人気ブログランキング |
タグ:食べ歩き ( 109 ) タグの人気記事
d0041729_23505603.jpg
ドメニカドーロの雲丹のブルスケッタが好きすぎて、、、シェフに雲丹子アピールをしていたものですから、、

雲丹三昧コースを作ってくださいました♪

前菜のこのムース、雪の下にんじんのムースの上にとろけるような雲丹がのっています。
美味しすぎて一口目からみんな倒れそうになりました。
これは期待が高まります!!


d0041729_23510476.jpg
カポナータの上にはブッラータ。ブッラータって何にのせても美味しくなっちゃう。



d0041729_23511132.jpg
トスカーナのサンジョヴェーゼのロゼ。
次に出てくる雲丹のために、、。


d0041729_23511790.jpg
キャッ♪ 雲丹のブルスケッタ♪

d0041729_23512572.jpg
アップで♪
あ~、、もうたまりませんね。写真だけで飲めそうです。


d0041729_23513315.jpg
シェフが八ヶ岳で作っている自家製ハム、サラミ類。
盛りだくさんです。これで一人分!
トレンティーノアルトアディジェで修行されていただけあって素晴らしい盛り合わせ。



d0041729_23515836.jpg
そして、また雲丹(笑)。冷製パスタです。上にのっているだけじゃないの。パスタは濃厚な雲丹の自家製ペーストがあえてあります。雲丹子の私はもう笑いが止まりませんわ。



d0041729_23515038.jpg
サルデーニャはアルゲーロのTORBATOという土着品種のワイン


d0041729_23520406.jpg
ミラノ風カツレツとミラノ風リゾット。

d0041729_23521279.jpg
バルベーラでいただきました。

d0041729_23522027.jpg
いちごのセミフレッドも美味しかった~。

d0041729_23522788.jpg
7人で4本、+乾杯用スプマンテ。そんなに飲んでませんよ。
美味しくて楽しくて幸せすぎる1日でした。


その翌日、、、家の近くの魚屋さんで、美味しい塩水雲丹が売られていたので即買い。
雲丹の冷製パスタの作り方を先日、シェフに教わったので家でも作ってみました。

写真だと上に乗っているだけみたいにみえますが、、、贅沢に雲丹で作ったペーストでパスタをあえてからの~、、上に雲丹。
家だとお店よりも大盛りでいただけるのもいいところ。二夜連続の雲丹で幸せ~。
いい雲丹をみつけたらまた作りたいです。
d0041729_00060552.jpg
d0041729_00062458.jpg
角上さま、ありがとう。

東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaは単発でもご参加が可能です。

5月のCorsoAはウンブリア州のお料理です。


5月のCorsoB基本コースは、イタリア人もびっくり、本場より本場らしいローマ風カルボナーラ






by cibiyukiko | 2019-04-27 00:08 | イタリア料理店 | Comments(0)
娘の学校の保護者会の後は、、
自主的に保護者懇親会(笑)

久しぶりに神田須田町のLa Testaduraへ。
1年ぶりくらいかな~。

d0041729_22405779.jpg
私が教室を始めた2001年にオープンして同い年のトラットリアLa testa dura...

教室を始めた頃からずっとお世話になっています。ここに来ると「イタリア料理ってこうだよね」と原点に帰る気がします。
久し振りに伺ったのですが、やっぱり美味しい♪
ここの料理は私がイメージするイタリアのトラットリアの料理そのもの。

わがままオーダーのユキキーナスペシャル前菜盛り合わせ♪イタリアらしくて、でもイタリアより美味しい。
d0041729_22410598.jpg
花ズッキーニのフリット
19年前にはまだ日本で花ズッキーニのフリットとかウサギ肉とかなかなか食べられるお店は少ない頃から、この店、こんなの出しちゃうの?すごーい!と通っておりました。

d0041729_22411261.jpg
ポルチーニとあんこうのタリアテッレ
ソラマメが鮮やかです。

d0041729_22411937.jpg
d0041729_22412501.jpg
岩手産赤まろ牛の三角バラ肉。

ふー、お腹いっぱい。


d0041729_22413213.jpg
でもデザートもいっちゃいましょ。


他のお店もパトロールしないといけないし、胃袋は一応一個しかないし、(驚異の胃袋と言われているようですが4つとかないんですよ〜)しばらく行かないこともあるのですが、しばらく行かないと必ず禁断症状が出ちゃうんですよね~。

