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ヴェローナから始まり南チロル、そして教室ツアーin Piemonte、、、と2週間に渡り辿った2018秋のイタリア旅行記も最終回①。 最初の方はもう遠い昔のようです。
どなたも興味ないかもしれませんが私ったら律儀に最後の1食まで食べたものをご報告。

皆様をトリノの空港でお見送りして、ほっと一安心。
誰も病気も怪我もなく、ケンカもせず(笑)。ずっと笑いに包まれた楽しい旅が終わって、1人でトリノの街に戻りました。
さっきまで賑やかだったのに、1人で歩くとなんともしっとりエレガントなトリノの街です。

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空港送迎の車でチェントロ近くまで送ってもらい、渋滞を避けてトリノ郊外で降ろしてもらいましたが、これがまぢか!?ってくらい遠くで降ろされて1時間も放浪してやっとチェントロに入る橋にたどり着く。
遭難するかと思った。。そんな時に見えてきた街の明かりは非常に美しく見えました(笑) 助かった!!橋を渡ればヴィットリオ・ヴェネト広場です。

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大きくて華麗な広場、150年ほど前にはサヴォイア王家の人々や貴族達が煌びやかな馬車で行き来していたを想像します。

この近くにあるパスティッチェリアの白パンドーロが非常に気になっていたのでのぞいてみました。


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パスティッチェッリア・ギーゴ

こちらのNuvola(雲)という名のパンドーロ。ふわっと白いクリームで覆われています。
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が、遭難しかけてヨレヨレ、荷物も多かったし、もう買う気力もなく写真におさめるだけに。
次回、クリスマス時期に行ったらお店に入ってみたいと思います。

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ホテルに戻ってちょっと休憩して荷物を置いて、、
スーツケースを買いに行きました。
教室ツアーでみなさんがスーツケースを1個買い足して、たくさんお買い物をされていたので私も欲しくなりました(笑)

Carpissa、以前とデザインが変わってしまって、可愛いスーツケースではなく、ややスタイリッシュなものに変わっていたのが残念でしたがパープルの布製のものを購入。クリスマス前の週末だからでしょうか?レジではお客さんにバルバレスコを配っていました。
スーツケースも増えたので、安心して巨大なパンドーロの型とか、かさばる物を購入したり最後のお買い物。
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ホテルは、教室ツアーではスターホテルマジェスティックに2泊しましたが、後学のためにホテルを決める際にずーっと迷っていた隣のホテルにお引越ししてみました。こちらの方が街歩きにはちょっとだけ便利かな?と思っていたのですが、、

お部屋、朝食、全てが断然、スターホテルの方が良かった!場所もたいして変わらない。
ツアーでこちらにしなくて正解でした。

さて、お部屋で休憩した後は今回の教室ツアーを開催するにあたって、何から何まで大変お世話になった天使のようなAmikoさんとトリノで夕食をご一緒しました。
空港まで一緒に同行してくださった後に一旦アルバの会社まで戻って、夜に車でトリノまで来てくださって二人でツアー成功を祝って乾杯♪ 本当にお世話になりました。

トリノでアペリティーボ再び。ちょっと風邪をひいていて食欲がなかったのでアペだけにしました。
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私も翌日、ローマ経由のアリタリアで帰りますよ。
最終回②へつづく。
最終回が⑩まであったりね、、ってことはないのでご心配なく。




by cibiyukiko | 2019-02-26 18:32 | 北イタリア | Comments(0)
最終日、ホテルを出発するのは昼過ぎ。
最後の最後までトリノをピエモンテを食べ尽くします。

郷土料理はもう飽きましたが、一度食べたてみたかったピエモンテ味があったのです!

SLOWFASTFOOD スローファストフード
「M**Bun」

スローフード運動発祥の地、ピエモンテ州。
その精神に基づき、地元で時間をかけて丁寧に作られた食材、キロメトリゼロ食材を用いて作られるハンバーガーショップです。
こだわりの小麦粉で作られたバンズに、牛のパティはピエモンテブランド、ファッソーネ牛から作られる贅沢バーガー!

