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ヴェローナから始まり南チロル、そして教室ツアーin Piemonte、、、と2週間に渡り辿った2018秋のイタリア旅行記も最終回①。 最初の方はもう遠い昔のようです。
どなたも興味ないかもしれませんが私ったら律儀に最後の1食まで食べたものをご報告。

皆様をトリノの空港でお見送りして、ほっと一安心。
誰も病気も怪我もなく、ケンカもせず(笑)。ずっと笑いに包まれた楽しい旅が終わって、1人でトリノの街に戻りました。
さっきまで賑やかだったのに、1人で歩くとなんともしっとりエレガントなトリノの街です。

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空港送迎の車でチェントロ近くまで送ってもらい、渋滞を避けてトリノ郊外で降ろしてもらいましたが、これがまぢか!?ってくらい遠くで降ろされて1時間も放浪してやっとチェントロに入る橋にたどり着く。
遭難するかと思った。。そんな時に見えてきた街の明かりは非常に美しく見えました(笑) 助かった!!橋を渡ればヴィットリオ・ヴェネト広場です。

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大きくて華麗な広場、150年ほど前にはサヴォイア王家の人々や貴族達が煌びやかな馬車で行き来していたを想像します。

この近くにあるパスティッチェリアの白パンドーロが非常に気になっていたのでのぞいてみました。


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パスティッチェッリア・ギーゴ

こちらのNuvola(雲)という名のパンドーロ。ふわっと白いクリームで覆われています。
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が、遭難しかけてヨレヨレ、荷物も多かったし、もう買う気力もなく写真におさめるだけに。
次回、クリスマス時期に行ったらお店に入ってみたいと思います。

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ホテルに戻ってちょっと休憩して荷物を置いて、、
スーツケースを買いに行きました。
教室ツアーでみなさんがスーツケースを1個買い足して、たくさんお買い物をされていたので私も欲しくなりました(笑)

Carpissa、以前とデザインが変わってしまって、可愛いスーツケースではなく、ややスタイリッシュなものに変わっていたのが残念でしたがパープルの布製のものを購入。クリスマス前の週末だからでしょうか?レジではお客さんにバルバレスコを配っていました。
スーツケースも増えたので、安心して巨大なパンドーロの型とか、かさばる物を購入したり最後のお買い物。
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ホテルは、教室ツアーではスターホテルマジェスティックに2泊しましたが、後学のためにホテルを決める際にずーっと迷っていた隣のホテルにお引越ししてみました。こちらの方が街歩きにはちょっとだけ便利かな?と思っていたのですが、、

お部屋、朝食、全てが断然、スターホテルの方が良かった!場所もたいして変わらない。
ツアーでこちらにしなくて正解でした。

さて、お部屋で休憩した後は今回の教室ツアーを開催するにあたって、何から何まで大変お世話になった天使のようなAmikoさんとトリノで夕食をご一緒しました。
空港まで一緒に同行してくださった後に一旦アルバの会社まで戻って、夜に車でトリノまで来てくださって二人でツアー成功を祝って乾杯♪ 本当にお世話になりました。

トリノでアペリティーボ再び。ちょっと風邪をひいていて食欲がなかったのでアペだけにしました。
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私も翌日、ローマ経由のアリタリアで帰りますよ。
最終回②へつづく。
最終回が⑩まであったりね、、ってことはないのでご心配なく。




by cibiyukiko | 2019-02-26 18:32 | 北イタリア | Comments(0)
最終日、ホテルを出発するのは昼過ぎ。
最後の最後までトリノをピエモンテを食べ尽くします。

郷土料理はもう飽きましたが、一度食べたてみたかったピエモンテ味があったのです!

SLOWFASTFOOD スローファストフード
「M**Bun」

スローフード運動発祥の地、ピエモンテ州。
その精神に基づき、地元で時間をかけて丁寧に作られた食材、キロメトリゼロ食材を用いて作られるハンバーガーショップです。
こだわりの小麦粉で作られたバンズに、牛のパティはピエモンテブランド、ファッソーネ牛から作られる贅沢バーガー!

