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    <title>ユキキーナの日記:北イタリア</title>
    <category domain="http://yukikina.exblog.jp/i55/">北イタリア</category>
    <link>http://yukikina.exblog.jp</link>
    <description>イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
    <dc:rights>2024</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 06 Sep 2024 08:44:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2024-09-06T08:44:53+09:00</dc:date>
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      <title>ユキキーナの日記</title>
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      <description>イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。</description>
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    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行⑨　小ヴェネツィア　コマッキオ</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30323242/</link>
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      <description><![CDATA[鰻をお腹いっぱい食べた後は、家族はお昼ねしちゃったよ～（赤ちゃんかっ！！）よしよし、寝ている間にママはフリータイム！　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23493008.jpg" alt="_d0041729_23493008.jpg" class="IMAGE_MID" height="399" width="500" /></center><br />
アパートの前の通りは大聖堂っぽいのだけど、まるで人気がなく。この町、大丈夫！？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23040966.jpg" alt="_d0041729_23040966.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>と思ったら、1本曲がったら可愛い街並みが！水路の沿いに可愛いトラットリアが並び、どこも外にお船のテーブルも出しています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23511648.jpg" alt="_d0041729_23511648.jpg" class="IMAGE_MID" height="405" width="500" /></center>鰻屋さんの看板もそこかしこに。<br />
「L’Anguilla Ce’」ってどストレートな店名<br />
鰻、あります。の意これで入店して、「うちの店に鰻はありません」とか言われたら詐欺ですね。ブリキで出来た鰻のオブジェもついているくらいですから、鰻は絶対ありますね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23043041.jpg" alt="_d0041729_23043041.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23034415.jpg" alt="_d0041729_23034415.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>王冠かぶった鰻！ここは鰻のパニーノ屋さん！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23063095.jpg" alt="_d0041729_23063095.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ここはヘタうま系のうなぎの絵ですね～。雑で可愛い。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23522886.jpg" alt="_d0041729_23522886.jpg" class="IMAGE_MID" height="303" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23522100.jpg" alt="_d0041729_23522100.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23050662.jpg" alt="_d0041729_23050662.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>自転車のおっちゃんもいるし、なんかこんな光景、大阪とかでみたなぁ。<br />
橋の上にもおじちゃんたちがいる風景。イタリアの田舎町らしさにホッとします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23035997.jpg" alt="_d0041729_23035997.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23572218.jpg" alt="_d0041729_23572218.jpg" class="IMAGE_MID" height="575" width="500" /></center>こちらはトレポンティという町のシンボル的な橋。<br />
<br />
コマッキオの町はヴェネツィアのように、いくつもの干潟を橋でつなげた町だそうで、この橋は5つの運河をつなぐ、街の中心となる橋のようです。何か音楽イベントの準備をしていました。<br />
夕方、スーパーでお買い物して、夕食はアパートのキッチンでパスタを茹でて、サルシッチャ焼いたりサラダ作ったりして軽めに済ませて食後はジェラートを食べに夜のお散歩に出ました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23031409.jpg" alt="_d0041729_23031409.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>コマッキオのアパートのキッチン。ここは普通に誰か住んでた家を貸している感じで、イタリアの親戚の家に来たみたいでした。<br />
夜は町の中心にある橋へ行ってみました。昼にイベントの準備をしていた場所にはステージが設けられて、階段を使って地元のバンドが懐メロ的な歌やコマッキオの古い歌などを歌うイベントが行われていました。バンドの前に飛び入りで踊るカップルとか、盛り上がる住民たちで面白かったので、私たちものんびり、ジェラートを食べながら歌を聞き、チャチャチャみたいな音楽のイタリア版が頭から離れなくなったり、、コマッキオ、イタリアの田舎の夏の夜を堪能しました。<br />
DADOって音楽が可愛かったなぁ。正式なタイトルわからないんですが。ロマーニャ地方の昭和歌謡的な。この映像、まさにこんな感じの音楽イベントを小さくした感じのものを橋のところでやっていました。OH～DADA～♪　DADO～&#128149;お時間あったらちょっと観てみてね。<br />
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Ciao Ciao Mareという曲ではみんなペンライトみたいなの降っちゃって。田舎の夏まつりで夜が深けていきました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23523840.jpg" alt="_d0041729_23523840.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23061854.jpg" alt="_d0041729_23061854.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>なんか好きだわ～コマッキオ。<br />
9月には鰻祭りもあるそうです。でもお祭りで外で楽しむのもいいけど、私たちが食べたお店、すごく美味しくてお勧めです。うん、でもきっとどこの店も美味しいな。この町は。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/21/29/d0041729_00081375.jpg" alt="_d0041729_00081375.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>Torattoria La Barcaccia.<br />
運河沿いではありませんが、暑いから中で食べたいし、別にいいのよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23065208.jpg" alt="_d0041729_23065208.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>↑アパートにてオリンピック観戦中。もちろんイタリア人しか映りません。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/20/29/d0041729_23074642.jpg" alt="_d0041729_23074642.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>アパートの裏に無料の駐車場あるよって大家さんに言われて停めたのはこんな運河沿い。<br />
空地に停め放題って感じの駐車場でした。長閑でいいね。土砂降りふったら車流されそう。。<br />
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<br />
以上、コマッキオでした！　鰻お勧め！！！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Aug 2024 00:10:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-21T00:10:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行⑧　イタリアで鰻！うなぎの町「コマッキオ」</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30321866/</link>
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      <description><![CDATA[ヴェローナに3泊したら今回の目的地に向かって南下を開始します。<br />
今回の旅の目的地はアブルッツォとモリーゼ州。私はこの2州、未踏の地だったのです。<br />
この2州は夏、そして車がある時に行きたいと思い、長らく温存しておりました。今回、満を持してのアドリア沿い爆走ツアーです。<br />
<br />
<br />
目的地第一弾はまずはアブルッツォ州の神ワイナリー「エミディオペペ」に宿泊して偉大なワインを堪能すること。<br />
<br />
<br />
ですが、いきなりそちらへ車で直行すると遠すぎるので、途中で1泊するのによさげな場所ないかな～？？と地図を眺めた結果、<br />
小さなヴェネツィアとも呼ばれる、アドリア海沿いの運河の街、エミリヤ・ロマーニャ州フェッラーラにあるコマッキオ。<br />
この町は天然鰻で有名なのです。イタリアで鰻食べたい！！！！鰻三昧したい！！！<br />
<br />
<br />
ということで、ヴェローナまたね～。と旧市街の門を出るとアイーダのオブジェが。<br />
