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去年の今頃、ボルツァーノで食べた大きなお菓子、STRAUBENを作ってみました。

冬のお昼にぴったりのお菓子。チロル地方ではクリスマス菓子としても食べられていますよ。

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こんなに大きいとは知らなかったので出てきてビックリ!大笑いしちゃいました。

全部食べるのは無理だと思ったら、意外と軽くて気が付いたら完食してしまいました。

昨年のイタリア最大のクリスマスメルカートの日記はコチラ


来年2020年1月のレッスンはチロル料理でスタートの予定です! 冬の寒い日、温かいお部屋でほっこりした山のお料理を楽しみましょう。

初日は1月10日(金)です。この日は開催が決定しています。他の日程はまた後日12月に入ってからお知らせいたしますね。


東京駅から直通24分。千葉県船橋市、ユキキーナのイタリア料理教室CiaoBambinaは
11月レッスンと12月レッスンのご案内中です。

11月の基本コースはピエモンテ流本場のバーニャカウダにこれまたイタリアらしいミネストローネ、きっと今まで日本で食べたものとは違います。
11月25日(月)11時~ 残席3名さま

11月の地方料理コース ロンバルディア州はミラノ風オッソブーコにミラノ風リゾットほか
11月27日(水)11時~ 残席1名さま

12月は前半はクリスマス料理、後半はイタリアンなおせちレッスン

詳しくはHPでご覧ください。








by cibiyukiko | 2019-11-22 11:17 | 料理写真 | Comments(0)
オリーブオイル農家の後はお楽しみのランチ!!

この町に来たらこれを食べないと帰れません。
赤ワインのパスタです。

アラゴン城の塔が目の前にどーんとみえる素敵なロケーション。
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こんな不思議な水道もあり。

窓からは塔が目の前にみえます。
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はい、今日も元気にかんぱーい!!
手に持っているグラスはカラブリア特有の小さなコップ。これでテーブルワインをいただくのがこの辺り流。
軽い微発砲の赤ワインでスタート。
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この店で私が食べるものはいつも決まっています。
まずはスタートにコレ。
カンカリッドゥクリュスキ。乾燥パプリカの揚げもの。
この店のは身が厚くて食べ応えがあって、でもふわっと軽く上がっていて最高なのです。
この辺りのサラミ類盛り合わせを持ってきてもらいました。
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さっき、オリーブオイル農園でいただいた初しぼりオイルを持っていたので、マイオイルをパンにもかけて。

それに、野菜のグリルをオーダー。
一応、マイオイルをテーブルで使わせてね、って伝えたら、
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シンプルにグリルして塩だけ、何も余計なものをかけずに持ってきてくれました。
しぼりたてのマイオイルをたっぷりどぷどぷとかけていただきます!!! 美味しい~♪ 気が利いてる~♪
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ポルチーニのオレッキエッテ。もちもち、そしてフレッシュなポルチーニがゴロゴロ入っておいしい~!!!

そして真打登場。
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地元の赤ワインで煮たパスタ。揚げたオリーブも良いアクセント。これは病みつきになっちゃう味なのです。ほんと美味しい。

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ワインはシッラで作られている古代からの土着品種らく、ラクリマネラやガリオッポを使った非常に伝統的な地ワイン。こういう土着っぽいの好き好き。
いにしえの味わいで美味しい~。

セコンドもカラブリアといえばコレ、なサルシッチャとフリアリエッリ
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どの料理も3人で一皿にして注文すると、ちょうど良い感じで、今回かなり分量が良い状態で食事がとれました。

が、お店の人のおすすめで、こんなタリアータも頼んじゃった。
タリアータのポルチーニソース。人数がいるといろいろ食べられて楽しい。みんな、来てくれてホントありがと~!!!
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たっぷりランチを楽しんでゆっくりしていると、お店の人たちは賄いを食べ始める時間。

Y子さんが、まかないを食べているおじさま方に「賄いは何食べてるの~?」と覗き込んだら、「ちょっと食べるかい?」とフォークを持ってきてくれて、
お席もぶんどって(笑)座って食べさせていただいちゃいました。
タリアータまで食べてお腹いっぱいなのに人の分まで横取りする私たち。
優しい!!