ちゃんと定期的に行かないとね。

TESTADURA







by cibiyukiko | 2019-04-19 22:54 | イタリア料理店 | Comments(0)
関所を越えて埼玉県に潜入してまいりました。
道をゆく人の頭の辺りにさいたまマークがみえます。

・・・と書きつつ、実は私、
本籍:埼玉。。。。。住んだことないので忘れちゃうんですけどね。

浦和にある美味しいイタリアン「モンレアーレ」
これが、ホントにイタリアのトラットリアみたいな味と雰囲気でよかったのです。
イタリアのラジオ放送がかかる店内はカウンター席もあり、お一人様でも、みんなでわいわいでも楽しめます。

突き出しにストラッキーノチーズと金柑のジャムをいただき、ピエモンテの芳醇なヴェルメンティーノでスタート
d0041729_12390554.jpg
生ハムはふわっふわの柔らかい口あたり

d0041729_12381178.jpg
d0041729_12383517.jpg
大人のポテトサラダは上に乗った炙られたゴルゴンゾーラチーズがいいアクセントです。

d0041729_12385130.jpg

グリルしたタケノコの上にはトマトとケッパーのソースがかかって、タケノコなのにちゃんとシチリア味。
d0041729_12382734.jpg
しっかりと繊維を感じる本当のバッカラとジャガイモのグラタンに、

d0041729_12384305.jpg
ピエモンテ仕込みのシェフのサルシッチャのタヤリンも美味しく、、。

d0041729_12382093.jpg
グリンピースと一緒に煮込まれたポルペッテなんて、シチリアはパレルモのトラットリア・ドン・チッチョを思い出す一皿でした。
近くにあったら確実に通うのに~、、、

食後にはイタリアみたいなBARに連れて行ってもらってカフェ・コレットを。
その周りにも素敵なビストロやスペインバルなどのこじんまりとした可愛らしいお店がたくさんあって、どこも行ってみたくなります。
さいたま市民、羨ましいわ。
船橋に美味しいイタリアン、、欲しい。。。


東京駅から直通24分。JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaでは単発でのご参加が可能です。
初めての方もお気軽にお問い合わせください。

3月のご案内中レッスン


4月の郷土料理コース

4月からのCorsoB 基本コース


クリナップキッチンタウン東京@新宿 でのレッスンも募集中です。





by cibiyukiko | 2019-03-17 12:42 | イタリア料理店 | Comments(0)
また行っちゃいました♪ 外苑前のドメニカドーロさん。
昨日も美味しかったあ。

スプマンテをいただきながらの青森大間産の雲丹のブルスケッタはウニ子の私のハートを一皿目から撃ち抜いてくれます。

d0041729_00002495.jpg
はぁ〜
季節が到来の白アスパラのポタージュには毛蟹とタケノコ入り♪...

d0041729_00003331.jpg

ワインはトレンティーノのシルヴァネール。

d0041729_00004299.jpg
シェフが八ヶ岳で作られているサラミ類の盛り合わせも盛りだくさんで素晴らしくてテンションが上がります。
d0041729_00010168.jpg
ロワールから届いた立派な白アスパラを炭火焼きにして卵と生ハムを乗せたもの、、、とフリウリの厚みがあって味わい深いシャルドネ。
d0041729_00011189.jpg
幸せすぎる前菜の後にはトリュフを乗せたラグーのタリアテッレ。カラブリアのガリオッポのロゼで。そしてセコンドにはほろっと崩れる柔らかさのグーラッシュに外側カリッと中がふわっの美味しすぎるポレンタ添え。

d0041729_00015102.jpg
北のお料理ですがサルデーニャのカンノナウともよく合っていてイイ感じでした。
デザートのオレンジ風味のクレープ

d0041729_00015944.jpg

ワインもいっぱいいただいたのでクレープの中身がチョコだったかコーヒーだったか昨日のことがすでに思い出せないのですが美味しかったことは記憶に。
そのあと地元のBarでまたまた美味しいお酒をいただいて楽しい時間は終了〜。

