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トリノに到着後、明日の夜まで自由行動です。
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みんなはリナシェンテでスパークしたそうです(笑)

私は3人でフェルナンダ先生に教えていただいたトリノの調理道具屋「Siccardi」へ。

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サンカルロ広場にはクリスマスマーケットのような屋台が出ていました。


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ホットワインやグーラッシュなども売られています。

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大きなプレッツェルサンドも。


さて、、本日のお夕食。

アペリティーボ発祥の地と言われるトリノでは、バールでアペリティーボ(食前酒)を1杯頼むと、たくさんのおつまみが出されて、すごいお店ではテーブルの上に乗り切れないほど、夕食がわりになってしまうほど出てくるそうです。    

いろんなカフェやBarでアペリティーボを楽しむことが出来ます。
どこにしようか~、、、と考えたものの、ホテルまで戻る途中にある老舗のカフェトリノへ行ってみることに。

むか~し、ビチェリンをこちらのカフェでいただいたことがありますが、、、、
久しぶりにお店に入ると、「ん?? なんか古臭い」アンティークな老舗の雰囲気というか、、単に手入れをされていない古臭さを感じました。
お店に入ったときの印象も店員があまり感じよくなく、、歓迎されてない感じ~。
そして、バンコ(カウンター)に並べられたアペリティーボ用のおつまみが明らかに美味しくなさそう。。
サラミもオリーブも乾いてそう。

うーん。大丈夫かしらここで???
と思いつつ、入ってしまったので、奥のクラッシックなテーブル席へ。
アペリティーボの時間だというのに、店内は驚くほど空いていて退廃的な香りが漂っています。失敗の予感しかない。

カメリエーレにアペリティーボをしたい旨を告げて、お勧めありますか~?と、私、イタリア語で話してるのに
超上から目線で感じ悪く、しかも強い口調の英語で「観光客はみんなこれを頼むよ」とカンパリとスプリッツをすすめてくれました。

なに~???超感じ悪い!!! 予感的中!
とりあえずオーダーしてしまったので、「仕方ない、1杯だけ飲んで出ようか」と思っていたら、1人が、「出よう!」と一言。
3人で、すくっと立ち上がって店から出てきちゃいました。
トリノの大事な夜をこんな感じ悪くてまずそうな店で過ごしたら時間の無駄です!!!!!!!!
「Che antipatico!!」(感じ悪っ!!)くらい捨てセリフを叫んでやれば良かったです!
老舗の名にあぐらをかいていてはダメでしよ!

で、どうしようか~とホテルまで戻る途中に、いろいろ物色。
すると、イタリアのオシャレな人たちで賑わっているモダンなBarがあります。
通りに並べられたテーブルにも人がいっぱい! テーブルの上に並んでいるアペリティーボも美味しそう!

で入ったのがコチラ Bar ZUCCA
大当たり~♪ めっちゃお勧めです~♪こちらのお店、サイトをみたところ朝食やランチも美味しそうです。


お外のテーブルに3人席を用意していただきました。ちゃんと暖房もあります。
こちらはカメリエーレも若いイケメンで感じも良いです。(カフェトリノは〇ゲのおっさんだった)               
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スプリッツを頼んだら、スタイリッシュなおつまみがいっぱい運ばれてきましたよ~♪
黒いサンドイッチパンのサーモンサンドが特に美味しい。柔らかくてしっとりふかふか。イタリアにもこんな柔らかくて美味しいパンがあるのね~久しぶりにふわふわの美味しいパン(笑)

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こちらもふっくら柔らかなピッツェッタ。
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アンチョビ入りのボーヴァン(パイケース)にパッケリのフリット。
ドリンク1杯オーダーしただけでこんなにおつまみがついちゃうトリノ。素敵。

素敵なアペリティーボでした。

コレまで暴飲暴食続きだったので、今日の夜はこのくらいで勘弁してやりますか。
この教室ツアーで初めての夕食軽めな夜(笑)

翌日は夜の打ち上げディナーまでみんな朝から自由行動です。
ミラノ組やトリノでコンサートへ行く方、アルバにお買い物に戻る方など思い思いにイタリアを満喫です。自分で好きなように行動する日も必要ですよね。
みんなが電車やバスを利用する際にも行動しやすいように、ホテルはポルタヌオーヴァ駅前のスターホテルマジェスティックにしてみました。
こちらのホテル、立地も良いし、部屋もきれいで思っていたよりも広く、とても快適でした。

