人気ブログランキング |
タグ:アマルフィ ( 15 ) タグの人気記事
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_00004319.jpg
夏季はアマルフィ海岸の町は船で行き来することが出来ます。
バスは道が空いている時は断崖絶壁の狭い道で絶叫マシーンと化すか、混んでいれば大渋滞。どちらにしても夏は船がおすすめ。

ポジターノでは船着き場にポーターさんが待機しているので荷物問題はナシ。

浜辺から細い階段が続くポジターノの街をのぼっていきます。
予約したのは眺めの良い場所にある憧れの五つ星ホテル、「レ・シレヌーセ」・・・・の同じ通り、徒歩2分の所にあるホテルです(笑)。
この通りなら同じ眺めなのではないか!?と思って、そして、シレヌーセに食事に行って夜遅くなっても歩いて帰れる場所を必死でBooking.comで探してみつけました。
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22485931.jpg
結果、なかなかのヒットです! ホテル価格が高いポジターノの中では比較的リーズナブル。でも可愛い!!眺めも良し!

私たちの部屋からは海は少しでしたが、広い部屋になった方はテラスも素晴らしく広くて海に面していましたよ。
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22522776.jpg
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22525607.jpg
アメニティもオリーブオイルから作られたセットで可愛いです。結局使わなかったけど、、、。

とにかく立地が良いので ポジターノでシレヌーセには手が出ないけど、素敵なホテルに泊まりたい方にHotel SAVOIA お勧めです!

さあ、荷物を広げて少し休憩したらシレヌーセにアペリティーボに~♪ なんてみんなでおしゃれしてお出かけ。
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_09462822.jpg
この景色が見たかったの~!!!

メインダイニングの隣にはシャンパン&オイスターバーがあります。
予約しなくても大丈夫とのことだったのですが、、、

がーん。・・・・入れませんでした(涙)

仕方ないんでシレヌーセの2件となりのバーへ。

南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22581232.jpg
お~、眺めよし! シレヌーセと変わらない眺めです。

南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22585054.jpg
五つ星ホテルに比べたら多分、ちょっと手すり部分がチャチイくらいです。

南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22593587.jpg
夜景も海も一緒。そしてドリンク安い(笑)。こちらのバールリストランテで十分、ポジターノの夕景を満喫いたしました。

日が暮れた後は浜辺へ降りて夕食に。
ナスのパルミジャーナとネラーノ風スパゲッティをいただきました。こちらのお店は2011にも来たことがあったのですが、うーん、味が落ちたのでのせずにおきますね。浜辺の端っこの方のお店です。
この夜は自由行動だったので、小さな町なので何度もみんなに遭遇しました~。みなさんワインバーへ行ったりホテルのバーへ行ったり、それぞれ楽しまれた様子。

最後にはZAGARAのデリツィアを買って、お部屋のテラスで飲みながらいただきましたわ。
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_23014764.jpg
南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_23015727.jpg
うん。お腹いっぱいすぎ。こうしてポジターノの夜はふけていきましたとさ。



by cibiyukiko | 2019-11-06 23:07 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
さて、ランチタイムがやって来ました、この日のメインイベントの時間です♪

誰の意見も聞かず、押しつけがましくみんなに見せたいところだけを詰め込んだユキキーナegoツアー。
この店にお連れしたかったのです!みんなが喜ぶのかどうかはもう知ったこっちゃありません。私のどストライクな店なので連行します。

毎年、10月の1週目、または天気が良ければ2週目に閉めるという季節営業のこのお店、
10月8日ってギリギリのきわどいところで、前日まで営業するかどうかわかりませんでしたが、

ほら、虹をまとった写真も撮れてアマルフィの海の神様に守られているユキキーナ(1個前のブログね)。ひらけ~店っ!と祈り続けること半年(笑)
当日はみごとに晴れ♪ お店オープンです。

以前はお店の送迎ボートがあったのですが、今は送迎せずとのことで、水上タクシーをお願いしました。
水上タクシーっていうか、、名前が「GOMMMONE」。ん??それって、ゴムボートのことじゃ??? と少々不安に思ったのですが、予約した時間に船着き場で待っていると、アマルフィの海原を遠くから小さなゴムボートが近寄ってきます。

