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9月のCorsoAメニュー エミリヤロマーニャ州、パルミジャーノとバルサミコをテーマに開催いたします。

ブッラータ祭りに続き、チーズ三昧シリーズ第二弾!(たまたまなんですけどね、、ずっとチーズシリーズではありませんよ~)

エミリヤ・ロマーニャ州といえば、なんといってもチーズの王様「パルミジャーノレッジャーノ」が作られる土地。
そのほか、
モデナのバルサミコ
パルマの生ハム

と豪華な食材で美食の街として有名です。
でも夏はちょっと暑苦しいのであんまり作りたくないのですが、待ってました~の9月。
今年の酷暑も落ち着いて、少しは秋の気配がしてきていることを期待して、パルミジャーノをじゃかじゃかすりおろして使っちゃいますよ~。
それに加えて、私の秘蔵の50年ものバルサミコと、なんと!100年ものバルサミコ!もお味みいただきます。

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そのまま砕いて食べても美味しいパルミジャーノですが、その旨み成分でお料理がぐんと美味しくなる魔法のチーズなのです。威力を存分に味わっていただきますよ♪
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大きな鍋でミルクを攪拌しています。

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重くておおきなパルミジャーノチーズ作りは時間と手間のかかる作業です。
そんなパルミジャーノ作りのお話は過去にパルミジャーノ工場へ行った時のブログに書いています。こちらから→
バルサミコの醸造所はこちらから→


9月CorsoAメニュー
かぼちゃとパルミジャーノのフリッテッレ
鶏と野菜のスープ、たっぷりパルミジャーノ風味
鶏胸肉のソテー、ポルチーニとパルミジャーノのソース 手打ちパスタのタリアテッレ添え
エスプレッソのトルタ
時間:11時~14時半頃
・9月21日(金)
・9月27日(木)


CorsoB 基本コース
9月のCorsoB基本コースでは、トマトソースやペペロンチーノなど、基本的な料理だけど案外ちゃんとした作り方を知らないかも?というところを攻めてます。
トマトソースの作り方にはいくつかのポイントがあります。
どうも味がぼやけてうまく作れない。というあなた、まさかまさか、固形スープ入れちゃったり、ケチャップ入れたりしてないですよね~???
トマトソースはシンプルな材料でいくつかのポイントをおさせれば本当に美味しく作ることが出来ます。
基本をおさえれば、トマトソースのスパゲッティもピッツアもそれ以外もなんでも美味しく作ることができるようになりますよ。
アンティパスト:フリッタータ・イン・トリッパ(卵をトリッパにみたてたトスカーナ料理)
プリモピアット:ペペロンチーノ
セコンドピアット:野菜の肉詰めオーブン焼き
コントルノ:ナスのパルミジャーナ(←絶品です。大好き!!)
ドルチェ:トルタ・ディ・パラディーゾ(天国のケーキという名のふわふわケーキ)

11時~14時頃
・9月25日(火)


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フリッタータ・イン・トリッパ。
卵をトリッパにみたてたお料理です。美味しいトマトソースをきちんと作ればパスタやピッツアのソースに応用できます。

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シンプルなだけに案外難しいペペロンチーノ
基本をおさえて作ります。


そのほか、セコンド、ドルチェと作り、食後のエスプレッソまで、一緒に楽しくテーブルを囲みましょう。
お待ちしております。


イタリア料理教室CiaoBambinaのHPから、または
cibiyukiko@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。お待ちしております♪






by cibiyukiko | 2018-08-11 21:13 | レッスンのお知らせ | Comments(0)
しつこいようですが、大寒波到来中のイタリア。

・・・ではありますが、アニータさんが車でチェトラーロ観光に連れていってくれました♪
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いわしが獲れるチェトラーロの港。

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寒すぎる・・・・ヒートテック、パジャマがわりのトレーナー、パーカー、ダウン、頭にはほっかむりの図。

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昨年も訪れたロサマリーナの工房へ買い込みに行きます。いっぱい買ってきたのでレッスンでもおだししますね。


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ライオンの頭にみえる岩。

アニータさんのお母様の御宅へもちょっとお邪魔してから帰宅。
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アニータさんの御宅からはこんなに綺麗な海。夏はもっと美しいでしょうね。