なるほど、前回は街のど真ん中に設置してあったけど、今回の演出のイメージと異なるから街の端っこに追いやられていたのね、と勝手に解釈。（町の入り口でお迎えしているとも言う）<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_11334676.jpg" alt="_d0041729_11334676.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_11333117.jpg" alt="_d0041729_11333117.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ぜんぜんこんなんじゃなかった！！！ダースベーダーやったやないかいー！！（1つ前の投稿をみてね）<br />
さてさて～、やって来ましたコマッキオ。12時頃ですが、人が歩いてない。。。なんか寂れてる？　夏ですよ！ヴァカンスまっさかりですよ？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12062523.jpg" alt="_d0041729_12062523.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>とりあえず1泊するアパートにチェックインしたらお昼を食べに行きます。事前にチェックしてあった美味しそうなお店は宿の目の前。人がいないけど大丈夫？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12133286.jpg" alt="_d0041729_12133286.jpg" class="IMAGE_MID" height="487" width="365" /></center><br />
と思ったら素敵なお店！なかなかエレガンテですよ～<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12150374.jpg" alt="_d0041729_12150374.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>手前は鰻のカルピーネ（マリネ）添えられたタマネギと一緒に。奥はモエッケ（脱皮したばかりの蟹のフリット）と焼きポレンタ<br />
初のイタリア鰻、まったく臭みもなくてさっぱりして美味しい!　甘酸っぱい味のウナギってのも悪くない。<br />
モエッケは季節ではないのですが（本来は春と秋の限られた2週間だけ味わえる）、漁師が獲ったものをすぐに冷凍しているそう。ですが、やはり蟹に卵を吸わせて、というのではなく、卵の衣をつけて揚げただけなので、美味しいけど季節の、卵を蟹が生きているうちに吸わせたふっくらさとはまた違いました。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12174265.jpg" alt="_d0041729_12174265.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ワインはお勧めはアルバーナ。なるほど、アルバーナってこういう時に飲むのね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12144335.jpg" alt="_d0041729_12144335.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>これ、めちゃくちゃ美味しくて、アルバーナを初めて美味しいと思いました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12163564.jpg" alt="_d0041729_12163564.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>なんと、鰻のカルボナーラ。これがめっちゃくちゃ美味しい！！　鰻の燻製された風味と塩気がばっちり合います。これまた食べたいなぁ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12153331.jpg" alt="_d0041729_12153331.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ええ！？こっちもめちゃくちゃ美味しいよ！鰻のリゾット。臭みなんて全くないです。ただただ、出汁が効いてて美味しい。イタリア鰻おいしー！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12151988.jpg" alt="_d0041729_12151988.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>そしてセコンドには鰻の白焼き　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/19/29/d0041729_12170478.jpg" alt="_d0041729_12170478.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>揚げたポレンタと一緒に。<br />
大きめの鰻ですが、脂っぽくなくてさっぱり、でも身はふっくら。外側は香ばしく。なんだこれ～、イタリア鰻、めっちゃくちゃ美味しいじゃないの～！！！！3時間くらいかけてじっくりと脂を適度に落としながら焼いているのだそうです。<br />
<br />
鰻は日本。と思っておりましたが御見それいたしました。<br />
コマッキオの鰻は全て天然鰻。輸出等を行っていないのでこちらに来て食べるしかありません。<br />
なんかコマッキオ好き&#129392;<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 12:30:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-19T12:30:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行⑦　「アイーダ」鑑賞☆スペクタクルとかいらないんですけど、、</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30320487/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30320487/</guid>
      <description><![CDATA[ヴェローナの夏といえば有名なのが、6月初旬から9月までアレーナで上演される野外オペラ。古代円形劇場を中心に街が活気づいています。以前、椿姫を鑑賞した時に、あまりの素晴らしさに感動したので、もう一度、そして次は古代円形劇場にイメージがぴったりな「アイーダ」を鑑賞したいと思い、今回の旅の始まりをヴェローナに決めました。<br />
<br />
<br />
昼にヴァルポリチェッラ クラッシコ地域の小さなワイナリーへ出かけた後、夕方アパートでお昼寝したらアレーナ(古代円形劇場)へ。<br />
21時の開演で、終了は24時予定ですが、終わった後もアレーナの近くのお店は開いているので終了後にそこでまったりと食事をするのも鑑賞後の楽しみです。<br />
前回、まだ高校生だったシエコは幕間に宿へ帰って一人寝てしまったので、今回は最後まで観て、広場で食事をするのをとても楽しみにしていました。<br />
<br />
<br />
日本も暑いですが、イタリアも暑い！！アパートから持ち歩いていた水が切れてしまい、水はスーパーでしか買いたくないのですが仕方なく開演前に近くのバールでお水を（３ユーロ！！約500円）を買って持ち込もうとしたら、入り口のセキュリティチェックで捨てさせられて泣きました。<br />
荷物検査が以前より厳しくなって、長い傘を持っていた人も取り上げられていました。（この後、上演中に土砂降りになったので可哀そうすぎます！）<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23024668.jpg" alt="_d0041729_23024668.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
・・・お席なんとなく満席じゃない感じ？<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_22385048.jpg" alt="_d0041729_22385048.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
ん？？　舞台がなんかシンプルじゃない？　舞台装置がなんかシンプル？　すごいゴージャスな舞台セットとかないの？？「THEエジプト！」みたいなのないの？<br />
<br />
<br />
始まる前、なんだかすごく嫌な予感というか、、何かが違う感じがして。<br />
始まってしばらく謎でした。<br />
<br />
<br />
エジプトを舞台にしたヴェルディのアイーダですが、何やら今年のアイーダは新演出でモダンなスペクタル劇だったのです。まるでスターウォーズ！？<br />
<br />
<br />
チーン。<br />
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こういう、古典的な絢爛豪華、古代エジプトの世界！風なのを観たかったんですけどー<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23110468.jpg" alt="_d0041729_23110468.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23090558.png" alt="_d0041729_23090558.png" class="IMAGE_MID" height="278" width="500" /></center><br />
<br />
今年のアイーダは広場に貼られたポスターから何かおかしかった、、とシエコ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23121393.jpg" alt="_d0041729_23121393.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="420" /></center>た、、確かに。SF映画みたいなポスターだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
モダンな演出。面白くない。衣装も鉱物色といいますか、シルバーと黒と白しか色がなくて。スパンコールとかミラーとかそういうのいっぱいまとってる感じ。<br />
何を表したいのか抽象的すぎてわからん。<br />
でも演奏も歌も素晴らしいです。アイーダなら曲はほぼテルマエロマエなので笑。芸術鑑賞に素人な我が家も楽しめます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23223788.jpg" alt="_d0041729_23223788.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
これは一体、イタリアでどんな評価なんだろう？<br />
<br />
<br />
？？？？いっぱいで1時間ほど経過した頃、舞台の照明がレーザー光線とかを夜空に放っている時にちょうど雷がピカッとなりはじめ、、雲行き怪しく。<br />
雷ピカピカも演出なのかもと思うほど舞台にピッタリではありましたが、ポツポツと始まって、どっひゃー！と大粒の雨で雷雨が襲ってきたので舞台は一旦中断。<br />
<br />
<br />
これ、どうすんだろ～？？ここで終わりなの？？　とりあえず皆大急ぎで屋根がある部分に避難。<br />
しかし、階段カオスになるかと思いきや、夏の野外劇場に慣れているイタリア人たちは特にスタッフに詰め寄るでもなく、おとなしく屋根がある部分に避難して、バールでワイン飲んだりして再開を待っています。<br />
スタッフも取り囲まれて質問攻めにもされていないので楽そう。「再開すると思うから、劇場の案内放送を待ってて。」とのこと。<br />
<br />
<br />
ま、雨がずっと降り続く感じでもないので気長に待ちましょう。<br />
だんだん雨が小降りになってきて、そのうち舞台の水を掻き出す作業が始まって、始まりを告げるドラを持った人が舞台に現れて、ドーンと鳴らしたら、舞台は観客の拍手とともに、途中で切れた部分から再開。<br />
帰ってしまった方々もいるようで、お席はだいぶ空きが出ていました。<br />
