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サラチェーナのマウリッツィオさんの葡萄畑とカンティーナにお邪魔しました。
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日本でカラブリアワインを飲む機会はそう多くはありませんが、紀元前よりギリシャ人が葡萄を植え、エノトリアと呼ばれていた大地。
古代ロマンを感じるワイン産地でもあります。

そんなロマンチックな雰囲気???をビシビシと感じさせてくれるのがこのマウリッツィオさんの
カンティーナなのです。
ゆるーりと時が流れています。樽の中でもゆっくりゆっくりとワインの時間が外の人間のペースなんてお構いなしに葡萄のペースで進んでいる、そんな場所です。
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いろんなワインを作っていますがここで買うべきはカラブリアのサラチェーナに古くから伝わる特徴的な作り方のモスカート。
煮詰めた葡萄を混ぜて糖度を上げてから発酵させ、アルコール度を高める製法です。地元の人の間で作られ続けてきたものの、作り手の減少で打ち捨てられていたこのワインが、近年、その価値が見直され、スローフード協会が定めたプレシディオ(守るべき伝統的食材)に認定されています。香り高いモスカートですが、それほど甘くなく、すっきりとエレガントな味わい。何か美味しい焼き菓子がある時に一緒に味わおう。

カンティーナ見学後はサラチェーナの街をぶらぶら。
過疎化が進むこの街に日本人女性が11人も連れ立って歩く姿は注目の的
人口増やすためにもここに家買って住みなよ〜と言われましたが、、、。だれかお嫁に行きませんか?仲介いたします!最後の夜のディナーは、カラブリア在住のユミちゃんの義理の弟さん、アンドレアが開いたお店で。
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前菜2種、牛肉のカルパッチョに、ストラッチャテッラ、どちらも一人分。
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パスタとタリアータにはこの辺りでとれた黒トリュフをかけていただきました♪今日も一日、朝から盛沢山で大満足の1日でした。さあて、翌日は旅のラストデイです。みんな夜中の2時頃まで大荷物をスーツケースにパッキングしていたらしい。

by cibiyukiko | 2019-11-24 23:50 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
10日間のツアー中、この日だけ朝から小雨。
レモン農家をチェックアウトして、朝からポンペイの遺跡に行きます。

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ポンペイの遺跡では毎回、パン屋と居酒屋で自分の前世を感じます(笑)

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この穴にアンフォラ(甕)が立ててあってワインを売ってたんです、私(多分)。それかいつも立ち寄る客でパン屋の娘??なんて想像したり。
昔のワインは今よりもっとどろっとしていて蜂蜜を加えて甘味があったそうです。
ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00152902.jpg
お風呂の内装もすごいですね。2000年以上の前とは思えません。

雨のため、ポンペイの遺跡もショートカットで見学。晴れていたらもっと広く見学できましたが、みなさんまた来る楽しみも出来たからいいよね。

遺跡の見学の後は、ポンペイのワイナリーへテイスティング&ランチを楽しみに行きました。

あら、雨やんだわ!

さて、こちらのカンティーナ、レストランやテイスティングスペースは5年前にできたばかりの新しいワイナリーですが、古代ローマ人が使っていた葡萄で、古代の製法でワインを作るというロマンチックな試みをしています。
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アンフォラに入ったワインが並びます。

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一か月ほど前に収穫した葡萄がアンフォラの中で発酵中。アルコールの香りがします。
ファランギーナ(白ワイン用の葡萄)ですがこうして皮や種もそのまま一緒に発酵させることでオレンジワイン製造中。
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混ぜさせていただきました。ふわ~と発酵中の香り。美味しくなあれ。
説明を受けて、その流れでスプマンテで乾杯へといざなわれます。スムーズだわ~。

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Vesevius falanghina spumante brutで乾杯!


