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カラブリアのロサマリーナやフリーゼ、ペペロンチーノトンディなどの珍しい南イタリア食材のお土産アンティパスト付き今月のレッスンはあと11月3日(日)のみの開催。
まだ1名さま空きがございます。⇨満席になりました。
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ほうれん草とサルシッチャが詰まった揚げパンはボローニャの味♪
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アマレッティとカボチャとチーズのなんとも甘じょっぱい味わいのトルテッリ
かぼちゃのトルテッリは仕上げにイタリアから持ち帰ったリコッタアッフミカータ(燻製したリコッタ)がめちゃくちゃイイ味出しているのでぜひ食べて欲しい〜

体験レッスンの方も駆け込みのお申し込みも大歓迎です♪お申込みは cibiyukiko@yahoo.co.jp へ💕
11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。

それと、、11月26日(火)築地魚河岸ビルでのドメニカドーロシェフの魚料理レッスン 10時~(市場ツアーご参加の方は9時集合)
に1名様 空きがでました。←満席となりました。
教室会員の方、お申込みお待ちしております。






by cibiyukiko | 2019-10-31 18:34 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
ポンペイの後は、専用車でこの日の宿があるアマルフィへ向かいます。

が、、そのまま真っ直ぐではありませんよ~。
陶器の街 ヴィエトリ・スル・マーレで途中下車。お店の壁がもう陶器! テンションあがりますね♪
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みなさん、いっぱい陶器買っちゃって~!!
私もデミタスカップ&ソーサーをペアで、、とレモン柄のお皿や鳥のアマルフィ柄のお皿などを買って、
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今回はヴィエトリの景色を描いたタイルの壁かけを買っちゃいました! 
ですが、これ、イタリアクオリティー~!!! 家に帰ってから壁にかけたら、一番上のタイルが落っこちた!!
奇跡的にタイルは割れずに済んだのですが、床のフローリングに大きな穴が。。。その後、タイルは枠にアロンアルファでしっかりつけ、床の穴はホームセンターで補修用のパテを夫が買って来て埋めました。。。みなさんヴィエトリの壁掛け、お気をつけください。(普通、こんな長くて重いの買わないか)

いつもは電車で移動しているので荷物の重さが気になるところですが、教室ツアーだと専用車なので荷物も安心。ついつい買ってしまいます。

さて、いっぱいお買い物してみんな大満足♪ ほくほくと戦利品をかかえてバスに戻ります。

その次の目的地はアマルフィ海岸の町のひとつ、ミノーリへ。
小さな街ですが、アマルフィで一番の美味しいお菓子屋さんがあると有名なのです。

こちらでまず食べるべきは、アマルフィ銘菓 デリツィア・アル・リモーネ

なんて繊細で上品なの~!! このお菓子、自分で作るものも含めて、わりとアマルフィのいろんな店で食べたことがあるのですが、間違いなくNo.1
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デリツィア以外もレモンのティラミスやレモンのムースにヴェスヴィオ火山をかたどったチョコレートケーキなどをみんなでシェア。

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お店の方もとても感じが良くて、時間がないの~!!とせかす私たち11名のためのテーブルを急いで作ってくれて、さくさくと進めてくださいました。
この後18時までにアマルフィに到着しないと港にポーターが来てくれなくなっちゃうの。急いで食べます。

スケジュール盛り込みすぎていつも時間に追われるユキキーナツアーです。でも、せっかくだから、出来ること全部やりたい!食べるべきもの出来るだけ食べたい!
(なのでユキキーナツアーは体力ある方のみでお願いいたします。そしてよくお問合せいただくのですが、教室会員さま限定、そして今現在コンスタントに通ってくださる方が優先となっております)

さて、専用車の中では私は常にドライバーさんの後ろに張り付いて監視しているのですが、おかげで運転手さんといろいろ話が出来て、いろんなイタリア人のキャラクターを分析することが出来ました(爆)