M** と伏字になっているのは、実はマクドナルドのMacに対抗しているからという説も。



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トリノ駅からすぐ近くにあります。お店の前には目印のファッソーネ牛ちゃん。

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オーソドックスなハンバーガーセットををオーダーしました。
そのままジャガイモを厚切りスライスして揚げたポテトはしっかり芋感があって美味しい。
ピエモンテ産のジャガイモですよ。

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セットにはモーレコークというコーラがセットになっています。
トリノのシンボル、モーレアントレッリアーナの塔をデザインした缶です。

ハンバーガーに入っているパティがぎゅっと肉の旨みがいっぱいのファッソーネ牛。
食べ応えがあり、とっても美味しいです!

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ワインも各種並んでいましたので、バルバレスコをチョイス。

美味しくて最後の最後まで幸せ。イタリア旅行中、こんな1食もいいなあと思いました。
さて、食後はトリノ駅の中に美味しいチョコレート屋さん、VENCHIもあるし、ジェラートでも食べに行っちゃう~?
なんて悠長に話していたら、、、

訃報が飛び込んでまいりました・・・・・

私以外の皆さんはこの日に帰国なのですが、なんと、みんなが乗る飛行機が機材の問題でキャンセルになったとの連絡が。

わー!!!!!!!!!!!!!!
のんびりジェラート食べている場合ではありません!

ホテルへのお迎えの車を早めに来てもらえるよう連絡し、ハンバーガー屋からあわただしく退散。
とにかく早く空港へ行って飛行機を振り替えてもらわねば!

飛行機は何か別に振り替えてもらうことが出来るとは思いますが、とにかく人数が多いので、当日の飛行機、しかも全員が同じ便に振り替えてもらうことは難しそう。

しかし、ルフトハンザで手配していて良かった。トリノ空港の地上職員が全員が同じ便に振り返られるようにスタッフが手分けして必死で対応してくれました。
途中でスタッフに話しかけると、「質問は後にして!早くしないと全員一緒の便に乗れないわよ!」と手を休めずにパソコン処理をしてくれていました。これをみて、必死に手配してくれていることが伝わって少し安心。
一生懸命やってくれた結果なら全員が同じ便に乗れなくても仕方ありません。

アリタリアだったらスタッフ同士で世間話しながらちんたらやって、「全員一緒なんて無理よ~」と言われかねませんからね。
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無事に全員が同じ便に振り返られることになって一安心。
ブリュッセル経由でベルギーワッフルを食べる予定が、ミュンヘン経由でビールとソーセージに変更。
日本到着は成田から羽田に変更になり、むしろラッキーだった方も。

そんなわけで、最後はドタバタとトリノ空港でお別れいたしましたが、みなさん、搭乗口でゆっくりVENCHIのジェラートを召し上がられた模様(笑)。

こうして7泊のピエモンテツアーが無事に終了いたしました。ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。おかげさまでとても濃く楽しい1週間でした。本当に楽しかった。

私はこの後、トリノ中心部へ戻って1人でお散歩します。


東京駅から直通24分、JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。










by cibiyukiko | 2019-02-18 10:10 | 北イタリア | Comments(0)
中断しておりましたが教室ツアーレポ。まだ続きます。

7日目の自由行動でみなさんイタリアを思い思いに満喫された模様。ミラノへ行ったチームなども夕方には戻りトリノで買い物を楽しんでいたよう。私も18時頃にはアオスタから戻り、ホテルで1時間ねちゃいました。

さて、夜8時半、トリノにて最後の晩餐。打ち上げディナーです。
日本人的には遅い開始時刻ですが、せっかくなので、お店が閉まる8時半まで最後の買い物でスパークしていただいて、その後に開始です。

この1週間、ずーっとピエモンテの郷土料理にこだわってメニューを選んできましたが、チーズと肉はもういい加減飽きた!(笑)私達日本人は美味しい魚料理が食べたい!!

