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コロナ騒ぎが大きくなる少し前のこと。
パドヴァのアキさんがフリウリワインの生産者さんと一緒に恵比寿のイル・ボッカローネさんにいらっしゃるとのことで行ってきました。
(30周年記念としてイタリアのフリウリ・ヴェネツイアジューリア州からシェフをお招きしてのフリウリ料理フェアを開催していました)

行ってびっくり!
オープンキッチンでイタリア人シェフがお料理を作り、ワイン生産者の方が注いでくれて、カメリエーレもイタリア人で最初から最後までもうトリエステかウディネにいるかのようにイタリアそのまま🇮🇹もうね、やばいですよ。笑


フリウリには以前、トリエステだけ行ったことがありますが、オーストリアとクロアチアと国境を接した場所にあり、冬は風が強いことで有名、オーストリア風で素敵な街なのですが、THE北国!といった感じで人の往来も少なく、失礼ながらちょっと陰気臭いイメージの街(あわわ、、)。 

お料理もオーストリア風でイタリア料理に比べるとなんかな~、、、という感じ。 2012のトリエステ旅行記→


だったのですが! こちらのお店でシェフのお料理をいただき、フリウリのイメージがガラリと変わり、またすぐにでも行きたくなってしまいました。

とっても美味しくて洗練されたフリウリ料理だったのです。

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アンティパストの前のアンティパスト3種。

クルトンのパンチェッタ巻き

モルタデッラのポルペッティーネ

アジアゴチーズにはフリーコがさしてあります。


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鱒のカルピオーネ。これが鱒がとっても美味しく揚げてあり、マリネ液も上品で美味しい。


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ポレンタが驚くほどクリーミー。フリウリのチーズがたっぷりと混ぜ込んであります。今までいただいたポレンタの中で一番美味しい。


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スタッフはイタリア人ばかり。ワインを注いでくれているのはフリウリのワイン生産者、ヴェンキアレッツァからプロモーションで来ていた方。


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イル・ボッカローネ(恵比寿) フリウリフェア_d0041729_21095989.jpg


プリモにはパッションフルーツを使ったカルボナーラという斬新な取りあわせのパスタ。

このパスタ、衝撃的で写真を撮り忘れましたが、とても美味しくて、ソーヴィニヨンブランともよく合っていて、もうたちまちシェフの大ファンに!!

シェフに絶賛のラブコールを送り、、

ちょうどシェフが見える位置のテーブルだったので、ポレンタをいただいて、今まで食べたポレンタで一番美味しい!!カルボナーラも独創的で素晴らしいです~!!と伝えたら、そこからシェフの竜宮城のようなサービスが始まりました(笑)


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これはシェフから~、、とオルツォのズッパのサービス

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肉料理はシェフのおすすめをお願いします、とオーダーしたら、繊細で上品なグーラッシュ、さっきの美味しすぎるポレンタと一緒に。

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そしてガチョウの煮込み、の2種を少しづつ持ってきてくださいました。


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フリウリのチーズ盛り合わせと蜂蜜もサービスしていただき、、♪


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ドーンとドルチェ祭り!!

オーストリアの影響を受けるこの地はお菓子の種類も豊富でとても美味しい地方です。


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プレスニッツやグバーナがワゴンで登場。こんなにイタリアそのまま味のプレスニッツを頂けるとは!


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たくさん盛り合わせてくれて、仕上げには上からグラッパもばっとかけてくれて♪

どれも良い意味で期待を裏切られる美味しいフリウリ料理。ワインもvenchiarezzaさんのワインを何種類もいただいて、どれも料理と素晴らしいペアリング。


とってもとっても美味しくて楽しい夜でした。

フェアが終わってシェフはイタリアへ戻られましたが、普段のボッカローネも美味しそうなので行ってみたいと思います。


コロナでなんとも気分がパッとしませんが、こんな時こそ、楽しく過ごして免疫力をあげましょう!

