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カラブリアのアニータさんのお宅から電車ITAROで3時間。大好きナポリへやって来ましたよ~。
ナポリは2022年の8月以来、3年ぶりかな。

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今回のお宿はスパッカナポリのアパートにしてみました。

いつもはサンタルチア地区やキアイア地区などの、ちょっとスノッブな通りにしていたのですが、ここ数年、訪れる度に治安が良くなっていることを感じるので、ちょっと冒険。昔は避けていた下町のお宿にしてみましたよ。本当に、20年前とは治安がぜんぜん違うのです。
なんでも、無駄に観光客からぼったくったり、ひったくりなんかをするよりも、観光地としてイメージアップして人を呼んだ方が金になるということにナポリ市もマフィアも気が付いたらしく、本当に治安が良く、夜中に歩いてもぜんぜん大丈夫~(場所をきちんとわかっていて、注意していればの話です。むやみに夜中歩いたらアブナイですよ)

おかげでね、MSCベリッシマ号が毎日毎日、すごい人数の観光客をナポリ湾に朝から放出して、夕方まで街にはベリッシマ号の旗の後を歩く人達でいっぱい。
原宿の竹下通りか鎌倉小町通りって感じになってますよ。
それでも夜にはみなさま客船に帰っていくので夜は活気がありつつ人も多くなくて歩きやすいです。

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ま、夜はやっぱり歩く道を選びましょ~。でも汚くても人通りがあれば大丈夫です。

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泊ったのはとっても素敵なアパートなんですが、入り口はちょっと物騒w

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門を開けて、中に入ってもなんか物騒wwww 

中は広くて綺麗な2LDK
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玄関入ると中は綺麗でほっとします。

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キッチンもあるよ~。ナポリでは料理はしていないけれど、美味しいモッツァレラと生ハム並べたり、ワイングラスが揃っているので助かります。


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出来るだけ洗濯機アリを探します。でも洗剤はおいていないことも多いので、初日に巨大な洗剤を買って来て残していきます。

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ベッドルームが2つ。それぞれにバスルームもありました。

二日目に日本からお友達がやってきて、友人は午前中はお仕事(海外映画の字幕を作ってるの!いつか戸田奈津子級になって~)
私は午前中は学校に通って、お昼から一緒に遊んで、夕食後はリビングで友人は仕事、私は学校の宿題をやったり。ナポリではそんな1週間過ごしました。

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さて、到着した翌日、6月2日月曜日はイタリア共和国記念日。
たしか、イタリアの会社とか学校で祝日でお休みなんじゃ~??とうっすらと思っていたのですが、語学学校からの書類には6月2日(月)朝8:45に学校に来てね、と書かれています。
月曜日お休みだと思ってたけど、学校あるんだぁ。
間違いかもしれないので、いろんなイタリア人に、なんか2日も学校があるらしいけど、間違いかな??と聞いたら、「最近は会社とか休みじゃないところも多いし、お店もやってるよ」」なんて言う人も多かったので、学校に確認を怠ってしまいました。だって学校からの書類に書いてあるんだもん。

だけど、学校に行ったら、こんな治安悪そうな道なのに、がっつり扉閉まってて、インターフォン押しても誰も出ないし、電話しても誰も出ない。
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これ、学校の扉ね。苦笑。
その辺りにいる治安悪そうなイタリア人に、ここに語学学校あるよねぇ?と聞いたら、「今日は休みだよ~」と言われ、さて、朝の9時からどうしましょうかね。

しかーし!!そういば、国民の祝日といったらイタリアでは美術館や博物館が無料になるのです。
こうなったら行けるだけ行ってやるっ!!!

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まずはトレド通りにあるGallerie in'Italia Napoli ガッレリエ・ディタリア・ナポリ
芸術に疎い私ですが、カラバッジョの作品があるらしいから無料なら観ておきましょ。

はい、観ました~。
お次は 国立考古学博物館へ。映画「ナイトミュージアム」の舞台になりそうな彫像がいっぱいとポンペイやエルコラーノから出土した宝飾品や柱や床などが展示されています。
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この辺りは昔から美味しい魚介を食べていたのね~
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メドゥーサの首を床にしちゃうセンスよ。なんか意味があるのかな?