お友達からプレゼントにいただいたサンククレールも春ー夏で活躍しそうな綺麗で鮮やかな色。家に帰って深夜なのに塗って楽しんで幸せな1日が終了♪


d0041729_00021239.jpg
(夫がリビングで愛車お手入れ中でした。鏡に自転車映ってるっていう、、笑)

いっぱい喋って美味しいもの食べてチャージしたので明日からまた頑張ろうっと。



東京駅から直通24分。JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaでは単発でのご参加が可能です。
初めての方もお気軽にお問い合わせください。

3月のご案内中レッスン


4月の郷土料理コース

4月からのCorsoB 基本コース


クリナップキッチンタウン東京@新宿 でのレッスンも募集中です。





by cibiyukiko | 2019-03-10 23:55 | イタリア料理店 | Comments(0)
とっても素敵な空間でお昼をいただいてまいりました。
船橋市にある「らんどね空と海」
菜園料理家でプロのダンサーでもある藤田さんがシェフをされているイタリア料理店です。

元々は紙漉きを通じて障害者の方が作業をする福祉施設として建てられた場所ですが、その利用者と家族のために美味しいレストランを、ということで作られたお店です。
働くスタッフもその施設の利用者さん、お店の中には彼らの作品がセンス良く飾られて穏やかで優しい光に包まれ、笑顔がいっぱいの本当に癒しの空間。
シェフはトスカーナのポルト・エルコレやローマで修行をされた方。作る料理は自然に敬意をはらい愛に溢れています。

d0041729_23510604.jpg
素材の味を生かした色とりどりの野菜を使った前菜プレート。どれも味の濃いこだわり野菜を使っています。
小豆島のオリーブの実とゆりねのトマトソースが特にお気に入り。


d0041729_23511840.jpg
なんとかニンジン、と東京オレンジ、のスープには自家製のデュカが散らしてあります。
d0041729_23512845.jpg
野菜がたっぷりのコースで体も喜んでいます♪ 自家製タマネギドレッシングも美味しい。

次は店内の釜で焼かれるピッツア。
廃棄されるしか行き場のなかった船橋の梨の木で作った薪で焼き上げられます。地球にも船橋にも優しくてみんなWINWINの関係。

d0041729_23514031.jpg


d0041729_23515056.jpg
完全野生放牧牛「ジビーフ」で作ったラグーのピッツァ。このラグーでパスタやリゾットにもしてくれます。

お店で働いている子たちが伸び伸びとしていて可愛くて人懐こくてすぐに仲良くなっちゃいます。

d0041729_23530507.jpg

d0041729_23520072.jpg
のーんびりと癒されること間違いなしの空間で味わう絶品料理の数々ですが、、、最高潮を迎えるのは経産黒毛和牛のタリアータ!
藤田さんがほれ込んで修行させてもらったという肉のサカエヤさんでは、上手に焼けると認めた料理人にしか卸さないのだそうです。
外側がうす~くパリッと焼けていてとても香ばしく、中は柔らかく脂はあっさり。
ガツッと男らしく焼き上げた赤身タリアータも良いですが、こういう焼き方があるのね~、、肉に優しく語りかけるように焼かれていて肉への愛があふれてる(笑)

その絶妙中の絶妙な焼き加減のタリアータ、夢に出そな美味しさです(笑)