小人数制のイタリア料理教室CiaoBambinaは3月は9日からレッスンを開催いたします。

消毒用アルコールスプレーでレッスン前に手を消毒していただくこと、少しでも体調の悪い方はレッスンへのご参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。






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by cibiyukiko | 2020-03-01 23:06 | イタリア料理店 | Comments(0)
うちの娘が毎日のように佐藤健カッコイ!!ヤバイ!!と言っていますが、
私だってヤバイ美味しい店行ってきましたよ~。

浜田山のカゼッタさんの「もう無理って言わなければどこまでも続くよ」コースをいただいてきました。
注:そんな名前のコースはメニューにはありません。

リグーリアで修行をされたシェフの穏やかなたたずまいには似合わない、情熱燃える闘魂が注入されたマニアックコースです(笑)。


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ソパコハーダ。お蕎麦もコハダも入っていませんよ。牡蠣がはいっています。
上品な味付けの温かいスープで胃をあたためてからスタート。

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蕗の薹のソースがかかったカルパッチョなど、春の苦みのある和食材なども入れつつリグーリア風の前菜。
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と一緒にトレンティーノのほろ苦さが後をひくスプマンテで乾杯

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リグーリアの名物といえば、魚介をピラミッド状に積み上げたカッポンマグロですが、こちらのものはテリーヌ状に食べやすく作られています。
シェフが修行していたお店の作り方なのだとか。 写真ではわかりにくいですが、ムール貝とかお魚とかぎっしり入っています。

ちなみに、うちの教室で作っていたカッポンマーグロはスフィンクスもびっくりのピラミッド状です。コチラ↓
あら、もう6年前にやったのね。今年の初夏あたり、そろそろ作っちゃおうかな。


・・・とうちの教室の宣伝を挟みつつ、

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リグーリアの魚介にはリグーリアのピガートをあわせれば間違いなし。をお願いして。

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ビーツを練り込んだパンソッティ。中からはチーズがとろ~♪

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美味しいね~♪といいながらワインもすすみます。

セコンドにはこれまた女子が喜ぶいろいろ盛り。こちらのお店、手間がかかるのにいろんな種類を盛りだくさんに味あわせてくれるのも魅力です。
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パイのようなエンパナーダに、トスカーナ風の黒コショウ煮込み、ペポーゾ。そこにストラッチャテッラがかかってる!!
ハートわしづかみよ💛

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もう、バルベーラ飲んじゃうわよ。

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ペポーゾの美味しいソースは最後までこの美味しいフォカッチャでぬぐっていただきます。

ここで普通ならドルチェへ進むところですが、お店の方がお腹の具合を聞いてくれて、、まだまだ行けます!と元気に答えると

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とっても美味しい栗粉のパスタがジェノヴェーゼソースをまとって登場。栗粉の甘味が美味しい~♪

そして2月初旬のこの日、

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またお祝いしていただいちゃった♪ ありがとうございます♪

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グラッパのマグナム!そんなのあるのね~。が出て来ていただき、、

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カッフェにはサンブーカを入れていただき、食後酒祭り。

そして最後にまだまだ食後種 デザートワインでてきたぁ。

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ミラッツォのパッシート。 十分に堪能させていただきました。

この日、12時にランチをスタートして帰りが25時になるという展開に。このあと、まだまだ3件いっちゃいます。

井の頭線楽しいなあ~。うらやましいわ。


東京駅から直通24分 JR船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambinaは単発でご受講が可能です。体験レッスンの方もお気軽にお問合せください。









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by cibiyukiko | 2020-02-20 16:59 | イタリア料理店 | Comments(2)
ずっと気になっていた恵比寿のオステリア・マジカメンテさんへランチに行ってきました。
手打ちパスタの種類が多く、マニアックなシェフのこだわりイタリアンです。

お店に入る前から焚火の木の良い香りが漂っています。
とってもぬくもりのある店内。寒い雨の中たどり着いたのでほっとする空間。(恵比寿駅からガーデンプレイス左の通りをただ直進するだけですが)

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まずはメニューを選ばないとね。
美しい手打ちパスタたちはどれを選ぶか迷ってしまうのですが、ソースもいろいろあって悩むのも楽しい。

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最近、ランブルスコが伝統的なボウルのような器で出される店が増えたと感じます。
ランブルスコで乾杯♪


新鮮な野菜とプルンとした白子のアンティパストにはカラブリアのンドウイヤソースが添えられています。
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コテキーノは苦手ですが、これは今まで食べたなかで一番美味しく、量も適量。
1月だったのでイタリアの縁起物コテキーノが入るところに季節感もあって◎

