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昼はポジターノであんなに食べたのですが、、
アマルフィへ戻ったら、この店へ行かねば・・・。
ええい、お腹はいっぱいだけれど、一食入魂!!

アマルフィで美味しいお店、と教えていただいた海岸通りにある、Lido Azzurroへ。
海の上にせり出したテラスがある雰囲気の良いお店です。

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お店の方に、「外にする?中にする?」と聞かれて、迷わず 「外で!!」と応えたものの、、、

さ、、寒っ!! ぶるぶるっ!!

セコンドは中にお席を変更していただきました。ワガママな客でごめんなさーい。
夏は外で食べたら気持ち良さそうなお店なのですが、まだちょいと寒かった。。。

とっても寒かったけど、誰も文句ひとつ言わず、楽しいお話に夢中。ほんとにほんとに、良いメンバーでした。
ありがとうね。
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いわしとモッツレラのフリットに、トマトとプロヴォラフリット。
イカのパッケリに、魚介ソースのシャラテッリ
セコンドはアクアパッツア。
本場のアクアパッツアは、あさりも入らない、本当にシンプルなもの。

美味しかったけど、シエキチは前菜でパタリと電池ぎれ。おかわいそうに、、、夜中にお部屋でインスタントの雑炊を食べさせてあげました。

翌日は、グラニャーノのパスタ工場を見学してからポンペイへ。そして最終地点、魅惑のヘンテコスポット、ナポリへむかいます。
by cibiyukiko | 2011-04-28 22:57 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
旅行記、中断しておりましたが、、戻りマース。

朝、アマルフィからバスでラヴェッロへ。かな~りクネクネした道を上まで上がります。でも、今回、私たちのバスを最終地ナポリまで、ずっと運転してくれていたダニエーレは、すんごい安全運転。断崖絶壁での運転も、私はかなり安心して乗ることが出来ました。以前に乗った公共バスの運転は絶叫マシーンだったのでね。。。
ナポレターノな彼なのですが、時間にも正確で、朝は、渋滞するといけないから、と1時間も早く待ち合わせ場所で待機しています。
「絶対イタリア人じゃないよ!スイス人でしょ!」と言う私に、最初は、「イタリア人だよお~」と言っていましたが、最後には「オレはスイス人だからね」って言ってました(笑)

ラヴェッロののヴィッラ・チンブローネのテラスからは、アマルフィ海岸が続く様子や、海と空が無限に続く景色を観ることが出来ます。
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こんなところでお昼ねできるネコちゃん。幸せだにゃあ。。と言ってるのかしら。羨ましいわ。

お次はエメラルドの洞窟へ。昨年の秋は海沿いにモーターボートで行きましたが、春はまだ船が出ていないので、洞窟の上にあるエレベーターを降りて行きます。
洞窟の中の写真は撮れていなかったので、良かったら昨年の秋のブログでご覧くださいね

船頭に「スゴイ~、チョースゴイー」とヘンな日本語を連発されて気分台無しなんですが、なかなか楽しめます。カプリ島の洞窟とはまた違った感じですので洞窟めぐりも良いかもですよ。

さあ、次はお楽しみ、ポジターノでランチ~。
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細い路地と階段が続く小さな街。両脇には素敵なお洋服のお店がいっぱいです。夏だったら洋服買いたかったのですが、ビーチ用のドレスばかりなので残念。

さあ、魚介三昧のランチの始まり!
トマトとルッコラのブルスケッタに
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いわしのマリネ
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タコのサラダ
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魚介のフリット
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ファランギーナを飲んで~。
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パスタを4種類頼んだら一人分づつ分けてきてくれました!
海老とズッキーニのローズペタル
魚介のリゾット
イカスミのスパゲッティ
ペスカトーレ
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南イタリアへ行くと、みんなに抱っこされるシエキチ。シェフと一緒に。
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ふう、、美味しかったあ。
帰り、陶器のお店へ連れて行ってもらい、買い物スパーク。
またアマルフィへ戻ります。
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by cibiyukiko | 2011-04-27 19:16 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
朝食後は、9時にお迎えの車が来るまでアマルフィの街を散策。
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朝8時過ぎ。まだあまり人がいません。静かです。
でも、ちゃんとこういうところは開いていましたよ♪
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階段の脇には陶器やお菓子、、いろんな罠が仕掛けられています(笑)。
みんな、吸い込まれていきました~。
素敵なボトルのリモンチェッロに夢中で誰も階段を登って来ません。。

私は数人で階段の上にある天国の回廊へ。
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大聖堂内部もとっても美しいのですが。。みんな、階段の上まで上ったのかしら??? 

