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カテゴリ:中部イタリア( 23 )
ローマ経由で帰りマース。

乗り継ぎのローマで、最後に何か美味しいものを食べてから飛行機ではプチ断食して帰ります。
今回はDターミナルに出店しているシチリアはパレルモの名店アンティキ・フォカッチェリア・サンフランチェスコに行ってみました。

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お~、行列できています。さすが人気店。...


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シチリア名物カンノーリに、、


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クスクスなど、西シチリアの味が並びます。ローマの空港にいながらにしてシチリア名物を味わえるのはいいですね!

お店の写真を撮っていたらお店の人がうれしそうに写真に入ってきました。南下してきた感が満載。こーゆー人、北にはあんまりいません(笑)

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フォカッチャもどれも美味しそうだけど、1人で食べるにはちょっと大きすぎる。
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と考えていたら、何を血迷ったかピスタチオと海老のトラーパニ風ブシアーテをオーダー。
フォカッチャなら半分食べて持ち帰りとかに出来るのに、お腹がすいていたワケでもないのにワイン飲みながらパスタを一皿食べてしまった。汗💦
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ま、ピエモンテでは、ずーっと米か卵たっぷり生麺しか食べてなかったからこういうの食べたかったのよね。
ピスタチオが濃厚で海老がプリプリで美味しかったです。卵入りじゃないパスタ、ひさしぶり~!!!
これからローマ乗り継ぎの際はDターミナルまで来よう。乗り継ぎ時間も楽しく過ごせます。混んでるけどね。
※空港価格になっているので頭に来る人もいるかもです。

さて、お腹もいっぱいだし、飛行機で寝て帰りましょ。
最後、ちょっと風邪をひいてヨレヨレになっていたので座席をマイルでアップグレードしようかな~と迷いつつ、オンラインチェックインをする際にコンフォートシート 1980円というのがあったので、これでいいや、とコンフォートシートにしてみました。
イタリア語サイトだったので、これ、本当に1980円かなあ??? やけに安くない?1万9800円の間違いだったらイヤだなあ、、とちょっとドキドキしてポチッ。
座席は最後部の窓際。足元と、横が少し広い程度です。この程度でもし間違ってて2万円アップするのはちょっと、、と思ったのですがもう風邪ひいてるし、少しでも広いほうがいいからまあいいや~。
で、乗客が全員乗り込むと、機内、ほぼ満席なのに私の隣は空いてる!!!! コンフォートだと出来るだけ人が来ないようにしてくれるのかもしれません。
おかげで隣の席も使って足も伸ばせてゆっくり寝ることが出来ました。。そして、カードの請求が来たらちゃんと1,980円でした。良かった♪

さて、帰りの便で機内アナウンス。「当機はただいまドロミテ上空を飛行しております。窓の外をご覧ください、トレチーメが見えております」とな。
お~、ドロミテ行って来たよ~!!なんて思いながら写真をパチリ。

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そしてそこから11時間後、目が覚めて窓の外をみると、あら?まだアルプス上空????なんて景色ではありませんか。

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白い雪がかかった日本アルプスなんですよ~。ドロミテより綺麗じゃない?
やっぱり日本は美しいデス。
イタリア好きの日本党。次回のイタリアまで大好きな日本を満喫します。

家に戻るとパパが買い物に行ってしえこが夕ご飯を作ってくれました。たまにいないとお互いに良いようです。
次の日からはもちろん、そんなことしてもらっておりませんが。

ということで、だらだらとした旅行記2018秋のイタリアにお付き合いくださいましてありがとうございました。
実は次回のチケット購入済みです。数ヵ月後に2019〇〇のイタリアにまたお付き合いくださいネ♪Ciao Ciao!!


by cibiyukiko | 2019-02-27 23:56 | 中部イタリア | Comments(0)
とびとびのイタリア旅行記、早く完結させないと~。
もう2ヶ月が経っちゃうわ。SNSの発展と共に私の更新、滞ってます。

で、フィレンツエ2016 11月。
シエナからヴェネツイアへ移動する日、そのまま乗り換えだけにしようと思っていたのですが、同行していた友人がフィレンツエちょっと散策したい!と言うので、最近スルーしてばかりでしたが、6年ぶりに半日ほど散策。