<br />
ただでさえ終了は0時過ぎの予定でしたがまさかの01:30終了。<br />
でもちゃんとアレーナを眺められるお店は営業しているのでオペラを観終わったあとはブラ広場の、アレーナを眺められるお店でゆっくりワインとピッツァをいただきました。<br />
<br />
<br />
なんだかな～。モダンなもの求めてないんよ～。古代劇場だから古典的なものが映えると思うんだけどな～とブツブツ言いながら。それもまた良き思い出。<br />
<br />
次はカルメンとか観たいね!!古典的なやつで！<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23232512.jpg" alt="_d0041729_23232512.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/17/29/d0041729_23235658.jpg" alt="_d0041729_23235658.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>私たちは、一足先に会場を出てお席が埋まる前にお店に入りましたが、この後、満席に！お店は大盛況に。<br />
夜中の1時過ぎとは思えませんね。<br />
お店は全ての客が帰るまで営業しています。追い出されたりしない、鑑賞後のこういった過ごし方まで全てセットなのが観劇な文化、素敵ですね。<br />
<br />
<br />
オペラのチケットは、Arena di veronaのサイトで購入しようと入力するも、どうしても最後の画面で先に進めないので、直接メールを送ったところ、メールにペイパルみたいなカード入力URLを作成して送ってくれて購入できました。よくあることらしいです。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Aug 2024 23:25:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-17T23:25:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行⑥　アマローネのカンティーナ見学</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30318115/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30318115/</guid>
      <description><![CDATA[ヴェローナ3日目。<br />
夜は21時からアレーナでオペラ「アイーダ」を鑑賞予定ですが、それまでノープラン。ゆっくり起きて気ままに過ごします。<br />
イタリアで売られているハンバーガー用のパティが、つなぎがない牛肉100%で肉肉しくて美味しいので、ハンバーグ焼いて、パンにのせて、昨日気に入ったモンテヴェロネーゼチーズとトマトと目玉焼きをのせたハンバーガにしたら絶品バーガー出来上がりました。写真撮ってないけど。アパートの大家さんがワインも冷蔵庫に入れておいてくれたので朝からワインとハンバーガーを食べてゆっくりブランチ。<br />
キッチンも綺麗で何でもそろっていて、オーナーがワインやおつまみも用意しておいてくれて、今回1番の気の利いた宿でした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11504646.jpg" alt="_d0041729_11504646.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
さて、ブランチの後は、娘はヴェローナでお洋服みたりしたいというので夕方まで別行動。24時間、親とずっと一緒で2週間とかそりゃキツイよね～。どうぞご自由に。<br />
夫と私はヴァルポリチェッラ・クラッシコ地区、ネグラールという村でアマローネを作っている小さなワイナリーに出かけました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11300674.jpg" alt="_d0041729_11300674.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11302350.jpg" alt="_d0041729_11302350.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>オーナーはイタリア人あるある、おらが村が最高だ！ってことでワインの里の中心がネグラールであり、その周りがヴァルポリチェッラ そしてイタリアだと何度も語っていました。<br />
当日の朝に、当日でも予約できそうな所をスマホで探して、突撃した小さなカンティーナで、家族経営でビオディナミワインを作っています。おじいさんの代から3代目だそう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11425647.jpg" alt="_d0041729_11425647.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>5種のテイスティングと言うコースでしたが、お客は私たち二人だけだったので、おっちゃんが私たち相手に熱く語る語る。<br />
8種類くらい出てきたような。。ガルガネガコルヴィーナヴァルポリチェッラクラッシコヴァルポリチェッラリパッソアマローネなんか良年のアマローネレチョートアマローネのグラッパ夫は車だけどがんがん飲まされる。ここはイタリア。<br />
たいてい、造り手さんの説明は熱く、止まらない。それは大手のカンティーナで、スタッフさんが説明してくれるようなところより、家族経営の小さなところほど熱い思いで語り始めて止まらない。皆さん、ご先祖様から受け継いだ土地を守り、情熱と誇りを持って作られていることを感じます。<br />
そのうち、ワインだけじゃなく料理が最高なのもヴェネトだから修行に来い。ヴェローナなんて泊まるんじゃない。次はネグラールに泊まれ。としきりに自分の家のB&amp;Bアピール。おらが村が大好きだーが全開！<br />
熱くて圧強め、キャラ強めでしたが良いおっちゃんですw　私は慣れているのですが、夫は驚いたかも。これイタリアオヤジスタンダードなんよ。<br />
ワイン一本買ったらもう一本くれました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11461208.jpg" alt="_d0041729_11461208.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>まあ、確かに長閑でいいところだよね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11462493.jpg" alt="_d0041729_11462493.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>綺麗なカンティーナ。右側の棟はB&amp;Bだそう。どなたかお泊りになりませんか？https://www.vogadorivini.it/bed-and-breakfast-valpolicella/<br />
手打ちパスタレッスンなどもやってくれるそうです。<br />
おじちゃんが、ヴェローナなんて高い金だして泊まらなくでも、ここに泊まれば安いって言っていましたが、確かに、車があるならヴェローナの街中に泊まらなくても田舎に泊まってお出かけするのでもいいかもしれません。<br />
圧に打ち勝つ自信がある方、情熱熱風を浴びてみたい方、ぜひ。]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Aug 2024 12:07:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-16T12:07:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行➄　ヴェローナにもバーカロスタイルのお店があった。</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30318043/</link>
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      <description><![CDATA[バーカロとはヴェネツイア独特のスタイルの居酒屋で、オステリアなどの入り口にバンコ（カウンター）がありチケッティと呼ばれるおつまみを立ったまま、<br />
さくっと楽しめる場所。グラスワインはオンブラという独自の呼び方があります。ヴェネツィアには魚市場の近くにたくさん小さなバーカロが立ち並びますが、同じヴェネト州でもヴェローナではあまりみかけません。<br />
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ですが、アペリティーボの習慣がある我が家（ほんと！？）、こういったバンコでさくっと飲んでからご飯を食べるのが大好きなので探しましたよ～。<br />
いい感じのお店発見！<br />
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エルベ広場から路地を入ったところにあるCaffe montebaldo<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11121991.jpg" alt="_d0041729_11121991.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
　<br />
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入り口にずらりとクロスティーニのようなものが並びます。お店のメニューにはチケッティではなく、タパスと書かれていたから、バーカロとは異なるのかもしれませんが、目が釘付け～、どれにしようか迷いながら選ぶのも楽しい！！<br />
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ヴェネツィアは海ですがこちらは内陸なので、肉系とチーズが多めです。サルデ・イン・サオールやタコのマリネとかはないですね～。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_12123145.jpg" alt="_d0041729_12123145.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
お店の中のテーブルで普通に食事もできますが、私たちは外のカウンターでいただきます。（スツールがあります）夏のイタリアはあちこちで外で食べられるようになっているのが楽しい！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11141219.jpg" alt="_d0041729_11141219.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>カウンターは細いです。お店の中で食事している人達とたまに目があいます。笑<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11200519.jpg" alt="_d0041729_11200519.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
よく冷えたプロセッコとおつまみたち。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11194366.jpg" alt="_d0041729_11194366.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>おかわり～<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11181714.jpg" alt="_d0041729_11181714.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
最初に美味しいと思ったものをまたそれぞれアンコーラ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_11204388.jpg" alt="_d0041729_11204388.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>ヴァルポリチェッラとあひるのラグーのパッパルデッレ<br />