さて、暖炉の前で暖まったら夕ご飯を作ります。

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アンジェロが採ってきてくれた野草をたっぷり使って。

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カラブリア風、野菜とポテトとパンの炒め物。ムッリカータ。
素朴だけどすごく美味しい!!ほろ苦い野菜とポテトと、ところどころカリッとしたパンの食感が楽しいです。
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アンジョーラのフリット(いわしに似ているけど違う小魚です)
自家製ツナと黒オリーブのパッケリ
ソラマメのパスタミスタ
ピッタフリッタにmiele di fichi(いちじくのモストコットのようなもの)をかけたもの。
これは南イタリアでしか味わえない貴重な貴重な味ですが、とっても美味しいのです。
4月のレッスンでお出しする予定。
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出始めたばかりのソラマメ!イタリアのは柔らかくて生で食べることが出来ますが、ソラマメのミネストラに。


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バッカラのフライに野草とサルシッチャのフリッタータにソラマメのズッパ、カラブリア風の巨大ニョッキをサルシッチャのソースで。
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サルシッチャも極粗挽きのお肉を使って作りました。
なんと、腸に肉を詰めるときに漏斗を使って、手詰めですよ!!豚一頭を解体して作る時もこの方式だそうです。
手で確認しながら作るのが一番とのこと。
恐れ入りました~。
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どれもこれも美味しかった。。カラブリアに2泊した後、夕方に電車で3時間半、ナポリへ移動します。

最近、まずは旅行中にfbでバンバン更新してしまっているので、ブログで書くのが遅くなってしまいそうです。
もし良かったら、fbは前澤由希子で検索すると見れますので、そちらをご覧になっていてくださいね~。旅行記事は全員に公開になっております。


by cibiyukiko | 2018-03-08 23:43 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
プーリアのブリンディシ空港からローマ・フィウミチーノ空港へ約1時間の空の旅~。

イタリアサイドのアリタリアHPでチケットを購入したらプーリア→ローマ間が1人あたり3000円!!
やっす~い♪ と大喜びだったのですが、当日、カウンターに行ったら荷物は別料金のチケットを買っておりまして。。
預け荷物が6000円かかりました。お荷物様、人間の2倍。。。
しかも、その料金を支払いに別にカウンターに行かされ、そちらのPCが途中でフリーズしたりなんかして、やたら待たされました。。。。。アリタリアめっ!!

気を取り直して、ローマまでひとっとび~。
今回は、空港があるフィウミチーノ村に泊ります。イタリアの玄関口であるレオナルド・ダ・ヴィンチ空港は別名ローマ・フィウミチーノ空港と呼ばれています。

空港があるフィウミチーノ村は昔からの漁村で夏は家族連れや近隣の若者で賑わうビーチなんだそう。
魚介が美味しいと聞いて、ローマ市内へは出ず、空港から5分のb&bをネットで予約したところ。。

この家の娘、美少女ミケーラちゃんは日本のアニメ好き!初めて話す同年代の日本人シエコにすっかり興奮状態で仲良しに。一緒に御飯食べに行こう!って盛り、B&Bのすぐ近くにある海沿いのトラットリアに食事に連れていってもらいました。

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前菜盛り合わせを二人分お願いして、3人で一緒にシェア。
初めて会ったイタリア人の女の子が一緒だったので、写真をパシャパシャとるのも気がひけて前菜の写真、これしか撮っていないのですが、プーリアのわんこアンティパストとまではいきませんが、前菜のお皿がこの他に3皿も!
新鮮で美味しくて、しかも、すっごい安いの! なるほど~、フィウミチーノで魚介、いいです!

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シエコとMちゃんは仲良くピッツアをシェア。
イタリア人って、ピッツア1人で一枚食べるよね~と聞くと、仲良しのお友達とは、たまに半分こしたりするよ~とのこと。


私はスカンピのニョッキ。これも美味しかった。
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最初は私が間に入って通訳していましたがその後は二人で何語か知りませんが楽しそうにミケーラちゃんのお部屋で遊んでました〜♪
シエコは今回は今までよりいろんな人とコミュニケーションが取れて語学の必要性を感じたようです。
この出会いのおかげで、シエコは今回はイタリアから帰ってからイタリア語の勉強を始めていましたが、、、
そういえば最近、やってないなあ。あれ???