M** と伏字になっているのは、実はマクドナルドのMacに対抗しているからという説も。



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トリノ駅からすぐ近くにあります。お店の前には目印のファッソーネ牛ちゃん。

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オーソドックスなハンバーガーセットををオーダーしました。
そのままジャガイモを厚切りスライスして揚げたポテトはしっかり芋感があって美味しい。
ピエモンテ産のジャガイモですよ。

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セットにはモーレコークというコーラがセットになっています。
トリノのシンボル、モーレアントレッリアーナの塔をデザインした缶です。

ハンバーガーに入っているパティがぎゅっと肉の旨みがいっぱいのファッソーネ牛。
食べ応えがあり、とっても美味しいです!

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ワインも各種並んでいましたので、バルバレスコをチョイス。

美味しくて最後の最後まで幸せ。イタリア旅行中、こんな1食もいいなあと思いました。
さて、食後はトリノ駅の中に美味しいチョコレート屋さん、VENCHIもあるし、ジェラートでも食べに行っちゃう~?
なんて悠長に話していたら、、、

訃報が飛び込んでまいりました・・・・・

私以外の皆さんはこの日に帰国なのですが、なんと、みんなが乗る飛行機が機材の問題でキャンセルになったとの連絡が。

わー!!!!!!!!!!!!!!
のんびりジェラート食べている場合ではありません!

ホテルへのお迎えの車を早めに来てもらえるよう連絡し、ハンバーガー屋からあわただしく退散。
とにかく早く空港へ行って飛行機を振り替えてもらわねば!

飛行機は何か別に振り替えてもらうことが出来るとは思いますが、とにかく人数が多いので、当日の飛行機、しかも全員が同じ便に振り替えてもらうことは難しそう。

しかし、ルフトハンザで手配していて良かった。トリノ空港の地上職員が全員が同じ便に振り返られるようにスタッフが手分けして必死で対応してくれました。
途中でスタッフに話しかけると、「質問は後にして!早くしないと全員一緒の便に乗れないわよ!」と手を休めずにパソコン処理をしてくれていました。これをみて、必死に手配してくれていることが伝わって少し安心。
一生懸命やってくれた結果なら全員が同じ便に乗れなくても仕方ありません。

アリタリアだったらスタッフ同士で世間話しながらちんたらやって、「全員一緒なんて無理よ~」と言われかねませんからね。
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無事に全員が同じ便に振り返られることになって一安心。
ブリュッセル経由でベルギーワッフルを食べる予定が、ミュンヘン経由でビールとソーセージに変更。
日本到着は成田から羽田に変更になり、むしろラッキーだった方も。

そんなわけで、最後はドタバタとトリノ空港でお別れいたしましたが、みなさん、搭乗口でゆっくりVENCHIのジェラートを召し上がられた模様(笑)。

こうして7泊のピエモンテツアーが無事に終了いたしました。ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。おかげさまでとても濃く楽しい1週間でした。本当に楽しかった。

私はこの後、トリノ中心部へ戻って1人でお散歩します。


東京駅から直通24分、JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。










by cibiyukiko | 2019-02-18 10:10 | 北イタリア | Comments(0)
中断しておりましたが教室ツアーレポ。まだ続きます。

7日目の自由行動でみなさんイタリアを思い思いに満喫された模様。ミラノへ行ったチームなども夕方には戻りトリノで買い物を楽しんでいたよう。私も18時頃にはアオスタから戻り、ホテルで1時間ねちゃいました。

さて、夜8時半、トリノにて最後の晩餐。打ち上げディナーです。
日本人的には遅い開始時刻ですが、せっかくなので、お店が閉まる8時半まで最後の買い物でスパークしていただいて、その後に開始です。

この1週間、ずーっとピエモンテの郷土料理にこだわってメニューを選んできましたが、チーズと肉はもういい加減飽きた!(笑)私達日本人は美味しい魚料理が食べたい!!

