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いつも娘も一緒だった家族旅行ですが、今年は珍しく、、というか23年ぶり!に夫と二人で旅行してきました。
老後の練習ですよ。ちゃんと仲良くやっていかないとね~。
サントリーニ島3泊 → イタリア3泊(ウンブリアとトスカーナ)→アブダビ1泊 の7泊10日(乗り継ぎ長かった)

料理何も出来ないシエコを一人置いて行くのが心残りで、夕食用の料理を色々と冷凍して(←過保護)さあ旅立とう!と思ったその時。
わー、今年も出発直前に届くのがふるさと納税の返礼品💦

昨年はまだ食べごろではない固い桃が届いたのをあちこちに配ってから旅立ちましたが、
今年は、出発3時間前にピンポーンと届いたのはどちらも超食べごろ、ジューシーな沖縄マンゴーと、岡山の桃! 
わぁ~ん、ゆっくり食べたい~と思いましたが、時間がなくて、もう立ったまま丸かじり!! あとはよろしく!とシエコに全て託して旅立ちました。😿
それが、今年のはとびきり美味しくてね、、この後10日間、ギリシャやイタリアでたいして甘くもジューシーでもないフルーツを食べながら、あのマンゴーと桃が食べたい!!と何度も泣いておりました。(日本のフルーツは世界一美味しいよ!)
今年の6月は北海道の雲丹も私食べられなかった。。(雲丹も日本のが世界一美味しいよ!)

そして、私たちの不在中、フルーツを全て託されたシエコは夕ご飯は毎日せっせとフルーツ消費。羨ましいけど、それも飽きるよね。
フルーツでお腹いっぱいで、私の作った冷凍食材にはほっとんど手をつけずでした~。

さて、それはさておき、
今回はエティハド航空で成田→アブダビ経由→ローマ
そして、ローマに早朝6時に着いたら、14時半のLCCでサントリーニ島へ移動します。

成田ーアブダビ14時間 アブダビで乗り継ぎ2時間 →ローマまで6時間のフライト ローマで8時間の乗り継ぎ →サントリーニまで2時間のフライト✈️ 総合計32時間!
私ったら、何を血迷ってこんなことに~??? もうちょっと良い方法あったはずってことは夫には内緒。

ローマで8時間の乗り継ぎは長いけど、ローマではラウンジ行って時間つぶして、シャワーでも浴びればいっか~なんて気軽に考えていたのですが、
ラウンジがどこもいっぱいで入れず、嘘でしょ~、お店もどこも朝早すぎて開いておらず。うわーローマ市街地に出れば良かったぁ。
大人気の世界的観光地ローマ。そして世の中はどこもオーバーツーリズム。それなのに私ったら、人多すぎて空港で座るところも朝早くて入れる店も開いてないなんてことを想像しておりませんでした。
こういう時、私はぜんっぜん平気なのですが、とにかく夫にビール飲ませたり、どっか落ち着かせないと面倒です。

朝9時までダラダラ、うろうろして、やっと開き始めたカフェ。朝食食べている人しかいないなか、お店の人に朝メニューにはなかったビール出してもらって(救世主!)なんとか着席。
でもあと5時間も何も食べずに同じカフェにいるわけにもいかず、
空港内にはカウンターのスプマンテバーみたいなのはあるんですけど、スツールの椅子で5時間無理。。次はどうしようかと思っていたら
ローマ空港内のフードコートに美味しいフォカッチェリア「ALL’ANTICO VINAIO」があった~!!!!
救世主~!!こちらではワインもゆっくり飲めちゃうもんね。

フィレンツェの行列が出来る人気店です。最近はあちこちにチェーン展開していて、困った時に食べられるのが嬉しい。

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美味しそうな具材から好きなの選んで挟んでもらいます。
最初から組み合わせが決まったセットも番号で注文できますよ!

