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タグ:トレンティーノアルトアディジェ ( 8 ) タグの人気記事
イタリアのトレンティーノ・アルトアディジェ州北部は南チロルと呼ばれオーストリアと国境を接するイタリアの中のドイツ語圏。日本ではあまりなじみのないこの地方ですが、風光明媚で人々の笑顔が優しい素敵な場所です。すっかり気に入ってしまったので3月は勝手に南チロル親善大使としてチロリアンな世界をご紹介いたします。

メニューは
独特の風味ともっちりした食感が美味しいドイツパン、ブレッツェルを焼いて、
プリモにはご当地パスタ、スペッツレをキノコとスペックのソースで。
セコンドにはチロル肉じゃが ティロラーグロステル
ドルチェにはりんごのストゥルーデルを作ります。

以下の日程のお申込み受付中です!
11:00〜14:30頃
・3月12日(火)残席1
・3月13日(水)残席2
・3月18日(月)残席1
・3月22日(金)残席1
・3月25日(月) 残席1
・3月27日(水)残席1
・4月4日(木) 満席

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ご当地の生パスタ スペッツレ。
とっても簡単に作れるショートパスタです。

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独特の風味ともっちりした食感が美味しいブレッツェル
パサパサしたものしか食べたことがなかったのですが、この地方でいただいたのはもっちりして美味しかった!
焼きたての美味しさをぜひ。

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ほっこりチロル料理の代表格。ティロラーグロステル。どの家庭の主婦も必ず作れる定番料理です。


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りんごの木がたくさん並ぶ南チロルらしい、アップルストゥルーデル


お申し込みお待ちしております。



東京駅から直通24分、JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。

新宿クリナップショールームでの開催もございます。





by cibiyukiko | 2019-02-20 22:09 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
クリスマスマーケットは昼間も開いています。夜の方が断然賑わっていますけどね。
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昨日の夜に食べられなかったアレを食べてみたいので行ってみます。



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Strauben とやら、なんだろう、このグルグルしたお菓子。気になるので買ってみましたが、、、

渡されたものをみて、大爆笑しちゃいました!
だって、こんなに大きいんです!! こぶし大くらいを想像していたのでビックリ!!


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これね、顔より大きい~!!
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こ、、これ、、どうしましょ。全部は無理でしょう。


・・・・と思っていたのに、これが軽くてふわっふわで美味しくて、我ながら驚きの完食。

これ、教室でも作りたーい!!

と、お店のお兄さんにどうやって作るの~???? と聞いたところ、こんな道具を渡されました。
ふむふむ、なるほどね。家にあるアレで出来ますね。
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りんごのフリッテッレとか、温かいリンゴジュースとか、この地方名産のりんごを使ったメニューのほか、
オーストリア菓子のカイザーシュマレンやストゥベンなど、珍しいものが並ぶので興味深々。
カイザーシュマレンは以前、習ったことがあるのですが(そのときのブログはコチラ)、屋台のお兄さんによると、ストルゥベンと同じ材料で配合がちょっと違うだけだよ~とのこと。
なるほど、じゃあレシピもあるわ~。

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お腹も満足。
鹿肉サラミとかスペックなんかを買い物しながらぶらぶら

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こんな風に建物にもクリスマスオーナメント


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支庁舎なんてアドベントカレンダーになっちゃってますよ。窓が開いたら何が出てくるのでしょうね?気になります。

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サンタみたいなおじいちゃんがやっていたソーセージスタンドも実は可愛い建物の下にあったのね。

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さて、お昼までボルツァーノを楽しんだら、この日の夜からが旅行本番。教室ピエモンテツアーが始まります。
前乗り5日間でかなり大満喫したのですが、ここから先がもっと濃厚なのです(笑)
みんなをトリノの空港までお迎えに行かなくちゃね~。

ちなみに、ボルツァーノで2泊したホテル、とっても良かったですよ♪

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1人でのびのび滞在させていただきました♪



by cibiyukiko | 2018-12-13 23:15 | 北イタリア | Comments(0)
ボルツァーノではこの日からメルカート・ディ・ナターレ(クリスマス市)が始まっていました。
※2018年は11月22日~でした。
最初、ヴェローナと逆の日程を考えていましたが、調べていたらクリスマス市が始まる日がわかり、急遽、逆まわりに調整。

