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今月のディプロマコースstep2はカラブリア州! カラブリア州には仲良しのアニータさんのお宅があるので、毎回そちらに泊めていただいてお料理を習っています。

辛ブリア、なんて呼ばれるほど唐辛子が特産品なのですが、唐辛子にも種類がたくさんありますので、赤いけど辛くない料理もいっぱいあります。

そして、好みは人それぞれですから、カラブリアの料理がなんでもかんでも辛いわけではありません。パプリカパウダーもよく使われているので、それで赤いことも。


カラブリア風のサルシッチャもほどよい辛さと旨味がいっぱい詰まって、ジューシーで美味しいんですよ~。
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みんなでサルシッチャ作り。こんなのBBQで出したら大人気よ!

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スパルタじゃないの。毎回楽しくやってますよ~。
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サルシッチャもみんなで一緒に腸詰めして作りましたが、寝かせた方が美味しいので、レッスンでは私が事前に作っておいたものをいただきます。

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みなさん楽しそうに作ってくださいました💕
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その他、今回は15種類のカラブリア料理をご紹介いたしましたが、
手打ちパスタは穴のあいたカラブリア風マッケローニやフジッリのようなフィレイヤを作りました。

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旬のお野菜ももちろん使って。花ズッキーニの中にはカラブリア風ナスのポルペッテを詰めてオーブンへ。

ペペロンチーノジャムなんてのもありまして、チーズにのせて食べると美味しいの! カラブリアのカチョカヴァッロシラーノDOPをご用意いたしました。
チーズもその土地のチーズをご用意しています。
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ドライフルーツをたっぷり詰めたカラブリアの郷土菓子、ピッタンキウサや
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独特の食感が美味しい揚げ菓子、カンナリーコリ。

お菓子だけど、お砂糖を使っていません。砂糖は高価だったので、古くから作られている庶民のお菓子に使われる甘味料は葡萄を煮詰めたヴィンコットや無花果を煮詰めて作ったシロップを使われることが多いのです。

写真は載せきれないので、一部ですが、今月は15種類のお料理と4種のカラブリアワイン、そして土地のチーズをご紹介いたしました。

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途中で、カラブリアとオンラインでつないで、アニータさんにカラブリアの保存食をみせていただいたり、楽しく、そして生きたイタリア料理レッスンを行っています。

ディプロマコースstep1三期生10月スタートです。土曜日コースは満席となりましたが
第4木曜日のコースを募集中です。残席2名さま
ご興味ある方はこちらをご覧ください ⇩


# by cibiyukiko | 2025-05-26 00:05 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)
今のこの時期、美味しいイタリア野菜がこれでもかっ!と旬を迎えています。

いつもスペシャルなディプロマコースでは今月のテーマ、首都ローマがあるラッツィオ州に合わせて、お野菜をたくさん仕入れてまいりました。
カルチョフィ(アーティチョーク)
花ズッキーニ
ピゼッリ
スカローラ などなど。

以下、料理写真はレッスンデイに作った料理のほんの一部です。ラッツィオ州の会では実際には16種類のお料理を作って楽しみました。
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カルチョフィはみんなで葉をむしろとりながら、どこまでむいたらいいの~??と言いながら下処理をして、

トルタ・サラータの上には素揚げにしたカルチョフィをたっぷりのせてみました。
後ろには柔らかく煮たカルチョフィのローマ風。

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こちらはニンニクとパセリでさっと炒めたカルチョフィ。後味の甘さがこの地方の白ワインに合いすぎてびっくりします。
一緒に合うワインをお出しできるのもディプロマコースの良いところ。相性を頭ではなく味覚で覚えて!!

それにしても、カルチョフィは煮ても焼いても揚げても美味しい!
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花ズッキーニも美味しい季節がやってまいりました。
定番のモッツァレラアンチョビ詰めフリットはもちろん・・

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タルトにもリコッタを詰めた花ズッキーニをのせて焼き込みました。おいし~♪
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そして、このピゼッリの美味しいこと!
グリンピースっ呼ばないで。柔らかくて甘くておいしいピゼッリ。
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余計な味付け一切なし。豆の煮汁だけで本当に美味しいの。
教室では化学調味料や余計な味付け一切なし。
塩と美味しいオリーブオイルだけで、食材がもつ旨味を最大限に引き出します。
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ローマといえばサルティンボッカ。
これも余計なことしないでね~。シンプルなのがこの料理の美味しさの秘密。
合わせるワインはもちろん、歴代のローマ法王も愛したこの地方のワインです。


