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5月20日(日)クリナップキッチンタウン東京@新宿 
低糖質な手打ちパスタで作る夏らしいズッキーニのラザニアレッスンのご案内です。

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低糖質な手打ちパスタほか、低糖質かつ本格的なイタリアの郷土料理を一緒に作りましょう。
今回は、野菜が美味しいプーリア州でおそわったズッキーニのラザニアを低糖質で手打ちパスタから作ります。
豚肉のトンナートソースはピエモンテ州の卵とツナを使ったソースを豚肉にたっぷりかけて、シチリア風カンノーリは揚げた生地の中にリコッタチーズのクリームがたっぷり入ります。

低糖質でありながらイタリアの本格的でどっぷり郷土料理な世界に浸ってみませんか? 小麦粉を最低限の量に抑え、そのほか手に入りやすい粉を使った生地で本場の手打ちパスタと違いがわからないパスタ生地を作ります。

(過去の投稿「低糖質のパスタが出来上がりました」をご覧ください)
糖質制限には興味ないけれどイタリアンが好きなので食べてみたい!という方、どなたでも大歓迎です。

病気で糖質を制限しなければいけない方
ダイエットとして取り入れたい方
ご家族のために低糖質の料理を考えていらっしゃる方
特に何も気にしていない方、、
誰もが一緒にテーブルを囲んでイタリア料理を楽しむことが出来ればと思っております。難しいことを考えずに、一緒に楽しくイタリア料理を作ってみませんか?
ワークショップ当日は前菜からパスタ、メインまで含めて1人あたり糖質15g以下の予定です。(ご飯茶碗1杯の糖質約55g)

※私自身は独学で低糖質料理にむきあっております。医学的、栄養学的な点でのご質問に学術的にお答えはできませんが、ご参加の方同士、楽しい情報交換の場となれば幸いです。

 
<レッスンの詳細>
日程&時間
5月20日(日) 12時~15時頃 満席となりました



場所:クリナップキッチンタウン東京 http://cleanup.jp/showroom/info/kanto/shinjuku.shtml
   
メニュー
前菜:ナスのマリネ(前菜については変更になる可能性がありますがご了承ください)
プリモピアット:ズッキーニのラザニア
セコンドピアット:豚肉のトンナートソース
ドルチェ:シチリア風カンノーリ

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ピエモンテ州の郷土料理、トンナートソース
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シチリア風カンノーリを低糖質で。

参加費
 6,800円(税込) 事前振込。お申し込みをいただいた後に振込先をお知らせいたします。

 定員 18名様 

 お持物 エプロン、ハンドタオル、筆記用具

講師:イタリア料理教室CiaoBambina主宰 前澤由希子 HPはこちら http://yukikina.fc2web.com/
・J.S.A認定ソムリエ
・調理師
・オーガニックコンシェルジュ
・ベジタブル&フルーツマイスター(Jr)
・豆腐マイスター
デモンストレーション中心に、ところどころ、皆様にご参加いただく形式を予定しております。
  

<申し込み方法>
①参加される方の氏名
②ご住所、連絡先電話番号
③メールアドレス
④ウェブサイト等お持ちでしたらお知らせください(任意)

上記を明記の上、メールにてお申し込みください。通常3日以内に返信させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

お問い合わせ・お申込み先 前澤由希子

メールアドレス cibiyukiko☆yahoo.co.jp (※スパムメール防止のため、☆を@に変えてお送りください)
※直接クリナップキッチンタウンさまへのお申し込みはご遠慮ください。

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☆キャンセルポリシー

*キャンセルされる場合には、10月2日夜24時までにご連絡下さい。 
料金の全額をお振込にてご返金致します。 それ以降のご連絡の場合には返金致しかねますので、ご了承下さい。ただし、代理出席は可能です。

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ラザニア生地、シチリア風カンノーリは手打ちの低糖質パスタで作ります。
麺棒で簡単にのばせますので特別な道具は不要です。

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by cibiyukiko | 2018-03-29 16:56 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
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イタリア料理が素敵なものだと勘違い思われている方には「え~!?これがイタリア料理なの!?」
と驚かれるかもしれませんが、、
これ、私的にはかなりイタリアらしい王道料理!
南イタリアはナポリで愛される野菜です。
ナポリではフリアリエッリ
カラブリアやプーリアではチーマ・ディ・ラーパと呼ばれています。
どちらも同じものな気もするし、全く同じではないような気もしますが基本的には同じような菜の花系のほろ苦さをもつ野菜です。