トリノのチェントロにある魚介専門のトラットリアを予約しておきました。
何件か魚介専門の店があるうち、現地集合でも分りやすい場所で盛り上がっても大丈夫そうなお店へ。

Sea Food Bar Torino

普段は行った地方の料理しか食べないのですが、この際、シチリア料理やサルデーニャ料理を食べちゃいます。
お店の人にお勧めを聞いたら、魚介のアニョロッティと言われましたが、
アニョロッティはピエモンテの郷土パスタ。   No!!!!!!!!!!!!!!
中身が魚介とはいえ、もう私達、アニョロッティはお腹いっぱいです!とお断りして、、

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前菜にはストラッチャテッラとアンチョビのブルスケッタ
海老のビスクが美味しくて、北方の地で過ごしていた私達には久しぶりの味すぎて胃の腑に染み渡りました!!

みんな覚えたてのイタリア語、胃に染み渡るような美味しさを表現する言葉、「スクイジート!!」を連発(笑)、

サルデーニャのフレーグラにはカラスミがたっぷりかかり、シチリアのかじきとカサレッチェのパスタなどなど
ということでワインもスプマンテのあとはサルデーニャのヴェルメンティーノをセレクト。


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トリノでいただく魚介もなかなかでしたよ。ピエモンテ料理に飽きたら行ってみるのも良いと思います。
最後はシェフも一緒に記念撮影。若くて男前のシェフでした。

ここでも皆さん、覚えたてのイタリア語、「フィーゴ!!」を連発して大盛りがり!!
フィーゴ、、の意味はさてナンでしょう? イタリアの若い子が使う言葉だそうです。

大人しい日本人、というイメージをみんなでボロボロに壊して歩いた1週間でした(笑)。






by cibiyukiko | 2019-02-17 23:05 | 北イタリア | Comments(0)
トリノに到着後、明日の夜まで自由行動です。
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みんなはリナシェンテでスパークしたそうです(笑)

私は3人でフェルナンダ先生に教えていただいたトリノの調理道具屋「Siccardi」へ。

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サンカルロ広場にはクリスマスマーケットのような屋台が出ていました。


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ホットワインやグーラッシュなども売られています。

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大きなプレッツェルサンドも。


さて、、本日のお夕食。

アペリティーボ発祥の地と言われるトリノでは、バールでアペリティーボ(食前酒)を1杯頼むと、たくさんのおつまみが出されて、すごいお店ではテーブルの上に乗り切れないほど、夕食がわりになってしまうほど出てくるそうです。    

いろんなカフェやBarでアペリティーボを楽しむことが出来ます。
どこにしようか~、、、と考えたものの、ホテルまで戻る途中にある老舗のカフェトリノへ行ってみることに。

むか~し、ビチェリンをこちらのカフェでいただいたことがありますが、、、、
久しぶりにお店に入ると、「ん?? なんか古臭い」アンティークな老舗の雰囲気というか、、単に手入れをされていない古臭さを感じました。
お店に入ったときの印象も店員があまり感じよくなく、、歓迎されてない感じ~。
そして、バンコ(カウンター)に並べられたアペリティーボ用のおつまみが明らかに美味しくなさそう。。
サラミもオリーブも乾いてそう。

うーん。大丈夫かしらここで???
と思いつつ、入ってしまったので、奥のクラッシックなテーブル席へ。
アペリティーボの時間だというのに、店内は驚くほど空いていて退廃的な香りが漂っています。失敗の予感しかない。

カメリエーレにアペリティーボをしたい旨を告げて、お勧めありますか~?と、私、イタリア語で話してるのに
超上から目線で感じ悪く、しかも強い口調の英語で「観光客はみんなこれを頼むよ」とカンパリとスプリッツをすすめてくれました。

なに~???超感じ悪い!!! 予感的中!
とりあえずオーダーしてしまったので、「仕方ない、1杯だけ飲んで出ようか」と思っていたら、1人が、「出よう!」と一言。
3人で、すくっと立ち上がって店から出てきちゃいました。
トリノの大事な夜をこんな感じ悪くてまずそうな店で過ごしたら時間の無駄です!!!!!!!!
「Che antipatico!!」(感じ悪っ!!)くらい捨てセリフを叫んでやれば良かったです!
老舗の名にあぐらをかいていてはダメでしよ!

で、どうしようか~とホテルまで戻る途中に、いろいろ物色。
すると、イタリアのオシャレな人たちで賑わっているモダンなBarがあります。
通りに並べられたテーブルにも人がいっぱい! テーブルの上に並んでいるアペリティーボも美味しそう!