まさかの、モーター付きゴムボート(笑)

南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_00425189.jpg
こ、こんな船で10分、この大海原を~???
これが、すっごいスピードで海の上を飛びながらぶっとばします。どこの遊園地のアトラクションか?と思うほど飛び跳ねて、面白すぎてキャーキャー言っていると
操縦士さん、喜んじゃって「ディスコ~!!」と叫びながら、あえて波のある方へ突っ込んで、ボートがボンボン飛び跳ねまくります。
私、水着着てたら投げ出されてもぜんぜん構わないんですが、携帯とかお財布持ってるしな~。。次回は身軽にのって海に放り出されたいくらい面白かったです。
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_00492953.jpg
ゴメンね、怖かった人もいたみたい。ま、基本みなさん楽しそうでしたけどね。
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_00503763.jpg
コンカ・ディ・マリーニの入り江がみえてきましたよ~。写真の左側に映っているピンクの四角い二階建てがトラットリア・ラ・トンナレッラです。

南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_00510963.jpg
到着。一度に11人も乗れないので2回に分けて乗船。
なので先に到着したグループだけでまずは乾杯♪


南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_00523353.jpg
スプマンテで乾杯してスタート♪ 前菜いろいろ
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12245900.jpg
いわしのマリネ(ちょっと塩辛かった~)ですが、野菜のグリルやポテトコロッケと一緒にいただいたらこれが美味しい!
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12253239.jpg
野菜が甘くておいしいミックスグリル

南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12252207.jpg
こちらはお店からのサービスで出してくださったポテトコロッケ。中にモッツアレラがびよーんと入っていて美味しかった♪
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12251284.jpg
魚介のフリット。ワインはラヴェッロの白を。これがすごく美味しいワインでした。どこのワインも美味しいけど。


南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12254197.jpg
ヴォンゴレ~♪♪♪美味しいに決まってるやつ。
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12420794.jpg
魚介のシャラテッリ。これも絶対美味しいやつ~。
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12303441.jpg
かじきのシンプルなソテー。全くパサつかず、ふっくらしていて美味しかったです。シンプルなグリルですが意外と驚いた一皿。どれも美味しかった~。

昨日のバスの運転手、アルフォンソマンゴーには散々、「トンナレッラなんてたいして美味しくないんだからボンタに行くべきだ!!」としつこく言われましたが、星付のエレガントな店では食べることのできない素朴でとびきりの漁師料理をこのロケーションでいただくことが出来ます。やはり初志貫徹、こちらにして良かった♪
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12305955.jpg
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12305292.jpg




南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12310732.jpg
こちらの入り江にはもう1件お店がありました。Ristorante risorgimento.どうなんだろ~、と調べたらこちらも美味しそうなお店でした。そのうち行ってみよ。

またゴムボートでアマルフィの港へ戻ります。

南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12313464.jpg
また来るね~。

南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_13253681.jpg
帰りも2回に分かれて帰ります。
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12264154.jpg
アマルフィに帰ってきました。少しばかり休憩したら、ゆうがtはポジターノへ移動します。

ものすごい忙しいツアーのように思われていますが、食事の時間はワインも飲んでしっかり3時間はとるのが信条。
次の移動まではホテルのテラスでのんびり。。。できる日もある。。。
南イタリアユキキーナツアー4日目② アマルフィの海をゴムボートで駆ける。_d0041729_12272510.jpg






by cibiyukiko | 2019-11-05 13:32 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
アマルフィで朝を迎えました。
お昼ご飯まで自由行動です。

エメラルドの洞窟に行きたい方だけ船で行って来ました。
小さいし、青の洞窟の美しさに比べるとそれほどでもないのですが、いつでも入れるし、青の洞窟の混雑ぶりと、どんどん商業的になっていることを考えたら、もうこっちでいいんじゃないかと思います。

南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_20282481.jpg

アマルフィの町は海から観るのが一番です。
南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_23512268.jpg
ほら、エメラルドの洞窟だってまあまあ綺麗よ。なんと言っても、カプリと違って待たずにすぐ入れるし。

南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_23512829.jpg
少々、ディズニーランドチックではありますが。