翌朝、学校へ行くMちゃんを見送った後はB&Bのマダムに送ってもらって空港へ。


あら!?ローマの空港が綺麗になってる‼︎ ちゃんとした窯焼きナポリピッツァの店が出来てる〜♫
今までローマから帰るときにお世話になっていたモッツアレッラBAR Obikaがなくなって悲しんでいたけれどこれなら最後まで安心。笑


Eゲートのブランドショップの上階がレストランエリアになって、その中のFalinellaというピッツエリアへ。
ピッツア以外にも「ちゃんとした」サラダとか、ドルチェとかあり、各テーブルに充電用差込口までついていました。それ以外も、ちゃんとしたお店ばかりでびっくり!
今まで、とても美食の国とは思えないひどいフードコートでしたが、美食の国の玄関口にふさわしくなりましたよ。

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シエコは最後までナポリピッツアを堪能。若いコはよく食べるな~。
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最後はぐだぐだになったイタリア旅行記2017はとりあえずお終いです。この後、乗り継ぎで香港ディズニーランドってのが待っているんですが、これがキツかった~!。いろんな意味で。。。






by cibiyukiko | 2017-07-05 00:16 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
わ~、、、すっかり旅行記止まってますが、もう7月! 夏の旅行が控えております。。(←イタリアではない)

プーリア最終日→ローマ→香港まで、ささっと自分の備忘録としてブログ続けます。(最終地:香港はアメブロに書きますね)

間があきすぎましたが、前回は http://yukikina.exblog.jp/24147300/ で途切れておりました。
プーリアの擬似親戚、マキさんのお宅では、野菜たっぷりでヘルシーなお料理を用意していただきました。
マキさんのB&Bでは有機野菜や無農薬野菜ほか、こだわりの食材を使ったお料理を楽しめます。

2週間、イタリアで料理ばかり習って、常にお腹がいっぱいだった私なので、今回はささっと野菜たっぷりの軽めの料理を用意してくださいました。
イタリアの野菜は味が濃くて力強いので、特別なことをせずにシンプルな調理法が一番。

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カルチョフィの赤ワイン蒸し。山盛りのカルチョフィをわしわし食べられる贅沢。日本じゃなかなか味わえません。
大好き~♪


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すっごく肉厚なジャンボマッシュルーム。写真だと分りづらいですが、これ、すごく大きいんです。
シンプルなグリルに。
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BIOのお店でファッロ(古代小麦)の粉を購入。こだわりの粉でオレッキエッテづくり。

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味があって美味しいパスタになりました。

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プーリアの郷土料理、ブラチョーレを煮込んだソースでいただきます。
そのほか、ブッラータや美味しいサラーメ類、近所の美味しいパン屋さんで買って来たフォカッチャ等で出発前ギリギリまでランチ。

食後には、ジュゼッペの妹さんがお土産に美味しいパスティッチェリのドルチェを買ってきてくれました。
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手前の大きなリングはツエッポレ。
右真ん中で半分にカットしたものは、驚くほどふわふわのテッテ・デッレ・モナケ
うわーん、お腹いっぱいだけど、全種類食べたーい!! ってことで、半分にカットしてあれこれいただいて、
最後の最後まで満腹でプーリアを後にします。
最近は乗り換えでしかローマに立ち寄らないのですが、昨年の秋にお酒を飲んでいて飛行機に乗り遅れるという大失態をやらかし、愚かにも大金を支払うという痛い目にあったので、今回は怖いからローマに夕方到着したら、ちょっと1泊して翌朝の飛行機に乗ることにしました~。

7月レッスンのご案内中です。7月26日(水)の日程を追加いたしました。





by cibiyukiko | 2017-07-02 19:25 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
さて、夕ご飯の材料を収穫に行きます。
ちょっとお散歩して酔いも醒まして、お腹もすかせないとね。
プーリアはオリーブオイルの大産地。イタリアで作られるオリーブオイルの半分はプーリアが生産しています。

プーリアらしいオリーブの木が立ち並ぶ道を車で走って野生のアスパラがたくさんはえているVITOさんの農園へ。
春のプーリアの景色、とっても綺麗です。
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トスカーナでは丘陵地帯に低めのオリーブの木が並ぶイメージがあるのですが、プーリアではどこまでも続く平地に大きな古い木が間隔を空けて自由に並んでいます。ところどころ低い石垣で隣の家の畑と境界線を設けている様子を見ると、他の地方との違いに、ここはプーリアだ~と実感します。こんなに平地が続く土地って山間部が多いイタリアでは珍しいのでは?
樹齢が100年を越えるものは普通にたくさん並び、中には樹齢1000年!なんて古い木も!!