で入ったのがコチラ Bar ZUCCA
大当たり~♪ めっちゃお勧めです~♪こちらのお店、サイトをみたところ朝食やランチも美味しそうです。


お外のテーブルに3人席を用意していただきました。ちゃんと暖房もあります。
こちらはカメリエーレも若いイケメンで感じも良いです。(カフェトリノは〇ゲのおっさんだった)               
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スプリッツを頼んだら、スタイリッシュなおつまみがいっぱい運ばれてきましたよ~♪
黒いサンドイッチパンのサーモンサンドが特に美味しい。柔らかくてしっとりふかふか。イタリアにもこんな柔らかくて美味しいパンがあるのね~久しぶりにふわふわの美味しいパン(笑)

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こちらもふっくら柔らかなピッツェッタ。
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アンチョビ入りのボーヴァン(パイケース)にパッケリのフリット。
ドリンク1杯オーダーしただけでこんなにおつまみがついちゃうトリノ。素敵。

素敵なアペリティーボでした。

コレまで暴飲暴食続きだったので、今日の夜はこのくらいで勘弁してやりますか。
この教室ツアーで初めての夕食軽めな夜(笑)

翌日は夜の打ち上げディナーまでみんな朝から自由行動です。
ミラノ組やトリノでコンサートへ行く方、アルバにお買い物に戻る方など思い思いにイタリアを満喫です。自分で好きなように行動する日も必要ですよね。
みんなが電車やバスを利用する際にも行動しやすいように、ホテルはポルタヌオーヴァ駅前のスターホテルマジェスティックにしてみました。
こちらのホテル、立地も良いし、部屋もきれいで思っていたよりも広く、とても快適でした。

私は2人で電車に乗ってアオスタへ行ってきます。



       


by cibiyukiko | 2019-01-27 12:44 | 北イタリア | Comments(0)
アルバ郊外に素敵すぎるキッチンスタジオを持つフェルナンダ先生に料理レッスンをお願いいたしました。
まだ若い先生ですが、代々家族で受け継がれてきたピエモンテの伝統料理を教えていただきます。
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全員おそろいのエプロンをつけてスタート。このエプロンは全員にプレゼントしてくださいました。

さて、ここはイタリア。
レッスン前にまずすることと言えば、、

カッフェ!!!
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素敵なアンティークなカップで出してくださいました。

先生のキッチンはモダンさと、古くから使い続けたアンティークなものがうまく融合しています。


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こちらの作業台、アンティークなテーブルですが、足に車を取り付け、上に作業台はステンレスで機能的に作られています。
調理グッズも最新の機能的なものがいっぱいで、皆欲しくなっちゃって大変!
トリノにあるお店を先生に教えていただき、みんな翌日に押しかけました(笑)


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まず、スローフード運動発祥の地でもあるピエモンテ料理の歴史などをお話していただきました。
イタリアも第二次大戦後はアメリカから遺伝子組み換えで肥大化した食材が大量に入ってきていたそう。
それに危機感を感じ、流されず、地元で古くから続く伝統食材を守ろうと立ち上がりイタリア本来の食生活を保とうとしていることは本当に素晴らしいですね。

ちょっぴり重いと思っていたピエモンテ料理ですが、現代のリストランテで郷土料理として出されているものは昔は年に1回くらいしか食べることの出来なかった豪華な料理で、農民達は朝の農作業から戻るとピンツィモニオ(野菜スティック)にしてバリバリ食べていたのが普通だったそうです。

今まであまり好きではなかった北の料理、もっとピエモンテ料理を知りたくなりました。
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こちらでもアニョロッティ。もう皆プロですね?
こちらでの中身はお米とキャベツ!!(今月のうちの教室のメニューに入れさせていただいています)


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途中でスプマンテとチーズで休憩♪ ここはイタリア!そう来なくっちゃ~♪
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だんだんみんなリラックスしてきましたよ。

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何を話していたのか覚えていませんが、盛り上がってますね。
フェルナンダ先生も「マンマ・ミーア!!」ってポーズ。

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塩味のプリンが出来ましたよ~。

たくさんのお料理がどんどん出来上がっていきます。
うちの生徒さんたちが、私の日頃のスパルタ教育のおかげで(笑)、みんなバシバシと作業を進めてていくのでフェルナンダ先生からもお褒めの言葉をいただきました。おほほ。
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この地方のワインを全てのお皿にペアリングしてくださいました。

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ラグーであえたタヤリン。完成写真は撮り忘れましたので、先生が取り分けているところ。


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試食をするお部屋もアンティークとモダンが融合した素敵な空間です。

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こちらのレースのカーテンは100年前のハンドメイドのもの。汚れひとつなく綺麗に真っ白!