やっぱり人が多い~。と思いながら、あ、これは前回、工事中だったトラムね!とかいろいろ新しくなっているフィレンツエ。久しぶりに立ち寄ってよかったです。

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美しいクーポラに、白、ピンク、緑で花の都を彷彿とさせる華やかさ。気分が上がりますね。街の至るところにある、ルネッサンス期の芸術品の数々にも圧倒されます。素敵ステキ。(でも多分、また5-6年は来ない:笑)。アンギアーリやシエナからやってくると、大都会にやってきたハイジみたいな気分です。馬車にひかれちゃうっ!(笑)。
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でも私、フィレンツエの語学学校に通っていたこともあるので、一応、いろんな思い出が詰っている街でもあるのですよ。。。当時を思い出すとじーんと来ます。あ~、あの頃に帰りたい。若かったわ~。

しかし、そんなセンチメンタルな気分はどこへやら、ガッツリ肉食モードにチェンジして乗り込んだのは
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トラットリア・マリオーネ。こてこて郷土料理のお店です。お友達にフィレンツエのガッツリ郷土料理を食べさせてあげたくて。ですが、今回、洗練されたステキなお店に全然連れていってあげなかったなあ。ま、セレブな友人なので、たまにはこういった庶民的なものが嬉しいでしょw。「野菜のスープ~?」と訝しげな顔をする友人に、「絶対美味しいから食べて!」と無理やり食べさせたのはリボッリータ。

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そしてフィレンツエ風Tボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」
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やばい。すごいの来た。しかも、友人、ちょっと胃が弱り気味だったため、彼女が2切れ。残りを全て私がたいらげるということに。我ながら自分の底力に驚きました。まだ私、健在だわ。
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付け合せはフィレンツエ風グリンピースに。そしてワインはキャンティ。王道ベタベタなランチとなりました。
しかし、、このガッツリ肉を食べて胃を酷使してしまったようで、この後ヴェネツイアで少々弱気になっていく私です。
あ~あ。。。。。






by cibiyukiko | 2017-01-26 13:49 | 中部イタリア | Comments(0)
シルヴィオさんにお菓子づくりを教えてもらった後はシエナまで車で送っていただきました。
途中、100の塔の町、サンジミニャーノに寄ってくれました。過去に何度も来ているので写真ナシですが、すごく可愛い街です。ちょこっと散策してからシエナに戻ります。

夜はシエナの大好きなオステリア・ノンナジーナにて夕食。
この店が大好きなので、シエナに行くたびに立ち寄ります。新しいお店も開拓してみたいですが、いつもココ。

旅に同行しているYさんのお友達で、トルコに在住しているMさんも同じくシエナに来ているということで、お店にて現地集合。
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アンティパストの盛り合わせ。トスカーナの鶏レバーのクロスティーニやサラミ類。
野菜も食べたいので、野菜だけのアンティパスト盛り合わせも。
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シエナのペコリーノトスカーノと蜂蜜。
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この店に来たら必ず頼む、クルミソースのニョッキ。あいかわらず濃厚で美味しい。ワインもすすんじゃいます。
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立て続けにブルネッロ。
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チンタセネーゼの力強いラグーのリガトーニ。お腹いっぱになってしまってセコンド抜き。。。。
その反動が翌日にやってくることになります(苦笑)。私、やりますよ。

by cibiyukiko | 2017-01-14 18:06 | 中部イタリア | Comments(0)
オリーブ農園でのランチの後は、聖美さんのお友達のシルヴィオさんの御宅へお邪魔してシエナの郷土菓子「カヴァルッチ」を教えていただきました。

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スパイスがいっぱい効いてずっしりしたお菓子、カヴァルッチにはワインがよくあいます。

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お菓子つくりに来たつもりが、ワイン会に(笑)。

後日、友人から「男性にサーブしてもらう寛ぎのワインタイムは幸せ~053.gif
ってタイトルで以下、3枚の写真が送られてきました(笑)。
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ほんと、私の嬉しそうな顔ったらないですね。
そりゃそうですよ。自分で注がなくても優しい男性がすぐに注いでくれるワインタイムは幸せです♪