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ふわっふわのマリトッツォ。これも余計なことしないで白いクリームをたっぷり詰める本格ローマ風。
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イタリア料理の父とも呼ばれるペッレグリーノ・アルトゥージ氏の姪っ子さんのお宅で10年ほど前に毎日ローマ料理を教えていただきました。

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ローマっ子が作るカルボナーラ。仲の良いご夫婦のやり取りを眺めるのも楽しい時間でした。
こんな食卓で登場したローマ料理や、たくさんの人の優しさを受けて感じたローマ料理をお伝えしています。

イタリア人って、友人と会う時に、かしこまって外食するよりも友人を自宅に招いて気軽なご飯でお喋りを楽しむイメージがあります。
キラキラしたテーブルや映えを意識したものではなく、お互いに気軽で疲れない、いつものご飯でのおもてなしがとても上手。
いつ誰が来てもおもてなしできるように、特にローマ以南では、近所の人が立ち寄ったらちょっと出すおつまみとか、、さっとおもてなしできる秘訣がいっぱいです。

イタリア料理は、単にレシピを知るだけでなく、気候風土、歴史、土地のワインやチーズ、それぞれを知って、感じて身に付けるともっと美味しく作れるようになります。そして何より、もっと楽しい食卓になります。

この楽しさをぜひお伝えしたくて、みんなが知っているイタリア料理の点と点をつなぐのがディプロマコース。
お教室を開きたい方はもちろん、イタリアが好きで趣味をもっと究めたい方に大人気のコースです。

2025年10月スタートのディプロマコース第三期 土曜日は満席となりました。
第4木曜日コースはお席が3名さまございます。
昨年お問合せくださって、ずっと迷われている方も、何度でもお気軽にお問合せください。

<よくある質問>
Q1 教室を開こうと思っていないのですが、素人でも大丈夫ですか?
ほとんどの方がイタリアが好きで、趣味を究めたい方です。お料理が好きであればどなたでも大丈夫。
お教室を開いている、または開きたい方は10%です。

Q2 講座のスケジュールはどんな感じですか?
ディプロマコースの日のスケジュールは以下のような感じです。

一回のレッスン11時~17時

①第一部
11時~12時(座学)
12時~13時過ぎ(一部実習)
その土地のワインと共に1回目のご試食

②第二部
14時頃~16時頃(実習)
~17時 土地のワインと共に2回目のご試食

毎回、テーマとなる州の料理を12~16種(レシピ営業利用可)+その州のワイン3ー6種類、チーズ、旬のイタリア野菜
などを一緒にご紹介、ご試食いただいております。

かなり盛りだくさんの内容となっており、皆様、より深くイタリアを知ることができ、他にはない講座だと大変満足してくださっています。
日本では食べることの出来ないメニューもかなり登場します。


他にも気になることは遠慮なくお問合せください。
今現在のコースに通ってくださっている方がみなさん、「ディプロマ最高!」「迷ったけど、受講して本当に良かった」と言ってくださっています。

ご興味のある方は、ディプロマコース公式LINEからお気軽にお問合せください。
しつこい勧誘は一切ございませんのでご安心ください。必要だと思われる方だけにご参加いただきたいと思っています。

ユキキーナののれん分けディプロマコース → https://lin.ee/LdZdugj 

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Step1 10回/ Step2 9回 全19回で学んでいただく講座です。
通常はStep1を受講した方のみ、Step2にお進みいただけますが、2025秋スタートの講座ではStep2だけのご参加も1名さまのみ募集しております。

教科書的ではない、当教室でしかできない現地感のある料理を一緒に考えていけたらと思っています。
イタリアの方々の日々の生活に根付いたイタリアンを一緒に作っていきたい方、ぜひご連絡ください。






# by cibiyukiko | 2025-05-20 10:36 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)
少し早いですが、7月と8月レッスンの 2パターンのレッスンのお知らせです。もちろん2レッスン同時にお申込み大歓迎です。

7月はちょっとマイナー? アブルッツォ州とモリーゼ州のお料理をご紹介いたします。
どこにあるか、みなさんわかりますか?