さて、お昼を食べたらこの後は少し足を延ばしてカポディモンティ博物館とか行っちゃおっかな~(無料だし)
とりあえずナポリで美味しいもの食べよっ!!

なーんて思っていたら、この日はイタリア全土が祝日で人出が多いのに加えてMSCベリッシマ号ですよ。
予約していなかったら何にも食べられないのよ!!!

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朝、ナポリ銘菓のスフォリアテッラがこんな風にズッキーニだのハム&チーズだのと塩味にしているお店を発見! 食べてみようと中に入ったら、塩味は11時からよ。と言われて購入できず。じゃあ後で食べよう!なんて思っていたので、14時頃に行ってみたら、激混みの長蛇の列。だけど塩味の食べたい!と並んでみました。
そして私の順番が来たらね、「今日は塩味やってないの」ですって!!!! 朝来た時に11時~って言ってたのに!!!
客が多すぎて甘いのだけにしたみたい。😿
甘いスフォリアテッラなら他の老舗の美味しい店で食べるからいいわ。塩味のご飯食べたい!!

と町を歩くも、以前からお気に入りのトラットリア・ネンネッラ ⇩ はすごい人だかり!なんと数時間待ちらしい。
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ナポリのオーバーツーリズムがやばい。予約してなかったらご飯食べられないんだ!!!
ストリートフードとか揚げピッツァとかありますけど、この日は座ってご飯食べたかったの~。

何軒か断られながらやっとみつけたスペイン人地区のトラットリアに入ることが出来ました。

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わーい!!!このヴォンゴレ、めっちゃ美味しい!!!!
ナポリやっぱりサイコー!!!

期待せずに入った店デシタガ、パスタが食べ終わるまで驚くほどアツアツでほんと美味しかった。翌日やって来る友達もこちらに送り込みました。


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食後は大好きなチョコレート屋 GayOdinのジェラート💕
満足満足

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ジェズ・ヌオーヴォ教会は見た目がゴツくて滋味なんですが、中はバロック様式で豪華絢爛
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この中でぼーっとしてたら、朝は博物館にありったけ行ってやる!なんて思っていましたが、とりあえずアパートに一旦帰りましょ。

そしてもう暑い中、外に出る気力はなくなるのが人間といふもの。

この日はまだお一人様だったので、夜は近所のピッツェリア・ソルビッロ(日本橋にもあるけど迫力がレベチです)のフリッタティーネ(パスタコロッケ)を買ってお部屋で食べました。ついでに言うと、ソルビッロはイタリア各地に支店が出来ていますが、支店はどこもナポリのような豪快さを失っています。














# by cibiyukiko | 2025-07-05 14:59 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
まずはカラブリアのアニータさんへご挨拶。10年くらいのお付き合いですが、コロナ禍の時は一緒にオンラインレッスンを配信したり、
アニータさんの料理本の日本語訳をさせていただいたりしているので、家族のような感じになっています。

ローマ乗り継ぎ、ITAでラメツィア・テルメ空港に深夜到着。到着時刻を細かくアニータさんに連絡したらきっと車で空港まで来てくれちゃうんですが、深夜0時過ぎているし、空港からすごい近いわけでもないので申し訳ないから内緒でラメツィア・テルメ駅前のB&Bに宿泊します。

事前にB&Bのオーナーに「到着は12時過ぎるよ~」と伝えて、大丈夫だよ~と返事をもらっていたのですが、

わわっ。
タクシーでB&Bに到着したら、扉閉まってるし、呼び鈴押しても誰もでない~。困ったね。
野宿とかヤダな~と思いながら、大家さんに電話してみたら隣の家からすぐに来てくれました。ネットつながって良かった。。

