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5月レッスンのご案内です。北イタリアの海のお料理を作りましょう。
初夏の陽光に包まれるリグーリア州のリヴィエラ海岸と、ヴェネツィア。イタリア北部の海のお料理を作りましょう。
魚貝だしの取り方から始めます。ぎゅっと旨味の効いた魚だしを作れたら、魚介のリゾットやパエリア、そのほか何でも名人級の腕前になっちゃいますよ!

アンティパスト:ファリナータ・ディ・チェチ ひよこ豆で作るストリートフード
プリモピアット:イカ墨のリゾット 魚介だしを魚のアラからとって旨味濃厚なリゾットです。
セコンドピアット:鯛のカルトッチョ(切り身で作る香りを閉じ込めた紙包み焼き)
ドルチェ:トルタ・ニコロッタ 余ったパンで作るむっちりとした食感のヴェネト風パンプティング

5月レッスンの日程とメニューのご案内です。_d0041729_17504380.jpeg
リグーリア州、サヴォーナという町のひよこ豆のフォカッチャ 
地中海沿岸、ニースやシチリアなどでも似たようなお料理があります。
5月レッスンの日程とメニューのご案内です。_d0041729_22352330.jpg
この黒い一粒一粒に旨味がぎっしり!! このお出しでパエリアも作りたいな~。

5月レッスンの日程とメニューのご案内です。_d0041729_22364664.jpg
シンプルで美味しい魚料理は切り身から作るのでお手軽です。魚料理のレパートリーが増えますよ!

ドルチェの写真はまた後日載せますね。

<5月レッスンの日程&時間>
・5月10日(金)11時~ 残1
・5月11日(土)11時~ 満席
・5月13日(月)11時~ 満席
・5月14日(火)16時~  zoomオンライン (録画での受講可)
・5月16日(木)11時~ 残1
・5月17日(金)11時~ 満席

参加費:
対面レッスン 8000円
オンラインレッスン 4000円

※遅い時間にLINEでご案内をお送りして失礼いたしました。夜中でも大丈夫です。24時間LINEお送りいただけます。


東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina
<お申込み方法>
まずは下記の「友達追加ボタン」から公式LINEへご登録ください。

イタリア料理教室チャオバンビーナ公式LINE

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<レッスンお申込みの流れ>
①ご希望のレッスンのコース名、日程、お名前(フルネーム)を公式LINEよりご連絡ください。LINEをお使いでない場合はメール cibiyukiko☆yahoo.co.jp へご連絡ください。(メールアドレスの☆を@に変換してください)
対面レッスンの場合、初めての方はご住所、連絡先電話番号も併せてお知らせください
 ⇩
➁お振込み咲口座をご案内いたします。1週間以内に指定の銀行口座へお振込みを御願いしております。
 ⇩
お振込み後、
対面レッスンの方へは教室へのアクセスをお知らせいたします。当日、教室でお待ちしております。
オンラインレッスンの方へはまずはご予約受付のご連絡、開催4-5日前にzoomIDとレシピをお送りいたします。終了後に録画をお送りいたします。






お知らせ~
まだ少し先ですが、9月末から開催の「イタリア料理を極めたい方」のための講師養成ディプロマコース二期生の募集を開始いたしました。
こちらでは、これまで長く趣味で通っていたけれど、ステップアップしてご自分でも教室を開きたい方や、教室を開くつもりはないけれどイタリアが大好きで各州ごとの郷土料理をマスターしたい方に向けたコースです。
修了後は教室のレシピを営業利用いただけるコースとなっております。
少人数制で丁寧に(楽しく)ご指導いたします。ご興味ありましたら
「講師養成ディプロマコース公式LINE」よりお問合せください。
必要な方にだけご参加いただきたいと考えておりますので、無理な勧誘は一切しておりません。お気軽にご相談ください。
https://lin.ee/LdZdugj
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一期生の皆さまも毎月とても楽しみにご参加くださってstep1にご参加の生徒さんの90%の方がstep2への継続をお申し込みくださっています。