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ピエモンテのバルベーラで。
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マッケローニ・プリエージ 北海道産タコのトマト煮ソース
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ザンペ・デ・カットゥは猫の足の意味。丸くて可愛いショートパスタに黒マグロの頭をドーンと煮込んだジェノヴァ風の煮込みソース
どちらのパスタも私好みですっごく美味しい~♪
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サルデーニャのヴェルメンティーノで
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アルネイスを飲みながらチャルソンス。中にはカカオやミントの風味が香ジャガイモの詰め物。
北イタリアの山を思わせる素敵なお皿にのってでてきました。
このパスタ生地がもっちりしていてすごく美味しいの!!!
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しっとりと柔らかく焼かれた豚肉ちゃん

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これも季節柄、パネットーネを使って作られたティラミス。
イタリアおたくにはたまらない要素が満載です。
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素敵な笑顔で見送ってくださいました。温かみのあるイタリア家庭料理ですが、マンマのそれを進化させたとても美しく細工の細かいお料理。
とっても美味しかった♪
またお邪魔しま~す♪

JR東京駅から直通24分 船橋駅のイタリア料理教室CiaoBambina
お申込み受付中です。単発でのご参加が可能です。お気軽にお問合せください。







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by cibiyukiko | 2020-02-04 21:00 | イタリア料理店 | Comments(0)
目白の次は目黒(笑) その次はまた白で挟まなくちゃね。
リナシメントさん再訪。イタリア語の先生ほか、イタリアおたくなメンバーです。宝石みたいにキラキラの美しいアンティパスト.インサラティッシマとフェッラーリで乾杯🥂
ひとつひとつ丁寧に手をかけられたこだわり食材の前菜が並びます。
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パスタは帆立入りのジェノベーゼ。ワインは敏腕ソムリエの翼さんにお任せでフリウリのロゼと一緒に。
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生ハムとパルミジャーノのとびきり美味しい出汁が効いたスープを頂いた後はピエモンテの柔らかなガッティナーラと一緒に仔豚のしっとり皮はぱりっとしたロースト。ふわぁ〜美味しい♪
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ドルチェの前には蜂蜜が効いたアオスタのグラッパもいただき冬のイベント気分が盛り上がって来ました。
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そこになんとイベントごとに不可欠なイタリアの泡といえば!なフェッラーリのゼネラルマネジャーの方がたまたまお食事にいらしていて、お店の方がご紹介くださいました。一緒にパチリ。こちらでは載せませんが。
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こんなサプライズもあり、リナシメントさんで美味しく楽しい素敵な時間を過ごさせていただきました。
お店の方も皆さん素敵で幸せになっちゃうおすすめのお店です♪イタリア料理教室CiaoBambinaでは以下のレッスンの募集中です。JR東京駅から直通24分 船橋駅が最寄り駅の教室ですが沖縄から北海道、、全国からご参加の方がいらっしゃいます。単発でのご参加が可能です。無理な勧誘は一切行っておりませんのでお気軽にお問合せくださいね。








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by cibiyukiko | 2020-01-25 11:30 | イタリア料理店 | Comments(0)
基本、出不精なので用事がなければ最寄り駅と家の間だけで過ごしているんですが、なんだかんだ遠方へ出張もしています(ただのランチとも言う)

そういえば、夏に家族で北イタリアへ行く際にいろいろ教えていただいたのに帰ってきてご挨拶していなかったので豪徳寺の三輪亭へ。
相変わらず情熱大陸な三輪シェフとチロル談義に花が咲き、またいっぱい食べちゃいました。

ワインは泡⇨ゲヴェルツトラミネール⇨ラグレイン⇨ピノネロ

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自家製ハムや三輪チーズの盛り合わせ
カボチャのスープには渋皮つきのパリパリ揚げ栗の粉
ポルチーニと卵とチーズのココット♪
とろ〜っと美味しい
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栗の粉のパスタに栗とキノコのソース
セコンドにはアルトアディジェ風のボリュームのあるボッリート。
山羊の肉のポルペッティーネなども入ってマニアックな郷土料理でチロル愛たっぷり!