入り口前は可愛いテラスになっていましたので野宿も可能ではありましたけど。

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B&Bの朝食はこんな感じ。フルーツとヨーグルトとケーキが2種置かれていました。

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でた~。リンゴのケーキ。イタリア各地で頻繁に朝食に出てきるやつです。ってレッスンでお伝えしているやつです。


朝ごはんを食べたら電車でアニータさんちへ移動します。
電車で2時間半。(そのうち乗り換え駅で1時間強の待ち時間)
いや、連絡したらホントに車で来てくれるんですが、そういえば最近、イタリアに一人で来ていなくて、電車に乗るのも久しぶりだし、乗換駅で一人で久しぶりに海でも散歩しようかな~と思ったのです。

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切符のサイズは小さくなったけど、相変わらず、打刻が必要です。

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はいはい、電車10分遅れね。15分以内の遅延には遅れるの表示も何もないわ。

電車は綺麗な青い海をみながら進みます。

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乗り換え駅。海を散歩したいけど、スーツケースどうしましょうかね~

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駅のタバッキで荷物預かってくれました。

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この時は5月末。海の家準備中でした。6月1日オープンなのかな??

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おっさんしかいないバールでアペロール飲んだりゆっくりしていたけど、アニータさんに最寄り駅に到着する時間を伝える電話をしたら、
乗換駅まで車で迎えに来てくれました。ここから20分なんだって。じゃあお願いしまーす。

お迎えに来てもらったら、まず一緒に乾杯スプリッツ(このくらいは飲酒運転ではありません)

家に行く前にパオラにあるサントゥアリオへ連れていってもらいました。なんとも清らかな空気で満たされています。

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おうちに到着すると、お昼ごはんをたくさん用意してくださっていました。嬉しいなぁ。
3日間、もりもり食べちゃうよ~

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ナスのポルペッテにお肉のポルペッテ、夏野菜のミネストローネにいんげんとポテトの炒めもの、トマトのスパゲッティ、オリーブ入りのパンなどなど。
ご主人のアンジェロが作るワインと一緒に、どれもこれも美味しすぎました。
大歓迎してくれて本当に嬉しいです。
家庭にお邪魔するとたいてい、この後は夕方5時くらいまでお昼ねタイムとなります。ZZZZZZZ 脂肪増殖タイム💦

夕ご飯も色々作ろうとしてたから、もうダメ!昼の残りが食べたいから作らないで~!!!と何か作ろうとするアニータさんを羽交い絞めにして制止w

翌日は朝8時から日本にむけてインスタライブで、お外のキッチンでアニータさんのお料理を一緒に配信したり、メルカートへ行ったり。

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何度も来ているのに、いつもアニータさんちで料理ばっかりしていたのでそういえばチェトラーロの町を歩いたことがない。
そんなわけで街を案内していただきました。迷路のようでなかなか素敵な町でした。
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夕食の時間まで、アニータさんが私に色々お土産を持たせようと用意してくれて、貯蔵庫やらお庭で分け分けする作業したり。
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天日干しにした甘唐辛子、クルスキを私用に詰めてくれてました。愛を感じるなぁ。

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レモン塩作ったり。

庭の椅子に座って夕陽をぼーっと眺めたり。

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カルチョフィの蒸し煮♬

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生ソラマメとペコリーノ

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これは、超肉厚のポルチーニ! アンジェロはポルチーニ採り名人なのです。美味しすぎた。。

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ソラマメのプレにカリカリのガンチャーレのせ。美味しいに決まってる~

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マグロを詰めたズッキーニとはなんと贅沢な。
アニータさんが作ったマグロのオイル漬けの瓶詰も大きいものを2つも持たせてくれました。ありがたい。(7月アッロスティーニレッスンの前菜でお出ししています!)