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この店ね、いつもお店の人が忙しそうで、ちょっとオーダーするの怖いイメージで、でも美味しいから来ちゃう店だったのですが、今回わかったことは、チャラチャラしてなくて、ちょっと不器用なおじちゃまばかりだったってこと。優しいの。
大人数で分けるメニューを相談するのも、マイオイルを使う時も、とっても気を使ったくださいました。

「この店にはほぼ毎年食べに来てるんだよ~」、って言ったら、
「また帰って来いよ~」って。

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次からはもう怖くないよ(笑)

早くもまた食べたくなってます。



















by cibiyukiko | 2019-11-21 20:15 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
これ、イイ!
10年ほど前、都内のイタリア語学校で同じクラスだった高橋祥子先生。
10代の頃にミラノで生活した帰国子女で、その後、数々の語学学校でイタリア語の教鞭をとり、今はご自分で語学学校を運営されています。
前回のイタリア語初級テキストに続き、この度、中上級のテキストを出されました。

先生が出された初級テキストを終えてこちらに進むのに分かりやすくて良いのはモチロンですが、
この本、私くらいのなんちゃってイタリア語でなんとか渡っている身には落ち着いて文法を見直すのに素晴らしく良いのです!

過去に一度文法のあらゆるカタチをざっと習ってはいるのですが、全く使いこなしてない文法とかいろいろあり。
でもイタリアへ行っても何とか会話が出来るし、文法めちゃくちゃだけど通じてるからいっかー
と怠け心が出て学習をずっと停滞中。
それなりに日常会話が通じても、大人としてこんなデタラメな文法で喋っていて実は恥ずかしいんじゃないか?
食についてもっと知りたい、ワインの話とかちゃんとしたい、と考えた時にやはり生産者の方ともうちょっとまともに大人の会話が出来るように文法をおさらいしたいなぁと思っていたのです。
これ、早速、1日4ページづつ進めることにしました。すると33日で文法のおさらいがバッチリ出来るはず♪
遠過去(古文みたいなもの)とか要らないわ〜と昔は思っていたのですが、名所旧跡の説明書きを読んだり、オペラを観る場合などにやはりきちんと知っておいたらもっと楽しめるなあと感じることが最近よくあり。。。
それに、この遠過去を知っておくことは、行きたいリストランテの成り立ちなどが書かれたサイトを読むことにも役立つなあと感じています。

ある程度イタリア語の勉強を進めると語学学校のレベルで自分にぴったりのクラスにすっとハマることって少ないのです。
そのため、ここ数年は学校は通わず、たまに勉強したくなると自分でテキストを引っ張り出して問題解いてみたりしているのですが、文法に特化したこのテキストは日常に使いやすい例文が多くこの秋の良いお友達になりそうです。

祥子先生は執筆中、いろんな生徒さんの顔を思い浮かべて、彼女はこれに苦労してたなあ、こんな風に説明したらわかるかなぁ?とそれぞれの苦手な部分を思い出して作り上げたという非常に愛のある一冊。
確かに時制の説明の色分けとか本当に分かりやすく書かれていて苦労して作り上げた熱い思いを感じました。
ぜひぜひ秋の夜長、私と一緒にこのテキストでイタリア語文法マスターしましょう♪
初級テキストもおススメですよ♪

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私はこの秋スポーツをしてイタリアでついた肉を落とさねばなりません。と言い換えて使おう。
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この横軸の時制の説明は非常にわかりやすいと思う。


アマゾンで検索してね! 初級と中上級の2冊があります。








by cibiyukiko | 2019-11-20 08:52 | Comments(2)
基本、出不精なので用事がなければ最寄り駅と家の間だけで過ごしているんですが、なんだかんだ遠方へ出張もしています(ただのランチとも言う)

そういえば、夏に家族で北イタリアへ行く際にいろいろ教えていただいたのに帰ってきてご挨拶していなかったので豪徳寺の三輪亭へ。
相変わらず情熱大陸な三輪シェフとチロル談義に花が咲き、またいっぱい食べちゃいました。

ワインは泡⇨ゲヴェルツトラミネール⇨ラグレイン⇨ピノネロ

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自家製ハムや三輪チーズの盛り合わせ
カボチャのスープには渋皮つきのパリパリ揚げ栗の粉
ポルチーニと卵とチーズのココット♪
とろ〜っと美味しい
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栗の粉のパスタに栗とキノコのソース
セコンドにはアルトアディジェ風のボリュームのあるボッリート。
山羊の肉のポルペッティーネなども入ってマニアックな郷土料理でチロル愛たっぷり!