この日の運転手、アルフォンソさんは相当なグルメさん。
私が料理教室をやっているから、と美味しい店の話や、イタリアで今一番有名な、この地域出身のスターシェフの話などいろいろ教えていただきました。
いろんな情報、とってもありがたいのですが、
私たちが翌日行こうとしているコンカ・ディ・マリーニのトンナレッラ。

小さな入り江のトラットリアなので、天候が悪いと営業しません。この店の予約については相当前から何度もメールをしていたのですが、

日程近くなったらまた連絡して~ 
10月入ったら連絡して~
前日に連絡して~

と言われ、結局、前日まで行けるかどうかわからず。
そのことをアルフォンソに言うと、トンナレッラなんて美味しくないんだからコンカ・ディ・マリーニに行くなら絶対「Le Bonta del Capo」に行けと説得を始めた。
「いや~、でも私、数年前に行って、あの海辺のシチュエーションに感激したから絶対みんなを連れていきたいってずっと思ってたんだよね~」と言っても絶対Bontaだ!!と譲りません。

その後、お店が明日は開いていることがわかり、トンナレッラに初志貫徹で行くことにした、と伝えたら、機嫌悪くなったのかそのあと、あまり喋らなくなりました(笑)
Le bonta del capo。は次に行くからね~と言っておきましたが機嫌治らず(笑)
そのほか、Torre del saraciniが美味しいよ~と言っていました。私も、行きたいと思って調べていた高級店などがいろいろ出てきたので、アルフォンソ相当なグルメさんだと思われます。みんなは密かにアルフォンソマンゴーと呼んでたけど、いい人でした♪

みんなはバスの中で爆睡するなか、私は毎回変わる運転手さんとその都度、朝から人間関係を作って親睦を深めていたので、女性の好みを延々と語られたり、前のトラックがゆっくり走りやがって~!!とか愚痴を聞いたりしながら過ごしておりました。
次回、もう少しイタリア語を上達させて運転手さんの長距離運転の話相手(居眠り運転防止にね)がじぃうずに出来るように精進したいと思います。

さて、無事に18時前にアマルフィに到着しましたよ!! ここから先、車が入れないのでホテルのポーターさんがカートで荷物を持って行ってくれます。ありがたや~。
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11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-30 10:32 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
10日間のツアー中、この日だけ朝から小雨。
レモン農家をチェックアウトして、朝からポンペイの遺跡に行きます。

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ポンペイの遺跡では毎回、パン屋と居酒屋で自分の前世を感じます(笑)

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この穴にアンフォラ(甕)が立ててあってワインを売ってたんです、私(多分)。それかいつも立ち寄る客でパン屋の娘??なんて想像したり。
昔のワインは今よりもっとどろっとしていて蜂蜜を加えて甘味があったそうです。
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お風呂の内装もすごいですね。2000年以上の前とは思えません。

雨のため、ポンペイの遺跡もショートカットで見学。晴れていたらもっと広く見学できましたが、みなさんまた来る楽しみも出来たからいいよね。

遺跡の見学の後は、ポンペイのワイナリーへテイスティング&ランチを楽しみに行きました。

あら、雨やんだわ!

さて、こちらのカンティーナ、レストランやテイスティングスペースは5年前にできたばかりの新しいワイナリーですが、古代ローマ人が使っていた葡萄で、古代の製法でワインを作るというロマンチックな試みをしています。
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アンフォラに入ったワインが並びます。

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一か月ほど前に収穫した葡萄がアンフォラの中で発酵中。アルコールの香りがします。
ファランギーナ(白ワイン用の葡萄)ですがこうして皮や種もそのまま一緒に発酵させることでオレンジワイン製造中。
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混ぜさせていただきました。ふわ~と発酵中の香り。美味しくなあれ。
説明を受けて、その流れでスプマンテで乾杯へといざなわれます。スムーズだわ~。

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Vesevius falanghina spumante brutで乾杯!