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ドルチェは2種類。ほうずきのチョコレートがけも一緒にいただきました。

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フェルナンダ先生、ありがとうございました。とっても美味しく、楽しいレッスンでした。


さて、バスに揺られてだんだん都会に近づいていきます。
夕方、トリノに到着。

6日間私達のバスを運転してくれていたシモーナとはここでお別れ。
最後にトリノのホテル前で大急ぎで記念撮影。
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通りすがりのお兄さんにiphonを渡して撮ってもらいましたがイタリア人にしてはちゃんと撮れてる!

トリノに2泊して、自由行動。
トリノは道もわかりやすく、治安も良いので安心して歩けます。

トリノ初日の夜、私は打ち上げディナーのお店の下見に行ったり、アペリティーボをしたりトリノの夜を楽しみました。

みんなは都会でお買い物を楽しんだ模様。戦利品をいっぱい見せていただきました。
いままで農産物しか買えなかったからね(笑)。いっぱい買いなされ~。












by cibiyukiko | 2019-01-23 20:48 | 北イタリア | Comments(0)

6日目の朝。5泊6日でお世話になったアグリから出発します。
お世話になったシニョーラ・マリーサとみんなハグハグ大会です。
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明るくてノリのいいマリーサ、おとなしくて寡黙だけど優しい雰囲気のボリヤーナ、、
トリュフ名人のご主人に可愛い娘ちゃんに、お料理を教えてくれたおばあちゃん、
家庭的でとても素敵な宿でした。
6部屋のアグリを私達で貸切にしていたので親戚の家のようでした。
イタリアではホテルより、こういう宿に泊るのが好き。

キッチン付きの素敵なお部屋だったのに、私ったら写真、まったく撮っておりませんでした。
ま、ピエモンテに行ったらまたココに泊るからいっか。
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数年後にまた来ますね! マリーサが日本食を食べたがっていたから次回は最終日は日本食パーティにしよう。

さて、朝からアルバの料理教室でレッスンを受けたら夕方はトリノへ移動します。



by cibiyukiko | 2019-01-23 00:40 | 北イタリア | Comments(0)

白トリュフの絶品ランチの後、、
胃袋が売れっこ芸人並みに忙しい私達。(売れっこアイドルではない、、)

暗くなるまでランチをしていましたが、夜はバローロ村の美味しい肉屋でアニョロッティ作り名人からアニョロッティを教えていただくことに。

これも本当に素敵なご縁で、バローロのボッリートミスト祭りに参加した際、主催していたバローロのお肉やさんの奥様が雑誌「イタリア好き」で紹介されていたアニョロッティ名人さんだったのです。
ご好意で、良かったらアニョロッティ作りを見においでよ~と声をかけてくださいました。

その時間まで少しばかりアペリティーボ。いつなんどきも乾杯♪


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スプリッツでかんぱい♪ ヴェネトならプロセッコで割りますが、この辺りではスプマンテで。

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田舎の村もピエモンテではアペリティーボ用のおつまみがいろいろ出てきました。お得。(お腹いっぱいだけど、、、)



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そして、バローロ村のマチェレリア・サンドローネさんへ。

こちらのお肉屋さんでは、木曜日から土曜日の間だけ、2種の手作りパスタを販売しているのだそう。
タヤリン(卵黄たっぷりで作るこの地方のタリオリーニ)と
アニョロッティ・アル・プリン(指でつまみながら作るラヴィオリ)

この日は、中にフォンティーナチーズを詰めたアニョロッティを教えていただきました。


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名人の作るアニョロッティの美しいこと!しかも速い!