ドルチェも栗の粉三昧。

美味しかった♪

今回は注文するの忘れてたけど、このカイザーシュマレンがすごく美味しいの!冬にぴったりなので行かれたらぜひ







さて、最近の出張のお供にはコチラ

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遠方へ出張(ランチともいう)の際のお供はこの子。ハンディサイズで便利です。

なんの役にも立っていないソムリエバッチですが、とりあえず日本語でワイン用語をなんとなく知っているだけこの本が覚えやすくなりました。
人生無駄なことはないはず??

ワイナリーの通訳とか来日している生産者のワイン通訳が出来るようになりたいなぁ〜


・・・と思いつつ、、電車の中の良い睡眠導入剤となっております。








by cibiyukiko | 2019-11-20 08:42 | イタリア料理店 | Comments(0)

さて、3件目、この日の本命は浜田山のリグーリアよりリグーリアなダ・カゼッタさん


ブログを書くのに写真を見返していてそのワインの数と皿数に改めて驚愕!!!

しかも、撮り忘れたお皿もあり。これは凄いお店ですよ。

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スプマンテで乾杯♪



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まずはソパコハーダで胃を温めて、、(私たちは2件飲んで十分、スタンバイオッケーですけどね)


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ひゃ~、ゴージャスな前菜盛り合わせ~

秋刀魚のキモソース

キャベツチーズ入りフォカッチャ・ディ・レッコ

ほかいろいろ

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ワインはピガート。ジェノヴァの街中で飲んだことを思い出すなんかウキウキしちゃうラインナップ

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お野菜もちゃんととらないとね。


こちらのお店、ちょっと変わっているのはセコンドが先で、パスタが後なの。日本人的には炭水化物で〆ってのもいいですね。

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ロバ肉のフィレソテーにパナーダス

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アルトアディジェの赤~

そしてここから、パスタ祭り!!
こちらのお店、「なすがまま、されるがままコース」と連れてきてくれた友人によって名付けられたコースがありまして、
お腹の都合に合わせて、まさに名前の通り、お店の方にされるがままコースが存在するようです。

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一皿目のパスタ。あーもう、中身がなんだったか忘れちゃったけど美味しかった確かパンソッティ??

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2皿目のパスタ~栗の粉のパスタ


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しっかりめのシャルドネとイカスミのトロフィエ♪美味しいに決まってる。

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そしてカラブリアのチロも。なんかカラブリアに愛着沸いているので嬉しい。
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まだいけますか??との問いに、「もちろんいけます!」と答える私たち。誰も脱落せず。鶏の煮込みパスタ~

(大食い用のお店ではありません。食べたければ出てくるってだけですよ)


お~!!これは去年の今ごろ訪れたカンティーナ、サンミケーレエッパンのピノネロ

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なんか、ここのワインセレクト、私の郷愁をそそるわ~。ずっとワクワクしっぱなし。

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ドルチェにはしっかりリグーリアらしいデザートワイン、シャケトラで〆。

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いいないいな、こんなお店が近くに欲しい。浜田山遠い~。。。。平日は夜のみですが週末はランチもやっているそうです。近いうちに再訪したくてたまらなくなっています。

またなすがまま、されるがままにされてみよ~。


井の頭線沿線すごすぎる。

最後の最後まであと1件、イタリアワインの阿部さんに行きたいと最後まで言ってたけど、時間切れ。

朝5時に帰るのは流石に堕落しすぎなので諦めて帰宅。

ウェッサイの皆さま。遊んでくれてありがとう😊楽しくて美味しかったぁ!!
また来るね〜♪


by cibiyukiko | 2019-11-20 00:28 | イタリア料理店 | Comments(0)

