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ガルダランドとは、イタリアで最も有名な遊園地。子供から大人まで楽しめるテーマパークです。

娘が小さい頃、イタリアのテレビでガルダランドのCMが流れるたびに「行きたい!」と言っていたのですが、なんでイタリアに来てわざわざ遊園地よ~、しかも、私一人で連れていくのはキツイわぁ。と思ってスルーをしていたのですが、

今回はいつも私の料理修行につきあってくれるシエコをガルダランドに連れていきたい!と思ってガルダ湖に滞在してみました。ワインも美味しいエリアだしね♪
行きたがっていたのは小さい頃だけど、大きくなった今でも楽しめるかしら??なんて心配したら、これは大きくなってから行った方が楽しいかも!

絶叫系だらけの遊園地で、足が宙ぶらりんで乗るコースターだらけ。
水に濡れる系は半端なく濡れます。
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ペスキエーラ・デル・ガルダの駅前からガルダランド行の無料シャトルが出ています。時刻表はないので、黙っておとなしく待つしかありません。
※デセンツァーノガルダ駅からもシャトル出てるみたいです。
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ガルダランドに着いてからチケットを買おうと思っていたら、ペスキエーラ駅前にこんな看板が↑ 
通常42ユーロの1日券が、駅のバールで35.50ユーロで売ってらしいので、こちらで購入。3人で20ユーロのお得だわ~♪

シャトルバスに乗って10分弱で到着。

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ずぶ濡れになると聞いてシエコなんて水着で参戦。

そして最初にいきなり私が連行されたのがコレ。ブルートルネード。これは富士急でいうところの「ええじゃないか」系

足もぶらんぶらんのまま、いきなり頭もブンブン振り回されました~。トルネードだわ〜

そして次がコレ。オブリビオン。富士急の高飛車みたいな感じですかね~。


これが乗ったら楽しくて! 3回乗っちゃいました。 どれも待ち時間が20分くらいなんです。
なぜなら、、、安全確認にかける時間がめっちゃ短いから!(笑) 日本のように丁寧に何度も安全確認してくれません。。(汗)
ま、死亡事故起きてなさそうですから大丈夫なんでしょ。
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激しくカラダを振り回した後はこんなところでちょっと休憩したり。
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美味しいピッツァを食べたり♪ コルティナのピッツァがひどかったので遊園地のピッツァが非常においしく感じたという。。
パーク内の食べ物もちゃんと美味しいです。

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なんと、こんな自由なスタイルの荷物置きが。。。イタリアでこんな荷物置き、怖くて置けませーん! 
ちゃんと鍵付きのロッカーもあるし、絶叫コースター系は乗る時に荷物置きの棚がありますけどね。

暑いので、ミストが出てくるエリアもあってあえて濡れに行ってみたりしましたが、

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もっと激しく水がかかるのがコチラ。

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夏だから気持ちいいけど、冬はつらいかも~。

そして、バッシャーンと最後に大きく水をかぶって、もうお終いだ~と油断していると、横から普通の来園者が水で攻撃してくる場所が。
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大きな水でっぽうが設置されていて、水をかけることができます。シエコが嬉しそうに水かけてます。

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Noooooooooooooo!! と絶叫しながらもみんな嬉しそう! 子供や男の人なんかは「もっとかけて~!」ってサインを送ってきましたよ。

夏は夜23時まで営業しています。私たちは19時に退散しましたが、その時間から来る人達がたくさんいました。

私たちは朝から十分満喫したのでおうちに帰ってご飯にしましょう♪
朝、下準備をしてから来たのですぐご飯にできます。






そのほか、8月29日(木)12時~ クリナップキッチンタウン東京(新宿ショールーム)にて低糖質イタリアンのレッスンを開催いたします。
こちらも募集中です。よろしくお願いいたします。
# by cibiyukiko | 2019-08-19 21:38 | 北イタリア | Comments(0)
イタリアとはいえ、ドイツ語圏をまわっていたのでちょっとイタリアが足りていませんでした。

ペスキエーラ・デル・ガルダ駅に到着してスーツケースを転がすこと10分。
3泊4日で借りているアパートの大家さんが鍵を渡すために来てくれていましたが、まぁ~よく喋る大家さんジュセッペ!!
調子のいい冗談を言いながら賑やかにアパートの説明をしてくれる姿に、あぁ~!!イタリア来た~!!!!

