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ツアー最終日。夜19時の飛行機までゆっくり時間があります。

カストロヴィッラリではロカンダ・ディ・アリアに2泊しました。

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町のはずれにありますが、いちじくやオリーブの木がある広い敷地にコテージのような部屋が並んでいて、部屋もセンスが良くて素敵なのです。
併設のレストランは町で一番美味しいと評判のお店です。
2年前にこちらに宿泊して食事をしたところ、どちらもとても良かったので再訪して2泊しました。

1泊目の夜は併設のリストランテ・アリアにて。
マダムがおしゃれで気さくでとても素敵な方でみんなすっかりファンになってしまいました。。
お昼に赤ワインのパスタほか、いろいろ食べてお腹がいっぱいなので、アペリティーボだけのつもりで伺ったのですが、マダムと話しをしているうちに、あれもこれも食べたくなり、マダムと相談し、どれも4人で一皿を分ける感じで軽めの料理を提案していただいて前菜からパスタ、セコンド、ドルチェ、そしてワインをしっかり堪能してしまいました。
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前菜を3種類いただいた後、パスタはリコッタとほうれん草のパンツェロッティ。
肉料理も3種類
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豚フィレのフルッティ・ボスコソースは2年前も同じものをいただいたのですが、4人で一皿でちょうど良い量!大人数で来るとやっぱりいいですね。
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ドルチェも4種類。分けたあとなので写真が美しくありませんが、どれもとっても美味しかったです。
2年前に行った時のブログはこちら

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最終日の朝は中庭でのんびりくつろぐ時間も。

朝はのんびりホテルで朝食。
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スタッフの方がみんなおしゃれで素敵なのです。アントネッラさんのお手製のドルチェが並ぶ朝食。
セルフではなく、お願いするとお皿に盛ってきてくれます。
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チーズ入りのオムレツも焼いてくれました。



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スタッフのビアジョとアントネッラさんはラブラブのご夫婦。ビアジョが奥様に仔犬のように嬉しそうにまとわりついてメロメロな様子が伝わってきます。
はいはい、お幸せに💛

さて、チェックアウトしたらカラブリア最後のお買い物&観光です。






by cibiyukiko | 2019-11-28 22:38 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
オリーブオイル農家の後はお楽しみのランチ!!

この町に来たらこれを食べないと帰れません。
赤ワインのパスタです。

アラゴン城の塔が目の前にどーんとみえる素敵なロケーション。
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こんな不思議な水道もあり。

窓からは塔が目の前にみえます。
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はい、今日も元気にかんぱーい!!
手に持っているグラスはカラブリア特有の小さなコップ。これでテーブルワインをいただくのがこの辺り流。
軽い微発砲の赤ワインでスタート。
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この店で私が食べるものはいつも決まっています。
まずはスタートにコレ。
カンカリッドゥクリュスキ。乾燥パプリカの揚げもの。
この店のは身が厚くて食べ応えがあって、でもふわっと軽く上がっていて最高なのです。
この辺りのサラミ類盛り合わせを持ってきてもらいました。
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さっき、オリーブオイル農園でいただいた初しぼりオイルを持っていたので、マイオイルをパンにもかけて。

それに、野菜のグリルをオーダー。
一応、マイオイルをテーブルで使わせてね、って伝えたら、
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シンプルにグリルして塩だけ、何も余計なものをかけずに持ってきてくれました。
しぼりたてのマイオイルをたっぷりどぷどぷとかけていただきます!!! 美味しい~♪ 気が利いてる~♪
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ポルチーニのオレッキエッテ。もちもち、そしてフレッシュなポルチーニがゴロゴロ入っておいしい~!!!

そして真打登場。
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地元の赤ワインで煮たパスタ。揚げたオリーブも良いアクセント。これは病みつきになっちゃう味なのです。ほんと美味しい。

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ワインはシッラで作られている古代からの土着品種らく、ラクリマネラやガリオッポを使った非常に伝統的な地ワイン。こういう土着っぽいの好き好き。
いにしえの味わいで美味しい~。

セコンドもカラブリアといえばコレ、なサルシッチャとフリアリエッリ
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どの料理も3人で一皿にして注文すると、ちょうど良い感じで、今回かなり分量が良い状態で食事がとれました。

が、お店の人のおすすめで、こんなタリアータも頼んじゃった。
タリアータのポルチーニソース。人数がいるといろいろ食べられて楽しい。みんな、来てくれてホントありがと~!!!
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たっぷりランチを楽しんでゆっくりしていると、お店の人たちは賄いを食べ始める時間。

Y子さんが、まかないを食べているおじさま方に「賄いは何食べてるの~?」と覗き込んだら、「ちょっと食べるかい?」とフォークを持ってきてくれて、
お席もぶんどって(笑)座って食べさせていただいちゃいました。
タリアータまで食べてお腹いっぱいなのに人の分まで横取りする私たち。
優しい!!