有名なパスティッチェリア「pansa」。まあ、悪くはないですが、、
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私の断然お気に入りのパスティッチェリアはバス停近くの「SAVOY」。
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こちらのデリツイアの方がすっきりしていて美味しい。
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ジェラートの見せ方も美味しそうですよね。
店頭にいるのはおじいちゃんですが、ジェラートの見せ方は敏腕フードコーディネータ!?

車に乗ったら、、
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お膝にsavoyのデリツイアとババをのせて食べている人がいました。えらいっ!心残りないよう、全て食べつくして行ってね~。

それでは、今日はアマルフィ海岸の魅力的な町を訪ねに出発しまーす。
まず最初は、高台にあり、文豪や音楽家たちに愛された絶景が広がるラヴェッロへ。
by cibiyukiko | 2011-04-25 08:06 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(2)
アヴェリーノの山奥から、アマルフィへお引越し。
アマルフィでは「ホテル・ルナコンヴェント」に2泊します。

満腹で到着すると、夕暮れ時。
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お部屋からの景色です。窓の外はすぐ海。小さいですがテラスもありました☆
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お部屋によって、テーマカラーがあるようで、私とシエキチの部屋は赤。
お風呂まで赤!
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別のお部屋はテーマカラーが青だったり、グリーンだったり。
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Yちゃんちのお風呂。

朝起きたらこの景色!
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朝食ルームも同じ景色です。
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今日はラヴェッロ、エメラルドの洞窟、ポジターノを訪れます。今日もがんばっていっぱい歩いてね~。
by cibiyukiko | 2011-04-23 09:43 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(4)
今回、旅行記を書くのもどうしようか、、と思っていたのですが、宮城県に住む友人からも「ブログでイタリア気分を味わいたいからぜひ!」と背中を押してもらい、教室ツアーについて書かせていただくことにいたしました♪ ありがとう。私の方が勇気をもらっています。。

いまやアマルフィは、日本人を見ない日はないくらいに脚光を浴びている観光スポット。
断崖絶壁に張り付くように並んだ建物、青い海とレモンと美味しい魚介類・・・
お生徒ちゃま憧れの地、アマルフィへお連れして魚介三昧、レモン菓子三昧、そして、美味しい食材の宝庫、カンパーニャの食の産地を訪れるのが今回の教室ツアーの目的です。

でも、いきなりアマルフィへお連れせず、少~しづつ盛り上げてまいりますよ♪
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↑ こういうのはお預けにして、、、と。
まずは、山奥へ。(いえ、前座ってワケじゃないんですけどね)
アヴェッリーノという、高品質なワイン産地として有名なエリアにあるアグリツーリズモ(農家経営の民宿)に2泊します。
タウラージ、グレコ・ディ・トウーフォ、フィアノ、、と美味しいワインをいっぱい飲むのも楽しみ~。

この平和な山奥で、地元の農家で作られたオーガニック食材、そして自家製ワインで家庭の味を堪能していただきます。
宿泊したアグリでは、サラミ類にチーズ、ワインはアリアニコにフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ、栗の木がたくさんあって、栗の蜂蜜まで、、何でも自分達で作っています。
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最初の2日間だけお天気が悪かったので、窓からの景色がちょっと寂しそうですが、栗の木がいっぱいで空気も綺麗。ナポリへ行く前に澄んだ空気を肺に溜めておかないとね。
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到着した日の夕食は、自家製のパンチェッタに、鴨のサラミ、リコッタチーズ、栗の蜂蜜が前菜に。
そして、ズゼッリという、この地方独特の手打ちパスタ。本来はお水でこねるパスタですが、こちらの宿では自家製のアリアニコでこねていました。
セコンドはシンプルに仔牛のソテーに、ナスのマリネ。家庭的なメニューです。

オーナーのご夫婦と、その娘と息子と4人で切り盛りしていますが、とっても親切な家族です。
そして、熱血漢。
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料理レッスンを御願いしたら。。スパルタでした・・・(汗)
いえ、私は慣れているのですが、あとで生徒さんに聞いたら、初めて接するイタリア人がこの熱血ぶり。ちょっと怖かった模様。。あつーくご指導いただきました。

翌日は夕食後に、ソムリエであるご主人がワインの講義をしてくださいましたが。。
これまた熱い。。やばい、、、ワイン用語、、表現方法、、、の語彙不足。超怪しい通訳でごめんなさい。専門外ということで許してね~。ふう、、うまく訳せず冷や汗ですわ。勉強が足りませぬ。

こちらのアグリからは、モッツアレラ工房の見学、名門ワイナリー、「フェウディ・ディ・サングレゴリオ」を訪問したり、ギリシャ遺跡の最高峰と言われるパエストウムを訪れます。
あ、あと、アグリの部屋にあるカーテン止めが皆欲しくなっちゃって、、、それを買いにメルカートに行って根こそぎ買ってきたりとかね。。。段々ボルテージをあげていきますよ~。