パスタの上にひら～んと乗ったのはこの辺りのチーズ　モンテヴェロネーゼ<br />
このチーズが美味しくて、翌朝、スーパーで買って朝食にしました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_12140203.jpg" alt="_d0041729_12140203.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>私たちは今日は軽め（だったのか！？）な夕食にしましたが、アマローネのリゾットや、しっかりしたお料理も中で楽しめます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_12151232.jpg" alt="_d0041729_12151232.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>気に入ったぞ。カフェ・モンテバルド！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Aug 2024 11:25:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-16T11:25:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行④　リモーネ・スル・ガルダ</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30317682/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30317682/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01115060.jpg" alt="_d0041729_01115060.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01122246.jpg" alt="_d0041729_01122246.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>命からがら山のふもと、リーヴァ・デル・ガルダに辿り着き、街を通り抜けて、リモーネ・スル・ガルダに到着～。ほっと一安心です。車を借りた初日からいきなりの難関コースでした。<br />
さて、イタリアで車を運転する際に恐ろしいのはZTLという侵入禁止区域。住人や許可を得ているナンバーを持っていないと後で罰金の請求が来るので、初めての街へ行く時は車がどこまで入れるのか、ＺＴＬに入り込まないかとびびって市のＨＰを見てみたりしていますが、変わったりするのでわからなーい。でもここ数回、教室ツアーを開催した際にはドライバーさんの助手席に座ってがっつり観察して、質問攻撃して運転ルール情報を入手してましたよ。<br />
<br />
<br />
明らかに旧市街が禁止区域な場合が多いので、ちょっと気を付けていると看板に気づきますが、ちょっと目を離したすきに夫が看板を見落としたら大変なので目を光らせて、と。<br />
無事にリモーネ・スル・ガルダの公共駐車場に車を停めることが出来ました。<br />
<br />
<br />
ガルダ湖はとても大きいので、それぞれ町の雰囲気が全然違います。前回は2019にガルダ湖の南、ペスキエーラやデセンツァーノガルダへ行って、温泉のあるシルミオーネや、ガルダランドなどへ行きましたが、南側はどちらかというと賑やかで明るいファミリーリゾート、今回訪れているガルダ湖の北部はドイツ人が多めの静かで涼しい大人リゾートなイメージです。こっちの方がお洒落で可愛い街が多いかも～。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_01052595.jpg" alt="_d0041729_01052595.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_01043500.jpg" alt="_d0041729_01043500.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
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断崖絶壁の山を背に可愛い路地を通り抜けると急に視界が開けて湖に出ます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01131091.jpg" alt="_d0041729_01131091.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01120450.jpg" alt="_d0041729_01120450.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01123770.jpg" alt="_d0041729_01123770.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/16/29/d0041729_01060195.jpg" alt="_d0041729_01060195.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
湖上に湖を眺めるための椅子も並んでいます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01125498.jpg" alt="_d0041729_01125498.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>椅子Get～♪<br />
横にはイチャイチャカップルなんかも座っていましたが、しばらくぼーっとして湖を眺め、夕ご飯は、昨日行こうと思ったら休みだったお店でご飯を食べたいから、リモーネでは軽く切り売りのピッツァを食べて、暗くなる前にヴェローナへむけて出発！<br />
バールの切り売りピッツァでしたが、お兄さんが真ん中の美味しそうなところをカットしてくれましたよ!　優しい！しえこはカンノーロ食べてました。<br />
<br />
9月レッスンでもカンノーロ作るよ～。お席ありまーす。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Aug 2024 01:08:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-16T01:08:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行③　絶景山道とサウンドオブミュージックなんて言ってる場合じゃない道。</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30315663/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30315663/</guid>
      <description><![CDATA[サンクチュアリ絶壁教会の後、リモーネ・スル・ガルダへ行くには地図的には湖沿いを進めば良いのですが、実は湖沿いはなかなかの険しい山がそびえておりまして、カーナビでは、マルチェジーネへ降りてからフェリーでリモーネへ行けと出てくるのですが、それもかなりの時間がかかります。フェリー予約してないから乗れるかわからないし、、<br />
というわけで、夫、カーナビの言うこと聞かずに山道コースを突っ切ることに。家でも誰の言うことも聞かない男はカーナビの言うことも聞きません。<br />
平面地図ではわからないものですね～。すんごい山なのですよ。これが。<br />
どんどん標高高くなってきてるけど大丈夫～？？　　こんなのどかな大自然。羊の群れとか、、アルプスの少女ハイジになった気分。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01212998.jpg" alt="_d0041729_01212998.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>道路を牛が歩いているし。。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01223256.jpg" alt="_d0041729_01223256.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01211865.jpg" alt="_d0041729_01211865.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>すみません、お邪魔しちゃったみたいで、、、。牛がみんなこっち見てる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01221770.jpg" alt="_d0041729_01221770.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>建物の感じが明らかに違うし、、これ、トレンティーノ・アルト・アディジェ入ってるね～<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01225442.jpg" alt="_d0041729_01225442.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>途中の山小屋でジェラートを食べて休憩して、他にも人がいることに安心したり。。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01134075.jpg" alt="_d0041729_01134075.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
うんうん、やっぱりヴェネト出てますね。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01133173.jpg" alt="_d0041729_01133173.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>急に視界が開けて、高い位置から眼下にガルダ湖を眺めることが出来て、その絶景！美しい青さに感動したり、<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/29/d0041729_01134793.jpg" alt="_d0041729_01134793.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>トレンティーノからヴェネトへ戻ってはまたトレンティーノへ入って、の州境を行ったり来たりを繰り返し。最初は、サウンドオブミュージックみたいだね～なんて言っていたものの、そんなこと言っていられない恐ろしく細い山道になり、、途中、車がけしてすれ違えない感じのほっそい崖っぷちの道路にもガードレールなかったり。<br />
<br />
写真を撮っているのは気持ちに余裕がある場所だけで、途中、本当に崖から落ちるのでは？と思うような細い道をうねうねと通りドキドキばくばく、、生きた心地のしない時間もありの、、<br />
<br />
リーバ・デル・ガルダの看板が出てきて里に下りることが出来た時の嬉しさよ。（夫は運転楽しんでるらしいのでいいんですが、あたしゃ寿命が縮まったよ）<br />
命からがら、なんとか辿り着いたリモーネ・スル・ガルダです。山越えも楽しかったですが、よいこの皆さんはマルチェージネからフェリーで行かれることをお勧めします！！<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 14 Aug 2024 02:03:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-14T02:03:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行②　聖域にある絶壁のマドンナ</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30315510/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30315510/</guid>
