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水牛のモッツアレラが作られるカンパーニャ州の中でも最も良質と言われるヴァンヌーロのモッツアレラ工場を訪れました。

こちらの水牛たちは衛生管理された清潔な広い敷地内でストレスなく過ごし、搾乳も自分たちのタイミングで機会の中にはいっていき、しぼられます。
というか、エサが食べたくなったら、その搾乳機を通らないとエサエリアに行けないというシステムではありますが。

雄と雌牛が両方とも一緒に自然な環境に生育して自然な交配が行われるとのこと。見た目にはどちらがオスでメスかわかりませんが、すべては耳につけたマイクロチップで管理されているそうです。
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こちらではガラス張りの工房の中で職人さんたちがチーズを作り、見学者は中に入ることが出来ません。
これまで、何件もモッツアレラ工房を訪れたことがありますが、小さなところでは、チーズを引き延ばす作業をさせてくれたり、わりと触らせくれて中で出来立てをいただくことも出来ましたが、こちらは徹底した衛生管理をしていることがうかがわれます。
そういえば、前に行ったところは洗っていない手で触らせてくれたというね。。

でも、外で出来立ての試食はさせてくださいましたよ。

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出来立てのボッコンチーニ。しっかりした歯ごたえで弾力がありますが、かみしめるとじゅわっと中からミルクが出てきます。

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なんちゃって通訳でゴメンなさい。もっと修行します!

エサの管理から水牛の飼育、搾乳、モッツアレラ製造、すべてを行い、作られる量にも限りがあるため、販売も鮮度を管理するため自社のみで販売ということで、一般のスーパーなどで購入することが出来ません。

とあって、大手メーカーの製品とは全く異なるクオリティ。
南イタリアの名店、Don Alfonsoでもこちらまでチーズを買いにいらしているのだとか。
直売所には最高の品質のチーズを求めて朝から買いに来る人が多く、その日の朝に造られたモッツアレラがは午前中で売り切れ。私たちは見学が11時半からだったのでチーズが売り切れると聞き、購入用には事前に電話で取り置きをお願いしておきました。
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追加でプリモサーレも購入して、その場でみんなで試食。

敷地内には昔のお道具にミニ博物館や、水牛の皮製品のお店などもあり、お値段も安いのでバッグを購入する人多数。
15歳以上の水牛たちは、美味しいミルクは出ないので、、、、、、、、、
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以前は鞄やベルトに。フィレンツェに運んで製品化していましたが、今はこの敷地内にも工房があって職人さんが皮製品を作っていました。

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この日のランチは軽めに??? 水牛のジェラートをのせたブリオッシュ。
この日は夕方からカラブリアのアニータさんのお宅でカラブリアホスピタリティの洗礼を受けるので、軽めを心掛けましたが。。。

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ドーン。。ジェラート・コン・パンナ。
軽めではないですね。(汗)
こちらのカフェで売られているジェラート、ブリオッシュ、ヨーグルト、コーヒーのミルクに至るまですべて水牛のミルクから作られています。
濃厚で美味しかったです♪

さて、カセイフィーチョ(チーズ工房)を出たらギリシャ神殿の遺跡、パエストゥムを外からささっとみて、カラブリアへ向かいます。
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さて、モッツアレラのお土産を持ってアニータさんのお宅へ行きましょう。
バスはチレントのカルチョフィ畑、ナス畑が延々続くなか、どんどん南下してユキキーナツアーはカンパーニャからカラブリアへ。




























by cibiyukiko | 2019-11-13 14:58 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
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夏季はアマルフィ海岸の町は船で行き来することが出来ます。
バスは道が空いている時は断崖絶壁の狭い道で絶叫マシーンと化すか、混んでいれば大渋滞。どちらにしても夏は船がおすすめ。

ポジターノでは船着き場にポーターさんが待機しているので荷物問題はナシ。

浜辺から細い階段が続くポジターノの街をのぼっていきます。
予約したのは眺めの良い場所にある憧れの五つ星ホテル、「レ・シレヌーセ」・・・・の同じ通り、徒歩2分の所にあるホテルです(笑)。
この通りなら同じ眺めなのではないか!?と思って、そして、シレヌーセに食事に行って夜遅くなっても歩いて帰れる場所を必死でBooking.comで探してみつけました。
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結果、なかなかのヒットです! ホテル価格が高いポジターノの中では比較的リーズナブル。でも可愛い!!眺めも良し!