レストランの方でテイスティングランチ。


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乾杯はファランギーナのスプマンテ
次はスティルワインの白もファランギーナ Albus

赤の1杯目は Rubus アリアニコですがどんな食事にもよく合う、との説明通り、軽くて今まで飲んでいたアリアニコのイメージとぜんぜん違います。
美味しくてお土産に購入しました。でも箱で買って送れば良かったと後悔。

赤の2杯目は Pompeii PompeianIGT こちらも人気でみなさん購入されていましたよ。

プロヴォローネモナコなど、地元のチーズやサラミ類のアンティパストにプリモピアットはピエンノロトマトのパッケリ
ドルチェにはレモン風味のババでした。

このランチテイスティングの後、まだまだ盛りだくさんです♪ みんな、ついて来てね~!!!(どうしてもゆっくりさせてあげられない私)

11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-29 00:39 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
教室会員のみなさまにはリストをメールで送らせていただきました。

が、、かなりの数のメールが戻ってきてしまいます。(ぐすん)
最近、fbや携帯メールなどで連絡を取る方が増えたことや、携帯を買い替えた方のアドレスが携帯アドレスであったことなどが原因かと思われます。
連絡来てないよ~、ほしい~という方はご連絡ください!!


毎年、大好評をいただいております、トスカーナはシエナの丘陵で作られる絞りたてオリーブオイル。
トスカーナ特有のピリっとした刺激のある青い香りのオイル、焼いただけのパンにたらしても、ミネストローネにまわしかけても、全てのものを美味しくしてしまう魔法のオイルです。今年は辛み、苦みに丸みを持ったニュアンスが加わり、とてもバランスの良い味に仕上がっているそうですよ。
シチリアのいつものオイルは収穫量が少ないながら昨年よりフルーティーで緑が濃く、味のバランスが非常にすぐれているとのことです。

今年も、オリーブオイルのご予約を承ります。
今年もまた、美味しいオイルが皆さまの食卓を一層、華やかで彩りのあるものになれば嬉しいです。

お申し込み、お待ちしております♪
8本(または缶)ですとご自宅にイタリアから直送していただきます。それ以下の本数は教室にてお受け取りください。
教室で受け取りの方は1月末までにお受け取りが可能な方のみとさせていただきます)
全て、私の方で一括して先にお支払いするため、イタリアへ発注後のキャンセルは受付できません。ご了承ください。

締め切り:11月10日(日)

そのほか、昨年と同じく、年末用のワインをお取り寄せいたします。詳しくはお問い合わせください。いつも、美味しいワインをたくさん紹介してくれるソムリエの友人のコメント付きのワインリストをお送りいたします。メールにてお問い合わせください。

贈答用に、また、クリスマス、年末など、おうちでのパーティー用にいかがですか?
実は私がいつも愛飲しているブルネッロは、数万円するワインと並べてもひけをとらない美味しさなので、パーティーに持参すると喜ばれるのです。

最近は教室へご参加されていない方もメールが届いていない方はお気軽にお問合せください
by cibiyukiko | 2019-10-24 21:55 | イベント・メディア情報 | Comments(0)
休日開催のご希望により、11月の連休にカボチャのトルテッリのレッスンを開催する予定です。
11月3日(日)
11時~14時半頃

メニューはエミリヤロマーニャ州のお料理。

アンティパスト:カッソーニ(ほうれん草の揚げラヴィオリ)
プリモ:カボチャのラヴィオリ
セコンド:ポルチーニソースのポルペッティーネ
ドルチェ:ピンツァボロネーゼ
お申込みお待ちしております。
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むか~し、留学して最初の2ヶ月はたボローニャで語学学校に通っていたのだけど、ラッキーなことに、ステイ先のアンナおばあちゃんは、とっても料理上手。