この時期、イタリアの各地で小さなクリスマスマーケットは開かれているので、トスカーナなどで行ったことはあるのですが、ここ、ボルツァーノはイタリア最大の、しかもドイツ語圏ということで本格的なメルカートに違いありません。
冬も楽しめる場所なのですね~。
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初日とあって、すごい人だかり。
イタリア各地からだけではなく、ドイツやスイスからも観光客が訪れるそうですよ。

グリューワイン(ホットワインね)飲んで、なんか珍しいもの食べるぞ~!とこの日の夕食はメルカートのバンカレッレ(屋台)でいただくことに。


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グリューワインに並ぶ人々。ところどころに火が焚かれていて暖をとることが出来ます。そんなに寒くないのですが。


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おじちゃん達もおとなしく順番待ち。
並んでいるからグリューワインは後にしましょう。(後でもっとすごいことになってましたが)

ぶらぶら歩いているとこんなもの発見!
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なにこれなにこれ~?可愛いボールのお菓子。

ドイツ、ローテンブルク銘菓のシュネーバル:雪玉 だそうです。
チョコレートがけ、キャラメル、いちご、いろいろありますが、普通にシナモンシュガーを買ってみる。

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でかい。そして結構かたい。
他のお客さんはお店のお姉さんに肉たたきのようなもので割ってもらっていました。
写真を撮った後、袋に戻して屋台の柱に叩き漬けて割ったらお姉さんに笑われました。

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プレッツェルってこんなに大きいんですね~。
間にハムや野菜を挟んだサンドもありました。


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メルカートの中心となっているのは街のメインのヴァルター広場



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どんどん人が増えてきて、グリューワインの屋台はすごい行列!
でも絶対飲まなくちゃ~!!(後ろに写っているのがグリューワインの屋台。お店の人めっちゃ忙しそうでしたよ)
1杯7ユーロですが、陶器のカップを返却すると3.5ユーロが戻ってきます。

ひとくち飲むと咽るほど!!
美味しいけど飲むたびにむせる。笑

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おばあちゃんがやっているソーセージスタンド。
ここは、豪徳寺の三輪亭のシェフが、おばあちゃんがやっているスタンドにぜひ行ってみて!と場所を教えてくれたので行ってみました。

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今回はプレッツエルでいただきます。

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長いから半分に切ってもらいました。2人で1本よ。

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なぜかそこのスタンドで食べていたお兄さんたちと記念撮影。
みんなホットワイン飲んでますよ。

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チロル帽をかぶったお兄さんのラクレットの屋台!!
おいしそう~!!!!!

お兄さんに、「これ、ラクレット?」 この辺りでなんて言うの?

と聞くと、〇△××◎△〇×~、、、

すっごい長い言葉が返ってきた。
言えないって。もうおばちゃん覚えられないってば。

でも復唱してみたら「君たちには難しいよね~」って大笑いして顔をくしゃっとしてこの笑顔!!


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可愛い~♪ 。はーい、ドイツ語さっぱりです。
二つに包丁でカットしてくれました。


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この地方のパンにこれまたこの地域の名物スペックという生ハムにラクレットをたっぷりかけてくれました。
美味しくて思い出しただけで幸せ。
この塩気!ビールのみたーい!!

みーんな、とにかく笑顔笑顔!!! みーんなHappyな感じで歩いています。カップルとか出来ちゃったりするのかな~。

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食後にこんなオーストリア菓子の屋台を発見するも、もうお腹いっぱい。
明日のお昼に食べられるかな?? 

とりあえず撤収。クリスマスオーナメントを買うわけでもなく食べ続けた夜でした。
ん~満喫♪♪

東京駅から直通24分。千葉県船橋市、ユキキーナのイタリア料理教室CiaoBambinaは
1月レッスンのご案内中です。





by cibiyukiko | 2018-12-11 23:32 | 北イタリア | Comments(0)
ハプスブルク家の影響が残るメラーノは洗練された可愛らしい街。皇妃エリザベートもお気に入りの保養地としていたそうです。

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ボルツァーノから電車で50分ほど。駅を降りてから10分ほど歩くと中心地に着きます。

早速お昼ごはん
地ビールForstの直営店にて
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鱒のムース

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白ソーセージ。
皮をむいて食べると聞いていたので皮をむいて食べてみる。
お店のお姉さんに、「これって皮むいて食べるんでしょ?」と聞いたら、「ん~、むく人もいるけど好みよ~」
と言われました。そうなんだ~。



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クリスマスマーケットの準備も始まっていて可愛い。まわりがぐるりと山に囲まれて、なんだか映画の撮影所みたいです。

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ハプスブルグ家の時代には貴族も多く訪れてヨーロッパ屈指のリゾート地として華やいでいたそうですよ。
空気も綺麗だし、水も豊かだし、温泉もあるし、なるほど納得。

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川沿いには温泉施設があります。
となると、この景色が鬼怒川に見えて来てしまうんですが、、。

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プールみたいな温泉。楽しそう。次回は水着を持参しましょう。
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メラーノはお菓子のレベルもすごく高くて美味しいの!