トリノのチェントロにある魚介専門のトラットリアを予約しておきました。
何件か魚介専門の店があるうち、現地集合でも分りやすい場所で盛り上がっても大丈夫そうなお店へ。

Sea Food Bar Torino

普段は行った地方の料理しか食べないのですが、この際、シチリア料理やサルデーニャ料理を食べちゃいます。
お店の人にお勧めを聞いたら、魚介のアニョロッティと言われましたが、
アニョロッティはピエモンテの郷土パスタ。   No!!!!!!!!!!!!!!
中身が魚介とはいえ、もう私達、アニョロッティはお腹いっぱいです!とお断りして、、

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前菜にはストラッチャテッラとアンチョビのブルスケッタ
海老のビスクが美味しくて、北方の地で過ごしていた私達には久しぶりの味すぎて胃の腑に染み渡りました!!

みんな覚えたてのイタリア語、胃に染み渡るような美味しさを表現する言葉、「スクイジート!!」を連発(笑)、

サルデーニャのフレーグラにはカラスミがたっぷりかかり、シチリアのかじきとカサレッチェのパスタなどなど
ということでワインもスプマンテのあとはサルデーニャのヴェルメンティーノをセレクト。


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トリノでいただく魚介もなかなかでしたよ。ピエモンテ料理に飽きたら行ってみるのも良いと思います。
最後はシェフも一緒に記念撮影。若くて男前のシェフでした。

ここでも皆さん、覚えたてのイタリア語、「フィーゴ!!」を連発して大盛りがり!!
フィーゴ、、の意味はさてナンでしょう? イタリアの若い子が使う言葉だそうです。

大人しい日本人、というイメージをみんなでボロボロに壊して歩いた1週間でした(笑)。






by cibiyukiko | 2019-02-17 23:05 | 北イタリア | Comments(0)
ヴァッレダオスタのお料理を堪能した後は、
ちょっと観光でも、、、

なんて言っていたのですが、これが想像以上に美しく、素晴らしい圧倒的な景観に涙腺をやられてしまうという不覚。

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町の至る所にローマ時代の古代遺跡があり、大切に保存され、街の景観にもよく溶け込んでいます。
こちらはローマ劇場跡。アーチのむこうにはモンブランが見えるという反則級の景観。

写真では美しさをお伝えできないのが本当に残念です。
2000年以上前に建てられて今もなお威厳を放つローマ時代の遺跡。その後ろには神々しくそびえるモンブラン。
遥か昔のローマ人も同じ景色を観ていたのかと思うと感慨深いものがあります。
思わず息を飲み、しばらく言葉が出ないほど、壮大な景色に感動して涙が出そうに、、、。

私は意外と歴女なので、古代ロマン的なものに異常に反応するのでより感動したのかもしれません。
塩野七生さんのローマ人の物語、ハンニバル戦記のアルプス越えの章を思い出して、あんな山を象を連れて越えたのね~ん、などと浸ってしまうのです。

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アオスタを訪問した日、クリスマスマーケットが始まる日でした。おかげでローマ劇場も無料で入れました♪
このメルカートに厳かにアンドレア・ボチェッリのCon te partiroの歌が流れていて、それがまた私の涙腺をつつくのでした(笑)

こんな大自然を前に自分がなんてちっぽけな存在で、いかに守られている存在であるかを実感しました。
この美しい景色を観ることが出来ること、ここに来ることが出来る環境であり、健康であること、自由にさせてくれる家族、いつも応援してくれる両親、、まわりの全てのことに心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これまで、美しい景観、感動的に美しいと思った場所はいくつもありますが、心を揺さぶられるようなこのアオスタの美しさには今までにない感動を覚えました。

キーンと冷たく澄んだ空気の中、夫や娘にももっと感謝の気持ちで接しよう、、、と心に誓ってそれから早2ヶ月。ブログを書いている今は、、、ま、戻っちゃいましたけどね(笑)

夜は20:30からトリノで教室ツアーの打ち上げディナー。また電車で2時間かけてトリノに戻ります。


イタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。













by cibiyukiko | 2019-02-07 00:22 | 北イタリア | Comments(0)

さ~て、ランチタイムです♪(まだ何も観光していません:笑)

ローマ時代の遺跡、プラエトリア門のすぐ近くにあるトラットリア・プラエトリアへ。
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アオスタに来たら、土着品種のワイン、フミンを飲んでみたかったの。