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樹齢1000年?? 中に人が住めそうな状態になってます。かくれんぼできそう。
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畑の中には古いトウルッリなんかもあります。納屋みたいな感じで使われていました。
アルベロベッロにある白くて可愛いトウルッリが有名ですが、プーリアではその他の場所にも、あんまり可愛くない(笑)トウルッリが点在しています。

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のどかな風景の中をお散歩しながら、野生のアスパラを探します。春といえば、コレ!!
田舎ではニョキニョキはえてますね~。
私は田舎へ行くことが多いので、春の渡伊では野生のアスパラを摘んだり、野草を摘んだりして食べるのが恒例になっています。
アスパラいっぱいとれた~。

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リゾットになりました。
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鶏肉とパプリカの煮込み。これ、家庭料理の定番です。カラブリアでも、そして、先日のtestaduraのランチ会でも出ましたので、1ヶ月以内に3回も出てきました(笑)。

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夜ごはんは、マキさんたちご夫婦も一緒にいただきました。
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マキさんが持ってきてくださった、ススマニエッロのロゼ。
ススマニエッロとは、絶滅の危機に瀕していたプーリアの古代品種。最近になって注目を浴びているワインです。昨年の秋にいただいてから美味しくてすごく気になっていたので、ススマニエッロの地元でまた味わえて嬉しい♪

イタリアの夕ご飯はとっても夜が遅くなるのが常。人が大勢いれば12時はかる~くまわります。
またまた食後のリキュールを飲んですっかり遅くなってしまいました。
ヴィートさん、フランチェスカさんには初対面なのにすっかりお世話になり、ここプーリアでもまたイタリア人のホスピタリティに感激。

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お菓子づくりが好きなシエコのためにハートやツエッポレ、スワン、プチシュー、、いろんなシュークリームを作らせてくれました。ありがとうございました!! 

翌日、プーリアを発つ私のところに、朝、カチョリコッタやオリーブオイルなどのお土産を持って来てくれました。
優しさにジーンとしましたよ。またお邪魔したいです。


by cibiyukiko | 2017-05-04 20:30 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
今回、すっごい偶然からカロヴィーニョの料理人、ヴィートさんにお料理を教えていただきました。
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それは、2月のこと。いつも教室の食材をお願いしている業者さんのワイン試飲会へ行った時。
イタリア人スタッフの方と何気ない会話から、彼がプーリア出身だと知り、「来月、プーリアのカロヴィーニョに行くんです~」と言うと、
その彼、なんとカロヴィーニョ出身で、しかもお父さんがリストランテをやっているというではありませんか!!

「わ~!!!お父様に料理教えていただくこと出来ませんか?」
と厚かましく聞いてみると、彼は私が泊めてもらうマキさんご一家と仲良しなことが発覚!なんて世界は小さいんでしょう。

その日のうちにマキさんに連絡が行き、ヴィートさんのお宅で料理を教えていただけることに♪やった~!!

一見、怖そうなおじさまですが、優しくて笑顔が可愛い方です。
朝9時、マキさんの家まで迎えに来てくださり、シエコと2人でヴィートさんの御宅へ。

ヴィートさんと一緒に何件もお店をまわり、材料を買うところからスタートです。
まだ、この時点ではヴィートさんがどんな人かわかっていないので、ちょっとドキドキしながらショッピング(笑)。
(実はと~っても優しいおじさんだったんですけどね)
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とりあえず、置いていかれないように、必死でついて行きます(笑)。

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おうちに到着すると、奥様のフランチェスカさんが迎えてくれました。イタリアのお約束、寡黙な夫とよく喋る妻ペアです(笑)。あ、とっても感じよくて優しい奥様ですよ~。
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プーリアのターラントは良質のムール貝で有名な土地。ムール貝を使った料理をたくさん教えていただきます。
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シエコは学校の宿題をしたり、勉強に飽きたら一緒に料理したり。
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さて、お昼ご飯がどんどん出来上がっていきます。
そろそろご飯かな?と思っていると「今からサラダを作るぞ!畑に行くぞ~」

「は、はいっ!!」 野菜の収穫に行きます。ヴィートさんちの3匹のワンコも一緒に。
ここ掘れワンワン的な?
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サラダに入れたい野菜、なんでも好きなの言ってくれ!何でもあるぞ~とヴィートさん。
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チコリエにカルチョフィ、フィノッキオにオレンジ、レモン、ビエトラ、マーシュ、どんどん畑から収穫していきます。
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そこで、ヴィートさんの部下のシェフ、同じ名前のヴィートさんが遊びに来て合流。
なにやら仲がいい2人。

私たちも仲良くなったよ~。

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さて、収穫した野菜もプラスして楽しいお昼ご飯です。どれも無農薬で新鮮、採れたて野菜という贅沢!