特にここ。https://www.konditoreipoehl.it/?utm_source=tripadvisor&utm_medium=referral
他で食べてないけど、賑わっていたので入ってみました。美味しくて感じもいい!(街中どこもみんな感じがいいんですけどね)
お昼を食べずにゆっくりここでティータイムでも良かったな~。

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陽が暮れてまいりました。夜はボルツァーノのクリスマスマーケットに行きたいので戻ります。
行きは電車で来ましたが、バスだと街中(テルメの横の大通りのピッツエリアの前)から出ているので帰りはバスに乗ってみました。1時間程度でボルツァーノです。

今日もsuicaみたいなカードが大活躍。カルタ・ヴァローネって名前だったな、そういえば。いちいちタバッキ探して切符買うの大変だからね。

さてさて、イタリアで最大のクリスマスマーケット。ボルツァーノのメルカート・ディ・ナターレ楽しみです。
夏に来たほうが山のハイキングなどが出来て良いと思っていたエリアですが、冬の楽しみ方もいっぱいの街でした。



ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina
☆12月のレッスン残席のご案内です。

〇イタリアンな御節レッスン 
・12月20日(木)残席2
・12月21日(金)残席2
・12月22日(土)残席1

体験レッスンの方もお気軽にお申し込みください。お待ちしております。
単発でのご受講が可能です。
cibiyukiko@yahoo.co.jp 前澤まで。









by cibiyukiko | 2018-12-10 01:01 | 北イタリア | Comments(0)
イタリアワインと言えばピエモンテやトスカーナが有名ですが、実はこの辺り、ストラーダ・デル・ヴィーノ(ワイン街道)とよばれる知る人ぞ知るワインが美味しい地域。
オーストリアの影響もあって白ワインが有名ですが、この地域のサラミやスペックに合う美味しい赤も揃っています。

ボルツァーノのバスターミナルからバスで15分。アッピアーノという場所にあるカンティーナ(ワイン醸造所)へ行ってみました。

サンミケーレ・エッパンがいいよ、と宿泊していたホテルのレストランのソムリエさんが教えてくれました。
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いいお天気♪ 朝10時頃からもうワイン。(いや、正確には朝食からスプマンテ飲んでました)


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ホテルの朝食♪北の方のドイツ人が多いエリアのわりと良いホテルに泊ると必ず朝から泡が置いてあります。
あんまり飲んでいる人いませんが。
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で、サンミケーレ・エッパン。テイスティングセットがあるわけではなく、飲んでみたいものを言うとヴィンテージは指定できませんが無料でテイスティングをさせてくれます。
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北らしく酸が高くてキリッとした白が多いです。
が、ゲヴェルツトラミネールがそのおかげでボリュームですぎずスッキリしていて美味しい!!!

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ラグレインのリセルヴァ、美味しかったな~。


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色々のませていただいてご機嫌です♪


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地域の地図の上に、どの畑でどのワインが作られているか示されています。


さてさて、1時間ほどで再びボルツァーノにバスで撤収。

今度はバスでメラーノへ行きます。

ボルツァーノのバスターミナル、表示がわかり易い!時間正確!窓口のおばちゃん優しい!
イタリアじゃなーい!!!!!!!!!!

素敵な街です。何回でも感動できます。とにかく時間に正確です!!!本当に素晴らしいデス。

ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina
☆12月のレッスン残席のご案内です。

〇イタリアンな御節レッスン 
・12月20日(木)残席2
・12月21日(金)残席2
・12月22日(土)残席1

体験レッスンの方もお気軽にお申し込みください。お待ちしております。
単発でのご受講が可能です。
cibiyukiko@yahoo.co.jp 前澤まで。








by cibiyukiko | 2018-12-10 00:34 | 北イタリア | Comments(0)
ボルツァーノにて地元マダムが集う料理教室に申し込んでみました。
クリスマスメニューです。
といっても、郷土料理はイタリアではおばあちゃんやマンマから習うものなので、こういった教室では創作料理っぽいものが多いのですが、地元マダムたちの習性がわかっておもしろいのでたまに参加します。

