カテゴリ:イタリア料理店( 158 )
関所を越えて埼玉県に潜入してまいりました。
道をゆく人の頭の辺りにさいたまマークがみえます。

・・・と書きつつ、実は私、
本籍:埼玉。。。。。住んだことないので忘れちゃうんですけどね。

浦和にある美味しいイタリアン「モンレアーレ」
これが、ホントにイタリアのトラットリアみたいな味と雰囲気でよかったのです。
イタリアのラジオ放送がかかる店内はカウンター席もあり、お一人様でも、みんなでわいわいでも楽しめます。

突き出しにストラッキーノチーズと金柑のジャムをいただき、ピエモンテの芳醇なヴェルメンティーノでスタート
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生ハムはふわっふわの柔らかい口あたり

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大人のポテトサラダは上に乗った炙られたゴルゴンゾーラチーズがいいアクセントです。

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グリルしたタケノコの上にはトマトとケッパーのソースがかかって、タケノコなのにちゃんとシチリア味。
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しっかりと繊維を感じる本当のバッカラとジャガイモのグラタンに、

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ピエモンテ仕込みのシェフのサルシッチャのタヤリンも美味しく、、。

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グリンピースと一緒に煮込まれたポルペッテなんて、シチリアはパレルモのトラットリア・ドン・チッチョを思い出す一皿でした。
近くにあったら確実に通うのに~、、、

食後にはイタリアみたいなBARに連れて行ってもらってカフェ・コレットを。
その周りにも素敵なビストロやスペインバルなどのこじんまりとした可愛らしいお店がたくさんあって、どこも行ってみたくなります。
さいたま市民、羨ましいわ。
船橋に美味しいイタリアン、、欲しい。。。


東京駅から直通24分。JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaでは単発でのご参加が可能です。
初めての方もお気軽にお問い合わせください。

3月のご案内中レッスン


4月の郷土料理コース

4月からのCorsoB 基本コース


クリナップキッチンタウン東京@新宿 でのレッスンも募集中です。





by cibiyukiko | 2019-03-17 12:42 | イタリア料理店 | Comments(0)
また行っちゃいました♪ 外苑前のドメニカドーロさん。
昨日も美味しかったあ。

スプマンテをいただきながらの青森大間産の雲丹のブルスケッタはウニ子の私のハートを一皿目から撃ち抜いてくれます。

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はぁ〜
季節が到来の白アスパラのポタージュには毛蟹とタケノコ入り♪...

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ワインはトレンティーノのシルヴァネール。

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シェフが八ヶ岳で作られているサラミ類の盛り合わせも盛りだくさんで素晴らしくてテンションが上がります。
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ロワールから届いた立派な白アスパラを炭火焼きにして卵と生ハムを乗せたもの、、、とフリウリの厚みがあって味わい深いシャルドネ。
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幸せすぎる前菜の後にはトリュフを乗せたラグーのタリアテッレ。カラブリアのガリオッポのロゼで。そしてセコンドにはほろっと崩れる柔らかさのグーラッシュに外側カリッと中がふわっの美味しすぎるポレンタ添え。

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北のお料理ですがサルデーニャのカンノナウともよく合っていてイイ感じでした。
デザートのオレンジ風味のクレープ

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ワインもいっぱいいただいたのでクレープの中身がチョコだったかコーヒーだったか昨日のことがすでに思い出せないのですが美味しかったことは記憶に。
そのあと地元のBarでまたまた美味しいお酒をいただいて楽しい時間は終了〜。

お友達からプレゼントにいただいたサンククレールも春ー夏で活躍しそうな綺麗で鮮やかな色。家に帰って深夜なのに塗って楽しんで幸せな1日が終了♪


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(夫がリビングで愛車お手入れ中でした。鏡に自転車映ってるっていう、、笑)

いっぱい喋って美味しいもの食べてチャージしたので明日からまた頑張ろうっと。



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by cibiyukiko | 2019-03-10 23:55 | イタリア料理店 | Comments(0)
とっても素敵な空間でお昼をいただいてまいりました。
船橋市にある「らんどね空と海」
菜園料理家でプロのダンサーでもある藤田さんがシェフをされているイタリア料理店です。