レストランの方でテイスティングランチ。


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乾杯はファランギーナのスプマンテ
次はスティルワインの白もファランギーナ Albus

赤の1杯目は Rubus アリアニコですがどんな食事にもよく合う、との説明通り、軽くて今まで飲んでいたアリアニコのイメージとぜんぜん違います。
美味しくてお土産に購入しました。でも箱で買って送れば良かったと後悔。

赤の2杯目は Pompeii PompeianIGT こちらも人気でみなさん購入されていましたよ。

プロヴォローネモナコなど、地元のチーズやサラミ類のアンティパストにプリモピアットはピエンノロトマトのパッケリ
ドルチェにはレモン風味のババでした。

このランチテイスティングの後、まだまだ盛りだくさんです♪ みんな、ついて来てね~!!!(どうしてもゆっくりさせてあげられない私)

11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-29 00:39 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
チーズ工房から30分ほどでブレッサノーネにあるカンティーナ・ABBAZIA DI NOVACELLAに到着。

イタリア最北の生産者であり、9世紀から巡礼者たちを迎えて来た修道院で中世の姿をそのまま残しています。

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カード式のテイスティングマシーンで片っ端から気兼ねなく試飲。

白はグリューナヴェルトリナーやシルヴァネール、ケルナーのようなオーストリアっぽい品種や北らしくピノグリやソーヴィニヨンブランなど。ゲヴェルツトラミネールやリースリングも美味しいです。
黒葡萄だとピノネロやラグレインなど。

ピノネロと醸造家オブ・ザ・イヤーを獲得したラグレインの2本を購入しました。

山梨の勝沼などへ車で行っても夫は飲めなくて可哀そうでしたが、イタリアでは運転手もかる~く楽しめるのがいいです。





by cibiyukiko | 2019-08-15 20:32 | 北イタリア | Comments(0)
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ラモッラにあるバローロのカンティーナBovioを見学&テイスティング
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こちらで作っているワインは若い醸造家のイケメン2人が、割と早くから美味しく飲めるバローロを作っています。
規模があまり大きくないということもありますが海外への輸出用に味わいを決めるのではなく、とにかく自分たちが美味しいと思う味を作るという姿勢も素敵でした。

イタリアの田舎では都会への若者の流出が進んでいますが、このバローロを作っている地域では、都会に出ても故郷に戻ってワイン造りに情熱を注ぐ若者が増えているそうです。いいことですね。



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昔からの方法を重視して古い大樽を使っています。


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貯蔵庫を見学した後はワインのテイスティング

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ワイン通訳の専門のNさんに来ていただき、詳しく説明していただきました。
(あ、でもNさんが写真に映ってなかった、、、)

外の葡萄畑も見学します。

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樹齢70年!!!のネッビオーロ

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収穫後に残った房がいくつかあったので一粒食べてみましたが甘くて美味しいの!


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充電中!!


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カンティーナBOVIOでした。

さて、次は旅のハイライト
白トリュフ尽くしのランチが待っています!


3月7日(木)は新宿にて低糖質イタリアンのレッスンです。

そのほか、定期開催は
東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina1月のCorsoAはピエモンテ料理。ご案内中です。

1月のCorsoB(基本コース)はボローニャ風手巻きパーティ、クレシェンティーナ!


by cibiyukiko | 2019-01-12 00:03 | 北イタリア | Comments(0)
3日目の朝、泊っているアグリの隣村がバローロ村。
11月最後の日曜日、バローロ村でお昼にボッリートミスト祭りが行われます。
それまで午前中はバローロのカンティーナ BORGOGNOを見学&テイスティングに訪問しました。

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こちらのカンティーナは1761年創業という歴史あるカンティーナ。
バローロ村で一番古くからバローロを作っています。1861年、イタリア統一の祝賀晩餐会でもふるまわれたという由緒正しい造り手です。
街の中心に立地し、そのテラスは360度、バローロの丘陵地帯を見渡すことができると聞いて、こちらを訪問することにしてみました。

まずは地下貯蔵庫の見学ツアーから。
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クラッシックな製法の造り手で、自社畑5つの区画からの葡萄のブレンド、セメントタンク発酵後、スラヴォニア産大樽で3年半熟成されるそうです。
また、ゆっくり造ることにこだわり、通常は3年で市場に出すリセルヴァもこちらの製品は4年かけているそうです。
これはテイスティングするのが楽しみです!