なんでも、日本人のお客さんは我が家が初めてで嬉しかった模様。旅行が好きなので日本に行きたいんだって~。
「日本人はめっちゃ行儀もマナーもいいって聞いてるからさ~」なんてプレッシャーをかけられ(笑)、これはアパートを丁寧に綺麗に使わないと後の日本人感に影響してしまうわっ!とちゃんとした日本人を装いましたわ。

シエコにイタリアの夏らしいヴァカンツァを過ごさせてあげたいと思い、プール付きのアパートを探しました。結局、大忙しで1回しか入れなかったのですが、プールを眺めながらご飯を食べたりできるのは開放感があって良かったです。
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2階の扉が開いているところが我が家の仮住まい。

ちょっとガルダ湖へお散歩に行ってみます。
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湖なので水はあまり綺麗ではないのですが、みーんな湖水浴でにぎわっています。
朝、ボルツァーノでテレビをみていたら、ニュースでちょうど、ヴァカンスシーズンでにぎわっているこのペスキエーラがイモ洗い状態になっている様子が画面に映し出されていました。
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ちょっと山中湖風。笑

ペスキエーラガルダはファミリーリゾートなので近くにテーマパークがいっぱいあるんです。
それを目当てにこちらに宿泊することにしました。

少し湖で足まで入れて遊んだあと、さっそく、夕食の買い出しに。
キッチンになんでも揃っています。


しかし、、、アパートの近くにはリゾートっぽいレストランはいっぱいあるものの、
小さなスーパーどころか、小さなバールやよろず屋すら見つからず、、。

道を尋ねながらスーパーを探すと、徒歩30分、、、炎天下の中を歩いて大きなスーパーへ。
これは簡単には来れないわ~と3日分を買い出しして帰りは電話でタクシーを呼びました。

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おかげでお部屋で楽しい夕ご飯♪
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切り立ての生ハム~☆
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キノコとゴルゴンゾーラのフジッリ
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その他、総菜コーナーのローストチキンを買って。

翌朝はフリッセにたっぷりトマトをのせて。
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夫はお米が食べたいというのでカルナローリ米をお鍋で炊きました。
チキンの残りと出しましたが、このお米だったらチキンと一緒にチャーハンにした方が美味しかったかも。














# by cibiyukiko | 2019-08-18 11:59 | 北イタリア | Comments(0)
ボルツァーノ三日目。
レンタカーを返却して昼過ぎには電車でガルダ湖へ移動します。
車を無事に返却したら朝昼兼用のご飯へ! 

ビールはドロミテにいる間中、ずっと飲んでいたけどやっぱり地元ワイン飲んで郷土料理たべたーい!!
この店↓(名前読めないけど:フューゲルっていうのかな?)、昨年入ってお気に入りだったのですが昨日は日曜日で休みで行けず。。

朝8時から営業しているらしいので喜び勇んで駆け込むと
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11時半までは飲み物だけなんだって~。
でも、12時過ぎの電車でこの街を去らないといけないの、、、、と言うと、厨房に聞きに行ってくれて、このメニューなら11時からオーダーしてもいいよ、と親切にいくつかピックアップしてくれました。

で、朝からこんなヘビイなものを(笑)
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グラーシュとカネーデルリ。このお店、やっぱり美味しい~♪
ワインはブラウンフレンキッシュ(ま、ピノノワールなんだけど、この辺りではそう呼ぶ)
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このゴツゴツした感じの素朴なスパイスが効いたパンも五日間も食べているとかなりやみつきに。この辺りの料理と一緒に食べるとこの酸味がよく合います。
このカゴのパンをソースにつけて全部食べちゃいました。(一人でじゃないですよ)
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さて、電車に乗る前に、ソーセージスタンドのホットドッグも家族に食べさせないとね。

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昨日はまったく人が歩いていなかったのですが月曜日の朝は活気があるボルツァーノでした。

さて、ペスキエラ・デル・ガルダまで二時間半の電車の旅。ようやくイタリアらしいイタリアにたどり着く感じです。
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りんご畑が広がっていた電車の車窓は南下するに従って葡萄畑に変わってゆきました。ずーっと葡萄畑が続きます。