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この店ね、いつもお店の人が忙しそうで、ちょっとオーダーするの怖いイメージで、でも美味しいから来ちゃう店だったのですが、今回わかったことは、チャラチャラしてなくて、ちょっと不器用なおじちゃまばかりだったってこと。優しいの。
大人数で分けるメニューを相談するのも、マイオイルを使う時も、とっても気を使ったくださいました。

「この店にはほぼ毎年食べに来てるんだよ~」、って言ったら、
「また帰って来いよ~」って。

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次からはもう怖くないよ(笑)

早くもまた食べたくなってます。



















by cibiyukiko | 2019-11-21 20:15 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
アニータさんの家から南下して、カストロヴィッラリという町が旅の最終地点です。
こちらでは、前にも宿泊して気に入ったホテルに泊まりました。それはまた後程。

7日目の午前中はカラブリアのオリーブオイル農園へ
ちょうど私たちが行く前の日から収穫を始めたばかり、農園では今年のオリーブの収穫に喜びいっぱい、活気が溢れていました。
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お忙しいのに、私たち全員に作業を体験させてくれました。超へっぴり腰な私。
電動で激しくブルブルする道具をいきなり渡され、え??えっ??? となっている図です。
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みんなも楽しそうに作業をして大収穫!!
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農園からフラントイオに運ばれた実はすぐにオイルにする作業に入ります。

その間に私たちは古い道具や、樹齢の古い畑を見学したり、、
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オリーブの林の中に素敵なテーブルまで用意してくださってコーヒータイム!!

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こちらのレモンオイルとオレンジオイルを使ったチャンベッラ(オリーブオイルのケーキ)を用意してくださっていました。
素敵すぎます。
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ここで美味しいケーキをいただいて搾油所へ戻ると、、

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EXVオリーブオイルが出来てました~!!!!!!!
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しぼったばかりの緑の味の濃いオイルをそのまま味わいます。カラブリアらしくマイルドなオイルですが草のような青い香りがはっきりと感じられて美味しい♪
しかも、私たちが収穫した実で作ったオイルを急いでボトルに入れて全員にプレゼントしてくださいました。なんて粋なはからい!
カラブリアホスピタリティがここでも大爆発!!!

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お忙しいなか快く訪問を受け入れてくださったMinisciさんやスタッフの方々には素晴らしい体験をさせていただき本当に感謝です。

訪問したMinisciのオイルは東京では新宿伊勢丹のオリオテーカさんで取り扱いがあるとのこと、機会があればぜひ味わってみてくださいね。

by cibiyukiko | 2019-11-18 21:43 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
この日もとても良いお天気。
外のテラスにあるキッチンで料理を作ってお外ランチです。

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フレッシュなハーブ類も使い放題。
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バッカラのフリットにカンカリッドゥクリュスキ
オリーブスキアッチャータ

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パターテ・エ・ペペローニ
その名の通り、芋とピーマンの炒めものなのですが、これがたまらなく美味しいのです。
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どんどん作りますよ~

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ナスのポルペッティーネ
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クリスペッレも揚げて~
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濡らした手で生地をとってひねりながら揚げます。
もちもちで美味しい揚げパンにはアンチョビを入れたりンドウイヤを入れたり、

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ンドウイヤのパスタも出来上がり~
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まだまだ出ますよ~
鶏肉のアニータ風煮込み!!
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大きなスイカでフィニッシュ

これは娘さんのダンナさまのご実家で作ったスイカだそう。
自分の家で作った野菜やサラミ類にワイン、そうでなければ、友人や親せきが作ったものに囲まれた食生活。
安心して食べられるものばかりです。


食後はクルミを詰めた無花果のクリスマス菓子、クロチェッテ作りを教えていただきました。

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これ、来年の秋にでもレッスンで作りましょう。
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アニータさんのお宅を大満喫した2日間でした。アンジェロ、アニータさん、ありがとう。また来るね~♪





by cibiyukiko | 2019-11-16 23:39 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
バスで南下すること3時間半。