さて、ドルチェです。最近完成させたというコーヒー豆から作ったビーントゥバーといろいろ盛り合わせ。
d0041729_23521682.jpg


d0041729_23520769.jpg

d0041729_23525703.jpg
楽しそうに働くスタッフちゃんたちがまたとっても幸せそうで癒されます。肩をもんでくれました。私、疲れてそうだったかしら?

d0041729_23522572.jpg
幸せそうだな~。こんな職場に出会えて良かったね。みていて私もほっこりします。

そしてゆったりと食事を楽しんだ後のシメのエスプレッソまで南イタリアレベルの美味しさ!
d0041729_23523357.jpg
d0041729_23524129.jpg
この美味しいカフェにはナポリ人もびっくりよ。

全てのことにこだわりと愛が詰まっていてとても表現できないのでコレ読んで!

ちょっと遠い方も行けばみんな幸せになっちゃうお店です。こんなお店を全国に作ることが出来たら素敵なのにね。
d0041729_23524814.jpg
私の少ないボキャブラリーではとてもこの素敵な空間を表現することが出来ません。
ぜひ一度、直接行って、この癒しの空間で美味しいイタリアンを味わっていただきたいです。そして好奇心と愛のかたまりみたいな藤田シェフがいろんな角度から超イケメンです

d0041729_23505600.jpg
幸せなランチタイムでした。ゆっくりお時間がとれる方におすすめいたします。

らんどね 空と海

by cibiyukiko | 2019-03-03 00:21 | イタリア料理店 | Comments(0)
ずっと行きたいと思っていたドメニカドーロさんに連れて行っていただきました。
夜しかやっていないのでなかなか行けないのです。
この雲丹のブルスケッタが食べたかったの。

d0041729_22390890.jpg
青森県大間産の雲丹の自家製ペーストの上にどーんと雲丹がたっぷり乗っています。...
これだけで美味しすぎて倒れそう〜♪

カウンターだったのでこだわりの食材をシェフが目の前で料理しているのを見ることができるのもまた楽しく、可愛らしい奥様が選んでくれるワインも美味しくて進みます。

d0041729_22395187.jpg
ツブ貝と海老がにんじんのムースと一緒に。
d0041729_22401919.jpg
金目鯛とうど

d0041729_22403129.jpg

大好きなブッラータがのっています♪
d0041729_22405432.jpg
自家製オレッキエッテはブロッコリーで。

d0041729_22410599.jpg
フリウリのオレンジワインをいただきました。
すっかりオレンジワインブームが定着しましたね。

セコンドの写真を撮り忘れておりました、、白アスパラのグリルの上にしっとり焼かれたかじき鮪、、。

d0041729_22411587.jpg
最後はまたまた祝っていただいて可愛いバースデイプレートが♪いつまでも誕生日を楽しませていただいています。ありがとうございました♪
素敵なご夫婦と感じの良いスタッフの方3人のこじんまりとしたとても居心地の良いお店でした♪
17時から開いているので、サクッとまた近いうちに行きたいな♪
d0041729_22413884.jpg
カッフェにカントゥッチがついてくるのも嬉しい♪

ドメニカ・ドーロ

イタリア料理教室CiaoBambinaは単発でのご参加が可能です。お気軽にお問い合わせください。









by cibiyukiko | 2019-02-09 22:47 | イタリア料理店 | Comments(0)
またまた豪徳寺の三輪亭さんへ。
最近はまっている三輪シェフの渾身の南チロル料理。
春にトレンティーノ・アルトアディジェへ行くという友人をチロル料理の予習にお連れしてみました。