イタリア半島をブーツに例えた時のふくらはぎあたりです。イタリア中部に位置していますが、文化的には南部と識別されています。
北から南に長く連なるアペニン山脈の一番高い山、グランサッソがそびえた大自然に囲まれ、アドリア海側には漁師小屋が建ち並ぶ、海も山も楽しめて、素朴で素敵なところなのです。

どれもとても美味しいのですが、なんといっても見た目に華やかさがない、地味!映えない!
それがアブルッツォ&モリーゼらしさでもあり、見た目が地味なほどイタリア料理は滋味深く美味しいと思っています。
↑ イタリアらしさを求めると映えないけど許してねって話w

<7月 アブルッツォ&モリーゼ州>
プーリア旅行のお土産としてオレッキエッテ通りのお姉さんが作ったぷっくりパスタを一品追加いたします。
メニュー
アンティパスト:パロッテ・カチョ・オーヴォ(チーズと卵のミートボール風トマトソース)
オレッキエッテ通りのパスタで冷製パスタとお豆のサラダ
プリモピアット:ニンニクの芽のクリームスパゲッティのブッラータのせ(ニンニクの芽の国産の旬は過ぎているので大陸製ですが、)
コントルノ:チャボット(夏野菜の煮込み)
セコンドピアット:アッロスティチーニ(羊の串焼き)←臭みナシ。羊肉は苦手な方にも美味しいのでぜひ食べていただきたい!
ドルチェ:カフェ風味のパンナコッタ


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パロッテはまん丸可愛いチーズボール。
前菜にもメインにもなるお料理です。

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これを作った時、ブッラータをのせれば良かった~って後悔したのよ。だからレッスンではのせます。
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カポナータともまた違う、余計なものが一切入らない野菜の甘味をシンプルに味わう煮込み。
土地の恵みだけをシンプルに味わう、この土地らしいお料理です。

魚貝のリゾットとカッフェ風味パンナコッタの写真はまた後日アップいたします。


7月&8月レッスン②
桃のパスタ!!夏野菜とフルーツたっぷりメニューで夏を乗り切ろう~!

メニュー
アンティパスト:ナスのミント風味ブルスケッタ
プリモピアット:桃とブッラータのパスタ
セコンドピアット:お米を詰めたトマトのオーブン焼き
セコンドピアット:イワシ、または鯵のフリット
ドルチェ:マチェドニア

<日程&時間>
11時~14時半頃(前後する場合がございます)
・7月11日(金)満席
・7月29日(火)満席
・7月30日(水)満席
・8月20日(水)満席
・8月21日(木)満席
・8月22日(金) 満席
・8月23日(土)満席
レッスン参加費:8500円


7月&8月レッスンのお知らせです。アブルッツォ&モリーゼと桃🍑_d0041729_11065896.jpg
桃が美味しい季節に一度は食べたい! 涼しげな贅沢パスタ。



ナスのカツレツ

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お米を詰めたトマトのオーブン焼き ローマの夏の定番メニューです。

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たくさんのフルーツをメロンのカップに入れたマチェドニア


変更・キャンセルについてお席の確保、材料の準備の関係上、出来る限りキャンセルのないようスケジュールを調整ください。

3日前よりキャンセル料がかかります。

・開催3日前0時より50%  例)917日レッスンの場合 9140時より

・前日0時以降のキャンセルはレッスン料100%をキャンセル料として頂戴いたします。例)9月17日レッスンの場合 9月16日0時より。

LINEは音を切っておりますので24時間お送りいただいて結構です。送信時刻で判断させていただきます。

キャンセル料が発生する場合は後日お振込みのお願いを送らせていただきますことご了承ください。



東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina
<お申込み方法>
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<レッスンお申込みの流れ>
①ご希望のレッスンのコース名、日程、お名前(フルネーム)を公式LINEよりご連絡ください。LINEをお使いでない場合はメール cibiyukiko☆yahoo.co.jp へご連絡ください。(メールアドレスの☆を@に変換してください)
対面レッスンの場合、初めての方はご住所、連絡先電話番号も併せてお知らせください
 ⇩
➁お振込み咲口座をご案内いたします。5日以内に指定の銀行口座へお振込みを御願いしております。
 ⇩
お振込み後、教室へのアクセスをお知らせいたします。当日、教室でお待ちしております。







# by cibiyukiko | 2025-05-16 11:41 | レッスンスケジュール | Comments(0)
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レシピの営業利用が出来るディプロマコース。 この秋から始まる3期生の募集を開始いたします。
毎月第4木曜日(2025.10月23日スタート) 残席1名さま
毎月第4土曜日 満席