この日のバスの運転手さんはカーネルサンダースみたいなおじいちゃんで、優しいのかと思いきや、怖い~
途中、いろいろ機嫌とって、なんとか少し打ち解けてきたと思ったら、前のトラックがゆっくり走るもんだからまた機嫌悪くなり、「ちんたら走りやがって~、こいつのせいで俺はナポリに帰るのが夜中になっちまうぜ~」とか私に文句言ってくる~。

アニータさんちも山の上でわかりにくい場所にあるので、道に迷い、
私にむかって、「アンタ、この家行くの何回目だ?」と聞いてきたので、「よ、、4回目、、、」と答えると
「あーん?どうして道わかんねえんだ~!!??」とキレ気味。いや~、運転しないし、こんな田舎道、知らんわ~!!!!アンタ仕事やろ~

最後はアニータさんに電話して、ご主人のアンジェロが迎えに来てくれたから良かったものの、今回、バスの運転手のいろんな種類をみましたわ。
最後にヴァンヌーロのモッツアレラを1個お渡ししたら嬉しそうに笑って去って行きました。工場出てすぐに渡しておけば良かった。。。付け届けは早めに渡さないと効果を発揮しないわね。勉強になりました。

さて、気を取り直してアニータさんちのイタリアの田舎のおうち体験です。
到着するなり、ウェルカムアペリティーボと称して宴会が始まるのが常。
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みんなで準備してお外のテーブルで乾杯!!
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さっき買ってきたモッツァレッラもね。

乾杯していろいろつまんだら、、、
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お料理レッスンも開始。
ドルチェのトゥルデッリを作ります。

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このアンティークなザルがいいですね。
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田舎料理をいろいろ作っているうちに陽も暮れて、テラスからは美しい夕陽と海。
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手前に映るのは洗濯もの干し(笑)

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さあ、日が暮れたし、料理も出来たし、アンジェロのBBQが始まります!
この前掛けは今回のみんなからのお土産。お似合いです。

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こんな大きなマグロを庭の窯で焼いてくれます。
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レモンの葉やハーブを敷いた中に入れて焼くアンジェロスタイル
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美味しい!!!! 
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サルシッチャも焼きます♪

夜更けまでいっぱい食べて、自家製ワインを飲んで、食後酒飲んで、、南イタリアの大家族っぽい雰囲気を満喫できるこのお宅、
普通の旅行ではなかなか経験できない体験をしていただきました。

今日もお腹いっぱいなまま就寝。。。。

合宿所と化したアニータさんのお宅。みなさんイタリアの田舎のお風呂にびびった模様。どうだ、寒いだろ~。
イタリアらしさを味わえる田舎のおうちにもれなくついてくる経験。
とっても素敵なのですが、都会育ちのうちのセレブお生徒様達をこちらにご案内するのは夏季限定です。









by cibiyukiko | 2019-11-16 12:37 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
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水牛のモッツアレラが作られるカンパーニャ州の中でも最も良質と言われるヴァンヌーロのモッツアレラ工場を訪れました。

こちらの水牛たちは衛生管理された清潔な広い敷地内でストレスなく過ごし、搾乳も自分たちのタイミングで機会の中にはいっていき、しぼられます。
というか、エサが食べたくなったら、その搾乳機を通らないとエサエリアに行けないというシステムではありますが。

雄と雌牛が両方とも一緒に自然な環境に生育して自然な交配が行われるとのこと。見た目にはどちらがオスでメスかわかりませんが、すべては耳につけたマイクロチップで管理されているそうです。
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こちらではガラス張りの工房の中で職人さんたちがチーズを作り、見学者は中に入ることが出来ません。
これまで、何件もモッツアレラ工房を訪れたことがありますが、小さなところでは、チーズを引き延ばす作業をさせてくれたり、わりと触らせくれて中で出来立てをいただくことも出来ましたが、こちらは徹底した衛生管理をしていることがうかがわれます。
そういえば、前に行ったところは洗っていない手で触らせてくれたというね。。

でも、外で出来立ての試食はさせてくださいましたよ。

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出来立てのボッコンチーニ。しっかりした歯ごたえで弾力がありますが、かみしめるとじゅわっと中からミルクが出てきます。

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なんちゃって通訳でゴメンなさい。もっと修行します!