豪快にレモンを搾ったカルチョフィのカルパッチョ

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フィノッキオをバリバリ食べるサラダ!! 野菜たっぷりのプーリア、ほんと好き~!!こんなメニュー、北イタリアじゃあ出会えません。

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この後、お約束の自家製リキュール祭りが繰り広げられ、なんだかすっごく大盛り上がり!!(笑)。
弾丸トークの酔っ払い集団、ずーっとおなかを抱えて大笑い。

お酒が入っていないシエコも、「なんなの!?この盛り上がりは~!!??みんな酔ってる~」と大うけ。
ノンアルコールでも一緒にテンションを上げてくれるシエコ。小さい頃からいつもそう。
偉いねえ。付き合ってくれてありがと~。

そして、初対面なのに、しかも厚かましく料理教えてくれとおしかけたのに会った初日からこんなに仲良くなれるイタリア人、ほんと好き~(笑)
さて、この後はまた野原に夕食の材料を採りに行きます。・・・後編に続く。
by cibiyukiko | 2017-04-26 00:37 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
2日間、プーリア州カロヴィーニョで暮らすマキさんの御宅にお邪魔します。
このおうち、料理も美味しくて、ただの~んびり過ごすのに最適なのです。旅行の最後にリラックスするために立ち寄る場所です。

10年以上前、1歳のシエコをプーリアへ1人で連れて行くため、あまり移動せずに田舎でのんびり料理を習いたいと探していた時にマキさんご夫婦に出会いました。そこで赤ちゃん連れで快く受け入れてくださり、おばあちゃんの料理を習いながら2週間のホームステイ。
おじいちゃんとおばあちゃん、息子とお嫁さん、そして子供達がいる大家族での温かい食卓。
いま思えば、この時にイタリアの田舎料理の本当の良さを知ったような気がします。
それ以来、南へくる際に、少しでも時間が取れそう!と思うと最後に寄らせていただいています。

こちらのメリーナおばあちゃま(マキさんのお義母さま)が本当に料理が上手で、私の中でイタリアマンマのベスト3に入る凄腕です。(どの方にも美味しい料理を教わりましたが、このメリーナマンマのプーリア料理は本当に絶品です)
有名シェフのお料理もいいですが、メリーナさんのお料理は家族のために愛情をこめて作り続けたきたプーリアの温かい郷土料理。まさにイタリア版おふくろの味。とにかく野菜たっぷりで体に優しいのです。

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6歳だったシエキチも思わずにっこり。

残念ながら、昨年、ご主人のピエトロさんが亡くなった後、すっかり元気がなくなり料理も現在は習えなくなってしまいました。(お義母さまからしっかり料理を受け継いだマキさんのお料理もとっても美味しいですよ)
優しかったピエトロおじいちゃんにはシエコもすっかり懐いていたので寂しくなりました。

さて、こちらの可愛いお嬢ちゃま2人、数年おきに再会し、シエコと遊んでくれる姿はまるで従姉妹のようです。
マキさんも私の親戚のお姉さんのような存在です。ということで、この家は勝手に親戚の家だと思っています。

エンリカとアシアが4歳と5歳。シエコが1歳。こんな小さい時からずっと見ているので、だんだん大きくなるのが不思議な感じでもあり、親戚のおばちゃんのように成長が嬉しい。

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2005年

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いつもシエコと仲良くしてくれて、優しくていい子たちなのです。しかも明るくておもしろい。

こんな3人も、今回はすっかりお年頃。シエコは中学生、2人は高校生のオネエチャンたちです。   
3人で楽しそうに男のコの話しから、韓流スター、アニメの話まで盛り上がったり、一緒に宿題したりしていました。 
次に訪れるとき、3人はどんな感じになっているのか楽しみです。    
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前回訪れた2011年の様子はこちら