一緒にインスタライブをしたり、一緒にメルカートへ行ったり、のんびり過ごさせていただき、たくさんご馳走になりました。

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そんなわけで、一宿一飯の恩義で3日目は日本から持って行った食材で餃子作り。お二人は餃子がお好きなのです。


日本からはニラと生姜を真空にして持ち込んだり、餃子の皮も60枚持っていきましたが、中身を大量に作りすぎたので結局、皮も粉から作ることに。
アニータさんはもちろんすぐに上手に包めるようになっていました。

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餃子には日本のビールでしょ、ってことで、日本からビールも持参。
ゴマ油とお醤油は残ったから使ってね~と使い方を説明してと。

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羽根付き餃子の羽根の付け方教えてあげたら喜んでました。
120個くらい作ったので、小分けして冷凍して置き土産に。お孫ちゃんには揚げ餃子にしても美味しいよ~

親戚の家にいるようなリラックスした3日間。
美味しいものたくさん作ってくださったのでスタートダッシュでいきなり肥えたました。いやはや、ほんと有難いです。

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駅まで送ってもらって、ナポリへITAROで移動しまーす。アンジェロ&アニータさん、GRAZIE!!






# by cibiyukiko | 2025-07-01 23:35 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
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5月末からちょいと3週間ほどイタリアへ。
今回はカラブリアでアニータさんのお宅で過ごしてインスタLIVEしてからの→ナポリのアパートで1週間語学学校→プーリア前澤女学院ツアー10日間でした。

アリタリアからITAに変わった後、初乗りしました。
ロシア上空も通れないし、飛行機が迂回しまくりで、ローマまで直行なのに14時間半とな。
それにITAもアリタリア同様、なかなか悪評を聞くので、とりあえず足が伸ばせるコンフォートシートにしてみました。
足を思いっきり伸ばせて、スペースも広いので良かったですよ。でもサービスはやっぱりITAより中東系の方がいいなぁ。
ITAの方が時間的に便利なので、悩むところです。(次回はエティハドで予約済です)

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機内食に元々期待していないのですが、ITAは機内食が1回しか出ないと聞き、ラウンジからまい泉のカツサンドをお腹に詰め込んで旅立ちました~。

羽田空港のとあるハイブラのお店ではお友達のイタリア人が働いているのでご挨拶に。ネックレスとか指輪とか買いもしないのに色々つけて遊ばせていただいてから搭乗。

インスタに旅行記アップしていますが、ゆっくりブログにも載せていきますね~。

7月と8月のレッスン、パラパラとキャンセルが出ております。

7月のアブルッツォレッスンでは今回のお土産も少しお出しします。まだこれから試作なのですが、プーリア州のオレッキエッテ通りで買ってきたオレッキエッテを使って一口メニューを作ったり、アニータさんのレモン塩を使ったり、今から鋭意試作します!!
7月は地味メニューだけど地味に終わらせない予定なのでぜひいらしてくださいね。
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このお姉さんのオレッキエッテがね、見たことないほどプーックリ!
中に詰めものをしてもいいよ~と言われたので、なんか詰めてお待ちしてます♬



# by cibiyukiko | 2025-06-20 14:05 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ディプロマコースではカラブリアをテーマにしたレッスンを開催いたしました。_d0041729_00071520.jpg
ディプロマコースではカラブリアをテーマにしたレッスンを開催いたしました。_d0041729_23322132.jpg
今月のディプロマコースstep2はカラブリア州! カラブリア州には仲良しのアニータさんのお宅があるので、毎回そちらに泊めていただいてお料理を習っています。

辛ブリア、なんて呼ばれるほど唐辛子が特産品なのですが、唐辛子にも種類がたくさんありますので、赤いけど辛くない料理もいっぱいあります。

そして、好みは人それぞれですから、カラブリアの料理がなんでもかんでも辛いわけではありません。パプリカパウダーもよく使われているので、それで赤いことも。


カラブリア風のサルシッチャもほどよい辛さと旨味がいっぱい詰まって、ジューシーで美味しいんですよ~。
ディプロマコースではカラブリアをテーマにしたレッスンを開催いたしました。_d0041729_23325317.jpg

ディプロマコースではカラブリアをテーマにしたレッスンを開催いたしました。_d0041729_23390328.jpg
みんなでサルシッチャ作り。こんなのBBQで出したら大人気よ!