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全員チャレンジです。とりあえずトップバッターで作らせていいただきました

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全員の写真はありませんが、作り終わったらみんな笑顔で記念撮影♪



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今日も一日盛りだくさんでした。

作ったアニョロッティは宿に持ち帰ってお宿のマリーサが茹でてくれました。

アグリツーリズモでの夜はこの日が最後です。5泊してなじんで来たところなのでちょっと寂しい。










by cibiyukiko | 2019-01-22 00:52 | 北イタリア | Comments(0)
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今回の旅のハイライト、白トリュフ三昧の豪華ランチです!
この日は朝食も控えめにランチに臨みます。

BOVIOのカンティーナと葡萄畑を見学した後、リストランテBOVIOへ移動してお昼ごはん♪

今回は天気もよくて絶景です。(たいした写真がないのですが綺麗なのです)

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こちらのお店は世界遺産にも登録されているランゲ地方の絶景を眺めることが出来ます。


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まずはスプマンテで乾杯♪


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ワインリストの厚さが広辞苑! すごい数のリストです。

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今回のツアーを企画するにあたって全面的に力を貸してくださり、現地でもいっぱいお世話になったアルバのワインコンサルティングの社長シルヴァーノさん。(1月のレッスンでワインをみなさんにとプレゼントしてくださった社長さんです)

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アンティパスト1:カプネットのパルミジャーノソース


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ピエモンテ・ファッソーネ牛のタルタル、白トリュフのせ
お皿の上にひらひらとすりおろしてくれて、歓声があがります。

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トリュフで埋め尽くされて肉がみえないほど。
生肉と白トリュフも合う~♪

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みんなにっこり笑顔~♪





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これが2年前から食べたかったやつ~!!
ポルチーニのフォンドゥータソース、白トリュフのせ!!!!
あたたかいチーズの上で白トリュフの香りがたちのぼる~♪


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お次は、これこれ!!!!!!
めっちゃ食べたかった、卵黄入りのラヴィオローネ!
大きなラヴィオリの中に生の卵黄を入れて茹でて半熟に仕上げたもの。

・・・の上にモチロン白トリュフ!!


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ヤバイ、めっちゃ美味しい!!!!
卵とトリュフとチーズ。最高です。
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ワインは2004年のバローロ
カンティーナ・BOVIOのもの。エチケットはお嬢さんのエリーザちゃんが5歳の時に書いたイラストだそう。
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パスタその2もやってきました。
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タヤリン(この地方のパスタで卵黄をたくさん使った濃厚で黄色いパスタ)にバターソース

・・・・・の上に~
モチロン白トリュフ!!!!!!!!!!

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美味しいバターがたっぷりでとても風味の良いパスタに白トリュフの香りがもう麻薬です。

感動しっぱなし。
そりゃあみんなご機嫌にもなるわー

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ピエモンテのファッソーネ牛のステーキ。
この上にも白トリュフなのですが、贅沢にも白トリュフ三昧に慣れてしまったので写真撮り忘れ(笑)


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ドルチェのパンナコッタにも白トリュフ!
ドルチェにも、、というのは初めてです。



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小菓子にはピエモンテ銘菓たち。

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カッフェと一緒にチョコレートなどなど。


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そして食後にはデザートワインのバローロキナート。

大・満・足 !!!!!!!!!!!!!!!!!!


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楽しい美味しい♪
みんな、ずーっと笑顔・笑顔♪

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やっぱり最後は夕方に。
夕景のランゲを楽しんで大満足でお店を後にいたしました。すっかり夜です。

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しかし、この後、夜はバローロ村のアニョロッティ作り名人からアニョロッティを習うという。。。

恐ろしいでしょう???
私も書いていて恐ろしいデス。





by cibiyukiko | 2019-01-18 22:25 | 北イタリア | Comments(0)
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ラモッラにあるバローロのカンティーナBovioを見学&テイスティング
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こちらで作っているワインは若い醸造家のイケメン2人が、割と早くから美味しく飲めるバローロを作っています。
規模があまり大きくないということもありますが海外への輸出用に味わいを決めるのではなく、とにかく自分たちが美味しいと思う味を作るという姿勢も素敵でした。

イタリアの田舎では都会への若者の流出が進んでいますが、このバローロを作っている地域では、都会に出ても故郷に戻ってワイン造りに情熱を注ぐ若者が増えているそうです。いいことですね。



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昔からの方法を重視して古い大樽を使っています。


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貯蔵庫を見学した後はワインのテイスティング

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ワイン通訳の専門のNさんに来ていただき、詳しく説明していただきました。
(あ、でもNさんが写真に映ってなかった、、、)

外の葡萄畑も見学します。

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樹齢70年!!!のネッビオーロ

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収穫後に残った房がいくつかあったので一粒食べてみましたが甘くて美味しいの!