よくサルシッチャ(生ソーセージ)と一緒に炒めたものがこの南イタリア3州では郷土料理として地元のトラットリアなどにたいていメニューに出ているものです。

この野菜、西船橋にあるイタリア野菜を作っている農家さんで購入しました。
4月のカラブリアレッスンでもご紹介いたしますね。







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by cibiyukiko | 2018-03-28 22:47 | 料理写真 | Comments(0)


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先月、カラブリアのアニータさんのところで食べたニョッキの大きさが今までにみたこともない特大サイズ!
さすが豪快マンマのアニータさん、大きなサイズを手際よくジャンジャン作っていきます。
今までで一番簡単に作れるニョッキですが、食べ応えがあって美味しい!
あわせるソースがまた豪快。
アニータさんと一緒に作ったカラブリア風サルシッチャ、これがまた、今まで私が作っていたものと全然違う。
そしてとってもイタリア味(カラブリア味というべきかな)
なるほど~と唸りながら食べた、豪快で、バーン!って感じのニョッキをご紹介しますね(笑)。

そして、アンティパストにはニョッキを作っている横でささっと作れるフリテッレ・ディ・パターテ

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ニョッキと同時にこんなスナック作れちゃったらなんだかお得な感じ。片手にビールで揚げ物したくなっちゃう。

そんな4月メニュー、これ以外のメニューもとっても簡単で豪快なカラブリアの田舎味。
アニータさんのおもてなしがとにかくすごいので、4月レッスンも大宴会状態になってしまいました。
カラブリア祭りです!
アンティパスト:
〇お土産にアンティパストとして
イチジクのクロチェッテ
チーズとサラミにアニータさんの自家製ジャムを添えて
ロサマリーナのブルスケッタ
〇じゃがいものフリッテッレ(写真参照)
プリモピアット:
カラブリア風サルシッチャソースのニョッキ(写真参照)
コントルノ:
フリアリエッリの炒め物
セコンド:カジキのサラダ仕立て
ドルチェ:ピッタフリッタにミエーレ・ディ・フィーキをかけてリクリッツイアの自家製ジェラート添えて
食後には自家製リクリッツイアのリキュールをお出しいたします。





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by cibiyukiko | 2018-03-27 15:12 | Comments(0)
オンダリビアの素敵なパラドールで爽やかな朝~を迎えました♪
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部屋の窓からの景色は対岸のフランスです。
夜中まで本当にお腹が苦しくて、もう今日は何も食べられないんじゃないかと思っていたのに、、、。

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なんだかスッキリ!
しっかり朝食とってます♪ あら、右手に持っているのは~

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カヴァ(笑)。お兄さんについでいただいてます。リオハの赤ワインもあったので飲みたかったのだけれど、、
この日も食べる予定がいっぱい詰っているので朝食は控えめにね。


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って言いながら、、、卵料理はエッグベネディクトを作っていただきました。
卵の下に隠れたほうれん草がいい味だしてる~。スモークサーモンとかベーコンとか山盛り添えちゃいましたよ。


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暖かい季節ならパティオ(中庭)で朝食もいいですね。

オンダリビアのいわしのマリネにイベリコ豚の生ハムにサルシチョン、、、朝から盛りだくさんなパラドールの朝食でした。

さて、まずはパラドールの中を探検。

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ロビーはこんな感じ。


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ここはダイニングルームかな?

フロントの奥は昔の牢獄だったそうです。

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何か出そう?と友人は夜中、ちょっと怖かったそうですが、全然怖くないですよ。素敵なお宿でした。
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外観は堅固な壁!!って感じのパラドール(右側)でした。

さて、13時にオンダリビアの名店「ALAMEDA」を予約しておりましたが、、、朝起きて閃いた!?
アラメダの予約を14時30分に変更して、13時からエルマンダペスカドーレスに魚介のスープを前菜として食べに行くことにしちゃいました。この食への執念、我ながら笑えるのですが、それに付き合ってくれる友人がすごすぎる。。
普通、「またバスクに来なさいってことだよ~」とかなんとか言って私を止める人がほとんどですが、
「なんとかスープの店行けないかね~」って一緒に考えてくれたチャッキーナすごい。

スープだけさくっと食べてお店出ちゃえばいいじゃーん。ネ。

ってことで13時までオンダリビアを散策しましょ。常に「お腹すかせなきゃ」と言いながら歩く私達です。


↓4月のレッスンに4月14日(土)週末開催を追加いたしました!