元々は紙漉きを通じて障害者の方が作業をする福祉施設として建てられた場所ですが、その利用者と家族のために美味しいレストランを、ということで作られたお店です。
働くスタッフもその施設の利用者さん、お店の中には彼らの作品がセンス良く飾られて穏やかで優しい光に包まれ、笑顔がいっぱいの本当に癒しの空間。
シェフはトスカーナのポルト・エルコレやローマで修行をされた方。作る料理は自然に敬意をはらい愛に溢れています。

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素材の味を生かした色とりどりの野菜を使った前菜プレート。どれも味の濃いこだわり野菜を使っています。
小豆島のオリーブの実とゆりねのトマトソースが特にお気に入り。


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なんとかニンジン、と東京オレンジ、のスープには自家製のデュカが散らしてあります。
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野菜がたっぷりのコースで体も喜んでいます♪ 自家製タマネギドレッシングも美味しい。

次は店内の釜で焼かれるピッツア。
廃棄されるしか行き場のなかった船橋の梨の木で作った薪で焼き上げられます。地球にも船橋にも優しくてみんなWINWINの関係。

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完全野生放牧牛「ジビーフ」で作ったラグーのピッツァ。このラグーでパスタやリゾットにもしてくれます。

お店で働いている子たちが伸び伸びとしていて可愛くて人懐こくてすぐに仲良くなっちゃいます。

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のーんびりと癒されること間違いなしの空間で味わう絶品料理の数々ですが、、、最高潮を迎えるのは経産黒毛和牛のタリアータ!
藤田さんがほれ込んで修行させてもらったという肉のサカエヤさんでは、上手に焼けると認めた料理人にしか卸さないのだそうです。
外側がうす~くパリッと焼けていてとても香ばしく、中は柔らかく脂はあっさり。
ガツッと男らしく焼き上げた赤身タリアータも良いですが、こういう焼き方があるのね~、、肉に優しく語りかけるように焼かれていて肉への愛があふれてる(笑)

その絶妙中の絶妙な焼き加減のタリアータ、夢に出そな美味しさです(笑)

さて、ドルチェです。最近完成させたというコーヒー豆から作ったビーントゥバーといろいろ盛り合わせ。
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楽しそうに働くスタッフちゃんたちがまたとっても幸せそうで癒されます。肩をもんでくれました。私、疲れてそうだったかしら?

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幸せそうだな~。こんな職場に出会えて良かったね。みていて私もほっこりします。

そしてゆったりと食事を楽しんだ後のシメのエスプレッソまで南イタリアレベルの美味しさ!
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この美味しいカフェにはナポリ人もびっくりよ。

全てのことにこだわりと愛が詰まっていてとても表現できないのでコレ読んで!

ちょっと遠い方も行けばみんな幸せになっちゃうお店です。こんなお店を全国に作ることが出来たら素敵なのにね。
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私の少ないボキャブラリーではとてもこの素敵な空間を表現することが出来ません。
ぜひ一度、直接行って、この癒しの空間で美味しいイタリアンを味わっていただきたいです。そして好奇心と愛のかたまりみたいな藤田シェフがいろんな角度から超イケメンです

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幸せなランチタイムでした。ゆっくりお時間がとれる方におすすめいたします。

らんどね 空と海

by cibiyukiko | 2019-03-03 00:21 | イタリア料理店 | Comments(0)
ずっと行きたいと思っていたドメニカドーロさんに連れて行っていただきました。
夜しかやっていないのでなかなか行けないのです。
この雲丹のブルスケッタが食べたかったの。

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青森県大間産の雲丹の自家製ペーストの上にどーんと雲丹がたっぷり乗っています。...
これだけで美味しすぎて倒れそう〜♪

カウンターだったのでこだわりの食材をシェフが目の前で料理しているのを見ることができるのもまた楽しく、可愛らしい奥様が選んでくれるワインも美味しくて進みます。

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ツブ貝と海老がにんじんのムースと一緒に。
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金目鯛とうど