写真だとそんなに美味しそうに見えないかもですが、フォカッチャのパンが外側バリッと
中はもっちり、塩気もあって最高なんです。


2025盛夏のサントリーニ① 夏の旅行にちょっとお付き合いくださいませ。_d0041729_12224605.jpg
お店のお姉さんに、ワインに合う美味しいやつ挟んで!と言って、生ハム、ルッコラ、モッツァレラ、ドライトマトを挟んでもらいました。
それぞれの具が美味しくてめちゃくちゃワイン進む~。

2025盛夏のサントリーニ① 夏の旅行にちょっとお付き合いくださいませ。_d0041729_12233459.jpg
まだまだ時間があるので、もう一回ワインとフォカッチャを買いに行くと行列!
混んでいたので、今度はすでに中身が決まったものを
番号でオーダー

モルタデッラとピスタチオとストラッチャテッラの最強サンドを。
2025盛夏のサントリーニ① 夏の旅行にちょっとお付き合いくださいませ。_d0041729_12294754.jpg
イタリアで食べるモルタデッラはほんと美味しい。

しかし、常に何か飲んでいたがる夫といると太るわね。これは10日後の自分のカタチが恐ろしいわ。←人の責にしがち。

とりあえず、美味しいワインとフォカッチャで夫も満足。アンティコヴィナイオありがと~

ということで、LCCの ウィズエアへ。
人の運賃よりスーツケース代が異常に高いので、荷物の重量をとっても気にしながらパッキング。
とりあえずスーツケース二人で1個で行くよ~(スーツケースの中に小スーツケースを入れてイタリアついたら2個にしましょ。サントリーニじゃ何も買いません。
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到着~。ホテルの車のお迎えが来ていたのでラクチンです。
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3日間のお家は、サントリーニの白い町イアから徒歩15分。熟年夫婦は落ち着いていて静かなフィニキア村の可愛らしいプチホテルに泊ります。
高級リゾートのイアは新婚旅行の方におまかせ。

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到着したらちょうど夕暮れ時。
ふう~。30時間強の長旅で疲れた体にギリシャビールが染みるわ。

ホテル併設のレストランはフィニキア村一番の美味しいレストランと評判なのですが、滞在した3日間、他で食事もしましたが、実際ここが一番美味しかった。
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サガナキ 焼いたフェタチーズの蜂蜜がけ、下には焼き野菜やピクルスが隠れています。
甘塩っぱくて美味しい。

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海の色にそ~まる~ギリシャのワイン~ 
桃色吐息うたっちゃうわ。

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夕陽をバックに指輪をぱっかっとあけてプロポーズする光景に遭遇。
サントリーニとはそういう場所かもですね~。


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しかし、私たちにロマンチックはひとかけらも無く、ただ食べる飲む。
ギリシャといえばムサカ

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チキンのギョロス 変な名前だけど美味しい。
ケバブみたいなチキンをピタに挟んでヨーグルトとかフムスとか野菜と一緒に。


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陽が完全に暮れるのは21時少し前くらい
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ホテルのプールではまだ泳いでいる人がいましたけど、夜は涼しいので水すんごい冷たいのですよ。無理無理。

ギリシャ1日目終了とりあえず寝ましょ。





# by cibiyukiko | 2025-09-11 18:00 | サントリーニ島 | Comments(0)
まだまだ日本列島暑さが続いておりますが、そろそろ秋のことも考えないとですね。
10月レッスンのメニューもどっぷり秋メニューにしたものかどうか、悩むところです。

簡単に作れて、そして秋冬に使える秋メニューにいたしますね~。
今回は、基本的で、みんなが知っている基本的な定番メニューをご紹介いたします。

ティラミスとかサルティンボッカなんてありきたり!?そんなの作れるし~と思われるかもしれませんが、まあちょっと私がイタリアの家庭で何度も出会ったレシピで作ってみてくださいませ。えー!? とか へぇ~??があるかもしれませんよ?
そして、ゴムベラで混ぜるだけで作ることが出来るイタリアパン「チャバッタ」を作ります。煮込み料理のソースをつけたり、サンドイッチにしたり、作れたら嬉しいレシピです。