私たちの部屋からは海は少しでしたが、広い部屋になった方はテラスも素晴らしく広くて海に面していましたよ。
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南イタリアユキキーナツアー4日目③ ポジターノ_d0041729_22525607.jpg
アメニティもオリーブオイルから作られたセットで可愛いです。結局使わなかったけど、、、。

とにかく立地が良いので ポジターノでシレヌーセには手が出ないけど、素敵なホテルに泊まりたい方にHotel SAVOIA お勧めです!

さあ、荷物を広げて少し休憩したらシレヌーセにアペリティーボに~♪ なんてみんなでおしゃれしてお出かけ。
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この景色が見たかったの~!!!

メインダイニングの隣にはシャンパン&オイスターバーがあります。
予約しなくても大丈夫とのことだったのですが、、、

がーん。・・・・入れませんでした(涙)

仕方ないんでシレヌーセの2件となりのバーへ。

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お~、眺めよし! シレヌーセと変わらない眺めです。

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五つ星ホテルに比べたら多分、ちょっと手すり部分がチャチイくらいです。

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夜景も海も一緒。そしてドリンク安い(笑)。こちらのバールリストランテで十分、ポジターノの夕景を満喫いたしました。

日が暮れた後は浜辺へ降りて夕食に。
ナスのパルミジャーナとネラーノ風スパゲッティをいただきました。こちらのお店は2011にも来たことがあったのですが、うーん、味が落ちたのでのせずにおきますね。浜辺の端っこの方のお店です。
この夜は自由行動だったので、小さな町なので何度もみんなに遭遇しました~。みなさんワインバーへ行ったりホテルのバーへ行ったり、それぞれ楽しまれた様子。

最後にはZAGARAのデリツィアを買って、お部屋のテラスで飲みながらいただきましたわ。
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うん。お腹いっぱいすぎ。こうしてポジターノの夜はふけていきましたとさ。



by cibiyukiko | 2019-11-06 23:07 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
さて、ランチタイムがやって来ました、この日のメインイベントの時間です♪

誰の意見も聞かず、押しつけがましくみんなに見せたいところだけを詰め込んだユキキーナegoツアー。
この店にお連れしたかったのです!みんなが喜ぶのかどうかはもう知ったこっちゃありません。私のどストライクな店なので連行します。

毎年、10月の1週目、または天気が良ければ2週目に閉めるという季節営業のこのお店、
10月8日ってギリギリのきわどいところで、前日まで営業するかどうかわかりませんでしたが、

ほら、虹をまとった写真も撮れてアマルフィの海の神様に守られているユキキーナ(1個前のブログね)。ひらけ~店っ!と祈り続けること半年(笑)
当日はみごとに晴れ♪ お店オープンです。

以前はお店の送迎ボートがあったのですが、今は送迎せずとのことで、水上タクシーをお願いしました。
水上タクシーっていうか、、名前が「GOMMMONE」。ん??それって、ゴムボートのことじゃ??? と少々不安に思ったのですが、予約した時間に船着き場で待っていると、アマルフィの海原を遠くから小さなゴムボートが近寄ってきます。

まさかの、モーター付きゴムボート(笑)

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こ、こんな船で10分、この大海原を~???
これが、すっごいスピードで海の上を飛びながらぶっとばします。どこの遊園地のアトラクションか?と思うほど飛び跳ねて、面白すぎてキャーキャー言っていると
操縦士さん、喜んじゃって「ディスコ~!!」と叫びながら、あえて波のある方へ突っ込んで、ボートがボンボン飛び跳ねまくります。
私、水着着てたら投げ出されてもぜんぜん構わないんですが、携帯とかお財布持ってるしな~。。次回は身軽にのって海に放り出されたいくらい面白かったです。
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ゴメンね、怖かった人もいたみたい。ま、基本みなさん楽しそうでしたけどね。
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コンカ・ディ・マリーニの入り江がみえてきましたよ~。写真の左側に映っているピンクの四角い二階建てがトラットリア・ラ・トンナレッラです。

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到着。一度に11人も乗れないので2回に分けて乗船。
なので先に到着したグループだけでまずは乾杯♪