      <description><![CDATA[車を借りました。<br />
<br />
とりあえず、ヴェローナ駅前をぐるぐる。<br />
いや、慣れるまでホント、ロータリすら出られないんですよ。いいよいいよ、慣れるまで何度でも駅前ロータリー回ってください。<br />
<br />
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で、慣れて来たところで目指すは、断崖絶壁の崖に建てられた教会。　santuario madonna della corana.<br />
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ノープランだったのですが、リモーネ・スル・ガルダへ行くことは決まっていたので、中継地点に何かないかと探していたところ、偶然、知人が行かれているのをSNSで観て気になっていた場所。<br />
ヴェローナからも車で40分ほどです。<br />
<br />
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が、ナビに従っていくも、山をいくつも越え、かなり近づいても姿を全く現さず。本当にあるのか？？？<br />
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近くの駐車場に到着しても、この厳かな教会の姿は全く見えず。<br />
そこから歩くこと10分<br />
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途中の道には、キリストの最後の3日間の受難の道のりが。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_22003035.jpg" alt="_d0041729_22003035.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_22001290.jpg" alt="_d0041729_22001290.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_21490601.jpg" alt="_d0041729_21490601.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>なんだかすごい山の中ですよ。どこまで歩いても姿を現さない教会。ほんとにあるの！？森の中の秘宝ですね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_21494655.jpg" alt="_d0041729_21494655.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ええ？？　ノイシュバンシュタイン城もびっくり。こんなところにお城のような教会が。<br />
欧米の童話に眠り姫とか、人里離れた場所の眠れる姫のストーリーが浮かぶのも納得です。リアル眠り姫よ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_21514209.jpg" alt="_d0041729_21514209.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>なんでまた、こんな崖っぷちに教会を建てようと思ったかね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_21523140.jpg" alt="_d0041729_21523140.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
しかし、、なるほど。片側は崖を利用して、教会の壁は2方向にした作られていないのよ。教会内部の左側の壁は崖そのまま。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_21540502.jpg" alt="_d0041729_21540502.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>内部はこんな風に片側の壁は崖がそのまま。<br />
空気が、、、、なんとも言えない非常に神聖な空気に満ち溢れています。まさに聖域。スピリチュアルですよ。<br />
家族みんな、心の穢れが落ちたでしょうか？？？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_22030468.jpg" alt="_d0041729_22030468.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/29/d0041729_23292461.jpg" alt="_d0041729_23292461.jpg" class="IMAGE_MID" height="960" width="444" /></center><br />
でも教会の前にはバールもあってアペできるよん♪　およそ聖域とは似つかわしくない感じですが、<br />
結構な山道を登って下ってやって来たので、ここで英気を養わないと駐車場まで帰れません！（トイレもね）<br />
かな～り満足したけど、、、、、この後、すごい山道を通ってリモーネ・スル・ガルダへ移動します。地図で観ると湖のまわりに沿っていけば近そうなのですが、そうはいかないのがイタリア山岳地帯。道なき道をゆく　とはこのこと。命からがら次の街へ。<br />
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      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 22:07:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-13T22:07:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024イタリア家族旅行①　イタリア20州制覇してきました♪</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30315276/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30315276/</guid>
      <description><![CDATA[夫がリフレッシュ休暇だったので、夏休みとくっつけて2週間、家族3人でイタリアへ行って来ました。<br />
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カメちゃんごめんね。自動給餌機とお水を出しっぱなしで行くから許して～。<br />
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今年はいっぱいなっているオリーブの実が暑くて枯れちゃうのかな～、、と心配は色々ありますが、酷暑の日本を後に旅立ちました。<br />
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今回は北はミラノから入って車でアドリア海を南下してローマからアウトするコースでしたが、ざっくりした予定しか立てておらず、気ままに旅した結果、、<br />
夫めっちゃ走らせて思いがけず8州もめぐってしまいました。<br />
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トレンティーノ・アルト・アディジェ<br />
ヴェネト<br />
エミリヤ・ロマーニャ<br />
マルケ<br />
アブルッツォ<br />
モリーゼ<br />
プーリア<br />
ラッツィオ<br />
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私は今回の旅の目的は、未踏であった残り2州、アブルッツォとモリーゼへ行ってイタリア20州を踏破することだったので、無事達成できました。<br />
シエコは意図せず、私に連れられるまま、あちこち連行されているので、シエコさんは残り2州、アオスタとウンブリアを残すのみとなりました。<br />
夫は10州くらい行ったかな。<br />
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カタール航空で羽田→ドーハ経由ミラノin<br />
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14時頃にミラノに到着したらそのままFilixバスに乗ってヴェローナへ移動しました。<br />
快適なバスなんですが、駅前のバス停が工事中で辺鄙なところで降ろされる。とかよくあること。これはどこ？って感じの何もないバス停で下車し、徒歩15分の道のりをスーツケース転がしながら滞在するアパートを探しました。（駅前で降りればタクシー乗ったかもなんですが）スマホのGPSほんと便利。<br />
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前回の家族イタリアは5年前、北イタリアをオーストリア国境辺りをうろうろして、最後はヴェローナで終わったのですが、今回はヴェローナから始まって南下していく予定です。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_16473183.jpg" alt="_d0041729_16473183.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>あれ？　アレーナで上演されるオペラ「アイーダ」のエジプト像が今回はない。<br />
前回はこの門にスフィンクスみたいなのがあって雰囲気が盛り上がっていて、その時にアイーダ観たいな～っと思ったからの今回の観劇予定はアイーダなんですが。。<br />
どうしたのでしょう？？　ちょっと気になるけど、ま、いっか。<br />
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とりあえず、到着初日、美味しいもの食べに行こう！！<br />
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と、軽めにおつまみが食べられる店「Caffe montebaldo」に家族を連れていったら定休日。仕方ない、そこは翌日に行くことにして、もう1軒、到着したばかりですが、いきなり豪勢に食べますか。<br />
5年前もお昼に連れて行こうとしていた店ですが、女子高生のお買い物をしていたらランチタイムが終わってしまって行けなかったので今回リベンジ。<br />
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「Antica bottega del vino」へ<br />
アマローネのリゾットほか、馬肉など陸ヴェネトの料理を食べましょう。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17442585.jpg" alt="_d0041729_17442585.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
まずは入り口にあるバンコ（カウンター）でアペリティーボしてから中のお席で夕食を取ることにしました。お席あって良かった～。<br />
今回の旅行では、超お目当ての2件以外はどこも予約していなかったのですが、イタリア人の夕食より少し早めの19時半頃に行けばどこも大丈夫でした。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17013751.jpg" alt="_d0041729_17013751.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>ガラスケースの中に並ぶチケッティ。ふわふわのハム類にクリーミーで濃厚なチーズだちに家族も感激♬<br />
中のテーブルについてからプリモとセコンド、チーズをいただきました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17073660.jpg" alt="_d0041729_17073660.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