<10月レッスンのメニュー>
・トスカーナの野菜スープ リボッリータ
・ゴルゴンゾーラのペンネ(シンプルだけどやっぱり美味しい)
・チャバッタ(スリッパと呼ばれる気泡の入ったイタリアパン)
・サルティンボッカとクタクタお野菜の付け合わせ
・王道ティラミス
グラスワインとカッフェをお出ししております。
お車の方、アルコールが飲めない方にはミネラルウォーターのご提供となります。

<日程>時間は11時~14時半頃(時間が多少前後します)
・10月1日(水)残席1
・10月8日(水)残3
・10月9日(木)満席
・10月10日(金)残席1
・10月27日(月)満席
・10月28日(火)満席
・10月30日(木)残席2
参加費:8500

※キャンセル規定については最下部をご確認ください。

10月レッスンのご案内です。_d0041729_13232247.jpg
秋冬に何度でも食べたくなる滋味深い味わいのリボッリータ。


10月レッスンのご案内です。_d0041729_13261383.jpg
外側ガリッと中はモチモチのチャバッタ 
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気泡たっぷりで美味しい!
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シンプルだけど美味しいゴルゴンゾーラのペンネ。ソースはチャバッタでスカルペッタ(ぬぐって)していただいてOK!!
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シンプルで美味しいサルティンボッカはローマっ子の味
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王道ティラミスはやっぱり美味しい。
私がステイしていたおうちのマンマの魔法をパラッと。


東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina
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お振込み後、教室へのアクセスをお知らせいたします。当日、教室でお待ちしております。

変更・キャンセルについてお席の確保、材料の準備の関係上、出来る限りキャンセルのないようスケジュールを調整ください。

3日前よりキャンセル料がかかります。

・開催3日前0時より50%  例)917日レッスンの場合 9140時より

・前日0時以降のキャンセルはレッスン料100%をキャンセル料として頂戴いたします。

LINEは音を切っておりますので24時間お送りいただいて結構です。送信時刻で判断させていただきます。

キャンセル料が発生する場合は後日お振込みのお願いを送らせていただきますことご了承ください。










# by cibiyukiko | 2025-09-03 13:28 | レッスンスケジュール | Comments(0)

最終地点へ到達しました。バジリカータ州のマテーラです。
8世紀から13世紀にかけて、迫害を逃れたキリスト教徒たちが岩肌を掘って住み始めたサッシという洞窟住居が世界遺産に登録されています。

現在は素敵な観光地となっていますが、元々は暗く湿気の多い洞窟住居に人も家畜もひしめき合うように住んでいた場所です。衛生状態も悪く、病気が蔓延することもしばしば。
戦後、イタリアの恥部とされて住むことが禁止されて、住んでいた人々は移住させられて無人の廃墟となり、政府の管轄となった場所だそうです。

20年前に一度、冬に訪れたことがあるのですが、それはもう冷たい風の吹きすさぶ寒々とした光景で、本当に廃墟のような景色だったのですが、

2025初夏のプーリア 前澤女学院ツアー⑪ 最終地マテーラ_d0041729_13221912.jpg
2004年の1月 寒すぎて写真が2枚しかなかった。。。1歳のシエコは湯たんぽちゃん。
思い出してもモーレツに寒かった。

今回、明るい季節に訪れて、そのイメージは一転しました。季節が違うこともありますが、この20年で観光地としてすごく力を入れて来たのだと思います。
この圧巻の景観を利用して再開発を進めた結果、タリアの恥部はバジリカータの誇りに生まれ変わっていました。映画007の舞台ともなり、いまや人気の観光地でたくさんの人が訪れ賑わっています。