まずはホットワインとポロネギのスープをいただいてからシェフの全力投球、6種の自家製ハムサラミ類!
イノシシサラミまで自家製です。
d0041729_22224176.jpg
相変わらず、シェフのマニアっぷりが満載の前菜プレートです(笑)

d0041729_22230049.jpg
そしてほっこり家庭料理がお得意のシェフらしい前菜。
卵のココットにはキノコのマルサラソテーとチーズを一緒に入れて焼き上げてあります。
ワインはラグレイン

d0041729_22231734.jpg
カネーデルリ2種とティルトランというライ麦生地の揚げラヴィオリ

・・とまだ続くプリモピアットはシュペッツレ

オーストリアや南チロルでよく食べられているゆるい生地を専用の生地から落として茹でるパスタ。ふわっと柔らかく優しいお味です。
d0041729_22233219.jpg
シュペックときのこのソースでいただきました。

d0041729_22234608.jpg
そして、シェフに食べた~い!!とリクエストしておいたグロステル。勝手にチロルカツ丼と命名
南チロルの家庭料理の代表格です。
いろんなタイプがありますが、シェフ流にアレンジされたこれがきっと一番美味しいと思う。どれも本場より本当に美味しいのです。

昨年の秋に南チロルに行って感じた優しさ、郷土愛のようなほっこりしたものがこちらのお店でそのまま表現されていることを改めて実感いたしました。
イタリア料理としてはまだ日本であまり馴染みのない南チロル料理ですが、すっぽり包み込むような包容力のあるお料理で気持ちもおなかも満たしていただいて幸せになれるお料理です。
ワインもアルトアディジェの美味しいものが揃っているのでお勧めですよ♪



d0041729_22241561.jpg
お誕生日もお祝いしていただきました♪

d0041729_22242440.jpg
チロルの山小屋を思わせる重くて重厚な扉。近所の方でいつも賑わっています。

三輪亭(豪徳寺)


by cibiyukiko | 2019-02-09 22:36 | イタリア料理店 | Comments(0)
クリスマスマーケットは昼間も開いています。夜の方が断然賑わっていますけどね。
d0041729_22571533.jpg
昨日の夜に食べられなかったアレを食べてみたいので行ってみます。



d0041729_23020598.jpg
Strauben とやら、なんだろう、このグルグルしたお菓子。気になるので買ってみましたが、、、

渡されたものをみて、大爆笑しちゃいました!
だって、こんなに大きいんです!! こぶし大くらいを想像していたのでビックリ!!


d0041729_22581867.jpg
これね、顔より大きい~!!
d0041729_22583181.jpg

こ、、これ、、どうしましょ。全部は無理でしょう。


・・・・と思っていたのに、これが軽くてふわっふわで美味しくて、我ながら驚きの完食。

これ、教室でも作りたーい!!

と、お店のお兄さんにどうやって作るの~???? と聞いたところ、こんな道具を渡されました。
ふむふむ、なるほどね。家にあるアレで出来ますね。
d0041729_23014545.jpg



d0041729_23111085.jpg
りんごのフリッテッレとか、温かいリンゴジュースとか、この地方名産のりんごを使ったメニューのほか、
オーストリア菓子のカイザーシュマレンやストゥベンなど、珍しいものが並ぶので興味深々。
カイザーシュマレンは以前、習ったことがあるのですが(そのときのブログはコチラ)、屋台のお兄さんによると、ストルゥベンと同じ材料で配合がちょっと違うだけだよ~とのこと。
なるほど、じゃあレシピもあるわ~。

d0041729_23082564.jpg
お腹も満足。
鹿肉サラミとかスペックなんかを買い物しながらぶらぶら

d0041729_22573609.jpg
こんな風に建物にもクリスマスオーナメント


d0041729_23021448.jpg
支庁舎なんてアドベントカレンダーになっちゃってますよ。窓が開いたら何が出てくるのでしょうね?気になります。

d0041729_22580174.jpg
サンタみたいなおじいちゃんがやっていたソーセージスタンドも実は可愛い建物の下にあったのね。

d0041729_22575035.jpg
さて、お昼までボルツァーノを楽しんだら、この日の夜からが旅行本番。教室ピエモンテツアーが始まります。
前乗り5日間でかなり大満喫したのですが、ここから先がもっと濃厚なのです(笑)
みんなをトリノの空港までお迎えに行かなくちゃね~。