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スプマンテで乾杯してスタート♪ 前菜いろいろ
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いわしのマリネ(ちょっと塩辛かった~)ですが、野菜のグリルやポテトコロッケと一緒にいただいたらこれが美味しい!
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野菜が甘くておいしいミックスグリル

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こちらはお店からのサービスで出してくださったポテトコロッケ。中にモッツアレラがびよーんと入っていて美味しかった♪
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魚介のフリット。ワインはラヴェッロの白を。これがすごく美味しいワインでした。どこのワインも美味しいけど。


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ヴォンゴレ~♪♪♪美味しいに決まってるやつ。
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魚介のシャラテッリ。これも絶対美味しいやつ~。
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かじきのシンプルなソテー。全くパサつかず、ふっくらしていて美味しかったです。シンプルなグリルですが意外と驚いた一皿。どれも美味しかった~。

昨日のバスの運転手、アルフォンソマンゴーには散々、「トンナレッラなんてたいして美味しくないんだからボンタに行くべきだ!!」としつこく言われましたが、星付のエレガントな店では食べることのできない素朴でとびきりの漁師料理をこのロケーションでいただくことが出来ます。やはり初志貫徹、こちらにして良かった♪
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こちらの入り江にはもう1件お店がありました。Ristorante risorgimento.どうなんだろ~、と調べたらこちらも美味しそうなお店でした。そのうち行ってみよ。

またゴムボートでアマルフィの港へ戻ります。

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また来るね~。

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帰りも2回に分かれて帰ります。
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アマルフィに帰ってきました。少しばかり休憩したら、ゆうがtはポジターノへ移動します。

ものすごい忙しいツアーのように思われていますが、食事の時間はワインも飲んでしっかり3時間はとるのが信条。
次の移動まではホテルのテラスでのんびり。。。できる日もある。。。
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by cibiyukiko | 2019-11-05 13:32 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
南イタリアユキキーナツアー3日目③ アマルフィの夜_d0041729_20264943.jpg
アマルフィに到着しました。
荷物はポーターさんにお願いしたので徒歩で5分くらい、Duomoの前を通ってホテルへ向かいます。

泊ったのは可愛らしいプチホテル Amalfi convitto
屋上からはDuomoの鐘楼が目の前にみえます。
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朝食もこちらで取ることが出来ます。風があったので私は中で食べましたけど~。
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1時間半ほどフリータイムの後は20時に夕食のレストラン Da Gemmaに集合です。


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レモンの葉で挟んだプロヴォローネチーズのグリルにピッツェッタ、生ハム盛り合わせの前菜

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タコのグリルにポテトのプレ!!7月にレッスンでも作りましたね~。
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レモンと海老のリゾット! 美味しい~♪♪

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リゾット自体には酸味はありませんが、レモンの風味がいっぱい。そしてお皿の上に細く線を描いたレモンのピューレが手がかかっていて美味しいの!
作り方を聞いたら、シェフが出て来て教えてくださいました。優しい!

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こちらはトリュフ風味のパッケリ。上には濃厚なトマトソース

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ズッパ・ディ・ペッシェ、すっごく豪華!いろいろ入っています。が、ちょっと塩辛かったのよね~。でもそれ以外はすべて完璧な美味しさ!!
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お腹いっぱいでドルチェは頼まなかったけど小菓子が出て来て大満足♪

11名という大所帯にも取り分けスタイルでの食事にも非常に親切に対応してくださいました。


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ちょっとお散歩してお部屋に戻ります。小さなバールの外テーブルでさえこの可愛らしさ!

翌日はアマルフィ大満喫です!!











by cibiyukiko | 2019-11-03 20:55 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ポンペイの後は、専用車でこの日の宿があるアマルフィへ向かいます。

が、、そのまま真っ直ぐではありませんよ~。
陶器の街 ヴィエトリ・スル・マーレで途中下車。お店の壁がもう陶器! テンションあがりますね♪
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みなさん、いっぱい陶器買っちゃって~!!
私もデミタスカップ&ソーサーをペアで、、とレモン柄のお皿や鳥のアマルフィ柄のお皿などを買って、
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今回はヴィエトリの景色を描いたタイルの壁かけを買っちゃいました! 
ですが、これ、イタリアクオリティー~!!! 家に帰ってから壁にかけたら、一番上のタイルが落っこちた!!
奇跡的にタイルは割れずに済んだのですが、床のフローリングに大きな穴が。。。その後、タイルは枠にアロンアルファでしっかりつけ、床の穴はホームセンターで補修用のパテを夫が買って来て埋めました。。。みなさんヴィエトリの壁掛け、お気をつけください。(普通、こんな長くて重いの買わないか)