しえこが修学旅行でいなかった夜、寂しい母は東京ウェストサイドクルーズへ。


東京の西の方はマニアックなイタリアンが軒を連ねていてホント羨ましい。

井の頭線沿いにお住まいでいつも楽しそうなお友達に引率していただきました。

1件目は富士見ヶ丘駅を出て徒歩15秒、イタリアンなパスティッチェリア、ピノッキオさん。

マニアックなイタリア郷土菓子が並び、マニアックなワインが並んでいるお店です。

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ハロウィンの前だったのでこんな可愛いカボチャのクロスタータ!!センスがいいのよね~
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トスカーナの秋の風物詩、スキアッチャータはちゃんとサンジョヴェーゼから作っているというこだわり。
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クロスタータにはジェラートを添えてくれます。クロスタータは本当は一切れもっと大きいのですが、この後、2件ひかえているので細切りにしていただき、残りは持ち帰りにラッピングしてくださるという親切さ。素敵♪

おもしろい郷土菓子がいろいろ並んでいてあれもこれも食べたいけど、この後が控えているので何種類か頂いて後はお持ち帰りに。

イタリア人も買いに来るほどのディープなイタリア菓子が並ぶ Bar pinocchioさん


さて、ピノッキオさんを出てすぐお向かいにある

2件目は ヴェネツィアンなバーカロ、「Bacaro Ferro」さんへ

ヴェネツィアんなバーカロフェッロでアペリティーボ。

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チケッティ(おつまみ)やスプリッツがバンコに並ぶ様子はまるでヴェネツィア!

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リコッタとほうれん草のサンドイッチや鱈とポテトの煮込み、フリッタータ、うずら豆のサラダなどに、

ヴェネツィアのバーカロに欠かせないコレ

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バッカラマンテカート♪

黒板に書かれたメニューはどれもヴェネツィア風で魅力的。

もっと食べたいけど今日の本命は別のところにあるので我慢我慢。自重しながらいただく。


さて、3件目行きますよ~。後編に続く。



by cibiyukiko | 2019-11-19 23:38 | イタリア料理店 | Comments(0)

どっぷりイタリアの田舎にひたっていた旅行記の途中ですが、旅行から帰った後に食べて飲んだ記憶が忘却の彼方にいきつつあるので、

たまには都会ネタを。

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イタリアから帰ってきてすぐ、銀座のアルマーニリストランテで行われたフランチャコルタディナーへ。

あ~、、、海と山ばかり見て来た私にとって東京の夜景なんて眩しいばかり(笑)

やっぱり都会はいいにゃあ。なんて思いましたわ。


銀座のアルマーニリストランテにて徹頭徹尾フランチャコルタだらけのディナーは同じイタリアでもミラノな香り〜
洗練されたお料理に洗練されたワイン。

(南イタリアをディスっているわけではありません。基本、イタリアのど田舎と田舎料理の方が好きなんです)


ウェイティングルームでお友達と待ち合わせ。

こちらでウェルカムスプマンテとアミューズをいただきます。

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こちらで喉を潤してから上の階のリストランテへいざなわれます。

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最初から最後までフランチャコルタに合わせたディナーです。
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ノドグロのカルパッチョ

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フランチャコルタ・サテン
その名の通り絹のように滑らか舌触りでエレガント


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松茸の生!!とチーズ、プロシュットのサラダの前菜。

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ラヴィオリ~♪

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これ、めちゃくちゃ美味しい~♪

トレヴィスとタレッジョで包んだA5和牛のローストこちらには、フランチャコルタがトスカーナで作っているスーパータスカン、ペトラで。

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美味しいカラメルクリームがかかったジェラート


ワインは
6種をいただきました。

アルマ・グランキュベブリュット
サテン
パス・オペレ
リゼルヴァ ヴィットリオモレッティ
これは赤 ペトラ(スーパータスカン)
フランチャコルタ・ネクター


どれも美味しゅうございました。


by cibiyukiko | 2019-11-19 23:17 | イタリア料理店 | Comments(0)
アニータさんの家から南下して、カストロヴィッラリという町が旅の最終地点です。
こちらでは、前にも宿泊して気に入ったホテルに泊まりました。それはまた後程。