# by cibiyukiko | 2019-08-17 00:35 | 北イタリア | Comments(0)
旅行中にやってきた日曜日。
見事になんでもお休みです!! いつもは日曜日はどこかのマンマのご飯をおうちで食べているのですっかり忘れていました。
田舎では水も買えません。(実際には開いているバールなどもあるので水も買えるんですが、スーパーの4倍くらいします)

とりあえずメラーノに行きます。
昔からハプスブルク家の温泉保養地ということで栄え、皇妃エリザベートもお気に入りだった可愛らしい街。
前回行った時に「かわいい~!」とパシャパシャ街の写真を撮りまくったので、今回は暑いし写真とる気力もなく。

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日曜日、そして暑い夏の真昼間。誰もいません。
行きたかった素敵なお菓子屋さん、閉まってます。
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みんな、どこ行っちゃったの~??

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と思ったら、みんな河原で遊んでます。
私たちもどこかで涼をとらねば! 


・・・ということでビール!


開いている店が少ないものの、行きたかったお店は開いていました。
逃げ込んだのはforsterbrau

FORSTというメラーノの地ビールがあるのですが、その直営店。
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↑店の入り口に貼ってあった紙を撮ってみた。こんなお店です。


とても広い店で、通りに面した華やかだけど暑そうなテラス席に、冷房が効いた室内、
そして私たちが選んだのは冷房は入ってないけど涼しい中庭などがあります。
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暑いですが、湿気がないので日が当たらないところは涼しい。
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外に人がいないと思ったら、みんなここで飲んでたのね!


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ボルツァーノでもメラーノでも何種ものビールを飲みましたが、Forstoのweihenstephanというのが好き。(←読めない)
ビールに限らず、メニュー名が読めない!!
せっかく心の故郷イタリアに来ているというのにアウェイ感満載!!
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イタリア語は通じるも、メニューがどれみてもわからないので、「ほら、こんくらいの長さでこんくらいの太さのソーセージが食べたいのよ~」
なんて必死で説明してオーダー。
お店のお姉さんも、これ位の長さのやつね~、なんて指で確認(笑)



正しいのが運ばれて来ました(笑)

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ミュンヘン風白ソーセージには甘いソースとプレッツェル付き
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この仔牛のシュニッツェル、美味しかった!
下にはドイツ風の酸味があるポテトサラダがたっぷり。ザワークラウトかどちらかを選ぶようになっていました。

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そのほか、山盛りのポテトとwustel (←カタカナにできない。ビューステルっていうのかな?)
とりあえず、オーダーしたものが出てきて満足。
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身長は同じなのに体重は大きく異なるシエコ。
私だって高校生の時はこんくらいだったんだけどな~。
私のはみ肉をつかんで遊ぶシエコさん、30年後、お気をつけくださいませ。だんだん似てきてますからね。











# by cibiyukiko | 2019-08-16 16:38 | 北イタリア | Comments(0)
カンティーナの後は宿のあるボルツァーノへ。
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街の入り口にあるワルター広場。の地下が公共の駐車場になっているのでここに駐車。それ以上は ZTL (Zona Traffico Limitato(車両乗り入れ禁止地区)となっていて車は入れません。
歴史的建造物の多い旧市街ではこのゾーンが決められていることが多く、侵入すると監視カメラで写真を撮られて罰金を請求されるというのでドキドキでしたが、どこも事前に宿に問い合わせをして、どこに停めたら良いかを聞いておくとよいようです。



この町には昨年の秋、クリスマスマーケットの頃に来たのですが夏は初めて。 昨年秋のクリスマスなボルツァーノ→
夏の方が山を満喫できるかと思ったのですが、先に言っちゃうと、ハイキングとかトレッキングに興味がない方にはクリスマスの頃が街が可愛らしく飾り付けられていて断然おすすめです。

でも夏は夏でビールが美味しいこの街を楽しめましたよ。ビアホールがあちこちにあり、みんな外のテーブルで夏のひとときをビールと一緒に楽しんでいます。
さあ、美味しいビール飲むぞぉ~!!