いつもは電車で移動しているので荷物の重さが気になるところですが、教室ツアーだと専用車なので荷物も安心。ついつい買ってしまいます。

さて、いっぱいお買い物してみんな大満足♪ ほくほくと戦利品をかかえてバスに戻ります。

その次の目的地はアマルフィ海岸の町のひとつ、ミノーリへ。
小さな街ですが、アマルフィで一番の美味しいお菓子屋さんがあると有名なのです。

こちらでまず食べるべきは、アマルフィ銘菓 デリツィア・アル・リモーネ

なんて繊細で上品なの~!! このお菓子、自分で作るものも含めて、わりとアマルフィのいろんな店で食べたことがあるのですが、間違いなくNo.1
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デリツィア以外もレモンのティラミスやレモンのムースにヴェスヴィオ火山をかたどったチョコレートケーキなどをみんなでシェア。

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お店の方もとても感じが良くて、時間がないの~!!とせかす私たち11名のためのテーブルを急いで作ってくれて、さくさくと進めてくださいました。
この後18時までにアマルフィに到着しないと港にポーターが来てくれなくなっちゃうの。急いで食べます。

スケジュール盛り込みすぎていつも時間に追われるユキキーナツアーです。でも、せっかくだから、出来ること全部やりたい!食べるべきもの出来るだけ食べたい!
(なのでユキキーナツアーは体力ある方のみでお願いいたします。そしてよくお問合せいただくのですが、教室会員さま限定、そして今現在コンスタントに通ってくださる方が優先となっております)

さて、専用車の中では私は常にドライバーさんの後ろに張り付いて監視しているのですが、おかげで運転手さんといろいろ話が出来て、いろんなイタリア人のキャラクターを分析することが出来ました(爆)

この日の運転手、アルフォンソさんは相当なグルメさん。
私が料理教室をやっているから、と美味しい店の話や、イタリアで今一番有名な、この地域出身のスターシェフの話などいろいろ教えていただきました。
いろんな情報、とってもありがたいのですが、
私たちが翌日行こうとしているコンカ・ディ・マリーニのトンナレッラ。

小さな入り江のトラットリアなので、天候が悪いと営業しません。この店の予約については相当前から何度もメールをしていたのですが、

日程近くなったらまた連絡して~ 
10月入ったら連絡して~
前日に連絡して~

と言われ、結局、前日まで行けるかどうかわからず。
そのことをアルフォンソに言うと、トンナレッラなんて美味しくないんだからコンカ・ディ・マリーニに行くなら絶対「Le Bonta del Capo」に行けと説得を始めた。
「いや~、でも私、数年前に行って、あの海辺のシチュエーションに感激したから絶対みんなを連れていきたいってずっと思ってたんだよね~」と言っても絶対Bontaだ!!と譲りません。

その後、お店が明日は開いていることがわかり、トンナレッラに初志貫徹で行くことにした、と伝えたら、機嫌悪くなったのかそのあと、あまり喋らなくなりました(笑)
Le bonta del capo。は次に行くからね~と言っておきましたが機嫌治らず(笑)
そのほか、Torre del saraciniが美味しいよ~と言っていました。私も、行きたいと思って調べていた高級店などがいろいろ出てきたので、アルフォンソ相当なグルメさんだと思われます。みんなは密かにアルフォンソマンゴーと呼んでたけど、いい人でした♪

みんなはバスの中で爆睡するなか、私は毎回変わる運転手さんとその都度、朝から人間関係を作って親睦を深めていたので、女性の好みを延々と語られたり、前のトラックがゆっくり走りやがって~!!とか愚痴を聞いたりしながら過ごしておりました。
次回、もう少しイタリア語を上達させて運転手さんの長距離運転の話相手(居眠り運転防止にね)がじぃうずに出来るように精進したいと思います。

さて、無事に18時前にアマルフィに到着しましたよ!! ここから先、車が入れないのでホテルのポーターさんがカートで荷物を持って行ってくれます。ありがたや~。
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11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-30 10:32 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
南イタリアユキキーナツアー2日目② レモン農家で料理レッスン_d0041729_21210919.jpg
カプリ島から船でソレントの港へ到着。
専用車のお迎えと合流し、ソレントのレモン農家のアグリツーリズモへ来ました。