# by cibiyukiko | 2024-04-04 22:40 | レッスンスケジュール | Comments(0)
イタリア料理教室を開きたい方、すでにお教室を開いている方。
またはイタリアが大好きでもっと深堀したい方。
そんな方にむけたイタリア20州を究める「ディプロマコース」を開催しています。

イタリア料理がただ好き!という方も大歓迎。
第一期生の生徒の皆様は2割がお教室を開いている方、残り8割はイタリアが好きだからもっと知りたい!という方々でした。
イタリアが好きで体系的に学んでみたり、深堀りしてみたいという方などがご参加くださっています。
特にお教室をするつもりがなかった方も、お友達に教えたくなってきたとおっしゃっています。

〇お教室を開きたい方には、営業利用できる100以上のレシピと合わせるワインの知識がつきます。

〇ただイタリアが好きでもっと知りたい方には
料理の生まれた背景を知り、土地の気候風土を知り、合わせるワインやチーズを料理と一緒に味わえて、自信を持ってイタリアを語れるようになります。

そんなわけで、イタリアが大好きな人はもっとイタリアが好きに。お教室を開催する方はコース修了後は習ったレシピを営業利用が出来ることでお教室運営がスムーズに。人生をより楽しくする講座を必要とする方に届けたい!と開講したこのコース。

<こんな方にお勧めです!>
〇イタリア料理をもっと極めたい方
〇各地の特色ある手打ちパスタを知りたい方
〇各地の郷土パンを知りたい方
〇イタリアの郷土菓子を知りたい方
〇イタリアへ修行へ行きたいけれど時間とお金がかかると悩んでいる方
〇イタリアへ留学してきたけれど、まだ教室をする自信がない方。
〇カフェや飲食店でイタリア料理を強化して看板メニューを作りたい方
〇自信を持てることを見つけて人生をより輝かせたい方

そんな方にお勧めのプロ向けコース講座を開催しております。なんと、10回の講座で100以上のレシピがあなたのものに!
しかも、各州の特徴あるワインやチーズ、テーマによってはバルサミコやオリーブオイルもテイスティングしていただけます。

イタリア郷土料理教室を22年続けて沢山のイタリアオタクを輩出してきたユキキーナがイタリア料理を「教えたい方」を全力でサポートします。
イタリア留学後の渡航歴30回。イタリア全20州のうち18州で料理を学び(未踏の2州モリーゼ州とアブルッツォ州は今年訪問予定)


これまでに某大手料理教室の先生方や、飲食店の方もたくさんご参加くださいましたが、皆さんが「教室に通っていたおかげで、生徒さんに自信を持ってイタリア料理を語れます!」と言ってくださる方多数。

北から南のマンマが作る郷土料理
ディープな手打ちパスタ
イタリアンBARみたいな郷土菓子土着品種のワインと料理の合わせ方
キリスト教文化から生まれた晴れの日料理とお菓子(クリスマス 復活祭等)
食材を知るための簡単イタリア語(イタリア語を文法からお教えするものではありません)
レシピの他に、毎回イタリアの食文化についてご紹介いたします。

イタリア20州の特徴を身につけて自信を持って教えたくありませんか?

20年以上教室を続けてきた教室運営の秘訣も一緒に教えちゃいます。
ビジネス集客講座ではありません。あくまで料理教室ですが、インスタ活用や簡単なHPをご自分で作れるサイトなどをご紹介したり、教室を開講したい場合のご相談にのります。

2期生は2024年9月末スタートです。
ご興味のある方は下記の講師養成ディプロマコース専用公式LINEからお問い合わせください。

ユキキーナののれん分けディプロマコース → https://lin.ee/LdZdugj 

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2024年 9月開講のディプロマコース2期生の募集を開始いたします。_d0041729_14025842.jpg
10か月かけて学んでいただく講座です。
毎回、小テストなども行いながら、私のレシピを理解して真摯に伝えてくださる方のみにご参加いただきたいと思っています。
せっかくならイタリア郷土料理のことを学んで(私も学び途中なので一緒に)、現地感のある料理を一緒に考えていけたらと思っています。
見た目は華やかではありませんが、イタリアの方々の日々の生活に根付いた気持ちのこもったイタリアンを一緒に作っていきたい方、ぜひご連絡ください。








