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ナポリは2022年の8月以来、3年ぶりかな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 玄関入ると中は綺麗でほっとします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() メドゥーサの首を床にしちゃうセンスよ。なんか意味があるのかな? さて、お昼を食べたらこの後は少し足を延ばしてカポディモンティ博物館とか行っちゃおっかな~(無料だし) とりあえずナポリで美味しいもの食べよっ!! なーんて思っていたら、この日はイタリア全土が祝日で人出が多いのに加えてMSCベリッシマ号ですよ。 予約していなかったら何にも食べられないのよ!!! ![]() そして私の順番が来たらね、「今日は塩味やってないの」ですって!!!! 朝来た時に11時~って言ってたのに!!! 客が多すぎて甘いのだけにしたみたい。😿 甘いスフォリアテッラなら他の老舗の美味しい店で食べるからいいわ。塩味のご飯食べたい!! と町を歩くも、以前からお気に入りのトラットリア・ネンネッラ ⇩ はすごい人だかり!なんと数時間待ちらしい。 ナポリのオーバーツーリズムがやばい。予約してなかったらご飯食べられないんだ!!! ストリートフードとか揚げピッツァとかありますけど、この日は座ってご飯食べたかったの~。 何軒か断られながらやっとみつけたスペイン人地区のトラットリアに入ることが出来ました。 ナポリやっぱりサイコー!!! 期待せずに入った店デシタガ、パスタが食べ終わるまで驚くほどアツアツでほんと美味しかった。翌日やって来る友達もこちらに送り込みました。 満足満足 ![]() ![]() この日はまだお一人様だったので、夜は近所のピッツェリア・ソルビッロ(日本橋にもあるけど迫力がレベチです)のフリッタティーネ(パスタコロッケ)を買ってお部屋で食べました。ついでに言うと、ソルビッロはイタリア各地に支店が出来ていますが、支店はどこもナポリのような豪快さを失っています。 #
by cibiyukiko
| 2025-07-05 14:59
| 南イタリアとサルデーニャ
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アニータさんの料理本の日本語訳をさせていただいたりしているので、家族のような感じになっています。 ローマ乗り継ぎ、ITAでラメツィア・テルメ空港に深夜到着。到着時刻を細かくアニータさんに連絡したらきっと車で空港まで来てくれちゃうんですが、深夜0時過ぎているし、空港からすごい近いわけでもないので申し訳ないから内緒でラメツィア・テルメ駅前のB&Bに宿泊します。 事前にB&Bのオーナーに「到着は12時過ぎるよ~」と伝えて、大丈夫だよ~と返事をもらっていたのですが、 わわっ。 タクシーでB&Bに到着したら、扉閉まってるし、呼び鈴押しても誰もでない~。困ったね。 野宿とかヤダな~と思いながら、大家さんに電話してみたら隣の家からすぐに来てくれました。ネットつながって良かった。。 入り口前は可愛いテラスになっていましたので野宿も可能ではありましたけど。 朝ごはんを食べたら電車でアニータさんちへ移動します。 電車で2時間半。(そのうち乗り換え駅で1時間強の待ち時間) いや、連絡したらホントに車で来てくれるんですが、そういえば最近、イタリアに一人で来ていなくて、電車に乗るのも久しぶりだし、乗換駅で一人で久しぶりに海でも散歩しようかな~と思ったのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おっさんしかいないバールでアペロール飲んだりゆっくりしていたけど、アニータさんに最寄り駅に到着する時間を伝える電話をしたら、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by cibiyukiko
| 2025-07-01 23:35
| 南イタリアとサルデーニャ
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![]() ロシア上空も通れないし、飛行機が迂回しまくりで、ローマまで直行なのに14時間半とな。 ![]() ![]() ![]() #
by cibiyukiko
| 2025-06-20 14:05
| 南イタリアとサルデーニャ
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ペペロンチーノジャムなんてのもありまして、チーズにのせて食べると美味しいの! カラブリアのカチョカヴァッロシラーノDOPをご用意いたしました。 チーズもその土地のチーズをご用意しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ご興味ある方はこちらをご覧ください ⇩ #
by cibiyukiko
| 2025-05-26 00:05
| 講師養成ディプロマコース
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんな食卓で登場したローマ料理や、たくさんの人の優しさを受けて感じたローマ料理をお伝えしています。 イタリア人って、友人と会う時に、かしこまって外食するよりも友人を自宅に招いて気軽なご飯でお喋りを楽しむイメージがあります。 キラキラしたテーブルや映えを意識したものではなく、お互いに気軽で疲れない、いつものご飯でのおもてなしがとても上手。 いつ誰が来てもおもてなしできるように、特にローマ以南では、近所の人が立ち寄ったらちょっと出すおつまみとか、、さっとおもてなしできる秘訣がいっぱいです。 イタリア料理は、単にレシピを知るだけでなく、気候風土、歴史、土地のワインやチーズ、それぞれを知って、感じて身に付けるともっと美味しく作れるようになります。そして何より、もっと楽しい食卓になります。 この楽しさをぜひお伝えしたくて、みんなが知っているイタリア料理の点と点をつなぐのがディプロマコース。 お教室を開きたい方はもちろん、イタリアが好きで趣味をもっと究めたい方に大人気のコースです。 2025年10月スタートのディプロマコース第三期 土曜日は満席となりました。 第4木曜日コースはお席が3名さまございます。 昨年お問合せくださって、ずっと迷われている方も、何度でもお気軽にお問合せください。 <よくある質問> Q1 教室を開こうと思っていないのですが、素人でも大丈夫ですか? ほとんどの方がイタリアが好きで、趣味を究めたい方です。お料理が好きであればどなたでも大丈夫。 お教室を開いている、または開きたい方は10%です。 Q2 講座のスケジュールはどんな感じですか?
他にも気になることは遠慮なくお問合せください。 今現在のコースに通ってくださっている方がみなさん、「ディプロマ最高!」「迷ったけど、受講して本当に良かった」と言ってくださっています。 #
by cibiyukiko
| 2025-05-20 10:36
| 講師養成ディプロマコース
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