つづく・・・。
by cibiyukiko | 2011-04-19 20:16 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(6)
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アマルフィへ戻ってきました。
 ↓ こんなドルチェ達を食べるために、お腹をすかせなければいけません。
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お楽しみは後にして、歩かねばっ!
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ゆるやかな坂を登ってメインストリートの奥にある紙の博物館へ。

入り口をそ~、、と覗いてみると、古い製紙工房のガイドツアーが出発するところ。係員の人が急いでいたらしく、「ガイドツアーなら4ユーロね!」と早口で言われたので、「は・はいっ!」と考える間もなく、慌ててチケットを購入して参加。
ちらっと覗いてみようかな、、くらいだったんですけど、、、。まあ、ヒマだしね。

ツアーに参加しているのはアメリカ人と北イタリアから来た観光客達でした。
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一緒に地下工場へ潜入いたします。ガイドはまず英語で説明、その後、イタリア語で説明していました。
実は、イタリア半島でいち早く製紙技術が伝わったのがアマルフィであり、山から海へ流れる清流の水を水車で動力にして作っていたのだそう。実際に使われていた道具などが置いてあります。天然のコットンや麻などが原料で、わりと厚めのモコモコした紙が作られていたようです。
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実際に、見学者の中から1名に手漉き体験をさせてくれますが、アメリカ人女性が速攻で手をあげて体験していました。
このスノコで紙漉きをして出来上がった紙にはアマルフィの紋章が透かし模様として入ります。
公文書などに使われていたそう。
入り口には、この技術で作られたレターセットやカレンダーなどのお土産が売られています。とっても素敵なのです。が、アマルフィで買ったと言わなければ、日本のどこかで売られている押し花入りのレターセットと似ているような和の雰囲気でした。。。

さて、ドルチェを、、というにはまだお腹がすいていないので、どうしましょう、、、

  さあ、ここで問題です!! お腹をすかせるために、私がとった行動とは一体なんでしょう? 

正解はコチラ
by cibiyukiko | 2010-10-01 17:19 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
今回の滞在中に、ぜひ訪れたいと思っていたのが、コンカ・ディ・マリーニという小さな入り江にあるトラットリア「ラ・トンナレッラ」
予約をすれば、船でアマルフィまで迎えに来てくれると聞いていたので、アマルフィへ着いたらすぐに店へ電話をしたのだけど、何度電話をしても、、

・・・でない・・・・

しつこく電話しても、、応答ナシ・・・

それで、エメラルドの洞窟へ行く船の運転手さんに「トンナレッラに行きたいけど、電話がつながらないの、今日はお店は営業しているか知ってる?」と聞いたところ、、

私がエメラルドの洞窟を見学している間に、運転手さんがトンナレッラの人の携帯に電話をしてくれて、お店から迎えの船が、私一人のために洞窟の入り口に来てくれたのです。
すっごい親切~!!  
それにしても、思惑どおり、小さな街で働く人はみんなトモダチ。誰かに聞けば、誰かがなんとかしてくれます(笑)

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↑ それで、こんな胸毛が光るお兄ちゃんと2人っきりで10分あまりのボートクルージング。
貸切ボートでお店へ上陸となったのでした。キャッ。

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小さな入り江、コンカディマリーニに到着しました。
幅が50メートルほどしかないような入り江に、お店が3件だけあり、店の前では食事に来た客たちが海水浴をしています。穴場中の穴場ビーチ!

一人とはいえ、水着を持ってくるべきでした・・・。
お水もなかなか綺麗です。
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海を眺めながらいただいたのは、イワシのマリネと、タコのマリネ。量を半分で御願いしました。

パスタは、魚介のシャラティエッリ。
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しかし、、ダメだわ、、年のせいかしら、あまり量が食べられません。
ドルチェはアマルフィでレモンのお菓子を食べなければならないというノルマもあり、セコンド断念。
また近々行く予定、、ということが、私から食への貪欲さを奪ってしまった模様。
(いや、十分食べてますけどね)
帰りの船を待つ間、お店からのサービス、リモンチェッロを飲みながら、海を眺めていると、一人で何時間でも過ごせそうな居心地のよさでした。

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食後はまた、お店の船でアマルフィまで送ってくれました。
船での送迎が無料な上、お食事の値段もリーズナブルでサービスも良くて◎です♪
by cibiyukiko | 2010-09-30 16:37 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(4)
9月下旬のカンパーニャ州、ぴっかぴかのお天気で、絶好のアマルフィ日和!

以前、3月にアマルフィへ行った時には、ソレントからバスでぐねぐね、うねうね、、とバスに揺られてアマルフィへ行ったのですが、断崖絶壁の上を走るバスは、そりゃあもう、遠心力で今にも崖から振り落とされそうで、下を見たら、バスの2-3台は落ちているンではないかという恐ろしさ。硬直状態でバスに乗ること1時間半。
その恐ろしさ、いろは坂の比ではありません!