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by cibiyukiko | 2018-03-25 23:24 | スペイン | Comments(0)
ミラドール・デ・ウリアの驚愕の6時間ランチの後、サンセバスチャンからタクシーで30分ほど。
オンダリビアという可愛らしい街に移動しました。
川を挟んで対岸はフランスという場所です。
サンセバスチャンからバスで気軽に日帰り出来る街ではありますが、憧れのパラドールに泊ってみたかったのと、素敵な街は昼と夜でまた違った一面を見せることが多いので1泊してまたサンセバスチャンに戻ります。

小さな街ですが、カラフルでなんとも可愛らしい街並み!!サンセバスチャンともまた全然違います。
・・・・と気付いたのは翌朝のこと。

なにせ到着が夜ですから街並みよくわかりません。とりあえずパラドールへ。
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この日のお宿、パラドールの入り口。どーんと立派な壁がそびえています。
旧市街の一番見晴らしの良い場所に建っているのが古城を改修して作られたパラドール(ホテル)。
対岸にすぐフランスという立地から、このお城は12-16世紀の間は見張り台として使われた要塞だったそうです。
堅固な壁で守られたお城の中は中世の面影が残る素敵な内装、中庭になっています。
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古めかしいエントランス。

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中庭も雰囲気たっぷり。朝はもっと爽やかなので後ほどまとめて明るいパラドール写真を載せますね。


さて、部屋に荷物を置いたらちょっとお散歩に。
ランチが長引いたため到着の予定が狂って夜になってしまったので、とりあえずは夜のオンダリビアを重くなったお腹をさすりながら散策します。もちろん予定していた夕食は食べられません。。。。

旧市街の坂を下りていくと、下にバルが集まっているサンペドロ通りというメインストリートがあります。
規模は小さいですが、にぎわってます!

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わ~、楽しそう! 
オンダリビアのバルも、バスクの三ツ星の名店で修行したシェフが開いたバルなどもありレベルが高そうです。
私達もオンダリビアのバルを楽しみたかったのですが、満腹でとても無理。

それに、本当は私達はこの日の夜、こちらのお店での夕食を予定していたんです。↓

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「ラ・エルマンダ・ペスカドーレス」 漁協組合の女性が料理するレストランです。
漁協組合がやってるなんてディープな店、絶対に魚介が美味しいに決まってる!!
しかも、この店には世界一美味しい魚のスープと言われる絶品スープがあるらしいのです。

あ~、、でもさすがに今日は無理だね~と泣く泣く諦め、、、
満腹のお腹をさすりながらも、ホテルの部屋で夜中の私達の会話と来たら

「スープ、、残念だったね。。。」
「ミラドールウリア、多すぎるよ~(恨)」←さっきまで最高だったね!って言ってたのに。
「明日、魚介のスープなんとかして食べられないかなあ・・・」
「でもお昼は※アラメダ13時に予約してるし、、、きっとまた4-5時間のランチになっちゃうよお」
※アラメダというのも星付レストランでBigランチが予想されるのです
「なんとか出来ないかな~、、アラメダの後とか、、、デザートに(爆)」
「魚介スープの店13-15時だから無理だわ~」
「あ”~!!!」
と言いながら眠りについたのでした。

さてさて、、、魚介のスープ、ね。どうしたでしょうか。

↓4月のレッスンに4月14日(土)週末開催を追加いたしました!