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さて、山の料理をいただきますよ~。
この地域、何でもかんでもフォンティーナチーズ。基本的にパスタや米はなく、とうもろこしの粉を煮たポレンタやジャガイモを使う。セコンドにはカモシカの煮込みなど、、そしてオリーブオイルではなく、バターとラードで調理されます。
重たい料理なのでは~、、、と恐れておりましたが、これが意外なことにそんなに重たくない。

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ズッパ・ヴァルペリネンセはキャベツとフォンティーナチーズのグラタンのようなスープ。
滋味深くて美味しい。体も温まります。オニオングラタンスープのキャベツ版といったところ。(2月レッスンで作ります)

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そして、アオスタに来たら、コレを食べなくちゃ帰れません! イタリア版チーズフォンデュ・フォンドゥータ!
スイスのチーズフォンデュは東京でしか食べたことがありませんが、白ワインの味がキツイイメージでした。
が、このフォンドゥータはもっとさらりとしていて、ミルクの甘味たっぷり。アルコール感は皆無です。
ミルキーで優しい味わい~♪
ブリオッシュにつけていただきます。
この辺りではニョッキやポレンタにもこのフォンドゥータソースをかけたりするようです。それも美味しそう。
2月レッスンにはカツレツとポテトにフォンドゥータをかけてヴァルドスターナ風カツレツです。


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食後にはコーニェ風クリーム。コーニェは地名です。
チョコレートと卵のクリームをテゴレというビスコッティをクリームにつけていただきます。
これもひんやりしていて想像していたものよりずっとずっと美味しい。

アオスタの料理、美味しい!!!
もっといろんな種類をいただいてみたかったですが、夜は打ち上げディナーもあるし、これくらいにして、、

食後にはアオスタに来たら絶対味わいたかったコレ!アオスタ風コーヒー
別名グロッラ・デッラ・アミチッツイア(友情の杯)

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クルミやブナの木などから造られているこのグロッラという容器で、数人でまわし飲みをします。
飲み口がいっぱいあるので、自分が飲んだら、隣の人に渡して、隣の飲み口で飲んでまわしていきます。
飲み終わるまで下に置いてはいけないそうですよ。


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お土産物の店にも飲み口が3個の小さいものから8個くらいあるものまで、たくさん売られていました。

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カメリエーレのお兄さんがアオスタの料理についていろいろ教えてくれました。
ふむふむ、なるほど。グロッラの中にはカッフェのほか、グラッパにオレンジの皮、シナモン、さとうなどが入っているそう。

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テーブルで火をつけて、火が消えたら飲みます。しばらく燃え続けていました。それだけ強いアルコールということですね。

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飲んでびっくり!!!!!!!!!!!!!!!!
すごいアルコール度数!驚いてひょっとこみたいな顔になっちゃいましたよ~。すっご~いコレ!!

アルコールが強すぎて、むせちゃってなかなか飲めません。

お兄さんが言うには、寒い山ではこのグラッパたっぷりのコーヒーを飲んで温まってスキーをするんだそう。
完全に飲酒運転です! 上機嫌でスキー、上手くなった気がしそうですね。
寒さが厳しい山間部に住む人々のパワーを感じる飲み物でした(笑)

そして、みんなで回し飲みというスタイルもなんだかほっこり。人と人のつながりを大事にする魅力的な土地です。
さて、食後はちょっと観光でもしましょうか。



by cibiyukiko | 2019-02-04 01:00 | 北イタリア | Comments(0)
教室ツアーも7日目。みなさんイタリアに慣れてきたところで夕食まで自由行動
それぞれ、トリノでカフェ巡りやショッピングを楽しんだり、コンサートに行く方、、
ミラノへ最後の晩餐を観にいく方、、、思い思いに過ごしていただきます。

私はイタリアの最北西部にあるフランスとすいす国境の山岳地帯。
イタリアでは一番小さな州、ヴァッレ・ダオスタ州の州都、アオスタに行って来ました。
トリノからは乗り換えなし、ローカル列車で2時間ほどで行くことが出来ます。

