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プーリアに来たら毎回行きたくなるのが海沿いに雲丹の店が並ぶサヴェッレトリ。

今回は別のお店に来てみました。
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まずはサーモンと、白身魚のタルタルでスタート

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殻付き雲丹をいっただきまーす!1個 2ユーロ(約350円)くらいだったかな。一人2Pづつお願いしました。
円高だった頃はシエコとよく山盛り積み上げたものですが、雲丹以外にも美味しそうなメニューがいっぱいで色々食べたいし、バーリでも食べたので1人二個づつに。

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ヴォンゴレも美味しいけど、この前のナポリのが最高に美味しかったな。
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雲丹スパはみんなテンションあがるよね。
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グリルしたタコ❤プーリアのタコ、ほんと美味しいので、毎日どこかで1タコ食べていました。

そしてこれらの写真をお留守番中の家族に送ったら、ちょうどそのころ、自宅では夫と娘が北海道から届いたふるさと納税の雲丹のめっちゃくちゃ濃厚で美味しそうな雲丹を食べている写真が送られてきました。
毎年、私のための雲丹納税なのに。。。
しかも、「すんごい美味しい雲丹だったけど、濃厚すぎてママがいないから全部食べるの大変だったー」って言われました。

うあーん😿 来年は時期がかぶりませんように!!!!




# by cibiyukiko | 2025-07-31 11:05 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
オリーブの木の植え方も、地方によって全く異なるのですが、広大な敷地に、古い大きな木が広い間隔をとって植えられている様子がプーリアらしい景観を作っています。
木の間隔は、古代ローマ時代に根っこが伸びる長さを考えて植える間隔を決められ、その規定に沿って植えられたものだそうです。古代ローマ人の叡智に驚きます。
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こちらのマッセリアでは3000年以上前の古木や、こんな風に3回転もしながら生き続けるオリーブの木、
子供が中に隠れることが出来るような空洞が出来た巨木やら色々。

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500年以上前のフラントイオ(搾油所)の見学もできます。オイルを収穫してから絞り、保管するまでの流れがきちんとシステム化されていて、天井の上から実を落として、傾斜のついた通路を作って、無理のないエネルギーで作るシステムが素晴らしいです。いつの時代もいろんな天才がいたもんだ。

さて、お昼ごはんはお楽しみの海沿いで雲丹ランチへGo!!!


# by cibiyukiko | 2025-07-31 10:38 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ツアー2日目は海三昧

まずは小さくて可愛らしい港町モノポリをちょっとお散歩
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街を歩いていると、安くて可愛いアクセサリーのお店やら、リゾートファッションのお店がたくさんあって、ついつい学院性たちは指とか耳とかに光るもの買っちゃいます。

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みんな制服着用だよ~


ツアー専用車の運転してくれるドライバーさんとはいつも仲良くなれるまで助手席でシツコク話しかけています。仲良くなった方が、ちょっとあそこ寄って~とか融通利かせてくれるので大事、ということもありますが、私の貴重なイタリアのエリア情報源としても大事なのです。
今回の運転手、エンリコさんはどうかな~?仲良くなれるかな~??? なんて初見では心配していましたが、
住んでいるエリアを聞いたら、私のプーリアの疑似親戚と同じ町に住んでいるらしい。
親戚みたいな一家がいるよ~と言ったら、なんと、そこの美人な娘ちゃんと同じ中学校だったらしい。一気に打ち解けました。ほっ。

モノポリからポリニャーノ・ア・マーレへ移動しまーす。こちらでは午後からクルーズを予約しています。
ポリニャーノへついたらメルカートの日でした。広場ですぐに出会ったのが、昨年の秋にアルベロベッロで爆買いした陶器やのおじさん!
今年も買っちゃうよ~♪ 

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このおじちゃんから昨年、色々買いましたが、今年も追加しました。イタリアの各町で移動メルカートの曜日が決まっていますが、このおじちゃんが何曜日にどこにいるかは把握済です。

船の時間まで、ポリニャーノ散策をします。
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人気の観光地、ポリニャーノは人多めです。

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タコのグリルとアペロールで軽めのランチを済ませたら船にのって洞窟クルーズ。
イタリアにはカプリ島以外にも青の洞窟があちこちにあります。ポリニャーノ・ア・マーレには21の洞窟があるのだとか。

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いろんな洞窟があります。

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洞窟で泳いでいる人達がいましたが、本当は禁止。ここで泳いじゃダメらしいです。

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真面目な前澤女学院ツアーの生徒たちはちゃんと遊泳可な場所で泳ぎます。
最後は船の上でスプマンテで乾杯!イケメン船長がワインをそそいいでくれました。

この日は17時頃に宿に戻って、またプールサイドでアペリティーボをしてお宿の夕食までまったり。
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# by cibiyukiko | 2025-07-27 13:02 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
お部屋はとんがり屋根のトゥルッリを改装したものなので、一部屋一部屋がコテージのようになっています。

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お部屋も可愛くてとっても快適でした。
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チェックインしたら早速、チステルニーノで買った制服に着替えましょう。
せっかくなので、お宿でゆっくりする時間も作り、夕食の時間まで、プールでのんびりアペリティーボをしました。


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夕食はお庭のテーブルで。陽が暮れるとキャンドルの明かりでのお食事になります。=つまり、ご飯の写真がイマイチなのですが、夕食は2回こちらでお願いしました。
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朝食も美味しかったです。







# by cibiyukiko | 2025-07-21 21:27 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
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バーリ名物、タコたたき!

プーリアで食べるタコって本当に柔らかくて美味しい。
その秘密は、獲れたばかりのタコを、港の岸壁にたたきつけて柔らかくするからだそう。

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まずは最初に、木の板みたいなものでタコをバンバンたたき、その後は、タコを振り上げてたたきつけていましたよ。
近寄ると、ちぎれたタコが飛んできますのでお気をつけください。服にタコがつきました(笑)

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港では獲れたての魚介を売っていて、その場で食べることもできます。1皿15ユーロ(2500円)
雲丹を一皿買って、みんなでパンにつけて食べました。
日本の雲丹に比べると身も細くて食べるところあまりない上にそんなに甘くもないのですが。気分だけね。
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お散歩しながら昨晩の夕食を食べた旧市街の大聖堂を見学したりしながら、バーリ名物、オレッキエッテ通りへ行きましょう。

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去年の秋にもお会いしたお姉さんたち、初夏はお客さんもいっぱいで、秋より元気いっぱいにオレッキエッテを作っていましたよ!

さて、お昼ごはんに行くとしましょう。

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最近、ちょっと流行っている「暗殺者のパスタ」アッサシーナ発祥のお店へ。
感じがよく、魚介類もとても美味しいお店でした。今日もワインはプーリアの土着品種一択で。

この後は宿泊するマッセリアへ移動しますが、その途中で小さな白い町、チステルニーノへ立ち寄ってジェラートを食べて、街をうろうろしていたら、
リゾートドレスがお安い!! みんなで買おう~!制服にしちゃお~! うきゃーって言いながら、みんなで購入。
前澤女学院の夏服が誕生しました(冬服もあるのよ)

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チステルニーノはとっても小さな町なのですが、思いがけず楽しいお買い物が出来ちゃった!

オストゥーニ近郊のマッセリアに到着しました。マッセリアとはプーリアの貴族が所有する大農場の宿のこと。ま、アグリツーリズモですね
3泊こちらでのんびり過ごします。

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フロント前のスペースはこんな感じ。

# by cibiyukiko | 2025-07-21 21:10 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



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