ペペローニのトルテッリ、サフラン風味ソース　甘じょっぱいトルテッリ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17441573.jpg" alt="_d0041729_17441573.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
アマローネを贅沢に使ったリゾット。酸味がありますが、濃厚な美味しさ。2人前からのオーダーです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17142336.jpg" alt="_d0041729_17142336.jpg" class="IMAGE_MID" height="461" width="346" /></center>ワインリストがまた凄いんです。アマローネだけでも、ヴェネトの生産者全部の分があるんじゃないか、くらいずらりと列記されています。あ、写真は日本を出てから35時間、顔洗ってない写真でお許しを。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17111175.jpg" alt="_d0041729_17111175.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>パンも美味しい。うんうん、パンいっぱい食べておいて～（円安厳しい&#128575;）<br />
いえいえ、せっかくだから、もう食べたいもの何でも食べよう！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17154625.jpg" alt="_d0041729_17154625.jpg" class="IMAGE_MID" height="538" width="403" /></center>チーズ盛り合わせも。すごい勢いでとりわけられちゃいましたが、ヴェネトチーズがまた美味しくて。アマローネ漬けのブルーチーズなども。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17105931.jpg" alt="_d0041729_17105931.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>一緒に添えられたモスタルダ（フルーツのマスタード漬け）と一緒にいただくとまたこれが絶品チーズに。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17172849.jpg" alt="_d0041729_17172849.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>セコンドに馬肉のシャトーブリアン。<br />
これが柔らかくて驚きの美味しさ。コントルノにはポテトのプレをお願いしましたが相性抜群。ワインと芋と肉の三位一体攻撃に唸りました。この店で食べるためだけにヴェローナに来たいくらいです。<br />
このステーキは量がとても多かったのて、無理せずに持ち帰らせていただき、翌朝は日本から持参のワサビとEXVオリーブオイルでいただいたらまた別の美味しさ。翌朝、軽く温めましたが柔らかさもしっとりさも変わらず。こちらのお店へ行かれたらぜひ馬肉シャトーブリアン召し上がってください！！！！！！！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17205191.jpg" alt="_d0041729_17205191.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
そんなわけで、到着初日から美味しいものにありつけて大満足の我が家。翌朝、起きても「昨日美味しかったね～」と話していました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/29/d0041729_17214993.jpg" alt="_d0041729_17214993.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>3泊したアパートはキッチンになんでも揃っていて、大家さんがワインやジンジャエール、炭酸水、おつまみも色々用意しておいてくれました。毎食を外で食べるのは胃も疲れるので朝、スーパーにお買い物に行って、ブッラータやモンテヴェロネーゼ、トマトなどを買い足して昼兼用のブランチを美味しくたべてからゆっくりお出かけしました。<br />
ロードバイクに乗っていた（過去形。最近ほこり被っている）夫がリモーネ・スル・ガルダへ行ってみたいというので出かけましょう。到着翌日は朝からレンタカーを借りに行き、最終日まで乗り回します。AUTOVIA社はヴェローナ駅の2階、ホームの中に事務所があります。<br />
車は駅前の地下駐車場に停められているので鍵をもらって自分で探しますが、前回、ヴェネツィアで借りるのがえっらい大変だったのですが比較的わかりやすかったです。<br />
<br />
初日は運転に慣れるまでちょっとドキドキしますね～。でもいきなりの山岳地帯、絶叫ドライブへGo！<br />
<br />
8月末からシチリア料理レッスンです。暑いですが一緒に楽しく夏のお料理作りましょう。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 17:26:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-13T17:26:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024初夏のディプロマ修学旅行　モデナ➄幻のストリートフード</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30273213/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30273213/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22195186.jpg" alt="_d0041729_22195186.jpg" class="IMAGE_MID" height="569" width="500" /></center>モデナの街でもなかなかお目にかかれないという幻のストリートフード　ボルレンギを食べに連れて来てもらいました。ゆるい生地をクレープパンのようなものに流して焼きますが、本当に薄くて、クレープというよりは餃子の羽根みたいな感じ。焼きあがった生地にラルド、ローズマリー、ニンニク、サルシッチャなどのペーストを塗って折りたたんでいただきます。薄くてパリパリでポロポロとクズを散らかしながらランブルスコと一緒にいただきました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22200210.jpg" alt="_d0041729_22200210.jpg" class="IMAGE_MID" height="570" width="500" /></center>今回の最後の一食はこちらで〆に。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22201251.jpg" alt="_d0041729_22201251.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>おいしゅうございました。モデナも大満喫！！<br />
ここ2回、同じルートでトスカーナとエミリヤロマーニャを回りましたが、次回はまたちょっと別のところへ。実は、先月イタリアから帰って来たと思ったら、、また今月末からイタリア行って来ます!　体重を落とすヒマがないわ。<br />
とりあえず、やっつけ仕事的に、、いえ、割愛しながら今回の旅行記はこれにて終了～。お付き合いくださいましてありがとうございました。<br />
あ、エミレーツのプレエコについても載せますね。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 22:26:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-01T22:26:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024初夏ディプロマ修学旅行　モデナ④カンティーナ　TerraQuilia</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30273192/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30273192/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22003612.jpg" alt="_d0041729_22003612.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>オーナーのロマーノ氏は地球環境と土地を尊重し、Bioの更に上のBioというコンセプトと熱い情熱でワイン造りをされています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22004921.jpg" alt="_d0041729_22004921.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
畑や醸造所を丁寧にご案内いただきました。<br />
季節のサイクルと月の満ち欠け、自然のリズムを最大限に生かした栽培を行っています<br />
醸造には砂糖や酵母を添加することなく、フィルターにかけることもなく、ごく微量の亜硫酸塩のみを加えています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22015891.jpg" alt="_d0041729_22015891.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22014572.jpg" alt="_d0041729_22014572.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
いつも思うのですが、熱いものづくりをするイタリア人のパッションが凄い。早口の説明がどんどん熱を帯びて、上手く訳せないし説明が追いつきません&#128166;　こういった方の思いをきちんと伝えたいと思いながら勉強不足の自分が本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。<br />
<br />
<br />
さあ、お待ちかねのテイスティング&#129346;<br />
サルーミ類にチーズ、クレシェンティーネなどをご用意くださっていました。<br />
どこへ行っても大歓迎していただいて本当に嬉しいです♫<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22011121.jpg" alt="_d0041729_22011121.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22010331.jpg" alt="_d0041729_22010331.jpg" class="IMAGE_MID" height="492" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
アンセストラル方式、ノンフィルターで作るフリッツァンテ他ランブルスコやデザートワインまで6種のワインをテイスティングさせていただきました。<br />
<br />
<br />
メトド・アンセストラルで作られたワインは見た目は濁っていても味は非常にクリアで透明感のある味わい。<br />
2本目はメトド・クラシコ(瓶内２次発酵)で作られて繊細で上品な味わい。<br />
ここで勉強になったのが、ワインの表現について。<br />
感想を聞かれて非常にピュアでソフィスティケイトされた味わいだね。と伝えたところ、こういった自然派ワインに対してソフィスティケイトというのは色々手を加えてこの味に整えた感があってあまり良い表現ではないとのこと。<br />
なるほど〜勉強になりました！！<br />
<br />
<br />
TerraQuiliaのワインは日本で購入が可能です。自然派ワインがお好きな方もそうでない方もとっても美味しいのでこのピュアでフレッシュな味わいをぜひ試してくださいネ。<br />