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スパルタじゃないの。毎回楽しくやってますよ~。
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サルシッチャもみんなで一緒に腸詰めして作りましたが、寝かせた方が美味しいので、レッスンでは私が事前に作っておいたものをいただきます。

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みなさん楽しそうに作ってくださいました💕
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その他、今回は15種類のカラブリア料理をご紹介いたしましたが、
手打ちパスタは穴のあいたカラブリア風マッケローニやフジッリのようなフィレイヤを作りました。

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旬のお野菜ももちろん使って。花ズッキーニの中にはカラブリア風ナスのポルペッテを詰めてオーブンへ。

ペペロンチーノジャムなんてのもありまして、チーズにのせて食べると美味しいの! カラブリアのカチョカヴァッロシラーノDOPをご用意いたしました。
チーズもその土地のチーズをご用意しています。
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ドライフルーツをたっぷり詰めたカラブリアの郷土菓子、ピッタンキウサや
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独特の食感が美味しい揚げ菓子、カンナリーコリ。

お菓子だけど、お砂糖を使っていません。砂糖は高価だったので、古くから作られている庶民のお菓子に使われる甘味料は葡萄を煮詰めたヴィンコットや無花果を煮詰めて作ったシロップを使われることが多いのです。

写真は載せきれないので、一部ですが、今月は15種類のお料理と4種のカラブリアワイン、そして土地のチーズをご紹介いたしました。

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途中で、カラブリアとオンラインでつないで、アニータさんにカラブリアの保存食をみせていただいたり、楽しく、そして生きたイタリア料理レッスンを行っています。

ディプロマコースstep1三期生10月スタートです。土曜日コースは満席となりましたが
第4木曜日のコースを募集中です。残席2名さま
ご興味ある方はこちらをご覧ください ⇩


# by cibiyukiko | 2025-05-26 00:05 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)
今のこの時期、美味しいイタリア野菜がこれでもかっ!と旬を迎えています。

いつもスペシャルなディプロマコースでは今月のテーマ、首都ローマがあるラッツィオ州に合わせて、お野菜をたくさん仕入れてまいりました。
カルチョフィ(アーティチョーク)
花ズッキーニ
ピゼッリ
スカローラ などなど。

以下、料理写真はレッスンデイに作った料理のほんの一部です。ラッツィオ州の会では実際には16種類のお料理を作って楽しみました。
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カルチョフィはみんなで葉をむしろとりながら、どこまでむいたらいいの~??と言いながら下処理をして、

トルタ・サラータの上には素揚げにしたカルチョフィをたっぷりのせてみました。
後ろには柔らかく煮たカルチョフィのローマ風。

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こちらはニンニクとパセリでさっと炒めたカルチョフィ。後味の甘さがこの地方の白ワインに合いすぎてびっくりします。
一緒に合うワインをお出しできるのもディプロマコースの良いところ。相性を頭ではなく味覚で覚えて!!

それにしても、カルチョフィは煮ても焼いても揚げても美味しい!
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花ズッキーニも美味しい季節がやってまいりました。
定番のモッツァレラアンチョビ詰めフリットはもちろん・・

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タルトにもリコッタを詰めた花ズッキーニをのせて焼き込みました。おいし~♪
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そして、このピゼッリの美味しいこと!
グリンピースっ呼ばないで。柔らかくて甘くておいしいピゼッリ。
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余計な味付け一切なし。豆の煮汁だけで本当に美味しいの。
教室では化学調味料や余計な味付け一切なし。
塩と美味しいオリーブオイルだけで、食材がもつ旨味を最大限に引き出します。
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ローマといえばサルティンボッカ。
これも余計なことしないでね~。シンプルなのがこの料理の美味しさの秘密。
合わせるワインはもちろん、歴代のローマ法王も愛したこの地方のワインです。