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2ℓのジョッキで飲んじゃう人も!!
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ビールといいつつ、スプリッツから始めてみたり、、


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しえこはいつも生ハムメロンと水。

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ドイツ語圏なので、ソーセージとポテトがいっぱい。
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夏の夜は多くの人が夕方の散歩を楽しんでいます。

お酒が飲めないシエコはこちらにお連れしました。
昨年の秋に発見して、シエコを連れて行こうと思っていたヨーグルトジェラート屋 Yogorino
ここ、昔シエナに留学していた時にたまに食べていて気に入っていたんです。
実は最近、地元のららぽーとにも入ったのですが、お値段も大きさも全然違います。

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こちらはカップに自分でフルーツやソースを入れてジェラートを入れてトッピング。

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抹茶じゃないのよ。ピスタチオソースをカップにまわし入れてからジェラートを入れてフルーツいっぱいのせてみました。
これで2.5ユーロ! ららぽーとなら800円はするわ~!!















# by cibiyukiko | 2019-08-16 00:52 | 北イタリア | Comments(0)
チーズ工房から30分ほどでブレッサノーネにあるカンティーナ・ABBAZIA DI NOVACELLAに到着。

イタリア最北の生産者であり、9世紀から巡礼者たちを迎えて来た修道院で中世の姿をそのまま残しています。

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カード式のテイスティングマシーンで片っ端から気兼ねなく試飲。

白はグリューナヴェルトリナーやシルヴァネール、ケルナーのようなオーストリアっぽい品種や北らしくピノグリやソーヴィニヨンブランなど。ゲヴェルツトラミネールやリースリングも美味しいです。
黒葡萄だとピノネロやラグレインなど。

ピノネロと醸造家オブ・ザ・イヤーを獲得したラグレインの2本を購入しました。

山梨の勝沼などへ車で行っても夫は飲めなくて可哀そうでしたが、イタリアでは運転手もかる~く楽しめるのがいいです。





# by cibiyukiko | 2019-08-15 20:32 | 北イタリア | Comments(0)
コルティナダンペッツォからボルツァーノまでは車で約1時間半の道のり。

イタリアでは速度制限厳しいから、絶対制限速度を10キロでもオーバーしちゃダメだよ~と友人に言われていたのですが、まったく問題ナシ。
もともとの制限速度が高め設定(笑)
そんなわけでガンガン進みますよ~。

しかし、ドライバーにあまり優しくないのは、高速道路上にサービスエリアが意外と少なく、飛ばしっぱなしの夫が休むことろが出てこない。。

とそこに
「Capriz」caseificio(チーズ工房)と書かれた看板を発見!

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チーズ工房だ~、、いいな~ 行きたい!!

サービスエリアではありませんが、夫の休憩のためにも一旦、車を止めてチーズ工房でも見学して歩いてリフレッシュしましょ~と立ち寄るとこれが大正解!
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いつもイタリアの田舎のもっさいチーズ工房ばかり行くのでなんともスタイリッシュな店内にオーストリアを感じます(イタリアだけどね:笑)。素敵♪
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どれも美味しそう!! 食べたい!!!
もちろん買って帰ることが出来ますが、、、同じ敷地ないにはこちらのチーズを使ったレストランがありました!!
今日のランチはここに決定!!
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綺麗な空気の中、外のテラスでいただきます。

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もちろん運転中のアルコールも1杯くらい全然オッケー!!自己責任です。

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焼きチーズとサラダのランチにはたっぷりのサラダと、チロル地方独特のスパイス入りのパンが一緒についてきます。
クミンやライ麦などが入った酸味があるパンに、ウオッシュチーズを焼いたものをつけていただきます。
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とろとろだよ~ん♪ フォンデュみたい♪

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大きなチーズバーガーにはチーズたっぷり♪
バンズもパティもこの土地の素材で作られたこだわりバーガー。ピエモンテのM**bunみたいな感じですかね。

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ポムフリッツには好きなマヨネーズが数種から選べたのでトリュフマヨネーズをチョイス。
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不足気味だった生野菜をわしわしいただいちゃいます!
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食べ終わったら運転で疲れた男性陣はみーんな、デッキチェアでのびています(笑)
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不思議なミルクのオブジェなど子供がチーズづくりを楽しく学べる場所もあります。
こちらのチーズ工房、ビストロ、エノテカ、ショップ、ミュージアムが併設されていてちょっとしたレジャー施設のようなチーズ工房でした。
旅行中こちらが一番美味しかったかも。。この店、めっちゃ気に入った~!!!! もうこの際イタリア郷土料理とかどうでもいい(笑)。Capriz