エサの管理から水牛の飼育、搾乳、モッツアレラ製造、すべてを行い、作られる量にも限りがあるため、販売も鮮度を管理するため自社のみで販売ということで、一般のスーパーなどで購入することが出来ません。

とあって、大手メーカーの製品とは全く異なるクオリティ。
南イタリアの名店、Don Alfonsoでもこちらまでチーズを買いにいらしているのだとか。
直売所には最高の品質のチーズを求めて朝から買いに来る人が多く、その日の朝に造られたモッツアレラがは午前中で売り切れ。私たちは見学が11時半からだったのでチーズが売り切れると聞き、購入用には事前に電話で取り置きをお願いしておきました。
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追加でプリモサーレも購入して、その場でみんなで試食。

敷地内には昔のお道具にミニ博物館や、水牛の皮製品のお店などもあり、お値段も安いのでバッグを購入する人多数。
15歳以上の水牛たちは、美味しいミルクは出ないので、、、、、、、、、
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以前は鞄やベルトに。フィレンツェに運んで製品化していましたが、今はこの敷地内にも工房があって職人さんが皮製品を作っていました。

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この日のランチは軽めに??? 水牛のジェラートをのせたブリオッシュ。
この日は夕方からカラブリアのアニータさんのお宅でカラブリアホスピタリティの洗礼を受けるので、軽めを心掛けましたが。。。

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ドーン。。ジェラート・コン・パンナ。
軽めではないですね。(汗)
こちらのカフェで売られているジェラート、ブリオッシュ、ヨーグルト、コーヒーのミルクに至るまですべて水牛のミルクから作られています。
濃厚で美味しかったです♪

さて、カセイフィーチョ(チーズ工房)を出たらギリシャ神殿の遺跡、パエストゥムを外からささっとみて、カラブリアへ向かいます。
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さて、モッツアレラのお土産を持ってアニータさんのお宅へ行きましょう。
バスはチレントのカルチョフィ畑、ナス畑が延々続くなか、どんどん南下してユキキーナツアーはカンパーニャからカラブリアへ。




























by cibiyukiko | 2019-11-13 14:58 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
アマルフィで朝を迎えました。
お昼ご飯まで自由行動です。

エメラルドの洞窟に行きたい方だけ船で行って来ました。
小さいし、青の洞窟の美しさに比べるとそれほどでもないのですが、いつでも入れるし、青の洞窟の混雑ぶりと、どんどん商業的になっていることを考えたら、もうこっちでいいんじゃないかと思います。

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アマルフィの町は海から観るのが一番です。
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ほら、エメラルドの洞窟だってまあまあ綺麗よ。なんと言っても、カプリと違って待たずにすぐ入れるし。

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少々、ディズニーランドチックではありますが。

またアマルフィに船で戻ります。


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半袖の人もいればダウンの人もいる。それがイタリア。人それぞれ、何を着ていても恥ずかしくないのだ。

で、ノースリーブの私の後ろをみたらダウンの人たち。。なんか北欧のフィヨルド観光中みたいですね。なんか自分が寒そうに見えるわ。(暑いのよ!)
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なぜか虹をまとった写真が撮れていました。なんかいい予感!とシエコに言ったら、レンズに水しぶきがついただけでしょ。とバッサリ。
え~、そりゃ科学的にはそうでしょうけど。。。なんかアマルフィの海に守られている感じがしました♪
おかげでツアーも無事に何事もなかったし。。

さて、エメラルドの洞窟からいったんアマルフィへ戻り、お昼ごはんまでまだ1時間ほど自由行動です。

またまたアクセサリー買ったり、靴を作ってもらったり。

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私の可愛いサンゴの飾り付きのサンダルを作っている職人さん。
カプリ島じゃなくてもサンダルは作れるのね。このお店、とっても良かったので次回はこちらもおすすめしよう。
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赤いサンゴモチーフのサンダル。ひゃー可愛い~!!って買ったら、あとで友人に「またそんな派手なの買って~ww」と言われる。
えー!?みんなコレ欲しがるんじゃないの~???










by cibiyukiko | 2019-11-04 00:06 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
ポンペイの後は、専用車でこの日の宿があるアマルフィへ向かいます。

が、、そのまま真っ直ぐではありませんよ~。
陶器の街 ヴィエトリ・スル・マーレで途中下車。お店の壁がもう陶器! テンションあがりますね♪
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みなさん、いっぱい陶器買っちゃって~!!
私もデミタスカップ&ソーサーをペアで、、とレモン柄のお皿や鳥のアマルフィ柄のお皿などを買って、
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今回はヴィエトリの景色を描いたタイルの壁かけを買っちゃいました! 
ですが、これ、イタリアクオリティー~!!! 家に帰ってから壁にかけたら、一番上のタイルが落っこちた!!
奇跡的にタイルは割れずに済んだのですが、床のフローリングに大きな穴が。。。その後、タイルは枠にアロンアルファでしっかりつけ、床の穴はホームセンターで補修用のパテを夫が買って来て埋めました。。。みなさんヴィエトリの壁掛け、お気をつけください。(普通、こんな長くて重いの買わないか)