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https://www.37wines.com/terraquilia<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22041782.jpg" alt="_d0041729_22041782.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 22:04:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-01T22:04:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024初夏ディプロマ修学旅行　モデナ③ヴィニョーラでさくらんぼ狩り</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30273187/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30273187/</guid>
      <description><![CDATA[モデナ二日目！快晴！！<br />
本日のスケジュールは朝から売れっ子アイドル並よ～！！<br />
まずはお宿の美味しい朝食を素敵なテラスでいただきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21294401.jpg" alt="_d0041729_21294401.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>まずは生ハムメロン。もちろんこの後、もっとガツガツ食べてますが、以前のようには食べていませんよ～。<br />
まずはパルミジャーノ工場へ。半年前と同じ工場なのでコチラをご覧くださいな。<br />
<br />
その後のランチも前回と同じお店へ。とっても美味しいんです。今回は雲丹のパスタもいただきました！<br />
さて、この日はランチの後に、ヴィニョーラというイタリアでも高級産地のさくらんぼ農家でさくらんぼ狩りをしました。翌日はちょうどヴィニョーラのさくらんぼ祭りだったのですが、翌日は帰国するので参加できず。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21522315.jpg" alt="_d0041729_21522315.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21530573.jpg" alt="_d0041729_21530573.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="480" /></center>甘くておいしい！！　採っては食べ、種はその辺にぷっと飛ばします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21554042.jpg" alt="_d0041729_21554042.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>こちらの黒いのはドゥローニという古代品種。<br />
この他、アマレーナもありました。アマレーナといえばファブリ社のシロップ漬けが有名ですが、生のアマレーナは酸味が強いのでなるほど、これはシロップ漬けにした方がいいね～と納得。<br />
<br />
<br />
食べてばかりであまりお役に立てなかった私たち。収穫はほどほどにワイナリーへ移動します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_22073929.jpg" alt="_d0041729_22073929.jpg" class="IMAGE_MID" height="468" width="374" /></center>あ！バケツがさくらんぼカラー！！！わざとかな？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 21:59:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-01T21:59:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2024初夏のディプロマ修学旅行　モデナ②</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30273143/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30273143/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21134952.jpg" alt="_d0041729_21134952.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>アグリのお夕食　スターターにはニョッコフリットを。ふわっふわ！！！こんなに柔らかくて軽いニョッコフリットは初めて！これはお食事に期待できます！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21141946.jpg" alt="_d0041729_21141946.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>卵黄のフリット、パルミジャーノのクレマの上にのせて、バルサミコを。お料理は全て、テーブルでバルサミコをかけて完成なのですが、痛恨のミス。どの写真もバルサミコをかける前の写真でした。バルサミコをかけるともっとお皿の上がカッコよくなるのに～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21140860.jpg" alt="_d0041729_21140860.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>これもバルサミコをかけたらお皿が完成するのよ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21144345.jpg" alt="_d0041729_21144345.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>こっちもよ、バルサミコかけてから撮ろうよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21142961.jpg" alt="_d0041729_21142961.jpg" class="IMAGE_MID" height="627" width="500" /></center>タリアータだけバルサミコかけて撮ってました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21150314.jpg" alt="_d0041729_21150314.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>ジャンドゥイヤのムース<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_21135836.jpg" alt="_d0041729_21135836.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center>夜はすっかり更けまして。モデナ1日目が終了。ゆっくり出来ました。<br />
翌日はモデナに住む友人が色々と連れて行ってくれるので売れっ子アイドル並みのハードスケジュールです。<br />
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      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 21:23:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-01T21:23:37+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>2024初夏　モデナのバルサミコアグリ</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30273112/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20373209.jpg" alt="_d0041729_20373209.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20370640.jpg" alt="_d0041729_20370640.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20225562.jpg" alt="_d0041729_20225562.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><br />
モデナの丘の上にあるアグリツーリズモへやって来ました。こちらで2泊します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20240374.jpg" alt="_d0041729_20240374.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>到着後、まずはバルサミコ醸造の見学をさせていただきました。屋根裏にはずらりと秘伝の樽が並びます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20424972.jpg" alt="_d0041729_20424972.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>モデナでバルサミコを作っている家庭では、子供が生まれた時にその誕生を記念に作り始めます。自分の樽セット。欲しいですね！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20305402.jpg" alt="_d0041729_20305402.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>見学後はテイスティングルームで熟成したバルサミコを味わいます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20423594.jpg" alt="_d0041729_20423594.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>家族の歴史やバルサミコ醸造に使われた古い道具などが展示されたミュージアムを併設しています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20313697.jpg" alt="_d0041729_20313697.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center>バルサミコD.O.Pに認証が始まった際、シリアル番号№1はこちらのアチェタイアの製品に付与されました。№１と２が飾られています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20453093.jpg" alt="_d0041729_20453093.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ランブルスコで乾杯して、バルサミコをテイスティングするためのおつまみランチからの～<br />
この日は午後はお宿でまったりタイム。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20382180.jpg" alt="_d0041729_20382180.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20383367.jpg" alt="_d0041729_20383367.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>食べ過ぎた罪悪感を払拭するため、ちょっと泳いでみました。ドバイの時と同じ水着なのにキツイ、、カタチがもうすっかり変わっておりました&#128166;<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/29/d0041729_20482465.jpg" alt="_d0041729_20482465.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>プールの横にはガゼボもあります。<br />