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by cibiyukiko | 2018-03-24 23:40 | スペイン | Comments(0)
サンセバスチャンを一望できる絶景レストランで優雅なランチを堪能してきました。
この町はバル文化も素晴らしいですが、ミシュランの星がつく名店が数多く存在することでも有名です。

2日目のランチは
Mirador de Ulía (ミラドール・デ・ウリア)

大寒波のヨーロッパに乗り込んでイタリアで震えていた(笑)私達でしたが、ここサンセバスチャンに到着してからは見事に晴れ。気温も低くなく過ごしやすい日でした。数日前には30年ぶりにこちらでも雪が降ったのだとか。ラッキー!!
ここで食事をする日はどうしても晴れて欲しかったのです。

タクシーで15分ほど、丘を登っていくとぽつんとお店がみえてきます。
扉を開けて中に通されると、思わず息をのむ美しさ!! お店の3面が全てガラス張りの窓。眼下にスリオラビーチが広がる贅沢な空間に、初めて訪れた人は間違いなく声をあげるか、声がでないか、どちらかでしょう。
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窓際の特等席が用意されていました。2ヶ月以上前に予約したからね(笑)

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街側の眺望はこんな感じ

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写真に撮り忘れたのですがウェルカムカクテルとしてジンベースのレモンが利いたカクテルがサービスされました。
その後はピノノワールから作られた繊細な泡のカヴァで喉をうるおします。

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前菜のお皿は窓の外の海と一体感のある形状。全て計算された演出が素晴らしいです。
ここから、すざまじい数のお皿が出てくるため、いくつかのお皿の写真を撮るのを忘れております。
以下の料理写真、全て私のおなかの中に入ります。友人のお皿も撮っているわけではありません。

この前菜と一緒にサルシッチャ入りの温かいパンにパルマンティエールソースが添えられて出てきました。
そしてマンゴーと生牡蠣の小さなサンドイッチの美味しい!のも出てくるのですがこの2皿は写真撮り忘れ。

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チーズといわしのパプリカ詰め。これ美味しかったあ~。。。。っていうかどれも美味しいのですが。


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タルタルステーキにきゅうりのグラニータとセロリのマリネにウィスキーボンボン。
ウィスキーボンボンはひと口で食べてね。ってカマレロさん。


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イベリコ豚とイデアサバルチーズのラヴィオリ
濃厚なだしのようなスープをかけていただきます。


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昨日、チャコリばかりのんでいて軽かったので、今日は重い白を飲むぞ!と気合を入れていたため、本当に樽が効いた重厚すぎる白をボトルでお願いしてしまいました。
マルヴァジーア70%にビウラ20% 樽で6年寝かせてもはや琥珀色の白ワイン。素晴らしいワインでしたが二人で1本空けるにはちょっと重いかな。グラスで2杯程度がこのワインの良さを堪能できたかも

で、反動で次は軽めのアルバリーニョ。あ~、、、!!なんて軽やかで美味しいのっ!!!最初の魚介にぴったり~。
こちらはハーフボトルでお願いしましたが、こっちをフルボトルで飲みたかった!

料理が何が出てくるかメニューみても想像つかないし、ボトルで注文する場合、料理が出されるペースや飲むペースによって合わせたい料理とずれてきてしまうのでワイン選びは難しいですね。グランメゾンなどのトップソムリエの方は飲む人のペースや体調、料理の出されるペース全てを考えて計算して出しているのだろうと考えると険しい道のりですね。(あ、目指してませんけどね)

料理ごとにグラスで合わせるデグスタシオンメニューがあればそれをお願いしてみたかったな。

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ロブスターのサラダ、トマトのジェラート添え
うーん、どれもこれも美味しいぞっ!!いろんな食感が散りばめられていていろんなアプローチで攻めてきます。

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っていうか、どこまでも皿が出続けます(笑)
ほんの少し火を入れた生にかぎりなく近い海老とタピオカのプルッとした食感に卵とレモンのソースがかかって爽やかです。
うんうん、ワインをアルバリーニョにして良かった。ぴったりです。


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なんと、今まで前菜だったのね~。ついに魚料理に到達!!もうかなりお腹いっぱいです。
鱈のソテー、美味しいけど一切れでいいよ~。

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さて、肉料理前のお口なおし、リンゴのソルベにシードルをかけていただきます。さっぱり♪
お腹いっぱいだと思ってたけど、なんかイケそ~(笑) シードルマジックです。

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モダンスパニッシュな赤 cepa21
D.ORibera del Duero ティントフィノ100%
鴨肉のお料理に非常によく合って素晴らしく美味しいワインでした。こちらはグラスで。

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皮がパリッと焼かれた鴨に甘いヘーゼルナッツ風味のソースやひまわりの種のカリッとした食感。もう幸せすぎる時間。
ですが、、あら??もう窓の外は夕景に変わっています。17時くらいなんですけど~。

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イデアサバルチーズのグラニータとピスタチオの濃厚なジェラート
そしてドルチェ本番


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ホワイトチョコのジェラートとパリッパリのチョコレートを混ぜながらいただいて、、

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小菓子とエスプレッソ。試験管みたいなの中には冷たいカフェ・コン・レチェ

あ~、お外はもう暗くなっております。
なんと、このBigランチを終えたのは19時過ぎ!!!!!