ドルチェも栗の粉三昧。

美味しかった♪

今回は注文するの忘れてたけど、このカイザーシュマレンがすごく美味しいの!冬にぴったりなので行かれたらぜひ







さて、最近の出張のお供にはコチラ

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遠方へ出張(ランチともいう)の際のお供はこの子。ハンディサイズで便利です。

なんの役にも立っていないソムリエバッチですが、とりあえず日本語でワイン用語をなんとなく知っているだけこの本が覚えやすくなりました。
人生無駄なことはないはず??

ワイナリーの通訳とか来日している生産者のワイン通訳が出来るようになりたいなぁ〜


・・・と思いつつ、、電車の中の良い睡眠導入剤となっております。








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by cibiyukiko | 2019-11-20 08:42 | イタリア料理店 | Comments(0)

さて、3件目、この日の本命は浜田山のリグーリアよりリグーリアなダ・カゼッタさん


ブログを書くのに写真を見返していてそのワインの数と皿数に改めて驚愕!!!

しかも、撮り忘れたお皿もあり。これは凄いお店ですよ。

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スプマンテで乾杯♪



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まずはソパコハーダで胃を温めて、、(私たちは2件飲んで十分、スタンバイオッケーですけどね)


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ひゃ~、ゴージャスな前菜盛り合わせ~

秋刀魚のキモソース

キャベツチーズ入りフォカッチャ・ディ・レッコ

ほかいろいろ

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ワインはピガート。ジェノヴァの街中で飲んだことを思い出すなんかウキウキしちゃうラインナップ

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お野菜もちゃんととらないとね。


こちらのお店、ちょっと変わっているのはセコンドが先で、パスタが後なの。日本人的には炭水化物で〆ってのもいいですね。

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ロバ肉のフィレソテーにパナーダス

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アルトアディジェの赤~

そしてここから、パスタ祭り!!
こちらのお店、「なすがまま、されるがままコース」と連れてきてくれた友人によって名付けられたコースがありまして、
お腹の都合に合わせて、まさに名前の通り、お店の方にされるがままコースが存在するようです。

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一皿目のパスタ。あーもう、中身がなんだったか忘れちゃったけど美味しかった確かパンソッティ??

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2皿目のパスタ~栗の粉のパスタ


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しっかりめのシャルドネとイカスミのトロフィエ♪美味しいに決まってる。

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そしてカラブリアのチロも。なんかカラブリアに愛着沸いているので嬉しい。
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まだいけますか??との問いに、「もちろんいけます!」と答える私たち。誰も脱落せず。鶏の煮込みパスタ~

(大食い用のお店ではありません。食べたければ出てくるってだけですよ)


お~!!これは去年の今ごろ訪れたカンティーナ、サンミケーレエッパンのピノネロ

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なんか、ここのワインセレクト、私の郷愁をそそるわ~。ずっとワクワクしっぱなし。

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ドルチェにはしっかりリグーリアらしいデザートワイン、シャケトラで〆。

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いいないいな、こんなお店が近くに欲しい。浜田山遠い~。。。。平日は夜のみですが週末はランチもやっているそうです。近いうちに再訪したくてたまらなくなっています。

またなすがまま、されるがままにされてみよ~。


井の頭線沿線すごすぎる。

最後の最後まであと1件、イタリアワインの阿部さんに行きたいと最後まで言ってたけど、時間切れ。

朝5時に帰るのは流石に堕落しすぎなので諦めて帰宅。

ウェッサイの皆さま。遊んでくれてありがとう😊楽しくて美味しかったぁ!!
また来るね〜♪


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by cibiyukiko | 2019-11-20 00:28 | イタリア料理店 | Comments(0)

素敵なイタリアンにランチに伺いました。
目黒のリナシメント。

まだまだ暑かったこの日、フェッラーリでシュワっと乾杯
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そしてこのキラキラ宝石のような前菜の数々にテンションが上がりました♪
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ひとつひとつ丁寧に作り込まれていて、見た目だけでなくどれも美味しくて素晴らしいのです
一口食べるたびにいろんなサプライズがあります。どれも美味しいけど、サーモンの柔らかさに衝撃!
カルパッチョの上の素敵なヴェールも流石真似したい♪
甘長唐辛子の細ーいお腹にタレッジョ入りのベシャメッラ
カチュッコどこ〜?なんて思ったらプチトマトの中に閉じ込められた海老のカチュッコ🦐
サプライズいっぱいです。