飲んだことのない土着ワインを飲んで、イタリア版チーズフォンデュをいただくのが目的です。

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アオスタの駅に降り立つと、空気がひ~んやり。
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アオスタ駅の駅舎。
後ろはアルプス。
四方を山に囲まれています。

最近はガイドブックも買わないし、ネットで調べた情報だけで旅立ってしまうのですが、アオスタの情報ほとんどナシ。
食べなくちゃというノルマを課した郷土料理のメモしかありません(笑)

ですが、、電車の中のボックス席、向かいに座ったおじいさんが中国人かい??と話しかけて来たので、日本人ですよ~と応えるとおじいちゃん、カバンの中をごそごそ、、なんと、ニホンゴの超初級テキストが出てきました!

トリノ在住で、アオスタに貸し部屋を持っているので今日はその部屋のメンテナスにアオスタへ行くとのこと。

独学で日本語を勉強しようとテキストを持ち歩いているものの、まだ全く日本語は話せず、テキストに書かれたローマ字綴りの日本語の発音を知りたいとのこと、テキストに書かれた単語を読んであげたり、電車の中でおしゃべりをすることに、、そして駅から降りたあと、アオスタを案内してくれるとのこと。
控えめなおじいちゃまで、押し付けがましくなく、
「あなた達の邪魔はしたくないから、自由にしたかったらそれでいいのだけど、もし良かったらアオスタを案内しようか?」と言ってくれました。
それでは、、とアオスタの駅を降りてから観光するのに分りやすい場所まで連れて行って欲しいとお願いしました。

で、駅を降りたらまずは中心地の分りやすい場所まで連れて行ってくれて老舗の素敵なBARでカッフェだけご馳走してくれて去って行きました。


アオスタのメインの広場Piazza Émile Chanoux (←アオスタ駅を降りたら言語が違う、、。フランス語やん。覚えられん)
にある普通のBarの中にこんなお部屋が。300年以上前のお部屋です。

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おじいちゃま。優しい紳士です。
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このお部屋、何に使ってたの~?と聞いたら、「知らん」、、と言ってました(笑)
今はこちらでランチやディナーが出来るそうです。
アオスタの郷土料理なのかしら?とメニューを見せていただいたら、普通にイタリア料理だったので残念ながら食事は他へ行きます。

おじいちゃんとはこの広場でお別れ。この広場から左右にメインの通りがあります。

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街がとっても可愛らしいのはフランス風だから?
サラミ屋さんは、CHARCHUTERIEシャルキュトリーとフランス語で書かれていますね。
アウェイ感だわ~。

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チーズもちょっと様子が違います。
なんかフランス風。


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チーズ屋さんの店頭にはこんなアンティークなラクレットのお道具が500ユーロで売られていました。
誰か買っちゃう?? 素敵ですよね。


街がとにかく可愛い。

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ハートがモチーフのキルティング??小物がいっぱい。

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ヴァルドスターナのパン
クルミと蜂蜜入りみたいですね。

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こちらのローマ時代の門をくぐると中に観光案内所があります。


観光案内所でまず聞いたことは。。。。

「この地方のワインをいろいろ飲めるエノテカはありますか?」でした(笑)

2件教えていただいたうちの1件へ行ってみます。


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天井までワインがいっぱい並んでいます。

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お店の女の子にアオスタのワインのお勧めでグラスでいただけるものをお願いしました。
白のモスカート・プティ・グラン に赤はコルナレン。
どちらも初めてで覚えられないので書いていただきました。

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この辺りの名物シャルキュトリー盛り合わせ。
白くて美しいラルドに蜂蜜と栗を添えるのがこの辺りの食べ方。ラルドは口の中ですーっと溶けていきます。
日本では豚肉の脂身を落として食べる私もイタリアのラルド、特にここのは美味しい!!

そしてそして、、その奥の薄いピンクの生ハムは「ジャンボン・デ・ボッス」

ヴァッレ・ダオスタの中でもかなり北、州の中でも特に寒さの厳しいサン・レミ・アン・ボッスという標高1600Mの村で作られる生ハム。
これはもう、、、、驚くほどしっとりと口の中で吸い付くような食感!
ふわっと柔らかくて、ちょうど良い塩加減の後に肉の甘味が広がります、、どちらも素晴らしく絶品でした。
(赤いハムは牛肉の生ハムブレザオラ。もちろん美味しかったですがここではラルドとジャンボンボッスを食べるべし!)