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大好きなブッラータがのっています♪
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自家製オレッキエッテはブロッコリーで。

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フリウリのオレンジワインをいただきました。
すっかりオレンジワインブームが定着しましたね。

セコンドの写真を撮り忘れておりました、、白アスパラのグリルの上にしっとり焼かれたかじき鮪、、。

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最後はまたまた祝っていただいて可愛いバースデイプレートが♪いつまでも誕生日を楽しませていただいています。ありがとうございました♪
素敵なご夫婦と感じの良いスタッフの方3人のこじんまりとしたとても居心地の良いお店でした♪
17時から開いているので、サクッとまた近いうちに行きたいな♪
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カッフェにカントゥッチがついてくるのも嬉しい♪

ドメニカ・ドーロ

イタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。









by cibiyukiko | 2019-02-09 22:47 | イタリア料理店 | Comments(0)
またまた豪徳寺の三輪亭さんへ。
最近はまっている三輪シェフの渾身の南チロル料理。
春にトレンティーノ・アルトアディジェへ行くという友人をチロル料理の予習にお連れしてみました。

まずはホットワインとポロネギのスープをいただいてからシェフの全力投球、6種の自家製ハムサラミ類!
イノシシサラミまで自家製です。
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相変わらず、シェフのマニアっぷりが満載の前菜プレートです(笑)

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そしてほっこり家庭料理がお得意のシェフらしい前菜。
卵のココットにはキノコのマルサラソテーとチーズを一緒に入れて焼き上げてあります。
ワインはラグレイン

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カネーデルリ2種とティルトランというライ麦生地の揚げラヴィオリ

・・とまだ続くプリモピアットはシュペッツレ

オーストリアや南チロルでよく食べられているゆるい生地を専用の生地から落として茹でるパスタ。ふわっと柔らかく優しいお味です。
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シュペックときのこのソースでいただきました。

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そして、シェフに食べた~い!!とリクエストしておいたグロステル。勝手にチロルカツ丼と命名
南チロルの家庭料理の代表格です。
いろんなタイプがありますが、シェフ流にアレンジされたこれがきっと一番美味しいと思う。どれも本場より本当に美味しいのです。

昨年の秋に南チロルに行って感じた優しさ、郷土愛のようなほっこりしたものがこちらのお店でそのまま表現されていることを改めて実感いたしました。
イタリア料理としてはまだ日本であまり馴染みのない南チロル料理ですが、すっぽり包み込むような包容力のあるお料理で気持ちもおなかも満たしていただいて幸せになれるお料理です。
ワインもアルトアディジェの美味しいものが揃っているのでお勧めですよ♪



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お誕生日もお祝いしていただきました♪

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チロルの山小屋を思わせる重くて重厚な扉。近所の方でいつも賑わっています。

三輪亭(豪徳寺)


by cibiyukiko | 2019-02-09 22:36 | イタリア料理店 | Comments(0)
もう昨年のことになりますが、、、

年末、料理家仲間のSちゃんと駒込のオステリア・セルヴァッジーナでランチ忘年会。
こちらのお店では初夏に教室イベント、「モッツレッラ作り体験」をさせていただいたのでお礼に伺わねば~と思いながらななかなか時間がとれず。。年を越える前に行かねば~とやっと年末に行けました。

駒込にあるプーリア料理のお店の高桑シェフは好奇心旺盛で多趣味で少年のような方です(笑)。
アンテナにかかったものには全力投球なので目が離せません←私が知ってるシェフってそんな人が多いですけどね。
珍しいキノコを獲りにどこまでも山の中に入っていったり、最近は猟銃免許を取られたようで嬉々としています(笑)
シェフのマニアックぶりが増すに連れてお店のお料理もどんどん美味しくなっています。


まずはスプマンテで乾杯して~。。。
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能登寒ブリのカルパッチョに赤西貝。
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シェフ特製ブッラティーナに、いのししのサラミ珍しいシェフが採取した、くろかわ茸のソットオーリオ。...