アマルフィは素敵だけど、、、でももう二度とアマルフィへは行かないっ!!と思っていたのですが、夏には船で行けることがわかり一安心。めでたくアマルフィ再訪を果たすことが出来ました。

サレルノ駅から海の方へ歩くこと5分。アマルフィやポジターノ行きの船着き場があります。
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↑ この看板を見ただけでテンションが上がります↑☆☆↑

船に乗ること35分、アマルフィの街が見えてきました!(画像、大きくなります♪)
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ほら、写真を撮るのは日本人だけじゃないのよ~。

さて、アマルフィに到着したと思ったらすぐに、別のボートに乗り換えて海の上を10分ほど。グロッタ・ディ・ズメラルド(エメラルドの洞窟)へ向かいます。
カプリ島の青の洞窟が有名ですが、実はこの辺り、青く見える洞窟なんてやたらいっぱいあるらしいのです。
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洞窟の入り口。待ち時間、ゼロです。
カプリ島の青の洞窟は船で入りますが、こちらは徒歩で入り、洞窟の中で待っている小船に乗り換え、船頭さんの説明を聞きながら漕ぎ進むと、おおっ!奥に輝く青い水が~!!
どうやら、入り口とは違う、奥の方でまた海とつながっているようで、そちらから入ってくる光で水面が青く輝いています。 
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カプリ島の方が入り口のスリリングな感じなどが楽しいのですが、こちらではしつこくチップも要求されないし、待ち時間もないし、下手な歌を歌われたりしないので静かだし、水の中にプレゼピオが沈めてあったり、、となかなかおもしろかったです。アマルフィからの船、片道5ユーロ、入場料5ユーロでした。バスでも行けます。
by cibiyukiko | 2010-09-29 22:33 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(2)
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友人のレジーナが昨年、実家のあるカンパーニャ州へ帰国したと聞き、突然ナポリ行きたい病を発症。
そういえば、レジーナのマンマは料理が上手って聞いてたっけ。
サレルノ近郊にある実家に泊めて~♪♪ と押しかけてお料理を習って来ました。

レジーナは仕事があるので、一人でいろいろ周ろうと思っていましたが、合間を縫って、ヴィエトリスルマーレやペストウムへ連れて行ってくれたり、夜はパパとマンマにお祭りに連れて行ってもらったり、マンマに素朴で美味しい家庭料理を習ったり、、、。
後半は、ナポリのチェントロに住む、知る人ぞ知る料理人マリーサの家を紹介してもらい3日間、テンション高いマリーサとギャハハ~!!と大笑いしながら、下町で買い物したり、昼も夜もぎゅぎゅぎゅっとナポリ料理を教えてもらったり、短いながらも充実した滞在となりました。

写真はプライベートボートにて、アマルフィの海をクルージング☆☆

実は、小さな入り江コンカ・ディ・マリーニにあるレストランを予約したら、ボートで迎えに来てくれたってだけなんですが、乗客は私一人だけでアマルフィ海岸を独り占めクルージング!!
アマルフィからコンカ・ディ・マリーニまでは船で10分ほどですが、小さなボートで風を切って、白い波の上を走る気分は爽快&リッチでした♪ 

学校があるので、今回はシエキチはパパとお留守番。
子離れが出来ていないので、出発が近づくに連れて、何度も「やっぱり連れて行こう、、」と思ったのですが、連休中でもう航空券が取れず、、、しかも本人がイタリアよりディズニーランドがいいというので。。。ミッキーに負けた・・・(涙)
心配で涙目で出発した私とは反対に、至って元気。
連休中は両方の実家に泊まりに行ったり、ディズニーランドへ行ったり、楽しく過ごしていたようです。
パパだけでなく、姉や両方の実家を巻き込んでの渡航。いつも協力してくれる家族の存在は本当に有難いです。

滞在記、また書きマース。お付き合いくださいませ。
不在の間にいただいたお申し込みメールには後ほど返信させていただきますね。
by cibiyukiko | 2010-09-24 18:04 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(4)
一体、いつの旅行だ~??って感じですが、、

今、私の中でカンパーニャブームなので、過去の写真を見返していたら、2006年のカンパーニャ旅行記がそういえば未完であったことを思い出し、ちょっこし書いてみました。といっても、これまた未完ですが、、

2006年 ソレント→アマルフィ→カプリ

細かいことは思い出せないので、とりあえず食べたものを更新。。

今は旅行記は全部、ブログですぐにアップしてしまうのですが、当時は直接HPに旅行記を書いていたので面倒で、途中から段々、疲れて飽きちゃってたのよね。。

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 ↑ もうすでに、顔と形がまったく違うシエキチです。4年も前だものねえ。。
by cibiyukiko | 2010-07-13 16:15 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



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