<br />
プールでだらだらして、お夕飯を楽しみに過ごします♪　<br />
7月レッスンのお席は残席僅かです。⇩<br />
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]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 20:49:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-01T20:49:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっとイタリア行ってました。2024ディプロマコース修学旅行はボローニャから</title>
      <link>http://yukikina.exblog.jp/30247277/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://yukikina.exblog.jp/30247277/</guid>
      <description><![CDATA[昨年の秋とほぼ同じ旅程で、しかも最近、わりと頻繁にイタリアに行っているので旅行記はさくっと。。詳しくはfbやインスタ　＠yukikinam をご覧くださいね。<br />
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今回はエミレーツで初のドバイからの旅行スタート！！<br />
2泊ドバイに滞在してからイタリアへ入りました。昨今の世界情勢から仕方なく中東系の飛行機で、、なんて思っていたら、毎回トルコやらドバイやら降りられて楽しい～！！イタリア以外の旅行記はアメブロに書きますね。（https://ameblo.jp/womancbbmaezawa/entry-12856238889.html）<br />
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ボローニャ1泊<br />
アレッツォ1泊<br />
シエナ4泊<br />
モデナ2泊<br />
の8泊10日です。今回は教室ディプロマコースの修学旅行です。レッスンで学んだことを実体験で定着させてね！<br />
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<br />
さくっとツアーだけやって帰って来たので、いろんな人にもう帰ってきたの～？？？なんて驚かれていますが、働かざるもの食うべからずなので帰りますよ。<br />
といいながら帰国後は2週間、家でぼーっとする時間を作りました。もう老体に鞭うっての労働が厳しいと感じるお年頃。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_00310107.jpg" alt="_d0041729_00310107.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
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<br />
今回はボローニャに到着したら、とりあえずキッチン雑貨のお店へGo！！<br />
お店へゾロゾロ行く途中で、みなさんが、ナニコレ～？と目が留まったのがカッソーニ専門店。<br />
カッソーニとは小麦粉の生地で野菜やチーズを包んだピアディーナのようなストリートフード。<br />
せっかくなので1個買って、みんなで分けましょうか、とお店へ入ったら、たった一個しか買わないのに６等分してくれて、テーブルにも座らせてくれました。<br />
優しい～<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01190306.jpg" alt="_d0041729_01190306.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01344703.jpg" alt="_d0041729_01344703.jpg" class="IMAGE_MID" height="394" width="500" /></center>みんなで一口づつ。カチョカバッロとチーマ・ディ・ラパ、スペックが入ったものを注文しました。ポルチーニ入りとか色々ありましたよ。<br />
私が知っているカッソーニは揚げたものでしたが、焼いたバージョンもあるのですね。美味しかったです。ビールは我慢しました。<br />
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<br />
この後はみなさん、キッチン雑貨屋でキタッラやら、ガルガネッリ用のペッティネやら、パスタカッターやらお買い上げに。<br />
私は近くの日用雑貨店でイタリア藁半紙を大量購入して、お店の人に何に使うの！？？と驚かれました。日本には紙がないと思われたかしら？？<br />
<br />
<br />
その後はボローニャ最古の居酒屋、オステリア・デル・ソーレへ。<br />
満席で予約が取れなかったのですが、17時頃に直接お店に顔出して、19時頃に入れて～と言ったらお席作ってくれました！イタリアあるある。<br />
断られても一度で引き下がらないことです（笑）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_00374318.jpg" alt="_d0041729_00374318.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>お店へ行ったらちゃんとテーブルが用意されていましたよ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01163003.jpg" alt="_d0041729_01163003.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>こちらの居酒屋はお酒しか置いていないので、食べ物は自分で持ち込むシステムですが、お店のまわりはボローニャの食材屋がずらりと並ぶ通りなのです。<br />
Vecchie pescherie通り。古くは魚屋通りだったようですが現在は小径の突き当りに2件の魚やがあるだけ。<br />
お気に入りのキッチン雑貨はその並びにあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01170515.jpg" alt="_d0041729_01170515.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>今回は日本から紙皿をカトラリーを持参しました。この本場の柔らかいモルタデッラを食べないと～<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01173147.jpg" alt="_d0041729_01173147.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>パンはこの地方独特のお麩みたいなコッピエ・フェッラレーゼを<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01360571.jpg" alt="_d0041729_01360571.jpg" class="IMAGE_MID" height="665" width="499" /></center>切り立ての生ハムも忘れずに。パルマ産プロシュットお久しぶりです。<br />
居酒屋「オステリア・デル・ソーレ」の周りにたくさんの食材屋があるのでお食事はいくらでも調達可能ですが、ほとんどの店が19時半頃に閉まってしまうのでご注意くださいね。<br />
<br />
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翌日は手打ちパスタの美味しいお店へ。<br />
ＮＨＫの世界街歩きかなにかの番組で、二人姉妹でやっている手打ちパスタのお店が出てきたので、すぐさま見学させて～とメールを送りました。<br />
すぐに、「朝に来たら作業しているのをみてもらえますよ」と優しいお返事。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_00415860.jpg" alt="_d0041729_00415860.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>ボローニャ二日目の朝はまず、こちらのお店へ伺いました。<br />
こちらの手打ちパスタ、包んだばかりのトルテッリーニをはい、って味見させてもらったら、生なのに極上の美味しさ！！！！<br />
今まで私が作っていたものは一体！？　これは絶対ラザニアなんかも美味しいに違いない。<br />
500gを購入して、その日に泊まるアレッツォのアパートでいただくことに！（結局お腹いっぱいで食べられず、その翌日のシエナまで2都市を移動）<br />
<br />
翌日になっても、、しかも、固形スープを使ってトルテッリーニ・イン・ブロードにしたのに驚くほど美味しいの。<br />
ここのパスタは大ヒットでしたね～。　<br />
次回はボローニャのアパートでここのラザニアとトルテッリーニを夕食にいただくことにしよう。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_01141534.jpg" alt="_d0041729_01141534.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>華麗な手さばきでぴゅんぴゅん作っていきますよ～。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/15/29/d0041729_00460098.jpg" alt="_d0041729_00460098.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>花ズッキーニのラザニアもあったのです。絶対美味しい～!!次回はそうしましょ。<br />
<br />
<br />
その後はＢＡＲでイタリアンな朝食をとってから半日フリータイム。午後にはアレッツォへ移動します。<br />
ボローニャの後はド田舎ばっかりで農産物しかお買い物できませんよ～と脅したので皆様それぞれにお買い物を楽しまれたよう。<br />
私はイタリア滞在中に着るワンピースを2枚調達。気に入って毎日着ていたので、なんなら日本から服持ってこなくて良かったかも。。<br />
５月末のイタリアはノースリーブで大丈夫でした。（日本も暑いですけど、出発する時は寒かったので長袖持ってきちゃった）<br />
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午後は月一度の骨董市が開かれているアレッツォへお引越しします。<br />
<br />
電車でもアクセス悪くないのですが教室ツアーは全て専用車なのでらくちんです。<br />
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<br />
※ユキキーナツアー行きたい！というお申し出が非常に多く、激戦となっております。現在はディプロマコースのみでの催行となっておりますのでご了承ください。<br />
ちなみに、、ディプロマコースは通常レッスンの会員さまのみお進みいただけます←通常会員は単発レッスン2回のご出席でご入会いただけます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>北イタリア</dc:subject>
      <dc:creator>cibiyukiko</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2024 01:12:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-06-15T01:12:55+09:00</dc:date>
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