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そして、
きゃー!!!ノルチャ産の黒トリュフを贅沢にたっぷりすりおろしたパスタ。

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イノシシの自家製サルシッチャにウリ坊ちゃんのグリル。
ウリ坊ちゃんはパリッとした皮にジューシーな甘みの脂が入って柔らかで全く臭みなし。


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今年の干支、イノシシちゃんをいただきました。

そしてドルチェにはパッシートをいただきながら自家製リコッタのトルタ。
お任せコース、全ての料理が素晴らしく美味しかったです♪

食後はシェフからイタリアのロードバイク事情の情報収集。
シェフは以前、パレルモから自転車でロンバルディアまで3週間かけて北上したという、うちのトライアスリートな父も顔負けの猛者。マニアぶりが楽しいのでまたお話しを伺いに行かなくちゃ。

オステリア・セルヴァジーナ


東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina1月のCorsoAはピエモンテ料理。ご案内中です。

1月のCorsoB(基本コース)はボローニャ風手巻きパーティ、クレシェンティーナ!




by cibiyukiko | 2019-01-06 21:42 | イタリア料理店 | Comments(0)
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すっかり南チロル料理の虜になってまた三輪亭さんへ。
シェフの南チロルにかける情熱と実直なお人柄が感じられる料理を堪能してきましたよ♪

いろんなの食べたーいというワガママに応えてくださってチロル全開!何種類もご用意くださいました。
まずはメラーノ の地ビールForstで乾杯。

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ふふふ、この地ビールをつくっているメラーノという場所に近々行こうと思っているのです。
ビール飲みながらビューステルとプレッツエルかじっちゃうよ~♪

もっと重いかと思ったらスッキリ飲みやすいビールで美味しい🍺

魚のカルピオーネに蕪とスペックのサラダなどの前菜をいただきます。
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で、その次には冒頭の写真にある圧巻の自家製の美味しいハムサラミ類。

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サラミ類と一緒にシェフの名前がついたミワチーズやラム酒とカカオで表面を覆ったブルーチーズなど貴重な味わいをいただいて、すでに大満足なのですが、まだまだ前菜が続きます。

ビールで乾杯した後はミュラートゥルガウや、テロルデゴなどのこのご当地らしいワインをいただきます。

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大麦のスープでほっこり。


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そしてパンもまたこの地方らしいドイツパン、もちろん自家製。(イタリアだけどドイツ風なのがこの土地なのです)


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名物のカネーデルリほかこの地方独特のパスタは少量づつ4種類も出してくださいました。

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セコンドにはグーラッシュはじめ、ドイツ風の美味しいソーセージ類。
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ドルチェもご覧の通り、何種も可愛く用意してくださって、パンも自家製のものが並び本当に素晴らしい料理の数々でした。
この地方の食文化や歴史もお話しくだり、お料理もより美味しく感じられます。
南チロル料理への興味がさらに湧きましたよ♪


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こうして熱心に情熱を持ってこの辺りの料理をじわじわ浸透させているシェフはまさにトレンティーノアルトアディジェの親善大使。数年後には州政府から表彰されているかも?





by cibiyukiko | 2018-10-26 18:47 | イタリア料理店 | Comments(0)

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トレンティーノ・アルト・アディジェに行く前に予行演習(まだ少し先ですが、、)
以前から一度お伺いしたいと思っていた南チロル料理に特化した豪徳寺の三輪亭さんへイタリア料理家の山内千夏さんと一緒に。ご飯食べましょ~と言い続けてはや何年か?ようやく実現。