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ふわっふわのマリトッツォ。これも余計なことしないで白いクリームをたっぷり詰める本格ローマ風。
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イタリア料理の父とも呼ばれるペッレグリーノ・アルトゥージ氏の姪っ子さんのお宅で10年ほど前に毎日ローマ料理を教えていただきました。

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ローマっ子が作るカルボナーラ。仲の良いご夫婦のやり取りを眺めるのも楽しい時間でした。
こんな食卓で登場したローマ料理や、たくさんの人の優しさを受けて感じたローマ料理をお伝えしています。

イタリア人って、友人と会う時に、かしこまって外食するよりも友人を自宅に招いて気軽なご飯でお喋りを楽しむイメージがあります。
キラキラしたテーブルや映えを意識したものではなく、お互いに気軽で疲れない、いつものご飯でのおもてなしがとても上手。
いつ誰が来てもおもてなしできるように、特にローマ以南では、近所の人が立ち寄ったらちょっと出すおつまみとか、、さっとおもてなしできる秘訣がいっぱいです。

イタリア料理は、単にレシピを知るだけでなく、気候風土、歴史、土地のワインやチーズ、それぞれを知って、感じて身に付けるともっと美味しく作れるようになります。そして何より、もっと楽しい食卓になります。

この楽しさをぜひお伝えしたくて、みんなが知っているイタリア料理の点と点をつなぐのがディプロマコース。
お教室を開きたい方はもちろん、イタリアが好きで趣味をもっと究めたい方に大人気のコースです。

2025年10月スタートのディプロマコース第三期 土曜日は満席となりました。
第4木曜日コースはお席が3名さまございます。
昨年お問合せくださって、ずっと迷われている方も、何度でもお気軽にお問合せください。

<よくある質問>
Q1 教室を開こうと思っていないのですが、素人でも大丈夫ですか?
ほとんどの方がイタリアが好きで、趣味を究めたい方です。お料理が好きであればどなたでも大丈夫。
お教室を開いている、または開きたい方は10%です。

Q2 講座のスケジュールはどんな感じですか?
ディプロマコースの日のスケジュールは以下のような感じです。

一回のレッスン11時~17時

①第一部
11時~12時(座学)
12時~13時過ぎ(一部実習)
その土地のワインと共に1回目のご試食

②第二部
14時頃~16時頃(実習)
~17時 土地のワインと共に2回目のご試食

毎回、テーマとなる州の料理を12~16種(レシピ営業利用可)+その州のワイン3ー6種類、チーズ、旬のイタリア野菜
などを一緒にご紹介、ご試食いただいております。

かなり盛りだくさんの内容となっており、皆様、より深くイタリアを知ることができ、他にはない講座だと大変満足してくださっています。
日本では食べることの出来ないメニューもかなり登場します。


他にも気になることは遠慮なくお問合せください。
今現在のコースに通ってくださっている方がみなさん、「ディプロマ最高!」「迷ったけど、受講して本当に良かった」と言ってくださっています。

ご興味のある方は、ディプロマコース公式LINEからお気軽にお問合せください。
しつこい勧誘は一切ございませんのでご安心ください。必要だと思われる方だけにご参加いただきたいと思っています。

ユキキーナののれん分けディプロマコース → https://lin.ee/LdZdugj 

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Step1 10回/ Step2 9回 全19回で学んでいただく講座です。
通常はStep1を受講した方のみ、Step2にお進みいただけますが、2025秋スタートの講座ではStep2だけのご参加も1名さまのみ募集しております。

教科書的ではない、当教室でしかできない現地感のある料理を一緒に考えていけたらと思っています。
イタリアの方々の日々の生活に根付いたイタリアンを一緒に作っていきたい方、ぜひご連絡ください。






# by cibiyukiko | 2025-05-20 10:36 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)



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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

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