美味しいものが大好きなマキさんの御宅のガッリーナ・ロッサファームはこちら
5月からはプーリアの珍しい郷土菓子をめぐるツアーの企画などもされているそうですよ。


by cibiyukiko | 2017-04-21 22:55 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(2)
翌朝、プーリア快晴♪♪まずはBARで朝ごはん。前日に喉までいっぱいになるほど夕食を食べたというのにお腹が減るのはなぜ?? イタリアマジック~!!
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シエコはラッテ・エ・カッフェ(カフェラッテの牛乳多いバージョン)と朝からジェラート。
私はコルネットをひとつとカプチーノ。

食後は迷子になりそうな白い街をお散歩。昨日は寒かったけど、お天気の良い日にのんびりお散歩すると気持ちのいい町です。
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ナポリ、カラブリアと食べ続け、プーリア初日の夜も飛ばして食べてしまったので、気休めにこの階段をシエコと2人で10往復してみました。
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OSTUNIの町からはアドリア海が見渡せます。今日のお昼はあの海に雲丹を食べに行きます!!
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さてさて、雲丹を食べに行っちゃいますよ~!!
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海沿いにある魚介が美味しいお店へ。小屋の中でお店の人がせっせと雲丹の殻を開けています。
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しえこと2人で雲丹を30個お願いしました♪ 
日本の雲丹と違って身は細いのですが、この殻を積み上げて食べる贅沢さはイタリアならでは。ワインが飲めない未成年のシエコ、オカワイソウ。早くイタリアで一緒に飲みたいわあ。※このボトルワインはハーフボトルですよ~。

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イタリア版ホタルイカのフリット

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そして雲丹のスパゲッティ♪♪

この日はプーリアの擬似親戚、マキさんの御宅に泊ります。マキさんとご主人のジュゼが迎えに来てくれる午後3時過ぎまでゆっくりワインを飲みながら幸せすぎるランチでした。

この後、シエコと従姉妹みたいな可愛い姉妹と久しぶりの対面が待っています。








by cibiyukiko | 2017-04-21 19:46 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
やってきました~。プーリア州♪♪
イタリア20州の中でも、食べ物が美味しくて、かな~り私がお気に入りの場所です。
しかし、実に6年ぶり。久しぶりでもう、胃が全開に開いちゃいます♪♪ 野菜たっぷりの食事に美味しい海の幸、そしてお肉も美味しい土地です。ワインも私が好きなギリシャ由来の土着葡萄タイプが勢ぞろい♪

白い壁の家が並ぶ丘の上の町、OSTUNIに1泊します。以前に来たことはあるのですが、泊るのは初めて。
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青い空に白い壁が映えますね。
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光と影のコントラストがまた素敵。
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そして、とっても可愛い町なのですよ。自転車が停めてあるだけで絵になっちゃう。
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しかし、、、、夕方5時過ぎに到着して街を歩くものの、人が少ない。。。。寒い。。。食べるところ開いてない。。。。
(写真にほぼ、人が写っていないでしょ?誰も歩いてないんだもの)
プーリアは南に位置しながらも、風が冷たく夏には避暑地となるようなお土地柄。カラブリアと違って寒い~。
夕ご飯までBARでアペリティーボしてみたり、しばらく放浪します。

この日は移動日だったため、ちゃんとしたお昼を食べていません。お腹すいた~!!!
準備中のオステリアの扉を開けて、何時から??と聞くと、20時からですって。飢え死にしちゃう~!!

「私たち、すっごくお腹すいてるの~」と言ったら、「19時に来ていいよ」ですって。優しい~♪

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シエコと2人でアンティパストの盛り合わせを注文し、、
私はプリモピアットに、ひよこ豆のスープ
肉食シエコはセコンドで牛肉のタリアータ

・・・プーリアがわんこアンティパスト王国ってこと、すっかり忘れてました!!
大変だ大変だ!!

さあ、かかれ~!!!
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カポコッロと小さなブッラータ、それに名前を忘れたけど白くて柔らかいチーズ
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ソラマメのプレに揚げパンとピーマンが刺してあります。
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ちりめんキャベツのロールキャベツ
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ポルペッティーネ(ミートボール)

ええ、これ、普通のサイズですよ。2人分ですよ。

そして、まだまだ出てくる気配ですよ。
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タマネギのスフォルマート

シエコもがんばって食べてくれています。

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ジャガイモとカルチョフィのソテー。

美味しいけど、どこまで続く?このアンティパスト!!
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どうやらアンティパストは通過した模様。私が注文したひよこ豆のスープが来ました。もちろんたっぷりの量で!
う~ん、、滋味深くて美味しい。体に染みる~。本当にほっこり美味しいスープでした。お腹はいっぱいで苦しいけど、すごく美味しいから食べちゃいます。