上にある見晴らしの良いテラスで4種類のバローロ・リセルヴァを年代垂直テイスティング!


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バローロ城をバックに並ぶバローロちゃんたち。
1982年、2003年、2011年、2014年ヴィンテージを特等席でテイスティグ。



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2014、2011年ももちろん美味しいですが、そこからさらに古い2003、1982年は渋みも穏やかになり、段違いの味わい!
1982年はマッシュルームやトリュフの香りもあります。素晴らしいワインです。


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お天気も良くて風もなく、テラス最高♪
しえこの生まれ年のバローロをお土産に購入しました。シエコが20歳になったらお祝いに開けようと思います。

このあと、お昼からはボッリートミスト祭りに参加です。

下の写真、2年前の雨のバローロです。「I BOLLITI DI BAROLO」ピエモンテの肉セレクション!なんて横断幕がかかっています。これをみて、翌週にボッリートミスト祭りなるものが開催されることを知り、、わ~、参加したーい!悔し~!と思っていた思い出がありますが、今回はリベンジを果たせました。
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このボッリートミスト祭りが思っていた以上に楽しかったのです。
今回はお天気もリベンジできたし、全てを盛り込めたし、最高です。



by cibiyukiko | 2018-12-22 00:39 | 北イタリア | Comments(0)
イタリアワインと言えばピエモンテやトスカーナが有名ですが、実はこの辺り、ストラーダ・デル・ヴィーノ(ワイン街道)とよばれる知る人ぞ知るワインが美味しい地域。
オーストリアの影響もあって白ワインが有名ですが、この地域のサラミやスペックに合う美味しい赤も揃っています。

ボルツァーノのバスターミナルからバスで15分。アッピアーノという場所にあるカンティーナ(ワイン醸造所)へ行ってみました。

サンミケーレ・エッパンがいいよ、と宿泊していたホテルのレストランのソムリエさんが教えてくれました。
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いいお天気♪ 朝10時頃からもうワイン。(いや、正確には朝食からスプマンテ飲んでました)


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ホテルの朝食♪北の方のドイツ人が多いエリアのわりと良いホテルに泊ると必ず朝から泡が置いてあります。
あんまり飲んでいる人いませんが。
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で、サンミケーレ・エッパン。テイスティングセットがあるわけではなく、飲んでみたいものを言うとヴィンテージは指定できませんが無料でテイスティングをさせてくれます。
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北らしく酸が高くてキリッとした白が多いです。
が、ゲヴェルツトラミネールがそのおかげでボリュームですぎずスッキリしていて美味しい!!!

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ラグレインのリセルヴァ、美味しかったな~。


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色々のませていただいてご機嫌です♪


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地域の地図の上に、どの畑でどのワインが作られているか示されています。


さてさて、1時間ほどで再びボルツァーノにバスで撤収。

今度はバスでメラーノへ行きます。

ボルツァーノのバスターミナル、表示がわかり易い!時間正確!窓口のおばちゃん優しい!
イタリアじゃなーい!!!!!!!!!!

素敵な街です。何回でも感動できます。とにかく時間に正確です!!!本当に素晴らしいデス。

ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina
☆12月のレッスン残席のご案内です。

〇イタリアンな御節レッスン 
・12月20日(木)残席2
・12月21日(金)残席2
・12月22日(土)残席1

体験レッスンの方もお気軽にお申し込みください。お待ちしております。
単発でのご受講が可能です。
cibiyukiko@yahoo.co.jp 前澤まで。








by cibiyukiko | 2018-12-10 00:34 | 北イタリア | Comments(0)
ローマから2時間強。12時頃ビルバオ空港に到着!
ビルバオ空港からサンセバスチャンまでは高速バスが1時間に1本の割合で運行。

バス乗り場には券売機もありますがクレジットカードのみの支払いになります。
バスの中では現金で切符が購入できますよ。
(余談ですが、ローマの空港バスもこちらのバスもwifiフリー、バスの中はfb更新タイムとなりました)

さっそくバスの時間まで空港内のバルでスペインワインを駆けつけ1杯!
ほろ酔いで約1時間、サンセバスチャンに到着!