またアマルフィに船で戻ります。


南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_23524001.jpg
半袖の人もいればダウンの人もいる。それがイタリア。人それぞれ、何を着ていても恥ずかしくないのだ。

で、ノースリーブの私の後ろをみたらダウンの人たち。。なんか北欧のフィヨルド観光中みたいですね。なんか自分が寒そうに見えるわ。(暑いのよ!)
南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_23534556.jpg
なぜか虹をまとった写真が撮れていました。なんかいい予感!とシエコに言ったら、レンズに水しぶきがついただけでしょ。とバッサリ。
え~、そりゃ科学的にはそうでしょうけど。。。なんかアマルフィの海に守られている感じがしました♪
おかげでツアーも無事に何事もなかったし。。

さて、エメラルドの洞窟からいったんアマルフィへ戻り、お昼ごはんまでまだ1時間ほど自由行動です。

またまたアクセサリー買ったり、靴を作ってもらったり。

南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_00003538.jpg
私の可愛いサンゴの飾り付きのサンダルを作っている職人さん。
カプリ島じゃなくてもサンダルは作れるのね。このお店、とっても良かったので次回はこちらもおすすめしよう。
南イタリアユキキーナツアー4日目① エメラルドの洞窟_d0041729_00113533.jpg
赤いサンゴモチーフのサンダル。ひゃー可愛い~!!って買ったら、あとで友人に「またそんな派手なの買って~ww」と言われる。
えー!?みんなコレ欲しがるんじゃないの~???










by cibiyukiko | 2019-11-04 00:06 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20264943.jpg
アマルフィに到着しました。
荷物はポーターさんにお願いしたので徒歩で5分くらい、Duomoの前を通ってホテルへ向かいます。

泊ったのは可愛らしいプチホテル Amalfi convitto
屋上からはDuomoの鐘楼が目の前にみえます。
南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20270018.jpg
朝食もこちらで取ることが出来ます。風があったので私は中で食べましたけど~。
南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20281917.jpg
1時間半ほどフリータイムの後は20時に夕食のレストラン Da Gemmaに集合です。


南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20275784.jpg
レモンの葉で挟んだプロヴォローネチーズのグリルにピッツェッタ、生ハム盛り合わせの前菜

南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20271838.jpg
タコのグリルにポテトのプレ!!7月にレッスンでも作りましたね~。
南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20272522.jpg
レモンと海老のリゾット! 美味しい~♪♪

南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20273783.jpg
リゾット自体には酸味はありませんが、レモンの風味がいっぱい。そしてお皿の上に細く線を描いたレモンのピューレが手がかかっていて美味しいの!
作り方を聞いたら、シェフが出て来て教えてくださいました。優しい!

南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20273104.jpg
こちらはトリュフ風味のパッケリ。上には濃厚なトマトソース

南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20274697.jpg
ズッパ・ディ・ペッシェ、すっごく豪華!いろいろ入っています。が、ちょっと塩辛かったのよね~。でもそれ以外はすべて完璧な美味しさ!!
南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20275146.jpg
お腹いっぱいでドルチェは頼まなかったけど小菓子が出て来て大満足♪

11名という大所帯にも取り分けスタイルでの食事にも非常に親切に対応してくださいました。


南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20271014.jpg
ちょっとお散歩してお部屋に戻ります。小さなバールの外テーブルでさえこの可愛らしさ!

翌日はアマルフィ大満喫です!!











by cibiyukiko | 2019-11-03 20:55 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ポンペイの後は、専用車でこの日の宿があるアマルフィへ向かいます。

が、、そのまま真っ直ぐではありませんよ~。
陶器の街 ヴィエトリ・スル・マーレで途中下車。お店の壁がもう陶器! テンションあがりますね♪
南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_10040321.jpg
みなさん、いっぱい陶器買っちゃって~!!
私もデミタスカップ&ソーサーをペアで、、とレモン柄のお皿や鳥のアマルフィ柄のお皿などを買って、
南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_09583068.jpg
今回はヴィエトリの景色を描いたタイルの壁かけを買っちゃいました! 
ですが、これ、イタリアクオリティー~!!! 家に帰ってから壁にかけたら、一番上のタイルが落っこちた!!
奇跡的にタイルは割れずに済んだのですが、床のフローリングに大きな穴が。。。その後、タイルは枠にアロンアルファでしっかりつけ、床の穴はホームセンターで補修用のパテを夫が買って来て埋めました。。。みなさんヴィエトリの壁掛け、お気をつけください。(普通、こんな長くて重いの買わないか)