この後はシエナの旧市街に戻って、大好きなお店に夕食に行きます♪ 

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by cibiyukiko | 2017-01-10 14:37 | 中部イタリア | Comments(0)
いつも教室でも使っているトスカーナの美味しいオリーブオイルを作っている農園に連れて行っていただいて、オリーブの木の剪定から収穫まで、あつ~く説明していただきました。木を傷つけないようやさしく、そして先代から受け継いだ土地を大事に守りながら作っている姿に自分の仕事への誇りとオリーブへの愛を感じます。
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何種類って言ってたか忘れましたが、とにかく広大な敷地でたくさんの種類のオリーブの木があります。ルイージさん、オリーブの実の説明をするとき本当に生き生きとしていて、止まらない!(笑)10月に始まったトスカーナのオイルの圧搾も、11月下旬のこの頃には終盤。トスカーナ各地で美味しいオイルを楽しんでいるまっさかりです。こちらの農園でとれたオイルをたっぷり使ったランチをゴチソウになりました。パスタは写真を撮り忘れましたが、こちらの農園でとれた粉から作られたパスタに、たっぷりのオイルとチーズをあえたもの。
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セコンドは柔らか~く牛肉を煮込んだトスカーナの郷土料理、スペッツアティーノにレンズ豆の煮物。もちろんたっぷりのオリーブオイルをかけて風味よく。そしてたっぷりのオリーブオイルを入れたチャンベッラ(リング型のケーキ)どれも美味しかったです。
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聖美さん、ありがと~。

ユキキーナのイタリア料理教室CiaoBambina 1月レッスンのご案内はこちら。→☆



by cibiyukiko | 2017-01-08 00:13 | 中部イタリア | Comments(0)
アレッツオから高速バスで1時間半。シエナには電車よりバスが便利です。
久しぶりに来たというのに、曇天で迎えてくれたシエナ。天気悪くても好き~♪♪(そのわりにはご無沙汰、6年ぶりですが)。
生徒さんがイタリアへ行くというと、必ずシエナへ行くことをお薦めし、私が好きな店へも投入して最新情報は入手しているのでそんなに久しぶりな気がしません。
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夕方に到着し、夜は中世の雰囲気を再現しているトラットリア・ガッロネーロへ。
残念。お腹がいっぱいでアンティパストとワインだけの注文となりましたが、感じよく対応してくれました。
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チンタセネーゼのカルパッチョとサラダ
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ズッキーニのトリフォラーティ。胃もお疲れぎみ。とにかく野菜に飢えています。
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あ、でもワインは忘れずに。翌日は、シエナで2000年に知り合った友人のKIYOMIさんと待ち合わせ。いつも教室で使っているオリーブオイルを作る、ファンチュッリ農園に連れて行ってもらいます。


で、待ち合わせまでふらふら歩いていたら道ばたでkiyomiさんに遭遇。この小さな町はそんなところがまたいいのです。そのまま一緒に、昔よく行っていた学食がわり??シエナの路地裏にある小さなオステリア・グラッタチェッロへ。じつはこの店、江戸時代!? 1800年代半ばから営業しているんだそうです。今回初めて知りびっくり。
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ガラスケースの中をみて適当に注文してワインを飲む、ヴェネツイアのバーカロみたいなお店です。
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お店の写真を撮ってもいい?と聞いたら、カウンターの中に入れてくれました(笑)。さて、この後、オリーブオイル農家を訪ねます。
by cibiyukiko | 2017-01-06 14:09 | 中部イタリア | Comments(0)
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映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台となったアレッツォの街を散策しました。
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映画の中では家族三人、仲良く坂を自転車で下るシーンが出てきますが、この坂ですね。

トスカーナのシエナの町には「パリオ」という有名な祭りがありますが、ここアレッツオにも、「サラセン人の馬上槍試合」という町を挙げての有名な祭りがあります。

アレッツォには「サラセン人の馬上槍試合」を観るために来たことがあるのですが、映画で使われていた広場は、その競技場となっていて普段の広場の雰囲気はまったく様子が違うのでよくわかりませんでした。
今回は静かな日常のグランデ広場を、、、と思ったら。

クリスマス市の準備中。広場は出店で埋め尽くされていました。まあ、これも楽しいですけどね。
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by cibiyukiko | 2017-01-03 20:45 | 中部イタリア | Comments(0)
アンギアーリのパン職人から美味しいパンをいろいろ習ってきました。
しかし、粉も酵母も水も違うし、日本で作れるのだろうか!?
まあ、アクティビティとして楽しんできました。

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同年代のパン職人女子。理論的にきちんと教えてくれます。
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といいつつ、彼女がお店におろしている美味しいスナックをつまんでワインを飲みながらスタートってところがイタリアっぽくていいのです。
作っているそばからお腹いっぱいに(笑)。