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プリモには短角牛と幸福豚のラグーをいただきましたが、シェフはボローニャで修行されたとあって深みがあってコクがあって濃厚で美味しいラグーでした。エミリアロマーニャの赤と一緒に。
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セコンドには青森差鴨の胸肉ソテーに鴨肉のサラミ。
柔らかくてしっとり。鴨にして良かった♪
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ドルチェの桃のコンポートにはデザートワインを一緒に頂いて今日も幸せなランチでした。
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デザートワインもいただいちゃいました♪
お店の方もとっても感じがよくて居心地が良く、すっかり根っこが生えてしまいました。
お付き合いくださったYさん 楽しいランチになりました♪ありがとね〜
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by cibiyukiko | 2019-09-29 19:05 | イタリア料理店 | Comments(0)
Notte di PLANETA in Scogliera.
シチリアから素晴らしいワインを世界に発信している新進気鋭のプラネタ社メーカーズディナーが赤坂のスコリエーラで開かれました。
前回もこのイベントに参加してお料理もワインも素晴らしかったので、今回も楽しみに伺いましたが、期待を裏切らない、、いえ、期待以上の美味しさ っていうか感動的な美味しさ
新鮮な魚介を贅沢に使い、プラネタのワインに合わせて作られたシチリア出身のアンドレアシェフのお料理でお店の中はまるでシチリアでした!


シチリアの土着品種、カリカンテ100%のブリュット・メトド・クラッシコで乾杯!
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乾杯のお供はメカジキのラグー入りアランチーノ。
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海の香りがぎゅっと詰まっています♪
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美味しすぎて驚いた前菜4種
マグロのタルタルにはアーモンドがいいアクセント。
イワシのマリネの身の新鮮さに驚き、イカのマリネにはトロッと焼きナスがしのばせてあって、もう美味しくて大騒ぎw
これまた美味しいモスカート、Allemanda2018に合わせて。
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新鮮なイカスミを使った柑橘が香るイカスミのリゾットは船長さんのお店ならではの味。ちょっとエキゾチックな味わいに仕上げてありました。
シチリアワインにおける価値や存在に変化をもたらしたと評され、プラネタを一躍スターにしたシャルドネと一緒に。
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どーんと大きな鱸の塩釜焼!
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カポナータを添えて再登場の鱸。
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海の香りがいっぱいのラグーの手打ちカヴァテッリ。ピスタチオ入り。
赤はチェラスオーロに続いてネロダーヴォラ好きにはたまらないサンタチェチリアが注がれます。


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アーモンドをたっぷり使ったセミフレッドにはモスカートビアンコから作られるPassito di Note.と一緒に。



最後にはお楽しみのジャンケン大会。
プラネタ社のマネージャー、ペニーさんに勝ったら素敵な商品がいろいろいただける予定でしたが、2回戦で敗退。

それでも参加した全員の方に素敵なお土産がありましたよ♪


やっぱりスコリエーラさん美味しいわ〜💕
素敵なお土産もいただいて大満足で帰宅。
美味しくて楽しくて幸せな夜でした。
次回も絶対行かなくちゃ〜。
スコリエーラの皆さま、素敵なイベントをありがとうございました。








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by cibiyukiko | 2019-09-22 21:21 | イタリア料理店 | Comments(0)
ここはカラブリア。「エリオロカンダイタリアーナ」(ほんとは半蔵門)_d0041729_11522051.jpg
次回のイタリアは友人達を連れて南イタリア巡りのため、そのメンバーで日本で最もカラブリアなスポット、半蔵門の「エリオロカンダイタリアーナ」へ行ってまいりました。カラブリアでのステイ先は、こちらのオーナー、エリオさんのお姉さまであるアニータさんのお宅にホームステイをするため、ここから気分を盛り上げます!
ここはカラブリア。「エリオロカンダイタリアーナ」(ほんとは半蔵門)_d0041729_11522776.jpg
北海道のファットリア・BIOで作られている美味しいブッラータに美味しいトマトをスペックの塩気でいただきます。
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ナスとズキーニのスカピーチェ、やナスのポルペッティーネが入ったカラブリア風前菜4種盛り。