いつもは電車で移動しているので荷物の重さが気になるところですが、教室ツアーだと専用車なので荷物も安心。ついつい買ってしまいます。

さて、いっぱいお買い物してみんな大満足♪ ほくほくと戦利品をかかえてバスに戻ります。

その次の目的地はアマルフィ海岸の町のひとつ、ミノーリへ。
小さな街ですが、アマルフィで一番の美味しいお菓子屋さんがあると有名なのです。

こちらでまず食べるべきは、アマルフィ銘菓 デリツィア・アル・リモーネ

なんて繊細で上品なの~!! このお菓子、自分で作るものも含めて、わりとアマルフィのいろんな店で食べたことがあるのですが、間違いなくNo.1
南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_10042355.jpg

デリツィア以外もレモンのティラミスやレモンのムースにヴェスヴィオ火山をかたどったチョコレートケーキなどをみんなでシェア。

南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_10041123.jpg
南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_10043993.jpg
お店の方もとても感じが良くて、時間がないの~!!とせかす私たち11名のためのテーブルを急いで作ってくれて、さくさくと進めてくださいました。
この後18時までにアマルフィに到着しないと港にポーターが来てくれなくなっちゃうの。急いで食べます。

スケジュール盛り込みすぎていつも時間に追われるユキキーナツアーです。でも、せっかくだから、出来ること全部やりたい!食べるべきもの出来るだけ食べたい!
(なのでユキキーナツアーは体力ある方のみでお願いいたします。そしてよくお問合せいただくのですが、教室会員さま限定、そして今現在コンスタントに通ってくださる方が優先となっております)

さて、専用車の中では私は常にドライバーさんの後ろに張り付いて監視しているのですが、おかげで運転手さんといろいろ話が出来て、いろんなイタリア人のキャラクターを分析することが出来ました(爆)

この日の運転手、アルフォンソさんは相当なグルメさん。
私が料理教室をやっているから、と美味しい店の話や、イタリアで今一番有名な、この地域出身のスターシェフの話などいろいろ教えていただきました。
いろんな情報、とってもありがたいのですが、
私たちが翌日行こうとしているコンカ・ディ・マリーニのトンナレッラ。

小さな入り江のトラットリアなので、天候が悪いと営業しません。この店の予約については相当前から何度もメールをしていたのですが、

日程近くなったらまた連絡して~ 
10月入ったら連絡して~
前日に連絡して~

と言われ、結局、前日まで行けるかどうかわからず。
そのことをアルフォンソに言うと、トンナレッラなんて美味しくないんだからコンカ・ディ・マリーニに行くなら絶対「Le Bonta del Capo」に行けと説得を始めた。
「いや~、でも私、数年前に行って、あの海辺のシチュエーションに感激したから絶対みんなを連れていきたいってずっと思ってたんだよね~」と言っても絶対Bontaだ!!と譲りません。

その後、お店が明日は開いていることがわかり、トンナレッラに初志貫徹で行くことにした、と伝えたら、機嫌悪くなったのかそのあと、あまり喋らなくなりました(笑)
Le bonta del capo。は次に行くからね~と言っておきましたが機嫌治らず(笑)
そのほか、Torre del saraciniが美味しいよ~と言っていました。私も、行きたいと思って調べていた高級店などがいろいろ出てきたので、アルフォンソ相当なグルメさんだと思われます。みんなは密かにアルフォンソマンゴーと呼んでたけど、いい人でした♪

みんなはバスの中で爆睡するなか、私は毎回変わる運転手さんとその都度、朝から人間関係を作って親睦を深めていたので、女性の好みを延々と語られたり、前のトラックがゆっくり走りやがって~!!とか愚痴を聞いたりしながら過ごしておりました。
次回、もう少しイタリア語を上達させて運転手さんの長距離運転の話相手(居眠り運転防止にね)がじぃうずに出来るように精進したいと思います。

さて、無事に18時前にアマルフィに到着しましたよ!! ここから先、車が入れないのでホテルのポーターさんがカートで荷物を持って行ってくれます。ありがたや~。
南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_10044995.jpg

11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-30 10:32 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
昼はポジターノであんなに食べたのですが、、
アマルフィへ戻ったら、この店へ行かねば・・・。
ええい、お腹はいっぱいだけれど、一食入魂!!