今でも、エミリヤロマーニャの料理を作るとき、思い出すのは、料理学校で学んだ料理よりも、アンナおばあちゃんが食べさせてくれた料理ばかり。

アンナおばあちゃんは、別に料理の先生でもないし、どこかの学校で料理を習ったわけでもない。
まったくの素人であり、そして、家族のために料理を作り続けてきたマンマの「プロ」。

でも、そもそも、家庭料理って、母親から受け継ぐものであって、アンナがそのお母さんから習った料理だから、本当に家族のために作る料理だったから、今もこうして記憶に残っているのだと思う。
日本では、「どこの学校へ行っていた」とか、「どこの店で働いていた」ということがとても大事な経歴のように思われたりしますが、イタリアのマンマの場合はそんな経歴があると、かえって家庭的な味わいではなくなり、学校で教えてもらう料理になってしまって魅力が半減する気がします。
私にとって、イタリアで食べる、習う料理は、それぞれの土地のマンマの素朴な味が最高に魅力的。

今月のお料理は、アンナの家で食べていた普通のごはん。
そんなアンナおばあちゃんのお料理、一緒に作りましょう。


by cibiyukiko | 2019-10-24 00:38 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
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カプリ島から船でソレントの港へ到着。
専用車のお迎えと合流し、ソレントのレモン農家のアグリツーリズモへ来ました。

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テラスや窓からはカプリ島が見えます。

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猫がいっぱい。。。

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レモンづくしの料理レッスン開始です。

アンティパストには簡単な自家製チーズ、カチョッティーネ・ディ・リモーネ
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レモンのサラダ。 これはソレントレモンでないとできない一皿。
酸味が柔らかくて甘い果実なんです。驚きの美味しさ!
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郷土パスタのシャラテッリはレモンのソースでいただきます。

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この他、真鯛のフィレ、レモンソースに、レモンのティラミスを教えていただきました。
すべての料理にこちらの農園の美味しいレモンを使っています。

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カプリ島で買ってきたレモンビールで乾杯♪

実はこちらの宿、13年前にシエコと泊まりに来てレモン料理を習ったのですが、覚えていてくれました。
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こちら、13年前に料理を習っている写真。

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こちらは今回の写真。二人とも年とりましたかね~。私の髪の毛の分け目が変わっていないことに気づく。。。

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朝食にはレモンジャムが入ったコルネットなども出て、みなさん大喜びでした♪
11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-23 21:41 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
朝から船に乗ってカプリ島へ。ナポリから1時間ほどです。
夕方はソレント港の方へ帰るので、スーツケースだけ車のドライバーさんにピックアップしてもらって夕方ソレント港に来てもらうことに。

プロチダ島へ行くかカプリ島へ行くか迷ったのですが、やっぱり王道のカプリ島で青の洞窟を見たいかな~????と思ってカプリ島へ行くことにしたのですが、、、、

青の洞窟、見れなかった。。。。。

そんなわけで、アナカプリからリフトにのってソラーロ山の山頂へ。
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後ろは海です♪ リフトの高さは8メートルくらい。
ゴメンね、私、高いところも、海も、犬も猫も、何も怖いものがないので何も考えずにみんなを乗せてしまったのですが、
今回のツアー、アトラクションが多すぎて、いろんなところで人によっては絶叫系だったらしい。

ま、リフトで頂上に行っている間にアナカプリでみんなサンダル作ってもらったりしたからいいでしょ。
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足にぴったりにつくってもらえます♪

次はカプリ島をぐるりと一周、ボートツアーへ。青の洞窟は入れなくても、カプリ島には赤の洞窟やら白の洞窟、、など見どころがたくさん。
私もこのボートツアーは初めてだったので結構良かったです。
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風穴もありました。


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さて、カプリ島からソレント港までは船で20分。この日のお宿はソレントのレモン農家です。
レモンづくしの料理レッスンが待っています。



