ボローニャの卵は、手打ちパスタ用に黄色が濃いのです）<br />
コロンバ<br />
などを用意してくれました。<br />
アンナは、息子夫婦が車でお迎えに来て、嬉々として出かけていったので、私は近くのサン・ルーカという丘の上の素敵な教会へ一人でお散歩へ。<br />
まわりは家族でピクニックへ来た人たちでいっぱいで、ポルケッタの屋台やピアディーナの屋台などで賑わい、ちょうど日本のお花見のような感じでした。<br />
<br />
この時期にはイタリアのいろんなお店で、パスクワ用のチョコレートや、コロンバというパンが並びますが、<br />
こちらは、プーリアのスーパーで見つけた巨大なタマゴチョコ！！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200904/13/29/d0041729_14121631.jpg" alt="_d0041729_14121631.jpg" class="IMAGE_MID" height="422" width="316" /></center><br />
こんな大きなイースターエッグ、中に何が入っているのかしら~？？<br />
さすがに、日本までかついで帰る気にはなれず、買いませんでした（笑）<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>サルデーニャの味　山桃の蜂蜜</title>
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    <issued>2009-01-15T15:38:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-11T14:08:37+09:00</modified>
    <created>2009-01-15T15:39:28+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>├イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今月のサルデーニャメニューは、ちょっと不思議マニアックメニューだったかなあ、、、とドキドキしていましたが、皆さんが美味しい！と喜んでくださっていて良かった～。<br />
<br />
中でも、「パーネ・フラッタウ」は、外ではなかなか、食べることが出来ないもの。<br />
生徒さんによると、渋谷の某サルデーニャ料理のお店でメニューにあるけれど、外用にアレンジされていて、全く別の食べ物だった、、とのこと。（教室の方が美味しいって言っていただきました♪）<br />
そうですよね～、、こんな、ぐちゃぐちゃにして食べるお料理、そもそも、家の中の料理ですから、リストランテではアレンジしないと出せないでしょうね。<br />
<br />
でもやっぱり、サルデーニャ流にぐちゃぐちゃにして食べなくちゃ、この美味しさは伝わらない！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/29/d0041729_15424969.jpg" alt="_d0041729_15424969.jpg" class="IMAGE_MID" height="３２０" width="２４０" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/29/d0041729_15463475.jpg" alt="_d0041729_15463475.jpg" class="IMAGE_MID" height="342" width="244" /></center><br />
上にのせたポーチドエッグをかき崩して、柔らかくなったカラサウとトマトソースと卵をナイフとフォークで思い切り混ぜるのが正統派！熱々のうちでないと美味しくないので、出来上がったら、速攻、かきこむべし。（あまりお上品な料理ではありませんが）<br />
<br />
そして、今月、最大の目玉食材はコチラ(いえ、それ以外にもボッタルガとか目玉だらけです）<br />
山桃の蜂蜜！<br />
これね、今までの蜂蜜観をくつがえす一品です。<br />
ほろ苦くて香ばしい大人の味。アイスにかけても美味しいし、コーヒーに入れても美味しいのです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/29/d0041729_15505898.jpg" alt="_d0041729_15505898.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="250" /></center><br />
ドルチェのセアダスにかけていただいていますが、皆さんにたくさんかけていただきたいのに、１瓶、間違えて蜂蜜ではなく、ジャムを買ってしまった愚かな私。<br />
しかし、、、そこへ救世主が！！<br />
サルデーニャ在住、Delizieの藤田さんが日本に帰国中なので、聞いてみたところ、手持ちの山桃蜂蜜がありますよ～♪　とのこと。助かった～。<br />
速攻で２瓶、送っていただきました。<br />
後半のレッスンに参加の皆さんも、安心してたっぷりつけて召し上がってくださいね♪<br />
<br />
本日は、フェッラーリのロゼスプマンテを差し入れにいただき、新年らしく華やかに乾杯。<br />
後味スッキリで今日のお料理にもあっていました。おいし～♪<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/29/d0041729_16163378.jpg" alt="_d0041729_16163378.jpg" class="IMAGE_MID" height="361" width="228" /></center><br />
<br />
サルデーニャ料理のレッスン、来週の２２（木）・２３（金）に各１名さまづつ空きがございます。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>イタリアのアイデアグッズ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukikina.exblog.jp/9026496/" />
    <id>http://yukikina.exblog.jp/9026496/</id>
    <issued>2008-12-07T01:06:17+09:00</issued>
    <modified>2008-12-07T01:07:11+09:00</modified>
    <created>2008-12-07T01:07:11+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[サルデーニャ旅行記の途中ですが、、ちょっとイタリアスーパーネタなど。<br />
<br />
サルデーニャのスーパーだけなのか、それとも、気づかなかっただけでイタリア全土で最近はそうなのか！？<br />