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やって来ましたサンセバスチャン! こちらは新市街の方です。おしゃれな洋服屋さんが立ち並びます。
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バスターミナルからホテル、ロンドレス・イ・イングラテラまで近そうだったので新市街をスーツケースをゴロゴロ転がしながら歩く。治安もよく、大荷物で歩いてもまったく問題ありません。
(が意外と遠かったのと帰りはお荷物多すぎてタクシーに乗りました)

ホテルに荷物を置いたら早速始動!さあ、朝から飲んで食べての3泊4日が始まります!

冬にバスクを訪れたなら行ってみたいシードル醸造所。1月から4月の間だけ、各醸造所では出来立てのシードルを樽から自分で注いで飲めるように解放し、それにあう伝統的な料理を用意しています。

フロントで近そうなシードルの醸造所を探してもらって15時30分に予約をお願いしました。
タクシーもホテル下にお願いして準備オッケー!!
今回も順調すぎて怖いくらい。その昔、全てに疑心暗鬼にならざるを得なかったイタリア&スペイン(笑)ですが、ここ最近は昔にくらべて何でもスムーズで何かスリルが足りない!?笑

訪問したシードル醸造所はこちら→ Petritegi


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醸造所の入り口でまずは1枚

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15時頃といえばスペインはお昼ご飯の真っ最中。中には飲んで食べている人たちがいっぱいいますね~。


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さあ、私達もシードルをあっちこっちの樽から飲みまくりますよ~!

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おじさま達をみてお勉強してから、、

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チャレンジ!!(へっぴり腰だわ:笑)

まだ出来立てのシードルをグラスにぶつけながら注ぐと香りが立ち、酸味も和らぎます。
こわごわとグラスを差し出し、上の方から注ごうとすると、もっと下がって、もっと離れて!と言われます。

食べ物のメニューはどこの醸造所も同じような感じだそうで、
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チョリソー
鱈のオムレツ
鱈のソテー
赤身の骨付きがっつりTボーンステーキ(2人分で700g!)
イデアサヴァルチーズとリンゴのゼリー、クルミ
チュイールとシガール
これとシードルで1人29ユーロでした。
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地元のおじさま方の会合らしきものもあり、大盛り上がりの醸造所でした。

さて、お腹いっぱいだけど予定が詰っています。夜はバルホッピングをしなくては~!!!!
ホテルに戻って少しお昼ねして、夜9時に始動です。もうすっかりスペイン人になった気分(笑)

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夜のサンセバスチャンも美しいのです。

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コンチャ湾、スリオラビーチに沿ってホテルが立ち並びます。
一番左に映る赤い文字の建物が宿泊したホテルです。絶好のロケーション。


↓4月のレッスンに4月14日(土)週末開催を追加いたしました!



by cibiyukiko | 2018-03-17 15:18 | スペイン | Comments(0)
イレアナマンマのレッスンの後は、丘の上にあるサラチェーナという古い町にある、マウリッツイオさんのこだわりカンティーナへ。イタリア語でサラセンというとイスラム教の人たちのことをさしますが、古い時代にイスラムの人たちが作った街のようです。先日はアルバニア人の集落でお料理を習いましたし、元々はこのあたりはマーニャグレーチャ(古代ギリシャの植民地)ですし、カラブリアって昔からいろんな人種が入ってきている土地なんですね~。
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この風貌から、かなりこだわり屋さんな感じがしませんか?カンティーナの中もアンティーク&アーティスティックで素敵なのです。古いもの、先人から受け継いだものを大事に継承している感じが全身から発せられているオーラからもビシビシ伝わってきます(笑)。
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この町の古いお祭りの衣装なども飾られています。そんな彼が作っているワインは、、もちろんBIOワイン。赤ワインなどもテイスティングさせていただきましたが、購入したのはこのワイン。
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カラブリアのサラチェーナに古くから伝わる特徴的な作り方のモスカート。煮詰めた葡萄を混ぜて糖度を上げてから発酵させ、アルコール度を高める製法です。地元の人の間で作られ続けてきたものの、作り手の減少で打ち捨てられていたこのワインが、近年、その価値が見直され、スローフード協会が定めたプレシディオ(守るべき伝統的食材)に認定されています。香り高いモスカートですが、それほど甘くなく、すっきりとエレガントな味わい。何か美味しい焼き菓子がある時に開けようかな。