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シエコが頼んだ牛肉のタリアータ。今度はたっぷりのジャガイモのプレ付き。そしてチコリエの蒸し煮。
もう無理!と牛肉だけ食べて付け合せ残す。お腹すいてたら絶対に美味しいと思うんだけど。
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食後、外に出ると、やっぱり誰も歩いてない。。。。寒い。。。
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あ、ここに写ってるのはシエコです。夜9時。私たち2人しか本当に歩いてなかった。。。
すごいぞ!OSTUNIの街を2人で貸しきり!!!
OSUTNIは安全な町なので宿までふらふらと歩いて帰ります。

この夜、喉まで食べもの詰ってる~、苦しくて吐きそう、、、、という言葉を久しぶりに口にしました。。。。
プーリアの教訓。「注文するのは前菜の盛り合わせだけにしときましょう」
・・・って、数年後には忘れちゃうんだよね、これが。ま、忘れてまたいっぱい食べちゃおう(笑)。

まあ、プーリアのわんこアンティパスト、これくらいじゃ驚きませんよ。ちょっと忘れてただけです。

過去(2011年)には前菜の盛り合わせをお願いしたらテーブルの上がこんなことになっちゃって、そりゃもう本当に驚いたんですから、

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大人2名+8歳のシエコ の2.5人分の前菜盛り合わせがコレ。皿がテーブルの上に乗り切らず、皿の上にまた皿を乗せていくお店の人。これはなんの宴会ですかっ!?
これで1人、確か14ユーロとかだったかなあ。忘れましたけど。

ちなみに、今回の前菜盛り合わせは1人17ユーロ(約2000円)でした。

苦しいけどお食べ地獄、、ならぬ天国なプーリア大好き♪♪


by cibiyukiko | 2017-04-20 23:03 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(2)
カラブリア最後の一食はユミちゃんが用意してくれた朝ごはんデス。
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カラフルなひし形のものはジュッジュレーナという、たっぷりのゴマを固めたお菓子。
白いのは、花嫁のお菓子と呼ばれるズッカリッディ。
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大好きなフリッセ。硬い2度焼きしたパンで、カラブリアやプーリアでは夏の間、このパンにトマトなどをのせて頻繁に登場するものですが、これは薄焼きですごく美味しいの。次にプーリアへ行くから荷物になるし、プーリアで買おうと思って買わずに移動してしまって後悔。プーリアではもうちょっと厚焼きのものしか見つけられず。。次にカラブリアに来たら薄焼きのを買い占めてやるっ!!

朝ごはんを食べた後はのんびり荷造りして、、お昼前のバスでプーリアへ移動します。
バスは4時間弱でプーリアの州都Bari(バーリ)に到着します。

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そういえば今回、カラブリアの外の写真をほとんど撮ってないことに気付く。食べ物ばかりだわ。
ということで、世界の車窓から、、、カラブリアの山々を見ながらバス移動。

長距離バスの場合、たいてい途中でドライブイン??的なところに停まるのですが、こういった寂しい感じのところにおろされることが多いです。シエコはいつも降りないの。私だけトイレ行ったり、ちょっとお店ながめたり。。
こんな、まわりに何もない場所で置いていかれたらイヤだな~といつも思うのですが、運転手さん、出発前には必ず人数を数えてます。それに、たいてい、自分が乗っていたバスだけしか停車していないのでバスがわからなくなる心配もナシ(笑)。
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カラブリア名物のンドウイヤとカチョカバッロを挟んだサンドイッチがBARで売られていたのでバスの中でお昼ご飯に。

バーリに到着したら、駅で1時間ほど時間をつぶして、電車で1時間の目的地OSTUNIを目指します。
バスは駅の裏口の汚いところに到着するのですが、Bari駅の表にまわると、なかなか綺麗!
駅のBARもこじゃれてました。イタリアの大きな駅は近年、どこも綺麗になってきてますね。

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電車の車体のイタズラがきも芸術的(笑)。ローカル列車でOSUTUNIへむかいます。
バーリからこの電車で、ポリニャーノアマーレやチステルニーノ、私たちが行くOSTUNIなど、プーリアのけっこうな観光地に行けちゃうので、交通もわりと便利です。

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by cibiyukiko | 2017-04-17 00:19 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



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