# by cibiyukiko | 2024-04-04 00:40 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)
ディプロマコースも早いもので5回目が終了いたしました。

15品と5本のワインがみなさまのお腹に入っていったのは第5回 リグーリアの会

過去にワインスクールやチーズスクール、そして色々な料理教室へ通ったことがありますが、
ワインスクールではワインだけを集中して
チーズはとにかく一度に同じ種類のチーズを白カビの日は白カビチーズを、青カビチーズの日はひたすら青を。
日本の料理教室では料理をグラス一杯のワインで。
そうやって学んで来ました。

そのどれもが勉強になり、その個々にフォーカスしたスタイルが良い学びであったことは間違いありません。

ですが、私が以前からずっと思っていたことは
その土地にあるすべてのつながりを感じながら丸ごと学びたい。ワインも料理もチーズも、歴史も地理も全てを同時にまるでイタリアにいるみたいに感じたい。

地元の料理に地元の人が合わせるワイン。教科書的なことは一度全て忘れて、直接現地で私が感じたことをお伝えするレッスン。

あぁ〜こういう風にやりたかったのだ。
そう感じるきょうこの頃です。

今回作ったメニューはこちら。絶対作りすぎなんだけど、各州をマスターするにはどれも削れず、、割愛して絞ってこの15品に。

・Farinata di Ceci ひよこ豆のファリナータ
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・Focaccia Genoveseジェノヴァ風フォカッチャ
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・Focaccia di Reccoレッコのフォカッチャ
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・Frisciu di Baccala バッカラ入りフリシューとシラス入りのフリシュ― フリシューとはリグーリア州の言葉でフリットのこと。
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・Frisciu di bianchettiシラス入りフリシュー
・Torta pasqualina 33にこだわった現地風パスクワのトルタ
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そして豪華な魚介ピラミッド
・Cappon magro カッポンマグロ
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以下はまとめて

・Garette di marinaio リグーリア料理に欠かせない船乗りの乾パン
・Pansotti con salsa di Noci クルミソースのパンソッティ
・Testaroliテスタローリ 世界最古のパスタ
・Trofie al pesto ねじねじ手打ちパスタ
・Risotto al nero di seppie ピガートに超合うイカスミリゾット
・Bagnun d'Acciughe バニュン・ダッチュウゲ いわしのトマト煮
・Baci di Arassio バーチ・ディ・アラッシオ
・Canestorelli 花型ビスケット カネストレッリ
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料理は全て私が現地で片っ端から食べてきた郷土料理たちを再現しています。

ディプロマレッスンではまずは2-3種のアンティパストとそれに合うワインを飲みながらの座学を1時間半ほど。

リグーリアは海と山の間の狭い土地だからチーズやサルミ類はほとんどなくて、肉料理も土地が少ないからウサギ肉など小スペースの家畜で、こんな料理。。
だけど、粉モノ多いのはこんな歴史から、、

リグーリアのオリーブオイルは繊細で軽やかだからペストには絶対これな理由。

今回は、昨年、プラのバジル農家を訪問した時の動画をお見せしながらバジルの生育についてのお話も。
リグーリア料理には軽快なリグーリアのワインなことを実際に合わせて味わって五感で覚える。
などなど、丸ごと同時に進行し、五感で味わっていただきながらの説明は心に残るはず。

どれも私が現地で知りあったイタリア人やホームステイ先の家族、色々な年代のシェフなどを質問攻めにして入れてきたことと実際に食べて感じたもの。
留学時代と、その後の毎年の渡伊でいろんな角度から見て食べて感じて、私のフィルターを通したものになりますので教科書的な内容とは異なるかもしれません。