私は2人で電車に乗ってアオスタへ行ってきます。



       


by cibiyukiko | 2019-01-27 12:44 | 北イタリア | Comments(0)

ウェブサイトをリニューアルしました♪
アドレスが変わります。

新サイト➡︎ https://yukikina.net/

しばらくの間は旧サイトも更新いたしますが、徐々にこちらをちゃんと活用できるようにしていきますね。
スマホの普及に伴い、サイトを閲覧する方の殆どがスマホからのアクセスとなった昨今、スマホ対応していなかった私のHPは人によって表示されなかったり、中身がずれていて見にくかったりということがここ数年発生しておりました。

いまだ上手く操れず慣れるまで頭がいたいですが、より見やすくなるといいなあと思っております。
リンクや表示がおかしいと思う部分を発見した方はお知らせいただけると嬉しいです。

ご登録くださっている方はアドレスの登録変更をお願いいたします♪







by cibiyukiko | 2019-01-26 09:09 | Comments(0)
イタリア全土で食べられているリゾットですが、元々はお米の産地、北イタリアの冬のお料理。

アルプスの雪解け水がポー川に流れ込み、その流域の穀倉地帯で作られるカルナローリはイタリアでも最高級ランクです。

先日、ピエモンテから、かさ地蔵?サンタクロース?が我が家にプレゼントをどっさり贈ってくれた際に、こだわりのピエモンテはバラッジャ産カルナローリも一緒に贈ってくださいました。

日本のお米とは米粒の形、大きさ等の米の種類が違うのはもちろんですが、イタリアの最高品質のお米は、リゾットを作る際に米がいかに合わせる素材の味を吸うかというところに着眼点をおいているので、精米工程においても異なります。
新米を秋に美味しいといただく日本とは違い、収穫した米を数年、サイロにて低温保存をしてでんぷんを落ちつかせて、伝統的な石の道具で精米をして、、、という非常に手間のかかる作業をしています。


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今まで、日本で購入できるカルナローリ米を使っていて、それなりに美味しいと思っていたのですが、今月の基本コースで作るトレヴィスのリゾットをこのいただいたバラッジャ産のカルナローリ米で作ってみたところ、いつもより美味しい!!
素材は大事なことを改めて実感いたしました。


北イタリアへ行ってリゾットを食べると、本当に美味しい!といつも感動します。
留学していた時の料理学校でも、トスカーナや南イタリアの家庭やお店でもリゾットはいろんな味をいただいていましたが、その後、はじめて米の本場、北イタリアでリゾットをいただいた時にはその美味しさに感動しました。
アルデンテ具合と、そしてベタつかずにしっかりと乳化した状態、適度なゆるさ、もう本当に全然違うのです。(←お店の場合ね。今のところ私が習った家庭だと北でも普通に美味しいくらいなことが多いのですが、、、)

そして、最近気づいたこと、、。
私が美味しいと思っている北リゾットの共通点は、どこも平らなお皿に滑らかに広がり、少しだけ波打つ湖面のように盛られているんです(笑)。

初めて「北のリゾットは違う!美味しい!」と思ったのはコモ湖でのリゾット
次に感動したのはブラーノ島のリゾット。ヴェネツイアのラグーナで獲れる小魚を使った絶品Risotto di go.
そして今回の旅の最初にいただいたヴェローナの絶品アマローネのリゾット

上記、私のイタリア3大美味しいリゾットです♪ 

私の作るリゾットも家庭レベルなので、北イタリアの美味しい「お店」のリゾットをいつか習ってみたいな~。










by cibiyukiko | 2019-01-25 13:44 | 料理写真 | Comments(0)
アルバ郊外に素敵すぎるキッチンスタジオを持つフェルナンダ先生に料理レッスンをお願いいたしました。
まだ若い先生ですが、代々家族で受け継がれてきたピエモンテの伝統料理を教えていただきます。
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全員おそろいのエプロンをつけてスタート。このエプロンは全員にプレゼントしてくださいました。

さて、ここはイタリア。
レッスン前にまずすることと言えば、、

カッフェ!!!
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素敵なアンティークなカップで出してくださいました。