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テラスや窓からはカプリ島が見えます。

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猫がいっぱい。。。

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レモンづくしの料理レッスン開始です。

アンティパストには簡単な自家製チーズ、カチョッティーネ・ディ・リモーネ
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レモンのサラダ。 これはソレントレモンでないとできない一皿。
酸味が柔らかくて甘い果実なんです。驚きの美味しさ!
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郷土パスタのシャラテッリはレモンのソースでいただきます。

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この他、真鯛のフィレ、レモンソースに、レモンのティラミスを教えていただきました。
すべての料理にこちらの農園の美味しいレモンを使っています。

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カプリ島で買ってきたレモンビールで乾杯♪

実はこちらの宿、13年前にシエコと泊まりに来てレモン料理を習ったのですが、覚えていてくれました。
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こちら、13年前に料理を習っている写真。

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こちらは今回の写真。二人とも年とりましたかね~。私の髪の毛の分け目が変わっていないことに気づく。。。

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朝食にはレモンジャムが入ったコルネットなども出て、みなさん大喜びでした♪
11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-23 21:41 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
イスタンブール旅行記をアメブロに書いていますが、こちらも並行して南イタリア旅行記を少しづつ。
早くアップしないと忘れちゃうのでね~。

今回は、ママ友、ワイン仲間、前回のピエモンテツアーをお断わりした方の救済、、、いろいろ混載ユキキーナツアーを企画いたしました。
総勢11名で南イタリアを盛り盛り体験。
ナポリ→カプリ島→ソレント→ポンペイ→アマルフィ海岸→カラブリアを10日間で駆け抜けます。


まずはイスタンブールの空港でみなさんと合流。
今回の飛行機はターキッシュエアラインで来ていただきました。トルコ航空、いいです!
エコノミーでもアメニティがちゃんとついて、帰りの便はマンダリーナダックのポーチにスリッパや靴下、歯ブラシセットほか、いろいろ入っていました。

で、イスタンブールからみんなで一緒に同じ便でナポリ空港に朝09:40に到着~。
専用車のドライバーさんと合流してホテルに到着後は友人のレジーナと再会してナポリツアーのスタート!
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ヴェスビオ火山、ただいま~♪♪ 

ホテルに到着したのはなんだかんだ、お昼。みんな、お腹すいた~!!!というので、まず一番にナポリピッツァ!!!
スパッカナポリのピッツェリアへ。
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まずは軽いイタリアンなビール、ナストロアズッロで乾杯!
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アランチーニやツェッポレ、フリッタティーネなど、ナポリの揚げ物をつまみます。
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真打登場。ナポリのモチモチ生地のピッツァは水牛のモッツアレッラとピエンノロトマト。

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大きなピッツァフリッタもね~。
中はリコッタとパルミジャーノがたっぷり。

お腹を満たした後は、ヴォメロ地区までケーブルカーで上がり、ナポリの絶景を堪能。
パッサラクアのバールでカッフェを楽しんだら、今度は下町スパッカナポリを練り歩きます。
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ナポリのこのヘンテコでごちゃごちゃな感じ。大好き! やっぱりナポリはいいわ~。

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実はナポリの街の地下にはもう一つ街があります。
最近になって、発見されたり、公開されるようになっています。その中のひとつ、ソッテラーネアへ探検に行ってみました。
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ポンペイ遺跡と同じく、2000年以上前の都市がナポリの地下に広がっているなんて驚きです。
小さな商店が並び、その時代のクリーニグ屋の跡なども見ることが出来ます。
写真のアーチは、すべてのアーチが見えるようにデザインされているもの。
そんな昔に、実用的なだけではなく、見た目の美しさを意識して建設されていたことにも驚きです。

そのほか、プレゼピオを売る通りやスパッカナポリを練り歩き、また小腹がすいてきちゃいました。

ナポリの美味しいジェラートをみんなでつつき(10人もいるとちょっとだけの味見ができて便利!)

ババが美味しいと評判のアウグストゥスにて夕ご飯前に食べるのはばかられるナポリ銘菓のババも、10人で3個を一口大にして味見。

・・・・するとなんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナポリの奇跡が起きました。

ナポリに行くといつも顔を出している料理の師匠、マリーサがアウグストゥスの店内にいるではありませんか!!!!