まさかの6時間ランチでした。


ここは竜宮城ですかね?外に出たら300年経っていたりして。

ママ友チャッキーナとのおしゃべりも尽きず、自分たちのペースでゆっくり食べて飲んで喋っていたらこんな時間に。
お店の人も、スペイン人以上にゆっくり食を楽しむ日本人が来て驚いたのでは!?

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せかされることもなく、のんびり優雅なスペイン式ランチ。
お店のサービスも、眺望も、お料理も全てに大満足なお店でした。

驚愕の皿数!幸せすぎる~!!!

そしてスーツケースをお店までタクシーで持って来ていたので、そのまま本日のお宿があるオンダリビアへタクシーで移動します。これがまためっちゃくちゃ可愛い街で、、この日は念願のパラドールに泊ります。
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by cibiyukiko | 2018-03-21 00:31 | スペイン | Comments(0)
美食の街サンセバスチャンでは食べなければならないものがありすぎて3泊4日ではとても足りません。

シドレリアで17時まで肉塊食べてましたけど、、ホテルに戻って休息したら21時に再始動! 太るのなんて覚悟して詰め込みます!!
もう命がけだわ。。。(汗)
バル巡りの聖地、サンセバスチャンは治安も良いので夜中まで飲み歩きが楽しめます。
冬なのでもっと人が少ないかと思ったらどこも人でいっぱい溢れてる!活気がありますね~。

さあ~、バルが100件以上もひしめき合う旧市街、初日は何件行けるかしら!?


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旧市街にある大聖堂を目印に碁盤の目のような街を美味しいものを求めて練り歩きます。
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街角では楽器を演奏する人なんかもいて賑やか!冬なのに活気があって楽しいバルホッピング。

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記念すべき1件目はサンタマリア教会の前にある新しい感じのバル「Atari」すごい人でカウンターにスペースを確保するのも一苦労です。こちらで軽くピンチョスをとって、チャコリをいただきました。
バルホッピングは長居せずに、少しづつ食べて飲んで、どんどん移動します。基本的にスタンディング。
そのためか、バルセロナのバルに比べてバゲットの上にのせられて片手でつまめるピンチョスが多いような気がします。
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チャコリを高い位置から注いでくれます。



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大好きな雲丹を使ったピンチョスも!(雲丹味は薄かったけど、、見た目的に満足)
上の段のオムレツでハムチーズを挟んだのも食べたかったけどすごいボリュームなのでこの日は断念。

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お店によってメニューもいろいろ


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人気店では場所を確保するのがまず大変。

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チーズケーキが美味しいと評判の「La Vina」へ行ってデザートワインとチーズケーキで〆。
このチーズケーキ、本当に美味しい!!とろっと柔らかいのにチーズ濃厚!!これは持ち帰って冷蔵庫でぎゅっと締めたのを食べても美味しそうです。ほわ~ん。。。(妄想中)

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1件目のAtariのレシートはありませんが、どこもグラスで1杯飲んでピンチョスを2種くらい頼んで2人で10ユーロ(1350円)程度。とりあえず4件行きました。さあ、今日は引き上げましょ、と思っていたら、、、

バスク人のカップルが声をかけてきて4人で一緒に飲むことに。。。あれ~???

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カップルの彼が撮ってくれた写真。フランスバスク人の彼とスペインバスク人の彼女。国境を挟んで15分くらいのところにすんでいるようです。スペイン人でもフランス人でもなく、彼らはバスク人なのね~。

で、まだここから店を変えて3杯ほど飲んで日付またぐ。。。
私達なら入らない店に連れていかれ、それはそれで楽しく。
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「Sirimiri」
この店は早い時間は普通のバルみたいですが、深夜になると照明落として音楽大音量のディスコ的な空間に。
客層が若いです。みんな踊り出しちゃってます。日本人、こういう場に弱い。。。踊らなくてもいい、、よね???