先生のキッチンはモダンさと、古くから使い続けたアンティークなものがうまく融合しています。


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こちらの作業台、アンティークなテーブルですが、足に車を取り付け、上に作業台はステンレスで機能的に作られています。
調理グッズも最新の機能的なものがいっぱいで、皆欲しくなっちゃって大変!
トリノにあるお店を先生に教えていただき、みんな翌日に押しかけました(笑)


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まず、スローフード運動発祥の地でもあるピエモンテ料理の歴史などをお話していただきました。
イタリアも第二次大戦後はアメリカから遺伝子組み換えで肥大化した食材が大量に入ってきていたそう。
それに危機感を感じ、流されず、地元で古くから続く伝統食材を守ろうと立ち上がりイタリア本来の食生活を保とうとしていることは本当に素晴らしいですね。

ちょっぴり重いと思っていたピエモンテ料理ですが、現代のリストランテで郷土料理として出されているものは昔は年に1回くらいしか食べることの出来なかった豪華な料理で、農民達は朝の農作業から戻るとピンツィモニオ(野菜スティック)にしてバリバリ食べていたのが普通だったそうです。

今まであまり好きではなかった北の料理、もっとピエモンテ料理を知りたくなりました。
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こちらでもアニョロッティ。もう皆プロですね?
こちらでの中身はお米とキャベツ!!(今月のうちの教室のメニューに入れさせていただいています)


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途中でスプマンテとチーズで休憩♪ ここはイタリア!そう来なくっちゃ~♪
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だんだんみんなリラックスしてきましたよ。

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何を話していたのか覚えていませんが、盛り上がってますね。
フェルナンダ先生も「マンマ・ミーア!!」ってポーズ。

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塩味のプリンが出来ましたよ~。

たくさんのお料理がどんどん出来上がっていきます。
うちの生徒さんたちが、私の日頃のスパルタ教育のおかげで(笑)、みんなバシバシと作業を進めてていくのでフェルナンダ先生からもお褒めの言葉をいただきました。おほほ。
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この地方のワインを全てのお皿にペアリングしてくださいました。

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ラグーであえたタヤリン。完成写真は撮り忘れましたので、先生が取り分けているところ。


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試食をするお部屋もアンティークとモダンが融合した素敵な空間です。

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こちらのレースのカーテンは100年前のハンドメイドのもの。汚れひとつなく綺麗に真っ白!

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ドルチェは2種類。ほうずきのチョコレートがけも一緒にいただきました。

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フェルナンダ先生、ありがとうございました。とっても美味しく、楽しいレッスンでした。


さて、バスに揺られてだんだん都会に近づいていきます。
夕方、トリノに到着。

6日間私達のバスを運転してくれていたシモーナとはここでお別れ。
最後にトリノのホテル前で大急ぎで記念撮影。
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通りすがりのお兄さんにiphonを渡して撮ってもらいましたがイタリア人にしてはちゃんと撮れてる!

トリノに2泊して、自由行動。
トリノは道もわかりやすく、治安も良いので安心して歩けます。

トリノ初日の夜、私は打ち上げディナーのお店の下見に行ったり、アペリティーボをしたりトリノの夜を楽しみました。

みんなは都会でお買い物を楽しんだ模様。戦利品をいっぱい見せていただきました。
いままで農産物しか買えなかったからね(笑)。いっぱい買いなされ~。












by cibiyukiko | 2019-01-23 20:48 | 北イタリア | Comments(0)

6日目の朝。5泊6日でお世話になったアグリから出発します。
お世話になったシニョーラ・マリーサとみんなハグハグ大会です。
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明るくてノリのいいマリーサ、おとなしくて寡黙だけど優しい雰囲気のボリヤーナ、、
トリュフ名人のご主人に可愛い娘ちゃんに、お料理を教えてくれたおばあちゃん、
家庭的でとても素敵な宿でした。
6部屋のアグリを私達で貸切にしていたので親戚の家のようでした。
イタリアではホテルより、こういう宿に泊るのが好き。

キッチン付きの素敵なお部屋だったのに、私ったら写真、まったく撮っておりませんでした。
ま、ピエモンテに行ったらまたココに泊るからいっか。
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数年後にまた来ますね! マリーサが日本食を食べたがっていたから次回は最終日は日本食パーティにしよう。