ワインをテイスティングした後は、ふふふ、カラブリアのカストロヴィッラリといえば、これを食べなければ帰れません。
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赤ワインのパスタ♪教室でも大人気のこのパスタ。オリジナルの味を確認しに再訪。やっぱり美味しいわ~あ。でも私、手前味噌ですが、かなり同じ味に作れていると思います。
お腹いっぱいだったけど、やっぱりこれを食べないとね。(5年前も確かイレアナさんのレッスンを受けたあと、お腹いっぱいではちきれそうだったのに食べにきた覚えが、、、)次回はお腹をすかせてこの店に来て、かたっぱしから食べたいと思います(笑)。

残念ながら、楽しかったカラブリアはこれが最後の夜。。。。名残惜しいわ~。
旅友のYUMIちゃん、ナポリに一緒に旅したり、昨年はバローロへ一緒に行ったりしましたが今回はユミちゃんのHOMEを攻めてみました。本当に素晴らしい滞在になったカラブリア。ユミちゃんとご主人のシモーネのおかげ。いろいろありがとうね。

とっても素敵な体験が出来るカラブリア州。ご興味があるかたはぜひコチラへ↓ 
カストロヴィッラリ在住のYUMIちゃんがコーディネートもしてくれますよ。


by cibiyukiko | 2017-04-16 23:11 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
9月に神楽坂のドルチェヴィータで行われたバローロのテイスティングセミナーに参加した時に、ピエモンテからいらしていたマルケージ・ディ・バローロのマダムとご子息、ダヴィデ。
とっても素敵なお2人だったので、今回の旅でも、バローロのこちらのカンティーナにお邪魔させていただきました。
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バローロを作るカンティーナの中でも老舗中の老舗、非常に由緒正しいカンティーナです。
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マダムのアンナ・アッボーナさんが温かく迎えてくれて、たくさん試飲させてくださいました。
イタリア人のこういったフレンドリーで温かい対応、本当に嬉しい。

カンティーナを出るとすっかり夜でした。
by cibiyukiko | 2016-12-24 20:25 | 北イタリア | Comments(0)
ボローニャを後にして、友人夫婦がB&Bを営むDozzaに移動します。B&Bでは料理を習うことも出来ます。詳しくはコチラ

Dozzaへはボローニャ駅から最寄のカステル・サンピエトロテルメまで電車で15分ほど。そこから車で5分ほどの場所ですが、ボローニャに住むERIさんがDozzaにあるエノテカで行われるワインの試飲会に行かれるということで、試飲会からご一緒させていただくことになりました。
小さな可愛い村ですが、州立のエノテカがあるのです。
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平日は人がいないこのエノテカですが、週末、そしてイベントを開催していたのでにぎわっていました。
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私が行った日はピアチェンツアの土着品種Ortrugoの日。よくマルヴァジーアのブレンド用に使われているOrtrugoですが、最近ではOrtrugo100%で楽しむワインを広めようと生産者の方々ががんばっているそうです。
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6種類をテイスティング。どれも土着品種っぽい力強さがありつつ微発砲でフレッシュな味わいでした。

さて、飲んだところで(笑)。マリアとロベルトの家へ泊りに行きます。
彼ら、引越しが多いので、Dozzaにあるこちらの家にお邪魔するのは初めてです。







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by cibiyukiko | 2015-04-20 00:37 | 北イタリア | Comments(0)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
by cibiyukiko
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