アマルフィで美味しいお店、と教えていただいた海岸通りにある、Lido Azzurroへ。
海の上にせり出したテラスがある雰囲気の良いお店です。

Lido Azzurro(アマルフィ)_d0041729_22485622.jpg

お店の方に、「外にする?中にする?」と聞かれて、迷わず 「外で!!」と応えたものの、、、

さ、、寒っ!! ぶるぶるっ!!

セコンドは中にお席を変更していただきました。ワガママな客でごめんなさーい。
夏は外で食べたら気持ち良さそうなお店なのですが、まだちょいと寒かった。。。

とっても寒かったけど、誰も文句ひとつ言わず、楽しいお話に夢中。ほんとにほんとに、良いメンバーでした。
ありがとうね。
Lido Azzurro(アマルフィ)_d0041729_22491562.jpg


いわしとモッツレラのフリットに、トマトとプロヴォラフリット。
イカのパッケリに、魚介ソースのシャラテッリ
セコンドはアクアパッツア。
本場のアクアパッツアは、あさりも入らない、本当にシンプルなもの。

美味しかったけど、シエキチは前菜でパタリと電池ぎれ。おかわいそうに、、、夜中にお部屋でインスタントの雑炊を食べさせてあげました。

翌日は、グラニャーノのパスタ工場を見学してからポンペイへ。そして最終地点、魅惑のヘンテコスポット、ナポリへむかいます。
by cibiyukiko | 2011-04-28 22:57 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
旅行記、中断しておりましたが、、戻りマース。

朝、アマルフィからバスでラヴェッロへ。かな~りクネクネした道を上まで上がります。でも、今回、私たちのバスを最終地ナポリまで、ずっと運転してくれていたダニエーレは、すんごい安全運転。断崖絶壁での運転も、私はかなり安心して乗ることが出来ました。以前に乗った公共バスの運転は絶叫マシーンだったのでね。。。
ナポレターノな彼なのですが、時間にも正確で、朝は、渋滞するといけないから、と1時間も早く待ち合わせ場所で待機しています。
「絶対イタリア人じゃないよ!スイス人でしょ!」と言う私に、最初は、「イタリア人だよお~」と言っていましたが、最後には「オレはスイス人だからね」って言ってました(笑)

ラヴェッロののヴィッラ・チンブローネのテラスからは、アマルフィ海岸が続く様子や、海と空が無限に続く景色を観ることが出来ます。
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19115785.jpg
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19122223.jpg

ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19123512.jpg


こんなところでお昼ねできるネコちゃん。幸せだにゃあ。。と言ってるのかしら。羨ましいわ。

お次はエメラルドの洞窟へ。昨年の秋は海沿いにモーターボートで行きましたが、春はまだ船が出ていないので、洞窟の上にあるエレベーターを降りて行きます。
洞窟の中の写真は撮れていなかったので、良かったら昨年の秋のブログでご覧くださいね

船頭に「スゴイ~、チョースゴイー」とヘンな日本語を連発されて気分台無しなんですが、なかなか楽しめます。カプリ島の洞窟とはまた違った感じですので洞窟めぐりも良いかもですよ。

さあ、次はお楽しみ、ポジターノでランチ~。
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19252230.jpg

ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19281380.jpg

細い路地と階段が続く小さな街。両脇には素敵なお洋服のお店がいっぱいです。夏だったら洋服買いたかったのですが、ビーチ用のドレスばかりなので残念。

さあ、魚介三昧のランチの始まり!
トマトとルッコラのブルスケッタに
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19382870.jpg
いわしのマリネ
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19384196.jpg
タコのサラダ
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19385979.jpg
魚介のフリット
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19391262.jpg
ファランギーナを飲んで~。
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19392688.jpg
パスタを4種類頼んだら一人分づつ分けてきてくれました!
海老とズッキーニのローズペタル
魚介のリゾット
イカスミのスパゲッティ
ペスカトーレ
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19393641.jpg

ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_19395251.jpg

南イタリアへ行くと、みんなに抱っこされるシエキチ。シェフと一緒に。
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_1940784.jpg

ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_194282.jpg

ふう、、美味しかったあ。
帰り、陶器のお店へ連れて行ってもらい、買い物スパーク。
またアマルフィへ戻ります。
ラヴェッロ→エメラルドの洞窟、ポジターノへ。_d0041729_2013024.jpg

by cibiyukiko | 2011-04-27 19:16 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
朝食後は、9時にお迎えの車が来るまでアマルフィの街を散策。
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1101568.jpg

コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1102840.jpg

朝8時過ぎ。まだあまり人がいません。静かです。
でも、ちゃんとこういうところは開いていましたよ♪
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1142130.jpg

階段の脇には陶器やお菓子、、いろんな罠が仕掛けられています(笑)。
みんな、吸い込まれていきました~。
素敵なボトルのリモンチェッロに夢中で誰も階段を登って来ません。。

私は数人で階段の上にある天国の回廊へ。
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_11175953.jpg

コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1118367.jpg

大聖堂内部もとっても美しいのですが。。みんな、階段の上まで上ったのかしら??? 

有名なパスティッチェリア「pansa」。まあ、悪くはないですが、、
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1153976.jpg


私の断然お気に入りのパスティッチェリアはバス停近くの「SAVOY」。
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1185046.jpg

こちらのデリツイアの方がすっきりしていて美味しい。
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1191271.jpg

コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_1193435.jpg

ジェラートの見せ方も美味しそうですよね。
店頭にいるのはおじいちゃんですが、ジェラートの見せ方は敏腕フードコーディネータ!?

車に乗ったら、、
コスティエーラ・アマルフィターナ_d0041729_11165673.jpg

お膝にsavoyのデリツイアとババをのせて食べている人がいました。えらいっ!心残りないよう、全て食べつくして行ってね~。

それでは、今日はアマルフィ海岸の魅力的な町を訪ねに出発しまーす。
まず最初は、高台にあり、文豪や音楽家たちに愛された絶景が広がるラヴェッロへ。
by cibiyukiko | 2011-04-25 08:06 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(2)
アヴェリーノの山奥から、アマルフィへお引越し。
アマルフィでは「ホテル・ルナコンヴェント」に2泊します。

満腹で到着すると、夕暮れ時。
ルナ・コンヴェント(アマルフィ)_d0041729_92696.jpg

お部屋からの景色です。窓の外はすぐ海。小さいですがテラスもありました☆
ルナ・コンヴェント(アマルフィ)_d0041729_9334638.jpg


お部屋によって、テーマカラーがあるようで、私とシエキチの部屋は赤。
お風呂まで赤!
ルナ・コンヴェント(アマルフィ)_d0041729_9441812.jpg

別のお部屋はテーマカラーが青だったり、グリーンだったり。
ルナ・コンヴェント(アマルフィ)_d0041729_9313536.jpg

Yちゃんちのお風呂。

朝起きたらこの景色!
ルナ・コンヴェント(アマルフィ)_d0041729_10184975.jpg

朝食ルームも同じ景色です。
ルナ・コンヴェント(アマルフィ)_d0041729_10193636.jpg


今日はラヴェッロ、エメラルドの洞窟、ポジターノを訪れます。今日もがんばっていっぱい歩いてね~。
by cibiyukiko | 2011-04-23 09:43 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(4)
今回、旅行記を書くのもどうしようか、、と思っていたのですが、宮城県に住む友人からも「ブログでイタリア気分を味わいたいからぜひ!」と背中を押してもらい、教室ツアーについて書かせていただくことにいたしました♪ ありがとう。私の方が勇気をもらっています。。