また食べたいけれど、イタリアでもここまで行かないとなかなか食べられない逸品です。またいつかきっと。
夏にアオスタに何泊かしたら良さそう。

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もう午前中ですでにご機嫌!!!!!!ですが、この後はランチに向かいます。今のは前菜よ~。
お昼を食べられるお店は12時半頃まで開かないので、それまでアペリティーボしていただけなの。(朝から)

トリノを朝8時半の電車で出発し、10時半にはアオスタに到着していたので、夕方までゆっくりお散歩できます。



イタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。










by cibiyukiko | 2019-02-02 16:28 | 北イタリア | Comments(0)
トリノに到着後、明日の夜まで自由行動です。
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みんなはリナシェンテでスパークしたそうです(笑)

私は3人でフェルナンダ先生に教えていただいたトリノの調理道具屋「Siccardi」へ。

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サンカルロ広場にはクリスマスマーケットのような屋台が出ていました。


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ホットワインやグーラッシュなども売られています。

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大きなプレッツェルサンドも。


さて、、本日のお夕食。

アペリティーボ発祥の地と言われるトリノでは、バールでアペリティーボ(食前酒)を1杯頼むと、たくさんのおつまみが出されて、すごいお店ではテーブルの上に乗り切れないほど、夕食がわりになってしまうほど出てくるそうです。    

いろんなカフェやBarでアペリティーボを楽しむことが出来ます。
どこにしようか~、、、と考えたものの、ホテルまで戻る途中にある老舗のカフェトリノへ行ってみることに。

むか~し、ビチェリンをこちらのカフェでいただいたことがありますが、、、、
久しぶりにお店に入ると、「ん?? なんか古臭い」アンティークな老舗の雰囲気というか、、単に手入れをされていない古臭さを感じました。
お店に入ったときの印象も店員があまり感じよくなく、、歓迎されてない感じ~。
そして、バンコ(カウンター)に並べられたアペリティーボ用のおつまみが明らかに美味しくなさそう。。
サラミもオリーブも乾いてそう。

うーん。大丈夫かしらここで???
と思いつつ、入ってしまったので、奥のクラッシックなテーブル席へ。
アペリティーボの時間だというのに、店内は驚くほど空いていて退廃的な香りが漂っています。失敗の予感しかない。

カメリエーレにアペリティーボをしたい旨を告げて、お勧めありますか~?と、私、イタリア語で話してるのに
超上から目線で感じ悪く、しかも強い口調の英語で「観光客はみんなこれを頼むよ」とカンパリとスプリッツをすすめてくれました。

なに~???超感じ悪い!!! 予感的中!
とりあえずオーダーしてしまったので、「仕方ない、1杯だけ飲んで出ようか」と思っていたら、1人が、「出よう!」と一言。
3人で、すくっと立ち上がって店から出てきちゃいました。
トリノの大事な夜をこんな感じ悪くてまずそうな店で過ごしたら時間の無駄です!!!!!!!!
「Che antipatico!!」(感じ悪っ!!)くらい捨てセリフを叫んでやれば良かったです!
老舗の名にあぐらをかいていてはダメでしよ!

で、どうしようか~とホテルまで戻る途中に、いろいろ物色。
すると、イタリアのオシャレな人たちで賑わっているモダンなBarがあります。
通りに並べられたテーブルにも人がいっぱい! テーブルの上に並んでいるアペリティーボも美味しそう!