7日目の午前中はカラブリアのオリーブオイル農園へ
ちょうど私たちが行く前の日から収穫を始めたばかり、農園では今年のオリーブの収穫に喜びいっぱい、活気が溢れていました。
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お忙しいのに、私たち全員に作業を体験させてくれました。超へっぴり腰な私。
電動で激しくブルブルする道具をいきなり渡され、え??えっ??? となっている図です。
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みんなも楽しそうに作業をして大収穫!!
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農園からフラントイオに運ばれた実はすぐにオイルにする作業に入ります。

その間に私たちは古い道具や、樹齢の古い畑を見学したり、、
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オリーブの林の中に素敵なテーブルまで用意してくださってコーヒータイム!!

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こちらのレモンオイルとオレンジオイルを使ったチャンベッラ(オリーブオイルのケーキ)を用意してくださっていました。
素敵すぎます。
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ここで美味しいケーキをいただいて搾油所へ戻ると、、

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EXVオリーブオイルが出来てました~!!!!!!!
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しぼったばかりの緑の味の濃いオイルをそのまま味わいます。カラブリアらしくマイルドなオイルですが草のような青い香りがはっきりと感じられて美味しい♪
しかも、私たちが収穫した実で作ったオイルを急いでボトルに入れて全員にプレゼントしてくださいました。なんて粋なはからい!
カラブリアホスピタリティがここでも大爆発!!!

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お忙しいなか快く訪問を受け入れてくださったMinisciさんやスタッフの方々には素晴らしい体験をさせていただき本当に感謝です。

訪問したMinisciのオイルは東京では新宿伊勢丹のオリオテーカさんで取り扱いがあるとのこと、機会があればぜひ味わってみてくださいね。

by cibiyukiko | 2019-11-18 21:43 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
この日もとても良いお天気。
外のテラスにあるキッチンで料理を作ってお外ランチです。

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フレッシュなハーブ類も使い放題。
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バッカラのフリットにカンカリッドゥクリュスキ
オリーブスキアッチャータ

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パターテ・エ・ペペローニ
その名の通り、芋とピーマンの炒めものなのですが、これがたまらなく美味しいのです。
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どんどん作りますよ~

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ナスのポルペッティーネ
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クリスペッレも揚げて~
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濡らした手で生地をとってひねりながら揚げます。
もちもちで美味しい揚げパンにはアンチョビを入れたりンドウイヤを入れたり、

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ンドウイヤのパスタも出来上がり~
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まだまだ出ますよ~
鶏肉のアニータ風煮込み!!
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大きなスイカでフィニッシュ

これは娘さんのダンナさまのご実家で作ったスイカだそう。
自分の家で作った野菜やサラミ類にワイン、そうでなければ、友人や親せきが作ったものに囲まれた食生活。
安心して食べられるものばかりです。


食後はクルミを詰めた無花果のクリスマス菓子、クロチェッテ作りを教えていただきました。

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これ、来年の秋にでもレッスンで作りましょう。
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アニータさんのお宅を大満喫した2日間でした。アンジェロ、アニータさん、ありがとう。また来るね~♪





by cibiyukiko | 2019-11-16 23:39 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
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働きもののアニータさん、夜中まで後片付けをし、朝は早くから町の美味しいパン屋さんへ行って、こんなにたくさんコルネットやブリオッシュを買ってきてくれました。
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自家製のコンポート類にフリッタータ
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夕ご飯のバーベキューの残りのマグロやサルシッチャと一緒にまた赤ワインとか飲み始めちゃって、朝からまたガッツリ♪

朝食後はロサマリーナの工房へ見学に行きますが、その前に、昼食で食べるクリスペッレ(カラブリア風揚げパン)の生地だけ発酵させておきましょ。
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海が見渡せる高台にあるアニータさんの妹さん一家がやっているロサマリーナの工房へ。
ここにも何度か来ているので新たには載せませんが、過去ブログでは子供たちに譲ったこのブランコ、今回は子供いないからわーい、私が乗っちゃおう(笑)
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工房でみんなロサマリーナを仕入れたらまたアニータさんの家に戻って、昼食の準備です。










by cibiyukiko | 2019-11-16 23:22 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



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