さすが、教室に入ってまず最初に、スプマンテが配られました(笑)。

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この地域、地元の人が集う場所はほぼ100%ドイツ語!
レッスン中はドイツ語で冗談まじえて進み、シェフは私のためだけにところどころ、イタリア語で説明してくれます。

参加しているマダムたちもみなさんとても優しくて、仲間同士ではドイツ語なのですが、私にはイタリア語で話しかけてくれて、途中、「大丈夫?わかる?」と気にかけてくれます。
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みなさんスプマンテ片手にリラックスしてシェフのデモを眺めています。
グラスが空くと、アシスタントちゃんがスプマンテを追加してくれます。
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たまに、イタリア人マダムが集う教室へ参加することがあるのですが、さすがこの地域、住民性がドイツなのでちゃんと真面目にデモを聴いています。
以前、トスカーナあたりでこんな教室に参加した時にはそりゃもう賑やかで、誰も静かに聞いちゃいない感じでしたが、みんな真剣に聴いています。


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18時半に始まったレッスンは22:30過ぎに終了。ゆっくりワインを飲みながら過ごす試食タイムはイタリア風です。
私がそういうと、マダムたちは「私達はイタリアとオーストリアのいいとこどりなのよ~」とのこと。

みんな優しくて楽しいお教室でした。マダムたちは自転車や車で来ていましたよ。

by cibiyukiko | 2018-12-08 17:41 | 北イタリア | Comments(0)
お腹も満たされたし、ちょっとケーブルカーでも乗ってソプラボルツァーノに行ってみましょう。

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、、とケーブルカー乗り場へ行ってみたら、冬季でケーブルカーがクローズになっていました。
(写真はケーブルカー乗り場)

どうしても上に登りたかったわけでもないのですが、下から見上げたら、ものすごい急斜面に葡萄畑がびっしり張り付くように並んでいるのがみえて、どうしても行きたくなりました。行けないとなるとどうしても行きたいっ!(笑)

聞くと、1時間に1本、上に行くバスが運行しており、片道30分。3.5ユーロ。
夜のレッスンまであまり時間がないのですが、コレは絶対に面白い景色が観れるだろうとバスに乗って車窓を楽しむことにしてみました。しかもバスがちゃんと時間通りに来た!

この選択が大当たり!
むしろケーブルカー止まっててラッキーくらいの絶景に出会うことが出来ました。
山道をうねうねと登っていくと、これでもかというほど素晴らしい景色が迫ってきて世界の車窓からスペシャル!

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動いているバスの中からなので綺麗にとれていないのですが、
途中、V字型に続く谷底に川が流れ、南向きの陽があたる急斜面には全てびっしりと葡萄畑。反対側の斜面は日当たりが悪いので畑はなく森のまま、葡萄畑は一切ナシ。
また、急斜面でも手入れがしやすく、陽が当たりやすいように垣根仕立ての葡萄の木が、全て片側だけ下に伸びるように枝を伸ばす仕立てになっています。アルトアディジェらしいワイン造りを観ることが出来て感動しました。

オーストリアやスイスに国境を接するこの地域、冷涼な気候ですが優良なワイン産地としても有名です。
それは、この谷底で温められた空気が夏の朝に、陽が昇ると急斜面を一気に駆け上がることによってできる寒暖の差が影響しています。
ただでさえ美しいのですが、ワインを勉強したからより楽しめるこの景色!!!!! ワインの受験仲間と一緒に行ったのでもう感動で興奮しながら教科書おさらい状態(笑)。もう鼻血が出そうです!

ワインのお勉強をした時にドイツのモーゼルや、トレンティーノアルトアディジェのような山間部の急斜面の葡萄栽培に学んだとおりの景色を観ることができました。

これ、ケーブルカーでは観れなかった景色。本当にラッキーです。
普通に家に帰る人たちが乗っているバスで、興奮して窓に張り付いて写真を撮りまくるジャッポネーゼ2人組み(笑)。


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上に上がるにつれて、こんなゴツゴツしたお山も出てきて、、、



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上まで上るとどんどんハイジの世界みたいになってきて、平地も広がり、、、


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教会のお屋根もとんがりお屋根。イタリアの景色とは異なります。

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途中、湖とか出てきちゃって、飛行機雲が湖に綺麗い映っていて、いちいち興奮。空気が綺麗なところって、飛行機雲が出来やすいんでしたっけ? アオスタも飛行機雲でいっぱいでした。