で入ったのがコチラ Bar ZUCCA
大当たり~♪ めっちゃお勧めです~♪こちらのお店、サイトをみたところ朝食やランチも美味しそうです。


お外のテーブルに3人席を用意していただきました。ちゃんと暖房もあります。
こちらはカメリエーレも若いイケメンで感じも良いです。(カフェトリノは〇ゲのおっさんだった)               
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スプリッツを頼んだら、スタイリッシュなおつまみがいっぱい運ばれてきましたよ~♪
黒いサンドイッチパンのサーモンサンドが特に美味しい。柔らかくてしっとりふかふか。イタリアにもこんな柔らかくて美味しいパンがあるのね~久しぶりにふわふわの美味しいパン(笑)

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こちらもふっくら柔らかなピッツェッタ。
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アンチョビ入りのボーヴァン(パイケース)にパッケリのフリット。
ドリンク1杯オーダーしただけでこんなにおつまみがついちゃうトリノ。素敵。

素敵なアペリティーボでした。

コレまで暴飲暴食続きだったので、今日の夜はこのくらいで勘弁してやりますか。
この教室ツアーで初めての夕食軽めな夜(笑)

翌日は夜の打ち上げディナーまでみんな朝から自由行動です。
ミラノ組やトリノでコンサートへ行く方、アルバにお買い物に戻る方など思い思いにイタリアを満喫です。自分で好きなように行動する日も必要ですよね。
みんなが電車やバスを利用する際にも行動しやすいように、ホテルはポルタヌオーヴァ駅前のスターホテルマジェスティックにしてみました。
こちらのホテル、立地も良いし、部屋もきれいで思っていたよりも広く、とても快適でした。

私は2人で電車に乗ってアオスタへ行ってきます。



       


by cibiyukiko | 2019-01-27 12:44 | 北イタリア | Comments(0)
アルバ郊外に素敵すぎるキッチンスタジオを持つフェルナンダ先生に料理レッスンをお願いいたしました。
まだ若い先生ですが、代々家族で受け継がれてきたピエモンテの伝統料理を教えていただきます。
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全員おそろいのエプロンをつけてスタート。このエプロンは全員にプレゼントしてくださいました。

さて、ここはイタリア。
レッスン前にまずすることと言えば、、

カッフェ!!!
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素敵なアンティークなカップで出してくださいました。

先生のキッチンはモダンさと、古くから使い続けたアンティークなものがうまく融合しています。


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こちらの作業台、アンティークなテーブルですが、足に車を取り付け、上に作業台はステンレスで機能的に作られています。
調理グッズも最新の機能的なものがいっぱいで、皆欲しくなっちゃって大変!
トリノにあるお店を先生に教えていただき、みんな翌日に押しかけました(笑)


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まず、スローフード運動発祥の地でもあるピエモンテ料理の歴史などをお話していただきました。
イタリアも第二次大戦後はアメリカから遺伝子組み換えで肥大化した食材が大量に入ってきていたそう。
それに危機感を感じ、流されず、地元で古くから続く伝統食材を守ろうと立ち上がりイタリア本来の食生活を保とうとしていることは本当に素晴らしいですね。

ちょっぴり重いと思っていたピエモンテ料理ですが、現代のリストランテで郷土料理として出されているものは昔は年に1回くらいしか食べることの出来なかった豪華な料理で、農民達は朝の農作業から戻るとピンツィモニオ(野菜スティック)にしてバリバリ食べていたのが普通だったそうです。

今まであまり好きではなかった北の料理、もっとピエモンテ料理を知りたくなりました。
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こちらでもアニョロッティ。もう皆プロですね?
こちらでの中身はお米とキャベツ!!(今月のうちの教室のメニューに入れさせていただいています)


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途中でスプマンテとチーズで休憩♪ ここはイタリア!そう来なくっちゃ~♪
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だんだんみんなリラックスしてきましたよ。

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何を話していたのか覚えていませんが、盛り上がってますね。
フェルナンダ先生も「マンマ・ミーア!!」ってポーズ。

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塩味のプリンが出来ましたよ~。

たくさんのお料理がどんどん出来上がっていきます。
うちの生徒さんたちが、私の日頃のスパルタ教育のおかげで(笑)、みんなバシバシと作業を進めてていくのでフェルナンダ先生からもお褒めの言葉をいただきました。おほほ。
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この地方のワインを全てのお皿にペアリングしてくださいました。

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ラグーであえたタヤリン。完成写真は撮り忘れましたので、先生が取り分けているところ。


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試食をするお部屋もアンティークとモダンが融合した素敵な空間です。

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こちらのレースのカーテンは100年前のハンドメイドのもの。汚れひとつなく綺麗に真っ白!