11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
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by cibiyukiko | 2019-10-23 00:10 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
カラブリアが原産の丸くて可愛いこの子たち。(スミマセン、画像は昔撮ったものですが、、)
かすかにピリッと来る唐辛子ちゃん。

中にツナやアンチョビ、ケッパーを詰めてオイル漬けにし、アンティパストとしていただきます。
この丸唐辛子、なんと、今回カラブリアで1キロ1ユーロ(現在120円!!)で売ってた~♪

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少々、体調を崩して放置していましたが、さすがに加工しないとヤバイ!ということで昨晩、瓶詰を4個作りました。

うん。美味しく出来た!
1キロ1ユーロで買ってきたペペロンチーノトンディでオイル漬けを作りました。
この微かなピリッと感が良いのだわ〜
これもカラブリアお土産アンティパストとして今週から出しちゃおう。
10月のかぼちゃのラビオリレッスン、キャンセル続出でガラガラよ〜(涙)


そうかと思うと28日はキャンセル待ちの方もいらっしゃるので、どなたか10月28日レッスンから25日か31日のレッスンに変更してくださる方いませんか?
10月25日(金)

10月31日(木)

11時~14時半頃

初めましての体験レッスンの方もぜひお申し込みもお待ちしております♪



11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。








by cibiyukiko | 2019-10-22 13:16 | Comments(0)
イスタンブール旅行記をアメブロに書いていますが、こちらも並行して南イタリア旅行記を少しづつ。
早くアップしないと忘れちゃうのでね~。

今回は、ママ友、ワイン仲間、前回のピエモンテツアーをお断わりした方の救済、、、いろいろ混載ユキキーナツアーを企画いたしました。
総勢11名で南イタリアを盛り盛り体験。
ナポリ→カプリ島→ソレント→ポンペイ→アマルフィ海岸→カラブリアを10日間で駆け抜けます。


まずはイスタンブールの空港でみなさんと合流。
今回の飛行機はターキッシュエアラインで来ていただきました。トルコ航空、いいです!
エコノミーでもアメニティがちゃんとついて、帰りの便はマンダリーナダックのポーチにスリッパや靴下、歯ブラシセットほか、いろいろ入っていました。

で、イスタンブールからみんなで一緒に同じ便でナポリ空港に朝09:40に到着~。
専用車のドライバーさんと合流してホテルに到着後は友人のレジーナと再会してナポリツアーのスタート!
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ヴェスビオ火山、ただいま~♪♪ 

ホテルに到着したのはなんだかんだ、お昼。みんな、お腹すいた~!!!というので、まず一番にナポリピッツァ!!!
スパッカナポリのピッツェリアへ。
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まずは軽いイタリアンなビール、ナストロアズッロで乾杯!
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アランチーニやツェッポレ、フリッタティーネなど、ナポリの揚げ物をつまみます。
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真打登場。ナポリのモチモチ生地のピッツァは水牛のモッツアレッラとピエンノロトマト。

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大きなピッツァフリッタもね~。
中はリコッタとパルミジャーノがたっぷり。

お腹を満たした後は、ヴォメロ地区までケーブルカーで上がり、ナポリの絶景を堪能。
パッサラクアのバールでカッフェを楽しんだら、今度は下町スパッカナポリを練り歩きます。
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ナポリのこのヘンテコでごちゃごちゃな感じ。大好き! やっぱりナポリはいいわ~。

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実はナポリの街の地下にはもう一つ街があります。
最近になって、発見されたり、公開されるようになっています。その中のひとつ、ソッテラーネアへ探検に行ってみました。
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ポンペイ遺跡と同じく、2000年以上前の都市がナポリの地下に広がっているなんて驚きです。
小さな商店が並び、その時代のクリーニグ屋の跡なども見ることが出来ます。
写真のアーチは、すべてのアーチが見えるようにデザインされているもの。
そんな昔に、実用的なだけではなく、見た目の美しさを意識して建設されていたことにも驚きです。

そのほか、プレゼピオを売る通りやスパッカナポリを練り歩き、また小腹がすいてきちゃいました。

ナポリの美味しいジェラートをみんなでつつき(10人もいるとちょっとだけの味見ができて便利!)