スーパーマーケットの「かご」がすごいアイデアモノなの！！<br />
<br />
ひとつめのカゴはコレ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/29/d0041729_044237.jpg" alt="_d0041729_044237.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
普通のカゴのように見えますが、、、片側が体にフィットするようにカーブしてる！<br />
ちょっとしたことだけど、便利だと思いません！？<br />
四角いスーパーのカゴって持ちにくいよねえ。結構感動。<br />
<br />
そして、もっとすごいのがコレ！<br />
最近、日本ではIKEAだ、コストコだと流行っているけれど、店のカートのでかいこと！！<br />
押しにくいし、人にぶつからないように神経使うし。。大きすぎて嫌ですよね。<br />
どうだ、イタリアのカートを見習え！　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/29/d0041729_0493075.jpg" alt="_d0041729_0493075.jpg" class="IMAGE_MID" height="459" width="326" /></center><br />
赤いカゴの黒い部分、ジャキ～ンと持ち手を引き出すと、あ～ら、カートに早変わり～。<br />
片側の底にタイヤが付いています。<br />
持ち手を引き出さず、反対側の黒い持ち手を立ち上げれば普通に手提げカゴの状態にすることも出来るのです。<br />
<br />
こんなのイチイチ写真を撮っている日本人、珍しがられましたが、珍しいのはアンタ達が使っているこのカゴですよ～。<br />
（そういえば、サルデーニャにいる間、日本人に一人も会わなかったわ。空港でさえも。やっぱり珍しいのね）<br />
<br />
スーパーネタのついでに。。<br />
イタリア人が食事の前にＢａｒなんかでアペリティーボを飲んだりしますが、さて、何を飲めば良いでしょうねえ。<br />
以前、イタリア人に、Ｂａｒでアペリティーボする時って何頼めばいいのかな～？と聞いたら返ってきた答えが、スプマンテ、プロセッコなんかを飲むか、写真にある、クロディーノ、アペロール、カンパリとかじゃん？<br />
ということでしたので、私はそんなものを注文したりしています。<br />
Ｂａｒで飲まなくても、おうちでちょっと食前酒という時用にスーパーにもいっぱい並んでいます。<br />
お食事前にいかが～？食欲沸いちゃいますよ～。（飲まなくても常にだけど、、）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/29/d0041729_0582155.jpg" alt="_d0041729_0582155.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="376" /></center><br />
<br />
あと、こんな豆類などのエコな買い方も発見。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200812/07/29/d0041729_141668.jpg" alt="_d0041729_141668.jpg" class="IMAGE_MID" height="448" width="336" /></center><br />
好きな分だけ少量で購入できます。<br />
以上、主婦目線でのイタリアレポでした～。一応、主婦もやってるよということで。。（笑）<br />
<br />
サルデーニャ旅行記、まだまだ、これからカラスミとかウニとか、いっぱい食べるの～♪]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アリタリア　その後、、９/26</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukikina.exblog.jp/8674212/" />
    <id>http://yukikina.exblog.jp/8674212/</id>
    <issued>2008-09-27T00:42:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-11T13:26:20+09:00</modified>
    <created>2008-09-27T00:43:26+09:00</created>
    <author><name>cibiyukiko</name></author>
    <dc:subject>├イタリア回顧録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私たちを翻弄しまくったアリタリアちゃん。どうやらなんとかなりそう！？<br />
<br />
弱腰の私は賭けから降りて、AF×AirOne平安ルートを取りましたので、もう、今となってはどうでも良いのですが、<br />
いろんな、アリタリアにて渡航予定の方を焦らせてしまったようなので、とりあえず新しい情報を載せておきますね。<br />
<br />
【ローマ２６日共同】ＡＮＳＡ通信によると、経営難に陥ったイタリアのアリタリア航空を航空事業部門と清算対象部門に分割する救済案について、同航空の破産管財人ファントッツィ氏は主要労組の合意が得られたとして、分割を実施する方針を示した。 <br />
<br />
　航空事業を引き継ぐ「イタリア航空」は来月１５日にも発足する予定。 <br />
<br />
　アリタリアは８月末の取締役会で救済案を承認し、清算対象部門の清算手続きを開始。組合側が大幅人員削減計画に反発し、交渉は難航。その後、削減幅を圧縮するなどして主要労組からの合意を取り付けた。 <br />
<br />
　イタリア航空は同国の企業家やアパレル大手ベネトンなど１６者が設立、１０億ユーロ（約１５６０億円）の資本を注入し、アリタリアの航空事業を引き継ぐ。 <br />
<br />
　同国の航空会社エアワンとの合併を予定するほか、欧州の航空持ち株会社エールフランス－ＫＬＭなどとの業務提携も視野に入れている。 <br />
<br />
だそうです。こんなサイトもあります↓<br />
http://senese.cocolog-nifty.com/koukishin/2008/09/anpav-348c.html<br />
チケット持っていらっしゃる方、良かったです～。<br />
<br />
まあ、もう私にはどうでも良いことなのですが。。<br />
とりあえず、これで、また来年春のイタリア行きが決定ということでになりそうです（マイレージのチケットを消化しないと。。）]]></content>
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