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ドルチェは2種類。ほうずきのチョコレートがけも一緒にいただきました。

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フェルナンダ先生、ありがとうございました。とっても美味しく、楽しいレッスンでした。


さて、バスに揺られてだんだん都会に近づいていきます。
夕方、トリノに到着。

6日間私達のバスを運転してくれていたシモーナとはここでお別れ。
最後にトリノのホテル前で大急ぎで記念撮影。
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通りすがりのお兄さんにiphonを渡して撮ってもらいましたがイタリア人にしてはちゃんと撮れてる!

トリノに2泊して、自由行動。
トリノは道もわかりやすく、治安も良いので安心して歩けます。

トリノ初日の夜、私は打ち上げディナーのお店の下見に行ったり、アペリティーボをしたりトリノの夜を楽しみました。

みんなは都会でお買い物を楽しんだ模様。戦利品をいっぱい見せていただきました。
いままで農産物しか買えなかったからね(笑)。いっぱい買いなされ~。












by cibiyukiko | 2019-01-23 20:48 | 北イタリア | Comments(0)

6日目の朝。5泊6日でお世話になったアグリから出発します。
お世話になったシニョーラ・マリーサとみんなハグハグ大会です。
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明るくてノリのいいマリーサ、おとなしくて寡黙だけど優しい雰囲気のボリヤーナ、、
トリュフ名人のご主人に可愛い娘ちゃんに、お料理を教えてくれたおばあちゃん、
家庭的でとても素敵な宿でした。
6部屋のアグリを私達で貸切にしていたので親戚の家のようでした。
イタリアではホテルより、こういう宿に泊るのが好き。

キッチン付きの素敵なお部屋だったのに、私ったら写真、まったく撮っておりませんでした。
ま、ピエモンテに行ったらまたココに泊るからいっか。
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数年後にまた来ますね! マリーサが日本食を食べたがっていたから次回は最終日は日本食パーティにしよう。

さて、朝からアルバの料理教室でレッスンを受けたら夕方はトリノへ移動します。



by cibiyukiko | 2019-01-23 00:40 | 北イタリア | Comments(0)

白トリュフの絶品ランチの後、、
胃袋が売れっこ芸人並みに忙しい私達。(売れっこアイドルではない、、)

暗くなるまでランチをしていましたが、夜はバローロ村の美味しい肉屋でアニョロッティ作り名人からアニョロッティを教えていただくことに。

これも本当に素敵なご縁で、バローロのボッリートミスト祭りに参加した際、主催していたバローロのお肉やさんの奥様が雑誌「イタリア好き」で紹介されていたアニョロッティ名人さんだったのです。
ご好意で、良かったらアニョロッティ作りを見においでよ~と声をかけてくださいました。

その時間まで少しばかりアペリティーボ。いつなんどきも乾杯♪


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スプリッツでかんぱい♪ ヴェネトならプロセッコで割りますが、この辺りではスプマンテで。

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田舎の村もピエモンテではアペリティーボ用のおつまみがいろいろ出てきました。お得。(お腹いっぱいだけど、、、)



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そして、バローロ村のマチェレリア・サンドローネさんへ。

こちらのお肉屋さんでは、木曜日から土曜日の間だけ、2種の手作りパスタを販売しているのだそう。
タヤリン(卵黄たっぷりで作るこの地方のタリオリーニ)と
アニョロッティ・アル・プリン(指でつまみながら作るラヴィオリ)

この日は、中にフォンティーナチーズを詰めたアニョロッティを教えていただきました。


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名人の作るアニョロッティの美しいこと!しかも速い!

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全員チャレンジです。とりあえずトップバッターで作らせていいただきました

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全員の写真はありませんが、作り終わったらみんな笑顔で記念撮影♪



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今日も一日盛りだくさんでした。

作ったアニョロッティは宿に持ち帰ってお宿のマリーサが茹でてくれました。

アグリツーリズモでの夜はこの日が最後です。5泊してなじんで来たところなのでちょっと寂しい。










by cibiyukiko | 2019-01-22 00:52 | 北イタリア | Comments(0)



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