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充電中!!


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カンティーナBOVIOでした。

さて、次は旅のハイライト
白トリュフ尽くしのランチが待っています!


3月7日(木)は新宿にて低糖質イタリアンのレッスンです。

そのほか、定期開催は
東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina1月のCorsoAはピエモンテ料理。ご案内中です。

1月のCorsoB(基本コース)はボローニャ風手巻きパーティ、クレシェンティーナ!


by cibiyukiko | 2019-01-12 00:03 | 北イタリア | Comments(0)
ヘーゼルナッツ農家でおもてなしを受けたあと、、

困りました。まだお腹がいっぱいなのですが、エレガントで美味しいリストランテでのディナー予約済み。。。

イタリア旅行中、必ず一度は思うのが
「あたし、、何の修行してるんだろう???」と思うほどの満腹。
さすがに昼、夜はキツいですね。 個人旅行なら予約もしないし、お昼にいっぱい食べて夜は食べないことがほとんどなのですが、ちょっと張り切りすぎました。この日ばかりはみなさん、ごめんなさい。。お腹がすいていたら絶対美味しいお店なんですよ、この店。

ここ一番のがんばりを見せた私達デス!
トリュフとヘーゼルナッツを使ったお料理、全てのお皿にこの地域のワインをペアリング。
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サーモンクリームのビニエに、ロシア風サラダ、パルミジャーノのプディングなど。
これね、何度も言うけど、お腹がすいていたらかなり美味しいアミューズです。
さあ、がんばろう!!


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ビールフリット。。。。かるくて美味しい。(お腹がすいていたら)
ちなみに写真は二人分。何の冗談だろう??思い出してもお腹がいっぱいだあ!!!


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自家製のめっちゃ美味しいクロワッサン。
これ、アルプスの山のおじいちゃんにお土産に持って帰りたい(by お腹がいっぱいのハイジ)


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プロシュットのムースのブルスケッタ。
これも非常に美味しいのよ。ホント。なんでこんな時に私は満腹なの??



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ピエモンテ牛のタルタル。
あ~、、過去、ピエモンテのいくつもの店で食したこのタルタル。
多分、ベスト2に入る美味しさ。空腹でパクパクと食べたい。



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パルミジャーノのリゾット、トリュフとヘーゼルナッツが散らしてあります。
クーニャものせてあってランゲがぎゅっと詰め込まれた一皿。


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わー、、ブラザート!!(牛肉のバローロ煮込み)


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美味しいけど。。。残念。残します。


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しかし、デザートは別腹!

息を吹き返す。

白パンドーロ!!!!!!!!!!!
これ、食べたかったの!!!

一同、テンションが上がります。

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柔らかいからハサミでカット。


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ザバイオーネと、めちゃくちゃ濃厚なミルクジェラートを添えて。

こんなにレベルが高いお店で満腹という大失態。
きっと次回のツアーに活かします。
(っていうか、南イタリアならここまでの満腹にはならない。種類が違う満腹がピエモンテではおそってきます。

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惜しい、惜しすぎる。この小菓子たちが美味しすぎるのです。

お腹いっぱいって大騒ぎしてスミマセン。

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でも美味しくてとっても幸せだったの♪
車の運転をずっとしてくれていたシモーナ。
女性ドライバーさんです。
料理が上手らしく、いろいろ教えていただきました。

あ、日本に帰ったらラーメンのレシピ送ってね、って言われていたんだけど、、
ラーメンって家で作るもんじゃないし、どうしましょ。もう一ヶ月以上過ぎちゃった。




by cibiyukiko | 2019-01-10 15:28 | 北イタリア | Comments(0)



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