今月のアンティパストには先月のロンバルディアの会の時に仕込み始めたブレザオラの完成品も一緒に。
必ず毎月お会いするから出来る繋がりのあるコースレッスン。

違う州でもお隣同士であったり、海を通じて交易があったり、州同士の料理にもつながりがあることが感じられる内容です。

座学で土地の知識も入れてからの実習はより知識が吸収されるはず。
土地のワインと一緒に、この料理とこのワインが合うね~、潮風のミネラル感じるからこれと、これが合うね、、など、色々考えたり意見を言いながらの試食も楽しい。

作りすぎたから、お持ち帰りもたくさん。
おうちに帰って食べるとまたひと味違う発見があるかも?

何かに自信を持ちたい方、お店やレッスンでレシピを使いたいかた。修了後はレシピも使用できるディプロマレッスン

二期生は2024年9月から始まります!
そろそろ募集を開始予定です。現在ご案内を作成中です。お問合せいただいている方にはもう少ししましたらご案内を送らせていただきますね。
こちらからお問合せください。
https://lin.ee/LdZdugj

お気軽楽しい通常レッスンの5月のご案内もそろそろ開始しますね~。

# by cibiyukiko | 2024-03-24 17:49 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)
ついにラストデイに辿り着きました~。
最終日は朝からパルミジャーノレッジャーノの工場見学をして、北上してクラテッロ見学。そしてクラテッロ三昧のランチ。
そしてボローニャ空港OUTです。

さあ~、パルミジャーノの大きいチーズを丸ごと食べるぞ~!!

2023秋のイタリア⑬前澤女学院修学旅行 最終日_d0041729_12520025.jpg
1個40キロだって軽々よ!力持ち~!!!

な~んて、まさか。か弱い私に持ち上げられるわけがなく。レプリカでした~。

2023秋のイタリア⑬前澤女学院修学旅行 最終日_d0041729_12533115.jpg
前日に搾乳したミルクと、今朝搾乳したミルクをあわせて1200ℓのミルクを大きな釜で温めて凝乳酵素を入れてカードにしたら
二つにわけて布で包んで水を切り、型に入れてさらに3日間脱水し、塩水につけてから熟成させます。
2023秋のイタリア⑬前澤女学院修学旅行 最終日_d0041729_12543803.jpg
大きな釜に入った大量のミルク 600ℓから1個40キロのチーズが1個完成します。

棚に並んだパルミジャーノの全てに製造番号、製造年月日とどの釜であったかが刻印されています。

2023秋のイタリア⑬前澤女学院修学旅行 最終日_d0041729_12555311.jpg
厳しい規定をクリアして市場に出回るパルミジャーノはまさにチーズの王様。

直売所には近所の方がたくさんお買い物にいらしていました。熟成年数別に試食もさせていただきました。
惜しげもなく伝統製法のバルサミコもおかれていますよ♬ 36ヵ月や48ヵ月なんて長期熟成のものもありますが、18~24ヵ月熟成くらいが食べやすくて人気だそうです。
売られていたバターも美味しかった!!
2023秋のイタリア⑬前澤女学院修学旅行 最終日_d0041729_12570883.jpg
さて、お次はクラテッロを見学に。

クラテッロというとジベッロ村が有名ですが、「クラテッロ・ディ・ジヴェッロDOP」のエリアはポー川に沿って横に広がっており、8つの村が指定されています。
今回はコロルノという村にある工房を訪問いたしました。

ジベッロ村を訪れた時のブログはこちら



2023秋のイタリア⑬前澤女学院修学旅行 最終日_d0041729_13024790.jpg
クラテッロはお尻の部分を塩をもみ込んで一週間ほど置いたのち、膀胱に詰めて熟成させます。
ポー川の周辺は霧が深く、適度な湿気がしっとりと甘い肉質のクラテッロの熟成に良いと言われています。

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クラテッロの16か月と26.38ヵ月の食べ比べ!しっとり甘くて柔らかで美味しい~。これ1人一皿よ。
今、豚肉を日本に持ち込めないのでここでいっぱい食べてって!!!