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カラブリアのロザート
ここはカラブリア。「エリオロカンダイタリアーナ」(ほんとは半蔵門)_d0041729_11525864.jpg
焼きそばっぽい見た目ですが、柔らかいイカがたっぷり入ったパスタ。すごく美味しい♪
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ポルチーニのパスタ♪ カラブリアではもうフレッシュなポルチーニが出回っている頃ですね。アニータさんに「ポルチーニ食べたい!」とメールしちゃいました。
ご主人がポルチーニを採る名人なのです。大きいのありますように♪
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ここはカラブリア。「エリオロカンダイタリアーナ」(ほんとは半蔵門)_d0041729_11531808.jpg
セコンドにはバッカラと子羊のソテーの2種類が出てきました! お腹いっぱ~い。

しかし、ここはカラブリア。ドルチェ祭りがスタート!
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リクリッツィアのムースおいしい~♪♪





ここはカラブリア。「エリオロカンダイタリアーナ」(ほんとは半蔵門)_d0041729_11533338.jpg
これ!その場で混ぜて作ってくれるジェラート、最高に美味しいのです。作る方はとっても大変そうですが、毎回これ食べたい。

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顔を真っ赤にしてスタッフの方が作ってくれた渾身のジェラート。上にかかった蜂蜜がまた濃厚で素晴らしく美味しいのです。
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フィノッキオのリキュールをサービスしてくださいました。そして、まだ終わりません。
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小菓子~♪ ビスコッティにレモンのクッキーやオレンジピールなど。

そして食後のカッフェとなりました。はやくもカラブリアの美味しい洗礼をうけました。お腹がはちきれそう!
カラブリアホスピタリティが全開のこのお店、お店の中がカラブリアです。

















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by cibiyukiko | 2019-09-16 12:33 | イタリア料理店 | Comments(0)
食べた店をブログにアップできる精神的余裕ができた自分に喜びを感じつつ、、、

こちらは8月末のランチ。
最近、藤田シェフの料理の色鮮やかで愛のある野菜料理の大ファンなのです。
「らんどね空と海」はなんとも癒しの空間。
流れる空気がなんともゆるりとしていますので、日常生活に疲れて癒されたい方、ゆったりと時間を過ごしたいかたにおすすめです。


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この日は雨でしたが、大きな窓があって雨でも晴れでも素敵な空間です
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色鮮やかな色彩を大事にするシェフの前菜プレートはいつも無農薬だったり、地球環境にやさしい栽培方法だったり、いつも愛を感じます。
珍しい野菜や、メロンのピューレとサラミをあわせたり、ほかにはない野菜使いも刺激的。

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この小皿はシェフが自分で叩いて作ったそう。

ワインをいただきます。もちろんビオディナミ


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ニンジンとスイカだっけ、なんか珍しいとりあわせのスープでしたが忘れちゃった。もちろん美味しい。
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サカエヤさんの新保さんこだわりの経産牛を使ったラグー。これも水だけで作っている超シンプルなラグーで美味しいの。
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こちらはタマネギのピッツァ
生地もとっても美味しい。

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それもそのはず、

こだわりの北海道産の小麦を石臼で挽くところから作っています。

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こちらもサカエヤさんのこだわりのジビーフのリブロースを使ったタリアータ。
この美味しいお肉を肉汁を無駄に流さず、美味しく食べてもらうために、、とシェフったら、、、


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鍛冶屋修行まで!このナイフの切れ味抜群です。

ワインはトスカーナのマレンマのサンジョヴェーゼを。もちろんビオ。


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カカオ豆をむくところから作ったチョコレート、ビーン・トゥ・バーも添えられています。
もう、ここまでくると称賛と呆れの両方の感情がおそってきます。

食後には一緒にお庭のハーブを摘みにいってハーブティーに。
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お店の中のものは基本手作り。作業所の利用者さんたちの作品や、手作りの作品で作られています。


なんとも癒される1日。
心の穢れが落ちた気がいたしますわ。ブラックユキキーナ、さようなら。笑
定期的にデトックスに行かなくちゃ。


「らんどね空と海」
最寄り駅は新京成の三咲駅ですが、本数は少ないけどJR船橋駅から1本(20分程度)でも行けます。








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by cibiyukiko | 2019-09-12 21:13 | イタリア料理店 | Comments(0)



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