南チロルであるアルト・アディジェは第一次世界大戦前まではオーストリア領だったというイタリアの中のドイツ語圏。
料理もかなり独特でドイツ、オーストリア風です。

せっかくなのでシェフこだわりの南チロル料理を存分に味わえるスペシャルコースをお願いいたしました。

食前酒のサービスに始まり、前菜からいきなり南チロル全開なお皿たち!
自家製ハムの盛り合わせが素晴らしくてしょっぱなからノックアウト。ワインもすすんじゃいますよ。
ハムの名前もなんとかシンケンとか、ケーゼなんとか、、とかもう全てがドイツ感満載!
イタリアとドイツのいいとこどりのお料理です。
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前菜盛り合わせにはスフォルマートやカプレーゼ、カポナータに冷たいコーンスープ
そしてサルサヴェルデがかかった豚のテリーヌ。
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自家製ハムも、パンの種類も丁寧に説明してくださったのですが、ドイツ風の名前ばかりでイタリア料理なのに覚えられないなんて屈辱~(笑)。
でもとっても美味しいから名前なんてどうでもいいの。
パンはどれもチロル地方らしくライ麦やスペルト小麦、クミンなどのスパイス入りもあり、食べきれない分はお持ちかえり用に最後に包んでくださいます。

パンには豚のリエットと、パプリカ入りのクリームチーズが添えられてきます。どこまでも気が利いてます。

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北イタリアは重い料理が多いのですがルッコラのサラダなども出してくださいました。

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前菜のナスのコトレッタがふわっとジューシで外側がカリッ。
これ、作りたい!



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野菜のストゥルーデルも上品で美味しい。

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きのこたっぷりのラグーであえたスペッツレも思っていた以上に素晴らしい味でした。

そしてセコンドの豚とタマネギの煮込み料理、グロステル。初めて聞くお料理ですが、これがカツ丼みたい(失礼なのか!?)家庭的でとても美味しいのです。これはぜひ本場で食べてみたい!


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↑、これ、ほんと美味しかったあ。グロステル、、初めて聞くお料理でした。

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ワインもこの地方らしいものをけっこういただき、この後、ドルチェとカッフェも出てきましたよ。どっぷりチロリアンなランチでした。
北のお料理って冬っぽいイメージなので夏に食べるのは暑苦しいかな?と思っていたのですが、どれもこれも美味しくて感動的!すぐにまた伺いたいお店です。
リーズナブルなランチもかなりCPが良さそうでしたよ。

秋にボルツァーノに行く予定なのでシェフからいろいろレクチャーを受け、予習ばっちり!あとは胃と肝臓を鍛えておくのみです。ありがとうございました♪

三輪亭のウェブサイト→ http://www.miwatei.com/





by cibiyukiko | 2018-09-01 23:46 | イタリア料理店 | Comments(0)
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これ、な~んだ? 豚ちゃんの目が光っています。頭の上には何か入っていますよ~。

東京でホンモノのカラブリア料理がいただけるお店。半蔵門にあるエリオロカンダイタリアーナへ行ってきました。
昨年も今年もホームステイさせていただいたカラブリアのアニータさんの弟、エリオさんが東京で開くお店です。

「去年も今年もアニータさんちに泊めてもらって料理習ったのよ~」とお店の方に伝えたら・・・

ここはイタリア社会。

知り合いの知り合いはみんなトモダチ。
大歓待を受けてしまいました。


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まずは北海道のファットリア・BIOで作っているチーズとサラミ。


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こちらも北海道で作っている美味しいブッラータに魚介のサラダ、ナスのポルペッテ


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フォカッチャとタラッリ。

そして、冒頭のブタちゃんの頭の中ではンドウイヤ(カラブリア名産の辛いソーセージ)を温めています。
柔らかくなったところをパンに塗っていただきます。




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そして、カラブリアから持ち込まれたロサマリーナ!(いわしの稚魚の唐辛子漬け)これもカラブリア名物です。

ロサマリーナの工房はこんな感じ↓

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柔らかく煮込まれたイカのスパゲッティ

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ワインはギリシャ由来のカラブリア土着品種Mantonicoというものをいただきましたが、これが非常に美味しい!