ディプロマコースって、ハードルが高いと思っていませんか?
現在、一期生と二期生の方がご受講中ですが、みなさん口々におっしゃるのは、とにかく毎回、美味しくて楽しいということ。

「思っていた以上の充実ぶりで、あっという間の10回、終わってしまうのが寂しい~」
「とにかく毎回が美味しくて楽しくて、これがあるから一ヵ月頑張れます!」
なんて嬉しいお言葉をいただいております。

もちろん、イタリア20州の料理とワインの知識にも自信をつけてくださって、教室開催を考えていなかった方も「将来的に実家に戻ったら、イタリアンを教えて欲しいと地元の友人達に言われているので、教えてみようかな」なんて方など、それぞれの夢が広がっています。
仕事にしない方にとっても、ご友人やご家族との会食で楽しむためのレシピ活用は様々な場で活躍し、人生がより楽しくなること間違いなしです。

イタリア料理教室を開きたい方、すでに開いている方。レシピを作るのは本当に大変ですよね。

私はイタリアの食文化を丸ごと感じたくてイタリア語を学び、何度も足を運んで各地のマンマやその地域の人々からイタリア料理を学んでまいりました。
学び、感じたことを皆さまが作りやすいレシピに落とし込む過程では行き詰まったり、苦悩しながら作り上げてきた大切なレシピです。ですが、今後は必要としてくださる方に使っていただき、イタリア料理のファンをもっと増やして一緒に楽しみたいと考えるようになりました。

ディプロマコースはスパルタでも堅苦しいものでもありません。
イタリア人のようにおおらかに、人生をより輝かせるためのコースです。

1期も2期もお問合せしたけど、やっぱりまだ迷ってる~という方、今回もお問合せだけでも大丈夫。何度でもお問合せください。
ですがこのコース、盛りだくさんすぎて私もいつまで続けられるかわかりません。体にムチ打って(←大げさw)全力でやっています。
※私ががっつり下準備してお待ちしておりますので受講生の皆様は大変ではありません。

<受講生はどんな方が多いの?>
お教室を開いている方が1割、イタリアが好きで、各地の郷土料理を知りたい!食べたい!趣味に方が9割。
ただ漠然と習い続けるよりディプロマ取得など目に見える形にしたい方など。

<講座の魅力>
受講生の方が口々に言ってくださることが
座学と調理の両方で、毎回、1つの州の食事、お酒、チーズ、イタリア野菜を同時に味わって、知識、実技と同時に体感できることがすごい。
現地で実際に体験したエピソードと手法で学ぶので、全ての州を旅しているような気分になりました。


<特にこんな方におすすめ>
・イタリア20州の料理の違いを気候風土から理解したい体系的に学びたい→しっかり座学でご紹介・
・イタリア料理教室を開きたい、すでにお教室を開いているけれど、レシピ製作が大変だと感じている。 → 修了後はレシピの営業利用が可能!
・カフェなどでイタリア料理メニューを強化し、お客様に自信を持って料理の説明が出来る用になりたい → 土地の特徴や文化的背景までわかるようになります。
・趣味で日本では食べることの出来ないイタリア郷土料理を土地のワインと一緒に味わいたい方 →毎回4-6種類の土着品種を飲みながら相性を考えます。
イタリアへ学びに行きたいけれど時間とお金がかかると悩んでいる方 → 全土の料理がイタリアへ修行に行かずに学べます
・イタリア各州のワインもチーズも郷土パンもお菓子も!全てまとめて学びたい方 → 旬のイタリア野菜の扱いまで学べる盛りだくさんで贅沢なコースです。

イタリア料理って、おしゃれなものではありません。各地の風土と歴史が作り上げ、各家庭で脈々と受け継がれた生活に根付いた料理です。
表面的な知識でお教室を開いてみたら、イタリアに詳しすぎる方がいらして自信を失う方、けっこう多いんです。
かといって、円安の今イタリアへ留学することも大変な費用がかかります。
また、イタリア全土の郷土料理を食べ歩くことはそう簡単なことではありません。

<このコースで学べること>
レッスンでは日本にいながらにして20州それぞれの料理全般と
〇各地の特色ある手打ちパスタ
〇各地の郷土パン
〇各州の郷土菓子や宗教イベントでのお菓子
〇土着品種のワイン
〇各州の代表的なチーズ
〇旬のイタリア野菜(タルディーボ、カーボロネロ、プンタレッラ、花ズッキーニ、カルチョフィ、ピゼッリほか)
を徹底的にご紹介いたします。