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上の方は雪も積もっています。あまり寒くはないのですが。


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で、ソプラボルツァーノに到着する頃には夕暮れ。

うーん、これは帰りのバスを1時間待っていたら真っ暗になっちゃうわね。

「景色も堪能したし、このまま降りよう!!!」

ということで、バスの車窓を堪能したら、上に到着して滞在時間1分。壁にタッチして下山用のバスに乗り込みそのまま降りてきましたとさ。しかも帰りもバスが時間通り!!イタリアじゃない~!!(笑)。

帰りももちろん景色を堪能しましたよ。往復1時間、ドロミテ山塊の眺めが素晴らしく、
ロープウェイが動いていなくてむしろラッキーなバスの小トリップでした。

ですが、高所恐怖所の方にはお勧めしません。バスは生きた心地がしないほど絶景をすすみます。
以前、ソレントからアマルフィに陸路ローカルバスで行った時くらいの恐怖がよみがえりました。(コチラも夏に船で入ることをお勧めします)

※バスチケットは、TRASPORTO INTEGRATO ALTO ADIGEと書かれたSUICAのようなチャージ式カード「Carta valone」を購入して10ユーロをチャージしておいたのですが、これ便利でした。この地域の電車、バス、ロープウェイが共通なのでイチイチ購入する手間がありませんし、チケットも割引価格になります。メラーノもこれが使えたので自由にバスや電車に乗れました。数人で1枚を使うことも可能。

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街に戻るともう暗くなっています。料理レッスンは18時半からですが、きっと試食できるのは21時であろうと予測。
試食の時間まで耐えられるように憧れだったドイツ風のソーセージスタンドにて腹ごしらえ。

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がぶっ!!!
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サンタみたいなおじちゃんのスタンド。シンプルなヴルストを地ビールForestと一緒にいただきました。パンはカイザーロール。プレッツェルも選べます。
立ち食いってとっても魅力的♪ 明日は白ソーセージを皮をむきながら食べよう!と誓って、料理レッスンへ向かいます。

東京駅から直通24分、JR船橋駅
ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina





by cibiyukiko | 2018-12-07 00:21 | 北イタリア | Comments(0)
イタリア20州のうち、これまで足を踏み入れていない土地が残り4州。

トレンティーノ・アルトアディジェ州(夏に行きたい)
ヴァッレダオスタ州(夏じゃなきゃ行けないと思ってた)
モリーゼ州(大変失礼ながら何をしに行けば良いのかわからない)
マルケ州(次あたり行こうかな~と)

そのうち2州、トレンティーノアルトアディジェとヴァッレダオスタを塗りつぶしてまいりました!リーチかかってきましたよ~。
本当は夏に行くのが良い地方ですが、それでも今回かなり大好きな場所に。今回は下見だったということで次回はもっと本格的に行きたい場所になりました。

ということで、ヴェローナから1時間半、電車でボルツァーノへ。
友人とヴェローナで合流してボルツァーノで2泊3日の滞在です。



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わ~お、ついた早々からドイツの香り!!
並ぶパンはプレッツエル~。

ボルツァーノにお昼に到着したので、早速ランチにGo!
ホテルのフロントで、この地域の郷土料理が食べられるお勧めを聞いて行ったのはコチラ Vogele

文字の上に点がつくから入力できませんが、Vogele(oの上に点ね)。フィーゲルと発音するらしい。
ドイツ語、さっぱりわかりません。
ですが、お店の人たちも街の人たちも、普段話す言語はドイツ語のようですがイタリア語も話せますのでご安心を。(←ん??)

賑わっていましたが席を作ってくれましたよ。

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まずはチロルのサラミ類の盛り合わせ~♪
おお~、まるで豪徳寺の三輪亭!(、、って、こっちが本場です)

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そして、この辺りの名物、カネーデルリ。巨大なパン団子です。ブロードでいただきました。
ワインは地元の人がこの土地のサラミ類に合わせるというスキアーヴァをチョイス。
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パンももちろんドイツパン。
ワインも徹底してアルトアディジェが並んでいます。
トレンティーノでよく飲まれるテロルデゴすらありません。同じ州なのに!!
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しかも、お会計したらやっすー!!!

看板なんかも可愛いの。もうテンションあがりまくりですよ。
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こんな可愛いチロルな街で盛りだくさんな2泊3日が始まります。

とりあえず、夜は地元の主婦が集う料理教室を予約しているので、ランチの後18時30分までちょっと観光してみま~す。



by cibiyukiko | 2018-12-06 00:01 | 北イタリア | Comments(2)



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