洞窟を利用した素敵なホテルが建ち並び、他にはない唯一無二の景観です。
崖に家作ると人が集まるんだな(サントリーニ島とかアマルフィとかとかチンクエテッレとかね、、)世界の人気観光地は崖に出来るもんだと思ってみたり。
そういえば、去年、ガルダ湖沿いの崖の岩窟教会もすごかった。

しかし、どこも石畳の階段!足腰鍛えないとですよ~。
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みなさまは丘のてっぺんの大聖堂まで行かれていましたが、

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ごめんなさい。ダメ女はホテルのバールでオレンジ色のニクイやつ。

でもね、このホテルからの景観が素晴らしいので、ここでぼーっと景色を夕暮れになるまで何時間も眺めるというのも良い選択だったと思います。

さて夜はホテルでお勧めいただいたバジリカータ料理のお店へ。
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バジリカータ南部、プーリアとは近い距離にあるマテーラの料理はプーリアとかなり似ています。
前菜もプーリアのようにたくさん運ばれてきて楽しい!!
一番手前はポルペッティーネのストラッチャテッラのせ。手前から二番目はバジリカータの郷土料理。マテーラパンを使ったチャレッダ。

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こちらはしゃぶしゃぶではありません。ポドリコ牛(南部の銘柄牛)のカルパッチョ
これ美味しかったあ。というか、どれも美味しかったです。

この後、パスタを2種いただいた後は

どーん。羊肉のピニャータ
ラムと季節の野菜を7-8時間かけて壺で煮た素朴なお料理。意外とあっさりとした味わいです。
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これだけ無言で運ばれてきて、しばらく放置されたので、どうしたら良いのかわからず、勝手にパンを割って食べ始めてたらダメだったらしい。
それを見たオーナーに、カメリエーレのお兄ちゃんが「この人達が勝手に割っちゃった」って言い訳してた。
まあ、いいけど。

ライトアップされた夜景も幻想的で美しいです。
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泊った洞窟ホテル。中はモダンで素敵なの。
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朝ごはんも良い感じ。
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ブッラータ一人丸ごと一個食べることも出来るのが嬉しい。

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さて、プーリアへ戻って、一路バーリ空港へ。

そろそろ帰るよ~。

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アペニン山脈を横切って帰りましょ。

アリタリアから引き継いだ後継のITA またまたやってくれましたよ。2名様オーバーブッキングされ、最後ちょっと焦る。

出来ればあんまり乗りたくないな~。と思うのですが、ITAは羽田ーローマの直行便があるのと、イタリア国内線に乗り継いでも当日中にイタリアに着けるというのはやはり魅力(逆に言えばそれしか魅力ないんですが)限られた日程だとやっぱり選んじゃいますね。
今の世界情勢だと飛べる上空も限られているので、選ぶ航空会社も限られてきて、現在は中東系がお気に入りですが時間的には仕方なし、ITAもこれから結構乗るんじゃないかと思います。ITAに乗る時は自前の機内食を持って乗ろう!!!!

ちなみに今回は、、飛行機乗る前に羽田のラウンジで美味しいビールと「まい泉のカツサンド」をお腹に詰め込んでから旅立ちましたさ。

2025年初夏のカラブリア~ナポリ&イスキア→プーリアツアーの旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。
また2025盛夏のサントリーニ島&イタリア&アブダビ旅行記が始まっちゃうよ。よかったら引き続きお付き合いくださいませ。


ちゃんと働いてまーす!! ⇩ 9月レッスン、残席僅かです。お待ちしております。





# by cibiyukiko | 2025-08-16 13:55 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
アルベロベッロをチェックアウトして最終地点、バジリカータ州のマテーラへむかいます。
途中、DOPに認可されたパンの町として有名なアルタムーラ(バジリカータ州)でランチ休憩。