イタリア郷土料理教室を開催して24年。沢山のイタリアオタクを輩出してきたユキキーナがイタリア料理を「教えたい方」「知りたい方」を全力でサポートします。
トスカーナの料理学校に留学した後、毎年足を運んで渡伊歴30回以上・イタリア全20州を踏破。
現在は年に3回、毎年2ヵ月はイタリアで爆食しながら各地のマンマや現地の食通のおじさま方から得た食文化と雑学を楽しくお伝えいたします。

これまでに某大手料理教室の先生方や、飲食店の方もたくさんご参加くださいましたが、「教室に通っていたおかげで、生徒さんに自信を持ってイタリア料理を語れます!」と言ってくださる方多数。

イタリア20州の特徴を身につけて味わって、人生をもっと豊かなものにしてみませんか?
堅苦しいコースではありません。イタリア人のようにおおらかに、人生をさらに楽しむためのコースです。

25年以上教室を続けてきた教室運営の秘訣もお伝えいたします。
ビジネス集客講座ではありません、あくまで料理教室ですが、インスタ活用や集客、写真の撮り方等、ご希望があればお伝えいたします。
イタリア現地での滞在アドバイスや、教室イタリアツアーを開催する際も優先的に声をかけさせていただいております。

ご興味のある方は、ディプロマコース公式LINEからお気軽にお問合せください。
しつこい勧誘は一切ございませんのでご安心ください。必要だと思われる方だけにご参加いただきたいと思っています。

ユキキーナののれん分けディプロマコース → https://lin.ee/LdZdugj 

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Step1 10回/ Step2 9回 全19回で学んでいただく講座です。
通常はStep1を受講した方のみ、Step2にお進みいただけますが、2025秋スタートの講座ではStep2だけのご参加を1なさまのみ募集しております。

教科書的ではない、当教室でしかできない現地感のある料理を一緒に考えていけたらと思っています。
イタリアの方々の日々の生活に根付いたイタリアンを一緒に作っていきたい方、ぜひご連絡ください。




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# by cibiyukiko | 2025-04-27 23:04 | 講師養成ディプロマコース | Comments(0)
春を味わう♬ ピゼッリのパスタ と教皇選挙_d0041729_14480313.jpg
シンプルで美味しいピゼッリのパスタ Pasta e piselli
余計なモノ一切入りません。豆の出汁の美味しいこと!!! おかわりしちゃった♪

イタリア人ってグリンピースが好き。
グリンピースというか、このピゼッリ。甘くて皮も柔らかくて美味しいの~。
日本でも房総の田倉農園さんが作っていて、買えるようになったから嬉しくて、昨年から楽しめる用になりました。

イカと煮たり、お米と合わせたり、肉料理の付け合わせにしたり、豆をいっぱい投入して楽しんでいます♬

昨日は豆ご飯にしました。筍をいただいたので、筍と牛肉の甘辛炒めと一緒に豆ごはん。最強に春ごはんで美味しくて、豆が甘くて、おかわりして食べすぎました。
だから炊き込みご飯は嫌なんだよー!!!
炊き込みご飯が好きすぎて、自制できず食べ過ぎちゃうからあんまり作りません。あー、でも筍ご飯も炊きたい!!!!

春を味わう♬ ピゼッリのパスタ と教皇選挙_d0041729_14515609.jpg

鞘から豆を取り出すのも楽しい。

鞘をむきむきしながら、前日に観た映画「教皇選挙」のことを思い出していたら飛び込んできたニュースが
ローマ教皇ご逝去の訃報。

あらら、リアルコンクラーベが始まるんだわ。昨日の今日で驚きました。

初の南米出身の教皇様はお人柄も愛されていたようですね。南米からのヴァチカンへの巡礼者もすごく増えていたんだそうです。

映画「教皇選挙」けっこう衝撃的なラストで面白かったです。家族で観に行きましたが、誰かと感想を語りたい映画だったので、一緒に観に行って良かったです。
観ようと思っている方は、絶対に内容を検索しないで行ってくださいね。絶対ネタバレみちゃダメです。
コンクラーベをご存じない方は、それについて調べていくくらいにしておいてくださいませ。








# by cibiyukiko | 2025-04-22 14:57 | Comments(0)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
by cibiyukiko
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千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きやEU以外の旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

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