いつもは電車で移動しているので荷物の重さが気になるところですが、教室ツアーだと専用車なので荷物も安心。ついつい買ってしまいます。

さて、いっぱいお買い物してみんな大満足♪ ほくほくと戦利品をかかえてバスに戻ります。

その次の目的地はアマルフィ海岸の町のひとつ、ミノーリへ。
小さな街ですが、アマルフィで一番の美味しいお菓子屋さんがあると有名なのです。

こちらでまず食べるべきは、アマルフィ銘菓 デリツィア・アル・リモーネ

なんて繊細で上品なの~!! このお菓子、自分で作るものも含めて、わりとアマルフィのいろんな店で食べたことがあるのですが、間違いなくNo.1
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デリツィア以外もレモンのティラミスやレモンのムースにヴェスヴィオ火山をかたどったチョコレートケーキなどをみんなでシェア。

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お店の方もとても感じが良くて、時間がないの~!!とせかす私たち11名のためのテーブルを急いで作ってくれて、さくさくと進めてくださいました。
この後18時までにアマルフィに到着しないと港にポーターが来てくれなくなっちゃうの。急いで食べます。

スケジュール盛り込みすぎていつも時間に追われるユキキーナツアーです。でも、せっかくだから、出来ること全部やりたい!食べるべきもの出来るだけ食べたい!
(なのでユキキーナツアーは体力ある方のみでお願いいたします。そしてよくお問合せいただくのですが、教室会員さま限定、そして今現在コンスタントに通ってくださる方が優先となっております)

さて、専用車の中では私は常にドライバーさんの後ろに張り付いて監視しているのですが、おかげで運転手さんといろいろ話が出来て、いろんなイタリア人のキャラクターを分析することが出来ました(爆)

この日の運転手、アルフォンソさんは相当なグルメさん。
私が料理教室をやっているから、と美味しい店の話や、イタリアで今一番有名な、この地域出身のスターシェフの話などいろいろ教えていただきました。
いろんな情報、とってもありがたいのですが、
私たちが翌日行こうとしているコンカ・ディ・マリーニのトンナレッラ。

小さな入り江のトラットリアなので、天候が悪いと営業しません。この店の予約については相当前から何度もメールをしていたのですが、

日程近くなったらまた連絡して~ 
10月入ったら連絡して~
前日に連絡して~

と言われ、結局、前日まで行けるかどうかわからず。
そのことをアルフォンソに言うと、トンナレッラなんて美味しくないんだからコンカ・ディ・マリーニに行くなら絶対「Le Bonta del Capo」に行けと説得を始めた。
「いや~、でも私、数年前に行って、あの海辺のシチュエーションに感激したから絶対みんなを連れていきたいってずっと思ってたんだよね~」と言っても絶対Bontaだ!!と譲りません。

その後、お店が明日は開いていることがわかり、トンナレッラに初志貫徹で行くことにした、と伝えたら、機嫌悪くなったのかそのあと、あまり喋らなくなりました(笑)
Le bonta del capo。は次に行くからね~と言っておきましたが機嫌治らず(笑)
そのほか、Torre del saraciniが美味しいよ~と言っていました。私も、行きたいと思って調べていた高級店などがいろいろ出てきたので、アルフォンソ相当なグルメさんだと思われます。みんなは密かにアルフォンソマンゴーと呼んでたけど、いい人でした♪

みんなはバスの中で爆睡するなか、私は毎回変わる運転手さんとその都度、朝から人間関係を作って親睦を深めていたので、女性の好みを延々と語られたり、前のトラックがゆっくり走りやがって~!!とか愚痴を聞いたりしながら過ごしておりました。
次回、もう少しイタリア語を上達させて運転手さんの長距離運転の話相手(居眠り運転防止にね)がじぃうずに出来るように精進したいと思います。

さて、無事に18時前にアマルフィに到着しましたよ!! ここから先、車が入れないのでホテルのポーターさんがカートで荷物を持って行ってくれます。ありがたや~。
南イタリアユキキーナツアー3日目② 陶器の街ヴィエトリスルマーレ→ミノーリ_d0041729_10044995.jpg