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このポルチーニのパスタはアニータさんちでいただくのと同じイタリア味!
美味しいのでぜひ食べていただきたい一皿です。


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前菜たくさんいただき、パスタも2種いただいたのですが、、黒鯛のソテー、クルダイオーラソース
さっぱり夏らしいお料理です。

お腹いっぱいですが、すごいアイスが出てきました!
これはかなり感動的にイタリアンジェラート!!
このために少しお腹を空けておいたほうがいいかも。



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イタリア人カメリエーレがなにやらテーブルでアイスを混ぜ始めました。



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オレンジ風味のオリーブオイルを加えて混ぜ続けます。
手がね、冷たいんだって(笑)。そりゃそうだよね。でもきっと美味しいのが出来ちゃうのね~。



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この盛り付けもイタリアっぽい。
そして仕上げにはコクのあるとてもおいしい蜂蜜をかけてくださいました。


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小菓子はもう無理だわ。。お持ちかえりさせていただきました。
どれもこれも、ひっじょーに美味しかったです!!!!!!前菜をいろいろ頼むのって楽しいですよね。
このメニューのなかで、こんなに食べる自信がない方は上記メニューからセコンドを抜きにしていただくとちょうど良いと思います。

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も~、、イタリアなんだから。楽しすぎ、美味しすぎましたわん♪


アニータさんちのホームステイ2017↓




アニータさんちの2018年↓


東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaの8月レッスン、ご案内中です。





by cibiyukiko | 2018-07-20 14:41 | イタリア料理店 | Comments(0)

ここはヴェネツィアのバーカロ(居酒屋)か?と錯覚するようなお店が銀座のビルの中に♪
ヴェネツイアのバーカロ好きの私にはたまらないお店です。内装も本当に本場ヴェネツイアそのまま!

入り口を入るとすぐ、待ち合わせにぴったりのスタンディングエリアがあります。
お1人で軽く飲んで行かれる紳士とか、待ち合わせのカップルとか、いろいろな方が利用しています。

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見るだけでも楽しいバンコーネに並んだチケッティ(おつまみ)の数々。100円から好きなものを好きなだけ選べるのも魅力的。ここでプロセッコ片手にちょこっと前菜を食べて奥のテーブルに移動するも良し、ここで何時間もつまみ続けるも良し

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上から左周りにタコの煮込み、ブリのカルパッチョ、バッカラマンテカート、ミートクロケット、キャベツのマリネ、中央はトマトのマリネ。
どれも美味しくてワインが進んじゃいます。少しづついろんなものを選べるって、女子にはたまらないですよね。
本当は片っ端から全部お願い!と注文したいところですが、この後、奥のテーブル席でディナーなので我慢我慢。
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テキパキと働くスタッフたちが、「これ食べたーい♪」と言うとお皿に盛り付けてくれます。

では、中に入って着席でお料理をいただきます。


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ヴェネトといえば、ビゴリ・イン・サルサにイカスミのリゾット
私がヴェネツイアで必ず注文する組み合わせです。
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歯ごたえもしっかりアルデンテのリゾット。美味しい!!
もう、口が黒くなるとか気にせずいっちゃいましょ。


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アクアパッツアはイケメンイタリア人スタッフのエッレさんが綺麗に取り分けてくれました。

肉料理も切り分けてくれます。↓
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豚肉の溶岩グリル。炭火焼ともまた違うふっくらとしてジューシーな焼き加減。焼き野菜も甘くて美味しい。

と、そこに、、、嬉しいサプライズ!!
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わあい♪バースデイプレート!! 歳はとりたくないけど、お祝いしていただくのは嬉しいですね!ありがとうございます。
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もう酔ってるから何がなんだかわからずに食べるww
どれも美味しかったことは覚えてマス。

食後にはアマーロ

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美女と一緒で楽しくてついつい飲みすぎちゃいました。ちょっと飲みすぎて実は今日は二日酔い。。。
バラババオ銀座


最初から最後まで、どれもとっても美味しく、使い勝手の良いお店です。ヴェネツィアにすぐに行けなくてもこちらに行けば本場ヴェネツィアの雰囲気が味わえますよ♪
でも、本場のバーカロより実はメニューが豊富な銀座のバラババオでした。もうヴェネツイア行かなくていい???

ヴェネツイアのバーカロへわりと最近のものと、シエコがまだチビコだった頃に行った時のブログはコチラ。






by cibiyukiko | 2018-02-06 21:05 | イタリア料理店 | Comments(0)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
by cibiyukiko
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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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