ちなみに、ボルツァーノで2泊したホテル、とっても良かったですよ♪

d0041729_23241496.jpg

d0041729_23242457.jpg
1人でのびのび滞在させていただきました♪



by cibiyukiko | 2018-12-13 23:15 | 北イタリア | Comments(0)
ボルツァーノではこの日からメルカート・ディ・ナターレ(クリスマス市)が始まっていました。
※2018年は11月22日~でした。
最初、ヴェローナと逆の日程を考えていましたが、調べていたらクリスマス市が始まる日がわかり、急遽、逆まわりに調整。

この時期、イタリアの各地で小さなクリスマスマーケットは開かれているので、トスカーナなどで行ったことはあるのですが、ここ、ボルツァーノはイタリア最大の、しかもドイツ語圏ということで本格的なメルカートに違いありません。
冬も楽しめる場所なのですね~。
d0041729_23043540.jpg
初日とあって、すごい人だかり。
イタリア各地からだけではなく、ドイツやスイスからも観光客が訪れるそうですよ。

グリューワイン(ホットワインね)飲んで、なんか珍しいもの食べるぞ~!とこの日の夕食はメルカートのバンカレッレ(屋台)でいただくことに。


d0041729_23050250.jpg
グリューワインに並ぶ人々。ところどころに火が焚かれていて暖をとることが出来ます。そんなに寒くないのですが。


d0041729_23114324.jpg
おじちゃん達もおとなしく順番待ち。
並んでいるからグリューワインは後にしましょう。(後でもっとすごいことになってましたが)

ぶらぶら歩いているとこんなもの発見!
d0041729_23044961.jpg
なにこれなにこれ~?可愛いボールのお菓子。

ドイツ、ローテンブルク銘菓のシュネーバル:雪玉 だそうです。
チョコレートがけ、キャラメル、いちご、いろいろありますが、普通にシナモンシュガーを買ってみる。

d0041729_23140162.jpg
でかい。そして結構かたい。
他のお客さんはお店のお姉さんに肉たたきのようなもので割ってもらっていました。
写真を撮った後、袋に戻して屋台の柱に叩き漬けて割ったらお姉さんに笑われました。

d0041729_23144212.jpg
プレッツェルってこんなに大きいんですね~。
間にハムや野菜を挟んだサンドもありました。


d0041729_23161187.jpg
メルカートの中心となっているのは街のメインのヴァルター広場



d0041729_23162844.jpg
どんどん人が増えてきて、グリューワインの屋台はすごい行列!
でも絶対飲まなくちゃ~!!(後ろに写っているのがグリューワインの屋台。お店の人めっちゃ忙しそうでしたよ)
1杯7ユーロですが、陶器のカップを返却すると3.5ユーロが戻ってきます。

ひとくち飲むと咽るほど!!
美味しいけど飲むたびにむせる。笑

d0041729_23165093.jpg
おばあちゃんがやっているソーセージスタンド。
ここは、豪徳寺の三輪亭のシェフが、おばあちゃんがやっているスタンドにぜひ行ってみて!と場所を教えてくれたので行ってみました。

d0041729_23303363.jpg
今回はプレッツエルでいただきます。

d0041729_23304866.jpg
長いから半分に切ってもらいました。2人で1本よ。

d0041729_23164127.jpg
なぜかそこのスタンドで食べていたお兄さんたちと記念撮影。
みんなホットワイン飲んでますよ。

d0041729_23170137.jpg
チロル帽をかぶったお兄さんのラクレットの屋台!!
おいしそう~!!!!!

お兄さんに、「これ、ラクレット?」 この辺りでなんて言うの?