さて、朝からアルバの料理教室でレッスンを受けたら夕方はトリノへ移動します。



by cibiyukiko | 2019-01-23 00:40 | 北イタリア | Comments(0)

白トリュフの絶品ランチの後、、
胃袋が売れっこ芸人並みに忙しい私達。(売れっこアイドルではない、、)

暗くなるまでランチをしていましたが、夜はバローロ村の美味しい肉屋でアニョロッティ作り名人からアニョロッティを教えていただくことに。

これも本当に素敵なご縁で、バローロのボッリートミスト祭りに参加した際、主催していたバローロのお肉やさんの奥様が雑誌「イタリア好き」で紹介されていたアニョロッティ名人さんだったのです。
ご好意で、良かったらアニョロッティ作りを見においでよ~と声をかけてくださいました。

その時間まで少しばかりアペリティーボ。いつなんどきも乾杯♪


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スプリッツでかんぱい♪ ヴェネトならプロセッコで割りますが、この辺りではスプマンテで。

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田舎の村もピエモンテではアペリティーボ用のおつまみがいろいろ出てきました。お得。(お腹いっぱいだけど、、、)



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そして、バローロ村のマチェレリア・サンドローネさんへ。

こちらのお肉屋さんでは、木曜日から土曜日の間だけ、2種の手作りパスタを販売しているのだそう。
タヤリン(卵黄たっぷりで作るこの地方のタリオリーニ)と
アニョロッティ・アル・プリン(指でつまみながら作るラヴィオリ)

この日は、中にフォンティーナチーズを詰めたアニョロッティを教えていただきました。


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名人の作るアニョロッティの美しいこと!しかも速い!

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全員チャレンジです。とりあえずトップバッターで作らせていいただきました

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全員の写真はありませんが、作り終わったらみんな笑顔で記念撮影♪



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今日も一日盛りだくさんでした。

作ったアニョロッティは宿に持ち帰ってお宿のマリーサが茹でてくれました。

アグリツーリズモでの夜はこの日が最後です。5泊してなじんで来たところなのでちょっと寂しい。










by cibiyukiko | 2019-01-22 00:52 | 北イタリア | Comments(0)
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今回の旅のハイライト、白トリュフ三昧の豪華ランチです!
この日は朝食も控えめにランチに臨みます。

BOVIOのカンティーナと葡萄畑を見学した後、リストランテBOVIOへ移動してお昼ごはん♪

今回は天気もよくて絶景です。(たいした写真がないのですが綺麗なのです)

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こちらのお店は世界遺産にも登録されているランゲ地方の絶景を眺めることが出来ます。


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まずはスプマンテで乾杯♪


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ワインリストの厚さが広辞苑! すごい数のリストです。

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今回のツアーを企画するにあたって全面的に力を貸してくださり、現地でもいっぱいお世話になったアルバのワインコンサルティングの社長シルヴァーノさん。(1月のレッスンでワインをみなさんにとプレゼントしてくださった社長さんです)

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アンティパスト1:カプネットのパルミジャーノソース


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ピエモンテ・ファッソーネ牛のタルタル、白トリュフのせ
お皿の上にひらひらとすりおろしてくれて、歓声があがります。

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トリュフで埋め尽くされて肉がみえないほど。
生肉と白トリュフも合う~♪

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みんなにっこり笑顔~♪





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これが2年前から食べたかったやつ~!!
ポルチーニのフォンドゥータソース、白トリュフのせ!!!!
あたたかいチーズの上で白トリュフの香りがたちのぼる~♪


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お次は、これこれ!!!!!!
めっちゃ食べたかった、卵黄入りのラヴィオローネ!
大きなラヴィオリの中に生の卵黄を入れて茹でて半熟に仕上げたもの。

・・・の上にモチロン白トリュフ!!


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ヤバイ、めっちゃ美味しい!!!!
卵とトリュフとチーズ。最高です。
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ワインは2004年のバローロ
カンティーナ・BOVIOのもの。エチケットはお嬢さんのエリーザちゃんが5歳の時に書いたイラストだそう。
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パスタその2もやってきました。
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タヤリン(この地方のパスタで卵黄をたくさん使った濃厚で黄色いパスタ)にバターソース

・・・・・の上に~
モチロン白トリュフ!!!!!!!!!!