さあ、あと一息! ブレッサノーネのカンティーナへ向かいます。







# by cibiyukiko | 2019-08-14 22:35 | 北イタリア | Comments(0)
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2泊3日でお世話になったHotel Europa
眺めもよくて、部屋も広くて立地もよくて良かったです。ヴェネツィアのホテルが狭いのでそれ以外のところは広いところをがんばって探しました。
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古い山小屋のような感じです。冬はこんなバーで長い夜を楽しんでもよさそうです。

チェックアウトしたらミズリーナ湖をみてからボルツァーノへ移動します。
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途中、こんなチャリダーがいっぱいいます。
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写真で観て、絶対行きたいと思っていたミズリーナ湖、あらら??ちっちゃ~い。


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なぜか家族が一人増えています。近くにいたイタリア人の子を抱っこしてフェイクファミリー画像。

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尖ったお山はこの辺りでさようなら~。西へ移動すると緑に覆われた山になっていきます。
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牛や馬、山羊さんエリアもありました。

緑に覆われたトレンティーノアルトアディジェに入っていきます。








# by cibiyukiko | 2019-08-14 18:14 | 北イタリア | Comments(0)
今回の旅は家族への「愛」💛を込めて企画しました。 ←結果、愛が重すぎてシエコにはちょいとハードだったらしい(笑)

昨年の秋にアオスタの美しいアルプスをみて感動し、この美しい山々を家族にも見せてあげたい、と思ったことから夏の旅行計画が始まりました。

ロードバイクが趣味の夫を自転車のメッカ、北イタリアで自転車に乗せてあげたい!
後半はいつも私の料理修行に付き合ってくれるシエコのために遊園地やプールでいっぱい遊んでイタリアンなヴァカンスを。
仕事のためにその土地の料理を追求して食べまくるのはその次です。もう郷土料理じゃなくていいから、みんなの好きなもの頼んで!

そんなわけで家族が好きそうなことを盛り盛りに詰め込んで企画したら、思った以上にハードなアクティブヴァカンス(笑)

コルティナ・ダンペッツォ 2日目はオーストリアのリエンツまで50キロのサイクリングです!!
さすがにロードバイクは私とシエコが付き合えないし危ないのでマウンテンバイクで自転車ロードをサイクリング。

50キロと言ってもオーストリアのリエンツまではずっと下り坂なのでそんなに大変じゃないんです。(←と思っていたらあらら)

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スタートはドッビアーコの街。こちらで自転車を借ります。
日本からネットで予約をしてきました。天候が悪いと日程を変更してもらえるようです。この日も朝方は雨が降っていたので自転車屋の人が私に明日にする?と電話しようと思ったけど日本の携帯の番号しか知らせていなかったので連絡できなかったらしい。
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それぞれのサイズに合わせてもらって、ヘルメットを借りてスタート!

ずっとサイクリングロードが整備され、途中に看板でリエンツ行きの矢印が表示されているので道に迷うこともほぼありません。
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ずーっとこんな田舎を走ります。爽快!
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ちょっと休憩する~??と小さな町のカフェのようなかわいいお店へ入ったら、、
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 ドイツ語!!!
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メニューが全く読めない! 店員さんがイタリア語通じない! 注文できなーい!!
ちょっと~、パパ~、第二外国語はドイツ語じゃなかった~???まったくわからず。
私と店員さんのやりとりを見ていたイタリア語が話せるお客さんが通訳してくれて無事にオーダー。


気づいたら国境をしれーっと越えてしまっていたようです。せっかくパスポート持ってきたのに検問なし、フリーエントランスでした。

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ビールが美味しい! しえこはオーストリアの謎のレモネード。
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黒パンベースのピッツァ。ケチャップとマヨがついてくるところもイタリアではない。
それにしても、こんなにイタリアと近くても国境を越えれば小さなお店ではドイツ語オンリーなのね~。
オーストリア側チロルのsillianという町だったようです。