11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-30 10:32 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
10日間のツアー中、この日だけ朝から小雨。
レモン農家をチェックアウトして、朝からポンペイの遺跡に行きます。

ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00153710.jpg
ポンペイの遺跡では毎回、パン屋と居酒屋で自分の前世を感じます(笑)

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この穴にアンフォラ(甕)が立ててあってワインを売ってたんです、私(多分)。それかいつも立ち寄る客でパン屋の娘??なんて想像したり。
昔のワインは今よりもっとどろっとしていて蜂蜜を加えて甘味があったそうです。
ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00152902.jpg
お風呂の内装もすごいですね。2000年以上の前とは思えません。

雨のため、ポンペイの遺跡もショートカットで見学。晴れていたらもっと広く見学できましたが、みなさんまた来る楽しみも出来たからいいよね。

遺跡の見学の後は、ポンペイのワイナリーへテイスティング&ランチを楽しみに行きました。

あら、雨やんだわ!

さて、こちらのカンティーナ、レストランやテイスティングスペースは5年前にできたばかりの新しいワイナリーですが、古代ローマ人が使っていた葡萄で、古代の製法でワインを作るというロマンチックな試みをしています。
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ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00120817.jpg
アンフォラに入ったワインが並びます。

ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00142803.jpg
一か月ほど前に収穫した葡萄がアンフォラの中で発酵中。アルコールの香りがします。
ファランギーナ(白ワイン用の葡萄)ですがこうして皮や種もそのまま一緒に発酵させることでオレンジワイン製造中。
ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00121699.jpg
混ぜさせていただきました。ふわ~と発酵中の香り。美味しくなあれ。
説明を受けて、その流れでスプマンテで乾杯へといざなわれます。スムーズだわ~。

ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00145617.jpg
Vesevius falanghina spumante brutで乾杯!


レストランの方でテイスティングランチ。


ユキキーナツアー3日目① ポンペイと古代葡萄のワイナリー_d0041729_00151040.jpg
乾杯はファランギーナのスプマンテ
次はスティルワインの白もファランギーナ Albus

赤の1杯目は Rubus アリアニコですがどんな食事にもよく合う、との説明通り、軽くて今まで飲んでいたアリアニコのイメージとぜんぜん違います。
美味しくてお土産に購入しました。でも箱で買って送れば良かったと後悔。

赤の2杯目は Pompeii PompeianIGT こちらも人気でみなさん購入されていましたよ。

プロヴォローネモナコなど、地元のチーズやサラミ類のアンティパストにプリモピアットはピエンノロトマトのパッケリ
ドルチェにはレモン風味のババでした。

このランチテイスティングの後、まだまだ盛りだくさんです♪ みんな、ついて来てね~!!!(どうしてもゆっくりさせてあげられない私)

11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-29 00:39 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)
南イタリアユキキーナツアー2日目② レモン農家で料理レッスン_d0041729_21210919.jpg
カプリ島から船でソレントの港へ到着。
専用車のお迎えと合流し、ソレントのレモン農家のアグリツーリズモへ来ました。

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テラスや窓からはカプリ島が見えます。

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猫がいっぱい。。。

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レモンづくしの料理レッスン開始です。

アンティパストには簡単な自家製チーズ、カチョッティーネ・ディ・リモーネ
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レモンのサラダ。 これはソレントレモンでないとできない一皿。
酸味が柔らかくて甘い果実なんです。驚きの美味しさ!
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郷土パスタのシャラテッリはレモンのソースでいただきます。

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この他、真鯛のフィレ、レモンソースに、レモンのティラミスを教えていただきました。
すべての料理にこちらの農園の美味しいレモンを使っています。

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カプリ島で買ってきたレモンビールで乾杯♪

実はこちらの宿、13年前にシエコと泊まりに来てレモン料理を習ったのですが、覚えていてくれました。
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こちら、13年前に料理を習っている写真。

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こちらは今回の写真。二人とも年とりましたかね~。私の髪の毛の分け目が変わっていないことに気づく。。。

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朝食にはレモンジャムが入ったコルネットなども出て、みなさん大喜びでした♪
11月のオッソブーコも、驚くほど簡単なのにこんなの作れちゃうの!?と驚かれるミラノの味。
イタリア料理教室CiaoBambinaではどんなリストランテの味もご家庭で再現しやすいレシピ、無駄のないレシピに仕上げておりますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。



by cibiyukiko | 2019-10-23 21:41 | 南イタリアとサルデーニャ | Comments(0)



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