「マリーサー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

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今回は人数が多すぎるのでマリーサには連絡していなかったのです。

マリーサは「ヴォンゴレ作るからみんないらっしゃいよ~!!」なんてありがたいお言葉をかけてくれましたが残念。
夕食をとるお店を予約しているのです。残念ながらヴォンゴレはお断わりいたしましたが、みんなマリーサのことは私から話を聞いて知っているので、紹介できて良かったです。

すごいわ。マリーサの家はこの近くとはいえ、奇跡です。

その後はサンタルチア港のシーフードのお店Transatolanticoへ夕食に。
海のぎりぎりのところまでテーブルが並んでいて、雰囲気がもうTHE NPOLI(綺麗な方のね)なのです。

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貝類の白ワイン蒸し。それ以外にも前菜を何種類も持ってきてもらいましたが、写真撮ってなかった。。
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タコとセロリのサラダ、美味しかった~。

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生牡蠣も、ここは本当に新鮮でお腹をこわす心配なんて無用です。

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魚介のリゾットにオマール海老のリングイネ、、
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鱸の白ワイン蒸し焼きも綺麗に取り分けてくれて、サービスもばっちり。
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どれもこれも美味しかった~。
ワインもこの辺りの地葡萄のものをいろいろ。

ツアー初日からみんなナポリを大満喫です。
翌日からはカプリ島、アマルフィとめぐります。



















by cibiyukiko | 2019-10-21 23:34 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ナポリのマリーサに会わずしてナポリを去るわけにはいきません。
友人も引き連れてマリーサの家で料理レッスン。

まずはマリーサ、バールへ行ってカッフェをご馳走するわ~と言うのが恒例。近くの美味しいバールでカッフェタイムをしてから買い物へ繰り出します。

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なぜかイタリア人のおばちゃんは一緒に歩くときに腕を組んでくることが多い。
前に、なんで腕組むの~?って聞いたら
「このジャッポネーゼはあたしの大事なお友達なのよ~!って見せ付けるためよ~」って言ってました(笑)。



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マリーサは新鮮な野菜と魚介しか絶対に使いません。
それはもう徹底したもの。

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今回も新鮮な魚介がいっぱい。左下には生青海苔もあります。


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ナポリ風のミートボールごろごろラザニアをリクエストしていました。そのほかいろいろ。
いつもあれもこれも作りましょう!と盛りだくさんすぎて、全部作れずに途中で終わること多いマリーサのレッスン。
予定外のものがいっぱい出来上がるかわりに、予定していたものが作れないこともしばしば(笑)。

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ナポリにマリーサあり。
パワー炸裂、元気いっぱいのマリーサは健在です。
あ~、でも10年前に比べるとだいぶ小さくなっちゃったなあ~。
元気でいてくれる間に何度でも行かなくちゃ。


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娘たちや双子のお孫ちゃんに囲まれていつも賑やかなマリーサの家。
ちょっと元気すぎて面白すぎる(笑)


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巨大なラザニア、15~20人分はありました。なんでもスケールが違うナポリです。






by cibiyukiko | 2018-03-13 11:11 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
カラブリアのチェトラーロから3時間半、ナポリに到着。
ナポリではシエコの中学校のママ友と宿泊するB&Bで待ち合わせ。
そして、ナポリに住む友人、レジーナとも合流して、夕食を一緒に食べに行くことになっていました。

19時にナポリ駅に到着したら地下鉄でトレド駅に向います。
スーツケースを持っていてもエスカレーターやエレベーターがあるので便利です。宿泊するB&Bがトレド駅を出た目の前なのでこれを使わない手はありません。
ローマやパリの地下鉄よりよっぽど綺麗ですよ。

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トレド駅なんて、天井が宇宙みたいになっちゃってます。

さて、無事にレジーナにもママ友にも合流でき、夕食にむかいます。
どこも予約していなかったのですが、レジーナがおもしろいお店があるよ~と電話をして、奇跡的にとれたのが
NHKの「世界入りにくい居酒屋」で紹介された「Antica Capri」
http://www.nhk.or.jp/nikui/09_napoli/recipe.html