アルタムーラは城壁の中に立派な大聖堂やパンの博物館などの他、お洋服やアクセサリーのお店もあるので、1時間ほどアルタムーラでフリータイムにして自由に散策してと。

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プレゼピオが有名な大聖堂の中も素敵でした。


さて、1423年創業の老舗のパン屋さんの工房を見学してお昼をいただきます。
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元々は中世の頃、各家庭にオーブンはなかったため、家でこねた生地を持ってきて焼いてもらっていた町の共同釜でした。
その後、こちらのご家族が代々受け継ぎ、現在は5代目。
工房に入ると、ふわんと美味しそうな小麦の香りが漂います。

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釜の中は50平米あるらしい。長い棒でパン生地を入れて取り出します。

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アルタムーラDOPのパンは帽子のような形ともう一つ、平べったいタイプの2種。これは500gの小さいものですが、1キロ~5キロの大きなものまであります。
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説明していただいた後はお楽しみのパンランチ♬
パンばかりと侮ることなかれ。これが凄いです!!

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カルチョフィとストラッチャテッラを挟んだフォカッチャ

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シンプルにルーコラとトマトをのせたブルスケッタ。パンの美味しさが際立ちます。
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ストラッチャテッラをのせたアルタムーラパン
この素朴な見た目から想像できない驚きの美味しさに歓声が上がります。
皮がさっくりとして一発目から美味しすぎ!!!!
みなさま、人生で一番の美味しいパン!!とおっしゃっていましたが、この瞬間は私もホント、そう思いました。
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ご当地サルーミ類とタラッリとパンが一緒に積み上げられてきました。
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ご当地ワインと一緒にフォカッチャ
この後、モスタッチョーリなどの焼き菓子とカッフェを。

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満足満足♬

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さあて、楽しみにしていた最終地マテーラへGoGo!!

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# by cibiyukiko | 2025-08-14 00:59 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
アルベロベッロ滞在中は、アパートで自炊もしましたが、お店でも食事しましたよ。

プーリアといったら前菜が何皿も出て来る
「わんこアンティパスト」
野菜たっぷりなのも嬉しいところ。ランパッショーネ(ムスカリの球根)のフリットは初めて食べました。
2025初夏 前澤女学院ツアー⑨ プーリアの美味しい色々_d0041729_22482126.jpg
2025初夏 前澤女学院ツアー⑨ プーリアの美味しい色々_d0041729_22483620.jpg
そういえば、イタリアでペペロンチーノを頼むなんて25年ぶりくらいですが、メニューを見て、これは間違いないかんじしやわぁこちらのペペロンチーノ、太麺で美味しかったぁ。


ある日は、バロックが美しいマルティナフランカで昼も夜もボンベッテ2回戦。
私にとってはここは「肉の町」

ボンベッテの美味しい名店がいっぱいあって、選べないので二件ハシゴしまーす。
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アンティパストの豊富さも有名なお店で、炭焼きポテトがほくほくでさいこ~
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今回はわりとカルパッチョ頼んだなぁ。美味しかった。
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スカモルツァのパンチェッタ巻きグリル
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ボンベッテ!!! 夜もあるから一人2個ね~。

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昼食後はマルティナフランカの町を散策。
バロック建築の円形の広場が美しいです。

13時から17時までバッチリとお店が休み時間になってしまうので、夕食までやることない~、と公園で爆睡したりアペリティーボしたり。

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2回戦目は昨年の秋に来て美味しかったお店へ。
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こちらのパン粉つきボンベッテが中からチーズがじゅわっと溶け出て美味しくて好み。
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食後はレモンとバジルのジェラートでさっぱりと〆。
夕食のPiccolo Re を教えてくれたジェラート屋さん
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2025初夏 前澤女学院ツアー⑨ プーリアの美味しい色々_d0041729_22511931.jpg
21:30の電車でアルベロベッロへ戻りましょ。
# by cibiyukiko | 2025-08-01 23:03 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
by cibiyukiko
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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きやEU以外の旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

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