さて、まだまだ先は長いので行きますよ~。

途中、ウェハースチョコで有名なLoackerの工場なども出てきます。

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中が見学できます。観光できたイタリア人が両手に山のようにチョコレートを購入している姿は山梨の信玄餅ファクトリーに来ているようです(笑)
こちらのカフェで、ザッハートルテとカフェをいただきました。カッフェにはもちろんLoackerが付いてきましたよ。
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さあ、まだまだ先は長い~。がんばりましょ~。
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ここから先、すごく深い森の中を通ると、まだ雪が残っていたり、ずっと川沿いを走ったり、ゴロゴロ砂利道が出てきたりと変化に富んでいます。
下り坂なので気持ちよくピューっとどんどん下りますが、スピード出しすぎてブレーキ強くかけるとひっくり返りそうなので気を付けていきます。
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途中で3回ほど休憩しながらゴール!

リエンツの街はわりと栄えているのでこちらでランチを取りたかったのですが、途中の休憩で何度も食べちゃったのと、雨が降ってきたので帰ります!
自転車はリエンツ駅に乗り捨てして電車で帰れるプランです。

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自転車を電車に乗せて持って帰ることも出来ますよ。ドッビアーコまでは乗り換えなしです。
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こんなチロリアンな自転車ウェアも売られていました。買えばよかった~と後悔する夫。次は迷ったら買っちゃいましょう!

エネルギーいっぱい使ってめちゃくちゃお腹がすいている我が家。絶対美味しいのが食べたい!!!!はずせない!
ということでなぜかローマ料理っぽいお店へ。多分、ポレンタとかカネーデルリとかこの辺りの郷土料理はうちの家族ダメなのですよ。
ここはお高めですがどれも美味しかったです。

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前菜のチーズには食べてみたかったプッツォーネものっていました。(その名も超臭い!)という名ですが、臭いだけしますが食べるとマイルドで非常においしいです。
パンチェッタのかわりにスペックが使われたカルボナーラとアマトリチャーナも塩気がちょうどよかったです。
豚肉のソテーも柔らかくて美味しかった~。


疲れたので夜はみんなバタンキューです。(←この言葉に女子高生が大ウケ)













# by cibiyukiko | 2019-08-14 10:36 | 北イタリア | Comments(0)

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ヴェネツィアから2時間半、コルティナ・ダンペッツォへやって来ました。
日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、2026年の冬季オリンピックの開催地に決まったばかり。
ドロミテの女王と称され、ドロミテ東側の中心地です。

三千メートル級の山々に囲まれ冬はヨーロッパ王室の御用達、高級スキーリゾート、夏は避暑地としてイタリアでのヴァカンスで人気の高い場所。
ロープウェイが整備され、手軽に乗り継いで富士山より高い場所でワインが飲めるとあってやってきました(笑)
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お宿はこちら。ホテルEuropa
可愛い山小屋風のホテルで、部屋の窓からの景色も素晴らしいです。
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テラスには揺れるイスもあって、そして涼し~い!! ひんやりとした空気の中、いつまでも景色を眺めていられそうです。

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朝はライトダウンやマフラーをしている人を見るくらい!!
街のお店も売っているのが毛皮とかブーツですからね~。またはハイブランドが多く並び、庶民の我が家には買うものありませーん!
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到着予定が大幅に遅れたため、この日は町をぶらぶらして夕ご飯を食べに行くことに。

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どこも窓辺に花が飾られていて可愛らしい街並み。短い夏を謳歌するように随所に花がちりばめられています。
建物の感じも他のイタリアと少し違ってオーストリア風?


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こちらのお店に入ってみました。
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この辺りの名物ラヴィオリ、カゾンセイ。
中身はほうれん草とビーツです。ビーツが甘くておいしかった♪

あまりコルティナの食に期待をしていなかったのですが、うーん、やっぱり。カゾンセイは美味しかったけど、それ以外はまあ普通。
どこへ行っても景色だけはいいので、景色をつまみに飲む感じですかね~。チーズとワインはとっても美味しいです!(この日は食べてないけど)

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どうみても乾麺なタリアテッレにトマト味が強すぎるラグーでした。
この辺りは山小屋で食事をした方が美味しいそうです。









# by cibiyukiko | 2019-08-13 20:32 | 北イタリア | Comments(0)



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