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美味しいバターがたっぷりでとても風味の良いパスタに白トリュフの香りがもう麻薬です。

感動しっぱなし。
そりゃあみんなご機嫌にもなるわー

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ピエモンテのファッソーネ牛のステーキ。
この上にも白トリュフなのですが、贅沢にも白トリュフ三昧に慣れてしまったので写真撮り忘れ(笑)


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ドルチェのパンナコッタにも白トリュフ!
ドルチェにも、、というのは初めてです。



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小菓子にはピエモンテ銘菓たち。

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カッフェと一緒にチョコレートなどなど。


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そして食後にはデザートワインのバローロキナート。

大・満・足 !!!!!!!!!!!!!!!!!!


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楽しい美味しい♪
みんな、ずーっと笑顔・笑顔♪

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やっぱり最後は夕方に。
夕景のランゲを楽しんで大満足でお店を後にいたしました。すっかり夜です。

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しかし、この後、夜はバローロ村のアニョロッティ作り名人からアニョロッティを習うという。。。

恐ろしいでしょう???
私も書いていて恐ろしいデス。





by cibiyukiko | 2019-01-18 22:25 | 北イタリア | Comments(0)
わー!!!
今月のレッスンにご参加の方に全員プレゼントのお知らせです!!

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昨年末の教室ツアーでお世話になったピエモンテ州アルバのワインコンサルティングの会社から、太っ腹すぎるプレゼント!
お教室の生徒さん全員に、、、と沢山のプレゼントの山が5箱もイタリアはアルバから送られて参りました。

教室ツアー参加者だけでなく、1月のピエモンテレッスンにご参加の方全員にとのことで、驚愕の量です!!

今月のピエモンテ料理レッスンにご参加の方全員に1人一本、ランゲのモスカートワインと、この地方の特産ヘーゼルナッツを一袋づつお持ち帰りいただきます!!!
ヘーゼルナッツの甘味は本当にすごいのでお楽しみに!日本では買えませんよ~。


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それ以外にも教室で使えるようにランゲのお米やらいろいろなプレゼントが宝石箱のように詰め込まれておりました。
美味しいピエモンテの品々をぜひ味わってくださいませ♪

こちらのプレゼントをお渡しするのは1月のCorsoA ピエモンテ料理レッスンです。
・1月21日(月)
・1月23日(水)
11時~14時半頃のレッスンに各2名さまのお席がございます。
体験レッスンの方にもちゃんとお土産お渡ししますよ。この機会にぜひ!!


また、今月の基本コース30日(残席1)の方でもプレゼントいたしますね。

モスカートの方は、ツアーで訪れたランゲの美味しいリストランテで食後に出されたもの。
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そしてヘーゼルナッツは、私達が訪問したヘーゼルナッツ農家のもの。
いつまでも旅行を思い出して楽しめるプレゼント。

イタリア人、そんなところがまたニクイです。


東京駅から直通24分、JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina
みなさん、驚くほど遠くから来てくださっています。
ずいぶん長くお休みしてしまった方も、はじめての方も、お気軽に体験レッスンにもお問い合わせくださいね。



1月の基本コース、1月30日(水)でも同じプレゼントさしあげちゃいます!




by cibiyukiko | 2019-01-17 23:20 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
2月の基本コースのご案内です。
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アンティパストはタマネギのトルタ。これ大好き~♪♪
簡単なので市販パイシートとか使わないで~!! 
中身がどシンプルに、よく炒めたタマネギだけっていうところがまたイタリアっぽくていいのです。
これ、1人で6人分を食べられる自信がありますっ!

そしてプリモピアットはトスカーナの絶品ど田舎貧乏料理。(ディスっているのか褒めているのかわからないと思いますが、田舎貧乏料理って、イタリア料理にとっては大賛辞です!
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リボッリータのこのイタリアらしい地味×滋味な味わいに皆さん毎回驚いてくださいます。
トスカーナ人の心がなんとなくわかるようになっちゃうかも????