と聞くと、〇△××◎△〇×~、、、

すっごい長い言葉が返ってきた。
言えないって。もうおばちゃん覚えられないってば。

でも復唱してみたら「君たちには難しいよね~」って大笑いして顔をくしゃっとしてこの笑顔!!


d0041729_23171371.jpg
可愛い~♪ 。はーい、ドイツ語さっぱりです。
二つに包丁でカットしてくれました。


d0041729_23173045.jpg
この地方のパンにこれまたこの地域の名物スペックという生ハムにラクレットをたっぷりかけてくれました。
美味しくて思い出しただけで幸せ。
この塩気!ビールのみたーい!!

みーんな、とにかく笑顔笑顔!!! みーんなHappyな感じで歩いています。カップルとか出来ちゃったりするのかな~。

d0041729_23155470.jpg
食後にこんなオーストリア菓子の屋台を発見するも、もうお腹いっぱい。
明日のお昼に食べられるかな?? 

とりあえず撤収。クリスマスオーナメントを買うわけでもなく食べ続けた夜でした。
ん~満喫♪♪

東京駅から直通24分。千葉県船橋市、ユキキーナのイタリア料理教室CiaoBambinaは
1月レッスンのご案内中です。





by cibiyukiko | 2018-12-11 23:32 | 北イタリア | Comments(0)
今回はユキキーナ教室ツアーの開催が7泊9日。その前に1人で先に現地入り。
ヴェローナから入って少し滞在した後はさらに北上し、北の国境地域をオーストリア国境→スイス、フランス国境へと東から西に這うように移動し、ずっとお山に囲まれた毎日。
悠大な自然に癒され、また、言語も民族性も異なる、違った一面のイタリアを比較体感してまいりました。

まずはアリタリア航空にてヴェローナ空港へ。
失礼ながら、ヴェローナ、、、、これまであまり心ひかれる土地ではなく、夏に野外オペラの季節に行けたら行こうかな~程度で行ったことがなかったのですが、今回、友人からイタリア人のご一家を紹介していただいたので初ヴェローナ入り、とても素敵なところでお料理もワインも美味しかったです。

空港に到着したのが深夜0時。翌日は半日だけヴェローナ観光をしたあとは電車でヴェローナ郊外へ移動するため、移動に便利な駅前のSole Hotelを予約してみました。
駅に直結のシンプルでスタイリッシュなホテル。綺麗で居心地も悪くなかったのですが、なぜか夜中にエアコンの音がうるさく、、、
なんの音だかわからずに深夜1時過ぎ、たまらずフロントに電話をして「うるさくて寝られないので耳栓ない!?」と電話してしまいましたが、、「最終の電車が01:30に出たら静かになるよ~ごめんね~」とのこと。
1時半まで我慢したものの、ん??なんか違う。エアコンだ~!!!!と気付き、布団をかぶって寝ました。ぐすん。
電車の音は全く気になりませんよ。電車やバスでの移動拠点に使うなら良いホテルです。

気を取り直して朝、ヴェローナ観光へ。
夜は料理レッスンなので駆け足で観光です。

早起きしちゃったのでジュリエットの家も人気がありません。昼だと並んで写真を撮るそうな。

d0041729_09065814.jpg
2階のバルコニーに上がるには6ユーロ必用だったので上がらず。

d0041729_09064700.jpg
ごめんあそばせ~。朝イチでセクハラ。



d0041729_09072420.jpg
ヒマなのでロミオの家も探してみたけれど、あまりにも地味で気付かず、家の前を行ったり来たり。
歩いている住人に聞いたら、「ああ、ただの壁だよ」と一言ばっさり。ロミオとジュリエットの格差たるや。。。

お昼ごはんまでヒマなのでヴェネトワインを飲みにエノテカへ。11時から開いているところがありました!
d0041729_09071687.jpg
コイン式でヴェネトワインをいろいろ。白の クストーザ、LUGANA をテイスティングした後は
赤のヴァルポリチェッラとアマローネをテイスティング。アマローネの美味しさに最近開眼したばかりなので楽しい。