ホテルまで歩いて5分。気持ちよく歩いて帰りましたがバスクは治安が良いので本当に安心して飲み歩ける街です。
※っていうか、チャコリじゃ酔いマセン。


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ホテルでもらったバルマップを頼りにうろうろ。
あまりガイドブックなども出ていませんが本でみるよりも、外から店を眺めていると人気店もわかりますし、中に入ってカウンターの上をみて好みのものがあるかどうか観てから決めても全く問題なし。

とりあえず初日、6件行ってみました。滞在中に10件はいくよ~と意気込んでいる私達ですが、さてどうでしょう。


↓4月のレッスンに4月14日(土)週末開催を追加いたしました!



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by cibiyukiko | 2018-03-20 14:09 | スペイン | Comments(2)
ローマから2時間強。12時頃ビルバオ空港に到着!
ビルバオ空港からサンセバスチャンまでは高速バスが1時間に1本の割合で運行。

バス乗り場には券売機もありますがクレジットカードのみの支払いになります。
バスの中では現金で切符が購入できますよ。
(余談ですが、ローマの空港バスもこちらのバスもwifiフリー、バスの中はfb更新タイムとなりました)

さっそくバスの時間まで空港内のバルでスペインワインを駆けつけ1杯!
ほろ酔いで約1時間、サンセバスチャンに到着!

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やって来ましたサンセバスチャン! こちらは新市街の方です。おしゃれな洋服屋さんが立ち並びます。
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バスターミナルからホテル、ロンドレス・イ・イングラテラまで近そうだったので新市街をスーツケースをゴロゴロ転がしながら歩く。治安もよく、大荷物で歩いてもまったく問題ありません。
(が意外と遠かったのと帰りはお荷物多すぎてタクシーに乗りました)

ホテルに荷物を置いたら早速始動!さあ、朝から飲んで食べての3泊4日が始まります!

冬にバスクを訪れたなら行ってみたいシードル醸造所。1月から4月の間だけ、各醸造所では出来立てのシードルを樽から自分で注いで飲めるように解放し、それにあう伝統的な料理を用意しています。

フロントで近そうなシードルの醸造所を探してもらって15時30分に予約をお願いしました。
タクシーもホテル下にお願いして準備オッケー!!
今回も順調すぎて怖いくらい。その昔、全てに疑心暗鬼にならざるを得なかったイタリア&スペイン(笑)ですが、ここ最近は昔にくらべて何でもスムーズで何かスリルが足りない!?笑

訪問したシードル醸造所はこちら→ Petritegi


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醸造所の入り口でまずは1枚

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15時頃といえばスペインはお昼ご飯の真っ最中。中には飲んで食べている人たちがいっぱいいますね~。


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さあ、私達もシードルをあっちこっちの樽から飲みまくりますよ~!

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おじさま達をみてお勉強してから、、

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チャレンジ!!(へっぴり腰だわ:笑)

まだ出来立てのシードルをグラスにぶつけながら注ぐと香りが立ち、酸味も和らぎます。
こわごわとグラスを差し出し、上の方から注ごうとすると、もっと下がって、もっと離れて!と言われます。

食べ物のメニューはどこの醸造所も同じような感じだそうで、
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チョリソー
鱈のオムレツ
鱈のソテー
赤身の骨付きがっつりTボーンステーキ(2人分で700g!)
イデアサヴァルチーズとリンゴのゼリー、クルミ
チュイールとシガール
これとシードルで1人29ユーロでした。
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地元のおじさま方の会合らしきものもあり、大盛り上がりの醸造所でした。

さて、お腹いっぱいだけど予定が詰っています。夜はバルホッピングをしなくては~!!!!
ホテルに戻って少しお昼ねして、夜9時に始動です。もうすっかりスペイン人になった気分(笑)

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夜のサンセバスチャンも美しいのです。

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コンチャ湾、スリオラビーチに沿ってホテルが立ち並びます。
一番左に映る赤い文字の建物が宿泊したホテルです。絶好のロケーション。


↓4月のレッスンに4月14日(土)週末開催を追加いたしました!