セコンドには鱈と牡蠣のフィレンツェ風。良い写真がなくて残念なのですが、、こちら、簡単でささっとできるのにお店の味ということで、ご紹介するといつも好評です。

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そしてそして、、、2月末といえば、もう春はすぐそこ。イチゴを使ったティラミスで春らしさを演出します。雛祭りにも良さそうでしょ?
カワイ~!! さっぱりしていて美味しい~と褒めちぎっていただけます。


こちらのCorsoB基本コースメニューは
・2月26日(火)
・2月27日(水)
どちらも11時~14時頃です。
リボッリータ、ぜひ、、、いや、それ以外のお料理もどれも以前、東京在住のイタリア人に食べさせたら「マンマの味や~」と泣いておかわりして食べていたイタリア人もいるほど、トスカーナの田舎を思わせるお味です。たしか食べさせたのはナポリの人だったけどね(笑)。
3月7日(木)は新宿にて低糖質イタリアンのレッスンです。

そのほか、定期開催は
東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina1月のCorsoAはピエモンテ料理。ご案内中です。

1月のCorsoB(基本コース)はボローニャ風手巻きパーティ、クレシェンティーナ!


by cibiyukiko | 2019-01-17 00:51 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
すっかり遅くなってしまいましたが2月のご案内です。

ヴァッレ・ダオスタ州 アルプスの山の料理を作ります!

ブログの旅行記がそこまで追いついていないのですが、昨年秋に、アオスタに行き、とても感動してしまったので興奮冷めやらぬうちに、そして冬こそ美味しい料理たちなので2月にちょうど良いのです。

さて、アオスタってどこ?と思われる方も多いことでしょう。
イタリアの最北西部に位置し、スイスとフランスの国境にあるイタリアで一番小さな州です。
日本ではあまり紹介されていませんがとても美しい街でした。
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アオスタ駅の駅舎とアルプス。


アルプスの山に囲まれた静かな小さな街、すぐそばにはマッターホルンやモンブランがそびえています。
古代から戦略拠点として古代ローマ遺跡もそのままに残る土地でもあり、その古代ローマ遺跡とアルプス連邦が一緒に見える景色が本当に美しく、古代に思いを馳せることが出来るロマンチックな土地なのです。
(帰って来てから昔読んだ、塩野七生さんのローマ人の物語ハンニバル戦記4を読み返しています)

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ローマ劇場の後ろにアルプス!

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クリスマスマーケットが始まった日に訪れました。
四方、どこを見てもぐるりとアルプス!!

そんな寒い土地のお料理はチーズたっぷり、クリームたっぷり、、
Fonduta フォンドゥータというイタリア版チーズフォンデュが有名です。
今回はじめて本場でいただきましたが、これがさらりとしていて、スイスのチーズフォンデュにくらべてさらさらでお酒臭くなく、ミルクたっぷり。これをブリオッシュにつけていただくのです。

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左奥がフォンドゥータです。右はズッパ・アッラ・ヴァルペリネンセというキャベツとチーズのスープです。
オニオングラタンスープのキャベツ版といったところ。
熱々をハフハフしながらいただきます

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こちらはドルチェのコニェ風クリーム
テゴレというビスケットをつけていただきます。
このテゴレ、レッスン用に購入してまいりました♪

思っていた以上にアオスタでいただいたお料理が美味しく、ちょっとマニアックですがチーズ好きにはたまらないお料理たちをぜひご紹介したく。
2月はほっとする味わいの山の料理たをご紹介いたします。

11時~14時半頃
・2月21日(木)残1

メニュー
アンティパスト:鮭のチーズケーキ
プリモピアット:ズッパ・ヴァルペリネンセ(アオスタ風キャベツとパンのスープ)
セコンドピアット:ヴァッレダオスタ風カツレツ フォンドゥータソース
ドルチェ:コニェ風クリームとテゴレ

ぜひぜひ、山のお料理でほっこりしに来てくださいね。
珍しい名前の料理ばかりですが、ご家庭でも取り入れやすいお料理ばかりです。



お待ちしております♪
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アンティパスト、鮭のチーズケーキ




3月7日(木)は新宿にて低糖質イタリアンのレッスンです。

そのほか、定期開催は
東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina1月のCorsoAはピエモンテ料理。ご案内中です。


by cibiyukiko | 2019-01-13 00:14 | レッスンのお知らせ | Comments(0)



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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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