アニータさんの料理レッスンでお腹はまだいっぱいだったのですが、そんなおもしろい店、行かないわけにはいきません。
スペイン人地区にありますが、ケーブルカー駅のすぐ裏なので、まだ夜でも危なくなくさっと行ける場所にあります。
ナポリで世界の入りにくい居酒屋へ!_d0041729_00480582.jpg
お店は予約以外の人は入れないように入ったら鍵が閉められて、閉じ込められちゃいます(笑)

おまかせでお願いしたところ、ナポリ名物がどんどん運ばれてきました~。
写真、4人分です。

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水牛のモッツアレッラのボッコンチーニとルッコラがピッツア生地のコルネの中から零れ落ちそうに出てきます。
左下はフィリアリエッリ(ナポリのふゆ野菜)とチーズがたっぷり包まれたロトーロ
右上からトマトのブルスケッタ、旬のシラスのせ、ナポリ風アランチーニにポテトのクロケット
かじきのマリネ


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まだ続く前菜はナポリサラミとプリモサーレのルッコラ入りと唐辛子入り
ナポリ風ポルペッティーネ
ワインはナポリらしくCoda di Volpeとfalanghinaをお願いしました。



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で、ジャーンと登場したのが名物料理のこれ!すっごい大きさなのですよ。大きな鍋にピッツア生地がかぶせられたオーブン焼き。
中は魚介がたっぷりのパスタが入って、香りがパン生地に閉じ込められているのをテーブルの上でナイフで開けてサーブしてくれます。
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お皿の上に切った生地をのせて、その上にパスタをのせてくれるのですが、パン生地が魚介のソースを吸ってまた美味しいの!
さすがにお腹がいっぱいでセコンドのタコのルチアーナ風(食べたかった、、)はパスしてドルチェに。

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ドルチェにはやぱりナポリらしくババ。これ、ちょうど良いミニサイズで美味しくいただきました。

昨年も書いた気がするのですが、ナポリのピッツエリアやトラットリアでは食後のカッフェは出ないことも多いのです。
それは、街中に美味しいカッフェを出すバールがたくさんあるから。
お互いの仕事をリスペクトし、領域を侵さないようにしているんですって。

そんなわけで、ナポリの街が初めての友人にぜひナポリのカッフェを味わってもらいたくて食後は老舗のガンブリヌスで〆。
到着早々、ナポリを満喫した一日でした。

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レジーナ、久しぶり!!美味しいお店を教えてくれてありがとうね!(ガンブリヌスにて)





by cibiyukiko | 2018-03-10 00:56 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
今回、ナポリはカラブリアへ行く途中にちょっと立ち寄っただけ、1泊で移動します。
ナポリ大好きなので、ちょっとピッツアを食べに来たのです。

で、あまり時間もないので出歩かずにホテルでのんびり過ごそうと泊ったホテルはこんな景色♪
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ヴェスビオ火山が正面に!!


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ナポリ湾とヴェスビオ火山を眺めながらテラスで朝食。これが楽しみだったので雨じゃなくて良かった♪
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ドルチェがいっぱい!!今の季節、パスクワのナポリ菓子、パスティエーラもあります。
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パリッパリのスフォリアテッラも!
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朝ごはんの定番、チャンベッラ(4月レッスンでもイチゴ入りのを作りますよ~)甘いものばかりではなく、塩系もありました。
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目玉焼きがぜんぶ一緒に丸く焼かれています(笑)右側はチーズとポテトのフリッタータ
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ナポリらしく、美味しいモッツアレッラ。ほか、トマトやハム、サラミ類もいっぱい置いてありました。
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アマルフィの陶器もカラフル。こうやってソーサーとカップの色を変えるのも可愛いですね。
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さて、食後は少しお散歩して、カラブリアへ移動します。
この日はタクシーがストライキということで、ホテルに駅まで送迎車を出してもらおうとしたところ、、、、にゃあんと、送迎車が予約がいっぱい!!そうよね。タクシーストとあって、みんなお願いするわね~。
うーん、どうしよう。このホテル、バス停も近くにないし、、と考えていたらホテルの人が知り合いに電話して車を手配してくれました。親切。

車のお迎えが来るまで卵城をお散歩。
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卵城の上にのぼってみます。誰もいない。。。


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お城の上からの眺め。

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海にも下りてみました。
今回は旧市街はほとんど歩かず、ナポリの綺麗なところだけ散策。

洗濯物がはためくスパッカナポリも好きですけどね~。

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by cibiyukiko | 2017-04-03 09:59 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



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