ボッテガ・デル・ヴィーノが11時から開いているようなのでお店に行ってみると、お昼ご飯が食べられるのは12時半から。
それまで、バンコでチケッティをいただきます。
置いてある泡はフランチャコルタのみでした。ヴェネトなのにプロセッコないのね~。ちょっと高級店なのだわ。

d0041729_09091972.jpg
ヴェネチアと同じくヴェネト州、つまみはチケッティと呼ばれていました。
ポルペッテとバッカラのコロッケをいただいてフランチャコルタで乾杯。


d0041729_09090829.jpg
12時半になったらお店の人が奥のテーブルに移動させてくれました。

d0041729_09080550.jpg
イカの煮たのに雲丹のソース。うーん。イカは柔らかいけど雲丹の味はイマイチ。

ですが、アマローネのリゾットの美味しさったら!!!
d0041729_09082979.jpg
さすが米王国。北イタリアにくるとリゾットが本当に美味しい。
特にお店でいただくリゾットのアルデンテ具合、さらっとしつつの乳化具合が絶妙なのです。
このアマローネのリゾット、本当に美味しい!!!!!


d0041729_09085671.jpg
ちょっと重いかな~と思いつつ注文しましたが、この鴨のビーゴリがまた素晴らしく美味しい。

d0041729_09081737.jpg
ワインはもちろんアマローネ。アマローネのリゾットをいただきながら飲むアマローネは最高ですね。


d0041729_09084449.jpg
お店もあっという間に満席。人気店です。

d0041729_09282176.jpg
食後にはズブリゾローナをサービスしてくださいました。
マントヴァのお菓子ですが、この辺り、マントヴァに近いのでお菓子屋さんにもズブリゾローナがいっぱい並んでいました。
(先月の基本コースで作ったの、ご参加のみなさま覚えてますか~?)

d0041729_09070527.jpg
ホントにこんなに巨大なゴツゴツクッキーなのですよ。


d0041729_09075055.jpg
さて、大急ぎで駅前に戻ってスーツケース引き上げて、ローカルバスで1時間。
Cerea Romagnoloという街のイタリア人のおうちにむかいます。

イタリアに来るといつも時間に追われて走っています。アレーナ前を走って通過~。

バスが一時間に1本しかないの。初めましてなので遅刻しないように行かないとね。今、私のイタリア携帯壊れてるから連絡できないし。

東京駅から直通24分、JR船橋駅
ユキキーナ のイタリア料理教室CiaoBambina
☆12月のレッスン残席のご案内です。

〇イタリアンな御節レッスン 
・12月20日(木)残席2
・12月21日(金)残席1
・12月22日(土)残席2

体験レッスンの方もお気軽にお申し込みください。お待ちしております。
単発でのご受講が可能です。
cibiyukiko@yahoo.co.jp 前澤まで。




by cibiyukiko | 2018-12-05 09:32 | 北イタリア | Comments(0)



イタリア料理のこと、教室のこと、イタリア旅行記にイタリア料理食べ歩き、イタリアだらけ。
by cibiyukiko
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
**
千葉県船橋市や東京都内企業ショールームにてイタリア料理教室を開催しています。その他、掲載誌のご案内など、ユキキーナのHPは こちら

食べ歩きやEU以外の旅行記などのプライベートブログはこちら http://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

人気ブログランキング
こちらもよろしく御願いします♪

サロネーゼが集まるDreamiaサロン
*検索*
*最新のコメント*
ありがとです♪
by cibiyukiko at 22:07
楽しみ♡
by casadelsole at 21:19
ボルツァーノ、かな~り良..
by cibiyukiko at 11:22
わー!ボルツァーノ行きた..
by pompelmo-24 at 12:18
pomちゃん、サンセバス..
by cibiyukiko at 22:46
すごいすごい!美味しそう..
by pompelmo-24 at 20:39
まいこさま よかったらメ..
by cibiyukiko at 23:53
> りえったさん その..
by cibiyukiko at 21:26
こんにちは。 1食分で..
by りえった at 10:22
> りえったさん はじ..
by cibiyukiko at 11:44
*ブログジャンル*
*ファン*