いまやアマルフィは、日本人を見ない日はないくらいに脚光を浴びている観光スポット。
断崖絶壁に張り付くように並んだ建物、青い海とレモンと美味しい魚介類・・・
お生徒ちゃま憧れの地、アマルフィへお連れして魚介三昧、レモン菓子三昧、そして、美味しい食材の宝庫、カンパーニャの食の産地を訪れるのが今回の教室ツアーの目的です。

でも、いきなりアマルフィへお連れせず、少~しづつ盛り上げてまいりますよ♪
教室アマルフィー&ナポリツアー_d0041729_2239433.jpg

↑ こういうのはお預けにして、、、と。
まずは、山奥へ。(いえ、前座ってワケじゃないんですけどね)
アヴェッリーノという、高品質なワイン産地として有名なエリアにあるアグリツーリズモ(農家経営の民宿)に2泊します。
タウラージ、グレコ・ディ・トウーフォ、フィアノ、、と美味しいワインをいっぱい飲むのも楽しみ~。

この平和な山奥で、地元の農家で作られたオーガニック食材、そして自家製ワインで家庭の味を堪能していただきます。
宿泊したアグリでは、サラミ類にチーズ、ワインはアリアニコにフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ、栗の木がたくさんあって、栗の蜂蜜まで、、何でも自分達で作っています。
教室アマルフィー&ナポリツアー_d0041729_226643.jpg

最初の2日間だけお天気が悪かったので、窓からの景色がちょっと寂しそうですが、栗の木がいっぱいで空気も綺麗。ナポリへ行く前に澄んだ空気を肺に溜めておかないとね。
教室アマルフィー&ナポリツアー_d0041729_2262064.jpg

到着した日の夕食は、自家製のパンチェッタに、鴨のサラミ、リコッタチーズ、栗の蜂蜜が前菜に。
そして、ズゼッリという、この地方独特の手打ちパスタ。本来はお水でこねるパスタですが、こちらの宿では自家製のアリアニコでこねていました。
セコンドはシンプルに仔牛のソテーに、ナスのマリネ。家庭的なメニューです。

オーナーのご夫婦と、その娘と息子と4人で切り盛りしていますが、とっても親切な家族です。
そして、熱血漢。
教室アマルフィー&ナポリツアー_d0041729_2263196.jpg

料理レッスンを御願いしたら。。スパルタでした・・・(汗)
いえ、私は慣れているのですが、あとで生徒さんに聞いたら、初めて接するイタリア人がこの熱血ぶり。ちょっと怖かった模様。。あつーくご指導いただきました。

翌日は夕食後に、ソムリエであるご主人がワインの講義をしてくださいましたが。。
これまた熱い。。やばい、、、ワイン用語、、表現方法、、、の語彙不足。超怪しい通訳でごめんなさい。専門外ということで許してね~。ふう、、うまく訳せず冷や汗ですわ。勉強が足りませぬ。

こちらのアグリからは、モッツアレラ工房の見学、名門ワイナリー、「フェウディ・ディ・サングレゴリオ」を訪問したり、ギリシャ遺跡の最高峰と言われるパエストウムを訪れます。
あ、あと、アグリの部屋にあるカーテン止めが皆欲しくなっちゃって、、、それを買いにメルカートに行って根こそぎ買ってきたりとかね。。。段々ボルテージをあげていきますよ~。

つづく・・・。
by cibiyukiko | 2011-04-19 20:16 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(6)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
by cibiyukiko
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
**
千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きやEU以外の旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

人気ブログランキング
こちらもよろしく御願いします♪

サロネーゼが集まるDreamiaサロン
*検索*
*最新のコメント*
わ~ん、作ったことあるの..
by cibiyukiko at 00:14
やってます、やってます(..
by casadelsole at 23:29
こちらこそ、素敵にご紹介..
by cibiyukiko at 20:48
リンクありがとうございま..
by casadelsole at 19:06
> pompelmo-2..
by cibiyukiko at 12:09
楽しいですよー..
by pompelmo-24 at 13:13
こちらこそ、いつも素敵に..
by cibiyukiko at 22:46
なんて素敵に! ありがと..
by casadelsole at 21:30
ぜひぜひ、みんなのパワー..
by cibiyukiko at 22:25
パワースポット、行かなき..
by casadelsole at 08:05
*ブログジャンル*
*ファン*