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by cibiyukiko | 2018-03-17 15:18 | スペイン | Comments(0)
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ナポリ料理の復刻レッスン開催中!
パスクワ(復活祭)に食べる、サラミやチーズがたっぷり入ったリッチなパン、カサティエッロには殻付きの卵がドーンと乗ります。
今回はその卵を外したらどうするのか、すっごく疑問に思っていたのですが、、
教室ではナポリ土産のコラトゥーラとナッツで作られたペーストを添えて召し上がっていただいております。

そのほか、ナポリで買ってきた食材をおまけでお出ししております。






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パスタミスタを使ったナポリらしい煮込みパスタも家庭の味らしくて好評♪
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カサティエッロの中ってこんなに豪華にサラミやチーズが入ってます!
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その他苺も一緒に焼きこんでしまうタルトなどなど。

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焼いたイチゴとクリームが苺みるくみたいな味わいに♪
こちらのメニューは今月22日、28日、29日の日程に空きがございます♪初めての方もお気軽にお問い合わせくださいね。

さて、カラブリアで購入したリクリツイアを使って仕込んだ自家製リキュールも出来上がっているので食後にお出ししております。


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リクリツィア(リコリス)のリキュールを3本(1.5L)作りました。3月、4月のレッスンで食後にお楽しみいただけるくらいはあるかと…。
この粉末で購入した大容量のリクリツィア、4月レッスンでジェラートに使ってまだ残っていたらまたリキュールを増産する予定です。
カラブリアやプーリアあたりの家庭に行くと食後に自家製リキュールが何種も出て来ます。私が家でこれを作っていたら、シエコに「あ、それ、南イタリア行くといっぱい出てきて最後はいつも異常にトーク盛り上がるやつ!」って言われました。毎回、母の何を見て何を覚えて来ているのか不安です。


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by cibiyukiko | 2018-03-17 00:29 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
ナポリからローマに移動して1泊。翌日はスペインバスクに行く飛行機に乗ります。
ここでワインの受験仲間Hさんとはお別れ。3泊だけご一緒しました。

ということで、3人での最後の晩餐はローマで一番美味しいカルボナーラを食べるため、ロッショーリへ。
最近はあまりローマに立ち寄らず、来てもホームステイだったり昨年はフィウミチーノ村で魚介食べたりだったので意外と久しぶりにローマの街中でごはん。

マリーサの料理レッスンでおなかいっぱいでしたが、このカルボナーラが食べたい!食べさせたい!と思い久しぶりにやってきました。
予約をしていないと入れないことが多いのですが、20時頃にお店に到着すると21時30分までの席ならいいよ~と言われて入れてもらいましたよ。


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ストラッチャータにズッキーニのマリネとカラスミをのせたアンティパスト。3人でシェア

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ローマ名物カルボナーラ
・・・この2皿を実は3人でシェアっていう、「一杯のかけそば」みたいな注文。

さすがに一皿を3人でってどうよ、とは思ったのですが、お腹いっぱいだし、ホント無理だし、、
でもカルボナーラ食べたいし、、ってことで、お世辞作戦。

「私達ね、おなかがチョーいっぱいなんだけど、ローマで一番美味しいって評判のカルボナーラ食べないと帰れないから、、3人で分けてもいい?」って聞いたら、お店の方、親切にパスタを3等分に綺麗に取り分けてくれました。
ワインは、フリウリの土着品種、schiopettino。
あっさりフレッシュなチーズと、濃厚なカルボナーラ両方に合う美味しいワインでした。

行きはテルミニ駅からカンポディフィオーリまでバスに乗って行きましたが、食後はちょっとローマの街をぶらぶら散歩しながら歩いてホテルに戻りました。
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途中にいろいろ古いものが普通にあるのがローマのおもしろいところ。夜のローマを気持ちよく歩きながらホテルへ。
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翌日、Hさんは日本へご帰国。
私とママ友のチャッキーナはスペインバスクへ!

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ローマの空港で朝からプロセッコ。
これから旅の最後までチャッキーナと2人でずーっと飲み続け、そして喋り倒します(笑)
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スペインは3回目だけど、バスク地方に足を踏み入れるのは初めて!
美食の都という噂のバスク、わくわくします。


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スペインに行く際にいつも利用するVueling航空、結構好きです。



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by cibiyukiko | 2018-03-17 00:07 | ├ラッツイオ | Comments(0)



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