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黒豚の喉肉のハムがのったロヴィオーラチーズとラディッキオのリゾット

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カボチャのグリルとゴルゴンゾーラソース、カルチョフィのクロッカンテ。絶対美味しいやつ。

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これはこの地方の洋ナシ入りトルテッリ。みんなで1粒づつシェアしてみました。人数がいると色々食べられて楽しい。

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ドルチェのザバイオーネが濃厚で美味しい~。トルタ・ズブリゾローナを添えていただきました。
こちらのお店、美味しかったな~。

とまあ、すっかり大きくなっちゃったお腹をかかえてボローニャ空港へむかいます。満足満足。

はい、これにて2023秋の前澤女学院ツアー、終了!!!

トルコはイスタンブールから始まって、ボローニャ→サンマリノ共和故国→マルケ州ウルビーノ
またボローニャ戻ってのトスカーナはアレッツォ(おじいちゃーん!!)→シエナからの色々→モデナ→パルマ

トルコから始まっての2週間。お付き合いくださいましてありがとうございました。
ずいぶん食べましたよ。その肉はいまだに思い出とともにお腹まわりにしっかりとついております!!!
わー💦 次のイタリアの前になんとか前回の肉落とさねば。

過去の教室ツアーはこちら
※前澤女学院ツアー、次回はディプロマコース修学旅行を開催予定です🥰







# by cibiyukiko | 2024-03-19 13:18 | 北イタリア | Comments(2)
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シエナからモデナへ移動します。
途中、大好きな中世からのボルゴ・シエナの王冠 モンテリッジョーニで下車
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この門から眺める景色が好き。いつも誰かと一緒にトスカーナへ来ると連れてきちゃいます。



その後、モデナにあるバルサミコを作っているアグリツーリズモへ移動しました。

宿泊する部屋の前がすぐにバルサミコの樽が並ぶお部屋なのです。伝統的な屋根裏タイプの醸造所ではなくスタイリッシュな感じでした。
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グラスパロッサのランブルスコも作っています。

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バルサミコとランブルスコのテイスティング

宿にはスパ施設があったので、バルサミコのテイスティングタイムまでサウナ入って汗を出しました。この後、エミリヤ・ロマーニャではまたたっぷりリッチな食材を食べますから気休めにね。

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秋の葡萄畑の眺めが美しい宿ですが、夏にプールへ入るのも良さそう。

お部屋はとても素敵で広々としていましがた、スタイリッシュにこだわりすぎたのか、やや問題発生。
それでも素敵なお宿でした。

夕方、バルサミコ醸造見学と、ランブルスコ醸造の見学をしたら夕ご飯です!

こちらの夕ご飯が美味しかった!!!
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バッカラマンテカートを詰めたボンボローニなんて初めていただきました。ふわっふわの生地の中にクリーミーなバッカラマンテカート(塩鱈のペースト)
美味しい~♪

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モデナといえばのニョッコフリットは色々サルーミ類と一緒に。そしてもちろんランブルスコで流し込みます。いいねいいね!エミリヤ・ロマーニャだわ~

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パルミジャーノのムース??数か月たったので忘れちゃった。でもどれも美味しい!

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トルテッリーニ・イン・ブロード
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リコッタを詰めたトルテッローニ
バルサミコが良いアクセント

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トリュフ風味のパッサテッリ

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生ハムとパルミジャーノの濃厚ソースをかけたボローニャ風カツレツ
たまに食べると濃厚美味しい!!!
みんなで少量づつ分けて何種類も食べられたのが良かったです。

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食後は気の利いたサイズのジェラート バルサミコがけ

美味しかった~♪ 翌日の朝食にも期待して就寝

翌日はいよいよ最終日。パルミジャーノ工場とクラテッロの工房を見学し、最後まで美味しいものを食べたらボローニャ空港から帰ります。
次のイタリアがやってくる前になんとか旅行記終わりそうです(笑)



# by cibiyukiko | 2024-03-14 00:47 | 北イタリア | Comments(0)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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