ババが美味しいと評判のアウグストゥスにて夕ご飯前に食べるのはばかられるナポリ銘菓のババも、10人で3個を一口大にして味見。

・・・・するとなんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナポリの奇跡が起きました。

ナポリに行くといつも顔を出している料理の師匠、マリーサがアウグストゥスの店内にいるではありませんか!!!!

「マリーサー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

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今回は人数が多すぎるのでマリーサには連絡していなかったのです。

マリーサは「ヴォンゴレ作るからみんないらっしゃいよ~!!」なんてありがたいお言葉をかけてくれましたが残念。
夕食をとるお店を予約しているのです。残念ながらヴォンゴレはお断わりいたしましたが、みんなマリーサのことは私から話を聞いて知っているので、紹介できて良かったです。

すごいわ。マリーサの家はこの近くとはいえ、奇跡です。

その後はサンタルチア港のシーフードのお店Transatolanticoへ夕食に。
海のぎりぎりのところまでテーブルが並んでいて、雰囲気がもうTHE NPOLI(綺麗な方のね)なのです。

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貝類の白ワイン蒸し。それ以外にも前菜を何種類も持ってきてもらいましたが、写真撮ってなかった。。
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タコとセロリのサラダ、美味しかった~。

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生牡蠣も、ここは本当に新鮮でお腹をこわす心配なんて無用です。

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魚介のリゾットにオマール海老のリングイネ、、
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鱸の白ワイン蒸し焼きも綺麗に取り分けてくれて、サービスもばっちり。
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どれもこれも美味しかった~。
ワインもこの辺りの地葡萄のものをいろいろ。

ツアー初日からみんなナポリを大満喫です。
翌日からはカプリ島、アマルフィとめぐります。



















by cibiyukiko | 2019-10-21 23:34 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
遅くなりましたが11月レッスンのご案内です。

CorsoAではオッソブーコとミラノ風リゾットなど、ロンバルディア州のお料理を作ります。
クリスマスにも使える豪華なお料理です。

CorsoA(地方料理コース:ロンバルディア州)
・11月11日(月)
・11月12日(火)
・11月15日(金)
・11月27日(水)
・11月28日(木)
11時~14時半頃
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オッソ・ブーコとは骨の穴のこと。
骨付きのスネ肉を柔らかく煮込み、まさに骨の髄までしゃぶってしまおう、、というお料理。
重厚感のある肉料理ですが、仕上げに散らしたクレモラータがいい感じに爽やかに引き締めてくれます。この仕上げのひとふりが大事。
ちなみに、一緒に添える定番はミラノ風リゾット。
オッソブーコと一緒にいただくときは、骨の髄のとろりたした部分をかき出してリゾットに混ぜていただきます。。

10月・11月レッスンのご予約承り中です。

その他、アンティパストはロンバルディアのチーズ。ゴルゴンゾーラを使って、いろいろ使えるムースを作ります。
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ドルチェには洋ナシとチョコレートのケーキ。
 秋の夜長をご家族や友人と一緒に、秋冬の北イタリアらしいお料理をお楽しみくださいませ♪

CorsoB(基本コース)
・11月19日(火)
・11月21日(木)
・11月25日(月)
11時~14時頃
メニューは
バーニャカウダ
ミネストローネ
カッチャトーラ
リンゴのトルタ
イタリアのミネストローネをなめちゃいけませんよ~。野菜がクタクタでとろけるような田舎の一皿。しぼりたての美味しいオリーブオイルをまわしかけていただきましょう♪
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お申込みお待ちしております。

11月26日(火)の築地お魚レッスンに1名様のキャンセルが出ております。


by cibiyukiko | 2019-10-19 01:38 | レッスンのお知らせ | Comments(0)



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