でもどんどん作ってどんどん焼きますよ。
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この家の敷地にはオリーブオイルの搾油所もあり、近所の人たちがオリーブの実を運びこんできては絞っていきます。途中、ちょっとそちらをのぞきに行ってみたり。
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大事に育ててきた実が美味しいオイルになるのは嬉しいでしょうね。このおじいちゃん達はいろんな種類のオリーブをミックスで絞っています。
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ローズマリーとレーズン入りのパーネ・ラメリーノ。ほんのり甘くて美味しい。
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トスカーナパン!これはレダが焼いたもの。
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私が茹でているのは、ズッケリーニというこの地方のパスクワの朝食に食べたり、その昔は婚礼の時にふるまったスナック。これほんのり甘くて、おやつにもアンティパストにも楽しめるスナックです。3月レッスンで作ろうかな~。
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これは豚フィレ肉をパンチェッタとトスカーナパンの生地でまいて焼き上げた豪快な肉料理!
これは人が集まるときにおもてなしにいいですね~。
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焼いたばかりのパンを工房の隣にある御宅に運んで、ご主人も一緒にランチ。もちろんワインたっぷり付き。
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大きなフォカッチャ。
しかし、パンを習うために来たとはいえ、これでもか!の炭水化物祭り。
その後、こちらで焼いたパンをたくさんお持ち帰りにさせてくれたのでスーツケースの中の大部分を占めることに。
by cibiyukiko | 2017-01-03 12:03 | 中部イタリア | Comments(0)
田舎好きにはまらないかと思われるこのアグリ。
朝から霧がたちこめる風景を宿の窓から眺めるのも素敵です。
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アグリのオリーブ畑。
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鶏小屋の子たちは、、後日誰かに食べられているはずです。
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アグリにはネコもいっぱいいましたよ。

朝、アンギアーリの町に週1のメルカートが出ていたので行ってみましたが、、今まで行ったどの町のメルカートよりも小さく、すぐに撤収。

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店もちっちゃっ!!
そんなアンギアーリの町ですが、、なかなか良かったです。

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アグリの玄関。お部屋も快適だし、オリーブオイルやワイン、野菜にお肉、、なんでも自給自足のこのアグリ、夏はプールサイドでスプマンテ片手にのんびりしたり出来そう。ゆっくりのんびりすごしたい宿でした。
唯一の難点は、宿のおじいちゃまは枯れておらず、ちょっと親切すぎてボディタッチ多め。。。

by cibiyukiko | 2017-01-03 11:41 | 中部イタリア | Comments(0)
アレッツオ駅にアグリのおじいちゃんが車で迎えに来てくれました。
ここから30分の道のり。
朝、バローロのアグリを出て、アンギアーリの町へ到着する頃にはすっかり日が暮れていました。
ちょっとだけ町の中を案内してもらってから宿へ向います。
小さな町ですが、ミラノ公国とフィレンツエ共和国の戦いではアンギアーリの橋をめぐって戦闘が繰り広げられその場面はレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンスなど、名だたる画家たちによって描かれています。(チョーど田舎ですけどね~、可愛い街です)
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この小さなお城の中には、この土地に最初に住み着いたエトルリア人の洞窟が残っています。
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さて、アグリについたらこの地方の田舎料理をマンマに教えていただきます。
まずはオリーブオイル農家でもあるこの家でとれた、絞り立てのオイルでフェットウンタのアンティパスト
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ツナとケッパー、イタパセの簡単なものも一緒に。
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この地方の手打ちパスタ、もっちもちのブリンゴリ
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豪快~。これ、8人分。
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あ~、こういうの、ほっこりするよね~。豆とファッロのズッパ


ワインもこのアグリで作っているもの。メルローとシラーのブレンド
この辺りはサンジョヴェーゼじゃないんですって。
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ファッロのズッパにもたっぷり自家製オリーブオイルをまわしかけて、。
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セコンドはシンプルに暖炉の炭で焼いたサルシッチャ。ワインがすすむ~。
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ドルチェにはリンゴのトルタ。
何度もいろんな家庭で食べたことがあるような素朴な料理ですが、家庭的で飽きのこないものばかりです。
最後には、自家製ヴィンサントとカントウッチ。
〆までしっかりトスカーナの田舎料理です。
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トスカーナでまったりするの久しぶりだな~。。前回トスカーナに立ち寄ったのは2010年だったような。

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by cibiyukiko | 2017-01-02 18:31 | 中部イタリア | Comments(0)



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